JPH03148488A - コンテナ内に自動車を積み付ける補助装置 - Google Patents
コンテナ内に自動車を積み付ける補助装置Info
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- JPH03148488A JPH03148488A JP1285734A JP28573489A JPH03148488A JP H03148488 A JPH03148488 A JP H03148488A JP 1285734 A JP1285734 A JP 1285734A JP 28573489 A JP28573489 A JP 28573489A JP H03148488 A JPH03148488 A JP H03148488A
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- rollers
- wheel
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
この発明はコンテナ内に自動車を積み付ける補助装置に
関し、さらに詳細にいえば、例えば国際規格のコンテナ
内への自動車の積み付けを簡単に行なうための新規な補
助装置に関する。
関し、さらに詳細にいえば、例えば国際規格のコンテナ
内への自動車の積み付けを簡単に行なうための新規な補
助装置に関する。
(従来の技術、および発明が解決しようとする課題〉
従来から自動車の輸送を行なう方法として、■ 自動車
を目的地まで0走させる方法、0 複数台の自動車をト
ラック、トレーラ等に搭載して目的地まで輸送する方法
、 ■ 多数の自動車を専用の貨車に搭載して目的地まで輸
送する方法、自動車輸送専用の船を用いる方法、および ■ コンテナに代表される物流容器の復路(空回収時)
を利用して自動車を輸送する方法が提供されている。
を目的地まで0走させる方法、0 複数台の自動車をト
ラック、トレーラ等に搭載して目的地まで輸送する方法
、 ■ 多数の自動車を専用の貨車に搭載して目的地まで輸
送する方法、自動車輸送専用の船を用いる方法、および ■ コンテナに代表される物流容器の復路(空回収時)
を利用して自動車を輸送する方法が提供されている。
これらのうち、■の方法は、輸送する自動車の台数と等
しい延べ運転者数が必要になり、人手不足および交通渋
滞が顕著な現状下では輸送できる自動車の台数が大幅に
制約されてしまうとともに、所要時間が長くなってしま
うという問題がある。
しい延べ運転者数が必要になり、人手不足および交通渋
滞が顕著な現状下では輸送できる自動車の台数が大幅に
制約されてしまうとともに、所要時間が長くなってしま
うという問題がある。
■の方法であれば、延べ運転者数をかなり少なくできる
のであるが、搭載する自動車の固縛にかなりの手間がか
かるとともに、交通渋滞の影響を受けて所要時間が長く
なるという問題がある。
のであるが、搭載する自動車の固縛にかなりの手間がか
かるとともに、交通渋滞の影響を受けて所要時間が長く
なるという問題がある。
■の方法であれば、これらの問題を解消させることがで
きるが、専用の貨車を多数用意しておかなければならな
いので設備投資が巨額になってしまい、また専用の船を
建造するためにも巨額の投資が必要になり、しかもター
ミナル駅、港から目的地までは■または■の方法によら
なければならないという問題がある。
きるが、専用の貨車を多数用意しておかなければならな
いので設備投資が巨額になってしまい、また専用の船を
建造するためにも巨額の投資が必要になり、しかもター
ミナル駅、港から目的地までは■または■の方法によら
なければならないという問題がある。
■の方法であれば、一般貨車または一般の貨物船にコン
テナを搭載することによりターミナル駅港までの輸送を
行なうことができ、その後、目的地まではトラックによ
るコンテナ輸送を行なうだけでよく、シかも専用のコン
テナを用いるのではなく、ドライ・コンテナ等の一般的
なコンテナの復路を利用するだけであるから、特別な設
備投資が不要であり、少量輸送に最も適した方法である
と思われる。このような一般的なコンテナ内に自動車を
積み付け、または積みおろす場合には、車体の損傷を防
止しなければならないとともに、車体全長が車幅に比較
してかなり長い関係上、フォークリフトカーによる作業
を避けることが好ましい。したがって、運転者が乗った
状態で自動車を6走させることによるコンテナに対する
積み付け、積みおろしが一般的に行なわれているのであ
るが、自動車をコンテナ内に積み付けた状態における運
転者の乗降が必要になるのであるから、扉を開閉できる
だけの余裕がある自動車しか積み付けることができない
という問題がある。
テナを搭載することによりターミナル駅港までの輸送を
行なうことができ、その後、目的地まではトラックによ
るコンテナ輸送を行なうだけでよく、シかも専用のコン
テナを用いるのではなく、ドライ・コンテナ等の一般的
なコンテナの復路を利用するだけであるから、特別な設
備投資が不要であり、少量輸送に最も適した方法である
と思われる。このような一般的なコンテナ内に自動車を
積み付け、または積みおろす場合には、車体の損傷を防
止しなければならないとともに、車体全長が車幅に比較
してかなり長い関係上、フォークリフトカーによる作業
を避けることが好ましい。したがって、運転者が乗った
状態で自動車を6走させることによるコンテナに対する
積み付け、積みおろしが一般的に行なわれているのであ
るが、自動車をコンテナ内に積み付けた状態における運
転者の乗降が必要になるのであるから、扉を開閉できる
だけの余裕がある自動車しか積み付けることができない
という問題がある。
また、扉を開閉できる余裕のない自動車をコンテナ内に
積み付けようとすれば、ブレーキ、クラッチを切った状
態でフォークリフトカー等により自動車を押し込み、ま
たは引き出す作業を行なうことになるが、運転者が乗っ
ていないので、多少の斜行が生じても車体表面とコンテ
ナ内面とが擦れ、車体を損傷することになる。この結果
、目的地において再度車体の塗装を行なう必要が生じ、
最悪の場合には板金作業をも行なう必要が生じるという
間層がある。
積み付けようとすれば、ブレーキ、クラッチを切った状
態でフォークリフトカー等により自動車を押し込み、ま
たは引き出す作業を行なうことになるが、運転者が乗っ
ていないので、多少の斜行が生じても車体表面とコンテ
ナ内面とが擦れ、車体を損傷することになる。この結果
、目的地において再度車体の塗装を行なう必要が生じ、
最悪の場合には板金作業をも行なう必要が生じるという
間層がある。
さらに、このような間層を考慮して、第6図に示すよう
に、コンテナ(61)の底面に1対のレール部材(62
)を設け、自動車(63)の車輪(B4)を支承する長
尺板(65)の下面にコロ(B6)を設け、予め自動車
(B3)を長尺& (85)上にラッシング・ベルト等
(67)を用いて固定し、この状態で長尺板(B5)を
コンテナ(61)内に押し込む方法が採用されているが
、この方法では自動車(88)の重量を全て長尺板(8
5)およびコロ(B6)により受けなければならないの
で十分な機械的強度を持たせる必要があり、しかもラッ
シング・ベルト等(67)を用いて自動車(63)を固
定する作業が繁雑であるという問題がある。
に、コンテナ(61)の底面に1対のレール部材(62
)を設け、自動車(63)の車輪(B4)を支承する長
尺板(65)の下面にコロ(B6)を設け、予め自動車
(B3)を長尺& (85)上にラッシング・ベルト等
(67)を用いて固定し、この状態で長尺板(B5)を
コンテナ(61)内に押し込む方法が採用されているが
、この方法では自動車(88)の重量を全て長尺板(8
5)およびコロ(B6)により受けなければならないの
で十分な機械的強度を持たせる必要があり、しかもラッ
シング・ベルト等(67)を用いて自動車(63)を固
定する作業が繁雑であるという問題がある。
〈発明の目的〉
この発明は上記の聞届点に鑑みてなされたものであり、
簡単な構成で、無人の自動車をコンテナ内面と擦れるこ
となく積み付けし、または積みおろしすることができる
補助装置を提供することを目的としている。
簡単な構成で、無人の自動車をコンテナ内面と擦れるこ
となく積み付けし、または積みおろしすることができる
補助装置を提供することを目的としている。
く課題を解決するための手段〉
上記の目的を達成するための、この発明の補助装置は、
自動車の車輪を支承する1対の車輪支承枠体が、外端面
がほぼコンテナの内面に沿うように連結部材で一体的に
連結されてあり、各車輪支承枠体が、コンテナの底面に
接して転動自在な複数の第1ローラを有しているととも
に、コンテナの内側面に接して転動自在な複数の第2ロ
ーラを有しており、さらに、車輪がコンテナの底面に接
する状態で車輪を転動自在に支承する複数の第3ローラ
を有している。
自動車の車輪を支承する1対の車輪支承枠体が、外端面
がほぼコンテナの内面に沿うように連結部材で一体的に
連結されてあり、各車輪支承枠体が、コンテナの底面に
接して転動自在な複数の第1ローラを有しているととも
に、コンテナの内側面に接して転動自在な複数の第2ロ
ーラを有しており、さらに、車輪がコンテナの底面に接
する状態で車輪を転動自在に支承する複数の第3ローラ
を有している。
但し、車輪支承枠体が、左右1対の枠部材と、両枠部材
同士を連結する、外形が断面円形の連結部材とを有し、
中央寄り6ミ位置する連結部材にパイプ部材を嵌挿して
第3ローラを構成しているとともに、残余の連結部材に
二重パイプ部材を嵌挿して第1ローラを構成しているこ
とが好ましい。
同士を連結する、外形が断面円形の連結部材とを有し、
中央寄り6ミ位置する連結部材にパイプ部材を嵌挿して
第3ローラを構成しているとともに、残余の連結部材に
二重パイプ部材を嵌挿して第1ローラを構成しているこ
とが好ましい。
この場合において、第1ローラを構成する連結部材の中
央寄りに、外形が断面円形の補助部材を回動自在に連結
しているとともに、補助部材の中央部にパイプ部材を嵌
挿して第3ローラを構成していることが一層好ましい。
央寄りに、外形が断面円形の補助部材を回動自在に連結
しているとともに、補助部材の中央部にパイプ部材を嵌
挿して第3ローラを構成していることが一層好ましい。
さらに、補助部材の所定位置に係合部を設け、両補助部
材の係合部同士を連結して補助部材を、車輪を挾持する
回動状態に保持する連結部材を取外し可能に設けてある
ことがより一層好ましい。
材の係合部同士を連結して補助部材を、車輪を挾持する
回動状態に保持する連結部材を取外し可能に設けてある
ことがより一層好ましい。
また、パイプ部材が複数個に分割されていることが好ま
しい。
しい。
く作用〉
以上の構成の補助装置であれば、1対の車輪支承枠体に
少なくとも自動車の前輪を支承させた状態で自動車をコ
ンテナ内に押し込めばよく、車輪支承枠体の第2ローラ
がコンテナの内面に接して転動するので自動車の斜行を
阻止し、車体とコンテナとが擦れることを未然に防止で
きる。そして、車輪支承枠体は、第3ローラにより、コ
ンテナの底面に接する状態で転動自在に車輪を支承する
のであるから、車輪支承枠体6体は第1ローラにより走
行し、自動車は自身の車輪により走行する。
少なくとも自動車の前輪を支承させた状態で自動車をコ
ンテナ内に押し込めばよく、車輪支承枠体の第2ローラ
がコンテナの内面に接して転動するので自動車の斜行を
阻止し、車体とコンテナとが擦れることを未然に防止で
きる。そして、車輪支承枠体は、第3ローラにより、コ
ンテナの底面に接する状態で転動自在に車輪を支承する
のであるから、車輪支承枠体6体は第1ローラにより走
行し、自動車は自身の車輪により走行する。
したがって、自動車の重量が大きいにも拘らず、車輪支
承枠体に要求される機械的強度を余り強くする必要がな
く、この結果、補助装置を全体として軽量化できる。ま
た、自動車の種類によって輪距がばらついても、車輪支
承枠体の幅をある程度大きめに設定しておくことにより
そのままで対処でき、汎用性を高めることができる。
承枠体に要求される機械的強度を余り強くする必要がな
く、この結果、補助装置を全体として軽量化できる。ま
た、自動車の種類によって輪距がばらついても、車輪支
承枠体の幅をある程度大きめに設定しておくことにより
そのままで対処でき、汎用性を高めることができる。
そして、第2の発明であれば、構造部材を用い−て第1
ローラおよび第3ローラを構成できるので、あるから、
構成を簡素化でき、しかも自動車の重量を殆ど受けなく
てもよいからスムーズな走行を達成でき、ひいては自動
車のスムーズな積み付けおよび積みおろしを達成できる
。
ローラおよび第3ローラを構成できるので、あるから、
構成を簡素化でき、しかも自動車の重量を殆ど受けなく
てもよいからスムーズな走行を達成でき、ひいては自動
車のスムーズな積み付けおよび積みおろしを達成できる
。
この場合において、第1ローラを構成する連結部材の中
央寄りに、外形が断面円形の補助部材を回動自在に連結
しているとともに、補助部材の中央部にパイプ部材を嵌
挿して第3ローラを構成していれば、補助部材を回動さ
せることにより車輪を支承位置まで移動させる作業およ
び車輪を脱出させる作業を、コンテナ内面において簡単
に行なうことができる。
央寄りに、外形が断面円形の補助部材を回動自在に連結
しているとともに、補助部材の中央部にパイプ部材を嵌
挿して第3ローラを構成していれば、補助部材を回動さ
せることにより車輪を支承位置まで移動させる作業およ
び車輪を脱出させる作業を、コンテナ内面において簡単
に行なうことができる。
さらに、補助部材の所定位置に係合部を設け、両補助部
材の係合部同士を連結して補助部材を、車輪を挾持する
回動状態に保持する連結部材を取外し可能に設けてある
場合には、車輪を支承した状態において、補助部材によ
り車輪の脱出を確実に阻止できるとともに、車輪の転動
をフムーズに行なわせることができる。
材の係合部同士を連結して補助部材を、車輪を挾持する
回動状態に保持する連結部材を取外し可能に設けてある
場合には、車輪を支承した状態において、補助部材によ
り車輪の脱出を確実に阻止できるとともに、車輪の転動
をフムーズに行なわせることができる。
また、パイプ部材が複数個に分割されている場合には、
ローラが全体として長尺であっても、スムーズなローラ
の回動を達成でき、ひいては自動車の軸距のばらつきに
そのままで対処できる。
ローラが全体として長尺であっても、スムーズなローラ
の回動を達成でき、ひいては自動車の軸距のばらつきに
そのままで対処できる。
〈実施例〉
以下、実施例を示す添付図面によってコ細に説明する。
第1図はこの発明の補助装置の一実施例を概略的に示す
斜視図であり、1対の車輪支承部(1)と、車輪支承部
(1)同士を一体的に連結する連結部(11)とを有し
ている。
斜視図であり、1対の車輪支承部(1)と、車輪支承部
(1)同士を一体的に連結する連結部(11)とを有し
ている。
第2図は車輪支承部(1)のみを拡大して示す分解斜視
図であり、丸棒状の1対の内フレーム(12)に対して
コ字状に折曲形成された外フレーム(13)を、連結棒
(12b)を介して一体的に連結しである。そして、各
外フレーム(13)の上部に一体形成したフランジ同士
を丸バイブ(14a)で一体的に連結しであるとともに
、丸パイプ(14a)にやや大径の丸バイブ(14b)
を嵌挿することにより車輪を転動自在に支承する第3ロ
ーラ(14)を構成している。また、内フレーム(12
)の両端部にパイプ部材(12a)が一体的に設けられ
てあり、各外フレーム(13)の両端部間を連結する丸
パイプ(15a)がパイプ部材(12a)に挿通されて
いる。そして、内フレーム(12)と外フレーム(13
)との間において丸パイプ(15a)に二147 t<
イブ部材(15b)を嵌挿することにより第1ローラー
(15)を構成している。さらに、内フレーム(12)
同士の間において内フレーム(12)に近接する位置に
嵌挿されたパイプ部材(16a)に対して、両端部が折
曲された丸バイブ(16b)を一体的に連結し、丸パイ
プ(16b)の中央部にやや大径の丸パイプ(16c)
を嵌挿することにより車輪を転動自在に支承する第3ロ
ーラ(16)を構成している。上記丸パイ”;(16b
)の両端部はパイプ部材(16a)に向かって折曲され
ているとともに、他方の丸パイプ(16b)に向かって
突出するように折曲されており、この折曲部に、外向き
係止突部(16d)が一体形成された板材(13c)が
一体的に設けられている。また、連結部(11)が連結
されていない外フレーム(13)の両端部に垂直な回転
軸を有する第2ローラ(17)が設けられている。
図であり、丸棒状の1対の内フレーム(12)に対して
コ字状に折曲形成された外フレーム(13)を、連結棒
(12b)を介して一体的に連結しである。そして、各
外フレーム(13)の上部に一体形成したフランジ同士
を丸バイブ(14a)で一体的に連結しであるとともに
、丸パイプ(14a)にやや大径の丸バイブ(14b)
を嵌挿することにより車輪を転動自在に支承する第3ロ
ーラ(14)を構成している。また、内フレーム(12
)の両端部にパイプ部材(12a)が一体的に設けられ
てあり、各外フレーム(13)の両端部間を連結する丸
パイプ(15a)がパイプ部材(12a)に挿通されて
いる。そして、内フレーム(12)と外フレーム(13
)との間において丸パイプ(15a)に二147 t<
イブ部材(15b)を嵌挿することにより第1ローラー
(15)を構成している。さらに、内フレーム(12)
同士の間において内フレーム(12)に近接する位置に
嵌挿されたパイプ部材(16a)に対して、両端部が折
曲された丸バイブ(16b)を一体的に連結し、丸パイ
プ(16b)の中央部にやや大径の丸パイプ(16c)
を嵌挿することにより車輪を転動自在に支承する第3ロ
ーラ(16)を構成している。上記丸パイ”;(16b
)の両端部はパイプ部材(16a)に向かって折曲され
ているとともに、他方の丸パイプ(16b)に向かって
突出するように折曲されており、この折曲部に、外向き
係止突部(16d)が一体形成された板材(13c)が
一体的に設けられている。また、連結部(11)が連結
されていない外フレーム(13)の両端部に垂直な回転
軸を有する第2ローラ(17)が設けられている。
第3図はコンテナGの内部を示す概略斜視図であり、自
動車の全長に対応させて奥側所定位置に、コンテナ(3
)の幅よりもやや短い木製のダンネージ(31)が配置
されているとともに、ダンネージ(31)とコンテナ(
3)の内面との間に楔形ウェッジ(32)を 圧入する
ことによりダンネージ(31)を固定して、前輪に対す
るストッパを構成している。そして、上記ダンネージ(
31)に対して、自動車の軸距に対応させてが個所定位
置に、ダンネージ(31)および楔形ウェッジ(32)
と同様のダンネージ(33)および楔形ウェッジ(34
)を設けることにより後輪に対するストッーパを構成し
ている。尚、ダンネージ(33)および楔形ウェッジ(
34)については自動車の積み付は後にコンテナa内に
装着、積みおろし前に取り外す。
動車の全長に対応させて奥側所定位置に、コンテナ(3
)の幅よりもやや短い木製のダンネージ(31)が配置
されているとともに、ダンネージ(31)とコンテナ(
3)の内面との間に楔形ウェッジ(32)を 圧入する
ことによりダンネージ(31)を固定して、前輪に対す
るストッパを構成している。そして、上記ダンネージ(
31)に対して、自動車の軸距に対応させてが個所定位
置に、ダンネージ(31)および楔形ウェッジ(32)
と同様のダンネージ(33)および楔形ウェッジ(34
)を設けることにより後輪に対するストッーパを構成し
ている。尚、ダンネージ(33)および楔形ウェッジ(
34)については自動車の積み付は後にコンテナa内に
装着、積みおろし前に取り外す。
上記の構成の補助装置を用いて自動車をコンテナaに積
み付ける場合には、第4図(A)に示すように丸パイプ
(15a)を中心として丸パイプ(16b)を外向きに
回動させ、この状態で自動車(4)を0走させることに
より前輪(41)が第3ローラ(14)により転動自在
に支承され、かつ前輪(41)が補助装置支承面(地面
、コンテナの底面等)に直接支承される状態を達成でき
る(同図CB)参照)。尚、丸パイプ(16b)の折曲
部および板材(13c)−は前輪(41)に対するガイ
ド部材として作用する。また、同図(B)に示すように
前輪(41)を支承しただけの状態であれば、前輪(4
1)が簡単に脱出できるのであるから、丸パイプ(16
b)を内向きに回動させることにより第3ローラ(16
)を前輪(41)と接触させ、この状態で両外向き係止
突部(lad)同士をチェーン等の連結部材(18)で
連結することにより前輪(41)の脱出を阻止する(同
図(C)参照)。
み付ける場合には、第4図(A)に示すように丸パイプ
(15a)を中心として丸パイプ(16b)を外向きに
回動させ、この状態で自動車(4)を0走させることに
より前輪(41)が第3ローラ(14)により転動自在
に支承され、かつ前輪(41)が補助装置支承面(地面
、コンテナの底面等)に直接支承される状態を達成でき
る(同図CB)参照)。尚、丸パイプ(16b)の折曲
部および板材(13c)−は前輪(41)に対するガイ
ド部材として作用する。また、同図(B)に示すように
前輪(41)を支承しただけの状態であれば、前輪(4
1)が簡単に脱出できるのであるから、丸パイプ(16
b)を内向きに回動させることにより第3ローラ(16
)を前輪(41)と接触させ、この状態で両外向き係止
突部(lad)同士をチェーン等の連結部材(18)で
連結することにより前輪(41)の脱出を阻止する(同
図(C)参照)。
その後は、ブレーキ、クラッチを切り、かつ運転者が降
車した状態で、必要に応じてコンテナ■の人口部にスロ
ープウェイ(35)を設けて、押し込む方向に押圧力を
作用させることにより、補助装置がダンネージ(31)
に当接するまで自動車を押し込むことができる。この場
合において、同図(D)に示すように、両車輪支承部(
1)は、第2ローラ(11)がコンテナ■の内面に接触
して転動するのであるから、斜行するおそれは全くなく
、車体とコンテナ(3)の内面との間隔を一定に保持し
て自動車の損傷を未然に防止できる。また、以上の押し
込み途中において、車輪支承部(1)は前輪(41)を
転動自在に支承しているだけであるから、過大な荷重が
車輪支承部(1)に加わることはなく、丸パイプ(15
a)に二重パイプ部材(15b)を嵌挿しただけの簡単
な構成の第1ローラ(15)のスムーズな転動を達成で
き、車輪(41)も車輪支承部(1)の移動に伴なって
スムーズに転動する。
車した状態で、必要に応じてコンテナ■の人口部にスロ
ープウェイ(35)を設けて、押し込む方向に押圧力を
作用させることにより、補助装置がダンネージ(31)
に当接するまで自動車を押し込むことができる。この場
合において、同図(D)に示すように、両車輪支承部(
1)は、第2ローラ(11)がコンテナ■の内面に接触
して転動するのであるから、斜行するおそれは全くなく
、車体とコンテナ(3)の内面との間隔を一定に保持し
て自動車の損傷を未然に防止できる。また、以上の押し
込み途中において、車輪支承部(1)は前輪(41)を
転動自在に支承しているだけであるから、過大な荷重が
車輪支承部(1)に加わることはなく、丸パイプ(15
a)に二重パイプ部材(15b)を嵌挿しただけの簡単
な構成の第1ローラ(15)のスムーズな転動を達成で
き、車輪(41)も車輪支承部(1)の移動に伴なって
スムーズに転動する。
そして、両車輪支承部(1)が奥側のダンネージ(31
)に当接することにより自動車(4)の押し込みが停止
され、同時に第2ローラ(11)が楔形ウェッジ(3z
)のテーバ面と係合するので、幅方向の位置決めが正確
に達成できる(同図(E)(F)参照)。
)に当接することにより自動車(4)の押し込みが停止
され、同時に第2ローラ(11)が楔形ウェッジ(3z
)のテーバ面と係合するので、幅方向の位置決めが正確
に達成できる(同図(E)(F)参照)。
以上のようにして自動車(4)の押し込みを終了した後
は、同図((3)に示すように、後輪(42)に添わせ
る状態でダンネージ(33)を設け、楔形ウェッジ(3
4)を用いてダンネージ(33)を固定することにより
′、自動車(4)の層方向への移動を阻止できる。
は、同図((3)に示すように、後輪(42)に添わせ
る状態でダンネージ(33)を設け、楔形ウェッジ(3
4)を用いてダンネージ(33)を固定することにより
′、自動車(4)の層方向への移動を阻止できる。
即ち、以上の一連の作業を行なうことにより、コンテナ
(3)内における長さ方向および幅方向の位置決めを達
成でき、コンテナ■の扉を閉じた状態で一般貨車、トラ
ック、一般の貨物船等による自動車の輸送を行なうこと
ができ、これら輸送手段間に−おける積み替えに当って
もフォークリフトカー、ガントリークレーン等を用いて
自動車に損傷を与えることなく必要な作業を行なうこと
ができる。
(3)内における長さ方向および幅方向の位置決めを達
成でき、コンテナ■の扉を閉じた状態で一般貨車、トラ
ック、一般の貨物船等による自動車の輸送を行なうこと
ができ、これら輸送手段間に−おける積み替えに当って
もフォークリフトカー、ガントリークレーン等を用いて
自動車に損傷を与えることなく必要な作業を行なうこと
ができる。
また、目的地に到着した後は、コンテナ(3)の扉を開
き、後輪側のダンネージ(33)を取り外して車輪支承
部(1)と共に自動車を引き出せばよい。
き、後輪側のダンネージ(33)を取り外して車輪支承
部(1)と共に自動車を引き出せばよい。
そして、その後、自動車以外の貨物を収容するのであれ
ば、奥側のダンネージ(31)をも取り外せばよい。
ば、奥側のダンネージ(31)をも取り外せばよい。
以上の説明から明らかなように、自動車(4)を輸送す
るために専用のコンテナを準備する必要がなく、自動車
部品等の貨物を輸送するために用いられたコンテナ(3
)を用いて簡単に、かつ確実に自動車の積み付は作業、
積みおろし作業を行なうことができる。
るために専用のコンテナを準備する必要がなく、自動車
部品等の貨物を輸送するために用いられたコンテナ(3
)を用いて簡単に、かつ確実に自動車の積み付は作業、
積みおろし作業を行なうことができる。
尚、第3ローラ(14)は、位置が予め固定されている
のであるから、車輪の直径が小さい場合には車輪を支承
しないことになるが、第3ローラ(16)は必ず車輪を
支承することになる。
のであるから、車輪の直径が小さい場合には車輪を支承
しないことになるが、第3ローラ(16)は必ず車輪を
支承することになる。
〈実施例2〉
第5図はこの発明の補助装置の他の実施例の要部を示す
斜視図であり、実施例1と異なる点は、第3ローラ(1
4)(16)を構成する丸バイブ(14b)(l Be
)を複数個に分割した点のみである。
斜視図であり、実施例1と異なる点は、第3ローラ(1
4)(16)を構成する丸バイブ(14b)(l Be
)を複数個に分割した点のみである。
したがって、この実施例の場合には、搭載する自動車(
4)の種類毎に異なる軸距のばらつき(具体的には、大
型乗用車であるジェネラル・モータース社製のキャディ
ラックの軸距が1545■■、中形乗用車であるトヨタ
6勤車株式会社製のクラウンの軸距が1450■寵、小
型乗用車である同社のコロナの軸距が1400■■)に
対処するため車輪支承部(1)を広幅に形成した場合で
あっても、第3ローラ(14)(16)の動作をスムー
ズにでき、ひいては自動車(4)の積み付け、槓みおろ
しをスムーズに行なうことができる。
4)の種類毎に異なる軸距のばらつき(具体的には、大
型乗用車であるジェネラル・モータース社製のキャディ
ラックの軸距が1545■■、中形乗用車であるトヨタ
6勤車株式会社製のクラウンの軸距が1450■寵、小
型乗用車である同社のコロナの軸距が1400■■)に
対処するため車輪支承部(1)を広幅に形成した場合で
あっても、第3ローラ(14)(16)の動作をスムー
ズにでき、ひいては自動車(4)の積み付け、槓みおろ
しをスムーズに行なうことができる。
尚、この発明は上記の実施例に限定されるものではな(
、例えば、自動車(4)として乗用車のみならずキャン
ピング・カー等の積み付け、積みおろしに適用すること
が可能であるほか、後輪(42)をも車輪支承部(1)
に支承させることが可能であり、さらに、各ローラとし
て専用のローラを特別に設けることが可能であるほか、
コンテナの内奥部に滑車等を設けておくとともに、一端
を補助装置に連結した索条を滑車に掛けて他端をコンテ
ナの外部に引き出しておき、索条を引っ張る−二とによ
り自動車の積み付けを行なうことが可能であり、その他
、この発明の要旨を変更しない範囲において程々の設計
変更を施すことが可能である。
、例えば、自動車(4)として乗用車のみならずキャン
ピング・カー等の積み付け、積みおろしに適用すること
が可能であるほか、後輪(42)をも車輪支承部(1)
に支承させることが可能であり、さらに、各ローラとし
て専用のローラを特別に設けることが可能であるほか、
コンテナの内奥部に滑車等を設けておくとともに、一端
を補助装置に連結した索条を滑車に掛けて他端をコンテ
ナの外部に引き出しておき、索条を引っ張る−二とによ
り自動車の積み付けを行なうことが可能であり、その他
、この発明の要旨を変更しない範囲において程々の設計
変更を施すことが可能である。
〈発明の効果〉
以上のように第1の発明は、車輪支承枠体の第2ローラ
をコンテナの内面に接して転動させるごとにより自動車
の斜行を阻止して、車体とコンテナとが擦れることを未
然に防止でき、しかも自動車の重量を受ける必要がない
ので機械的強度を余り強くする必要がなく、補助装置を
全体として軽量化できるという特有の効果を奏する。
をコンテナの内面に接して転動させるごとにより自動車
の斜行を阻止して、車体とコンテナとが擦れることを未
然に防止でき、しかも自動車の重量を受ける必要がない
ので機械的強度を余り強くする必要がなく、補助装置を
全体として軽量化できるという特有の効果を奏する。
第2の発明は、構造部材を用いて第1ローラおよび第3
ローラを構成することにより構成を簡素化できるという
特有の効果を奏する。
ローラを構成することにより構成を簡素化できるという
特有の効果を奏する。
第3の発明は、車輪を支承位置まで移動させる作業およ
び車輪を脱出させる作業を、コンテナ各等において簡単
に行なうことができるという特有の効果を奏する。
び車輪を脱出させる作業を、コンテナ各等において簡単
に行なうことができるという特有の効果を奏する。
第4の発明は、車輪を支承した状態において、補助部材
により車輪の脱出を確実に阻止できるとともに、車輪の
転動をフムーズに行なわせることができるという特有の
効果を奏する。
により車輪の脱出を確実に阻止できるとともに、車輪の
転動をフムーズに行なわせることができるという特有の
効果を奏する。
第5の発明は、ローラが全体として長尺であっても、ス
ムーズなローラの回動を達成でき、ひいては自動車の軸
距のばらつきにそのままで対処できるという特有の効果
を奏する。
ムーズなローラの回動を達成でき、ひいては自動車の軸
距のばらつきにそのままで対処できるという特有の効果
を奏する。
第1図はこの発明の補助装置の一実施例を概略的に示す
斜視図、 第2図は車輪支承部のみを拡大して示す分解斜視図、 第3図はコンテナの内部を示す概略斜視図、第4図は自
動車の積み付は動作を説明する図、第5図はこの発明の
補助装置の他の実施例の要部を示す斜視図、 第6図は従来例を示す概略図。 (1)・・−車一輪支承部、■・・・コンテナ、(4)
−El動車、(ll)−・・連結部、(12)・−・内
フレーム、(t S )−・・外フレーム、(14)
(16)・・・第3ローラ、(141)(14b)(1
8b)(13c)−・・丸パイプ、(16d)・−・外
向き係止突部、 (t S )−−・第1ローラ、(15a) −・・丸
バイブ、(15b)・・−二重パイブ、(17)・・・
第2ローラ、< 18 )−・・連結部材、(41)・
・・前輪、(42》・・・後輪
斜視図、 第2図は車輪支承部のみを拡大して示す分解斜視図、 第3図はコンテナの内部を示す概略斜視図、第4図は自
動車の積み付は動作を説明する図、第5図はこの発明の
補助装置の他の実施例の要部を示す斜視図、 第6図は従来例を示す概略図。 (1)・・−車一輪支承部、■・・・コンテナ、(4)
−El動車、(ll)−・・連結部、(12)・−・内
フレーム、(t S )−・・外フレーム、(14)
(16)・・・第3ローラ、(141)(14b)(1
8b)(13c)−・・丸パイプ、(16d)・−・外
向き係止突部、 (t S )−−・第1ローラ、(15a) −・・丸
バイブ、(15b)・・−二重パイブ、(17)・・・
第2ローラ、< 18 )−・・連結部材、(41)・
・・前輪、(42》・・・後輪
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、自動車(4)の車輪(41)(42)を支承する1
対の車輪支承枠体(1)が、外端面がほぼコンテナ(3
)の内面に沿うように連結部材 (11)で一体的に連結されてあり、各車輪支承枠体(
1)が、コンテナ(3)の底面に接して転動自在な複数
の第1ローラ(15)を有しているとともに、コンテナ
(3)の内側面に接して転動自在な複数の第2ローラ (17)を有しており、さらに、車輪(41)(42)
がコンテナ(3)の底面に接する状態で車輪(41)(
42)を転動自在に支承する複数の第3ローラ(14)
(16)を有していることを特徴とするコンテナ内に自
動車を積み 付ける補助装置。 2、車輪支承枠体(1)が、左右1対の枠部材(12)
(13)と、両枠部材(12)(13)同士を連結する
、外形が断面円形の連結部材 (14a)(15a)とを有し、中央寄りに位置する連
結部材(14a)にパイプ部材(14b)を嵌挿して第
3ローラ(14)を構成しているとともに、残余の連結
部材(15a)に二重パイプ部材(15b)を嵌挿して
第1ローラ(15)を構成している上記特許請求の範囲
第1項記載のコンテナ内に自動車を積み 付ける補助装置。 3、第1ローラ(15)を構成する連結部材(15a)
の中央寄りに、外形が断面円形の補助部材(16b)を
回動自在に連結しているとともに、補助部材(16b)
の中央部にパイプ部材(13c)を嵌挿して第3ローラ
(16)を構成している上記特許請求の範囲第2項記載
のコンテナ内に自動車を積み 付ける補助装置。 4、補助部材(16b)の所定位置に係合部(16d)
を設け、両補助部材(16b)の係合部(16d)同士
を連結して補助部材(16b)を、車輪(41)(42
)を挾持する状態に保持する連結部材(18)を取外し
可能に設けてある上記特許請求の範囲第3項記載のコ ンテナ内に自動車を積み付ける補助装置。 5、パイプ部材(14b)(16c)が複数個に分割さ
れている上記特許請求の範囲第2項ま たは第3項に記載のコンテナ内に自動車 を積み付ける補助装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1285734A JPH03148488A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | コンテナ内に自動車を積み付ける補助装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1285734A JPH03148488A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | コンテナ内に自動車を積み付ける補助装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03148488A true JPH03148488A (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=17695351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1285734A Pending JPH03148488A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | コンテナ内に自動車を積み付ける補助装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03148488A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100308613A1 (en) * | 2009-06-09 | 2010-12-09 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle bed extender assembly |
| WO2017129934A1 (en) * | 2016-01-26 | 2017-08-03 | Trans-Rak International Limited | Vehicle transportation systems, sub-frames therefor and methods of loading vehicles into a shipping container |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP1285734A patent/JPH03148488A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20100308613A1 (en) * | 2009-06-09 | 2010-12-09 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle bed extender assembly |
| US8177276B2 (en) * | 2009-06-09 | 2012-05-15 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle bed extender assembly |
| WO2017129934A1 (en) * | 2016-01-26 | 2017-08-03 | Trans-Rak International Limited | Vehicle transportation systems, sub-frames therefor and methods of loading vehicles into a shipping container |
| GB2562397A (en) * | 2016-01-26 | 2018-11-14 | Trans Rak Int Ltd | Vehicle transportation systems, sub-frames therefor and methods of loading vehicles into a shipping container |
| GB2562397B (en) * | 2016-01-26 | 2021-08-25 | Trans Rak International Ltd | Vehicle transportation systems |
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