JPH0314841Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0314841Y2 JPH0314841Y2 JP6588186U JP6588186U JPH0314841Y2 JP H0314841 Y2 JPH0314841 Y2 JP H0314841Y2 JP 6588186 U JP6588186 U JP 6588186U JP 6588186 U JP6588186 U JP 6588186U JP H0314841 Y2 JPH0314841 Y2 JP H0314841Y2
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- electric field
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- noise level
- field strength
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- Expired
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- 230000005684 electric field Effects 0.000 claims description 46
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 26
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は自動車電話、パーソナル無線、その他
FM通信で使用される電界強度検出装置に関す
る。
FM通信で使用される電界強度検出装置に関す
る。
[考案の概要]
受信信号の雑音レベルを判定することにより、
ダイナミツクレンジを広く取れる目的外強入力信
号等による電界レベルの誤表示を防止した電界強
度検出装置である。
ダイナミツクレンジを広く取れる目的外強入力信
号等による電界レベルの誤表示を防止した電界強
度検出装置である。
[従来の技術]
自動車電話、パーソナル無線、その他FM通信
においては、従来、目的周波数の電波を受け、増
幅し、検波し、その検波出力値を電界によつて設
定された閾値と比較し、電界の強弱を判定してい
た。
においては、従来、目的周波数の電波を受け、増
幅し、検波し、その検波出力値を電界によつて設
定された閾値と比較し、電界の強弱を判定してい
た。
[考案が解決しようとする課題]
しかしこの方法では第2図に示す周波数と電界
レベルの関係からわかるように、B〜Cの周波数
範囲で、電界レベル閾値Aを超えた信号を発生す
る。第3図は空中線レベルと電界レベルの関係を
示し、実線は目的周波数レベル、破線は隣接周波
数のレベルを表わす。
レベルの関係からわかるように、B〜Cの周波数
範囲で、電界レベル閾値Aを超えた信号を発生す
る。第3図は空中線レベルと電界レベルの関係を
示し、実線は目的周波数レベル、破線は隣接周波
数のレベルを表わす。
従つて、第3図実線で示す所望周波数の信号を
受信しようとした時、第3図破線に示すように隣
接周波数での強電界の電波が発生すると、電界レ
ベル閾値Aを超えた隣接周波数の信号を受信して
しまい、目的の周波数の電波を受信したかのよう
に電界を検出してしまうという欠点があつた。
受信しようとした時、第3図破線に示すように隣
接周波数での強電界の電波が発生すると、電界レ
ベル閾値Aを超えた隣接周波数の信号を受信して
しまい、目的の周波数の電波を受信したかのよう
に電界を検出してしまうという欠点があつた。
本考案の目的は、このような不具合を生じない
ようにするため、目的の周波数以外での電界レベ
ルの検出を行なわないようにする電界強度検出装
置を提供することである。
ようにするため、目的の周波数以外での電界レベ
ルの検出を行なわないようにする電界強度検出装
置を提供することである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本考案による電界
強度検出装置は、上記受信した信号の電界強度を
検出する電界強度検出回路と、上記受信した信号
の雑音のレベルを検出する雑音レベル検出回路
と、上記電界強度検出回路出力が所定の電界レベ
ル閾値を越え、かつ上記雑音レベル検出回路出力
が所定の雑音レベル閾値以下のとき、目的周波数
の信号を受信したことを示す信号を出力する電界
判定回路とを含むことを要旨とする。
強度検出装置は、上記受信した信号の電界強度を
検出する電界強度検出回路と、上記受信した信号
の雑音のレベルを検出する雑音レベル検出回路
と、上記電界強度検出回路出力が所定の電界レベ
ル閾値を越え、かつ上記雑音レベル検出回路出力
が所定の雑音レベル閾値以下のとき、目的周波数
の信号を受信したことを示す信号を出力する電界
判定回路とを含むことを要旨とする。
[作用]
目的周波数での雑音レベルと、隣接周波数での
雑音レベル表わしたのが、第4図であり、横軸は
空中線入力レベル、縦軸は雑音増幅出力レベルを
表わす。なお、ここでEは、雑音レベルの閾値で
ある。図でわかるように、空中線レベルが増加す
るにつれて目的周波数での雑音レベルは下がるの
に対し、隣接周波数での雑音レベルは、ある値か
ら下にならないことがわかる。
雑音レベル表わしたのが、第4図であり、横軸は
空中線入力レベル、縦軸は雑音増幅出力レベルを
表わす。なお、ここでEは、雑音レベルの閾値で
ある。図でわかるように、空中線レベルが増加す
るにつれて目的周波数での雑音レベルは下がるの
に対し、隣接周波数での雑音レベルは、ある値か
ら下にならないことがわかる。
これは目的周波数以外の物はオーバーオールで
の位相歪等歪成分が増え、雑音を発生させている
ため、この歪雑音により雑音レベルが低下しない
ためである。
の位相歪等歪成分が増え、雑音を発生させている
ため、この歪雑音により雑音レベルが低下しない
ためである。
本考案による電界強度検出装置は、この点に着
目し、所望周波数での電界レベルと雑音レベルを
検出し、これに基づいて本来受信すべき電波とそ
れ以外の電波を区別する。
目し、所望周波数での電界レベルと雑音レベルを
検出し、これに基づいて本来受信すべき電波とそ
れ以外の電波を区別する。
[実施例]
以下に、図面を参照しながら、実施例を用いて
本考案を一層詳細に説明するが、それらは例示に
過ぎず、本考案の枠を越えることなしにいろいろ
な変形や改良があり得ることは勿論である。
本考案を一層詳細に説明するが、それらは例示に
過ぎず、本考案の枠を越えることなしにいろいろ
な変形や改良があり得ることは勿論である。
第1図は本考案による電界強度検出装置の構成
を示すブロツク図で、図中、1はアンテナ、2は
高周波増幅器、3は周波数変換器、4は局部発振
器、5は中間増幅器、8は電界判定(目的か目的
外か)回路、9は電界レベル表示器に至る出力、
10は雑音レベル検出回路、11は雑音レベル基
準比較回路、12は電界強度検出回路、13は電
界強度基準比較回路を表わす。
を示すブロツク図で、図中、1はアンテナ、2は
高周波増幅器、3は周波数変換器、4は局部発振
器、5は中間増幅器、8は電界判定(目的か目的
外か)回路、9は電界レベル表示器に至る出力、
10は雑音レベル検出回路、11は雑音レベル基
準比較回路、12は電界強度検出回路、13は電
界強度基準比較回路を表わす。
アンテナ1に到来した電波は、高周波増幅器2
を通つて増幅され、局部発振器4の信号を使用し
て、周波数変換器3を通して所定中間周波数の信
号に変換され、中間増幅器5に送られる。この中
間増幅器5から雑音レベル検出回路10と電界強
度検出回路12へと中間周波数信号が取り出さ
れ、雑音レベル検出回路10では、この中間増幅
器5の信号から雑音レベルを検出する。この検出
された出力が、雑音レベル基準比較回路11にて
所定の雑音レベル閾値以上か以下かの比較出力を
発生する。また、電界強度検出回路12では、前
記中間増幅器5の信号から電界レベルを検出す
る。この検出された出力が、電界強度基準比較回
路13にて所定の電界レベル閾値以上か以下かの
比較出力を発生する。そして、雑音レベル基準比
較回路11からの出力と電界強度検出回路12か
らの出力に基づいて、電界判定回路8では所定電
界レベル閾値以上であるとの出力と所定雑音レベ
ル閾値以下であるとの出力があるときに、電界レ
ベル表示器に至る出力9から、目的周波数の信号
を受信したことを示す信号を出力し、それ以外の
時は出力しない。
を通つて増幅され、局部発振器4の信号を使用し
て、周波数変換器3を通して所定中間周波数の信
号に変換され、中間増幅器5に送られる。この中
間増幅器5から雑音レベル検出回路10と電界強
度検出回路12へと中間周波数信号が取り出さ
れ、雑音レベル検出回路10では、この中間増幅
器5の信号から雑音レベルを検出する。この検出
された出力が、雑音レベル基準比較回路11にて
所定の雑音レベル閾値以上か以下かの比較出力を
発生する。また、電界強度検出回路12では、前
記中間増幅器5の信号から電界レベルを検出す
る。この検出された出力が、電界強度基準比較回
路13にて所定の電界レベル閾値以上か以下かの
比較出力を発生する。そして、雑音レベル基準比
較回路11からの出力と電界強度検出回路12か
らの出力に基づいて、電界判定回路8では所定電
界レベル閾値以上であるとの出力と所定雑音レベ
ル閾値以下であるとの出力があるときに、電界レ
ベル表示器に至る出力9から、目的周波数の信号
を受信したことを示す信号を出力し、それ以外の
時は出力しない。
以上のような本考案による電界強度検出装置は
パーソナル無線、自動車電話、その他電界による
各種制御を行なう通信回線に利用して目的外信号
を除去すことができる。
パーソナル無線、自動車電話、その他電界による
各種制御を行なう通信回線に利用して目的外信号
を除去すことができる。
[考案の効果]
以上説明した通り、本考案によれば、電界レベ
ルと雑音レベルを検出し、夫々の閾値と比較する
ことによつて目的周波数以外の強入力信号があつ
ても誤判定表示を防止することができる。
ルと雑音レベルを検出し、夫々の閾値と比較する
ことによつて目的周波数以外の強入力信号があつ
ても誤判定表示を防止することができる。
第1図は本考案による電界強度検出装置の構成
を示すブロツク図、第2図は周波数と電界レベル
の関係を示すグラフ、第3図は空中線入力レベル
と電界レベルの関係を示すグラフ、第4図は空中
線入力レベルと雑音増幅出力レベルの関係を示す
グラフである。 1……アンテナ、2……高周波増幅器、3……
周波数変換器、4……局部発振器、5……中間増
幅器、8……電界判定回路、9……電界レベル表
示器に至る出力、10……雑音レベル検出回路、
11……雑音レベル基準比較回路、12……電界
強度検出回路、13……電界強度基準比較回路。
を示すブロツク図、第2図は周波数と電界レベル
の関係を示すグラフ、第3図は空中線入力レベル
と電界レベルの関係を示すグラフ、第4図は空中
線入力レベルと雑音増幅出力レベルの関係を示す
グラフである。 1……アンテナ、2……高周波増幅器、3……
周波数変換器、4……局部発振器、5……中間増
幅器、8……電界判定回路、9……電界レベル表
示器に至る出力、10……雑音レベル検出回路、
11……雑音レベル基準比較回路、12……電界
強度検出回路、13……電界強度基準比較回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 受信した信号の電界レベル表示を行なう装置に
おいて、 (a) 上記受信した信号の電界強度を検出する電界
強度検出回路、 (b) 上記受信した信号の雑音のレベルを検出する
雑音レベル検出回路、および (c) 上記電界強度検出回路出力が所定の電界レベ
ル閾値を越え、かつ上記雑音レベル検出回路出
力が所定の雑音レベル閾値以下のとき、目的周
波数の信号を受信したことを示す信号を出力す
る電界判定回路 を含むことを特徴とする電界強度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6588186U JPH0314841Y2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6588186U JPH0314841Y2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62178633U JPS62178633U (ja) | 1987-11-13 |
| JPH0314841Y2 true JPH0314841Y2 (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=30903365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6588186U Expired JPH0314841Y2 (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0314841Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-30 JP JP6588186U patent/JPH0314841Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62178633U (ja) | 1987-11-13 |
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