JPH03148554A - 空気調和装置の運転制御装置 - Google Patents
空気調和装置の運転制御装置Info
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- JPH03148554A JPH03148554A JP1285581A JP28558189A JPH03148554A JP H03148554 A JPH03148554 A JP H03148554A JP 1285581 A JP1285581 A JP 1285581A JP 28558189 A JP28558189 A JP 28558189A JP H03148554 A JPH03148554 A JP H03148554A
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- signal
- conditioning unit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ワイヤレスリモコンを備えた空気調和装置の
運転制御装置に関し、特に、異常表示対策に係るもので
ある。
運転制御装置に関し、特に、異常表示対策に係るもので
ある。
(従来の技術)
一般に、ワイヤレスリモコンを備えた空気調和装置には
、特開昭58−100597号公報に開示されているよ
うに、ワイヤレスリモコンより制御信号を出力すると、
空調ユニットの受信部が制御信号を受信し、該制御信号
をマイクロコンピュータが処理して圧縮機などの出力部
を運転制御し、室内を所定の空調状態に保つように構成
されているものがある− そして、上記空調ユニットを点検する際などにおいては
、空調ユニットに設けられた入力端子に手動入力装置を
接続し、上記マイクロコンピュータを操作する一方、該
マイクロコンピュータの出力端子に表示装置を接続し、
該表示装置にマイクロコンピュータの入力状態等を表示
するようにしている。この結果、上記ワイヤレスリモコ
ンを操作することなく空調ユニットの運転状態等を認識
できるようにし、サービス作業の向上を図っている。
、特開昭58−100597号公報に開示されているよ
うに、ワイヤレスリモコンより制御信号を出力すると、
空調ユニットの受信部が制御信号を受信し、該制御信号
をマイクロコンピュータが処理して圧縮機などの出力部
を運転制御し、室内を所定の空調状態に保つように構成
されているものがある− そして、上記空調ユニットを点検する際などにおいては
、空調ユニットに設けられた入力端子に手動入力装置を
接続し、上記マイクロコンピュータを操作する一方、該
マイクロコンピュータの出力端子に表示装置を接続し、
該表示装置にマイクロコンピュータの入力状態等を表示
するようにしている。この結果、上記ワイヤレスリモコ
ンを操作することなく空調ユニットの運転状態等を認識
できるようにし、サービス作業の向上を図っている。
(発明が解決しようとする課題)
上述した空気調和装置の運転制御装置においては、空調
運転の点検時にサービスマンが一見して異常内容を知る
ことができないという問題があった。つまり、サービス
マンが手動入力装置及び表示装置をマイクロコンピュー
タに接続し、該マイクロコンピュータを操作する必要が
あり、異常内容を一見して知ることができず、サービス
性に劣るという問題があった。
運転の点検時にサービスマンが一見して異常内容を知る
ことができないという問題があった。つまり、サービス
マンが手動入力装置及び表示装置をマイクロコンピュー
タに接続し、該マイクロコンピュータを操作する必要が
あり、異常内容を一見して知ることができず、サービス
性に劣るという問題があった。
特に、ワイヤレスリモコンを備えた空気調和装置にあっ
ては、該ワイヤレスリモコンが表示機能を有していても
受信機能を有していないために、異常表示を行うことが
できなかった。つまり、上記空調ユニットよりワイヤレ
スリモコンに対して送信することができないので、該空
調ユニット自体が異常内容を把握していてもワイヤレス
リモコンは表示することができず、サービスマン等が一
見して異常内容を知ることができなかった。 本発明は
、斯かる点に鑑みてなされたもので、空調ユニットが異
常内容を表示できるようにして、サービス性の向上を図
るようにしたものである。
ては、該ワイヤレスリモコンが表示機能を有していても
受信機能を有していないために、異常表示を行うことが
できなかった。つまり、上記空調ユニットよりワイヤレ
スリモコンに対して送信することができないので、該空
調ユニット自体が異常内容を把握していてもワイヤレス
リモコンは表示することができず、サービスマン等が一
見して異常内容を知ることができなかった。 本発明は
、斯かる点に鑑みてなされたもので、空調ユニットが異
常内容を表示できるようにして、サービス性の向上を図
るようにしたものである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明が講じた手段は、ワ
イヤレスリモコンからの点検信号に基づいて異常内容を
表示する表示手段を空調ユニットに設けたものである。
イヤレスリモコンからの点検信号に基づいて異常内容を
表示する表示手段を空調ユニットに設けたものである。
具体的に、第1図に示すように、請求項(1)に係る発
明が講じた手段は、先ず、室内を空調する空調ユニット
(2)と、該空調ユニット(2)に制御信号を送信して
該空調ユニット(2)を制御するワイヤレスリモコン(
5)とを備えている。そして、該ワイヤレスリモコン(
5)には、上記空調ユニット(2)の操作信号を入力す
る入力手段(52a)と、該入力手段(52a)からの
操作信号を処理して上記空調ユニット(2)の制御信号
を出力する制御手段(51a)と、該制御手段(51a
)が出力する制御信号を上記空調ユニット(2)にワイ
ヤレスで送信する送信手段(55)とが設けられている
。更に、上記空調ユニット(2)には、ワイヤレスリモ
コン(5)からの制御信号を受信する受信手段(44)
と、該受信手段(44)からの制御信号に基づいて空調
運転を制御する空調制御手段(41a)とが設けられて
いる空気調和装置の運転制御装置を前提としている。
明が講じた手段は、先ず、室内を空調する空調ユニット
(2)と、該空調ユニット(2)に制御信号を送信して
該空調ユニット(2)を制御するワイヤレスリモコン(
5)とを備えている。そして、該ワイヤレスリモコン(
5)には、上記空調ユニット(2)の操作信号を入力す
る入力手段(52a)と、該入力手段(52a)からの
操作信号を処理して上記空調ユニット(2)の制御信号
を出力する制御手段(51a)と、該制御手段(51a
)が出力する制御信号を上記空調ユニット(2)にワイ
ヤレスで送信する送信手段(55)とが設けられている
。更に、上記空調ユニット(2)には、ワイヤレスリモ
コン(5)からの制御信号を受信する受信手段(44)
と、該受信手段(44)からの制御信号に基づいて空調
運転を制御する空調制御手段(41a)とが設けられて
いる空気調和装置の運転制御装置を前提としている。
そして、上記ワイヤレスリモコン(5)には、空調ユニ
ット(2)が空調運転状態を点検するように点検操作信
号を入力する点検入力手段(52b)と、該点検入力手
段(52b)の点検操作信号を受けて上記空調ユニット
(2)に点検信号を送信するように該点検信号を送信手
段(55)に出力する点検制御手段(52b)とが設け
られている。加えて、上記空調ユニット(2)には、ワ
イヤレスリモコン(5)からの点検信号を受けて空調運
転が正常か否かを点検して異常を検出すると、異常内容
に対応した異常表示信号を出力する点検処理手段(41
b)と、可視光を発する発光体(6)を有し、上記点検
処理手段(41b)の異常表示信号を受けて異常内容に
対応して上記発光体(6)を点滅させる光表示手段(4
5)とが設けられた構成としている。
ット(2)が空調運転状態を点検するように点検操作信
号を入力する点検入力手段(52b)と、該点検入力手
段(52b)の点検操作信号を受けて上記空調ユニット
(2)に点検信号を送信するように該点検信号を送信手
段(55)に出力する点検制御手段(52b)とが設け
られている。加えて、上記空調ユニット(2)には、ワ
イヤレスリモコン(5)からの点検信号を受けて空調運
転が正常か否かを点検して異常を検出すると、異常内容
に対応した異常表示信号を出力する点検処理手段(41
b)と、可視光を発する発光体(6)を有し、上記点検
処理手段(41b)の異常表示信号を受けて異常内容に
対応して上記発光体(6)を点滅させる光表示手段(4
5)とが設けられた構成としている。
また、請求項(2)に係る発明が講じた手段は、請求項
(1)に係る発明における光表示手段(45)に代えて
、可聴音を発する発音体(7)を有し、上記点検処理手
段(41b)の異常表示信号を受けて異常内容に対応し
て上記発音体(7)を作動させる音表示手段(45)が
設けられた構成としている。
(1)に係る発明における光表示手段(45)に代えて
、可聴音を発する発音体(7)を有し、上記点検処理手
段(41b)の異常表示信号を受けて異常内容に対応し
て上記発音体(7)を作動させる音表示手段(45)が
設けられた構成としている。
(作用)
上記構成により、請求項(1)に係る発明では、先ず、
ワイヤレスリモコン(5)の入力手段(62a)より運
転などの操作信号を入力すると、制御手段(51a)が
該操作信号を処理して制御信号を出力し、送信手段(5
5)が制御信号を空調ユニット(2)に送信する。その
後、空調ユニット(2)はワイヤレスリモコン(5)か
らの制御信号を受信手段(44)が受信し、空121制
御手段(41a)が制御信号に基づいて圧縮機などを運
転制御し、室内を空調する。
ワイヤレスリモコン(5)の入力手段(62a)より運
転などの操作信号を入力すると、制御手段(51a)が
該操作信号を処理して制御信号を出力し、送信手段(5
5)が制御信号を空調ユニット(2)に送信する。その
後、空調ユニット(2)はワイヤレスリモコン(5)か
らの制御信号を受信手段(44)が受信し、空121制
御手段(41a)が制御信号に基づいて圧縮機などを運
転制御し、室内を空調する。
一方、上記ワイヤレスリモコン(5)において、サービ
スマン等が点検入力手段(52b)より点検操作信号を
入力すると、該点検操作信号を点検制御手段(5l b
)が処理して点検信号を出力し、該点検信号を送信手段
(55)が空調ユニット(2)に送信する。続いて、該
空調ユニット(2)において、受信手段(44)が上記
ワイヤレスリモコン(5)より点検信号を受信すると、
点検処理手段(41 b)は空調運転が正常か否かを点
検し、異常を検出すると、異常表示信号を出力する。
スマン等が点検入力手段(52b)より点検操作信号を
入力すると、該点検操作信号を点検制御手段(5l b
)が処理して点検信号を出力し、該点検信号を送信手段
(55)が空調ユニット(2)に送信する。続いて、該
空調ユニット(2)において、受信手段(44)が上記
ワイヤレスリモコン(5)より点検信号を受信すると、
点検処理手段(41 b)は空調運転が正常か否かを点
検し、異常を検出すると、異常表示信号を出力する。
そして、該異常表示信号を光表示手段(45)が受信し
、発光体(6)を異常内容に対応して点滅させ、該異常
内容を表示する。
、発光体(6)を異常内容に対応して点滅させ、該異常
内容を表示する。
また、請求項(2)に係る発明では、請求項(1)に係
る発明の発光体(6)に代り、発音体(7)が異常内容
に対応して作動し、該異常内容を報知する。
る発明の発光体(6)に代り、発音体(7)が異常内容
に対応して作動し、該異常内容を報知する。
(発明の効果)
従って、請求項(1)及び(2)に係る発明によれば、
ワイヤレスリモコン(5)より空調ユニット(2)に点
検信号を送信し、該点検信号に基づいて空調運転の異常
を検出すると、空調ユニット(2)が異常内容を光又は
音で表示するようにしたために、サービスマン等は点検
入力手段(52b)を操作するのみでもって異常内容を
把握することができる。この結果、異常内容を一見して
知ることができ4メンテナンス等を迅速且つ正確に行う
ことができるので、サービス性の向上を図ることができ
る。
ワイヤレスリモコン(5)より空調ユニット(2)に点
検信号を送信し、該点検信号に基づいて空調運転の異常
を検出すると、空調ユニット(2)が異常内容を光又は
音で表示するようにしたために、サービスマン等は点検
入力手段(52b)を操作するのみでもって異常内容を
把握することができる。この結果、異常内容を一見して
知ることができ4メンテナンス等を迅速且つ正確に行う
ことができるので、サービス性の向上を図ることができ
る。
特に、上記ワイヤレスリモコン(5)には受信機能がな
いので、空調ユニット(2)に異常内容を表示すること
により、サービス性の向上を図ることができる。
いので、空調ユニット(2)に異常内容を表示すること
により、サービス性の向上を図ることができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第2図に示すように、(1)は空気調和装置であって、
室内を空調する空調ユニット(2)と、該空調ユニット
(2)をMaするワイヤレスリモコン(5)とを備えて
構成されている。該空調ユニット(2)は室外に設置さ
れる室外ユニット(3)と室内に設置される室内ユニッ
ト(4)とより構成され、図示しないが、上記室外ユニ
ット(3)には圧縮機、冷/暖切換用の四路切換弁及び
室外熱交換器が設けられる一方、上記室内ユニット(4
)には膨張機構及び室内熱交換器が設けられ、該室外ユ
ニット(3)と室内ユニット(4)とは冷媒の循環可能
に且つ可逆運転可能に接続されて冷媒循環系統を構成し
ている。
室内を空調する空調ユニット(2)と、該空調ユニット
(2)をMaするワイヤレスリモコン(5)とを備えて
構成されている。該空調ユニット(2)は室外に設置さ
れる室外ユニット(3)と室内に設置される室内ユニッ
ト(4)とより構成され、図示しないが、上記室外ユニ
ット(3)には圧縮機、冷/暖切換用の四路切換弁及び
室外熱交換器が設けられる一方、上記室内ユニット(4
)には膨張機構及び室内熱交換器が設けられ、該室外ユ
ニット(3)と室内ユニット(4)とは冷媒の循環可能
に且つ可逆運転可能に接続されて冷媒循環系統を構成し
ている。
更に、上記室内ユニット(4)にはCPU(41)が設
けられており、該CPU(41)は伝送部(42)を介
して図示しない室外ユニット(3)のCPUに接続され
ていて、両ユニット(3)。
けられており、該CPU(41)は伝送部(42)を介
して図示しない室外ユニット(3)のCPUに接続され
ていて、両ユニット(3)。
(4)は圧縮機の容量信号や室内の温度信号などの各種
制御信号を授受可能に接続されている。また、上記室内
ユニット(4)にはCPU(41)に伝送部(43)を
介して受信手段である受信部(44)と光表示手段及び
音表示手段である表示部(45)とが接続され設けられ
ると共に、上記CPU(41)には空調制御手段(41
a)が構成されている。上記受信部(44)はワイヤレ
スリモコン(5)より光信号でもってワイヤレスで送信
される制御信号を受信し、光電変換して制御信号をCP
U(41)に出力するように構成されている。そして、
上記空調vlIm手段(41a)はワイヤレスリモコン
(5)の制御信号、例えば、運転信号や設定温度信号に
基づいてファン制御や室外ユニット(3)との間で圧縮
機の容量制御などを行い、空調運転を制御するように構
成されている。
制御信号を授受可能に接続されている。また、上記室内
ユニット(4)にはCPU(41)に伝送部(43)を
介して受信手段である受信部(44)と光表示手段及び
音表示手段である表示部(45)とが接続され設けられ
ると共に、上記CPU(41)には空調制御手段(41
a)が構成されている。上記受信部(44)はワイヤレ
スリモコン(5)より光信号でもってワイヤレスで送信
される制御信号を受信し、光電変換して制御信号をCP
U(41)に出力するように構成されている。そして、
上記空調vlIm手段(41a)はワイヤレスリモコン
(5)の制御信号、例えば、運転信号や設定温度信号に
基づいてファン制御や室外ユニット(3)との間で圧縮
機の容量制御などを行い、空調運転を制御するように構
成されている。
また、上記表示部(45)は可視光を発する発光体(6
)を帰えており、該発光体(6)は4つの発光ダイオー
ド(61)〜(64)より成り、上記CPU(41)の
出力信号により点滅するように構成されている。該第1
発光ダイオード(61)は空調運転を開始すると点灯し
、TS2発光ダイオード(62)は除霜運転を開始する
と点灯し、第3発光ダイオード(63)はフィルタ交換
を要すると点灯し、第4発光ダイオード(64)は空調
運転をタイマ予約すると点灯するように構成さ れてい
る。更にまた、上記表示部(45)には可聴音を発する
発音体であるブザー(7)が備えられており、該ブザー
(7)は上記受信部(44)が制御信号を受信すると受
信確認音を発するように構成されている。
)を帰えており、該発光体(6)は4つの発光ダイオー
ド(61)〜(64)より成り、上記CPU(41)の
出力信号により点滅するように構成されている。該第1
発光ダイオード(61)は空調運転を開始すると点灯し
、TS2発光ダイオード(62)は除霜運転を開始する
と点灯し、第3発光ダイオード(63)はフィルタ交換
を要すると点灯し、第4発光ダイオード(64)は空調
運転をタイマ予約すると点灯するように構成さ れてい
る。更にまた、上記表示部(45)には可聴音を発する
発音体であるブザー(7)が備えられており、該ブザー
(7)は上記受信部(44)が制御信号を受信すると受
信確認音を発するように構成されている。
一方、上記ワイヤレスリモコン(5)にはCPU(51
)が設けられると共に、該CPU(51)に接続されて
入力部(52)と表示部(53)とが設けられている。
)が設けられると共に、該CPU(51)に接続されて
入力部(52)と表示部(53)とが設けられている。
該入力部(52)には入力手段である人カキ−(52a
)が備えられており、該人カキ−(52a)は設定温度
などの空調ユニット(2)の操作信号を入力するように
構成されている。また、上記表示部(53)はCPU
(51)の出力信号を受けて設定温度などを液晶表示す
るように構成されている。更に、上記CPU(51)に
は、人カキ−(52a)からの操作信号を処理して温度
信号などの制御信号を出力する制御手段(51a)が構
成されると共に、伝送部(54)を介して送信手段であ
る送信部(55)が接続されている。そして、・該送信
部(55)は上記制御手段(51a)が出力する制御信
号を受けて、該制御信号を光信号でもって室内ユニット
(4)の受信部(44)にワイヤレスで送信するように
構成されている。
)が備えられており、該人カキ−(52a)は設定温度
などの空調ユニット(2)の操作信号を入力するように
構成されている。また、上記表示部(53)はCPU
(51)の出力信号を受けて設定温度などを液晶表示す
るように構成されている。更に、上記CPU(51)に
は、人カキ−(52a)からの操作信号を処理して温度
信号などの制御信号を出力する制御手段(51a)が構
成されると共に、伝送部(54)を介して送信手段であ
る送信部(55)が接続されている。そして、・該送信
部(55)は上記制御手段(51a)が出力する制御信
号を受けて、該制御信号を光信号でもって室内ユニット
(4)の受信部(44)にワイヤレスで送信するように
構成されている。
更に、本発明の特徴としてワイヤレスリモコン(5)の
入力部(52)には点検入力手段である点検ボタン(5
2b)が、CPU (51)には点検$1!31手段(
5l b)が設けられる一方、室内ユニット(4)のC
PU(41)には点検処理手段(41 b)が設けられ
ている。該点検ボタン(52b)は点検操作信号を入力
するように構成されており、該点検操作信号によって上
記室内ユニット(4)が空調運転の異常、例えば、ドレ
ン水位系が異常か否かを点検するように構成されている
。
入力部(52)には点検入力手段である点検ボタン(5
2b)が、CPU (51)には点検$1!31手段(
5l b)が設けられる一方、室内ユニット(4)のC
PU(41)には点検処理手段(41 b)が設けられ
ている。該点検ボタン(52b)は点検操作信号を入力
するように構成されており、該点検操作信号によって上
記室内ユニット(4)が空調運転の異常、例えば、ドレ
ン水位系が異常か否かを点検するように構成されている
。
また、上記点検制御手段(5l b)は点検操作信号を
処理し、上記室内ユニット(4)に点検信号を送信する
ように上記送信部(55)に該点検信号を出力する構成
となっている。
処理し、上記室内ユニット(4)に点検信号を送信する
ように上記送信部(55)に該点検信号を出力する構成
となっている。
一方、上記室内ユニット(4)の点検処理手段(41b
)はワイヤレスリモコン(5)より点検信号を受信する
と、空調運転状態を点検し、例えば、ドレン水位センサ
が異常信号を出力しているか否かを点検し、異常を検出
すると、上記表示部(45)に異常内容に対応した異常
表示信号を出力するように構成されている。そして、上
記表示部(45)は4つの発光ダイオード(61)〜(
64)を異常内容に対応して点滅させるように構成され
ている。つまり、上記異常内容は予め区分コードと内容
コードとによって特定されるようになっており、例えば
、区分コードはA−Uの9種類に区分設定され、更に、
各区分コードは0〜15の16種類の内容コードに区分
設定されており、例えば、区分コードA″で内容コード
3はドレン水位系異常を示すように成っている。このA
”・3”を4つの発光ダイオード(61)〜(64)が
2回の点滅で示すように構成され、第3図に示すように
、1回目の点灯で区分コードA”を示しく第3図(a)
参照)、次に全て消灯した後(第3図(b)参照)、2
回目の点灯で内容コード3”を示しく第3図(C)参照
)、その後、全て消灯(第3図(d)参照)するように
構成されている。
)はワイヤレスリモコン(5)より点検信号を受信する
と、空調運転状態を点検し、例えば、ドレン水位センサ
が異常信号を出力しているか否かを点検し、異常を検出
すると、上記表示部(45)に異常内容に対応した異常
表示信号を出力するように構成されている。そして、上
記表示部(45)は4つの発光ダイオード(61)〜(
64)を異常内容に対応して点滅させるように構成され
ている。つまり、上記異常内容は予め区分コードと内容
コードとによって特定されるようになっており、例えば
、区分コードはA−Uの9種類に区分設定され、更に、
各区分コードは0〜15の16種類の内容コードに区分
設定されており、例えば、区分コードA″で内容コード
3はドレン水位系異常を示すように成っている。このA
”・3”を4つの発光ダイオード(61)〜(64)が
2回の点滅で示すように構成され、第3図に示すように
、1回目の点灯で区分コードA”を示しく第3図(a)
参照)、次に全て消灯した後(第3図(b)参照)、2
回目の点灯で内容コード3”を示しく第3図(C)参照
)、その後、全て消灯(第3図(d)参照)するように
構成されている。
次に、この空気調和装置(1)の運転制御動作について
説明する。
説明する。
先ず、ワイヤレスリモコン(5)の人カキ−(52a)
より空調運転や設定温度などの操作信号を入力すると、
該操作信号を制御手段(51a)が処理して運転信号な
どの制御信号を出力し、該制御信号は伝送部(54)を
介して送信部(55)によって光信号で室内ユニット(
4)に送信されると共に、表示部(53)に出力され、
該表示部(53)が運転や設定温度などを表示する。
より空調運転や設定温度などの操作信号を入力すると、
該操作信号を制御手段(51a)が処理して運転信号な
どの制御信号を出力し、該制御信号は伝送部(54)を
介して送信部(55)によって光信号で室内ユニット(
4)に送信されると共に、表示部(53)に出力され、
該表示部(53)が運転や設定温度などを表示する。
一方、上記室内ユニット(4)においては、ワイヤレス
リモコン(5)からの制御信号を受信部(44)が受信
し、伝送部(43)を介してcpU(41)に取込まれ
、空調制御手段(41a)が室外ファン等を制御して空
調運転を制御すると共に、該空調制御手段(41a)は
伝送部(42)を介して室外ユニット(3)と制御信号
を授受しており、圧縮機の運転容量などを制御し、室内
を所定の空調状態に維持している。
リモコン(5)からの制御信号を受信部(44)が受信
し、伝送部(43)を介してcpU(41)に取込まれ
、空調制御手段(41a)が室外ファン等を制御して空
調運転を制御すると共に、該空調制御手段(41a)は
伝送部(42)を介して室外ユニット(3)と制御信号
を授受しており、圧縮機の運転容量などを制御し、室内
を所定の空調状態に維持している。
また、上記室内ユニット(4)のCPU(41)にはド
レン水位センサなど各種のセンサから検出信号が入力し
、空調運転状態を認識しており、一方、表示部(45)
においてはCPU(41)の出力信号に基づいて受信部
(44)がワイヤレスリモコン(5)からの制御信号を
受信すると、ブザー(7)が受信確認音、例えば、ピッ
”を発すると共に、各発光ダイオード(61)〜(64
)が運転状態等に対応して点灯する。例えば、空調運転
になると第1発光ダイオード(61)が、除霜運転にな
ると第2発光ダイオード(62)が、フィルタ交換にな
ると第3発光ダイオード(63)が、タイマ予約すると
第4発光ダイオード(64)がそれぞれ点灯する。
レン水位センサなど各種のセンサから検出信号が入力し
、空調運転状態を認識しており、一方、表示部(45)
においてはCPU(41)の出力信号に基づいて受信部
(44)がワイヤレスリモコン(5)からの制御信号を
受信すると、ブザー(7)が受信確認音、例えば、ピッ
”を発すると共に、各発光ダイオード(61)〜(64
)が運転状態等に対応して点灯する。例えば、空調運転
になると第1発光ダイオード(61)が、除霜運転にな
ると第2発光ダイオード(62)が、フィルタ交換にな
ると第3発光ダイオード(63)が、タイマ予約すると
第4発光ダイオード(64)がそれぞれ点灯する。
この空気調和装置(1)において、サービスマン等が各
種の異常を点検する場合があり、この点検制御動作につ
いて説明する。
種の異常を点検する場合があり、この点検制御動作につ
いて説明する。
先ず、第4図に示すように、ワイヤレスリモコン(5)
においては、ステップSTIで入カキ−(52&)や点
検ボタン(52b)が押されると、操作信号の入力を検
知する。続いて、ステップST2に移り、点検ボタン(
52b)が押されたかを判定し、該点検ボタン(52b
)が押されない場合、つまり、入カキ−(52a)が押
された場合には点検ボタン(52b)が押されるまでス
テップST2で待機する。そして、上記点検ボタン−(
52b)が押されると、ステップST2からステップS
T3に移り、点検信号をワイヤレスリモコン(5)の送
信部(55)−から室内ユニット(4)に送信する。つ
まり、上記点検ボタン(52b)が押されて点検操作信
号が入力されると、該点検操作信号を点検制御手段(5
1b)が処理して点検信号を出力し、該点検信号が室内
ユニット(4)に送信されてステップSTIに戻ること
になる。
においては、ステップSTIで入カキ−(52&)や点
検ボタン(52b)が押されると、操作信号の入力を検
知する。続いて、ステップST2に移り、点検ボタン(
52b)が押されたかを判定し、該点検ボタン(52b
)が押されない場合、つまり、入カキ−(52a)が押
された場合には点検ボタン(52b)が押されるまでス
テップST2で待機する。そして、上記点検ボタン−(
52b)が押されると、ステップST2からステップS
T3に移り、点検信号をワイヤレスリモコン(5)の送
信部(55)−から室内ユニット(4)に送信する。つ
まり、上記点検ボタン(52b)が押されて点検操作信
号が入力されると、該点検操作信号を点検制御手段(5
1b)が処理して点検信号を出力し、該点検信号が室内
ユニット(4)に送信されてステップSTIに戻ること
になる。
一方、上記室内ユニット(4)においては、第5図に示
すように、受信!4(44)がワイヤレスリモコン(5
)からの各種信号を受信してCPU(41)が該信号を
取り込んでおり、先ず、ステップSTI 1で受信した
か否かを判定し、受信するまでステップSTIIで待機
している。その後、上記ワイヤレスリモコン(5)から
の信号を受信すると、ステップST12に移り、点検信
号を受信したか否かを判定し、つまり、ワイヤレスリモ
コン(5)の出力信号が運転信号などの制御信号なのか
、点検信号なのかを判寓する。そして、該制御信号を受
信した場合はステップST13に移り、上述の如く表示
部(45)が通常の表示を行い、例えば、空調表示の場
合には第1発光ダイオード(61)が点灯する。
すように、受信!4(44)がワイヤレスリモコン(5
)からの各種信号を受信してCPU(41)が該信号を
取り込んでおり、先ず、ステップSTI 1で受信した
か否かを判定し、受信するまでステップSTIIで待機
している。その後、上記ワイヤレスリモコン(5)から
の信号を受信すると、ステップST12に移り、点検信
号を受信したか否かを判定し、つまり、ワイヤレスリモ
コン(5)の出力信号が運転信号などの制御信号なのか
、点検信号なのかを判寓する。そして、該制御信号を受
信した場合はステップST13に移り、上述の如く表示
部(45)が通常の表示を行い、例えば、空調表示の場
合には第1発光ダイオード(61)が点灯する。
一方、上記ステップST12において、点検信号を受信
していると、判定がYESとなってステップST14に
移ることになる。つまり、室内ユニット(4)のCPU
(41)には各種センサの検知信号等が入力しており、
各種異常のa無を認識しているので、上記点検信号を受
信すると、点検処理手段(41b)が運転状態を点検し
、異常を険出すると、該異常に対応した異常表示信号を
出力し、ステップ14において表示部(45)が4つの
発光ダイオード(61)〜(64)を点滅して異常内容
を表示し、ステップST11に戻ることになる。例えば
、ドレン水位系の異常が生じていると、第3図に示すよ
うに、予め設定された区分コードと内容コードとを4つ
の発光ダイオード(61)〜(64)で表示し、具体的
に1回1の点灯では第4発光ダイオード(64)のみが
点灯しく第3図(a)参照)、区分コード°A°を示L
1一旦消灯(第3図(b)参照)した後、2回目の点灯
では第3及び第4発光ダイオード(63)、(64)が
点灯して(第3図(c)参照)、内容コード3″を示し
、その後、全ての発光ダイオード(61)〜(64)が
消灯(第3図(d)参照)する。この区分コードと内容
コードとからサービスマン等は予め作成されたコード表
に基°づいて異常内容を把握し、メンテナンス等を行う
ことになる。
していると、判定がYESとなってステップST14に
移ることになる。つまり、室内ユニット(4)のCPU
(41)には各種センサの検知信号等が入力しており、
各種異常のa無を認識しているので、上記点検信号を受
信すると、点検処理手段(41b)が運転状態を点検し
、異常を険出すると、該異常に対応した異常表示信号を
出力し、ステップ14において表示部(45)が4つの
発光ダイオード(61)〜(64)を点滅して異常内容
を表示し、ステップST11に戻ることになる。例えば
、ドレン水位系の異常が生じていると、第3図に示すよ
うに、予め設定された区分コードと内容コードとを4つ
の発光ダイオード(61)〜(64)で表示し、具体的
に1回1の点灯では第4発光ダイオード(64)のみが
点灯しく第3図(a)参照)、区分コード°A°を示L
1一旦消灯(第3図(b)参照)した後、2回目の点灯
では第3及び第4発光ダイオード(63)、(64)が
点灯して(第3図(c)参照)、内容コード3″を示し
、その後、全ての発光ダイオード(61)〜(64)が
消灯(第3図(d)参照)する。この区分コードと内容
コードとからサービスマン等は予め作成されたコード表
に基°づいて異常内容を把握し、メンテナンス等を行う
ことになる。
また、他の実施例として、前記実施例が発光体(6)で
異常内容を表示するようにしたのに代り、受信確認用の
ブザー(7)によって異常内容を表示するようにしても
よい。
異常内容を表示するようにしたのに代り、受信確認用の
ブザー(7)によって異常内容を表示するようにしても
よい。
つまり、上記ブザー(7)は2種類の音を発するように
構成され、例えば、ピッ”及びビー。
構成され、例えば、ピッ”及びビー。
を発するように構成されている。更に、上記ブザー(7
)は点検処理手段(41b)の異常表示信号に基づいて
8つの音を順に発し、上記2つの異音との組合せで64
種類の異常内容を報知するように構成されている。そこ
で、具体例を示すと、■ H・0”−ピッ・ピッ・ビー
・ビー”・−■を表す ピッ・ピッ・ピッ・ピッ ・・・0を表す ■ H・1”→ピッ・ピッ・ビー・ビート−・Hを表す ピッ●ピッ・ピッ・ビー” ・・・1を表す ■ ■・6”→ピッ・ピッ・ビー・ビー″1・・−Hを
表す ピッ・ビー・ビー・ピッ。
)は点検処理手段(41b)の異常表示信号に基づいて
8つの音を順に発し、上記2つの異音との組合せで64
種類の異常内容を報知するように構成されている。そこ
で、具体例を示すと、■ H・0”−ピッ・ピッ・ビー
・ビー”・−■を表す ピッ・ピッ・ピッ・ピッ ・・・0を表す ■ H・1”→ピッ・ピッ・ビー・ビート−・Hを表す ピッ●ピッ・ピッ・ビー” ・・・1を表す ■ ■・6”→ピッ・ピッ・ビー・ビー″1・・−Hを
表す ピッ・ビー・ビー・ピッ。
・−6を表す
となり、該区分コードH及び内容コード1等よりサービ
スマン等が異常内容を把握することになる。
スマン等が異常内容を把握することになる。
従って、上記ワイヤレスリモコン(5)より室内ユニッ
ト(4)に点検信号を送信し、該点検信号に基づいて空
調運転の異常を検出すると、室内ユニット(4)が異常
内容を光又は音で表示するようにしたために、サービス
マン等は点検ボタン(52b)を操作するのみでもって
異常内容を把握することができる。この結果、異常内容
を一見して知ることができ、メンテナンス等を迅速且つ
正確に行うことができるので、サービス性の向上を図る
ことができる。
ト(4)に点検信号を送信し、該点検信号に基づいて空
調運転の異常を検出すると、室内ユニット(4)が異常
内容を光又は音で表示するようにしたために、サービス
マン等は点検ボタン(52b)を操作するのみでもって
異常内容を把握することができる。この結果、異常内容
を一見して知ることができ、メンテナンス等を迅速且つ
正確に行うことができるので、サービス性の向上を図る
ことができる。
特に、上記ワイヤレスリモコン(5)には受信機能がな
いので、室内ユニット(4)に異常内容を表示すること
により、サービス性の向上を図ることができる。
いので、室内ユニット(4)に異常内容を表示すること
により、サービス性の向上を図ることができる。
更に、上記発光ダイオード(61)〜(64)は運転表
示などを従来より行っており、また、ブザー(7)にお
いても受信確認用として従来より設けられており、何ら
新たな表示手段を設けることなく異常表示を行うので、
部品点数を増すことなくサービス性を向上させることが
できる。
示などを従来より行っており、また、ブザー(7)にお
いても受信確認用として従来より設けられており、何ら
新たな表示手段を設けることなく異常表示を行うので、
部品点数を増すことなくサービス性を向上させることが
できる。
尚、上記実施例において、発光体(6)は4つの発光ダ
イオード(61)〜(64)を用いたが、3つ又は5つ
以上の各種の発光素子を用いてもよく、点滅の他に色の
変化などを用いてもよい。また、発音体もブザー(7)
に限られるものではない。
イオード(61)〜(64)を用いたが、3つ又は5つ
以上の各種の発光素子を用いてもよく、点滅の他に色の
変化などを用いてもよい。また、発音体もブザー(7)
に限られるものではない。
第1図は本発明の構成を示すブロック図である。
第2図〜第5図は本発明の実施例を示し、第2図は空気
調和装置の回路ブロック図、第3図(a)。 (b)、(c)、(d)は異常表示例を示す発光体の正
面図である。第4図はワイヤレスリモコンの点検制御動
作を示す制御フロー図、第5図は室内ユニットの点検制
御動作を示す制御フロー図である。 (1)・・・空気調和装置 (2)−・・空調ユニット (3)−・・室外ユニット (4)・・−室内ユニット (5)・・・ワイヤレスリモコン (6)−・・発光体 (7)・・−ブザー (41a)・・−空調制御手段 (41b)・・・点検処理手段 (44)・・−受信部 (45)・・−表示部 (51a)・・・制御手段 (5l b)・・・点検制御手段 (52a)・・・人カキ− (52b)−・・点検ボタン (55)−・・送信部 l\− 第2図 (START) 第4図 第5図 (0) 166 d刺−弘 第3図
調和装置の回路ブロック図、第3図(a)。 (b)、(c)、(d)は異常表示例を示す発光体の正
面図である。第4図はワイヤレスリモコンの点検制御動
作を示す制御フロー図、第5図は室内ユニットの点検制
御動作を示す制御フロー図である。 (1)・・・空気調和装置 (2)−・・空調ユニット (3)−・・室外ユニット (4)・・−室内ユニット (5)・・・ワイヤレスリモコン (6)−・・発光体 (7)・・−ブザー (41a)・・−空調制御手段 (41b)・・・点検処理手段 (44)・・−受信部 (45)・・−表示部 (51a)・・・制御手段 (5l b)・・・点検制御手段 (52a)・・・人カキ− (52b)−・・点検ボタン (55)−・・送信部 l\− 第2図 (START) 第4図 第5図 (0) 166 d刺−弘 第3図
Claims (2)
- (1)室内を空調する空調ユニット(2)と、該空調ユ
ニット(2)に制御信号を送信して該空調ユニット(2
)を制御するワイヤレスリモコン(5)とを備えると共
に、 該ワイヤレスリモコン(5)には、上記空調ユニット(
2)の操作信号を入力する入力手段(52a)と、該入
力手段(52a)からの操作信号を処理して上記空調ユ
ニット(2)の制御信号を出力する制御手段(51a)
と、該制御手段(51a)が出力する制御信号を上記空
調ユニット(2)にワイヤレスで送信する送信手段(5
5)とが設けられる一方、 上記空調ユニット(2)には、ワイヤレスリモコン(5
)からの制御信号を受信する受信手段(44)と、該受
信手段(44)からの制御信号に基づいて空調運転を制
御する空調制御手段(41a)とが設けられている空気
調和装置の運転制御装置において、 上記ワイヤレスリモコン(5)には、空調ユニット(2
)が空調運転状態を点検するように点検操作信号を入力
する点検入力手段(52b)と、該点検入力手段(52
b)の点検操作信号を受けて上記空調ユニット(2)に
点検信号を送信するように該点検信号を送信手段(55
)に出力する点検制御手段(52b)とが設けられる一
方、 上記空調ユニット(2)には、ワイヤレスリモコン(5
)からの点検信号を受けて空調運転が正常か否かを点検
して異常検出すると、異常内容に対応した異常表示信号
を出力する点検処理手段(41b)と、可視光を発する
発光体(6)を有し、上記点検処理手段(41b)の異
常表示信号を受けて異常内容に対応して上記発光体(6
)を点滅させる光表示手段(45)とが設けられている
ことを特徴とする空気調和装置の運転制御装置。 - (2)室内を空調する空調ユニット(2)と、該空調ユ
ニット(2)に制御信号を送信して該空調ユニット(2
)を制御するワイヤレスリモコン(5)とを備えると共
に、 該ワイヤレスリモコン(5)には、上記空調ユニット(
2)の操作信号を入力する入力手段(52a)と、該入
力手段(52a)からの操作信号を処理して上記空調ユ
ニット(2)の制御信号を出力する制御手段(51a)
と、該制御手段(51a)が出力する制御信号を上記空
調ユニット(2)にワイヤレスで送信する送信手段(5
5)とが設けられる一方、 上記空調ユニット(2)には、ワイヤレスリモコン(5
)からの制御信号を受信する受信手段(44)と、該受
信手段(44)からの制御信号に基づいて空調運転を制
御する空調制御手段(41a)とが設けられている空気
調和装置の運転制御装置において、 上記ワイヤレスリモコン(5)には、空調ユニット(2
)が空調運転状態を点検するように点検操作信号を入力
する点検入力手段(52b)と、該点検入力手段(52
b)の点検操作信号を受けて上記空調ユニット(2)に
点検信号を送信するように該点検信号を送信手段(55
)に出力する点検制御手段(52b)とが設けられる一
方、上記空調ユニット(2)には、ワイヤレスリモコン
(5)からの点検信号を受けて空調運転が正常か否かを
点検して異常を検出すると、異常内容に対応した異常表
示信号を出力する点検処理手段(41b)と、可聴音を
発する発音体(7)を有し、上記点検処理手段(41b
)の異常表示信号を受けて異常内容に対応して上記発音
体(7)を作動させる音表示手段(45)とが設けられ
ていることを特徴とする空気調和装置の運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1285581A JPH07113477B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 空気調和装置の運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1285581A JPH07113477B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 空気調和装置の運転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03148554A true JPH03148554A (ja) | 1991-06-25 |
| JPH07113477B2 JPH07113477B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=17693410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1285581A Expired - Fee Related JPH07113477B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 空気調和装置の運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07113477B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103822338A (zh) * | 2014-03-18 | 2014-05-28 | 四川长虹空调有限公司 | 风管送风式空调系统 |
| EP2479504A3 (en) * | 2011-01-20 | 2018-03-28 | Fujitsu General Limited | Air conditioner |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5188353B2 (ja) * | 2008-10-06 | 2013-04-24 | 日立アプライアンス株式会社 | 空気調和機 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6028334U (ja) * | 1983-08-02 | 1985-02-26 | 三洋電機株式会社 | 空気調和装置 |
| JPS62186164A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-14 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機における信号伝送状態チエツク装置 |
| JPS62210343A (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-16 | Mitsubishi Electric Corp | リモ−トコントロ−ル装置を備えた空気調和機 |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP1285581A patent/JPH07113477B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6028334U (ja) * | 1983-08-02 | 1985-02-26 | 三洋電機株式会社 | 空気調和装置 |
| JPS62186164A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-14 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機における信号伝送状態チエツク装置 |
| JPS62210343A (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-16 | Mitsubishi Electric Corp | リモ−トコントロ−ル装置を備えた空気調和機 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2479504A3 (en) * | 2011-01-20 | 2018-03-28 | Fujitsu General Limited | Air conditioner |
| CN103822338A (zh) * | 2014-03-18 | 2014-05-28 | 四川长虹空调有限公司 | 风管送风式空调系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07113477B2 (ja) | 1995-12-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071206 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081206 Year of fee payment: 13 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |