JPH03148403A - フラップ折曲装置及びそれを用いたカートニングマシン - Google Patents

フラップ折曲装置及びそれを用いたカートニングマシン

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JPH03148403A
JPH03148403A JP1285364A JP28536489A JPH03148403A JP H03148403 A JPH03148403 A JP H03148403A JP 1285364 A JP1285364 A JP 1285364A JP 28536489 A JP28536489 A JP 28536489A JP H03148403 A JPH03148403 A JP H03148403A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はカートニングマシン(梱包装置)に係り、開口
部の両側短辺にサイドフラップを有するとともに、一方
の長辺にメインフラップを有する箱体を自動的に閉蓋す
る装置に関する。
〔従来の技術〕
従来より、この種の装置代 数多く提案され実用化され
ている。その一例を説明する。
まず、このような装置で焦 サイドフラップを折込んで
から、メインフラップを折り込み蓋をする。従来のサイ
ドフラップ折曲装置として汰 第15図に示したようく
 一体lをその幅方向に搬送し 搬送方向側の一方のサ
イドフラップ2を、ガイド板101で折り込みつつ、回
動する折込治具101で、他方のサイドフラップ2を倒
して折り込む構造である。
また メインフラップ3の折込装置の第1の例として6
戴 第16図(a)のよう&−まず、断面が3角形のデ
ルタガイド105をメインフラップ3の内側に挿入して
、その角部な先端差込部3aの折線に当てがい、上方か
ら押圧板106で押して折り曲げた後、デルタガイド1
05を引き抜き、次く第16図(b)のようく 差込み
ガイド107をメインフラップ3の先端差込部3aに外
側から当てがって、箱体lの開口部の長辺に沿わせ、上
方から押圧体108で押して閉蓋する装置が知られてい
る。
また、メインフラップ3の折込装置の第2の例として、
第15図(a)のよう!、90度のアングル状に形成さ
れた折り自げ治具110をメインフラップ3の外側に当
てて、押圧板111で先端差込部3aの折線部分を押圧
して、先端差込部3aを折りill if、  次番へ
  第15図(b)のようE、  メインフラップ3の
フラップ主部3bの回動半径とほぼ同一の曲率半径を有
するガイド曲面112をメインフラツブ3の先端差込部
3aに外側から当てがい、ついで、回動する押し込み体
113でフラップ主部3bを押し込んで、閉蓋する構造
が知られている。
さら&へ メインフラップ3の折込装置の第3の例とし
て、第18図〜第20図のよう&−先端部が開口部側に
折り曲がって爪部120を形成している一対の鉤状折込
治具121を備え、この鉤状折込治具−121の爪部1
20をメインフラップ3の内側に配置し メインフラッ
プ3をその背後から押して、先端差込部3aの折線部分
に鉤状折込治具121の爪部120を当てることで、先
端差込部3aを予備的に折り曲頃 次に、上方から先端
差込部3aを押しつつ箱体l内に挿入する挿入板122
で先端差込部3aを差込む構造の装置が知られている。
この装置で代 挿入板122の下降とともに鉤状折込治
具121も下降し 先端差込部3aが差込まれた後に挿
入板122が引き抜か瓢 鉤状折込治具121も回動し
てその爪部120が引き抜かれる。
また、他のカートニングマシンとして、特開昭5フー6
0222号公黴特公昭61−44722号公報、特開昭
58−125408号公報等に記載された装置も知られ
ている。
〔発明が解決しようとする課厘〕
第15図に示した、従来のサイドフラップ折曲装置で汰
 箱体の大きさやサイドフラップの長さが変わる毎にガ
イド板の長さく第15図矢印A方向の長さ)−、及び、
折込治具の長さく第15図矢印8方向の長さ)を調整し
なければならず、汎用性に欠けるおそれがある。特&:
、2つのサイドフラップカ\ その両者を折り曲げたと
き重なり合う長さを有するものである場合、ガイド板で
折り曲げてから折込治具で折り曲げるタイミングを取る
のが難しb〜 次に、第16図(a)(b)に示した第1のメインフラ
ップの折込装置1九 デルタガイドをメインフラップの
内側に挿入しなければならないため、その挿入と引き抜
き工程が折り曲げ工程や差込み工程に加えて必要となり
、工数が多くなる。またデルタガイドをメインフラップ
の内側に挿入すること哄 装置の自動化を阻害する。
また、第15図(a)(b)に示した第2のメインフラ
ップの折込装置でjL  ガイド曲面をメインフラップ
のフラップ主部の長さが変わる毎K。
その長さにあったものに変えなければなら載 面倒であ
る。
−さら番へ 第18図〜第20図に示した第3のメイン
フラップの折込装置で汰 箱体の轍 メイ−ンフラップ
の幅が大きくなるのに伴し\ 鉤状折込治具の爪部長さ
も長くしなければならなし〜 さもないと、先端折込部
を折る際の支えとして機能しなくなるからである。しか
も、爪部な長くしすぎると、先端折込部を開口部に差し
込んだ後、鉤状折込治具の爪部をメインフラップの内側
から引き抜くことができなくなる。また 箱体の奥行き
が変わる場合も、先端差込部の差込み前段階において、
フラップ主部と開口部の開口面とのなす角度が変わるた
め、鉤状折込治具の爪部の差込み位置を調整する必要生
じる。
以上のようく 従来で−戴一閉蓋に工数がかかたり、箱
体を交換した場合に調整が面倒であったりという問題が
あった。
そして、先に挙げた特開昭5フー60222号公は、 
 o公昭61−44 フ 22号公11L  41Hl
昭58−125408号公報等の装置もこのような問題
を解決するものではなり〜 本発明代 このような背景の下になされたもので、閉蓋
の工数を少なくでき、しかも、箱体の大きさが変わって
も大きな調整を必要としなり\ カートニングマシンと
することを課題とする。
【課題を解決するための手段〕
■本発明代 矩形の開口部を胴部の端部に有りこの開口
部の両側短辺にサイドフラップ2を有するととも番へ 
 一方の長辺にメインフラップ3を有する箱体1につい
て、サイドフラップ2を折山げた後、メインフラップ3
のフラップ主部3bと先端差込部3aを新劇げてその先
端差込部3aを開口部の他方の長辺に沿って差込むこと
で蓋をするカートニングマシンであり、 箱体胴部を保持して箱体lをその幅方向へと搬送する搬
送装置10と、−搬送される箱体lのサイドフラップ2
を開口部の内側に向かって折曲げるすイドフラップ折曲
装置(12,14)と、メインフラップ3の先端差込部
3aを折曲げる予備折曲装置16と、メインフラップ3
のフラップ主部3bを折曲げつつ予め折曲げられたメイ
ンフラップ3の先端差込部3aを開口部に差し込んで閉
蓋する閉蓋装置17とを備えて基本構成としている。
そして、■の構成において、■前記サイドフラップ折曲
装置(12,14) #  サイドフラップ2を側方斜
め方向から開口部に向かって押し倒す押圧機(41,4
2,51,52)を一対有しているものである場合、■
前記予備折曲装置162ロー メインフラップ3の先端
差込部3aを押し込んでメインフラップ3の内側へ曲げ
る第1突き出し装置71と、この第1突き出し装置71
の突き出しの1 メインフラップ3をその内側から支え
る第2突き出し装置72と、この第1突き出し装置71
の突き出しで折曲げられた先端差込部3aをさらに押し
てフラップ主部3bに対して90度未満の角度となるよ
う折曲げる第3突き出し装置73とを有している場合、
■前記閉蓋装置1フカ\ メインフラップ3の先端差込
部3aを箱体開口    一部の長辺内側番二案内する
ガイド体81を箱体開口部の侵辺に向かって突き出すガ
イド装置83と、メインフラップ3のフラップ主部3b
を箱体開口部に向けて押す押込装置86とを有する装置
である場合がある。即ち、−■と■、■と■、■との、
Φ■0.000、■■■、Φ0■eの組合せが可能で、
■■のがそれぞれ単独でも発明として特徴を有する。
前f!■サイドフラップ折曲装置(12,14) t、
  押圧機(41,42,51,52)代 より具体的
に屯 エアーシリンダ装置、油圧シリンダ装置で構成で
き、あるい棗 モータを動力源とし 回転運動を直線運
動に変換する、例えE  クランク装置、リンク機構な
どにより、サイドフラップ2を側方斜め方向から開口部
に向かって押し倒す装置で構成できる。
斜め方向とは開口面を基準&:、5度〜45度が好適で
ある。
また、サイドフラップ折曲装置(12,14) 汰  
箱体lの搬送方向側にある一方のサイドフラップ2を折
曲げる第1押圧機(41、51)と、他方のサイドフラ
ップ2を折曲げる第2押圧機(42,52)とがそれぞ
れ同一でもよい載 第1押圧機(41、51)を基部が
回動自在に支持された押圧体を回動することで一方のサ
イドフラップ2を折曲げる構造の装置とし 第2押圧機
(42,52)を前記のような直線運動により、サイド
フラップ2を側方斜め直線方向から開口部に向かって押
し倒す構造の装置とすると、2つのサイドフラップ2が
互いに重な9合う長さのものにするときなどのサイズ変
更に、より好適に対応できる。
また、■の予備折曲装置16の第11  第21 第3
突き出し装置?1.72.73もエアーシリンダ装置、
油圧シリンダ装置、クランク装置、リンク機構などで構
成できる。
そして、通常、前記箱体lは胴部の上下両端にそれぞれ
開口部を有し 上側開口部の両側短辺に上側サイドフラ
ップ2を有するとともに、一方の長辺に上側メインフラ
ップ3を有し 下側開口部の両側短辺に下側サイドフラ
ップ2を有するとともに、 一方の長辺に下側メインフ
ラップ3を有していーる。従って、以上説明した装置で
、上下同時に倒蓋するようにするのがよい。しかし 場
合によってEl  一方の開口部を予め閉じておき、そ
の後、内容物を入れて、閉蓋する場合もあるので、前記
各装置を一方の開口部閉蓋用として構成することも可能
である。
上下の開口部を共に閉蓋する場合6九 前記サイドフラ
ップ折曲装置(12,14)、予備折曲装置16、閉蓋
装置17をそれぞれ上下一対設ける。
その場合、下側サイドフラップ2を折曲げる下側サイド
フラップ折曲装置12代  箱体lの搬送方向側番二あ
る一方のすサイドフラップ2を折曲げる第1押圧機(4
1、51)と、他方のサイドフラップ2を折曲げる第2
押圧機(42,52)とをそれぞれ前記したように異な
る構造とするのがよい紙 上側サイドフラップ折曲装置
14番戴  第1押圧機(41、51)と、第2押圧機
(42,52)とのいずれをもエアシリンダ装置など直
線駆動タイプの装置とするのがよ%1〜そして、前記搬
送装置108九  箱体lの胴部な嵌合する嵌合溝20
を周囲に等間隔に複数設けた回転円盤21を有して、こ
の回転円盤21を間欠駆動するよう構成されると、装置
全体をコンパクトにまとめることができ、好適である。
そして、回転円盤21が間欠停止したときの各嵌合溝2
0に対応して、サイドフラップ折曲装置(12,14)
、予備折曲装置瓜 閉蓋装置17を順次配置するとよ%
1〜 また、必要に応じて、回転円盤21が間欠停止し
たときの各嵌合溝20に対応して、箱体供給装置11、
ラベル印刷装置、ロフト番号刻印装置瓜 内容物挿入装
置などを配置してもより〜 さら&ミ 搬送装置10として瓜 前記のような嵌合溝
20を設けたブロックを連結し 巡回させるようにした
ものでもよし〜 〔作用〕 まず、搬送装置10により箱体胴部を保持して箱体lを
その幅方向へと搬送する。次番ミ  サイドフラップ折
曲装置(12,14)で、搬送される箱体lのサイドフ
ラップ2を開口部の内側に向かって折曲げる。そして、
予備折曲装置16でメインフラップ 3の先端差込部3
aを折曲げる。最後く閉蓋装置17でメインフラップ3
のフラップ主部3bを折曲げつつ予め折曲げられたメイ
ンフラップ3の先端差込部3aを開口部に差し込んで閉
蓋する。
そし弘 前記サイドフラップ折曲装置(12,14)が
前記■の構造である場合、サイドフラップ2は押圧機(
41,42,51,52)で側方斜め方向から開口部に
向かって押し倒される。
また、前記予備折曲装置16が前記■の構造であるとき
、第2突き出し装置72でメインフラップ3をその内側
から支えつつ、第1突き出し装置71でメインフラップ
3の先端差込部3aを押し込んでメインフラップ3の内
側へ曲番気  第3突き出し装置73で、先端差込部3
aをさらに押してフラップ主一3bに対して90度未満
の角度となるよう折曲げる。
前記閉蓋装置17が■の構成である場合、ガイド装置8
3のガイド体81を箱体開口部の長辺に向かって突き出
し 押込装置86でメインフラップ−3のフラップ主部
3bを箱体開口部に向けて押し閉蓋を完了する。
〔実施例〕
以下、本発明の好適実施例を図面を参照しつつ説明する
まず、本実施例の装置で組立てて閉蓋すべき箱体1 代
  第2図に示したよう&ミ 矩形の箱形で、矩形の開
口部を胴部の両端部にそれぞれ有し この開口部の両側
短辺にサイドフラップ2を有するとともに、 一方の長
辺にメインフラップ3を有している。このメインフラッ
プ3は折線を境にして区分された先端差込部3aとフラ
ップ主部3bとからなる。
本装置では開口部を上下に向けた状態の箱体lを用いて
カートニングするので、以下、上側のものを上側サイド
フラップ2、上側メインフラップ3と称し 下側のもの
を下側サイドフラップ2、下側メインフラップ3と称す
る。
本装置6戴 第1図に示したよう番ζ 箱体lの胴部を
嵌合する嵌合溝20を周囲に等間隔に8つ設けた回転円
盤21を搬送装置10として備え、そして、回転円盤2
1が45度毎に間欠停止するようになっている。回転円
盤21が間欠停止したときの各嵌合溝20に対応してた
位置をステージというとき、第1ステージΦ&−箱体供
給装置11と下側サイドフラップ折曲装置12が設けら
瓢 第2ステージ■及び第3ステージ■にそれぞれ製品
充填装置13が設けち瓢 第4ステージのに上側サイド
フラップ折曲装置14と下側メインフラップ3へのロフ
ト番号刻印装置15が設けら瓢 第5ステージ0の上側
と下側にメインフラップ3の予備折曲装置16がそれぞ
れ設けら瓢 第6ステージOの上側と下側にメインフラ
ップ3の閉蓋装置17が設けら瓢 第7ステージ■に製
品排出装置18が設けられている。第8ステージ0は空
席である。
以下、各部を詳細に説明する。
く搬送装置〉 この搬送装置l引戴 第1WL 第3図に示したようへ
 上下2枚の回転円盤21を平行に備えたもので、各回
転円盤21の周囲に前記したように8つの嵌合溝20が
設けられている。各回転円盤21は中心軸を中心に図示
しないモータで45度づつ間欠回転駆動されるようにな
っている。そして、各嵌合溝20に箱体lの同部両端部
が嵌合される。6t、  箱体1のサイズ変更に対応で
きるよう、上下2枚の回転円盤21の間隔は可変調節で
きるようになっている。すなわち、前記中心軸の軸方向
に上側回転円盤21が上下摺動自在で任意の位置に固定
されるようになっている。
下側回転円盤21の下側番−回転円盤21とほぼ同一径
の載支円盤22が固定されて設置さ瓢 この載支円盤2
2上を回転円盤21の嵌合溝20に嵌合された箱体lの
下端縁が載るようになっている。従って、回転円盤21
により搬送される箱体lは載支円盤22上を摺動してい
く。
さも番ミ  上下の回転円盤21の中間位置に回転円盤
21を取り巻いて、嵌合溝20に保持された箱体lを外
側から保持する帯状のサポータ23が第1ステージΦの
直後から第7ステージ■の直前まで環状に設けられてい
る。このサポータ23瓜  箱体供給装置11がある第
1ステージのと、製品排出装置18がある第7ステージ
■の面前を回避しており、箱体lの供給、あるいは排出
の邪魔にならないようになっている。
く箱体供給装置〉 第1ステージ■に設けられる箱体供給装置10戴平たく
折り畳んだ箱体l(第2図(a)の状態)の胴部を箱状
に膨らませて前記嵌合溝2oに嵌合させるものである(
第5図の状態10 すなわち、第11 第4図に示したようく 第1ステー
ジ■に停止した嵌合溝2oに向かって、平たく折り畳ん
だ箱体lを一列に複数枚重ねて保持する箱体ストフカ3
1が設けられている。この箱体ストフカ31は底枠32
と、底枠32両側に起立した側壁枠33とで構成するこ
とができる。この底枠羽、側壁枠33代  平たく折り
畳んだ箱体lを一列に複数枚重ねて保持することができ
れば板や棒で構成できる。
そして、箱体ストッカ31の最前の箱体1を保持して、
嵌合溝20方向に移動させる移動装置35が設けられて
いる。この移動装置356戴  箱体ストッカ31に隣
接して設けられたエアシリンダ装置36のロッド先端に
箱体ストッカ31側に延出したアーム37を設け、この
アーム31先端に箱体ストフカ31内の箱体lに向いた
吸盤38を設けたものである。この吸盤38に吸着・保
持された箱体lは前記エアシリンダ装置36のロフトが
進出することで嵌合溝20側へ搬送される。
箱体lが搬送される搬送路の傍らに6戴 折り畳まれた
箱体lの側面に当接するブロック39が設けられている
。このブロック39が箱体lの側面に当接してから嵌合
溝20までの搬送路の幅は箱体胴部の幅とほぼ同一もし
くは若干広く設定さ瓢 搬送中箱体lが元の平たい状態
に戻らないように規制している。
従って、折り畳まれた箱体lの輻が箱体l正画の輻+側
面の幅であったのに対し 箱体1の移動中に前記ブロッ
ク39が側面に当接するため、箱体lは折り畳んだ状態
から、箱状に膨らんで嵌合溝20に嵌合される。
〈下側サイドフラップ折曲装置〉 嵌合溝20に嵌合された箱体I は、  第1ステージ
■の下方に設けた下側サイドフラップ折曲装置12で、
そのサイドフラップ2が箱体lの開口部内側に水平に折
曲げられる。
この下側サイドフラップ折曲装置12瓜  第6図(a
)に示したようく 箱体1の搬送方向側にある一方の下
側サイドフラップ2を水平に折曲げる第1下側押圧機4
1と、他方の下側サイドフラップ2を水平に折曲げる第
2下側押圧機42とで構成される。
そして、第1下側押圧機4H九 基部が回動自在に支持
された押圧体でなり、この押圧体を回動することで、一
方の下側サイドフラップ2を水平に折曲げるようになっ
ている。また、第1下側押圧機42は前記直線運動によ
り、他方の下側サイドフラップ2を側方斜め直線方向か
ら開口部に向かって押し倒すシリンダ装置で形成されて
いる。
そして、第6図(b)のよう&−まず第1下側押圧機4
1が作動し それにやや遅れて第2下側押圧機42が作
動し 下側サイドフラップ2が折り込まれる。第1上側
押圧機42による押し込み角度(第6図(b)の8)瓜
 開口面を基準にして5度である。すると、回転円盤2
1が回転することで、載支円盤22上を箱体lがその下
側開口縁を載支円盤22に接した状態で搬送される。
〈一品充填装置〉 下側サイドフラップ2が折り込まれた状態で搬送される
箱体16戴  第2ステージ■及び第3ステージ■にお
いて停止し そこで製品充填装置13によってJ 例え
眠 化粧用コンパクト容器等が詰められる。ここで使用
する製品充填装置13として瓜公知の各種自動装置を利
用できる。な扛 この製品充填装置13が製品製造ライ
ンと連結することで、製品の製造から箱詰めまでを一貫
して自動化できる。
このような自動装置を用いず、人力で製品を箱体lに入
れるようにしてもよいことはもちろんである。
なお、ここでGt、  下側サイドフラップ2が折り込
まれただけで、下側メインフラップ3は未だ折り込まれ
ておらず、下側開口部が開いたままである力ζ 載支円
盤22がこの下側開口部を塞いでいるので、充填される
製品は載支円盤22に受は止められる。
〈上側サイドフラップ折曲装置〉 製品が充填された箱体lは回転円盤21の回転で第4ズ
テージに搬送される。第4ステージ■で6戴その上方に
設けた上側サイドフラップ折曲装置14で、そのサイド
フラップ2が箱体lの開口部内側に折曲げられる。
この上側サイドフラップ折曲装置14各戴  第7図(
a)(b)のよう!、  箱体lの搬送方向側にある一
方の上側サイドフラップ2を水平に折曲げる第1上側押
圧機51と、他方の上側サイドフラフープ2を水平に折
曲ける第2上側押圧機52とで構成される。
そして、第1上側押圧機50戴 基部が回動自在に支持
された押圧体でなり、この押圧体を回動することで、一
方の上側サイドフラップ2を水平に折曲げるようになっ
ている。また、第1上側押圧機52は前記直線運動によ
り、他方の上側サイドフラップ2を側方斜め直線方向か
ら開口部に向かって押し倒すシリンダ装置で形成されて
いる。第2押圧機による押し込み角度(第7図(a)の
φ)瓜 開口面を基準にして5度である。
そして、まず第1上側押圧機51が作動L それにやや
遅れて第2上側押圧機52が作動し zつの上側サイド
フラップ2がそれぞれ折り込まれる。
くロット番号刻印装置〉 また、第4ステージ■の下方に14  下側メインフラ
ップ3へのロフト番号刻印装置15が設けられている。
これ代 第8図に示−したよう&ミ シリンダ装置のロ
フト先端にロフト番号を刻印する印が保持さ瓢 ロッド
の進出により、印と載支円盤22の周縁との間に下側メ
インフラップ3を挾むようにして、下側メインフラップ
3の波面にロフト番号を刻印するものである。なお、本
装置に代えてラベル貼装置などを配置してもよ%I〜〈
上下メインフラッ−プ3の予備折曲装置〉次番ミ  第
5ステージOの上方と下方へ それぞれ上側メインフラ
ップ3の予備折曲装置鳳 下側メインフラップ3の予備
折曲装置16が設けられている。いずれも同一構造であ
るため、ここでは第9図(a)〜(d)に従って、下側
メインフラップ3の予備折曲装置16のみを説明する。
この装置達 メインフラップ3の先端差込部3aを押し
込んでメインフラップ3の内側へ自げる第1突き出し装
置71と、この第1突き出し装置71の突き出しの1 
メインフラップ3をその内側から支える第2突き出し装
置72と、この第1突き出し装置71の突き出しで折曲
げられた先端差込部3aをさらに押してフラップ主部3
bに対して90度未満の角度となるよう折曲げる第3突
き出し装置73と  を有している。
予備折曲装置16の第11  第2、第3突き出し装置
?1.72.73はいずれもエアーシリ、ンダ装置で構
成される。すなわち、第1突き出し装置フロ礼 エアー
シリンダ装置74のロッド先端にメインフラップ3の先
端差込部3aの折線部分を押し込む押し板75を有して
いる。また、第2突き出し装置F2jf、  この第1
突き出し装置71の突き出しの際、メインフラップ3を
その内側から支える、角度90度のアングル部を有する
アングル部材76をエアシリンダ装置77のロンド先端
に設けたものである。さらく第3突き出し装置?3L 
 アングル部材76に沿って設けられたエアシリンダ装
置78のロフト先端に前記第1突き出し装置71の突き
出しで折曲げられた先端差込部3aをさらに押す押圧板
79を設けたものである。
そして、第1突き出し装置71の押し板75と、第2突
き出し装置72のアイグル部材76とが進出−してメイ
ンフラップ3の先端差込部3aをフラップ主部3bに対
して90度に折り曲げる。その後、第1突き出し装置7
1の押し板75が後退1 第3突き出し装置73の押圧
板79が進出して先端差込部3aをさらに押してフラッ
プ主部3bに対して90度未満の角度とする。
このように90度未満にするの汰 折り曲げた後の戻り
を考慮したためである。もし このような配慮がないと
、先端差込部3aがフラップ主部3bに対して鈍角にな
り、閉蓋装置17での差込みに支障をきたすおそれがあ
るからである。
く上下メーインフラップの閉蓋装置〉 予備折曲装置16でメインフラップ3が予備折り込みさ
れた箱体1・転 回転円盤21の回転により第6ステー
ジOに搬送される。第6ステージOの上方と下方に6戴
 それぞれ上側メインフラップ3の閉蓋装置17と、下
側メインフラップ3の閉蓋装置17とが設けられている
。いずれも同一構造であるため、第13図〜第14図に
従って、上側メインフラップ3の閉蓋装置17のみを説
明する。
この閉蓋装置178戴  第10図〜第12図のよう番
へ  起立状態にあるメインフラップ3を語口部側に倒
すフラップガイド80をメインフラップ3の導 入側に
有している。そして、このフラップガイド80は、  
湾曲ガイド面80aを有し この湾曲ガイド面80aを
メインフラップ3の外側面に当接させて、これを箱体l
の開口部側に倒すようになっている。
更に、ごの閉蓋装置!フ瓜 第13図(a)〜(C)の
よう番−メインフラップ3の先端差込部3aを箱体開口
部の長辺内側に案内する板状ガイド体81をモアシリン
ダ装置82のロッド先端に垂iitMA  このガイド
体81を箱体開口部の長辺に向かって突き出すガイド装
置83と、エアシリンダ装置84のロッド先端に設けた
押圧板85で、メインフラップ3のフラップ主部3bを
上方から箱体開口部に向けて押す押込装置86とを有し
ている。そして、ガイド装置83のガイド体81と押込
装置86の押圧板85とがほぼ同時に進出してメインフ
ラップ3の差込みを完了する。
下側メインフラップ3の折り込みのための下側閉蓋装置
部分で瓜 第14図のよう&ζ 箱体lの開口部に対応
して、載支円盤22の部分が切り欠き90とさ瓢 載支
円盤22が下側メインフラップ3の折り込みの邪魔にな
らないようになっている。しかし 単に切り欠き90を
設けただけでは、  そこから製品が抜は落ちるおそれ
があるので、切り欠き90の一方の内側面90a  (
箱体微送の上流側)から切り欠き90の他方の内側面9
0b(箱体搬送の下流側)へと延出された載支ブリッジ
91が設けられている。この載支ブリッジ91は板バネ
で形成さ11%一端が切り欠き90の一方の内側面90
a  (箱体搬送の上流側面)に固定さ瓢 他端が自由
層となって、切り欠き90の他方側(箱体搬送の下流側
)の載支円盤22上まで延びている。従って、この載支
ブリッジ91が製品を支えている状態で下側メインフラ
ップ3が閉蓋される。その際、載支ブリッジ91が下側
メインフラップ3の内側に入り込んでしまう 紙 載支
ブリッジ91の他端が自由端となっているため、その後
の箱体lの搬送により、載支ブリッジ91は下側メイン
フラップ3の内側から抜ける。
この時、下側メインフラップ3の搬送方向[1i縁p、
  gり欠き90の縁部に引っかからないよう、切り欠
き90の他方の内側面(箱体搬送の下流側面)は、  
テーパ一面になっている。
く製品排出装置〉 以上により箱体lの閉蓋が終了すると、回転円盤21の
回動により箱体lが第7ステージΦに搬送される。ここ
で憾 製品排出装置18が設けら瓢製品を収容した箱体
lが排出される。
製品排出装置18代  第1図に示したようく 第7ス
テージ■に対向して設けられた排出シュータ91と、嵌
合溝20に嵌合した箱体lを前記排出シュータ91に追
い落とすプッシャ92とで構成される。
このプッシャは排出シュータに並設されたエアシリンダ
装置93のロッドに箱体lの背後に回り込むプッシュロ
フト94を設けたものである。
〈その他〉 第1ステージ■から第7ステージ■には、  それぞれ
箱体lの検出用センサを設け、箱体lが嵌合溝20に嵌
合していない場合、各ステージの装置が作動しないよう
にするとよい。
また、第4ステージ■から第7ステージのに内容物のチ
ェックセンサを設へ 箱体lが存在しても製品が充填さ
れていない場合、各ステージの装置が作動しないように
し 箱体lを再度充填工程へと戻すのがよ%1〜 空の箱体1が第1ステージ■に戻ってきた場合、再度、
箱体lの供給がされないよう、センサで箱体1の検出を
行って、第1ステージの嵌合溝20に箱体lが存在しな
い場合の木 箱体供給装置11が作動するようにすると
よ%1〜 〈装置全体の動作・各部の特徴的作用〉本装置で8九 
搬送装置lOの回転円盤21が間欠回転し まず、第1
ステージので箱体供給装置11(こより箱体lが嵌合溝
20に嵌合される。本装置で6戴搬送装置10が回転円
盤21によるため、設備のスペースが狭い場所でよい。
次Iミ  第1ステージΦの下方に設けた下側サイドフ
ラップ折曲装置12の第1下側押圧機41と第2下側押
圧機42が作動し 下側サイドフラップ2が折り込まれ
る。
ここで、第1下側押圧l140九 基部が回動自在に支
持された押圧体でなり、第2下側押圧機42は下側サイ
ドフラップ2を側方斜め直線方向から開口部に向かって
押し倒す構造となっていることから、サイドフラップ2
のサイズが変更されても、微調整をする必要がない。
第2、第3ステージ■で1 製品充填装置13で製品が
箱体1内に充填される。
その後、第4ステージので瓜 上側サイドフラップ折曲
装置14で、上側サイドフラップ2が箱体lの開口部内
側に折曲げられる。
この諏 第4ステージ■で魂 ロフト番号刻印装置15
で下側メインフラップ3の表面にロフト番号が刻印され
る。
次番へ  第5ステージ0で、上側メインフラップ3の
予備折曲装置16と、下側メインフラップ3の予備折曲
装置16とで、それぞれ上下のメインフラップ3が予備
折り込みされる。−ここで6亀 先端差込部3aをフラ
ップ主部3bに対して90度未満の角度まで折り込むの
で、次のステージでのメインフラップ3の折り込みが容
易となる。
また、メインフラップ3のフラップ主部3bの長さが変
更された場合など1戴 第1突き出し装置71の押し板
75と、第2突き出し装置72のアングル部材76にお
ける高さをメインフラップ3の先端差込部3aの折線に
位置合わせするだけでよいので、サイズ変更の際の調整
が容易である。
第6ステージ■で6戴 上側メインフラップ3の閉蓋装
置17と、下側メインフラップ3の閉蓋装置17とで、
上下のメインフラップ3が各開口部に差し込まれ閉蓋が
完了する。
この閉蓋装置17も、ガイド体81と押圧板とで、メイ
ンフラップ3をその外側から押しあるいは案内するだけ
であり、従来例の様く 箱体11 あるいはメインフラ
ップ3の内側にガイド体81などを挿入する必要がない
から、閉蓋が容易であり、また、箱体lのサイズ変更に
よる調整もきわめて容易である。
以上により箱体lの閉蓋が終了すると、第7ステージ■
で製品排出装置18により、製品を収容した箱体1が排
出される。
〔発明の効果〕
本発明によれCf1  サイドフラップ及びメインフラ
ップの折り曲1丁、ある4代  箱体開口部への差込み
が容易にできる。また、箱体のサイズ変更に伴う装置の
調整も容易に行える。
【図面の簡単な説明】 第1図〜第15図は本発明の本発明のカートニングマシ
ンの一例を示した図で、第1図はその概略平面は 第2
図(a)〜(e)は箱体の組立経過を示した臥 第3図
は搬送装置の正面艮 第4図は箱体供給装置部分を示し
た斜視1 第5図は箱体供給装置で嵌合溝に嵌合された
直後の箱体の状態を示したは 第6図(a)(b)lL
  T側サイドフラップ折曲装置の動作を示した正面は
 第7図(a)(b)は、  上側サイドフラップ折曲
装置の動作を示した正面1 第8図はロフト番号刻印装
置を示したA 第9図(a)〜(d)ζ礼 メインフラ
ップの予備折曲装置の動作を示した正面l 第13図〜
第14図代 メインフラップ閉蓋装置を示した図で、第
10図〜第12図はフラップガイド部分のA 第13図
(a)〜(e)14メインフラップ閉蓋装置の動作を示
した正面鳳第14図は下側メインフラップ閉蓋装置部分
の載支円盤部分の斜視図である。第15図は従来のサイ
ドフラップ折曲装置の1 第16図(a)  (b)は
従来のメインフラップの薪り込み装置の動作を示した正
面A 第13図(a)(b)は別の従来のメインフラッ
プの折り込み装置の動作を示した正面は 第18図〜第
20図はさらに別の従来のメインフラップの折り込み装
置を示した正面は−部斜視麻 側面図である。 l・・・箱体、2・−・サイドフラップ、3・・−メイ
ンフラップ、3a・−メインフラップの先端差込脈3b
・−・メインフラップのフラップ主眼10・・・搬送装
置、(12,14)−・サイドフラップ折曲装置、16
・・・予備折曲装置、1?−・閉蓋装置、(41,42
,51,52) −・押圧機(41,51)−・・第1
押圧機  (42,52)−・・第2押圧Iは、71・
・・第1突き出し装置、72・・−第2突き出し装置、
73−・・第3突き出し装置、81・・−ガイド体、8
3−・・ガイド装置、86・−・押込装置 特許出願人      ポーラ化成工業株式会社代理人
        弁理士 佐 藤 宗 徳同 遠出 勉 同 松倉秀実 第1図 第2図 (a)         (b)        (c
)b 第3図 ノ   j ノ  (( 第4[# 第5図 ′)自■ 1し′。 1  /朋 第614 第7図 へ、52 ,14 第8図 第9図 第10図 第12図 第14図 )    ”\ 第13図 ! 第15図 第16111 (a)    (b) 第12図 1に19図

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)矩形の開口部を胴部の端部に有し、この開口部の
    両側短辺にサイドフラップ2を有するとともに、一方の
    長辺にメインフラップ3を有する箱体1について、サイ
    ドフラップ2を折曲げる装置であり、 サイドフラップ2を側方斜め方向から開口部に向かって
    押し倒す押圧機(41、42、51、52)を一対有し
    ているフラップ折曲装置
  2. (2)前記一対の押圧機(41、42、51、52)は
    、箱体1の搬送方向側にある一方のサイドフラップ2を
    折曲げる第1押圧機(41、51)と、他方のサイドフ
    ラップ2を折曲げる第2押圧機(42、52)とでなり
    、第1押圧機(41、51)は、基部が回動自在に支持
    された押圧体を回動することで一方のサイドフラップ2
    を折曲げる構造であり、第2押圧機(42、52)は、
    サイドフラップ2を側方斜め直線方向から開口部に向か
    って押し倒す構造である請求項1記載のフラップ折曲装
    置。
  3. (3)矩形の開口部を胴部の端部に有し、この開口部の
    両側短辺にサイドフラップ2を有するとともに、一方の
    長辺にメインフラップ3を有する箱体1について、メイ
    ンフラップ3を折曲げて差し込む装置であり、 予め折曲げられたメインフラップ3の先端差込部3aを
    箱体開口部の長辺内側に案内するガイド体81を箱体開
    口部の長辺に向かって突き出すガイド装置83と、メイ
    ンフラップ3のフラツプ主部3bを箱体開口部に向けて
    押す押込装置86とを有することを特徴とするフラップ
    折曲装置。
  4. (4)メインフラップ3の先端差込部3aを押し込んで
    メインフラップ3の内側へ曲げる第1突き出し装置71
    と、この第1突き出し装置71の突き出しの際、メイン
    フラップ3をその内側から支える第2突き出し装置72
    と、この第1突き出し装置71の突き出しで折曲げられ
    た先端差込部3aをさらに押してフラツプ主部3bに対
    して90度未満の角度となるよう折曲げる第3突き出し
    装置73からなる予備折曲装置16を備え、この予備折
    曲装置16で、メインフラップ3の先端差込部3aを予
    め折曲げておくことを特徴とする請求項3記載のフラッ
    プ折曲装置。
  5. (5)矩形の開口部を胴部の端部に有し、この開口部の
    両側短辺にサイドフラップ2を有するとともに、一方の
    長辺にメインフラップ3を有する箱体1について、サイ
    ドフラップ2を折曲げた後、メインフラップ3のフラッ
    プ主部3bと先端差込部3aを折曲げてその先端差込部
    3aを開口部の他方の長辺に沿って差込むことで蓋をす
    るカートニングマシンであり、 箱体胴部を保持して箱体1をその幅方向へと搬送する搬
    送装置10と、搬送される箱体1のサイドフラップ2を
    開口部の内側に向かって折曲げるサイドフラップ折曲装
    置(12、14)と、メインフラップ3の先端差込部3
    aを折曲げる予備折曲装置16と、メインフラップ3の
    フラップ主部3bを折曲げつつ予め折曲げられたメイン
    フラップ3の先端差込部3aを開口部に差し込んで閉蓋
    する閉蓋装置17とを備え、 前記サイドフラップ折曲装置(12、14)は、サイド
    フラップ2を側方斜め方向から開口部に向かって押し倒
    す押圧機(41、42、51、52)を一対有している
    ことを特徴とするカートニングマシン。
  6. (6)矩形の開口部を胴部の端部に有し、この開口部の
    両側短辺にサイドフラップ2を有するとともに、一方の
    長辺にメインフラップ3を有する箱体1について、サイ
    ドフラップ2を折曲げた後、メインフラップ3のフラッ
    プ主部3bと先端差込部3aを折曲げてその先端差込部
    3aを開口部の他方の長辺に沿って差込むことで蓋をす
    るカートニングマシンであり、 箱体胴部を保持して箱体1をその幅方向へと搬送する搬
    送装置10と、搬送される箱体1のサイドフラップ2を
    開口部の内側に向かって折曲げるサイドフラップ折曲装
    置(12、14)と、メインフラップ3の先端差込部3
    aを折曲げる予備折曲装置16と、メインフラップ3の
    フラップ主部3bを折曲げつつ予め折曲げられたメイン
    フラップ3の先端差込部3aを開口部に差し込んで閉蓋
    する閉蓋装置17とを備え、 前記予備折曲装置16は、メインフラップ3の先端差込
    部3aを押し込んでメインフラップ3の内側へ曲げる第
    1突き出し装置71と、この第1突き出し装置71の突
    き出しの際、メインフラップ3をその内側から支える第
    2突き出し装置72と、この第1突き出し装置71の突
    き出しで折曲げられた先端差込部3aをさらに押してフ
    ラップ主部3bに対して90度未満の角度となるよう折
    曲げる第3突き出し装置73とを有していることを特徴
    とするカートニングマシン。
  7. (7)矩形の開口部を胴部の端部に有し、この開口部の
    両側短辺にサイドフラップ2を有するとともに、一方の
    長辺にメインフラップ3を有する箱体1について、サイ
    ドフラップ2を折曲げた後、メインフラップ3のフラッ
    プ主部3bと先端差込部3aを折曲げてその先端差込部
    3aを開口部の他方の長辺に沿って差込むことで蓋をす
    るカートニングマシンであり、 箱体胴部を保持して箱体1をその幅方向へと搬送する搬
    送装置10と、搬送される箱体1のサイドフラップ2を
    開口部の内側に向かって折曲げるサイドフラップ折曲装
    置(12、14)と、メインフラップ3の先端差込部3
    aを折曲げる予備折曲装置16と、メインフラップ3の
    フラップ主部3bを折曲げつつ予め折曲げられたメイン
    フラップ3の先端差込部3aを開口部に差し込んで閉蓋
    する閉蓋装置17とを備え、 前記閉蓋装置17は、メインフラップ3の先端差込部3
    aを箱体開口部の長辺内側に案内するガイド体81を箱
    体開口部の長辺に向かって突き出すガイド装置83と、
    メインフラップ3のフラップ主部3bを箱体開口部に向
    けて押す押込装置86とを有することを特徴とするカー
    トニングマシン。
  8. (8)前記サイドフラップ折曲装置(12、14)は、
    サイドフラップ2を側方斜め方向から開口部に向かって
    押し倒す押圧機(41、42、51、52)を一対有し
    ている請求項6または7記載のカートニングマシン。
  9. (9)前記サイドフラップ折曲装置(12、14)は、
    箱体1の搬送方向側にある一方のサイドフラップ2を折
    曲げる第1押圧機(41、51)と、他方のサイドフラ
    ップ2を折曲げる第2押圧機(42、52)とがそれぞ
    れ異なる構造であり、第1押圧機(41、51)は、基
    部が回動自在に支持された押圧体を回動することで一方
    のサイドフラップ2を折曲げる構造であり、第2押圧機
    (42、52)は、サイドフラップ2を側方斜め直線方
    向から開口部に向かってサイドフラップ2を押し倒す構
    造である請求項5または8記載のカートニングマシン。
  10. (10)前記予備折曲装置16は、メインフラップ3の
    先端差込部3aを押し込んでメインフラップ3の内側へ
    曲げる第1突き出し装置71と、この第1突き出し装置
    71の突き出しの際、メインフラップ3をその内側から
    支える第2突き出し装置72と、この第1突き出し装置
    71の突き出しで折曲げられた先端差込部3aをさらに
    押してフラップ主部3bに対して90度未満の角度とな
    るよう折曲げる第3突き出し装置73とを有している請
    求項5または7のいずれかに記載のカートニングマシン
  11. (11)前記箱体1は胴部の上下にそれぞれ開口部を有
    し、上側開口部の両側短辺に上側サイドフラップ2を有
    するとともに、一方の長辺に上側メインフラップ3を有
    し、下側開口部の両側短辺に下側サイドフラップ2を有
    するとともに、一方の長辺に下側メインフラップ3を有
    する箱体1であり、前記サイドフラップ折曲装置(12
    、14)、予備折曲装置16、閉蓋装置17はそれぞれ
    上下一対設けられていることを特徴とする請求項5〜1
    0いずれかに記載のカートニングマシン。
  12. (12)請求項11で引用する請求項9のカートニング
    マシンにおいて、少なくとも下側サイドフラップ折曲装
    置12が請求項9記載の構造であるカートニングマシン
  13. (13)前記搬送装置10は、箱体1の胴部を嵌合する
    嵌合溝20を周囲に等間隔に複数設けた回転円盤21を
    有して、この回転円盤21を間欠駆動するよう構成され
    、間欠停止したときの各嵌合溝20に対応して、サイド
    フラップ折曲装置(12、14)、予備折曲装置16、
    閉蓋装置17を順次配置したものである請求項5〜12
    のいずれかに記載のカートニングマシン。
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