JPH03148678A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPH03148678A JPH03148678A JP1288336A JP28833689A JPH03148678A JP H03148678 A JPH03148678 A JP H03148678A JP 1288336 A JP1288336 A JP 1288336A JP 28833689 A JP28833689 A JP 28833689A JP H03148678 A JPH03148678 A JP H03148678A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developer
- blade
- roller
- developing
- developing roller
- Prior art date
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- Pending
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複写機、プリンター等に使用される−成分系
現像剤を用いる電子写真用の乾式の現像装置に関する。
現像剤を用いる電子写真用の乾式の現像装置に関する。
従来の技術
一般圧電子写真用の乾式の現像装置においては、第3図
に示すように、装置内に貯留された現像剤39は、現像
剤供給口−233により現像ローラ32上に供給される
。一方、現像剤層厚規制部材36(以下、ブレードとい
う)が前記現像ローラ32に押圧ばね部材40を介して
当接されている。
に示すように、装置内に貯留された現像剤39は、現像
剤供給口−233により現像ローラ32上に供給される
。一方、現像剤層厚規制部材36(以下、ブレードとい
う)が前記現像ローラ32に押圧ばね部材40を介して
当接されている。
したがって、矢印ム方向に回転されている現像ローラ3
2上に供給された現像剤39は前記ブレード35によシ
現像剤層厚が規制されて薄層に形成されるとともに帯電
されて感光体31へ供給され、感光体31iC形成され
た静電潜像を可視像化する。
2上に供給された現像剤39は前記ブレード35によシ
現像剤層厚が規制されて薄層に形成されるとともに帯電
されて感光体31へ供給され、感光体31iC形成され
た静電潜像を可視像化する。
そして、感光体31へ供給されなかった現像aー232
上の余剰の現像剤は前記現像剤供給ローラ33によシか
き取られる。なお、図において34はアジテータ、36
はレーザ光、37は帯電器、38はバイアス用電源、4
1は現像ユニットである0 発明が解決しようとする課題 以上のような構成を有する現像装置において。
上の余剰の現像剤は前記現像剤供給ローラ33によシか
き取られる。なお、図において34はアジテータ、36
はレーザ光、37は帯電器、38はバイアス用電源、4
1は現像ユニットである0 発明が解決しようとする課題 以上のような構成を有する現像装置において。
従来はブレード36の現像a−ラ32への当接位置が現
像剤供給口−233から離れているため、その現像剤供
給位置から現像剤薄層化位置くブレ−ド当接位置)まで
現像剤39が搬送される途中で、現像剤39自体の自重
、および現像剤39粒子同志の市擦帯電によって、ブレ
ード36の現像剤薄層化能力以上の現像剤39が前記現
像ロール32上にのり搬送され、現像剤薄層の層厚にむ
らが発生して、印字濃度にばらつきが生ずるという問題
があった。さらに、現像ローラ上に現像剤39を薄くの
せるためには、ブレード36の押圧力を極めて強くしな
ければならず、全体的なトルク増になるという問題があ
った。本発明は上記問題点を解決するもので、ブレード
35の押圧力が小さくても適当な電荷を帯びた均一な現
像剤薄層を形成させ、むらのない良好な画像の得られる
電子写真現像装置を提供することを目的としている。
像剤供給口−233から離れているため、その現像剤供
給位置から現像剤薄層化位置くブレ−ド当接位置)まで
現像剤39が搬送される途中で、現像剤39自体の自重
、および現像剤39粒子同志の市擦帯電によって、ブレ
ード36の現像剤薄層化能力以上の現像剤39が前記現
像ロール32上にのり搬送され、現像剤薄層の層厚にむ
らが発生して、印字濃度にばらつきが生ずるという問題
があった。さらに、現像ローラ上に現像剤39を薄くの
せるためには、ブレード36の押圧力を極めて強くしな
ければならず、全体的なトルク増になるという問題があ
った。本発明は上記問題点を解決するもので、ブレード
35の押圧力が小さくても適当な電荷を帯びた均一な現
像剤薄層を形成させ、むらのない良好な画像の得られる
電子写真現像装置を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、ブレードを現像剤
供給ローラに当接しながら、ブレードの先端部を現像a
ーラに圧接させるようにしたものである。
供給ローラに当接しながら、ブレードの先端部を現像a
ーラに圧接させるようにしたものである。
作用
本発明は上記の構成により、現像剤を薄層化するブレー
ドが現像剤供給ローラに軽く当接しているため、前記現
像剤供給ローラによって、現像ローラへ供給される現像
剤の内、かたまり状になって来た現像剤は前記ブレード
と供給ローラとの当接部で規制され、適当な量の現像剤
が前記現像ローラ上に供給される。また、現像剤がブレ
ードとの薄層化領域へ搬送される途中に余分の現像剤の
自重による堆積および現像剤粒子同志の摩擦帯電による
現像剤付着の恐れがなくなる。
ドが現像剤供給ローラに軽く当接しているため、前記現
像剤供給ローラによって、現像ローラへ供給される現像
剤の内、かたまり状になって来た現像剤は前記ブレード
と供給ローラとの当接部で規制され、適当な量の現像剤
が前記現像ローラ上に供給される。また、現像剤がブレ
ードとの薄層化領域へ搬送される途中に余分の現像剤の
自重による堆積および現像剤粒子同志の摩擦帯電による
現像剤付着の恐れがなくなる。
この結果、前記ブレードの前記現像ローラへの圧接力は
小さくても、現像剤の均一な薄層化と充分な帯電が可能
になった。
小さくても、現像剤の均一な薄層化と充分な帯電が可能
になった。
実施例
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
実施例1
第1図は本発明が適用された、ITfKレーザ光6によ
り露光するレーザビームプリンタの現像装置の概略断面
正面図である。図において、例えば導電性シリコンゴム
、導電性ウレタンゴム等の実質的に弾性体よりなる現像
ローラ2が回転自在に支持されており、感光体1と発泡
ウレタンよりなる現像剤供給ローラ3に対し矢印で示し
た回転方向に所定の速度で回転している。その回転方向
に沿って、まずトナー供給ローラ3により現像ローラ2
に現像剤9が搬送され、かつ押し付けられることによっ
て、現像剤9は現像ローラ2の表面に機械的付着力また
は静電気的力により付着する。その後、ばね部材11で
所定圧力に圧接された例えばアルミニウムよりなる実質
的に剛性の現像剤層厚規制部材(以下ブレードという)
6により現像剤9は現像ローラ2上に薄層化されかつ摩
擦帯電される0以上のようにして現像ローラ2上に形成
された現像剤層は感光体1と最も接近する領域つまり現
像領域に達する。一方感光体1は帯電器7により所定電
位に均一に帯電された後レーザ光6により露光されるこ
とにより静電潜像が形成されている。現像ローラ2上の
薄層中の適当たl擦帯電された現像剤は静電潜像に対応
して、静電気力によシ選択的に吸引され、感光体仕に可
視像を形成し現像が行なわれる。
り露光するレーザビームプリンタの現像装置の概略断面
正面図である。図において、例えば導電性シリコンゴム
、導電性ウレタンゴム等の実質的に弾性体よりなる現像
ローラ2が回転自在に支持されており、感光体1と発泡
ウレタンよりなる現像剤供給ローラ3に対し矢印で示し
た回転方向に所定の速度で回転している。その回転方向
に沿って、まずトナー供給ローラ3により現像ローラ2
に現像剤9が搬送され、かつ押し付けられることによっ
て、現像剤9は現像ローラ2の表面に機械的付着力また
は静電気的力により付着する。その後、ばね部材11で
所定圧力に圧接された例えばアルミニウムよりなる実質
的に剛性の現像剤層厚規制部材(以下ブレードという)
6により現像剤9は現像ローラ2上に薄層化されかつ摩
擦帯電される0以上のようにして現像ローラ2上に形成
された現像剤層は感光体1と最も接近する領域つまり現
像領域に達する。一方感光体1は帯電器7により所定電
位に均一に帯電された後レーザ光6により露光されるこ
とにより静電潜像が形成されている。現像ローラ2上の
薄層中の適当たl擦帯電された現像剤は静電潜像に対応
して、静電気力によシ選択的に吸引され、感光体仕に可
視像を形成し現像が行なわれる。
前記ブレード6は前記現像ロール2に圧接するとともに
、前記現像剤供給ローラ3にも当接している。これによ
シ、前記現像剤供給ローラ3によって前記現像ロール2
へ供給される現像剤9のうち、余分の現像剤は前記ブレ
ード6と現像剤供給ローラ3との当接部で規制され、適
当な量の現像剤9が前記現像ロー22上に供給されると
同時に現像剤薄層化領域までの間に、余分の現像剤の自
重による堆積および現像剤粒子同志の摩擦帯電による現
像剤付着が起きにくくなシ、この結果、前記ブレード6
の前記現像ローラ2への圧接力を大きくすることなく、
現像剤9の均一な薄層化と現像剤粒子の充分な帯電を実
現できるのである。なお、図において、4はアジテータ
、8はバイアス用電源、10は現像ユニットである。
、前記現像剤供給ローラ3にも当接している。これによ
シ、前記現像剤供給ローラ3によって前記現像ロール2
へ供給される現像剤9のうち、余分の現像剤は前記ブレ
ード6と現像剤供給ローラ3との当接部で規制され、適
当な量の現像剤9が前記現像ロー22上に供給されると
同時に現像剤薄層化領域までの間に、余分の現像剤の自
重による堆積および現像剤粒子同志の摩擦帯電による現
像剤付着が起きにくくなシ、この結果、前記ブレード6
の前記現像ローラ2への圧接力を大きくすることなく、
現像剤9の均一な薄層化と現像剤粒子の充分な帯電を実
現できるのである。なお、図において、4はアジテータ
、8はバイアス用電源、10は現像ユニットである。
実施例2
第2図に本発明の別の実施例を示す。実施例1における
ブレードの材質をステンレスとし、先端部の形状を図に
示すように現像剤供給ローラ3への当接部から現像ロー
ラ2の接触部へ向かって長形として、現像ローラ2とブ
レードロムとの間、及び現像剤供給口−23とブレード
ロムとの間に僅かな間隙を設けている。
ブレードの材質をステンレスとし、先端部の形状を図に
示すように現像剤供給ローラ3への当接部から現像ロー
ラ2の接触部へ向かって長形として、現像ローラ2とブ
レードロムとの間、及び現像剤供給口−23とブレード
ロムとの間に僅かな間隙を設けている。
これによって余剰現像剤は現像剤供給ローラ3へ当接す
るブレード5表の先端部で先ず除去され、ついで現像ロ
ーラ2とブレード5表との僅かな間隙12により現像ロ
ーラ2上への現像剤の付着量が制限され、実施例1と同
様に現像剤の薄層化付着を可能とするとともに現像剤粒
子の適当な帯電が実現できるのである。
るブレード5表の先端部で先ず除去され、ついで現像ロ
ーラ2とブレード5表との僅かな間隙12により現像ロ
ーラ2上への現像剤の付着量が制限され、実施例1と同
様に現像剤の薄層化付着を可能とするとともに現像剤粒
子の適当な帯電が実現できるのである。
発明の効果
本発明は、ブレードを現像ロールへ当接し、しかも前記
ブレードが現像剤供給ローラとも当接するようにしたも
ので、前記ブレードの現像ローラへの当接力を大きくす
ることなく、したがって駆動力の増大を招くことなく、
均一な現像剤の薄層化と現像剤粒子の適量帯電によって
高品位の画像を得ることができるものである。
ブレードが現像剤供給ローラとも当接するようにしたも
ので、前記ブレードの現像ローラへの当接力を大きくす
ることなく、したがって駆動力の増大を招くことなく、
均一な現像剤の薄層化と現像剤粒子の適量帯電によって
高品位の画像を得ることができるものである。
第1図は本発明による現像装置の一実施例の概略断面正
面図、第2図は同他の実施例の概略断面正面図、第3図
は従来の現像装置の概略断面正面図である。 2・・−・・・現像ローラ、3・・・−・現像剤供給ロ
ーラ、6、ロム・・−・現像剤層厚規制部材、9・・・
−現像剤。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 tlか1名2
−−−!1&O−ラ 3−−−m信射慣範ローラ 5−WflllJ層厚瑠Vt郁a 9−−− 11 重 割 第 1ffi 2−11 像 0−5 3−−− [fltljI給0−5 SA−−−1!壽I11看厚′I@朽1[鎗? −−
−11@ 19 第 2 図 6、l(1 第 3 図
面図、第2図は同他の実施例の概略断面正面図、第3図
は従来の現像装置の概略断面正面図である。 2・・−・・・現像ローラ、3・・・−・現像剤供給ロ
ーラ、6、ロム・・−・現像剤層厚規制部材、9・・・
−現像剤。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 tlか1名2
−−−!1&O−ラ 3−−−m信射慣範ローラ 5−WflllJ層厚瑠Vt郁a 9−−− 11 重 割 第 1ffi 2−11 像 0−5 3−−− [fltljI給0−5 SA−−−1!壽I11看厚′I@朽1[鎗? −−
−11@ 19 第 2 図 6、l(1 第 3 図
Claims (1)
- 現像剤を現像領域を含む所定の経路に沿って搬送する回
転自在に支承された現像ローラと、その現像ローラの表
面に先端部を当接させ搬送される現像剤の層厚を規制す
る現像剤層厚規制部材と、前記現像ローラ上に現像剤を
補給する現像剤供給ローラとを有し、前記現像剤層厚規
制部材の現像剤搬送方向上流側側面と前記現像剤供給ロ
ーラとが接する現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1288336A JPH03148678A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1288336A JPH03148678A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03148678A true JPH03148678A (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=17728875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1288336A Pending JPH03148678A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03148678A (ja) |
-
1989
- 1989-11-06 JP JP1288336A patent/JPH03148678A/ja active Pending
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