JPH03148940A - Lanとisdnとの相互接続方式 - Google Patents
Lanとisdnとの相互接続方式Info
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- JPH03148940A JPH03148940A JP1287413A JP28741389A JPH03148940A JP H03148940 A JPH03148940 A JP H03148940A JP 1287413 A JP1287413 A JP 1287413A JP 28741389 A JP28741389 A JP 28741389A JP H03148940 A JPH03148940 A JP H03148940A
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- lan
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- frame
- communication path
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
- H04Q11/0428—Integrated services digital network, i.e. systems for transmission of different types of digitised signals, e.g. speech, data, telecentral, television signals
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- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/66—Arrangements for connecting between networks having differing types of switching systems, e.g. gateways
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- H04Q2213/00—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
- H04Q2213/13096—Digital apparatus individually associated with a subscriber line, digital line circuits
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- H04Q2213/00—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
- H04Q2213/13196—Connection circuit/link/trunk/junction, bridge, router, gateway
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- H04Q2213/13204—Protocols
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- H04Q2213/00—Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
- H04Q2213/13389—LAN, internet
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は異種ネットワーク間の通信方式に関し。
更に詳しくは、例えば、LAN端末とISDN端末とが
LAN/ISDN接続装置でOSIレイヤ2の通信パス
識別子の変換をおこなうだけで、相互通信できるように
したネットワーク相互接続方式に関する。
LAN/ISDN接続装置でOSIレイヤ2の通信パス
識別子の変換をおこなうだけで、相互通信できるように
したネットワーク相互接続方式に関する。
異種ネットワークに属する2つの端末、例えばL A
N (Local Area Network)に接続
されたLAN端末と、I S D N (Integr
ated Service DigitalNetwo
rk )に接続されたISDN端末とが、LAN/IS
DN接続装置を介して通信できるようにするためには、
LAN/ISDNF&続装置においてLANプロトコル
とISDNプロトコルとの変換をする必要がある。LA
NとISDNでは、OS I (Open Syste
ms Interconnection)レイヤ3に提
供する通信パスの指定方法が異なっており、この通信パ
ス指定方法の変換が主要なプロトコル変換の1つである
。
N (Local Area Network)に接続
されたLAN端末と、I S D N (Integr
ated Service DigitalNetwo
rk )に接続されたISDN端末とが、LAN/IS
DN接続装置を介して通信できるようにするためには、
LAN/ISDNF&続装置においてLANプロトコル
とISDNプロトコルとの変換をする必要がある。LA
NとISDNでは、OS I (Open Syste
ms Interconnection)レイヤ3に提
供する通信パスの指定方法が異なっており、この通信パ
ス指定方法の変換が主要なプロトコル変換の1つである
。
LANのプロトコルは、I E E E (Insti
tuteof Electric and Elect
ronics Engineer Inc、)において
、IEEE標準802.2〜802.5として定められ
ている。これによれば、通信パスは、データの宛先とな
るLAN端末のアドレスと、データの発信元となるLA
N端末のアドレスとの対によって指定される。また、L
AN端末のアドレスは、、LAN端末に与えられたM
A C(MediaAccess Control)の
アドレス[宛先アドレスはDA (Destinati
on Address) 、発信元アドレスはS A
(Source Address)で示す]と、LLC
(Logical Link Control)のアク
セス点[宛先はD S A P (Destinati
on Service Access Point)、
発信元はS S A P (Source Servi
ce Access Point)で示す]との和で表
わされる。従って、LAN端末がOSIレイヤ3に提供
する通信パスはrDA。
tuteof Electric and Elect
ronics Engineer Inc、)において
、IEEE標準802.2〜802.5として定められ
ている。これによれば、通信パスは、データの宛先とな
るLAN端末のアドレスと、データの発信元となるLA
N端末のアドレスとの対によって指定される。また、L
AN端末のアドレスは、、LAN端末に与えられたM
A C(MediaAccess Control)の
アドレス[宛先アドレスはDA (Destinati
on Address) 、発信元アドレスはS A
(Source Address)で示す]と、LLC
(Logical Link Control)のアク
セス点[宛先はD S A P (Destinati
on Service Access Point)、
発信元はS S A P (Source Servi
ce Access Point)で示す]との和で表
わされる。従って、LAN端末がOSIレイヤ3に提供
する通信パスはrDA。
SA、DSAP、SSAPJで指定され、これらのアド
レスを付した通信フレームがLANの伝送路上で転送さ
れる。
レスを付した通信フレームがLANの伝送路上で転送さ
れる。
一方、ISDNにおける性能のよいパケット通信プロト
コルの標準化案が、CCITT (国際電信電話諮問委
員会)において、APMBS(Additional
Packet Mada Bearer Servic
e)として現在検討中である。APMBSでは、現在I
SDNのDチャネルに適用されているデータリンク制御
手順L A P D (Link Access Pr
ocedureon the D−channel)を
拡張し、これを他のチャネルにも適用できるようにし、
複数のデータリンクコネクションがISDNチャネル上
で多重化できるようにしたことを特徴としている。IS
DN端末が、上述したAPMBSとして定められるプロ
トコルに従って通信する場合、通信パスは、ISDNチ
ャネル番号とデータリンクコネクション識別子(D L
CI ; Data Link Connectio
nIdentifier)との組合せで指定される。上
記ISDNチャネル番号は、物理レイヤで識別されるた
め、ISDN回線には、第5図(B)で後述するように
、LAPDヘッダにDLCIを含んだフレームが転送さ
れることになる。
コルの標準化案が、CCITT (国際電信電話諮問委
員会)において、APMBS(Additional
Packet Mada Bearer Servic
e)として現在検討中である。APMBSでは、現在I
SDNのDチャネルに適用されているデータリンク制御
手順L A P D (Link Access Pr
ocedureon the D−channel)を
拡張し、これを他のチャネルにも適用できるようにし、
複数のデータリンクコネクションがISDNチャネル上
で多重化できるようにしたことを特徴としている。IS
DN端末が、上述したAPMBSとして定められるプロ
トコルに従って通信する場合、通信パスは、ISDNチ
ャネル番号とデータリンクコネクション識別子(D L
CI ; Data Link Connectio
nIdentifier)との組合せで指定される。上
記ISDNチャネル番号は、物理レイヤで識別されるた
め、ISDN回線には、第5図(B)で後述するように
、LAPDヘッダにDLCIを含んだフレームが転送さ
れることになる。
従来、LANとISDNの相互接続方式については、例
えば、グローブコム(GLOBECOM)1988、セ
ツション54.2で発表さ九た論文rLAN/ISDN
INTERCONNECTVIA FRAME RE
LAYJ ニおいて論じられている。
えば、グローブコム(GLOBECOM)1988、セ
ツション54.2で発表さ九た論文rLAN/ISDN
INTERCONNECTVIA FRAME RE
LAYJ ニおいて論じられている。
第1図は、複数のLAN端末200−1〜200−jを
収容したLAN20と、複数のISDN端末300−1
〜300−iを収容したISDN30とを、LAN/I
SDN接続装置100を介して接続した碍成のネットワ
ーク・システムを示す、以下の説明において、LAN2
0は、それ自体単独のLANであってもよいし、例えば
、ブリッジを介して相互接続された複数のLANからな
るマルチLANであってもよい。
収容したLAN20と、複数のISDN端末300−1
〜300−iを収容したISDN30とを、LAN/I
SDN接続装置100を介して接続した碍成のネットワ
ーク・システムを示す、以下の説明において、LAN2
0は、それ自体単独のLANであってもよいし、例えば
、ブリッジを介して相互接続された複数のLANからな
るマルチLANであってもよい。
ISDN30も同様である。また、各LAN端末200
はIEEE標準LANプロトコルを実装し、各ISDN
端末300はCCITT APMBSのうち、フレー
ム・リレー(Frame Relay)プロトコルを実
装しているものとする。
はIEEE標準LANプロトコルを実装し、各ISDN
端末300はCCITT APMBSのうち、フレー
ム・リレー(Frame Relay)プロトコルを実
装しているものとする。
第1図のネットワークにおいて、例えば、LAN端末2
00−jが、ISDN端末30〇−iと通信できるよう
にするには。
00−jが、ISDN端末30〇−iと通信できるよう
にするには。
LAN/ISDN接続装置100に次の機能が必要とな
る。
る。
すなわち、LAN端末とのフレーム送受において、LA
N/ISDN接続装置1000は、第2図(A)に示す
ように、ISDN端末300−1〜300−iに対応す
る複数の疑似LAN端末310−1〜310−iを収容
した疑似LAN22とブリッヂ110を介して通信して
いる如く振る舞いをする。一方、ISDN端末とのフレ
ーム送受信においては、上記LAN/ISDN接続装置
は、第2図(B)に示すように各LAN端末200−1
〜200−jに対応する疑似ISDN端末210−1〜
2to−jを収容した疑似ISDN32とISDN間接
続装置120を介して通信している如く振る舞いをする
。LAN/ISDN接続装置100が上記2つの振る舞
いをするためには、装置100に第1図(c)に示す3
つの機能、すなおち、ブリッヂ110.アドレス変換、
経路制御130.およびISDN間接続120の機能が
必要となる。
N/ISDN接続装置1000は、第2図(A)に示す
ように、ISDN端末300−1〜300−iに対応す
る複数の疑似LAN端末310−1〜310−iを収容
した疑似LAN22とブリッヂ110を介して通信して
いる如く振る舞いをする。一方、ISDN端末とのフレ
ーム送受信においては、上記LAN/ISDN接続装置
は、第2図(B)に示すように各LAN端末200−1
〜200−jに対応する疑似ISDN端末210−1〜
2to−jを収容した疑似ISDN32とISDN間接
続装置120を介して通信している如く振る舞いをする
。LAN/ISDN接続装置100が上記2つの振る舞
いをするためには、装置100に第1図(c)に示す3
つの機能、すなおち、ブリッヂ110.アドレス変換、
経路制御130.およびISDN間接続120の機能が
必要となる。
アドレス変換、経路制御130はL A N 20 h
%らの受信フレームに付けられている通信パス識別子(
DA、SA、DSAP、SSAP)をISDN通信パス
(ISDNチャネル番号。
%らの受信フレームに付けられている通信パス識別子(
DA、SA、DSAP、SSAP)をISDN通信パス
(ISDNチャネル番号。
DLCI)に変換した後、この受信フレームをISDN
チャネル番号対応の処理ヱするISDN間接続120に
渡す。この時、DAには予め接続装置に登録されている
疑似LAN端末のMACアドレスが使われる。逆に−I
SDNからフレームを受信した場合は、このフレームに
付けられているDLCIと、受信チャネル番号とが示す
ISDN通信パスをLAN通信パス識別子に変換し、受
信フレームをブリッヂ110に渡す。
チャネル番号対応の処理ヱするISDN間接続120に
渡す。この時、DAには予め接続装置に登録されている
疑似LAN端末のMACアドレスが使われる。逆に−I
SDNからフレームを受信した場合は、このフレームに
付けられているDLCIと、受信チャネル番号とが示す
ISDN通信パスをLAN通信パス識別子に変換し、受
信フレームをブリッヂ110に渡す。
このようなLAN通信パスとISDN通信パスとの変換
を行うためには、LAN/ISDN接続装置は、第3図
に示すテーブル190を検索しなければならなかった。
を行うためには、LAN/ISDN接続装置は、第3図
に示すテーブル190を検索しなければならなかった。
上記テーブル190は、LAN通信パスを定義するため
の、宛先LAN端末iのMACアドレスD A iを示
すa191と、発信元LAN端末j17)MACアドレ
スSA□を示す欄192と、宛先LAN端末D A i
のLCCサービス・アクセス・ポイント(SAPr)を
示す41193と、発信元LAN端末D A JのLL
C−SAPJを示す欄194と、ISDN通信パスを定
義するための、LAN/ISDN接続装置におけるIS
DN回線チャネル番号ptを示す41a1195と、各
ISDN回線チャネル毎に独立に付けされるデータリン
ク・コネクション識別子D L CI Aを示す桐とか
らなる。各ISDN回線チャネルには、複数のデータリ
ンク・コネクションが多重化され、それぞれのデータリ
ンク・コネクションは上記DLCIによって識別される
。
の、宛先LAN端末iのMACアドレスD A iを示
すa191と、発信元LAN端末j17)MACアドレ
スSA□を示す欄192と、宛先LAN端末D A i
のLCCサービス・アクセス・ポイント(SAPr)を
示す41193と、発信元LAN端末D A JのLL
C−SAPJを示す欄194と、ISDN通信パスを定
義するための、LAN/ISDN接続装置におけるIS
DN回線チャネル番号ptを示す41a1195と、各
ISDN回線チャネル毎に独立に付けされるデータリン
ク・コネクション識別子D L CI Aを示す桐とか
らなる。各ISDN回線チャネルには、複数のデータリ
ンク・コネクションが多重化され、それぞれのデータリ
ンク・コネクションは上記DLCIによって識別される
。
然るに、上記テーブル190の大きさは、DA。
SA、DSAP、SSAPの組み合せの数になるため、
相互に通信するLAN端末とISDN端末の数が増すに
従って、テーブル容量は大になる。
相互に通信するLAN端末とISDN端末の数が増すに
従って、テーブル容量は大になる。
また、LANのMACアドレスは一般に48ビット長を
有し、世界中のLAN端末を唯一に識別し得る性質を備
えており、LAN端末を工場から出荷する際に、アドレ
スを予めROM (Read OnlyMe+mory
)に焼きつけ、このアドレスを使わねばならない場合
がある。このため、ISDN端末と通信するLAN端末
のMACアドレスのみを、成る特定の範囲で、且つ連続
した値となるように制限することは困難である。
有し、世界中のLAN端末を唯一に識別し得る性質を備
えており、LAN端末を工場から出荷する際に、アドレ
スを予めROM (Read OnlyMe+mory
)に焼きつけ、このアドレスを使わねばならない場合
がある。このため、ISDN端末と通信するLAN端末
のMACアドレスのみを、成る特定の範囲で、且つ連続
した値となるように制限することは困難である。
LANとISOHの相互接続においては、LANのフレ
ームに付されたLAN端末のMACとしLCアドレスと
の組合せ(DA、SA。
ームに付されたLAN端末のMACとしLCアドレスと
の組合せ(DA、SA。
DSAP、SSAP)で示されるLAN側の通信パスを
、これに対応するISDNの物理アドレスとデータリン
ク識別子との組合せ(ISDNチャネル番号、DLCI
)で示されるISDN側の通信パスに変換する際、両者
の対応関係を示すテーブルの検索に要する時間が大であ
った。
、これに対応するISDNの物理アドレスとデータリン
ク識別子との組合せ(ISDNチャネル番号、DLCI
)で示されるISDN側の通信パスに変換する際、両者
の対応関係を示すテーブルの検索に要する時間が大であ
った。
すなわち、LAN/ISDN接続装置は、LANからの
受信フレームに付けられた通信パス識別子(DA、SA
、DSAP、SSAPの組合せ)に一致するエントリ(
D A 1 、 S A J 。
受信フレームに付けられた通信パス識別子(DA、SA
、DSAP、SSAPの組合せ)に一致するエントリ(
D A 1 、 S A J 。
D S A P * 、 S S A P J )を、
変換テーブルに記憶されている多数のエントリの内から
探し出す処理に時間を要した。上記検索時間を短縮する
1つの方法としては、例えば、DAやSAを該当テーブ
ルエントリの相対アドレスに対応させておく方式が考え
られるが、前述したように、DA、SAの長さは48ビ
ットもあり、且つ、特定の範囲に該当DA、SAの値、
特にSAの値を割り付けることが困難な現状では、上記
テーブルのメモり容量を極めて大きくしない限り、この
方式の実現は困難である。
変換テーブルに記憶されている多数のエントリの内から
探し出す処理に時間を要した。上記検索時間を短縮する
1つの方法としては、例えば、DAやSAを該当テーブ
ルエントリの相対アドレスに対応させておく方式が考え
られるが、前述したように、DA、SAの長さは48ビ
ットもあり、且つ、特定の範囲に該当DA、SAの値、
特にSAの値を割り付けることが困難な現状では、上記
テーブルのメモり容量を極めて大きくしない限り、この
方式の実現は困難である。
本発明の目的は、上述したLANとISDNのような異
種ネットワーク用のプロトコル変換を容易にすることに
ある。
種ネットワーク用のプロトコル変換を容易にすることに
ある。
[課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明では、例えばLAN
側の通信パスに対応するISDN側通信パスを割付けた
時、LAN/ISDN接続装置が上記ISDN側通信、
パスの識別子をLAN端末に通知するようにする。LA
N端末は、その後の通信において、LANとISDNの
双方の通信パス識別子を送信フレームに付す、このよう
にすると、LAN/ISDN接続は、LAN端末からの
フレームを受信した時、通信パス変換テーブルの検索が
原則として不要にある。
側の通信パスに対応するISDN側通信パスを割付けた
時、LAN/ISDN接続装置が上記ISDN側通信、
パスの識別子をLAN端末に通知するようにする。LA
N端末は、その後の通信において、LANとISDNの
双方の通信パス識別子を送信フレームに付す、このよう
にすると、LAN/ISDN接続は、LAN端末からの
フレームを受信した時、通信パス変換テーブルの検索が
原則として不要にある。
LAN端末がソース・ルーチング(SourceRou
ting)方式を採用している場合、ルート情報(RI
)フィールドの1部である RD、−□(ルーチング指
標:n−1)とRD、のフィールドに、ISDN側通信
パスを示すISDNチャネル番号とDLC15を設定す
る。上記RIは、従来、ブリッヂで結ばれた複数のLA
Nを経由して送られるフレームの経路指定のため、ある
いは経路探索のために設けられたもので、例えば文献r
DraftAddendum to ANSI/IEE
E std 802.5−1988 TokenRin
g MAC& PIIY Specification
Enhancementfor Multiple−
Ring Networks、May17,1989゜
IEEE802.5Jに使用法が記述されている。それ
によると、RDフィールドは、複数のサブ・フィールド
からなり、各サブ・フィールドRD□(i=1〜n)に
、このフレームが経由すべきLANの番号(トークンリ
ングの時にはリング番号)とブリッヂの番号が記入され
る。
ting)方式を採用している場合、ルート情報(RI
)フィールドの1部である RD、−□(ルーチング指
標:n−1)とRD、のフィールドに、ISDN側通信
パスを示すISDNチャネル番号とDLC15を設定す
る。上記RIは、従来、ブリッヂで結ばれた複数のLA
Nを経由して送られるフレームの経路指定のため、ある
いは経路探索のために設けられたもので、例えば文献r
DraftAddendum to ANSI/IEE
E std 802.5−1988 TokenRin
g MAC& PIIY Specification
Enhancementfor Multiple−
Ring Networks、May17,1989゜
IEEE802.5Jに使用法が記述されている。それ
によると、RDフィールドは、複数のサブ・フィールド
からなり、各サブ・フィールドRD□(i=1〜n)に
、このフレームが経由すべきLANの番号(トークンリ
ングの時にはリング番号)とブリッヂの番号が記入され
る。
本発明によれば、各LAN端末に対して、ISDN側を
2つの直列接続されたLANであるかのように見せかけ
ることによって、各LAN端末がソース・ルーチングを
採用している限り各LAN端末を変更することなく、メ
ツセージのフォーマット変換を極めて容品にすることが
できる。
2つの直列接続されたLANであるかのように見せかけ
ることによって、各LAN端末がソース・ルーチングを
採用している限り各LAN端末を変更することなく、メ
ツセージのフォーマット変換を極めて容品にすることが
できる。
RD、□、RD、にISDNチャネル番号とDLCIが
設定されていないフレームがLAN/ISDN接続装置
に受信された場合(例えば、これはLAN端末が経路探
索のためのフレーム送信をおこなった時に該当する)、
上記LAN/ISDN接続装置は−受信フレームに付け
られた宛先アドレスDAが、目的ISDNに対応した疑
似LAN端末のアドレスを指しているが否かをテーブル
検索により調べ、もし、それであれば次の処理とする。
設定されていないフレームがLAN/ISDN接続装置
に受信された場合(例えば、これはLAN端末が経路探
索のためのフレーム送信をおこなった時に該当する)、
上記LAN/ISDN接続装置は−受信フレームに付け
られた宛先アドレスDAが、目的ISDNに対応した疑
似LAN端末のアドレスを指しているが否かをテーブル
検索により調べ、もし、それであれば次の処理とする。
(1)使用可のISDNチャネルを求め、目的ISDN
端末との間で呼設定をおこない、通信パスを開設する。
端末との間で呼設定をおこない、通信パスを開設する。
この時、接続装置自身がDLCIを割り付けるか、ある
いはISDN網がDLCIを割り付ける。これにより、
LAN側の通信パス(DA、SA、DSAP、SSAP
) とIsDN側の通信パス(ISDNチャネル番号、
DLCI)の対応づけが取れたことになり、上記受信フ
レームの送信元となったLAN端末に対して、RIフィ
ールドの1部のサブ・フィールドRD、1゜RD、に上
記ISDNチャネル番号とDLCIを設定したフレーム
を送り返すことができる。以後の通信において、上記L
AN端末は、これらの値をRIに設定したフレームをI
SDN端末との通信に使用することができる。
いはISDN網がDLCIを割り付ける。これにより、
LAN側の通信パス(DA、SA、DSAP、SSAP
) とIsDN側の通信パス(ISDNチャネル番号、
DLCI)の対応づけが取れたことになり、上記受信フ
レームの送信元となったLAN端末に対して、RIフィ
ールドの1部のサブ・フィールドRD、1゜RD、に上
記ISDNチャネル番号とDLCIを設定したフレーム
を送り返すことができる。以後の通信において、上記L
AN端末は、これらの値をRIに設定したフレームをI
SDN端末との通信に使用することができる。
(2)LAN/ISDN接続装置は、上記ISDNチャ
ネル番号とDLCCIが特定された時、ISDN側通信
パスの状態、これと対応するLAN側通信パス、ならび
に経路情報を読み出せるようにした通信パステーブル(
構成の1例を第9図に示す)を作っておく、上記テーブ
ルは、ISDN側からの受信フレームをLAN側に送信
する際に必要となる通信パスの変換、および経路情報の
付加処理に使用されるだけでなく、L/lr側からの受
信フレームのヘッダの内容確認のためにも使用される。
ネル番号とDLCCIが特定された時、ISDN側通信
パスの状態、これと対応するLAN側通信パス、ならび
に経路情報を読み出せるようにした通信パステーブル(
構成の1例を第9図に示す)を作っておく、上記テーブ
ルは、ISDN側からの受信フレームをLAN側に送信
する際に必要となる通信パスの変換、および経路情報の
付加処理に使用されるだけでなく、L/lr側からの受
信フレームのヘッダの内容確認のためにも使用される。
LAN側の通信パス(DA、SA、DSAP。
58AP)からISDN側通信パス(ISDNチャネル
番号、DLCI)を検索するのに比較して、ISDN側
(ISDNチャネル番号、DLCI)からLAN側(D
A、SA、DSAP、SSAP)の通信パス検索の方が
検索所要時間が短い、その理由は、DLCIは、短かい
ビット長(例えば13ビット)で表現され、連続した値
が割り付は可能であり、またISDNチャネル番号は、
LAN/ISDN接続装置が独自に割り付けることがで
き、かつ、その番号は、装置に接続されたISDN回線
数と回線速度に依存するものの、通常はたかだか数百以
内で済むからである。
番号、DLCI)を検索するのに比較して、ISDN側
(ISDNチャネル番号、DLCI)からLAN側(D
A、SA、DSAP、SSAP)の通信パス検索の方が
検索所要時間が短い、その理由は、DLCIは、短かい
ビット長(例えば13ビット)で表現され、連続した値
が割り付は可能であり、またISDNチャネル番号は、
LAN/ISDN接続装置が独自に割り付けることがで
き、かつ、その番号は、装置に接続されたISDN回線
数と回線速度に依存するものの、通常はたかだか数百以
内で済むからである。
ISDNチャネル番号とDLCIを、第9図で後述する
ように、該当テーブルエントリのテーブル上の位置を指
すための相対アドレスPgとD L CI aとして使
用することにより、上記テーブル検索を高速化すること
ができる。
ように、該当テーブルエントリのテーブル上の位置を指
すための相対アドレスPgとD L CI aとして使
用することにより、上記テーブル検索を高速化すること
ができる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
(ネットワーク・システム)
第1図のネットワークにおいて、LAN20に接続され
たLAN端末群200−1〜200−jが、ISDN3
0に接続されたISDN端末群300−1〜300−i
と通信できるようにするために、LAN20とISDN
30との間にLAN/ISDN接続装@iooを設け、
該LAN/ISDN接続装置によりLANプロトコルと
ISDNプロトコルの相互変換をおこなう。
たLAN端末群200−1〜200−jが、ISDN3
0に接続されたISDN端末群300−1〜300−i
と通信できるようにするために、LAN20とISDN
30との間にLAN/ISDN接続装@iooを設け、
該LAN/ISDN接続装置によりLANプロトコルと
ISDNプロトコルの相互変換をおこなう。
IEEE標準802.2〜802.5で定められたLA
Nプロトコルの仕様は、第1図に示す通り、物理レイヤ
201、MACレイヤ202.LLCレイヤ204の階
層構造を有しており、LAN端末が送受するフレームは
第4図(B)に示す如く、MACヘッダ50と、LLC
ヘッダ52と、情報フィールド53と、MAC)−レー
タ59とを含む形式となっている。尚、MACレイヤ2
02は、1つの伝送媒体を複数のLAN端末が共有して
フレーム送受信できるように制御する。
Nプロトコルの仕様は、第1図に示す通り、物理レイヤ
201、MACレイヤ202.LLCレイヤ204の階
層構造を有しており、LAN端末が送受するフレームは
第4図(B)に示す如く、MACヘッダ50と、LLC
ヘッダ52と、情報フィールド53と、MAC)−レー
タ59とを含む形式となっている。尚、MACレイヤ2
02は、1つの伝送媒体を複数のLAN端末が共有して
フレーム送受信できるように制御する。
MACは、第4図(A)に示すフレームのうち、MAC
ヘッダ50とMACトレーラ59の処理をおこなう、M
ACヘッダ50は、制御フィールド511と、宛先のL
AN端末のMACアドレス(DA)を示すフィールド5
12と、送信元のLAN端末のMACアドレス(SA)
を示すフィールド513と、SAの最上位ビットが′1
1 ppの時に付されるルーチング情報(RI)フィー
ルド514からなる。RI514は、複数のLANがブ
リッジを介して接続されている場合に、成る端末が送信
したフレームが目的LAN端末に到達するために経由す
べき経路(LANとブリッヂ)を示している。RIはL
AN端末がソース・ルーチングを採用している時に使わ
れ、そのデータ形式は第5図のようになっている。
ヘッダ50とMACトレーラ59の処理をおこなう、M
ACヘッダ50は、制御フィールド511と、宛先のL
AN端末のMACアドレス(DA)を示すフィールド5
12と、送信元のLAN端末のMACアドレス(SA)
を示すフィールド513と、SAの最上位ビットが′1
1 ppの時に付されるルーチング情報(RI)フィー
ルド514からなる。RI514は、複数のLANがブ
リッジを介して接続されている場合に、成る端末が送信
したフレームが目的LAN端末に到達するために経由す
べき経路(LANとブリッヂ)を示している。RIはL
AN端末がソース・ルーチングを採用している時に使わ
れ、そのデータ形式は第5図のようになっている。
すなわち、RI514は、RCフィールド514−0と
、複数のRDフィールド514−1〜514−4とから
なる。RCフイールド514−〇のうち−RT5140
は、指定ルートがRDI〜RDnの順で特定されている
。状態ではOOO”、指定ルートが未確定でRDI〜R
Dnの一部あるいは全部を見つけ出すための経路探索の
状態では” 100″′の値が設定される。
、複数のRDフィールド514−1〜514−4とから
なる。RCフイールド514−〇のうち−RT5140
は、指定ルートがRDI〜RDnの順で特定されている
。状態ではOOO”、指定ルートが未確定でRDI〜R
Dnの一部あるいは全部を見つけ出すための経路探索の
状態では” 100″′の値が設定される。
LTH5t 4VはRDフィールドの数nを示し、Dフ
ィールド5142はルーチングの方向を示す。
ィールド5142はルーチングの方向を示す。
例えば、D=Oの場合はRDlからRD、の順に、また
D=1の場合はRD、からRDlの順にルートをたどる
。RDフィールド514は、LAN番号514に、ブリ
ッジ番号5146とからなる。
D=1の場合はRD、からRDlの順にルートをたどる
。RDフィールド514は、LAN番号514に、ブリ
ッジ番号5146とからなる。
第1図に戻って、LLC204は、OSIレイヤ3への
サービスアクセスポイント(SAP;Service
Access Point)を識別し、宛先と送信元の
LAN端末それぞれに存在するOSIレイヤ3に対し、
確実なフレーム転送サービスを提供する。
サービスアクセスポイント(SAP;Service
Access Point)を識別し、宛先と送信元の
LAN端末それぞれに存在するOSIレイヤ3に対し、
確実なフレーム転送サービスを提供する。
上記LLC204は、第4@ (A)に示すLLCヘッ
ダ52に付けられたDSAP (口estinatio
nService Access Point)フィー
ルド521゜S S A P (Source Ser
vice Access Point)フィールド52
2.およびに制御フィールド523の処理をおこなう、
尚、LLCは、DSAPとSSAPの処理をおこなうL
LC−Aと制御処理をおこなうLLC−Pに分けること
ができる。
ダ52に付けられたDSAP (口estinatio
nService Access Point)フィー
ルド521゜S S A P (Source Ser
vice Access Point)フィールド52
2.およびに制御フィールド523の処理をおこなう、
尚、LLCは、DSAPとSSAPの処理をおこなうL
LC−Aと制御処理をおこなうLLC−Pに分けること
ができる。
OSIレイヤ3に提供するLANのOSルーイヤ2通信
パスは、MACヘッダ50内のDA512とSA513
、およびLLCヘッダ52内のDSAP521とSSA
P522の組み合せ(DA、SA、DSAP、SSAP
)で示される。
パスは、MACヘッダ50内のDA512とSA513
、およびLLCヘッダ52内のDSAP521とSSA
P522の組み合せ(DA、SA、DSAP、SSAP
)で示される。
一方、ISDNにおけるデータ通信プロトコルは、物理
レイヤ301とデータリング302との階層構造を有し
、CCITTでAPMBSと称して標準化さ九ている方
式では、上記データリングとして、信号処理用のDチャ
ネル制御に使うデータリング制御LAPDを準用してい
る。尚、ここで準用されるLAPDは、元のLAPDと
比較するとアドレス部などに修正が加わるが、本発明で
はこれもLAPDと称することにする。
レイヤ301とデータリング302との階層構造を有し
、CCITTでAPMBSと称して標準化さ九ている方
式では、上記データリングとして、信号処理用のDチャ
ネル制御に使うデータリング制御LAPDを準用してい
る。尚、ここで準用されるLAPDは、元のLAPDと
比較するとアドレス部などに修正が加わるが、本発明で
はこれもLAPDと称することにする。
ISDNフレームの形式は第4図(B)に示す如く、L
APDヘッダ60と、情報フィールド63としAPDト
レーラ69とからなる。
APDヘッダ60と、情報フィールド63としAPDト
レーラ69とからなる。
LAPD302は、受信フレームのうちLAPDヘッダ
60としAPD トレーラ69の処理をおこなう、LA
PDヘッダ60は、フレームの始めをネフシヨン識別子
であるDDLCIフィールトロ12と、制御フィールド
613と力銭二る。
60としAPD トレーラ69の処理をおこなう、LA
PDヘッダ60は、フレームの始めをネフシヨン識別子
であるDDLCIフィールトロ12と、制御フィールド
613と力銭二る。
LAPDの処理は、上記LAPDヘッダに含まれるフラ
グ611とDLC1612、およびLAPDトレーラ6
9を処理するLAPD−C処理と、LAPDヘッダの制
御フィールド613のみを処理するLAPD−P処理に
分けることができる。LAPDヘッダの制御フィールド
613は。
グ611とDLC1612、およびLAPDトレーラ6
9を処理するLAPD−C処理と、LAPDヘッダの制
御フィールド613のみを処理するLAPD−P処理に
分けることができる。LAPDヘッダの制御フィールド
613は。
LLCヘッダの制御フィールド523と同一のデータ形
式を有し、これら制御のためのプロトコルを処理する上
記LAPD−Pと前述(7)LI、LC−Pとを互いに
無変換で、あるいは、仮に変換を必要としてもその変換
量が極めて少なくなるよう両プロトコルの改修をおこな
う努力が現在CCITT、およびIEEE標準作成の場
で続けられている。そこで本発明では、装置iooでは
LLC−PとしAPD−Pの処理、ならびに情報(53
,63)の処理を原則として省略する。
式を有し、これら制御のためのプロトコルを処理する上
記LAPD−Pと前述(7)LI、LC−Pとを互いに
無変換で、あるいは、仮に変換を必要としてもその変換
量が極めて少なくなるよう両プロトコルの改修をおこな
う努力が現在CCITT、およびIEEE標準作成の場
で続けられている。そこで本発明では、装置iooでは
LLC−PとしAPD−Pの処理、ならびに情報(53
,63)の処理を原則として省略する。
OSIレイヤ3に提供するISI)N
APMBSの通信パスは、第1図に示す物理レイヤ30
2が扱うISDNチャネル303のチャネル番号と、L
APD302があっかうDLC■305の組み合せ(I
SDNチャネル番号、0LCI)で示される。
2が扱うISDNチャネル303のチャネル番号と、L
APD302があっかうDLC■305の組み合せ(I
SDNチャネル番号、0LCI)で示される。
(第1の実施例)
第6図は、LAN@末200−j−LAN/ISDN接
続装置100.ISDN端末300−iが処理すべき機
能を示す、LAN/ISDN接続装置100は+ MA
Cとレイヤ1 (LAN物理レイヤ)の処理を行なうブ
リッジ110、LAPD−Cとレイヤ1 (ISDN物
理レイヤ)の処理を行なうISDN間接続部120、お
よびアドレス変換と経路制御を行なうLAN/ISDN
プロトコル変換部130から構成される装VAN/IS
DN接続装置100の構成の1例を第7図に示す、LA
N/ISDNプロトコル変換部130は、パス140に
接続されたメモり132とCP U (Central
Processing Unit)131より構成さ
れる。メモり132には、複数のフレームバッファ15
0.通信パス検索テーブル170、その他のテーブル1
81,182が形成される。ブリツジ部110は、パス
140を介して上記メモり132やCPU131とデー
タやコマンドのやり取りを行なうためのパスインタフェ
ース113と、前述のMACヘッダやトレーラの処理を
おこなうMAC処理部112と、LANレイヤ1の機能
をもつ回路部111とからなる。
続装置100.ISDN端末300−iが処理すべき機
能を示す、LAN/ISDN接続装置100は+ MA
Cとレイヤ1 (LAN物理レイヤ)の処理を行なうブ
リッジ110、LAPD−Cとレイヤ1 (ISDN物
理レイヤ)の処理を行なうISDN間接続部120、お
よびアドレス変換と経路制御を行なうLAN/ISDN
プロトコル変換部130から構成される装VAN/IS
DN接続装置100の構成の1例を第7図に示す、LA
N/ISDNプロトコル変換部130は、パス140に
接続されたメモり132とCP U (Central
Processing Unit)131より構成さ
れる。メモり132には、複数のフレームバッファ15
0.通信パス検索テーブル170、その他のテーブル1
81,182が形成される。ブリツジ部110は、パス
140を介して上記メモり132やCPU131とデー
タやコマンドのやり取りを行なうためのパスインタフェ
ース113と、前述のMACヘッダやトレーラの処理を
おこなうMAC処理部112と、LANレイヤ1の機能
をもつ回路部111とからなる。
I S D N間接続部120は、ブリッヂ部のインタ
フェース113と同様の機能をもつパスインタフェース
123と、LAPD−C処理部122と、ISDNチャ
ネル制御部121とからなり。
フェース113と同様の機能をもつパスインタフェース
123と、LAPD−C処理部122と、ISDNチャ
ネル制御部121とからなり。
LAPD−CとISDNチャネル制御部は、ISDN回
線対応に複数個設けられる。
線対応に複数個設けられる。
LAN20からISDN30に送信されるフレームに対
し、LAN/ISDN接続装置100が施す処理の概要
は次の通りである。■、ANレイヤ1(回路部111)
はLAN伝送路上の信号を監視し、ビット同期を取り、
ビット列とMAC処理部110に渡す、MAC処理部1
10は、上記ビット列を少なくともMACヘッダ50の
記憶容量をもつ受信パッファ取り込み、受信すべきフレ
ームであるか否かをMACヘッダのDA512、R15
14の解析により判断する。上記フレームが受信すべき
フレームであれば、インタフェース113を起動し、上
記受信バッファから出力されるMACヘッダのDA51
2から情報53までの内容を、メモり上の空き状態のフ
レーム・バッファ150− iに転送する動作を開始す
る。M A C処理部112は、MACヘッダに引続い
て。
し、LAN/ISDN接続装置100が施す処理の概要
は次の通りである。■、ANレイヤ1(回路部111)
はLAN伝送路上の信号を監視し、ビット同期を取り、
ビット列とMAC処理部110に渡す、MAC処理部1
10は、上記ビット列を少なくともMACヘッダ50の
記憶容量をもつ受信パッファ取り込み、受信すべきフレ
ームであるか否かをMACヘッダのDA512、R15
14の解析により判断する。上記フレームが受信すべき
フレームであれば、インタフェース113を起動し、上
記受信バッファから出力されるMACヘッダのDA51
2から情報53までの内容を、メモり上の空き状態のフ
レーム・バッファ150− iに転送する動作を開始す
る。M A C処理部112は、MACヘッダに引続い
て。
LANレイヤ1からのビット列を受信バッファを介して
フレーム・パッファ150−iに転送し続け、フレーム
の終りを検出すると、MACトレーラ59の処理を行な
い、もし異常が検出されると、上記フレーム・バッファ
150− iに転送済みの内容をキャンセルする。受信
が正常であれば、転送した全オクテツト長をフレーム・
バッファにセットし、インタフェース113によりCP
U131に割り込みをかける。
フレーム・パッファ150−iに転送し続け、フレーム
の終りを検出すると、MACトレーラ59の処理を行な
い、もし異常が検出されると、上記フレーム・バッファ
150− iに転送済みの内容をキャンセルする。受信
が正常であれば、転送した全オクテツト長をフレーム・
バッファにセットし、インタフェース113によりCP
U131に割り込みをかける。
割り込みを受けたCPU131は、上記フレーム・バッ
ファ150− iを調べ、それに格納されたDA512
、SA513.RI514、DSAP521.およびS
SAP522に基づいr、ISDNチャネル番号とDL
C1612を作成する。これらは、フレーム・バッファ
150−1内のDAEL12〜SSAP522の領域に
上書きされる。次いで、CPU131はインタフェース
123を起動する。
ファ150− iを調べ、それに格納されたDA512
、SA513.RI514、DSAP521.およびS
SAP522に基づいr、ISDNチャネル番号とDL
C1612を作成する。これらは、フレーム・バッファ
150−1内のDAEL12〜SSAP522の領域に
上書きされる。次いで、CPU131はインタフェース
123を起動する。
起動されたインタフェース123は、フレーム・バッフ
y150−i内のISDNチャネル番号に基づいて、該
当するLAPD−C122を起動する。起動されたLA
PD−C150は、ISDNチャネル制御部121を介
してフラグ611を該当ISDNチャネルに送出した後
、フレーム・バッファ150−iから読出したDLCI
612〜情報フィールド63の内容をISDNに送信し
続け、最後にしAPDトレーラ69を作成して送出する
。
y150−i内のISDNチャネル番号に基づいて、該
当するLAPD−C122を起動する。起動されたLA
PD−C150は、ISDNチャネル制御部121を介
してフラグ611を該当ISDNチャネルに送出した後
、フレーム・バッファ150−iから読出したDLCI
612〜情報フィールド63の内容をISDNに送信し
続け、最後にしAPDトレーラ69を作成して送出する
。
逆に、ISDNからLANに送信されるフレームに対し
ては、LANからISDNに送信する場合を逆にたどる
処理が施される。この時、CPU131はISDNチャ
ネル番号とDLCIとに基づき、DA、SA、RI、D
SAPを作成する。
ては、LANからISDNに送信する場合を逆にたどる
処理が施される。この時、CPU131はISDNチャ
ネル番号とDLCIとに基づき、DA、SA、RI、D
SAPを作成する。
次に、本発明で最も重要な通信パスの変換、すなわち、
LAN通信パス(DA、SA、DSAP。
LAN通信パス(DA、SA、DSAP。
83Aへ)とISDN通信パス(ISDNチャネル番号
、DLCI)との変換について更に詳細に説明する。
、DLCI)との変換について更に詳細に説明する。
先ずLAN端末200がソースルーチングを採用してい
る場合を対象にする。ソースルーチングを採用している
LAN端末200は、第5図に示すルーチング情報RI
514を含むフレームを送受信する。RI514のうち
、RCフィールド514−0は、RTフィールド514
0でルーチ! ング方式を指定し、LTHフィールド514vcRD
1 ” RD nの連続個数を、またDフィールド51
42でルーチングの方向を示す、RDI(514−1)
〜RD、(514−n)はルーチング指標を示し、フレ
ームがブリッジ接続されたn個のLANをどの順に経由
するかを示す。
る場合を対象にする。ソースルーチングを採用している
LAN端末200は、第5図に示すルーチング情報RI
514を含むフレームを送受信する。RI514のうち
、RCフィールド514−0は、RTフィールド514
0でルーチ! ング方式を指定し、LTHフィールド514vcRD
1 ” RD nの連続個数を、またDフィールド51
42でルーチングの方向を示す、RDI(514−1)
〜RD、(514−n)はルーチング指標を示し、フレ
ームがブリッジ接続されたn個のLANをどの順に経由
するかを示す。
さて、ブリッジ接続されたLANにおいては、上記した
各RD tフィールド(i=1〜n)に本発明では、I
SDNが2つの仮想的LANで構成されているかのよう
にLAN端末に見せかけ、LAN端末の変更を無くすと
共に、LAN/ISDN接続装置100の処理負荷を減
少させるために、第8図に示す如<、RD、、フィール
ド514−(n−1)とRD、フイールド514−nに
、それぞれISDNチャネル番号5147とDLC15
148を設定するものとする。これは、LAN端末20
0からLAN/I SDN接続装置100に送られるD
フィールド5142をOにしたフレームV、およびLA
N/ISDN接続装置100よりLAN端末200に送
られるDフィールド5142を1にしたフレームの場合
であり。
各RD tフィールド(i=1〜n)に本発明では、I
SDNが2つの仮想的LANで構成されているかのよう
にLAN端末に見せかけ、LAN端末の変更を無くすと
共に、LAN/ISDN接続装置100の処理負荷を減
少させるために、第8図に示す如<、RD、、フィール
ド514−(n−1)とRD、フイールド514−nに
、それぞれISDNチャネル番号5147とDLC15
148を設定するものとする。これは、LAN端末20
0からLAN/I SDN接続装置100に送られるD
フィールド5142をOにしたフレームV、およびLA
N/ISDN接続装置100よりLAN端末200に送
られるDフィールド5142を1にしたフレームの場合
であり。
上記Dフィールドのセットの仕方が異なれば、上記RD
、1、RD、にはそれぞれDLCI 。
、1、RD、にはそれぞれDLCI 。
ISDNチャネル番号が設定される。尚、ISDNチャ
ネル番号とDLCIが取り得る値の範囲が小さければ、
1つのRDフィールドに上記両方の値を設定することも
可能であり、この場合は、LAN端末200に対して、
ISDN30が1つのLANで構成されていると見せか
けることになる。逆に、ISDNチャネル番号、あるい
はDLCIが取る値の範囲が1つのRDフィールドの取
り得る値の範囲内に収まらない場合は、複数のRDフィ
ールドを使うことによって、上記チャネル番号とDLC
Iのそれぞれの値、あるいはこれらを組合せた値を表わ
すことができる。更に。
ネル番号とDLCIが取り得る値の範囲が小さければ、
1つのRDフィールドに上記両方の値を設定することも
可能であり、この場合は、LAN端末200に対して、
ISDN30が1つのLANで構成されていると見せか
けることになる。逆に、ISDNチャネル番号、あるい
はDLCIが取る値の範囲が1つのRDフィールドの取
り得る値の範囲内に収まらない場合は、複数のRDフィ
ールドを使うことによって、上記チャネル番号とDLC
Iのそれぞれの値、あるいはこれらを組合せた値を表わ
すことができる。更に。
ISDN通信パスの制御のためにLAN端末200に通
知すべき情報が有れば、上記RDフィールドを使用する
か、あるいは、RCフィールドの予備エリア5143で
RD、フィールドに続いて追加情報フィールドが存在す
ることを示し、RD、フィールドの後に上記追加情報を
セットすることも可能である。
知すべき情報が有れば、上記RDフィールドを使用する
か、あるいは、RCフィールドの予備エリア5143で
RD、フィールドに続いて追加情報フィールドが存在す
ることを示し、RD、フィールドの後に上記追加情報を
セットすることも可能である。
LAN/ISDN接続装!1100がLAN端末200
からのフレームを受信した場合の処理動作を第5図、第
7図〜第11図を参照して説明する。
からのフレームを受信した場合の処理動作を第5図、第
7図〜第11図を参照して説明する。
LAN/ISDN接続装置100が処理すべきフレーム
は、第7図のブリッジ部110によって、メモり132
内のフレーム・バッファ150に書き込まれる。CPU
131は、上記フレーム・バッファに書込まれた受信フ
レームに対し、通信パ域−ブル170と端末間対応テー
ブル181を参照しながら第11図に示すフローチャー
トに従った処理を施す。通信パステーブル170は、第
9図に示す如く、ISDNチャネル番号テーブル171
とDLCIテーブル172とからなり、また、テーブル
181は、第10図に示す如く、疑似LAN端末アドレ
ス1811とISDN端末番号1812との対応関係を
示す。
は、第7図のブリッジ部110によって、メモり132
内のフレーム・バッファ150に書き込まれる。CPU
131は、上記フレーム・バッファに書込まれた受信フ
レームに対し、通信パ域−ブル170と端末間対応テー
ブル181を参照しながら第11図に示すフローチャー
トに従った処理を施す。通信パステーブル170は、第
9図に示す如く、ISDNチャネル番号テーブル171
とDLCIテーブル172とからなり、また、テーブル
181は、第10図に示す如く、疑似LAN端末アドレ
ス1811とISDN端末番号1812との対応関係を
示す。
CPU 131は、受信フレームのRIフィールドにI
SDNチャネル番号とDLCIがセットされているか否
かを先ず調べる(ステップ710)。
SDNチャネル番号とDLCIがセットされているか否
かを先ず調べる(ステップ710)。
この判定のためには、先ずRTフィールド5140の値
を調べる。RT= rlXXJ (Xは1″′または
θ′″)の場合は、受信フレームが経路探索のためのフ
レームであるため、末だISDNチャネル番号とDLC
Iがセットされていない、一方、RT= rooOJの
場合には。
を調べる。RT= rlXXJ (Xは1″′または
θ′″)の場合は、受信フレームが経路探索のためのフ
レームであるため、末だISDNチャネル番号とDLC
Iがセットされていない、一方、RT= rooOJの
場合には。
RD、〜RD、が指定ルートを示しているため、これら
の値がセットされている。そこで、LAN/ISDN接
続装置内のブリッジに該当するRD、。(LAN番号、
ブリッジ番号)の次に更にRD、−□、RD、が続いて
いるか否かをRCフィールドのLTH5142に基づい
て判定する。
の値がセットされている。そこで、LAN/ISDN接
続装置内のブリッジに該当するRD、。(LAN番号、
ブリッジ番号)の次に更にRD、−□、RD、が続いて
いるか否かをRCフィールドのLTH5142に基づい
て判定する。
上記判定の結果、もし、受信フレームはISDNチャネ
ル番号とDLCIとがセットされていない場合、第11
図のステップ711〜714に示す処理を実行する。
ル番号とDLCIとがセットされていない場合、第11
図のステップ711〜714に示す処理を実行する。
ステップ711:受信フレームのDA512をキーとし
て第10図のテーブルを検索し、目的ISDN端末のア
ドレスDTEを求める。
て第10図のテーブルを検索し、目的ISDN端末のア
ドレスDTEを求める。
ステップ712:使用可のISDNチャネルを求め、目
的ISDN端末との間で呼設定をおこない、通信パスを
開設する。尚、ここで言う使用可のISDNチャネルと
は、そのチャネルが存在し、異常でなく、未使用である
か、あるいは使用中ではあるが、速度の比較して使用コ
ネクションの数が小さい等の条件を満すチャネルである
。通信パスを開設する時、LAN/ISDN接続装置1
00あるいは、ISDN#i30がDLCIを割り付け
る。また、呼設定とは、目的ISDN端末を指定して呼
設定メツセージを送出することで、その応答が返される
と呼が開設されたと判断する。
的ISDN端末との間で呼設定をおこない、通信パスを
開設する。尚、ここで言う使用可のISDNチャネルと
は、そのチャネルが存在し、異常でなく、未使用である
か、あるいは使用中ではあるが、速度の比較して使用コ
ネクションの数が小さい等の条件を満すチャネルである
。通信パスを開設する時、LAN/ISDN接続装置1
00あるいは、ISDN#i30がDLCIを割り付け
る。また、呼設定とは、目的ISDN端末を指定して呼
設定メツセージを送出することで、その応答が返される
と呼が開設されたと判断する。
ステップ713:第9図に示す通信パステーブル170
を作成する。すなわち、ISDNチャネル番号をI S
D Nチャネル番号テーブル171の先頭からの相対
アドレス(Pm:1719)とした位置にDLCIテー
ブルアドレス1711を設定する。また、DLCIをD
LCIテーブル172の先頭からの相対アドレス(D
L CI m :1729)として位置に、CNT (
1723)。
を作成する。すなわち、ISDNチャネル番号をI S
D Nチャネル番号テーブル171の先頭からの相対
アドレス(Pm:1719)とした位置にDLCIテー
ブルアドレス1711を設定する。また、DLCIをD
LCIテーブル172の先頭からの相対アドレス(D
L CI m :1729)として位置に、CNT (
1723)。
COND (1721)、DAI (1724)、SA
J (1725)、DSAP、(1726)、SSAP
、(1727)、RI (1728)からなるDLC
,ルコード(エントリー)をセットする。COND (
1721)はISDN通信パスの状態(例えば、呼を設
定済みの場合はrlXXJ、未設定の場合はfoxxj
)を示し、この場合には呼設定済みとする。C:NT1
723は、呼設定、呼切断の対象となるDLCIが特定
のものか、通常のものかの区分を示す、また、上記D
A t、5 AJ、 D S A Pム、S S A
P Jには、それぞれ受信フレームに付けられていたD
A512、SA513、DSAP521、SSAP52
2をセットし、R11728には受信フレームに付けら
れていたRDフィールド(RD1〜RD、、)514と
その長さをセットする。尚。
J (1725)、DSAP、(1726)、SSAP
、(1727)、RI (1728)からなるDLC
,ルコード(エントリー)をセットする。COND (
1721)はISDN通信パスの状態(例えば、呼を設
定済みの場合はrlXXJ、未設定の場合はfoxxj
)を示し、この場合には呼設定済みとする。C:NT1
723は、呼設定、呼切断の対象となるDLCIが特定
のものか、通常のものかの区分を示す、また、上記D
A t、5 AJ、 D S A Pム、S S A
P Jには、それぞれ受信フレームに付けられていたD
A512、SA513、DSAP521、SSAP52
2をセットし、R11728には受信フレームに付けら
れていたRDフィールド(RD1〜RD、、)514と
その長さをセットする。尚。
R11728には、RD□〜RDn−2のテーブルを指
すアドレスだけを設定し、RIの実体を別のテーブルに
分けるようにしてもよい。
すアドレスだけを設定し、RIの実体を別のテーブルに
分けるようにしてもよい。
ステップ714:RI514のRD□、RD、フィール
ドにDLC1,ISDNチャネル番号をセットし、RT
5140にrlXXJ。
ドにDLC1,ISDNチャネル番号をセットし、RT
5140にrlXXJ。
D=5142にrOJ 、DA512にSAJ、SA5
13にD A t、DSAP521にSSAPJ、SS
AP522にD S A P *をそれぞれセットした
フレームを作成し、これを送信元LAN端末に送信する
。これは、LAN端末八ISDN端末までの経路を知ら
せるためのものであり、経路探索の応答を意味する。
13にD A t、DSAP521にSSAPJ、SS
AP522にD S A P *をそれぞれセットした
フレームを作成し、これを送信元LAN端末に送信する
。これは、LAN端末八ISDN端末までの経路を知ら
せるためのものであり、経路探索の応答を意味する。
経路探索はLAN固有のものであり、通常は、この時点
での受信フレームにはISDN端末に送るべき情報が付
加されていないため、ステップ714を実行した後は処
理を終了する。もし、受信フレームにISDN端末に送
るべき情報が含まれている場合には、次にステップ72
4の処理に移る。
での受信フレームにはISDN端末に送るべき情報が付
加されていないため、ステップ714を実行した後は処
理を終了する。もし、受信フレームにISDN端末に送
るべき情報が含まれている場合には、次にステップ72
4の処理に移る。
受信フレームがISDNチャネル番号、DLCIを含ん
でいる場合は、ステップ720〜725に示す処理を実
行する。
でいる場合は、ステップ720〜725に示す処理を実
行する。
ステップ720:ISDNチャネル番号とDLCIを、
それぞれ、第9図に示すチャネル番号テーブル171と
DLCIテーブル172の先頭からの相対アドレスPQ
、DLCすIとして。
それぞれ、第9図に示すチャネル番号テーブル171と
DLCIテーブル172の先頭からの相対アドレスPQ
、DLCすIとして。
通信パステーブルを検索する。
ステップ721 :COND (1721)が、呼設定
済みを示しているか否かを判定し、呼設定済みであれば
ステップ722に、そうでなければステップ711に進
む。
済みを示しているか否かを判定し、呼設定済みであれば
ステップ722に、そうでなければステップ711に進
む。
ステップ722:受信フレームに付けられているDA5
12、SA513.DSAP521゜録されているDA
11724、SAJ1725、DSAP、1726、S
SAPJ1727に一致しているか否かを調べ、一致し
ていればステップ723に進み、不一致なら異常終了す
る。
12、SA513.DSAP521゜録されているDA
11724、SAJ1725、DSAP、1726、S
SAPJ1727に一致しているか否かを調べ、一致し
ていればステップ723に進み、不一致なら異常終了す
る。
ステップ723:受信フレームに付されているRIフィ
ールド514の内容を取り出し、記憶する。
ールド514の内容を取り出し、記憶する。
ステップ724:受信したLANフレームのヘッダ部5
0と52をISDNフレームのヘッダ60に書き換える
。すなわち、DLCIフィールド612をLAPDヘッ
ダ部に含むISDNフレームを作成する。
0と52をISDNフレームのヘッダ60に書き換える
。すなわち、DLCIフィールド612をLAPDヘッ
ダ部に含むISDNフレームを作成する。
ステップ725:ISDNチャネル番号と対応するチャ
ネルを選択し、このチャネルに上記ISDNフレームを
送信する。具体的には、インタフェース123に対して
送信指示を出す。
ネルを選択し、このチャネルに上記ISDNフレームを
送信する。具体的には、インタフェース123に対して
送信指示を出す。
次に、LAN/ISDN接続装置100がISDN端末
300−iからのフレームを受信した時の処理動作を第
7図、第9図、第12図、第13長を参照して説明する
。
300−iからのフレームを受信した時の処理動作を第
7図、第9図、第12図、第13長を参照して説明する
。
第7図に示す装置構成において、I S D N a
Q側よりフレームを受信すると−ISDN間接続部12
0は受信フレームに、該フレームを受信したISDNチ
ャネル番号を付加し、フレーム・バッファ1−50に格
納する。ISDN間接続部120は、通常はLANPD
−Cの処理のみを行ない、LAPD−Pの処理はおこな
わない、上記LAPD−Pの処理は呼設定、呼切断等の
特定のメツセージに対してのみ行なわれる。これら特定
のメツセージは、受信メツセージ中のDLCIフィール
ド612に設定された値によって区別できる。
Q側よりフレームを受信すると−ISDN間接続部12
0は受信フレームに、該フレームを受信したISDNチ
ャネル番号を付加し、フレーム・バッファ1−50に格
納する。ISDN間接続部120は、通常はLANPD
−Cの処理のみを行ない、LAPD−Pの処理はおこな
わない、上記LAPD−Pの処理は呼設定、呼切断等の
特定のメツセージに対してのみ行なわれる。これら特定
のメツセージは、受信メツセージ中のDLCIフィール
ド612に設定された値によって区別できる。
CPUは、フレーム・バッファ150に格納されたフレ
ームがISDNフレームの場合は第9図、第12図に示
すテーブルを参照して、第13図のフローチャートに従
った処理を実行する。
ームがISDNフレームの場合は第9図、第12図に示
すテーブルを参照して、第13図のフローチャートに従
った処理を実行する。
ステップ730:ISDNチャネル番号とDLC161
2に基づいて、第9図に示す通信パステーブルを検索す
る。
2に基づいて、第9図に示す通信パステーブルを検索す
る。
エントリのCNT1723の内容により、このDLCI
が呼の設定/切断のための特定のDLCIか否かを判定
する。もし、特定DLCIならステップ732に、そう
でなければステップ745に進む。
が呼の設定/切断のための特定のDLCIか否かを判定
する。もし、特定DLCIならステップ732に、そう
でなければステップ745に進む。
ステップ732:受信フレームの情報フィールド63を
分析し、上記受信メツセージが呼設定メツセージの場合
はステップ733に、そうでなければステップ737に
分岐する。
分析し、上記受信メツセージが呼設定メツセージの場合
はステップ733に、そうでなければステップ737に
分岐する。
ステップ733:第12図に示す対応テーブルを参照し
、疑似ISDN端末番号(アドレス)に対応したLAN
端末のアドレスを求める。
、疑似ISDN端末番号(アドレス)に対応したLAN
端末のアドレスを求める。
ステップ734ニステップ733で求めたLAN端末宛
に経路探索フレームを送信する。上記経路探索フレーム
は、第5図に示すフレームフォーマットにおけるRIフ
ィールド514が次の値をもつものである。
に経路探索フレームを送信する。上記経路探索フレーム
は、第5図に示すフレームフォーマットにおけるRIフ
ィールド514が次の値をもつものである。
RT= rlXXJ + D= rOJ + RD1=
DLCI、RD2=ISDNチャネル番号。
DLCI、RD2=ISDNチャネル番号。
−上記RDIに設定されるDLCIは、今回受信した呼
設定メツセージのフィールド612に指定された値であ
り、前述した特定DLCIとは異なる。
設定メツセージのフィールド612に指定された値であ
り、前述した特定DLCIとは異なる。
上記経路探索フレームが該当LAN端末に受信されると
、その応答としての経路探索フームが返送さ九、LAN
/ISDN接続装置100に受信される。
、その応答としての経路探索フームが返送さ九、LAN
/ISDN接続装置100に受信される。
ステップ735:先に送った経路探索フレームと、これ
に対する応答フレームをもとに、第9図に示す通信パス
テーブル170(チャネル番号テーブル171とDLC
Iテーブル172)ISDNチャネル番号PQ−DLC
Iffで7ドレスされる位置に、 CN T 、 CO
N D、 D A I、SAJ、D S A P i、
S S A P a、RIからなるエントリーを督録
する。尚、CNT1723は通常DLC1,COND1
721は呼設定済みを表わす値となっている。
に対する応答フレームをもとに、第9図に示す通信パス
テーブル170(チャネル番号テーブル171とDLC
Iテーブル172)ISDNチャネル番号PQ−DLC
Iffで7ドレスされる位置に、 CN T 、 CO
N D、 D A I、SAJ、D S A P i、
S S A P a、RIからなるエントリーを督録
する。尚、CNT1723は通常DLC1,COND1
721は呼設定済みを表わす値となっている。
ステップ736:呼設定メツセージの送信元となるIS
DN端末に対し、呼設定応答メツセージへ送信する。
DN端末に対し、呼設定応答メツセージへ送信する。
ステップ73アニ受信メツセージが呼切断メツセージで
あるか否かを上述した呼設定メツセージで行なった判定
と同様の方法で判定し、呼切断メツセージであればステ
ップ740に、そうでなけ九ばステップ738に進む。
あるか否かを上述した呼設定メツセージで行なった判定
と同様の方法で判定し、呼切断メツセージであればステ
ップ740に、そうでなけ九ばステップ738に進む。
ステップ738:受信メツセージの処理を行なう。
ステップ739:必要な送信元のISDN端末に応答メ
ツセージを返し、このルーチンを終了する。
ツセージを返し、このルーチンを終了する。
ステップ740:受信した切断メツセージ、あるいはそ
れに含まれるフレーム部分をフレーム・バッファ150
にストアする際にISDN間接部120が付加したIS
DNチャネル番号と、上記切断メツセージに含まれるD
LCI 612に基づいて、第9図に示す通信パステー
ブルを検索し、該当エントリーのCOND1721の値
をrOXXJ、すなわち、呼未設定の状態に切替える。
れに含まれるフレーム部分をフレーム・バッファ150
にストアする際にISDN間接部120が付加したIS
DNチャネル番号と、上記切断メツセージに含まれるD
LCI 612に基づいて、第9図に示す通信パステー
ブルを検索し、該当エントリーのCOND1721の値
をrOXXJ、すなわち、呼未設定の状態に切替える。
ステップ741:呼解放メツセージを作成し、上記切断
メツセージの送信元であるISDN端末に送信する。
メツセージの送信元であるISDN端末に送信する。
ステップ745:通信パステーブルの該当エントリのC
OND (1721)の値が呼設定済みか否かを判定し
、もし、呼設定済みの状態でなければ異常終了する(例
えば、受信フレームをロギングし、エラーカウンタを+
1する)。
OND (1721)の値が呼設定済みか否かを判定し
、もし、呼設定済みの状態でなければ異常終了する(例
えば、受信フレームをロギングし、エラーカウンタを+
1する)。
上記CONDが呼設定済みを示していれば、ステップ7
46に進む。
46に進む。
ステップ746ニステップ730で検索したテーブル・
エントリーから+ o A t 、s A J 。
エントリーから+ o A t 、s A J 。
DSAPt、SSAPイ、RIの各値を得て、これらを
受信ISDNフレームのヘッダに付は替えて、LANフ
レームに変換する。すなわち、第4図(B)のフレーム
を第4図(A)に示すフレームに変換する。
受信ISDNフレームのヘッダに付は替えて、LANフ
レームに変換する。すなわち、第4図(B)のフレーム
を第4図(A)に示すフレームに変換する。
ステップ74アニ変換したLANフレームをブリッジ部
111を介してLAN20に送信する。
111を介してLAN20に送信する。
上述した実施例によ九ば、ISDN側で行なう呼設定を
、第14図に示す如く、経路探索と同期して行なうこと
ができる。すなわち、LAN端末200からの経路探索
フレーム(RIフィールドのRT= flXXJ)を受
信したLAN/ISDN接続装置100は第14図(A
)に示す通り、経路探索フレーム751に付された宛先
アドレスに該当するISDN端末300に対して呼設定
メツセージ752を送出し、上記ISDN端末からの呼
設定の応答メツセージ753を受信したとき、上記LA
N/ISDN接続装置が100が経路探索の応答フレー
ム754をLAN端末200に送出する。一方、第14
図(B)に示す如く、ISDN端末300から呼設定メ
ツセージ755を受信した場合、LAN/ISDN接続
装置100は、LAN20側に経路探索フレーム756
を送出し、これに対するLAN端末からの経路探索フレ
ーム757を受信すると、LAN/ISDN接続装置1
00は呼設定応答フ58をISDN端末300宛に送出
する。
、第14図に示す如く、経路探索と同期して行なうこと
ができる。すなわち、LAN端末200からの経路探索
フレーム(RIフィールドのRT= flXXJ)を受
信したLAN/ISDN接続装置100は第14図(A
)に示す通り、経路探索フレーム751に付された宛先
アドレスに該当するISDN端末300に対して呼設定
メツセージ752を送出し、上記ISDN端末からの呼
設定の応答メツセージ753を受信したとき、上記LA
N/ISDN接続装置が100が経路探索の応答フレー
ム754をLAN端末200に送出する。一方、第14
図(B)に示す如く、ISDN端末300から呼設定メ
ツセージ755を受信した場合、LAN/ISDN接続
装置100は、LAN20側に経路探索フレーム756
を送出し、これに対するLAN端末からの経路探索フレ
ーム757を受信すると、LAN/ISDN接続装置1
00は呼設定応答フ58をISDN端末300宛に送出
する。
尚、呼切断要求が発生した場合は、呼切断メツセージに
対応づけるLAN側のフレームが定義されていないため
、例えば次のように処理する6すなりち、該当ISDN
端末300とLAN端末200との間でフレームの送受
信が−定時間以上連断えているか否かをLAN/ISD
N接続装置lOOが監視し、もしそうであれば、LAN
/ISDN接続装置がLAN端末200との間の呼を切
断し、第9図に示すDLCIテーブル172のCOND
1721を呼未設定状態にする。上記CONDは、IS
DN端末が呼切断要求を出した場合にも呼未設定状態に
変更される。L A N /ISDN接続装置100は
、LAN端末200に対しては呼の状態変更を通知しな
い。
対応づけるLAN側のフレームが定義されていないため
、例えば次のように処理する6すなりち、該当ISDN
端末300とLAN端末200との間でフレームの送受
信が−定時間以上連断えているか否かをLAN/ISD
N接続装置lOOが監視し、もしそうであれば、LAN
/ISDN接続装置がLAN端末200との間の呼を切
断し、第9図に示すDLCIテーブル172のCOND
1721を呼未設定状態にする。上記CONDは、IS
DN端末が呼切断要求を出した場合にも呼未設定状態に
変更される。L A N /ISDN接続装置100は
、LAN端末200に対しては呼の状態変更を通知しな
い。
(第2の実施例)
次に、LAN端末200がソース・ルーチング方式を採
用してない場合の動作について説明する。
用してない場合の動作について説明する。
第1実施例と同様に、第1図に示したネットワーク構成
を対象とし、第4図に示すフレーム形成と、第6図に示
すプロトコル構造が採用されていることを前提にすると
、LAN/ISDN接続装置100は、第1実施例と同
様、第7図の構造とな3・ IEEE802.2〜802.5として標準化された既
存LAN端末は、OSIレイヤ1〜2に、ISDN通信
パス指定、およびISDN呼設定の記能を備えていない
ため、もし、これらのLAN端末の機能変更を行なわな
い場合は、LAN端数から受信した全てのフレームに対
して、LAN/ISDN接続装置1i100は第3図に
示すテーブル190を検索し、もし、上記テーブルに受
信フレームと対応するISDNチャネル番号とD L
CIが未登録の場合は呼設定をおこない、この時得ら九
たISDNチャネル番号とDLCIを上記テーブルに登
録する。もし−ISDNチャネル番号とDLCIが既に
登録されていれば、これを用いてISDNレフーム・ヘ
ッダを作成し、ISDN側に送信する。既に述べたよう
に、第3図の対応テーブルは、検索に時間を要するため
、この検索所要時間を短縮するために、本実施例では既
存LAN端末に次の2つの機能を追加する。
を対象とし、第4図に示すフレーム形成と、第6図に示
すプロトコル構造が採用されていることを前提にすると
、LAN/ISDN接続装置100は、第1実施例と同
様、第7図の構造とな3・ IEEE802.2〜802.5として標準化された既
存LAN端末は、OSIレイヤ1〜2に、ISDN通信
パス指定、およびISDN呼設定の記能を備えていない
ため、もし、これらのLAN端末の機能変更を行なわな
い場合は、LAN端数から受信した全てのフレームに対
して、LAN/ISDN接続装置1i100は第3図に
示すテーブル190を検索し、もし、上記テーブルに受
信フレームと対応するISDNチャネル番号とD L
CIが未登録の場合は呼設定をおこない、この時得ら九
たISDNチャネル番号とDLCIを上記テーブルに登
録する。もし−ISDNチャネル番号とDLCIが既に
登録されていれば、これを用いてISDNレフーム・ヘ
ッダを作成し、ISDN側に送信する。既に述べたよう
に、第3図の対応テーブルは、検索に時間を要するため
、この検索所要時間を短縮するために、本実施例では既
存LAN端末に次の2つの機能を追加する。
(1)呼設定/呼切斯メツセージの送受信機能、(2)
LANアドレス以外にISDNアドレスも含むフレーム
の送受信機能。
LANアドレス以外にISDNアドレスも含むフレーム
の送受信機能。
第15図は、これらの機能を備えたLAN端末200と
LAN/ISDN接続装置100とが送受信するフレー
ムに含まれるMACヘッダのフォーマットの1例を示す
。この例では、DAフィールド512、SAフィールド
513の次に前述のRIフィールド514に代えてRI
Eフィールド515を設ける。RIEフィールド515
は。
LAN/ISDN接続装置100とが送受信するフレー
ムに含まれるMACヘッダのフォーマットの1例を示す
。この例では、DAフィールド512、SAフィールド
513の次に前述のRIフィールド514に代えてRI
Eフィールド515を設ける。RIEフィールド515
は。
LAN端末200がISDN端末300と通信する際に
付ける経路情報拡張(Routing Informa
tionExtended )を意味し、Routin
g Typeを示すRTYPEフィールド5151と、
長さくLength )フィールド5152と、ISD
Nアドレスを示すISDNAフィールド5153とから
構成される装VYPEフィールド5151は−ISDN
Aフィールド5153に含まれるメツセージの種類を示
し、例えばrllXすの場合はISDN呼設定メツセー
ジ、rllXOJはISDN呼設定応答メツセージ、r
lQXljはISDN呼切断メツセージ、「10xO」
はISDN呼切断応答メツセージ、rooxO」は呼制
御以外のメツセージを示す、呼制御以外のメツセージの
場合は、ISDNAに含まれるISDNチャネル番号と
DLCIに従って作成したヘッダをもつフレームがIS
DN側に送信される。
付ける経路情報拡張(Routing Informa
tionExtended )を意味し、Routin
g Typeを示すRTYPEフィールド5151と、
長さくLength )フィールド5152と、ISD
Nアドレスを示すISDNAフィールド5153とから
構成される装VYPEフィールド5151は−ISDN
Aフィールド5153に含まれるメツセージの種類を示
し、例えばrllXすの場合はISDN呼設定メツセー
ジ、rllXOJはISDN呼設定応答メツセージ、r
lQXljはISDN呼切断メツセージ、「10xO」
はISDN呼切断応答メツセージ、rooxO」は呼制
御以外のメツセージを示す、呼制御以外のメツセージの
場合は、ISDNAに含まれるISDNチャネル番号と
DLCIに従って作成したヘッダをもつフレームがIS
DN側に送信される。
LAN端数が送信するフレームのDAフィールド512
の値は、ISDN端末毎に固有の値としておく必要はな
く、複数、あるいは全てのISDN端末に共通の特定の
アドレス(グループ・アドレス)をDAとして用いても
よい、LAN/ISDN接続装置glooからLAN端
末200に送信するフレー、ムではーSA513に上記
特定アドレスが使用される。
の値は、ISDN端末毎に固有の値としておく必要はな
く、複数、あるいは全てのISDN端末に共通の特定の
アドレス(グループ・アドレス)をDAとして用いても
よい、LAN/ISDN接続装置glooからLAN端
末200に送信するフレー、ムではーSA513に上記
特定アドレスが使用される。
さて、LAN/ISDNt*線装置100は、LAN端
末200から上述した第15図で示すフレームを受信し
た場合、次の処理をおこなう。
末200から上述した第15図で示すフレームを受信し
た場合、次の処理をおこなう。
すなわち、DAが特定アドレスであれば、ISDN端末
宛のフレームであると判断し、RIEフィー、−ルド5
15を解析する。RTYPEフィールドmtstが呼設
定メツセージを示す値となっていた場合は−ISDNA
フィールド5153にISDN側の宛先端末のDTE番
号が含まれているので、宛先ISDN端末に対して呼設
定メツセージを作成し、送信する。これに対する応答が
来ると、第9図に示し通信パステーブル170を作成し
、上記呼設定の要求元であるLAN端末に対し、RIE
515付のフレームを送信する。上記フレームのRTY
PEフィールド5151は、ISDNAフィールド51
53に呼設定応答メツセージが含まれていることを示す
値(「11xO」)となッテおり、ISDNAフィール
ド5153には、ISDN DTE番号、ISDNチ
ャネル番号−DLCIが含まれる。以後の通信において
、LAN端末200は、RTYPEフィールド5151
に呼制御以外のメツセージ区分を示す値(rooxO」
)を設定し、ISDNフィールド5153でISDNチ
ャネル番号とDLCIを特定した形のRIE (515
)付きフレームを送出する。従って、LAN/ISDN
接続装置100は、前述したソース・ルーチングの場合
と同様に、LAN側からの受信フレームのヘッダを変換
して、ISDN側に送出することかできる。尚、LAN
端末からの受信フレームのRTYPE5151が呼切断
メツセージを示す値となっていた場合には、接続装置l
ooは。
宛のフレームであると判断し、RIEフィー、−ルド5
15を解析する。RTYPEフィールドmtstが呼設
定メツセージを示す値となっていた場合は−ISDNA
フィールド5153にISDN側の宛先端末のDTE番
号が含まれているので、宛先ISDN端末に対して呼設
定メツセージを作成し、送信する。これに対する応答が
来ると、第9図に示し通信パステーブル170を作成し
、上記呼設定の要求元であるLAN端末に対し、RIE
515付のフレームを送信する。上記フレームのRTY
PEフィールド5151は、ISDNAフィールド51
53に呼設定応答メツセージが含まれていることを示す
値(「11xO」)となッテおり、ISDNAフィール
ド5153には、ISDN DTE番号、ISDNチ
ャネル番号−DLCIが含まれる。以後の通信において
、LAN端末200は、RTYPEフィールド5151
に呼制御以外のメツセージ区分を示す値(rooxO」
)を設定し、ISDNフィールド5153でISDNチ
ャネル番号とDLCIを特定した形のRIE (515
)付きフレームを送出する。従って、LAN/ISDN
接続装置100は、前述したソース・ルーチングの場合
と同様に、LAN側からの受信フレームのヘッダを変換
して、ISDN側に送出することかできる。尚、LAN
端末からの受信フレームのRTYPE5151が呼切断
メツセージを示す値となっていた場合には、接続装置l
ooは。
ISDN側に呼切断メツセージを送出し、第9図のDL
CIテーブル172におけるCOND1721を呼未設
定状態に書き替える。
CIテーブル172におけるCOND1721を呼未設
定状態に書き替える。
以上説明した2つの実施例は、いずれも第1図に示すネ
ットワーク構成、すなわちLAN端末とISDN端末と
の相互通信に1つのLAN/ISDN接続装置が介在す
る場合であった。しかしながら、本発明のLAN/IS
すN相互接続方式は、例えば第16図に示す如く、複数
のLAN/ISDN接続装置(100−1,100−2
)を備えたネットワークにおいて、第1のLAN20−
1に接続されたLAN端末、例えば200−jが、IS
DN30を介して、、遠隔の第2のLAN20−2に接
続されたLAN端末例えば200−にと相互通信する場
合にも適用できる。
ットワーク構成、すなわちLAN端末とISDN端末と
の相互通信に1つのLAN/ISDN接続装置が介在す
る場合であった。しかしながら、本発明のLAN/IS
すN相互接続方式は、例えば第16図に示す如く、複数
のLAN/ISDN接続装置(100−1,100−2
)を備えたネットワークにおいて、第1のLAN20−
1に接続されたLAN端末、例えば200−jが、IS
DN30を介して、、遠隔の第2のLAN20−2に接
続されたLAN端末例えば200−にと相互通信する場
合にも適用できる。
この場合LAN/ISDN接続装置がLAN端末、およ
び相手のLAN/ISDN接続装置と通信する方式を、
それぞれ先の実施例で述べたLAN端末およびISDN
端末との通信方式と同じにすれば、各LAN/ISDN
接続装置に第7図に示した構成を適用できる。この場合
、仮想MACアドレスをLAN端末毎に割り付ける代り
に、遠隔地のLAN端末のMACアドレスそのものを使
用すればよい、上記MACアドレスは、ISDN呼設定
時に呼設定メツセージのISDN端末番号拡張部(ユー
ザ部)に入れて、相手LAN/ISDN接続装置に通知
される。
び相手のLAN/ISDN接続装置と通信する方式を、
それぞれ先の実施例で述べたLAN端末およびISDN
端末との通信方式と同じにすれば、各LAN/ISDN
接続装置に第7図に示した構成を適用できる。この場合
、仮想MACアドレスをLAN端末毎に割り付ける代り
に、遠隔地のLAN端末のMACアドレスそのものを使
用すればよい、上記MACアドレスは、ISDN呼設定
時に呼設定メツセージのISDN端末番号拡張部(ユー
ザ部)に入れて、相手LAN/ISDN接続装置に通知
される。
以上の説明から明らかな如く、本発明は。
LAN/ISDN接続装置がISDN端末との間 4の
呼設定時に割り付けたISDNチャネル番号とDLCI
、あるいは、他のISDNまたは相手ISDN端末から
通信パス識別子として通知されたISDNチャネル番号
とDLCIをLAN端末に当ζし、上記LAN端末が以
後の通信において、 :・従来のLANの通信パス識別
子(DA、SIDSAP、SSAPの組み合せ)以外に
上記通知されたISDNチャネル番号とDLCIをヘッ
ダ部に含むLANフレームを送信するようにした。
呼設定時に割り付けたISDNチャネル番号とDLCI
、あるいは、他のISDNまたは相手ISDN端末から
通信パス識別子として通知されたISDNチャネル番号
とDLCIをLAN端末に当ζし、上記LAN端末が以
後の通信において、 :・従来のLANの通信パス識別
子(DA、SIDSAP、SSAPの組み合せ)以外に
上記通知されたISDNチャネル番号とDLCIをヘッ
ダ部に含むLANフレームを送信するようにした。
従って、本発明によ九ば、LAN/ISDN接続装置に
おいて、LANの通信パス識別子と対応したISDN通
信パス識別子を求めるためのテーブル検索を省略でき、
LANフレームからI SDNフレームへの変換処理を
短時間で済ませることができる。
おいて、LANの通信パス識別子と対応したISDN通
信パス識別子を求めるためのテーブル検索を省略でき、
LANフレームからI SDNフレームへの変換処理を
短時間で済ませることができる。
また、LAN端末がソース・ルーチング方式を採用して
いる場合、上記ISDNチャネル番号とDLCIを、経
路探索フレームの経路情報領域にセットした形で端末に
知らせることができる。
いる場合、上記ISDNチャネル番号とDLCIを、経
路探索フレームの経路情報領域にセットした形で端末に
知らせることができる。
第1図は本発明を適用する複数の異種ネットワーからな
るネットワーク・システムの1例を示す図、第2図(A
)〜(C)は本発明における異種ネットワーク間相互接
続装置flooの機能の概念曽に説明するための図、第
3図はLAN通信パスとISDN通信パスの定義情報変
換のために用いられる従来方式のテーブルを説明するた
めの図、第4図(A)、(B)は、それぞれLANとI
SDNの通信フレームの構造を示す図、第5図はソース
ルーチング方式で採用される経路情報の従来の例を示す
図、第6図は本発明のネットワーク・システムにおける
プロトコル構造の1例を示す図、第7図はLAN/IS
DN接続装置100の構成の1例を示す図、第8図はソ
ースルーチングを採用した端末が送出する本発明による
フレーム・フォーマットの一例を示す図、第9図は本発
明でフレーム・フォーマット変換のために用いる通信パ
ステーブルの1実施例を示す図、第10図は第1の端末
番号対応テーブル181の1実施例を示す図、第11図
は相互接続装置100がLANフレーム受信時に実行す
る処理の1実施例を示すフローチャート、第12図は第
2の端末番号対応テーブル182の1例を示す図、第1
3図はISDNフレーム受信時に相互接続装置glo。 が実行する処理の1実施例を示すフローチャート。 第14図(A)、(B)はS LAN側の経路探作とI
SDN側の呼設定の対応関係を説明するための図、第1
5図は本発明において、ソースルーチング方式を採用し
ていないLAN端末が送受信するフレームの構成を示す
図、第16図は、本発明を適用するネットワーク・シス
テムの他の構造例を示す図である。 符号の説明 20・・・LAN 30・・−ISDN20
0・・・LAN端末 300・・・ISDN端末10
0・・・LAN/ISDN相互接続装置茎2図 、 ioa ・′σ Jl) Jθσゴギ3
図 1 LA#i4菖パス l rjow通1パ
ス 1611 (12S11 rth しくニアz−−RDJ I IRDyt−tしDn
I: ry4I−σ \51←/ ′−,51?−
(カー11st<t −71ゝ、翫、\ 、−
、、 、SllI(I J/4/ 51+111hJ JI
4xS JIIIE S165 611
7;茅6[i] 110−−− デソッナー 12σ−−IJDN藺縛車憂部 tlo −−−tAu/lsDny°117)]ルis
iv第7図 1 −−−−i−−一−−−= ”=−−ヒー
−−−+−−−JlトANI 1.DNII 寥r図 511 512 (13J/4 − siクー(π−1) Ill−pc一
一−tl L¥%”1M1ピ′゜″I 11ON D1.tl フー
フーIしく IDltll l 第fO図 工 賎イ以LAN錫1アドレス 灯k15DN錫11長
1bi15DN貞%啄番号 LAN文島1アドレ
ス第11図 \y 114tvAQnlSDNrqhkf ll y
yh L−−一−−一−−1(ote
t*eフトしτLAN飼1ηl 1+、*ルL(t
WAU、フレーム1(t l l
第13図 第14図 lANf&末 LAN/ISDN
、、ハ、。 1′)成 1 −
第ts ffa 、511 jf12 613 J/、5”7
l / /1?TYi
?E Le、L!tk IsθHA5151
、fl、52 515J804 L 12/
28
るネットワーク・システムの1例を示す図、第2図(A
)〜(C)は本発明における異種ネットワーク間相互接
続装置flooの機能の概念曽に説明するための図、第
3図はLAN通信パスとISDN通信パスの定義情報変
換のために用いられる従来方式のテーブルを説明するた
めの図、第4図(A)、(B)は、それぞれLANとI
SDNの通信フレームの構造を示す図、第5図はソース
ルーチング方式で採用される経路情報の従来の例を示す
図、第6図は本発明のネットワーク・システムにおける
プロトコル構造の1例を示す図、第7図はLAN/IS
DN接続装置100の構成の1例を示す図、第8図はソ
ースルーチングを採用した端末が送出する本発明による
フレーム・フォーマットの一例を示す図、第9図は本発
明でフレーム・フォーマット変換のために用いる通信パ
ステーブルの1実施例を示す図、第10図は第1の端末
番号対応テーブル181の1実施例を示す図、第11図
は相互接続装置100がLANフレーム受信時に実行す
る処理の1実施例を示すフローチャート、第12図は第
2の端末番号対応テーブル182の1例を示す図、第1
3図はISDNフレーム受信時に相互接続装置glo。 が実行する処理の1実施例を示すフローチャート。 第14図(A)、(B)はS LAN側の経路探作とI
SDN側の呼設定の対応関係を説明するための図、第1
5図は本発明において、ソースルーチング方式を採用し
ていないLAN端末が送受信するフレームの構成を示す
図、第16図は、本発明を適用するネットワーク・シス
テムの他の構造例を示す図である。 符号の説明 20・・・LAN 30・・−ISDN20
0・・・LAN端末 300・・・ISDN端末10
0・・・LAN/ISDN相互接続装置茎2図 、 ioa ・′σ Jl) Jθσゴギ3
図 1 LA#i4菖パス l rjow通1パ
ス 1611 (12S11 rth しくニアz−−RDJ I IRDyt−tしDn
I: ry4I−σ \51←/ ′−,51?−
(カー11st<t −71ゝ、翫、\ 、−
、、 、SllI(I J/4/ 51+111hJ JI
4xS JIIIE S165 611
7;茅6[i] 110−−− デソッナー 12σ−−IJDN藺縛車憂部 tlo −−−tAu/lsDny°117)]ルis
iv第7図 1 −−−−i−−一−−−= ”=−−ヒー
−−−+−−−JlトANI 1.DNII 寥r図 511 512 (13J/4 − siクー(π−1) Ill−pc一
一−tl L¥%”1M1ピ′゜″I 11ON D1.tl フー
フーIしく IDltll l 第fO図 工 賎イ以LAN錫1アドレス 灯k15DN錫11長
1bi15DN貞%啄番号 LAN文島1アドレ
ス第11図 \y 114tvAQnlSDNrqhkf ll y
yh L−−一−−一−−1(ote
t*eフトしτLAN飼1ηl 1+、*ルL(t
WAU、フレーム1(t l l
第13図 第14図 lANf&末 LAN/ISDN
、、ハ、。 1′)成 1 −
第ts ffa 、511 jf12 613 J/、5”7
l / /1?TYi
?E Le、L!tk IsθHA5151
、fl、52 515J804 L 12/
28
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、LAN(LocalAreaNetwork)に接
続されたLAN端末と、ISDN(Integrate
dServiceDigitalNetwork)に接
続されたISDN端末とが、LANとISDNとを結合
する少なくとも1つのLAN/ISDN接続装置を介し
て相互通信をおこなうネットワーク・システムにおいて
、上記ISDN端末がDLCI(DataLinkCo
nnectionID)で識別されるデータリング・コ
ネクション(以後これを通信パスと称す)をISDNチ
ャネルに多重化する機能を有し、上記LAN/ISDN
接続装置が上記ISDN端末に対する呼設定を行なった
後、上記LAN端末にISDN通信パスを特定するIS
DNチャネル番号とDLCIを通知し、その後、上記L
AN端末が上記通信パス情報をLANフレームのOSI
レイヤ2ヘッダに付加して送信し、これを受信したLA
N/ISDN接続装置が、上記ISDN通信パス情報に
基づいてLANフレームからISDNフレームへのフォ
ーマット変換を行なうようにしたことを特徴とする LANとISDNとの相互接続方式。 2、前記LAN/ISDN接続装置が、前記ISDNに
対する呼設定時に、前記ISDN通信パス情報とLAN
の通信パス情報との対応関係を示す通信パステーブル手
段を作成しておき、ISDNからのフレーム受信時に、
上記テーブル手段を参照してISDNフレームからLA
Nフレームへのフォーマット変換を行なうようにしたこ
とを特徴とする第1項記載のLANとISDNとの相互
接続方式。 3、前記通信パステーブルは、ISDN通信パス情報で
あるISDNチャネル番号とDLCIとに基づいて、L
AN通信パスを定義するための宛先アドレスと、送信元
アドレスと、宛先装置のサービス・アクセス・ポイント
と、送信元装置のサービス・アクセス・ポイントを検索
する構成を有することを特徴とする第2項記載のLAN
とISDNとの相互接続方式。 4、前記LAN端末がソースルーチング方式を採用して
おり、各LAN端末が通信相手とするISDN端末に対
応して、LANのMACアドレスを仮想的に割り付けて
おく場合において、前記LAN/ISDN接続装置が、
LAN端末から仮想MACアドレスを有する端末までの
経路探索のためのフレームを受信した時、上記仮想MA
Cアドレスに対応するISDN端末に対して呼設定をお
こない、このとき得られた ISDNチャネル番号とDLCIとをルーチング情報フ
ィールドの1部に設定した形の経路探索応答フレームを
作成し、該フレームを上記経路探索フレームの送信元L
AN端末に対して送信することにより上記LAN端末に
対して前記ISDN通信パス情報を通知するようにした
ことを特徴とする第1項記載のLANとISDNとの相
互接続方式。 5、前記LAN/ISDN接続装置が、ISDN端末か
らLAN端末宛の呼設定メッセージを受信した時、IS
DNチャネル番号とDLCIとをルーチング情報フィー
ルドに含む経路探索フレームをLAN端末宛に送信し、
それに対する上記LAN端末からの応答フレームを受信
した時、前記呼設定メッセージの送信元となったISD
N端末宛に、該呼設定メッージに対する応答メッセージ
を送信するようにしたことを特徴とする第4項記載のL
ANとISDNとの相互接続方式。 6、通信パスの定義形式を異にする第1のネットワーク
と第2のネットワーク・システムにおいて、上記相互接
続装置が第1ネットワークに属する第1端末装置との間
に第1の通信パスを設定した後、該第1端末装置との通
信相手となる上記第2のネットワークに属する第2の端
末装置に対して、上記第1の通信パスの定義情報を含む
フレームを用いて第2の通信パスの確立を行ない、その
後、上記第2の端末装置が、上記第1の端末装置宛の通
信フレームの1部に上記第1の通信パスの定義情報を含
めて送信動作するようにしたことを特徴とする異種ネッ
トワーク間の通信方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1287413A JPH03148940A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | Lanとisdnとの相互接続方式 |
| US07/607,830 US5208811A (en) | 1989-11-06 | 1990-11-01 | Interconnection system and method for heterogeneous networks |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1287413A JPH03148940A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | Lanとisdnとの相互接続方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03148940A true JPH03148940A (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=17717009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1287413A Pending JPH03148940A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | Lanとisdnとの相互接続方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5208811A (ja) |
| JP (1) | JPH03148940A (ja) |
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