JPH03148513A - スチールワイヤを含む可燃物の焼却装置 - Google Patents

スチールワイヤを含む可燃物の焼却装置

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Publication number
JPH03148513A
JPH03148513A JP28739789A JP28739789A JPH03148513A JP H03148513 A JPH03148513 A JP H03148513A JP 28739789 A JP28739789 A JP 28739789A JP 28739789 A JP28739789 A JP 28739789A JP H03148513 A JPH03148513 A JP H03148513A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gravel
stoker
steel wire
hopper
ash
Prior art date
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Pending
Application number
JP28739789A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Kawashima
川島 憲一
Hayato Watanabe
隼人 渡辺
Hiroo Horie
堀江 啓夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP28739789A priority Critical patent/JPH03148513A/ja
Publication of JPH03148513A publication Critical patent/JPH03148513A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Gasification And Melting Of Waste (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動車廃タイヤ等のスチールワイヤを含む可
燃物の焼却装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、自動車等の廃タイヤは、固定炉床をもつ燃焼炉で
燃焼させて処理していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記従来の廃タイヤの処理装置では、固定炉床における
燃焼空気と廃タイヤの混合が悪いために、未燃物が30
%以上あった。
また、廃タイヤの中にはスチールワイヤが含まれるため
に、溶融されたスチールワイヤが固定炉床の火格子の穴
をふさぎ、目づまりを起し、またスチールワイヤを取出
すことが困難であった。
本発明は、上記の欠点を解消したスチールワイヤを含む
可燃物の焼却装置を提供しようとするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のスチールワイヤを含む可燃物の焼却装置は、下
部に移床式ストーカを備えた燃焼炉、前記移床式ストー
カ上へそれぞれスチールワイヤを含む可燃物と砂利又は
石灰石を投入する可燃物ホッパと砂利又は石灰石ホッパ
、前記移床式ストーカの出口端の下方に設けられ砂利又
は石灰石七スチールワイヤを燃焼灰から分離する多孔板
付き振動装置、及び同多孔板付き振動装置で分離された
スチールワイヤを砂利又は石灰石から分離する磁選機を
備えている。
〔作用〕
移床式ストーカ上にはスチールワイヤを含む可燃物が投
入散布され、移床式ストーカ上で可燃物が均一に燃焼さ
れる。また移床式ストーカ上に投入散布された砂利又は
、石灰石は同ストーカの溶融したスチール等による目詰
りを防止すると共に同ストーカの焼損を防止する。移床
式ストーカの出口端を出る砂利又は石灰石と未燃灰の付
着したスチールワイヤは、燃焼灰と共に多孔板付き振動
装置上へ落下する。ここで、落下物は多孔板でふるいに
かけられ、燃焼灰は多孔板を通り、砂利又は石灰石とス
チールワイヤと分離される。分離された砂利又は石灰石
とスチールワイヤは、磁選機において両者が分離され、
分離された砂利又は石灰石は回収され再利用に供せられ
る。
また、移床式ストーカに石灰石を供給するときには、燃
焼炉内で脱硫が行なわれる。
〔実施例〕
本発明の一実施例を第1図によって説明する。
lは燃焼炉で、その底部にはほぼ水平方向に移動して矢
印方向へ循環する移床式ストーカ4が設けられ、燃焼炉
lの外部の側方には、廃タイヤ2を収容しこれを移床式
ストーカ4上に投入する廃タイヤホンパ2及び砂利を収
容しこれを移床式ストーカ4上に供給する砂利ホッパ5
が設けられている。移床式ストーカ4の出口端の直下に
は、近接して配置され矢印方向へ互いに反対方向へ回転
する対をなす2個の回転ローラ6が設置される。
同回転ローラ6の下方には多孔板7をもつ振動装N8が
設けられている。多孔板7の側方には磁石ローラ11を
もつ磁選機10が設けられ、同磁選a1Gの下方には砂
利収容用のホッパ18が設けられ、また同ホッパ18の
下端から砂利ホッパ5へ至る移送コンベア12が配置さ
れている。前記振動装置8の下方は灰ホッパ9となって
おり、その下方へ未燃灰セパレータ13が設置され、同
未燃灰セパレータ13の下端部から延びて燃焼炉lの移
床式スートーカ4の上方へ開口する輸送管15が設けら
れている。
14.14はそれぞれ未燃灰セパレータの上部及びその
下端部の輸送管15へ開口する圧縮空気供給管であり、
17は未燃灰セパレータ13の上部の圧縮空気供給管1
4の反対側に設けられた完全燃焼灰の出口本実施例では
燃焼炉lの側部に設けた廃タイヤホンパ2からスチール
ワイヤを含む廃タイヤ3を移床式ストーカ4上へ投入す
る。同廃タイヤ3は燃焼炉l内の移床式ストーカ4上に
散布されるが、移床式ストーカ上には、あらかじめ砂利
ホッパ5より砂利が投入されており、その砂利の上に廃
タイヤが散布されることになる。散布された廃タイヤ3
は、移床式ストーカ4上で均一な効率的燃焼を行ない、
移床式ストーカ4の端部に移動したのち、砂利及び未燃
灰の付着したスチールワイヤは燃焼灰と共に回転ローラ
6へ落下する。移床式ストーカ−4上には、前記の通り
砂利が散布されており、同径床式ストーカ4の溶融した
スチールワイ ヤ等による目詰りが防止される。
落下した前記砂利及び未燃灰の付着したスチールワイヤ
は、回転方向が逆である2個の回転ローラ6にて若干圧
縮され、多孔板7をもつ振動装置8へ燃焼灰と共に落下
する。
振動装置8の多孔板7上へ落下した砂利、スチールワイ
ヤ、燃焼灰はそれぞれふるいにかけられ、燃焼灰は多孔
板7を通り下方の灰ホフパ9へ貯蔵され、砂利及びスチ
ールワイヤは磁選[1Gへ運ばれる。磁選alOへ運ば
れたスチールワイヤは、その磁石ローラ11によって選
別され砂利と分離される。分離された砂利は磁遍$11
0の下方のホッパ18へ運ばれ、移送コンベア12によ
って再度砂利投入ホッパ5へ運ばれて再利用される。
一方、灰ホフバ9へ貯蔵された燃焼灰には、未燃灰が含
まれているため、圧縮空気供給管14から供給される圧
縮空気によって、未燃灰セパレータ13へ運ばれ、ここ
で未燃灰を完全燃焼灰から分離し、未燃灰は圧縮空気供
給管14より供給される圧縮空気によって、輸送管15
を経て燃焼炉1内へ再度注入され、燃焼される。また、
未燃灰を分層した完全燃焼灰は、出口17から未燃灰セ
パレータ13外へ排出される。
以上説明したように、本実施例では、移床式ストーカ4
上で廃タイヤ3は均一に効率的に燃焼され、また同スト
ーカ4上に散布された砂利によって同ストーカ4の目詰
りを起すことが防止されると共に、移床式ストーカ4の
焼損が防止される。
移床式ストーカ4の出口端より出た砂利と未燃灰の付着
したスチールワイヤは、回転ローラ6によって若干圧縮
された後、振動装W8で燃焼灰から分離され、更に、磁
選6110においてスチールワイヤから分層された砂利
は、砂利ホッパ5に戻されて再利用される。
一方、燃焼灰は未燃灰セパレータ13で未燃灰と完全燃
焼灰に分離され、未燃灰は輸送管15より燃焼炉1へ戻
されて燃焼効率が向上する。
なお、本実施例において、砂利に代えて適当な粒度をも
つ石灰石を用いることができる。この場合には、燃焼炉
1内において脱硫を行なうことができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、次の効果が奏せられる。
(1)移床式ストーカ上に砂利又は石灰石が投入散布さ
れるので、溶融したスチールワイヤ等にょる移床式スト
ーカの目詰りを防止すると共に、同χトーカの焼損を防
止することができる。
0)移床式ストーカ上で可燃物を均一に効率良く燃焼さ
せることができる。
(3)  回転ローラ、振動装置及び磁選機により、ス
チールワイヤ、砂利、燃焼灰が自動的に分離されるため
に、後処理を容易にすることができる。
14)  移床式ストーカ上に石灰石を投入散布する七
きには、燃焼炉内での脱硫を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の系統図である。 1・・・燃焼炉、     2・・・廃タイヤホッパ、
3・・・廃タイヤ、     4・・・移床式ストーカ
、5・・・砂利ホッパ、    6・・・回転ローラー
、7・・・多孔板、     8−・・振動装置、9・
・・灰ホッパ、    10−・・磁選機、】l・・・
磁石ローラ、    12・・・移送コンベア、13・
・・未燃灰セパレータ、15・・・輸送管。 代理人 弁理士 坂 間   暁 外2名 第1図 (1ゞ竺 14′圧縮空気tへ/  月

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  下部に移床式ストーカを備えた燃焼炉、前記移床式ス
    トーカ上へそれぞれスチールワイヤを含む可燃物と砂利
    又は石灰石を投入する可燃物ホッパと砂利又は石灰石ホ
    ッパ、前記移床式ストーカの出口端の下方に設けられ砂
    利又は石灰石とスチールワイヤを燃焼灰から分離する多
    孔板付き振動装置、及び同多孔板付き振動装置で分離さ
    れたスチールワイヤを砂利又は石灰石から分離する磁選
    機を備えたことを特徴とするスチールワイヤを含む可燃
    物の焼却装置。
JP28739789A 1989-11-06 1989-11-06 スチールワイヤを含む可燃物の焼却装置 Pending JPH03148513A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28739789A JPH03148513A (ja) 1989-11-06 1989-11-06 スチールワイヤを含む可燃物の焼却装置

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JP28739789A JPH03148513A (ja) 1989-11-06 1989-11-06 スチールワイヤを含む可燃物の焼却装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03148513A true JPH03148513A (ja) 1991-06-25

Family

ID=17716817

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28739789A Pending JPH03148513A (ja) 1989-11-06 1989-11-06 スチールワイヤを含む可燃物の焼却装置

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JP (1) JPH03148513A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0796271A (ja) * 1993-09-28 1995-04-11 Aida Kanagata Seisakusho:Kk 廃タイヤから活性炭を製造する方法とその装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0796271A (ja) * 1993-09-28 1995-04-11 Aida Kanagata Seisakusho:Kk 廃タイヤから活性炭を製造する方法とその装置

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