JPH03149021A - 電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機

Info

Publication number
JPH03149021A
JPH03149021A JP28846789A JP28846789A JPH03149021A JP H03149021 A JPH03149021 A JP H03149021A JP 28846789 A JP28846789 A JP 28846789A JP 28846789 A JP28846789 A JP 28846789A JP H03149021 A JPH03149021 A JP H03149021A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
air
air passage
outside
outside air
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP28846789A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Igarashi
明 五十嵐
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd, Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Priority to JP28846789A priority Critical patent/JPH03149021A/ja
Publication of JPH03149021A publication Critical patent/JPH03149021A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Vacuum Cleaner (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は電気掃除機の集塵室内に捕促された塵埃中に
含まれるダニなどの有害微生物を殺傷する構造に関する
ものである。    〔従来の技術〕 特公昭114−7774号会報に示された従来の電気掃
除機につ艷て、!4図〜第1図を用いて説明する。 第4図は従来の電気掃除機の一部を切〕欠いた側面図、
第S図はその斜視図、aS図はその背面図、第1図はそ
の配線図であ)、図において、(1)は掃除機本体で、
前面に通風口(2)を開口した本体ケース(3)と、こ
の本体ケース(jの前側に着脱自在に取着される後面を
開口した集塵ケース(4とで構成されている。集塵ケー
ス(4の内部には、この吸込口(2)と通風口(2)と
に連通する集塵室(・が形成されている。また。集塵室
(6)の後端部には、その後面の開口を介して挿脱され
るフィルター(7)が着脱自在に装着されている。 さらに、集塵ケース(4には、その上面後端部にクラン
プ(揚が回動自在に設けられているとともに。 クランプ伸)の下方に位置して把手部C9)が形成され
てお〕、下面後端部に係止部α・が突出形成されている
。 一方、本体ケース(3)の前面には、その上端部と下端
部とに係合受部aもIがそれぞれ形成され。 これら係合受部an、 aaに集塵ケース(4)のクラ
ンプ(8)と係止部部とがそれぞれ係合されることによ
って、この集塵ケース(4が本体ケース(3)に着脱自
在に取着されるようになっている。 本体ケース(3)の内部には、その通風口(2)に吸気
側を連通して、電動送風機Uが配設され、この電動送風
機aSはその前側と後側で、本体ケース(3)内に立設
された保持壁aa、 a9<より保持された環状のパッ
キング舖と、同じく本体ケース(3)内に立設された保
持壁顛によシ保持された支持体−とによシ支持されてい
る。そして、本体ケース(3)内で電動送風機aSの吸
気側と排気側とは前記パッキングaOによ)気密に仕切
られている。 また。本体クース(3)の若干傾斜した後面には。 電動送風機a3の排気側に連通する複数の溝状の排気口
部が開口形成されて込るとともに、この排気口a嘗の上
方に位置して同じく電動送風機0の排気側に連通する後
面半円形でかつ筒状の接続口(2)が突出成形されてj
?、p、この接結口(至)内には上下方向に延びる整流
板部Qfiが形成されている。そして。 これら排気口0および接続口(1)の前面−を覆ってス
ポンジ状の排気フィルター(至)が設けられている。 また本体ケース(3)内には、電動送風機03に電源を
供給するための電源コード口を巻取って収納するコード
リール装置(至)が設けられている。また。 本体ケース(3)の上面には、電動送風機Iを起動ない
し停止するための操作スイッチ(2)が設けられている
とともに、操作スイッチ(至)を操作するためのa11
の押しボタン(2)と、コードリール装置■を起動して
電源コード(至)を巻取るための第2の押ボタン(2)
とがそれぞれ設けられている。 さらに、本体ケース(3)の内部には、第1図に示すよ
うに操作スイッチ(至)と電気的に並列に接続され、ス
イツチυを切ってから所定時間後に電動送風機aSを停
止するための電動送風機制御手段としての遅延タイマ一
スイツチ(至)が設けられてbる。 CI自は還流手段としての可撓ホースで、蛇腹状で屈曲
自在のホース本体(至)と、ホース本体(至)の一端に
設けられた円筒形状の図示し女い吸込口接続部と。 ホース本体(至)の他端に設けられた屈曲した円筒形状
の接続口接続部(至)とからなってbる。そして。 吸込口接続部が、掃除機本体(11の吸込口c艶の内周
側に着脱自在に嵌合接続され、前記接続口接続部(至)
が、掃除機本体(1)の接続口(至)の外周側に着脱自
在に嵌合接続されるようになっている。 次に動作について説明する。掃除機には、ホース6カの
接続口接続部(至)に延長管および吸込口体を着脱自在
に順次接続する。そうして、電動送風機αjの駆動によ
り、吸込口体から塵埃が吸込まれ。 延長管およびホースt31Iを介して掃除機本体(1)
の集塵室(6)内に導かれ、フィルター(7)により集
塵室(6)内に貯溜される。また。電動送風機aSから
の排気風は、排気口翰および接結口鱈および接続口(至
)を介して掃除機本体(1)外へ排出される。そして、
掃除後などに、集塵室(6)内に貯溜した塵埃中のダニ
類を殺傷してその消毒を行なうには、延長管をホースC
3Dの接続口接続部(至)から脱して、接続口接続部(
至)を第5図に示すように掃除機本体(1)の接続口(
2)に接続する。このとき、ホース01Iの吸込口接続
部は掃除機本体(1)の吸込口(6)に接続したままに
しておく。この状態で、1動送風機a:Iを駆動すると
。 電動送風機Iからの排気風が接続口(2)からホースC
((1)を介して集塵室(6)へ還流され、電動送風機
・asから接続口(至)、ホースOD、吸込口(5)お
よび集塵室(6)を介して再び電動送風機αjに至る循
環気流が生ずる−。 ところで、電動送風機0の掃除時の駆動状態の温度上昇
は20−25℃であるから、通常の掃除時における排気
風の温度は40〜50℃となる。 一方、上述のように循環気流を生じさせた場合には、こ
の循環気流が電動送風機ajを通過することによって加
熱され、その温度は50℃以上に達し集塵室(6)内の
温度も50℃以上に達する。また。 ダニは50℃以上の温度では2〜3分に死滅するから、
上述のように循環気流を生じさせることにより、集塵室
(6)内のダニを殺傷することができる。 〔発明が解決しようとする課題〕 従来の電気掃除機は以上のように構成されているので、
次のような問題点があった。 (1)  電動送風機制御手段をタイマ一スイツチにし
た場合、タイマー時間のセットが3分で、更に冬期など
周囲の気温が低い場合は、ホースなどが冷却され、有害
微生物を殺傷しきれないtまスイッチが作動してしまう
。 但) 電動送風機制御手段をタイマ一スイツチにした場
合、タイマー時間のセットが3分で、更に夏期など周囲
の気温が高い場合は、5(1c以上になシ更に集塵室内
の温度が上がシ続けても気流が3分間は循環し続けるの
で、電動送風機を焼損させる。 (j 電動送風機制御手段をバイメタルスイッチにした
場合、周囲の雰囲気温度が高いときには。 短かい時間で50℃以上に達してしまい、有害微生物を
含む集塵室内を3分間50℃以上にすることなくスイッ
チが作動してしまい、ダニなどの有害微生物が殺傷しき
れない。 (4集塵室内の温度はダニなど有害微生物を殺傷可能な
温度以上かつ、電動送風機が焼損する温度以下に保ち続
けることができず効率が悪い。 この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、集塵室内の温度を所定に保ち外気温に影響な
く、所定時間でダニなどの有害微生物を殺傷し、かつ電
動送風機を焼損させないようにした電気掃除機を得るこ
とを目的とする。 〔課題を解決するための手段〕 この発明に係る電気掃除機は、電動送風機からの排気風
を集塵室に還流させて上記集塵室内に捕促された塵埃中
の有害微生物を殺傷することのできる温度に所定時間加
熱するようにした電気掃除機において、加熱風路に、上
記加熱風路を有害微生物を殺傷することのできるaE1
の温度で閉口し。 上記第1の温度よシ高い電動送風機を焼損させることが
ない第、2の温度で開口する温度制御装置を設けるよう
にしたものである。 〔作用〕 この発明における電気掃除機は、温度制御装置  によ
って風路の温度を探知し、第2の温度に達すると風路を
開口し、外気を取ル込むことで風路内の温度を下げ、塵
埃中の有害微生物を殺傷できるaE1の温度になると風
路を閉口し、外気を遮断して風路内の温度を上げること
により風路内の温度を第1の温度〜第2の温度に保つこ
とができる。 〔実施例〕 以下、この発明の一実施例を第1図〜113図について
説明する。 第1図はこの発明の一実施例の要部断面側面図。 第2図および第3図はそれぞれこの発明の一実施例の本
体接続部断面図である。図において、第4図〜第1図と
同一符号は同一又は相当部分を示すので説明を省略する
。 (至)は本体吸込口(5)とホースaカを接続する。本
体側つぎてtmK設けた温度制御装置である。温度制御
装置(至)は接続口接続部(至)の風路内で外壁(至)
と内 壁(至)の間に伸縮自在なスプリング(至)とス
プリング針接続された可動自在な外−逍断板一とが設け
られてお汎外壁(至)と内壁(ロ)にはそれぞれ外気取
入口(至)が設けられている。内壁(2)は風路の温度
が正確に伝えられる所定厚さの材質で構成されている。 外気遮断板−は通常運転時には前記外気取入口(至)を
完全に密閉するように構成され、スプリング(至)が縮
小する時にはそれに追従して外気取入口(至)に接しな
い所までスプリング(至)の方向へ移動可能であ本。ス
プリング(至)は60℃で縮小し、縮小径にsocまで
温度を下げると元の長さに戻る形状記憶合金である。 次にこの発明の一実施例の動作について説明する。 通常掃除時など、風路内の温度がSO℃以下の温度制御
装置(至)状態を第2図に示してお〕、外気遮断板−に
よって外気取入口aりはふさがれ外気と風路内の空気は
この場所では遮断されている。ホースa自の本体側つぎ
て(至)と接続口接続部(至)をそれぞれ排気口a9.
吸気口(資)に接続し、電動送風機ajを駆動して風路
内の空気をホース61I、集塵室C6)。 電動送風機as、本体ケース(3)と介して還流させた
時に、風路内の空気は温度を上昇し続ける。風路内が6
0℃に達した時、可動自在表外気遮断板−一形状記憶合
金のスプリング(至)の縮小に共なってIES図に示す
ように移動し、外気遮断板−が外気取入口(至)よりず
れた時に初めて外気取入口(至)を通つて初めて外気が
風路内に侵入する。風路内の温度がSO℃以下に下がる
と再び第2図の状態に戻〕外気は遮断される。 ちなみに、有害微生物であるダニは50℃以上の温度を
2〜3分保つと殺傷できるのは知られているので、上記
のような動作を3分以上繰)返してやシ50〜61℃に
保ってbればダニなどの有害微生物を熱消毒できる。 電動送風機(13制御手段にタイマ一スイツチ(2)を
使用すれば時間設定が可能で、その時間内何度も第2図
、第3図のような外気取入れ作業が行なわれる。 以上のように、この一実施例によれば集塵室内の温度を
必要な50〜60℃などと設定ができ。 それによってダニなどの有害微生物を確実に殺傷し、か
つ電動送風機が焼損することもなく、60℃に達するま
での時間が短縮され、タイムスイッチの設定時間を最小
限にしぼれるので効率がよい。 なお、上記実施例では温度制御手段(至)の設置場所を
ホース0乃の本体側つぎて(至)に設置したが、外気を
取シ込める負圧部ならどこに設置してもよ〈蛇腹ホース
(至)の途中に設けてもよく、また。掃除機本体(1)
の負圧となる風路を持つ場所全てが設置可能である。 〔発明の効果〕 以上のように、この発明によれば温度制御装置によって
風路の温度を探知し、第2の温度に達すると風路を開口
し、外気を取シ込むことで風路内の温度を下げ、塵埃中
の有害微生物を殺傷できる@1の温度になると風路を閉
口し、外気を遮断して風路内の温度を上げることによ)
、風路内の温度を所定値に保つことができる効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す要部断面側面図、第
2図および第3図はそれぞれこの発明の一実施例の要部
断面図、第4図は従来の電気掃除機の要部断面側面図、
第5図はその斜視図、第6図はその側面図、第T図はそ
の配線図である。 図において、(6)は集塵室、 a:lは電動送風機、
09は温度制御手段である。 なお図中同一符号は同一又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電動送風機からの排気風を集塵室に還流させて上記集塵
    室内に捕促された塵埃中の有害微生物を殺傷することの
    できる温度に所定時間加熱するようにした電気掃除機に
    おいて、加熱風路に、上記加熱風路を有害微生物を殺傷
    することのできる第1の温度で閉口し、上記第1の温度
    より高い電動送風機を焼損させることがない第2の温度
    で開口する温度制御装置を設けるようにしたことを特徴
    とする電気掃除機。
JP28846789A 1989-11-06 1989-11-06 電気掃除機 Pending JPH03149021A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28846789A JPH03149021A (ja) 1989-11-06 1989-11-06 電気掃除機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28846789A JPH03149021A (ja) 1989-11-06 1989-11-06 電気掃除機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03149021A true JPH03149021A (ja) 1991-06-25

Family

ID=17730587

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28846789A Pending JPH03149021A (ja) 1989-11-06 1989-11-06 電気掃除機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03149021A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05277047A (ja) * 1992-04-03 1993-10-26 Tokyo Electric Co Ltd 電気掃除機
JP2016059476A (ja) * 2014-09-16 2016-04-25 株式会社コーワ 寝具清掃機能付き乾燥機

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05277047A (ja) * 1992-04-03 1993-10-26 Tokyo Electric Co Ltd 電気掃除機
JP2016059476A (ja) * 2014-09-16 2016-04-25 株式会社コーワ 寝具清掃機能付き乾燥機

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR910001226B1 (ko) 전기청소기
JPS62127026A (ja) 電気掃除機の集塵室内の有害微生物殺傷方法および電気掃除機
JPH03149021A (ja) 電気掃除機
JP2683353B2 (ja) 電気掃除機
JP2500939B2 (ja) 電気掃除機
JP2647853B2 (ja) 電気掃除機
JPS6379624A (ja) 電気掃除機
JPH071086Y2 (ja) 電気掃除機
JPH0582207B2 (ja)
JP2683434B2 (ja) 電気掃除機
JPH02246914A (ja) 電気掃除機
JPH0346132B2 (ja)
JPH03207323A (ja) 電気掃除機用電気殺虫器
KR930004110Y1 (ko) 진공청소기의 벌레퇴치장치
JPH01119220A (ja) 電気掃除機
JPH03123521A (ja) 電気掃除機
JPH04212320A (ja) 電気掃除機
JPH03165727A (ja) 電気掃除機
JPH0543372B2 (ja)
JPH0323824A (ja) 電気掃除機
JPH0453535B2 (ja)
JPH0385126A (ja) 電気掃除機
JPH02116332A (ja) 電気掃除機
JPH0370529A (ja) 電気掃除機
JPH02289213A (ja) 電気掃除機