JPH03148531A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
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- JPH03148531A JPH03148531A JP1284154A JP28415489A JPH03148531A JP H03148531 A JPH03148531 A JP H03148531A JP 1284154 A JP1284154 A JP 1284154A JP 28415489 A JP28415489 A JP 28415489A JP H03148531 A JPH03148531 A JP H03148531A
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- Japan
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- hot air
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Links
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 23
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 16
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
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- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 4
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- UGFAIRIUMAVXCW-UHFFFAOYSA-N Carbon monoxide Chemical compound [O+]#[C-] UGFAIRIUMAVXCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明i空気調和機、特にその吹出風の制御に関するも
のである。
のである。
従来の技術
近年、空気調和機がつくシ出す室内環境の快適性が重要
視されるようになってきた。
視されるようになってきた。
従来の技術としては、例えば、実開昭61−3337号
公報に示されているように、床下を利用した冷暖房装置
がある。
公報に示されているように、床下を利用した冷暖房装置
がある。
以下、第6図から第11図を参照しながら、従来の冷暖
房装置について説明を行う。
房装置について説明を行う。
第6図は従来の冷暖房装置の暖房時の断側面図を示した
ものである。第6図において、1は室である。2#i床
であ)、2ad床スラブである。1′は階下の室であり
、3はこの天井板である。4は前記床2と天井板3との
間に形成される空間部である。6は前記空間部4の外壁
近くに設置されたヒートポンプ式空気調和機である。6
は前記ヒートポンプ式空気調和機6の送気ダクトである
。7は冷房、暖房に応じて風路を切換えるダンパーであ
る。8杜前記床スラブ2aと壁板11とで形成される加
温室である。8aは前記加温室8の仕切壁である−。8
bは前記仕切1i8aの端部に形成した通気口である。
ものである。第6図において、1は室である。2#i床
であ)、2ad床スラブである。1′は階下の室であり
、3はこの天井板である。4は前記床2と天井板3との
間に形成される空間部である。6は前記空間部4の外壁
近くに設置されたヒートポンプ式空気調和機である。6
は前記ヒートポンプ式空気調和機6の送気ダクトである
。7は冷房、暖房に応じて風路を切換えるダンパーであ
る。8杜前記床スラブ2aと壁板11とで形成される加
温室である。8aは前記加温室8の仕切壁である−。8
bは前記仕切1i8aの端部に形成した通気口である。
9は暖房時に温風を前記加温室8に吹込む送風口である
。10は冷房時に冷風を前記室1に吹込む送風口である
。12は前記ヒートポンプ式空気調和機6の給気口であ
る。13は前記加温室8と前記空間部4に連通ずる連通
口である。14は前記室1と前記加温室8に連通ずる連
通口である。
。10は冷房時に冷風を前記室1に吹込む送風口である
。12は前記ヒートポンプ式空気調和機6の給気口であ
る。13は前記加温室8と前記空間部4に連通ずる連通
口である。14は前記室1と前記加温室8に連通ずる連
通口である。
以上のように構成された冷暖房装置について、以下その
動作について説明する。
動作について説明する。
まず暖房時には、前記ヒートポンプ式空気調和機5で暖
められた温風が前記送気ダク)8に送られる。そして、
前記ダンパーフが第11図のように作動して温風は前記
送風口9に送られ、前記加温室8に流込む。このとき、
温風により前記床スラブ2aが加温され、床面の熱で発
生する自然対流で前記室1を暖房する。そして、前記加
温室内の温風は第6図の実線矢印のように前記通気口8
bを通った後、第7図のように前記連通口13から前記
空間部4に流出して、前記給気口12に還流される。
められた温風が前記送気ダク)8に送られる。そして、
前記ダンパーフが第11図のように作動して温風は前記
送風口9に送られ、前記加温室8に流込む。このとき、
温風により前記床スラブ2aが加温され、床面の熱で発
生する自然対流で前記室1を暖房する。そして、前記加
温室内の温風は第6図の実線矢印のように前記通気口8
bを通った後、第7図のように前記連通口13から前記
空間部4に流出して、前記給気口12に還流される。
次に冷房時には、前記ダンパーフが前記送風口9をふさ
ぐことによ)、前記ヒートポンプ式空気調和機6で冷や
された冷房は第8図のように前記送風口10より前記室
1に直接吹出して冷房する。
ぐことによ)、前記ヒートポンプ式空気調和機6で冷や
された冷房は第8図のように前記送風口10より前記室
1に直接吹出して冷房する。
前記室1を冷房した冷気は、第10図のように前記連通
口14.13を通って前記空間部4に達した後、前記給
気口12に還流される。
口14.13を通って前記空間部4に達した後、前記給
気口12に還流される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、暖房時に室内に直
接温風を吹出さないので、運転開始時に室内が設定温度
に達するまでに時間がかかるという課題を有していた。
接温風を吹出さないので、運転開始時に室内が設定温度
に達するまでに時間がかかるという課題を有していた。
また、温風で床スラブを暖めて床面の熱で発生する自然
対流で室内を暖房するため、床への熱損失が大きく、暖
房効率が悪いという課題を有していた。
対流で室内を暖房するため、床への熱損失が大きく、暖
房効率が悪いという課題を有していた。
本発明は上記課題を解決するもので、暖房運転開始時に
室内を早く設定温fにするとともに1暖房効率を向上さ
せることができる空気調和機を提供することを目的とす
る。
室内を早く設定温fにするとともに1暖房効率を向上さ
せることができる空気調和機を提供することを目的とす
る。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明め空気調和機は、室内
機に1二重床の下部空間に開口した下吹出口と、室内に
開口した上吹出口と、これらの吹出口を暖房・冷房の運
転モードに応じて切替える吹出口切替手段と、室内に開
口した補助吹出口と、この補助吹出口と前記下吹出口と
を連結する風路と、この風路と前記下吹出口とに温風を
分配する吹出風量分配手段と、前記風路と熱交換器上部
空間とを連通する再循環口と、前記二重床に任意の位置
で室内と連通する連通孔とを設けている。
機に1二重床の下部空間に開口した下吹出口と、室内に
開口した上吹出口と、これらの吹出口を暖房・冷房の運
転モードに応じて切替える吹出口切替手段と、室内に開
口した補助吹出口と、この補助吹出口と前記下吹出口と
を連結する風路と、この風路と前記下吹出口とに温風を
分配する吹出風量分配手段と、前記風路と熱交換器上部
空間とを連通する再循環口と、前記二重床に任意の位置
で室内と連通する連通孔とを設けている。
作 用
本発明は、上記のような構成により、暖房運転開始時に
は、吹出風量分配手段により、室内に開口した補助吹出
口と、二重床の任意場所の連通孔に温風を分配し、さら
に温風の一部を再循環口から熱交換器にもどして再度熱
交換することによって、高温風を上方と下方から同時に
吹出す。このことによって、暖房運転開始時の冷風感に
よる不快感を防止すると表も町早く設定温度に近づける
。
は、吹出風量分配手段により、室内に開口した補助吹出
口と、二重床の任意場所の連通孔に温風を分配し、さら
に温風の一部を再循環口から熱交換器にもどして再度熱
交換することによって、高温風を上方と下方から同時に
吹出す。このことによって、暖房運転開始時の冷風感に
よる不快感を防止すると表も町早く設定温度に近づける
。
そして、室内温度が設定温度に達すると、吹出風量分配
手段によって、二重床の任意場所の連通孔のみから温風
を吹出して、床からの微風吹出暖房を行い、風による不
快感のない頭寒足熱型の理想的な温熱環境をつくる。
手段によって、二重床の任意場所の連通孔のみから温風
を吹出して、床からの微風吹出暖房を行い、風による不
快感のない頭寒足熱型の理想的な温熱環境をつくる。
又、冷房時は吹出口切替手段により、室内機の上吹出口
から冷風を上方に吹出し、二重床の任意場所の連通孔か
ら吸込み、風による不快感のない頭寒足熱型空調を達成
するものである。
から冷風を上方に吹出し、二重床の任意場所の連通孔か
ら吸込み、風による不快感のない頭寒足熱型空調を達成
するものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図から第4図により説明
する。
する。
21は側壁、22は床スラブ、23は天井である。24
は人間が生活する居住域であ、!) 、ASHRAE。
は人間が生活する居住域であ、!) 、ASHRAE。
STANDARDでは高さ1800■以下で、かつ側壁
から6oo■以上離れた空間と定義されている(第2図
の2点鎖線で囲まれた空間)。26は空気調和機の室内
機であシ、室の片隅床部に設置される。前記室内機26
は外殻26、熱交換器27、送風機100を配置してい
る。前記送風機100は吹出−口切書手段であシ、正逆
回転の可能なフ1ン28とケーシング29て構成されて
いる。30は前記室内機26の上部に設けた上吹出口で
ある。
から6oo■以上離れた空間と定義されている(第2図
の2点鎖線で囲まれた空間)。26は空気調和機の室内
機であシ、室の片隅床部に設置される。前記室内機26
は外殻26、熱交換器27、送風機100を配置してい
る。前記送風機100は吹出−口切書手段であシ、正逆
回転の可能なフ1ン28とケーシング29て構成されて
いる。30は前記室内機26の上部に設けた上吹出口で
ある。
31は前記室内機26の下部に設けた下吹出口である。
32は吹出風量分配手段であ〕、前記外殻26に支点を
有して駆動可能なダンパである。33は風路である。3
4は補助吹出口であシ、前記室内機上部に開口しており
、前記風路33によって前記下吹出口31に連結されて
いる。36は二重床である。36は前記二重床35の下
部空間であシ、前記下吹出口31が開口している。37
は前記二重床36の任意の場所にて室内と連通ずる微小
径の連通孔である。38は室内温度を検知する温度セン
サで11))、前記室内機25の前面に設置されている
。39は前記熱交換27と前記上吹出口30との間に形
成された熱交換器上部空間である。40は前記風路33
と前記熱交換器上部空間39を仕切る仕切)板である。
有して駆動可能なダンパである。33は風路である。3
4は補助吹出口であシ、前記室内機上部に開口しており
、前記風路33によって前記下吹出口31に連結されて
いる。36は二重床である。36は前記二重床35の下
部空間であシ、前記下吹出口31が開口している。37
は前記二重床36の任意の場所にて室内と連通ずる微小
径の連通孔である。38は室内温度を検知する温度セン
サで11))、前記室内機25の前面に設置されている
。39は前記熱交換27と前記上吹出口30との間に形
成された熱交換器上部空間である。40は前記風路33
と前記熱交換器上部空間39を仕切る仕切)板である。
41は前記仕切シ板40に設けられた再循環口であり、
前記風路33と前記熱交換器上部空間39を連通してい
る。
前記風路33と前記熱交換器上部空間39を連通してい
る。
以上のように構成された空気調和機について、以下その
動作を説明する。
動作を説明する。
まず、暖房運転開始時には前記7 フ 728が回転し
て、前記熱交換器27で暖められた空気が下方に流れる
。そして、第3図に示すように1前記ダンパ32が駆動
して前記下吹出口31と前記風路33とに温風を分配す
る。そして、前記風路33に分配された温風の一部は、
前記再循環口41から前記熱交換器上部空間39に吸込
まれ、再度熱交換する。この繰)返しによ〕、高温とな
った温風を前記下吹出口31ど前記補助吹出口34から
吹出す。前記下吹出口31から吹出した高温風は前記下
部空間36を通プ、前記連通孔37から吹出して前記居
住域24を下方から暖める。これと同時に、前記補助吹
出口34から吹出す高温風で前記居住域24を上方から
暖めて、早く設定温度に近づける。そして、前記温度セ
ンナ38で検知した温度が設定温度に達すると、前記ダ
ンパ32を駆動させて前記風路33をふさぎ、第1図及
び第2図の実線に示すように、前記連通孔37からのみ
温風を吹出して前記居住域24を暖めた後、前記上吹出
口aO(暖房時吸込兼用)から吸込む。
て、前記熱交換器27で暖められた空気が下方に流れる
。そして、第3図に示すように1前記ダンパ32が駆動
して前記下吹出口31と前記風路33とに温風を分配す
る。そして、前記風路33に分配された温風の一部は、
前記再循環口41から前記熱交換器上部空間39に吸込
まれ、再度熱交換する。この繰)返しによ〕、高温とな
った温風を前記下吹出口31ど前記補助吹出口34から
吹出す。前記下吹出口31から吹出した高温風は前記下
部空間36を通プ、前記連通孔37から吹出して前記居
住域24を下方から暖める。これと同時に、前記補助吹
出口34から吹出す高温風で前記居住域24を上方から
暖めて、早く設定温度に近づける。そして、前記温度セ
ンナ38で検知した温度が設定温度に達すると、前記ダ
ンパ32を駆動させて前記風路33をふさぎ、第1図及
び第2図の実線に示すように、前記連通孔37からのみ
温風を吹出して前記居住域24を暖めた後、前記上吹出
口aO(暖房時吸込兼用)から吸込む。
尚、前記連通孔37は微小径であるため、ここから吹出
す温風の風速はo、1m/−以下と小さく、人間が気流
による不快感を感じることはない。
す温風の風速はo、1m/−以下と小さく、人間が気流
による不快感を感じることはない。
次に1冷房運転時には前記ファン28が暖房運転時とは
逆回転を行う様に設定してあり、第1図及び第2図の点
線に示すように、空気は上方に流れ、前記熱交換器27
を通シ冷された後、前記上吹出口30から上方に向けて
吹出される。そして、上方に流出した冷気は前記天井2
3にぶつかり、そこから自重によプ下方へ広がプながら
下降する。
逆回転を行う様に設定してあり、第1図及び第2図の点
線に示すように、空気は上方に流れ、前記熱交換器27
を通シ冷された後、前記上吹出口30から上方に向けて
吹出される。そして、上方に流出した冷気は前記天井2
3にぶつかり、そこから自重によプ下方へ広がプながら
下降する。
そして、前記居住域24を冷却したのち、前記連通孔3
7から吸込まれ、前記二重床36の下部空間36を通シ
、前記下吹出口31(冷房時吸込兼用)から吸込まれる
。
7から吸込まれ、前記二重床36の下部空間36を通シ
、前記下吹出口31(冷房時吸込兼用)から吸込まれる
。
上記実施例によれば、暖房運転開始時には前記ダンパ3
2を駆動させて温風を分配し、前記連通孔37と前記補
助吹出口34とから吹出す。このとき、前記風路33を
通る温風の一部が前記再循環口41から前記熱交換器2
7の上流側に吸込まれ、再度熱交換してよりいっそう暖
められる。このことによプ、上方と下方の両方から高温
風を吹出し、冷風感による不快感を防止するとともに。
2を駆動させて温風を分配し、前記連通孔37と前記補
助吹出口34とから吹出す。このとき、前記風路33を
通る温風の一部が前記再循環口41から前記熱交換器2
7の上流側に吸込まれ、再度熱交換してよりいっそう暖
められる。このことによプ、上方と下方の両方から高温
風を吹出し、冷風感による不快感を防止するとともに。
前記居住域24を早く設定温度に近づける。そして、設
定温度に到達すると、前記ダンパ32を駆動させて、前
記風路33をふさぎ、第4図に示すようにすべての温風
を床全面に施工した前記連通孔3Tから直接命記居住−
24に吹出して暖めるので、暖房効率が良く、かつ均一
な温度分布が得られる。さらに、室内のレイアウトに応
じて、人間が生活する位置に前記連通孔37を施iすれ
ば、前記居住域24外等の生活空間以外の場所から余分
な温風を吹出すことなく、よシ効率の良い暖房ができる
。
定温度に到達すると、前記ダンパ32を駆動させて、前
記風路33をふさぎ、第4図に示すようにすべての温風
を床全面に施工した前記連通孔3Tから直接命記居住−
24に吹出して暖めるので、暖房効率が良く、かつ均一
な温度分布が得られる。さらに、室内のレイアウトに応
じて、人間が生活する位置に前記連通孔37を施iすれ
ば、前記居住域24外等の生活空間以外の場所から余分
な温風を吹出すことなく、よシ効率の良い暖房ができる
。
また、冷房時には前記上吹出口30から冷風を上方向に
吹出し、天井にぶっけ、その後社冷風の自重で自然降下
させるため、風による不快感のない非常に均一な温度分
布が得られ、高品位な空調が実現できる。
吹出し、天井にぶっけ、その後社冷風の自重で自然降下
させるため、風による不快感のない非常に均一な温度分
布が得られ、高品位な空調が実現できる。
尚、本実施例では、上下吹出口切替手段をフ1ンの正逆
回転の切替えによ)対応しているが、切替ダンパ一等に
よ〕吹出口を切替えてもよい。
回転の切替えによ)対応しているが、切替ダンパ一等に
よ〕吹出口を切替えてもよい。
また、本実施例で紘、冷房時は下吹出口を吸込口とし暖
房時は上吹出口を吸込口としているが、専用の吸込口を
別途設ける仕様としてもよいのは言うまでもない。
房時は上吹出口を吸込口としているが、専用の吸込口を
別途設ける仕様としてもよいのは言うまでもない。
さらに、本実施例では、二重床で下部空間を形成してい
るが、下部空間を床下に設けても同様の効果が得られる
ことは言うまでもない。
るが、下部空間を床下に設けても同様の効果が得られる
ことは言うまでもない。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように本発明は、熱交換器に
より空・気調和された温調空気を送風する送風機を内蔵
した室内機に、二重床の下部空間に開口した下吹出口と
、室内に80した上吹出口と、これらの吹出口を暖房・
冷房の運転モードに応じて切替える吹出口切替手段と、
室内に開口した補助吹出口と、この補助吹出口と前記下
吹出口とを連結する風路と、この風路と前記下吹出口と
に温風を分配する吹出風量分配手段と、前記風路と熱交
換器上部空間とを連通ずる再循環9と、前記二重床に任
意の位置で室内と連通する連通孔とを設けることによ凱
暖房運転開始時には吹出風量分配手段で温風を二重床に
設けた連通孔と、室内側の補助吹出口に分配し、さらに
温風の一部を再循環口から熱交換器にもとして再度暖め
るととによって、高温風を上方と下方から同時に吹出す
。このことによって、暖房運転開始時の冷風感による不
快感を防止するとともに、居住域を早く設定温度に近づ
けることが可能である。そして、居住域が設定温度に達
すると、吹出風量分配手段で二重床に設けた連通孔のみ
から温風を吹出す。この連通孔を室内のレイアクトに応
じて、人間が生活する位fiK施工することにより、生
活空間以外の場所から余分な温風を吹出さないので、暖
房効率が良く、から頭寒足熱型の均一な室内温度分布を
得ることが可能である。
より空・気調和された温調空気を送風する送風機を内蔵
した室内機に、二重床の下部空間に開口した下吹出口と
、室内に80した上吹出口と、これらの吹出口を暖房・
冷房の運転モードに応じて切替える吹出口切替手段と、
室内に開口した補助吹出口と、この補助吹出口と前記下
吹出口とを連結する風路と、この風路と前記下吹出口と
に温風を分配する吹出風量分配手段と、前記風路と熱交
換器上部空間とを連通ずる再循環9と、前記二重床に任
意の位置で室内と連通する連通孔とを設けることによ凱
暖房運転開始時には吹出風量分配手段で温風を二重床に
設けた連通孔と、室内側の補助吹出口に分配し、さらに
温風の一部を再循環口から熱交換器にもとして再度暖め
るととによって、高温風を上方と下方から同時に吹出す
。このことによって、暖房運転開始時の冷風感による不
快感を防止するとともに、居住域を早く設定温度に近づ
けることが可能である。そして、居住域が設定温度に達
すると、吹出風量分配手段で二重床に設けた連通孔のみ
から温風を吹出す。この連通孔を室内のレイアクトに応
じて、人間が生活する位fiK施工することにより、生
活空間以外の場所から余分な温風を吹出さないので、暖
房効率が良く、から頭寒足熱型の均一な室内温度分布を
得ることが可能である。
冷房運転時には吹出口切替手段で冷風を室内側の上吹出
口よ)天井に向けて吹出し、比重差で降下してきた冷気
を二重床に設けた連通孔から吸込むととにより、均一な
室内温度分布を得ることが可能である。
口よ)天井に向けて吹出し、比重差で降下してきた冷気
を二重床に設けた連通孔から吸込むととにより、均一な
室内温度分布を得ることが可能である。
第1図は本発明の一実施例における空気調和機の要部断
面図、第2図は上記空気調和機を設置した室の断面図、
第3図は上記空気調和機の暖房運転開始時の要部断面図
、第4図は上記空気調和機を設置した室の斜視図、第5
図は従来の空気調和機の暖房時の断面図、第6図は第6
図の1−111平面図、第7図は第6図のト」線断面図
、第8図は従来の冷房時の断面図、第9図社第8図のV
−V線平面図、第10図は第9図の■−■線断面図、第
11図は第6図相当の一部の拡大断面図である。 26・・・・−・室内機、27・・・・・−熱交換器、
30・・・・・・上吹出口、31・・・・−・下吹出口
、32・・・・・・吹出口風量分配手段(ダンパ)、3
3・・・・・・風路、34・・・・・・補助吹出口、3
ロー・・・・・二重床、36・−・・・・下部空間、3
7−−−−−・連通孔、39・・・・・・熱交換器上部
空間、41−・・・・再循環口、100・・・・・・吹
出口切替手段(送風機)。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 はか1名11
1図 1 、A 1 /−、” /−・ \■第3図 第4図 第5図 111 、 . 第 6 図 第7図 第8図 111f/1 第 9 図 第7図 m 第11図 Ill j sl・
面図、第2図は上記空気調和機を設置した室の断面図、
第3図は上記空気調和機の暖房運転開始時の要部断面図
、第4図は上記空気調和機を設置した室の斜視図、第5
図は従来の空気調和機の暖房時の断面図、第6図は第6
図の1−111平面図、第7図は第6図のト」線断面図
、第8図は従来の冷房時の断面図、第9図社第8図のV
−V線平面図、第10図は第9図の■−■線断面図、第
11図は第6図相当の一部の拡大断面図である。 26・・・・−・室内機、27・・・・・−熱交換器、
30・・・・・・上吹出口、31・・・・−・下吹出口
、32・・・・・・吹出口風量分配手段(ダンパ)、3
3・・・・・・風路、34・・・・・・補助吹出口、3
ロー・・・・・二重床、36・−・・・・下部空間、3
7−−−−−・連通孔、39・・・・・・熱交換器上部
空間、41−・・・・再循環口、100・・・・・・吹
出口切替手段(送風機)。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 はか1名11
1図 1 、A 1 /−、” /−・ \■第3図 第4図 第5図 111 、 . 第 6 図 第7図 第8図 111f/1 第 9 図 第7図 m 第11図 Ill j sl・
Claims (1)
- 熱交換器により空気調和された温調空気を送風する送風
機を内蔵した室内機に、二重床の下部空間に開口した下
吹出口と、室内に開口した上吹出口と、これらの吹出口
を暖房・冷房の運転モードに応じて切替える吹出口切替
手段と、室内に開口した補助吹出口と、この補助吹出口
と前記下吹出口とを連結する風路と、この風路と前記下
吹出口とに温風を分配する吹出風量分配手段と、前記風
路と熱交換器上部空間とを連通する再循環口と、前記二
重床に任意の位置で室内と連通する連通孔とを設けたこ
とを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1284154A JPH03148531A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1284154A JPH03148531A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03148531A true JPH03148531A (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=17674877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1284154A Pending JPH03148531A (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03148531A (ja) |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP1284154A patent/JPH03148531A/ja active Pending
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