JPH0314870Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0314870Y2 JPH0314870Y2 JP1985175490U JP17549085U JPH0314870Y2 JP H0314870 Y2 JPH0314870 Y2 JP H0314870Y2 JP 1985175490 U JP1985175490 U JP 1985175490U JP 17549085 U JP17549085 U JP 17549085U JP H0314870 Y2 JPH0314870 Y2 JP H0314870Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- frame
- reinforcing
- joint material
- support frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
《産業上の利用分野》
本考案は、特に病室内で使用されるテレビ台に
関するものである。
関するものである。
《従来の技術》
従来のテレビ台は、コ字形、あるいはU字形の
基台の主台部中心部より逆L字形の支柱を立て、
その先端部に水平面で回転可能な、のせ台を軸
受、及び回転軸を介して取りつけ、こののせ台の
回転軸の法線がコ字形、あるいはU字形基台のほ
ぼ中央部に位置するごとく構成されていた。(実
開昭57−53772号) 一方、患者がテレビを視聴しない時は、上記テ
レビ台を病室内、あるいは倉庫に保管する必要が
あるが、上記テレビ台は重なり合つて収納、保管
することができず、テレビ台の数の体積に相当す
る保管スペースが必要であつた。
基台の主台部中心部より逆L字形の支柱を立て、
その先端部に水平面で回転可能な、のせ台を軸
受、及び回転軸を介して取りつけ、こののせ台の
回転軸の法線がコ字形、あるいはU字形基台のほ
ぼ中央部に位置するごとく構成されていた。(実
開昭57−53772号) 一方、患者がテレビを視聴しない時は、上記テ
レビ台を病室内、あるいは倉庫に保管する必要が
あるが、上記テレビ台は重なり合つて収納、保管
することができず、テレビ台の数の体積に相当す
る保管スペースが必要であつた。
この為、テレビを視聴しない、あるいは視聴出
来ない患者の場合でも、上記スペースを省く為、
ベツドの脇に1台ずつテレビ台を設置しておく事
となり、緊急の事態が発生した場合等、このテレ
ビ台がかえつて邪魔になり、思わぬ大事故につな
がる恐れがあつた。
来ない患者の場合でも、上記スペースを省く為、
ベツドの脇に1台ずつテレビ台を設置しておく事
となり、緊急の事態が発生した場合等、このテレ
ビ台がかえつて邪魔になり、思わぬ大事故につな
がる恐れがあつた。
《本考案の目的》
本考案は、簡単な構造で安価に製作出来、保管
のスペースもすくなくてすむ病室用のテレビ台を
提供する事を目的とし、その構成は、前方に向け
て相互の間隔が徐々に広まる接地フレームと、該
接地フレームの前端から上方に向けて相互の間隔
が徐々に狭まる様に立設された縦フレームと、該
縦フレームの上端から後方に向けて相互の間隔が
徐々に狭まる様に延設された天板支持フレーム
と、左右の天板支持フレーム前端部に連結される
補強継ぎ材より側面視略コ字形の枠体が形成さ
れ、回動中心が補強継ぎ材の前側に位置する様、
支持フレーム上に載置された天板の前端部が、後
端部が上方に回動自在となる様、補強継ぎ材に連
結されると共に補強継ぎ材の前側に位置し、天板
の回動時、補強継ぎ材に当接するストツパーが天
板前端部に形成されたものである。
のスペースもすくなくてすむ病室用のテレビ台を
提供する事を目的とし、その構成は、前方に向け
て相互の間隔が徐々に広まる接地フレームと、該
接地フレームの前端から上方に向けて相互の間隔
が徐々に狭まる様に立設された縦フレームと、該
縦フレームの上端から後方に向けて相互の間隔が
徐々に狭まる様に延設された天板支持フレーム
と、左右の天板支持フレーム前端部に連結される
補強継ぎ材より側面視略コ字形の枠体が形成さ
れ、回動中心が補強継ぎ材の前側に位置する様、
支持フレーム上に載置された天板の前端部が、後
端部が上方に回動自在となる様、補強継ぎ材に連
結されると共に補強継ぎ材の前側に位置し、天板
の回動時、補強継ぎ材に当接するストツパーが天
板前端部に形成されたものである。
《実施例》
以下、実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図において符号1は本考案のテレビ台を示
している。
している。
テレビ台1は枠体2と天板3より構成されてい
る。
る。
枠体2は、丸パイプ材の両端部が前方に折り曲
げられて、前方に向けて相互の間隔が徐々に広ま
る様に形成された接地フレーム21,21と、該
接地フレーム21,21の前端部が上方に折り曲
げられて、上方に向けて相互の間隔が徐々に狭ま
る様に立設された縦フレーム22,22と、該縦
フレーム22,22との上端部が後方に折り曲げ
られて、後方に向けて相互の間隔が徐々に狭まる
様に延設された天板支持フレーム23,23から
構成され、接地フレーム21,21の下端部前後
にキヤスター24…が、縦フレーム22,22間
の下端部に横継ぎ杆25が、天板支持フレーム2
3,23の前端間に補強継ぎ材26がもうけられ
ている。
げられて、前方に向けて相互の間隔が徐々に広ま
る様に形成された接地フレーム21,21と、該
接地フレーム21,21の前端部が上方に折り曲
げられて、上方に向けて相互の間隔が徐々に狭ま
る様に立設された縦フレーム22,22と、該縦
フレーム22,22との上端部が後方に折り曲げ
られて、後方に向けて相互の間隔が徐々に狭まる
様に延設された天板支持フレーム23,23から
構成され、接地フレーム21,21の下端部前後
にキヤスター24…が、縦フレーム22,22間
の下端部に横継ぎ杆25が、天板支持フレーム2
3,23の前端間に補強継ぎ材26がもうけられ
ている。
天板3は、左右前端部下面を蝶番31,31を
介して、前記補強継ぎ材26に、上方に回動自在
にとりつけられ、左右後端部下面が脚部32,3
2を介して天板支持フレーム23,23上に支持
されている。
介して、前記補強継ぎ材26に、上方に回動自在
にとりつけられ、左右後端部下面が脚部32,3
2を介して天板支持フレーム23,23上に支持
されている。
そして天板3の前端中央部下面に、前端部がや
や前側の下方に突出し、天板3の前端部が所定角
度上方に回動したおり、後面が前記補強継ぎ材2
6の下面に当接し、天板3を起立状態に保持する
ストツパー33がもうけられている。
や前側の下方に突出し、天板3の前端部が所定角
度上方に回動したおり、後面が前記補強継ぎ材2
6の下面に当接し、天板3を起立状態に保持する
ストツパー33がもうけられている。
本考案は、上記の如く構成され、ベツド側方よ
り接地フレーム21,21をベツド下方に進入せ
しめ、ベツドの上方に位置する天板3上にテレビ
を載置して使用される。
り接地フレーム21,21をベツド下方に進入せ
しめ、ベツドの上方に位置する天板3上にテレビ
を載置して使用される。
そして、本考案のテレビ台を病室の片隅あるい
は、所定の場所に保管しておく場合は、天板3を
上方に回動して、ストツパー33の後面を補強継
ぎ材26の下面に当接させ、天板3を起立状態に
保持し、そして、接地フレーム21,21、天板
支持フレーム23,23を、同様に天板3を回動
した他のテレビ台1の、天板支持フレーム23,
23間及び接地フレーム21,21間に前方より
進入せしめて、テレビ台1を順次重ね合わせる。
(第3図、第4図に2点鎖線で示す。) 《効果》 以上の如く本考案は、天板の前端部を補強継ぎ
材に連結して後端部を上方に回動自在となすと共
に、補強継ぎ材の前側に位置し、天板の回動時、
補強継ぎ材に当接するストツパーを天板前端部に
形成したので、天板は後端部が上方に回動して、
起立姿勢が維持される。
は、所定の場所に保管しておく場合は、天板3を
上方に回動して、ストツパー33の後面を補強継
ぎ材26の下面に当接させ、天板3を起立状態に
保持し、そして、接地フレーム21,21、天板
支持フレーム23,23を、同様に天板3を回動
した他のテレビ台1の、天板支持フレーム23,
23間及び接地フレーム21,21間に前方より
進入せしめて、テレビ台1を順次重ね合わせる。
(第3図、第4図に2点鎖線で示す。) 《効果》 以上の如く本考案は、天板の前端部を補強継ぎ
材に連結して後端部を上方に回動自在となすと共
に、補強継ぎ材の前側に位置し、天板の回動時、
補強継ぎ材に当接するストツパーを天板前端部に
形成したので、天板は後端部が上方に回動して、
起立姿勢が維持される。
そして、天板の起立姿勢が維持される様構成
し、天板支持フレーム、接地フレームを前方に向
けて相互の間隔が徐々に広まる様にしたので、テ
レビ台同志を相互に重ね合わせることが出来、保
管スペースを削減する事ができる。
し、天板支持フレーム、接地フレームを前方に向
けて相互の間隔が徐々に広まる様にしたので、テ
レビ台同志を相互に重ね合わせることが出来、保
管スペースを削減する事ができる。
また、枠体上部の補強と、天板の起立状態の保
持を補強継ぎ材で兼用しているので、構造が簡単
で安価に製作出来る。
持を補強継ぎ材で兼用しているので、構造が簡単
で安価に製作出来る。
また、しかも縦フレームを下方に向けて相互の
間隔が徐々に広まる様にしているので、テレビを
載置しても全体の安定が良い。
間隔が徐々に広まる様にしているので、テレビを
載置しても全体の安定が良い。
図は本考案の実施例の一つを示し、第1図は、
本考案の斜視図、第2図は、第1図のA−A線要
部拡大断面図、第3図は、本考案の側面図、第4
図は、保管状態を示す説明図である。 1……テレビ台、2……枠体、21,21……
接地フレーム、22,22……縦フレーム、2
3,23……天板支持フレーム、26……補強継
ぎ材、3……天板、33……ストツパー。
本考案の斜視図、第2図は、第1図のA−A線要
部拡大断面図、第3図は、本考案の側面図、第4
図は、保管状態を示す説明図である。 1……テレビ台、2……枠体、21,21……
接地フレーム、22,22……縦フレーム、2
3,23……天板支持フレーム、26……補強継
ぎ材、3……天板、33……ストツパー。
Claims (1)
- 前方に向けて相互の間隔が徐々に広まる接地フ
レームと、該接地フレームの前端から上方に向け
て相互の間隔が徐々に狭まる様に立設された縦フ
レームと、該縦フレームの上端から後方に向けて
相互の間隔が徐々に狭まる様に延設された天板支
持フレームと、左右の天板支持フレーム前端部に
連結される補強継ぎ材より側面視略コ字形の枠体
が形成され、回動中心が補強継ぎ材の前側に位置
する様、支持フレーム上に載置された天板の前端
部が、後端部が上方に回動自在となる様補強継ぎ
材に連結されると共に、補強継ぎ材の前側に位置
し、天板の回動時、補強継ぎ材に当接するストツ
パーが天板前端部に形成された事を特徴とする病
室用テレビ台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985175490U JPH0314870Y2 (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985175490U JPH0314870Y2 (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284272U JPS6284272U (ja) | 1987-05-29 |
| JPH0314870Y2 true JPH0314870Y2 (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=31114861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985175490U Expired JPH0314870Y2 (ja) | 1985-11-13 | 1985-11-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0314870Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5753772U (ja) * | 1980-09-13 | 1982-03-29 | ||
| JPS6123777U (ja) * | 1984-07-14 | 1986-02-12 | 武 日高 | テレビ台 |
-
1985
- 1985-11-13 JP JP1985175490U patent/JPH0314870Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6284272U (ja) | 1987-05-29 |
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