JPH03148387A - クローラ式走行装置 - Google Patents

クローラ式走行装置

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JPH03148387A
JPH03148387A JP28823589A JP28823589A JPH03148387A JP H03148387 A JPH03148387 A JP H03148387A JP 28823589 A JP28823589 A JP 28823589A JP 28823589 A JP28823589 A JP 28823589A JP H03148387 A JPH03148387 A JP H03148387A
Authority
JP
Japan
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link
link mechanism
frame
hydraulic cylinder
crawler
Prior art date
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Pending
Application number
JP28823589A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunobu Ohira
大平 和宣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yanmar Co Ltd
Original Assignee
Yanmar Diesel Engine Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ》産業上の利用分野 本発明は建設機械や農業機械等に装備されるクローラ式
走行装置に関する。
(ロ)従来技術 従来から、クローラ式走行装置において左右のクローラ
の位置を変更し、クローラの幅を変更可能キする技術は
公知とされているのである。
例えば実開昭5フー101674号公報に記載の技術の
如°(である。
Cハ》発明が解決しようとする問題点 しかし、従来の技術においては、クローラを支持する為
のリンク機構と、該リンク機構を上下に回動する為の油
圧シリンダが重複した位置となっていたので、どうして
も油圧シリンダの位置が高い位置となり、下部フレーム
の高さの幅内に配置することが出来ず、該油圧シリンダ
により直接にトラックフレームを捏作するのではな(て
、リンり機構の機体側基部に油圧シリンダの作用点が設
けられる構成となっていたのである。
故に油圧シリンダが太くて殖くかつ扱作力が大きなもの
が要求されるという不具合いがあったのである。
 また、上記従来技術においては、リンク機構と油圧シ
リンダが同じ位置に重複配置されているので、これらが
重なった分だけ車高を低くできず、またリンク機構の回
動時に干渉するので、油圧シリンダの形状や伸縮幅が制
限を受けるという不具合いがあったのである。
また、本発明は油圧シリンダを前方リンク機構と後方リ
ンク機構の間の位置で、かつ排土ブレードと逆の側に配
置することにより、バックホー等の掘削作業機において
掘削する場合には、パケット側の機体は排土ブレードを
接地させることにより支持し、逆の後部側は油圧シリン
ダにより機体を支持することが出来るので、機体の前後
において支持するので、大きな力のかかる掘削時におい
て安定した機体姿勢を保つことが出来るように構成した
ものである。
(ニ)量刑を解決するムの手段 本発明の解決すべき課題は以上の如くであり、次に該課
題を解決する手段を説明すると。
下部フレーふより進行方向左右に突出するリンク機構に
より左右のトラックフレームを支持し、該リンク機構を
油圧シリンダにより上下回動し、左右のクローラの位置
を変更可能とした構成において、該リンク機構の枢支部
と油圧シリンダの枢支部を、それぞれ別の位置に配置し
たものである。
また、下部フレームからトラックフレームに向けて突出
するリンク機構を、上部リンクと下部リンクによる平行
リンク機構とし、上部リンク機体側枢支部と下部リンク
機体側枢支部と油圧シリンダ機体側枢支部は、下部フレ
ームの高さの範囲内で、かつ可及的に機体中心に近付け
たものである、。
また、油圧シリンダを前方リンク機構と後方−リンク機
構の間で、スイベルジヨイントSの近傍の排土ブレード
15と逆の側に配置したものである。
(ホ)実施例 本発明の解決すべき課題および課題を解決する手段は以
上の如くであり、次に添付6図面に示した実施例の構成
を説明すると。
第り図においては、掘削装置としてバックホーが開示さ
れている。
トラックフレーム7L・IRに巻回されたクローラ6L
・6Rにより駆動する。該トラツクフレーム7L・IR
は下部フレーム13から突出した後述するリンク機構に
より支持されている。
下部フレーム13に旋回台軸受17が支持され ており
、該旋回台軸受17により上部フレーム29が旋回可能
に支持されている。
該上部フレーム29の上に座席やエンジンが配置され、
前端にプーム30が左右にスイング可能でから上下に回
動可能上枢支されている。
またプーム30の上端にアーム31が枢支されており、
アーム31の先端にパケット32が枢支されている。
プーム30の上下回動をブームシリンダ35により操作
し、またアーム31の回動をアームシリンダ34により
操作し、パケット32の掬いとり回動をパケットシリン
ダ33により操作する。
下部フレーム13の後方へ排土ブレード15が突出され
ており、前方のパケット32と後方の排土ブレード15
により、クローラ6L・6Rを持ち上げて浮かした状態
で、本発明の油圧シリンダIL・IRの伸me作を行い
、クローラ6L・6Rの位置を変更するのである。
次に第2図・第3図・第4図・第5図において本発明の
要部を説明する。
下部フレーム13の中央に旋回台軸受17が配置されて
おり、該旋回台軸受17の更に中心位置にスイベルジヨ
イントSが配置されている。
該旋回台軸受17とスイベルジヨイントSとはいずれも
、下部フレーム13′の側に固定された部   分と、
上部フレーム−29の側に固定された部分を同一軸心上
に配置嵌合し、嵌装部分で回転することにより、スイベ
ルジヨイントSでは圧油の受け継ぎを行い、旋回台軸受
17と上部フレーム29と掘削装置を旋回可能に支持し
ている、 また下部フレーム13より後方に排土ブレー
ド15を上下回動可能に支持している。該排土ブレード
15の上下回動を操作するのがブレードシリンダ16で
ある。
下部フレーム13は第2図に示す−如く、前後に長い長
方形に構成されており、下部フレーム13の前後位置に
、前方リンク機構と後方リンク機構を支持する為の、リ
ンク支持フレーム18・19が平行板状に突出されてい
るのである。
該平行板状に構成したリンク支持フレーム18・19の
間に、それぞれリンク機構の枢支部が構成されている。
またリンク支持フレーム18・19の間で、排土ブレー
ド15どは逆の側に近い位置に油圧シリンダIL−IH
の機体側を枢支するシリンダ支持フレーム12が平行板
状に突出されている。
該シリンダ支持フレーム12の間に左右の油圧シリンダ
IL−IRの機体側の枢支部が構成されている。
またトラックフレーム7L・IRは第9図に示す如く、
徘土ブレード15側が高く、駆動油圧モーターMoの側
−の低い2段構造としている。
そしてこの駆動油圧モーターMoの側の低い部分の上面
に油圧シリンダIL−IHのクローラ側枢支フレームl
lL・IIRが立設されている。
該クローラ側枢支フレームIIL−11Rに、枢支ビン
を貫通し、油圧シリンダIL・IRのクローラ側枢支部
45L・45Rが構成されている。
また前方リンク機構4・5のクローラ側枢支フレーム4
4L・44Rは、トラックフレーム7L・IRの駆動油
圧モーターMo側の低い部分に配置されており、・後方
リンク機構2・3のクローラ側枢支フレーム20L・2
0Rはトラックフレーム7L・ブRの高い側の内部側面
に固設されている。
前方リンク機構4・5は前方上部リンク4L・4Rと前
方下部リンク5L・5Rにより構成されており、前方上
部リンク4Lと前方下部リンク5Lが左側上下に一対の
平行リンク機構を構成している。また前方上部リンク4
Rと前方下部リンク5Rが右側上下に一対の平行リンク
を構成している。
また後方リンク機構2・3は、後方上部リンク2L・2
Rと後方下部リンク3L・3Rにより構成されており、
後方上部リンク2Lと後方下部リンク3Lが左側上下に
一対の平行リンク機構を構成しており、後方上部リンク
2Rと後方下部リンク3Rが右側上下に一対の平行リン
ク機構を構成している。
第4図においては油圧シリンダIL−IHの下部フレー
ム13例とトラックフレーム7L・IR側の枢支部が実
線で示されており、また鎖線により前方リンク機構4・
5の枢支部が開示されている。
前部上部リンク4L・4Rはクローラ側枢支フレーム4
4L・44Rの部分に枢支部26L・26Rにより枢支
されている、  また下部フレーム13の側のリンク支持フレーム19に
枢支部25L・25Rにより枢支されている。
また前部下部リンク5L・5Rはクローラ側枢支フレー
ム44L・44Rの下部に[支部28t。
・28Hにより枢支されている。
また下部フレーム13のリンク支持フレーム19の側に
、枢支部2?L・27Hにより枢支されている。
また油圧シリンダIL・IRは下部フレーム13例に枢
支部14L−14Hにより枢支されており、またトラッ
クフレーム7L・IRの側の、クローラ側枢支部45L
・45Rにクローラ側枢支フレームIIL−11Hにお
いて枢支されている。
第4図の後面視において示す如く、油圧シリンダIL・
IRの下部フレーム13例の枢支部である枢支部14L
−14Rは、上部リンク4と下部リンク5の枢支部25
・27の間の位置に配置さ ・れている。
またトラックフレーム7L・IR側の油圧シリンダIL
−IHのクローラ側枢支部45L・45Rは、上部リン
ク4の枢支部26L・26Rと略同じ高さとなっている
。
しかし、クローラ側枢支部45L・45Rの方が枢支部
26L・26Rよりも外側に位置すぺ(構成しているの
である。
また第4図において、クローラ6L・6Rが最大幅とな
った状態で、前方上部リンク4L・4Rの上端が接当す
るストッパー43L・43Rがリンク支持フレーム19
に固設されている。
、次に第5図において後方リンク機構2・3の枢支部に
ついて説明する。
後方上部リンク2L・2Rは下部フレーム13に対して
リンク支持フレーム18・19の部分の枢支部21L・
21Rにより枢支され、トラックフレーム7L・7R側
のクローラ側枢支フレーム20L・20Rに枢支部22
L・22Rにより枢支されている。
また後方下部リンク−3L・3Rは、リンク支持フレー
ム18に対して枢支部23L・23Rにより枢支されて
おり、クローラ側枢支フレーム20L・20Rに枢支部
24L・24Rにより枢支されている。
該クローラ側枢支フレーム20L・20Rは、トランク
フレーム7L・7Rの高い部分に位置するので、内側側
面に固着されている。
またストッパー8L・8Rがリンク支持フレーム18に
設けられており、後方上部リンク2L・2Rの上面と接
当すべく構成されている。
第6図においては、後方リンク機構2・3と前方リンク
機構4・5の4本のリンクの中で、後方下部リンク3を
省略したリンク機構であり、この構成でも排土ブレード
15により後方リンク機構2・3の側を支持するので、
十分な支持力を維持することが出来るのである。
第7図は下部リンクを5として、前方リンク機構と後方
リンク機構の間の位置に配置しており、このように中央
に体の下部リンク5”としても十分な支持力を維持する
ことが出来るのである。
第8図は前方リンク機構4・5の中の下部りンク5を省
略したものであり、このように下部リンク5を省略して
も、該部分には油圧シリンダIL・IRが配置されてい
るので、十分な支持力を維持することが出来るのである
。
第10図に肴いて、スイベルジヨイントS内には、左右
の駆動油圧モーターMoへの油路と、ブレードシリンダ
16への油路と、車幅調節用の油圧シリンダIL・IR
への油路が貫通されている。
該油圧シリンダIL−IRは2本の油圧シリンダー−で
あるから、通常は2&Iの油路をスイベルジヨイントS
内に配置する必要があるが、本構成においては、油路を
l−m分として左右の油圧シリンダIL−IRにより伸
1i1を変更する場合には、左右のクローラ6L・6R
の中の一方のみを接地し他方は浮かせて、接地側の油圧
シリンダに荷重を掛けることにより、浮いた側にのみ圧
油が流入すべ(構成している。
このように、スイベルジヨイントS内には油圧シリンダ
IL−IR用の油路をIすlで構成し、油圧シリンダI
L−IRを並列して、該11jlの油路に介装すること
により油路の数により値段が高くなるスイベルジヨイン
トSを廉価なものを使用可能としている。
またクローラ6L・6Rの一方のみを浮かせる操作は、
後方は排土ブレード15を接地させて支持し、前方は左
右に偏心させたパケット32により支持することにより
、機体が左右に傾いた状態となるのである。
故に一旦スイングシリンダ36によりパケット32の位
置をスイングさせて、機体を傾斜支持し、その位置で更
にスイングシリンダ36によりスイングさせると機体が
横転する可能性が発生するのである。
本構成では、このような危険性を少なくする為に、スイ
ンメジリンダ36によりスイングして、機体の一方を浮
かせて支持し、クローラ6L・6Rの車幅を調節してい
る状態で、スイングシリンダ36が伸縮出来ないように
スイング・車幅切換弁v1により切換えて、スイング操
作パルプv3を車幅調節パルプに変更するのである。
第10図において、パケットシリンダ33はパケット扱
作パルプv4により操作し、ブームシリンダ35はブー
ム操作パルプv5により操作し、ブレードシリンダ16
はブレード操作バルブv7により操作し、アームシリン
ダ34はアーム毘作バルブv6で操作する。
また本構成においては、スイベルジヨイントSから油圧
シリンダIL−IHに至る回路上に、左右のチェックバ
ルブ37L・37Rを介装している。該チエツクバルブ
37L・37RはスイベルジヨイントSの下部フレーム
側油路体に付設している。
このように油圧シリンダIL・IRの機体上げ側の油室
入口部分にチェックバルブ37L・37Rを設けた理由
は、左右のクローラ6L・6Rに異なる荷重が掛かった
場合に、左右の油圧シリンダIL・IRに圧力差が発生
すると、1&Ilの油路に並列に介装された油圧シリン
ダIL−IRから、荷重の少ない油圧シリンダIL−I
Hの側に圧油が逃げて、左右のトラックフレーム7L・
IRが自由に上下する可能性があるので、これを防ぐ為
である。
38L・38RはスイベルジヨイントSからチェックバ
ルブ37L・37Rへの油路受継部である。
−(へ)発明の効果 本発明は以上の如く構成したので、次のような効果を奏
するのである。
請求項(1)の如く、下部フレームより進行方向左右に
突出するリンク機構により左右のトラックフレームを支
持し、該リンク機構を油圧シリンダIL−IHにより上
下回動し、左右のクローラ6L・6Rの位置を変更可能
とした構成において、該リンク機構の枢支部と油圧シリ
ンダの枢支部を、それぞれ別の位置に配置したので、前
方リンク機構と後方リンク機構を、機体の支持に対して
最も支持力を発揮できる前後の位置に配置することがで
き、また油圧シリンダlL・IRはその伸縮力によりト
ラックフレーム7L・IRを最も効率的に移動する位置
に配置することが出来たのである。
また、上部リンクの上方に余裕の間隔が出来るので、−
該部分に上部リンクの回動スト−ツバ−を配置すること
がてき、油圧シリンダIL−IRを最も伸ばした位置で
は、上部リンクとストッパにより機体の支持力を受ける
ことが出来るので、油圧シリンダIL−IR自体には荷
重が掛からないという効果を奏することが出来たのであ
る。
請求項傍)の如く、下部フレーふからトラックフレーム
に向けて突出するリンク機構を、上部リンクと下部リン
クによる平行リンク機構とし、上部リンク機体側枢支部
と下部リンク機体側枢支部と油圧シリンダ機体側枢支部
は、下部フレームの高さの範囲内で、かつ可及的に機体
中心に近付けたので、リンク機構と油圧シリンダの重複
部分により高さを必要としないので、全体の車高を低く
することが出来るのである。
また、油圧シリンダIL−IHのロンド部分が下部フレ
ーム13の下方に配置されることとなるので、該ロンド
部分を被覆保護することが出来るのである。
また従来の如く、油圧シリンダにより上部リンクの基部
を回動する場合には、油圧シリンダに掛かる荷重が大き
いので、短くて太い特殊なシリンダが必要となるが、本
発明の如く油圧シリンダIL−IRを直接にトラックフ
レーム7L・IRに枢支することにより、通常良く使用
される長くて細いシリンダを使用することが出来るので
、コストが安くなったのである。
請求項(3)の如く、油圧シリンダを前方リンク機構と
後方リンク機構の間で、スイベルジヨイントSの近傍の
、排土ブレード15と逆の側に配置したので、掘削作業
中は、排土ブレード15の側は該排土プレニド15を設
置して機体を支持し、またパケット32の側は、該油圧
シリンダIL・IRにより地面をしっかりとつかんで支
持するので    −、安定した機体の支持を得ること
が出来たのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のクローラ式走行装置を具備し た掘削
装置の側面図、第・2図は本発明のクローラ式走行装置
の平面図、第3図は同じく側面断面図、第4図は同じ、
(油圧シリンダIL−IHの部分を示す後面断面図、第
5図は前方リンク機構部分を示す後面断面図、第6図は
前方リンク機構を上部リンクのみとした実施例の斜視図
、第7図は前方リンク機構と後方リンク機構の間の中間
位置に体の下部リンクを配置した実施例の斜視図、第8
図は後方リンク機構を上部リンクのみとした実施例の斜
視図、第9図はトラックフレーム7の側面図、第10図
は本発明の油圧回路図である。 IL−IR・・・油圧シリンダ 2L・2R・・・後方上部リンク 3L・3R・・・後方下部リンク 4L、4R・・・前方上部リンク 5L、5R・・・前方下部リンク 6L、6R・・・クローラ 7L、7R・・・トラックフレーム 13・・・・・下部フレーム 15・・・・・排土ブレード 17・・・・・旋向台軸受

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、下部フレームより進行方向左右に突出するリン
    ク機構により左右のトラックフレームを支持し、該リン
    ク機構を油圧シリンダにより上下回動し、左右のクロー
    ラの位置を変更可能とした構成において、該リンク機構
    の枢支部と油圧シリンダの枢支部を、それぞれ別の位置
    に配置したことを特徴とするクローラ式走行装置。
  2. (2)、請求項(1)において、下部フレームからトラ
    ックフレームに向けて突出するリンク機構を、上部リン
    クと下部リンクによる平行リンク機構とし、上部リンク
    機体側枢支部と下部リンク機体側枢支部と油圧シリンダ
    機体側枢支部は、下部フレームの高さの範囲内で、かつ
    可及的に機体中心に近付けたことを特徴とするクローラ
    式走行装置。
  3. (3)、請求項(1)において、油圧シリンダを前方リ
    ンク機構と後方リンク機構の間で、スイベルジョイント
    Sの近傍の排土ブレード15と逆の側に配置したことを
    特徴とするクローラ式走行装置。
JP28823589A 1989-11-06 1989-11-06 クローラ式走行装置 Pending JPH03148387A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009532274A (ja) * 2006-04-05 2009-09-10 ドンイル ラバー ベルト カンパニー リミテッド アンダーキャリッジシステムのマルチリンク型ブリッジ
CN106005068A (zh) * 2016-07-24 2016-10-12 中国科学院合肥物质科学研究院 一种可变形平行四边形履带式的地面无人平台

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS641077B2 (ja) * 1982-11-11 1989-01-10 Fujitsu Ltd

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