JPH03149035A - 皮膚ラインの観察を改良した走査式乳房撮影装置 - Google Patents
皮膚ラインの観察を改良した走査式乳房撮影装置Info
- Publication number
- JPH03149035A JPH03149035A JP2234662A JP23466290A JPH03149035A JP H03149035 A JPH03149035 A JP H03149035A JP 2234662 A JP2234662 A JP 2234662A JP 23466290 A JP23466290 A JP 23466290A JP H03149035 A JPH03149035 A JP H03149035A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ray
- target
- collimator
- signal
- grid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B6/00—Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B6/00—Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment
- A61B6/50—Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment specially adapted for specific body parts; specially adapted for specific clinical applications
- A61B6/502—Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment specially adapted for specific body parts; specially adapted for specific clinical applications for diagnosis of breast, i.e. mammography
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B6/00—Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment
- A61B6/44—Constructional features of apparatus for radiation diagnosis
- A61B6/4429—Constructional features of apparatus for radiation diagnosis related to the mounting of source units and detector units
- A61B6/4435—Constructional features of apparatus for radiation diagnosis related to the mounting of source units and detector units the source unit and the detector unit being coupled by a rigid structure
- A61B6/4441—Constructional features of apparatus for radiation diagnosis related to the mounting of source units and detector units the source unit and the detector unit being coupled by a rigid structure the rigid structure being a C-arm or U-arm
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B6/00—Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment
- A61B6/56—Details of data transmission or power supply, e.g. use of slip rings
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21K—HANDLING OF PARTICLES OR IONISING RADIATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; IRRADIATION DEVICES; GAMMA RAY OR X-RAY MICROSCOPES
- G21K1/00—Arrangements for handling particles or ionising radiation, e.g. focusing or moderating
- G21K1/02—Arrangements for handling particles or ionising radiation, e.g. focusing or moderating using diaphragms, collimators
- G21K1/04—Arrangements for handling particles or ionising radiation, e.g. focusing or moderating using diaphragms, collimators using variable diaphragms, shutters, choppers
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05G—X-RAY TECHNIQUE
- H05G1/00—X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
- H05G1/08—Electrical details
- H05G1/26—Measuring, controlling or protecting
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B6/00—Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment
- A61B6/42—Arrangements for detecting radiation specially adapted for radiation diagnosis
- A61B6/4291—Arrangements for detecting radiation specially adapted for radiation diagnosis the detector being combined with a grid or grating
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B2237/00—Aspects relating to ceramic laminates or to joining of ceramic articles with other articles by heating
- C04B2237/30—Composition of layers of ceramic laminates or of ceramic or metallic articles to be joined by heating, e.g. Si substrates
- C04B2237/32—Ceramic
- C04B2237/36—Non-oxidic
- C04B2237/366—Aluminium nitride
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Pathology (AREA)
- Radiology & Medical Imaging (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Surgery (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Public Health (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- X-Ray Techniques (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、医学用X線システムに関し、更に詳しくは、
X線乳房撮影用の改良された方法および装置に関する。
X線乳房撮影用の改良された方法および装置に関する。
発明の背景
乳房撮影装置は、女性の乳房をX線で検査して癌または
他の腫瘍を検出するために使用される。
他の腫瘍を検出するために使用される。
このような装置の典型的なものが第1図に示されている
。一般に、この装置はオペレータ制御ユニットおよびX
線発生器部分20を有している。この部分20はこの装
置用の電子的制御装置およびX線諏用の電源を有してい
る。機械部分22は時々C字状アーム組立体と称される
部分で、フィルムテーブル24、上側圧縮板26および
X線源28を有する。C−字状アーム組立体は異なる角
度からの画像を得るために水平軸30の周りで回転する
ことができる。放射線シールド32は部分20に隣接す
るオペレータ制御領域をフィルムテーブル24に隣接す
る患者領域から隔離している。C字状アーム22は高さ
の異なる患者に対応するために第1図に示す位置におい
て垂直方向にx節可能である。テーブル24は画像を記
録するために標準のX線フィルムカセットを受は入れる
ことができる。
。一般に、この装置はオペレータ制御ユニットおよびX
線発生器部分20を有している。この部分20はこの装
置用の電子的制御装置およびX線諏用の電源を有してい
る。機械部分22は時々C字状アーム組立体と称される
部分で、フィルムテーブル24、上側圧縮板26および
X線源28を有する。C−字状アーム組立体は異なる角
度からの画像を得るために水平軸30の周りで回転する
ことができる。放射線シールド32は部分20に隣接す
るオペレータ制御領域をフィルムテーブル24に隣接す
る患者領域から隔離している。C字状アーム22は高さ
の異なる患者に対応するために第1図に示す位置におい
て垂直方向にx節可能である。テーブル24は画像を記
録するために標準のX線フィルムカセットを受は入れる
ことができる。
乳房撮影検査を行うには、患者の乳房をフィルムテーブ
ル24の上に置き、圧縮板26で圧縮する。この圧縮は
、均一なX線画像密度特性を得るのに必要な乳房のほぼ
均一な密度すなわち厚さを得るために必要である。換言
すると、従来の固定X線露出技術は一般に乳房が均一な
厚さを持っている場合、十分な画像品質すなわちコント
ラストを得ることができる。このような圧縮行為はしば
しば患者に苦痛を与える。
ル24の上に置き、圧縮板26で圧縮する。この圧縮は
、均一なX線画像密度特性を得るのに必要な乳房のほぼ
均一な密度すなわち厚さを得るために必要である。換言
すると、従来の固定X線露出技術は一般に乳房が均一な
厚さを持っている場合、十分な画像品質すなわちコント
ラストを得ることができる。このような圧縮行為はしば
しば患者に苦痛を与える。
更に、従来の乳房撮影法は各検査毎に単一のにVpおよ
びフィルタを手動で選択する必要がある。
びフィルタを手動で選択する必要がある。
これはよく見ても目標物の一部分のみに対して適切な露
出、コントラストおよび放射線量が得られるにすぎない
。
出、コントラストおよび放射線量が得られるにすぎない
。
他の欠点は、従来の乳房撮影法がコリメータの鉛プレニ
ドを手動で調節することを必要とすることであり、この
手動調節は2つの間層を有する。
ドを手動で調節することを必要とすることであり、この
手動調節は2つの間層を有する。
1つの問題は鉛ブレードが皮膚の線に余り近づいた場合
に発生するものであり、この場合背景画像の露出が良好
な表示のためには適切でなくなる。
に発生するものであり、この場合背景画像の露出が良好
な表示のためには適切でなくなる。
他の問題はブレードが広く開いたままの状態の場合に発
生するものであり、この場合にはしばしば強い放射線に
よって画像をぼやけさせる散乱が生じる。
生するものであり、この場合にはしばしば強い放射線に
よって画像をぼやけさせる散乱が生じる。
更に他の欠点は、従来の乳房撮影法においては単一のX
線露出検出器を手動で設定することである。この単一の
検出器の設定におけるエラーは露出を不適正にする。
線露出検出器を手動で設定することである。この単一の
検出器の設定におけるエラーは露出を不適正にする。
更に他の欠点は、従来の乳房撮影法においてはフィルム
の相反性(reclproclty )により、選択し
た技術要因が長い露出時間を有する場合、患者の放射I
!量が増大することである。
の相反性(reclproclty )により、選択し
た技術要因が長い露出時間を有する場合、患者の放射I
!量が増大することである。
別の欠点は、従来の乳房撮影法においては金属またはプ
ラスチックの隙間グリッドを使用することである。この
ようなグリッドは高エネルギのX線を必要とし、この結
果患者の放射線量が増大し、散乱阻止が制限される。
ラスチックの隙間グリッドを使用することである。この
ようなグリッドは高エネルギのX線を必要とし、この結
果患者の放射線量が増大し、散乱阻止が制限される。
強制的な圧縮による従来の乳房撮影検査に関連する不快
さに加えて、別の欠点は十分なコントラストを得るのに
比較的高いX線放射線量が必要なことである。X線強度
はフィルムテーブルに設けられたセンサによって設定で
きる。このセンサは入射するX線に応答し、センサの位
置において所望の露出を設定するようにX線露出時間を
調節する。このようなセンサは一般に患者の胸壁に隣接
して設置される。これはこの領域が乳房の最も厚い領域
であるからである。胸壁近くで十分な画像コントラスト
を得るためのX線強度レベルは通常他の領域で必要なレ
ベルよりも非常に高いので、−乳首に向かうに従ってフ
ィルムが露出過剰になり、画像品質が悪化する。
さに加えて、別の欠点は十分なコントラストを得るのに
比較的高いX線放射線量が必要なことである。X線強度
はフィルムテーブルに設けられたセンサによって設定で
きる。このセンサは入射するX線に応答し、センサの位
置において所望の露出を設定するようにX線露出時間を
調節する。このようなセンサは一般に患者の胸壁に隣接
して設置される。これはこの領域が乳房の最も厚い領域
であるからである。胸壁近くで十分な画像コントラスト
を得るためのX線強度レベルは通常他の領域で必要なレ
ベルよりも非常に高いので、−乳首に向かうに従ってフ
ィルムが露出過剰になり、画像品質が悪化する。
本発明の目的は、従来の上記および他の欠点を克服した
乳房撮影装置を提供することにある。−発明の要約 本発明は、走査用X線ビームを発生するX線源を有する
医学用X!I診断装置において皮膚ラインの観察を改良
する方法および装置を提供する。第1のコリメータがX
線ビーム内に位置決めされ、これはX線ビームを扇状に
コリメートする矩形スリットを有する。第1の駆動手段
が第1のコリメータに接続され、走査用X線ビームと同
期して線形通路に沿って前記コリメータを駆動して、こ
れによりコリメータをビーム内に留まった状態に維持す
る。第1のコリメータに隣接して位置決めされる第2の
コリメータ手段が、第1および第2の個々に制御可能な
X線減衰板を有する。第1のブレードが第1のフリメー
タのスリットの第1の端部に配置され、第2の板はスリ
ットの第2の端部に配置される。第2の駆動手段が第1
および第2の減衰板に接続され、第1のコリメータの矩
形スリットの対応する位置にオーバーラップするように
前記減衰板の各々を選択的に位置決めする。目標物の下
側に設けられ、走査用X線ビームを通してX線を検知す
るように整列された検出手段が、ビーム幅にわたる所定
の領域における放射線強度を表す信号を発生する。検出
手段からの放射線強度信号に応答する処理手段が目標物
の縁部を識別し、これらの縁部の位置を示す信号を発生
する。
乳房撮影装置を提供することにある。−発明の要約 本発明は、走査用X線ビームを発生するX線源を有する
医学用X!I診断装置において皮膚ラインの観察を改良
する方法および装置を提供する。第1のコリメータがX
線ビーム内に位置決めされ、これはX線ビームを扇状に
コリメートする矩形スリットを有する。第1の駆動手段
が第1のコリメータに接続され、走査用X線ビームと同
期して線形通路に沿って前記コリメータを駆動して、こ
れによりコリメータをビーム内に留まった状態に維持す
る。第1のコリメータに隣接して位置決めされる第2の
コリメータ手段が、第1および第2の個々に制御可能な
X線減衰板を有する。第1のブレードが第1のフリメー
タのスリットの第1の端部に配置され、第2の板はスリ
ットの第2の端部に配置される。第2の駆動手段が第1
および第2の減衰板に接続され、第1のコリメータの矩
形スリットの対応する位置にオーバーラップするように
前記減衰板の各々を選択的に位置決めする。目標物の下
側に設けられ、走査用X線ビームを通してX線を検知す
るように整列された検出手段が、ビーム幅にわたる所定
の領域における放射線強度を表す信号を発生する。検出
手段からの放射線強度信号に応答する処理手段が目標物
の縁部を識別し、これらの縁部の位置を示す信号を発生
する。
処理手段に応答する制御手段が第2の駆動手段を制御し
て、目標物の縁部に揃えるように減衰板を位置決めし、
これにより目標物の縁部を増強するように目標物領域の
外側の放射線を減衰させる。
て、目標物の縁部に揃えるように減衰板を位置決めし、
これにより目標物の縁部を増強するように目標物領域の
外側の放射線を減衰させる。
好ましくは、第1および第2の減衰板は第1のコリメー
タのスリットに対して所定の角度をなすようにテーバが
付けられ、制御手段は第1のコリメータの矩形スリット
の中心線に沿って目標物のそれぞれの縁部と交差するよ
うに減衰板の各々を位置決めする。また、減衰板はX線
ビームの方向に所定の角度をなすようにテーバが付けら
れ、各ブレードが目標物のそれぞれの縁部に近づくに従
って減衰量を低減している。検出手段は複数の間隔をあ
けて設けられた線形検出器を有し、この検出器は目標物
の左側半分についての第1のグループと目標物の右半分
についての第2のグループに分割され、グループの各々
は第1および第2の減衰板のそれぞれを制御する信号を
発生する。一形態においては、処理手段は検出器のグル
ープからの各々に応答して、各グループからのそれぞれ
の最大信号およびグループの両方における最小信号を識
別する。この最小信号は制御信号として設定され、その
後各グループにおける最大信号と比較され、これにより
処理手段は最大信号が最小信号より大きい予め選択され
た値になっている位置の目標物領域を識別する。
タのスリットに対して所定の角度をなすようにテーバが
付けられ、制御手段は第1のコリメータの矩形スリット
の中心線に沿って目標物のそれぞれの縁部と交差するよ
うに減衰板の各々を位置決めする。また、減衰板はX線
ビームの方向に所定の角度をなすようにテーバが付けら
れ、各ブレードが目標物のそれぞれの縁部に近づくに従
って減衰量を低減している。検出手段は複数の間隔をあ
けて設けられた線形検出器を有し、この検出器は目標物
の左側半分についての第1のグループと目標物の右半分
についての第2のグループに分割され、グループの各々
は第1および第2の減衰板のそれぞれを制御する信号を
発生する。一形態においては、処理手段は検出器のグル
ープからの各々に応答して、各グループからのそれぞれ
の最大信号およびグループの両方における最小信号を識
別する。この最小信号は制御信号として設定され、その
後各グループにおける最大信号と比較され、これにより
処理手段は最大信号が最小信号より大きい予め選択され
た値になっている位置の目標物領域を識別する。
好適実施例の詳細な説明
第1図は従来の乳房撮影装置の斜視図である。
第2図はこの装置の種々の機能構成要素を示す構成図で
ある。ここで行う説明においては、これらの構成要素は
全ての電子的に制御される乳房撮影装置に共通であるの
で、簡単に説明する。一般に、乳房撮影装置は、X線管
を除いて、電力分配および電源障害検出組立体32から
供給される低電圧、例えば直流24ボルト(VDC)で
作動する。組立体32は電源組立体34からの電力を受
は取る。
ある。ここで行う説明においては、これらの構成要素は
全ての電子的に制御される乳房撮影装置に共通であるの
で、簡単に説明する。一般に、乳房撮影装置は、X線管
を除いて、電力分配および電源障害検出組立体32から
供給される低電圧、例えば直流24ボルト(VDC)で
作動する。組立体32は電源組立体34からの電力を受
は取る。
また、電源組立体34は交流220ボルト(VAC)ま
たは他の適当な電源に接続され、乳房撮影装置用の必要
な直流電圧を発生するための適当な変圧器、整流器およ
び調整回路を有している。
たは他の適当な電源に接続され、乳房撮影装置用の必要
な直流電圧を発生するための適当な変圧器、整流器およ
び調整回路を有している。
装置の動作は80C31の様なホストプロセッサ(マイ
クロコンピュータ)36の制御の下にある。プロセッサ
36はバリアン(Varlan)発生器38と、C字状
アーム組立体22内のX線センサおよびアーム駆動装置
とのインタフェースを有している。また、プロセッサ3
6はフィラメント制御を含むX線源の閉ループ制御を行
うとともに、X線センサに応答する。バリアン発生器3
8はX線源用の高電圧を発生する。乳房撮影装置の全体
的動作はプロセッサ36と通信を行う表示コントローラ
およびオペレータインタフェース40を介して指令され
る。
クロコンピュータ)36の制御の下にある。プロセッサ
36はバリアン(Varlan)発生器38と、C字状
アーム組立体22内のX線センサおよびアーム駆動装置
とのインタフェースを有している。また、プロセッサ3
6はフィラメント制御を含むX線源の閉ループ制御を行
うとともに、X線センサに応答する。バリアン発生器3
8はX線源用の高電圧を発生する。乳房撮影装置の全体
的動作はプロセッサ36と通信を行う表示コントローラ
およびオペレータインタフェース40を介して指令され
る。
従来の乳房撮影装置の動作においては、オペμ−タは予
め選択されたkVp (X線管のアノード電圧)、予
め選択されたHa(X線管の電流)およびバックアップ
露出時間を設定する。露出が開始すると、X線強度がフ
ィルムテーブル24において感知される。その感知信号
が積分され、積分値が使用されている特定のフィルム用
の所定の値に達すると、X線の露出は終了する。そして
、露出はセンサの領域内においてのみ制御される。この
結果、乳房の薄い領域、すなわち密度の低い領域は画像
品質が悪いものになる。従って、フィルムテーブル24
と圧縮板2Bとの間に乳房を締め付けるようケかなり苦
痛を与える圧縮を使用する必要があった。
め選択されたkVp (X線管のアノード電圧)、予
め選択されたHa(X線管の電流)およびバックアップ
露出時間を設定する。露出が開始すると、X線強度がフ
ィルムテーブル24において感知される。その感知信号
が積分され、積分値が使用されている特定のフィルム用
の所定の値に達すると、X線の露出は終了する。そして
、露出はセンサの領域内においてのみ制御される。この
結果、乳房の薄い領域、すなわち密度の低い領域は画像
品質が悪いものになる。従って、フィルムテーブル24
と圧縮板2Bとの間に乳房を締め付けるようケかなり苦
痛を与える圧縮を使用する必要があった。
本発明は課数の新規な機能を実施することによって従来
の乳房撮影装置の多くの欠点を克服する。
の乳房撮影装置の多くの欠点を克服する。
各機能は従来装置に対して意味のある改良を行うもので
あるが、これらの機能を組ろ合わせることによって乳房
撮影画像を得る実質的に新規な装置および方法が提供さ
れる。主要な個々の機能は次の通りである。
あるが、これらの機能を組ろ合わせることによって乳房
撮影画像を得る実質的に新規な装置および方法が提供さ
れる。主要な個々の機能は次の通りである。
1、 X線源の実質的に「点」放射源への変換および焦
点はずれ放射の除去。
点はずれ放射の除去。
2、検査する患者からの散乱放射線を低減するように、
走査方向に比較的薄い断面を有する走査用X線ビームを
使用した撮像。
走査方向に比較的薄い断面を有する走査用X線ビームを
使用した撮像。
3、目標物の縁部における強度を低減することによって
目標物の一部に沿った皮膚線を観察できるようにX線ビ
ームを目標物領域に制限する自動コリメート板。
目標物の一部に沿った皮膚線を観察できるようにX線ビ
ームを目標物領域に制限する自動コリメート板。
4、 X線一次透過率を改良して患者のX線放射線量を
低減するために目標物領域とx!1フィルムとの間に配
設された空気隙間グリッド。 −5、グリッド線を
除去するためにグリッドの走行の各最端部においてx*
g出を遮断しながら空気隙間グリッドを往復運動させる
こと。
低減するために目標物領域とx!1フィルムとの間に配
設された空気隙間グリッド。 −5、グリッド線を
除去するためにグリッドの走行の各最端部においてx*
g出を遮断しながら空気隙間グリッドを往復運動させる
こと。
6、グリッド領域の外側の散乱X線を阻止するために走
査用グリッドと同時に動かすX線不透過性ベルト。
査用グリッドと同時に動かすX線不透過性ベルト。
7、 W数の小さな領域の各々におけるX線強度を検出
するためにフィルムテーブルの下に設けられた多重素子
型X線検出器。このX線検出器は乳房を圧縮するという
要求条件を除去するように走査中のX線強度を連続的に
調整する制御装置に接続する。
するためにフィルムテーブルの下に設けられた多重素子
型X線検出器。このX線検出器は乳房を圧縮するという
要求条件を除去するように走査中のX線強度を連続的に
調整する制御装置に接続する。
S、Xaの集束方向を走査用グリッドに維持して、露出
時間を減少し、かつX線管の負荷を改良するために走査
中のX線管の位置を角度的に変えること。
時間を減少し、かつX線管の負荷を改良するために走査
中のX線管の位置を角度的に変えること。
9、患者の厚さに応じて最適なX線フィルタ作用を行う
可変フ−イルタ。
可変フ−イルタ。
上述した主要な特徴の各々は既存の乳房撮影装置を改良
するものであり、これらの組合せは乳房撮影用の新規な
方法および装置を提供するものである。これらの特徴お
よび他の特徴に付いて以下に個別に譚明する。
するものであり、これらの組合せは乳房撮影用の新規な
方法および装置を提供するものである。これらの特徴お
よび他の特徴に付いて以下に個別に譚明する。
A、走査装置ニ
ー 患者の面からは、本発明の走査均等化乳房撮影装置
の更に重要な利点は患者の乳房を圧縮することなくX線
画像を得ることができることである。
の更に重要な利点は患者の乳房を圧縮することなくX線
画像を得ることができることである。
医者の面からは、画像品質の改良およびX線放射11f
fiの低減に利点がある。これらの利点は目標物領域の
一部のみを常に撮像するようにX線ビームを走査させる
ことによって少なくとも部分的に達成される。第3図を
参照すると、本走査装置の一実施例の構成図が示されて
いる。Xg管5oがフィルムテーブル24上に位置決め
され、X線ビーム52がテーブル24上の目標物領域5
4に向けられている。ビーム52はX軸方向の狭い扇状
ビームにコリメートされている。コリメートは主に前側
コリメータ58の前側スロット56により達成される。
fiの低減に利点がある。これらの利点は目標物領域の
一部のみを常に撮像するようにX線ビームを走査させる
ことによって少なくとも部分的に達成される。第3図を
参照すると、本走査装置の一実施例の構成図が示されて
いる。Xg管5oがフィルムテーブル24上に位置決め
され、X線ビーム52がテーブル24上の目標物領域5
4に向けられている。ビーム52はX軸方向の狭い扇状
ビームにコリメートされている。コリメートは主に前側
コリメータ58の前側スロット56により達成される。
スリット56を通過した後、ビームは目標物50に向け
られ、後側スロット、即ちグリッド62に当たる。グリ
ッド62はフィルムテーブル24内で目標物60の下側
に位置決めされているフィルムカセツト64上への散乱
放射線の到達を減らしている。目標物64全体の画像を
得ることが望ましいので、ファンビーム52を目標物6
0の全領域にわたって走査させることが必要である。こ
の走査機能は装置内の多くの構成要素の同時動作を必要
とする。
られ、後側スロット、即ちグリッド62に当たる。グリ
ッド62はフィルムテーブル24内で目標物60の下側
に位置決めされているフィルムカセツト64上への散乱
放射線の到達を減らしている。目標物64全体の画像を
得ることが望ましいので、ファンビーム52を目標物6
0の全領域にわたって走査させることが必要である。こ
の走査機能は装置内の多くの構成要素の同時動作を必要
とする。
ビームの初期動作は回転アノード68上の焦点スポット
66の周りでX線管50を傾斜または旋回させることに
よって達成される。X線管50の旋回と同時に、前側コ
リメータ58はX線ビーム52の主焦点方向をスリット
56に揃えるように動かされなければならない。同時に
、グリッド62ちまたビーム52と揃うように動かされ
なければならない。図示の実施例においては、X線管5
0、コリメータ58およびグリッド62の各々の移動動
作はそれぞれ直流(DC)モータ70,72および74
で制御される。X線管50の旋回はベルトおよびギア装
置によって制御され、ここでモータ70のシャフト78
に接続された駆動ギア76が回転されてベルト80を動
かし、これにより、X線管50に固定されたスレーブギ
ア82を駆動する。エンコーダ84がギア76の正確な
位置、従ってX線管50の旋回角度に関する瞬時フィー
ドバック情報を発生する。モータ70およびエンコーダ
84の両方はモータコントローラ86に接続され、モー
タコントローラ84は電力増幅器88を介してモータ7
0に電力を供給し、ライン90を介してエンコーダ84
から符号化された位置情報を受信する。モータコントロ
ーラ86はマイクロプロセッサをベースとした時M/速
度コントローラ72の制御の下にあり、このコントロー
ラ72は出力信号をモータコントローラに供給して、ビ
ーム52の走査動作を指令する。
66の周りでX線管50を傾斜または旋回させることに
よって達成される。X線管50の旋回と同時に、前側コ
リメータ58はX線ビーム52の主焦点方向をスリット
56に揃えるように動かされなければならない。同時に
、グリッド62ちまたビーム52と揃うように動かされ
なければならない。図示の実施例においては、X線管5
0、コリメータ58およびグリッド62の各々の移動動
作はそれぞれ直流(DC)モータ70,72および74
で制御される。X線管50の旋回はベルトおよびギア装
置によって制御され、ここでモータ70のシャフト78
に接続された駆動ギア76が回転されてベルト80を動
かし、これにより、X線管50に固定されたスレーブギ
ア82を駆動する。エンコーダ84がギア76の正確な
位置、従ってX線管50の旋回角度に関する瞬時フィー
ドバック情報を発生する。モータ70およびエンコーダ
84の両方はモータコントローラ86に接続され、モー
タコントローラ84は電力増幅器88を介してモータ7
0に電力を供給し、ライン90を介してエンコーダ84
から符号化された位置情報を受信する。モータコントロ
ーラ86はマイクロプロセッサをベースとした時M/速
度コントローラ72の制御の下にあり、このコントロー
ラ72は出力信号をモータコントローラに供給して、ビ
ーム52の走査動作を指令する。
コントローラ92は信号をモータコントローラ86に供
給して、X線管5Gの動作と前側コリメータ58および
グリッド62の動作とを調和させるように対応する速度
でモータ70,72および74の各々を駆動する。コン
トローラ86は信号を電力増幅器94を介してモータ7
2に供給するとともに、電力増幅器96を介してモータ
74に供給する。エンコーダ98がモータ72に接続さ
れていて、モータ72のシャフト100の位置を表すフ
ィードバック信号をモータコントローラ86に供給する
。モータのシャフト100はラックおよびピニオン駆動
装置に接続されており、ビニオンギア102は前側コリ
メータ58に固定されたラックギア104と噛合してい
る。ギア102の回転は図示のX線軸の方向に沿って水
平平面内でコリメータ5Bを駆動するように作用する。
給して、X線管5Gの動作と前側コリメータ58および
グリッド62の動作とを調和させるように対応する速度
でモータ70,72および74の各々を駆動する。コン
トローラ86は信号を電力増幅器94を介してモータ7
2に供給するとともに、電力増幅器96を介してモータ
74に供給する。エンコーダ98がモータ72に接続さ
れていて、モータ72のシャフト100の位置を表すフ
ィードバック信号をモータコントローラ86に供給する
。モータのシャフト100はラックおよびピニオン駆動
装置に接続されており、ビニオンギア102は前側コリ
メータ58に固定されたラックギア104と噛合してい
る。ギア102の回転は図示のX線軸の方向に沿って水
平平面内でコリメータ5Bを駆動するように作用する。
また、モータ74はエンコーダ106を有し、このエン
コーダ106はモータのシャフト10Bの角度位置を示
すフィードバック情報をモータコントローラ86に供給
する。図示の実施例においては、グリッド62は駆動ベ
ルト110に連結されており、この駆動ベルト110は
モータシャフト10gに連結されたローラ112によっ
て駆動される。ローラ112の駆動回転によってベルト
11GがX線方向に水平に移動する。エンコーダ106
はグリッド66の位置を表すフィードバック信号をモー
タコントローラ86に供給する。モータコントローラ8
6はモータ70.72および74の各々の閉ループ制御
を同時に実行して、X線管50、前側コリメータ58お
よびグリッド62を同時に連動する。この様にして、目
標物60の領域にわたるX線ビーム52の走査動作が達
成される。前側スリットを調節することによりグリッド
よりもわずかに狭い扇状ビームを形成できるので、X線
管、前側スリットおよびグリッドの同期は必ずしも正確
である必要はない。
コーダ106はモータのシャフト10Bの角度位置を示
すフィードバック情報をモータコントローラ86に供給
する。図示の実施例においては、グリッド62は駆動ベ
ルト110に連結されており、この駆動ベルト110は
モータシャフト10gに連結されたローラ112によっ
て駆動される。ローラ112の駆動回転によってベルト
11GがX線方向に水平に移動する。エンコーダ106
はグリッド66の位置を表すフィードバック信号をモー
タコントローラ86に供給する。モータコントローラ8
6はモータ70.72および74の各々の閉ループ制御
を同時に実行して、X線管50、前側コリメータ58お
よびグリッド62を同時に連動する。この様にして、目
標物60の領域にわたるX線ビーム52の走査動作が達
成される。前側スリットを調節することによりグリッド
よりもわずかに狭い扇状ビームを形成できるので、X線
管、前側スリットおよびグリッドの同期は必ずしも正確
である必要はない。
第3図においては、フィルムテーブル24内のフィルム
カセット64の下側に位置決めされたX線強度センサま
たは検出器114が示されていることに注意されたい。
カセット64の下側に位置決めされたX線強度センサま
たは検出器114が示されていることに注意されたい。
X線検出器114は目標物領域を通って検出器に達成す
るX線放射強度を表す信号を発生する。扇状ビームの幅
が約1インチの場合、X線検出器はビーム強度をほぼ1
インチの増分で調節するのに有効である。この構成は従
来の装置に対して意味のある改良を行っているものであ
るが、検出器に対する目標物の正確な位置決めに対する
必要性を除去するように1インチ幅の増分の各々を複数
の個々のチャンネルに分割することが更に好ましい。例
えば、走査方向に伸びている単一の検出器の場合、目標
物60iiX線ファンビーム走査方向に沿った最大減衰
領域が常にX線検出器の上にあるように位置決めされな
ければならない。即ち、乳房の最も厚い部分が検出器の
中心に揃うようにしなければならない。単一の検出器を
複数の並列な検出器によって置き換えると、オペレータ
による目標物の正確な位置決め、すなわち中心合わせ操
作を除去することができる。
るX線放射強度を表す信号を発生する。扇状ビームの幅
が約1インチの場合、X線検出器はビーム強度をほぼ1
インチの増分で調節するのに有効である。この構成は従
来の装置に対して意味のある改良を行っているものであ
るが、検出器に対する目標物の正確な位置決めに対する
必要性を除去するように1インチ幅の増分の各々を複数
の個々のチャンネルに分割することが更に好ましい。例
えば、走査方向に伸びている単一の検出器の場合、目標
物60iiX線ファンビーム走査方向に沿った最大減衰
領域が常にX線検出器の上にあるように位置決めされな
ければならない。即ち、乳房の最も厚い部分が検出器の
中心に揃うようにしなければならない。単一の検出器を
複数の並列な検出器によって置き換えると、オペレータ
による目標物の正確な位置決め、すなわち中心合わせ操
作を除去することができる。
第4図貴参照すると、従来の単一の検出器はストリップ
状検出器の配列116で置き換えせれ、−このストリッ
プ状検出器の各々はコントローラ118に接続されてい
る。このコントローラ11gは配列116内の検出器の
各々に当たるX線強度を対応する電気制御信号に変換す
る。配列116内の検出器の数は用途に応じて変えられ
る。配列は上記のように検出器要素で構成してもよいし
、または線形電離箱または他の適当なX線検出装置で構
成してもよい。好適実施例においては、12個のストリ
ップ状検出器が12インチ幅のフィルムカセット用に適
当であることがわかった。配列内の各要素は、コリメー
トされた1インチの厚さのX線ビームによって走査され
たとき、目標物の1インチ×1インチ(1平方インチ)
の領域を表す。
状検出器の配列116で置き換えせれ、−このストリッ
プ状検出器の各々はコントローラ118に接続されてい
る。このコントローラ11gは配列116内の検出器の
各々に当たるX線強度を対応する電気制御信号に変換す
る。配列116内の検出器の数は用途に応じて変えられ
る。配列は上記のように検出器要素で構成してもよいし
、または線形電離箱または他の適当なX線検出装置で構
成してもよい。好適実施例においては、12個のストリ
ップ状検出器が12インチ幅のフィルムカセット用に適
当であることがわかった。配列内の各要素は、コリメー
トされた1インチの厚さのX線ビームによって走査され
たとき、目標物の1インチ×1インチ(1平方インチ)
の領域を表す。
目標物領域内において、コントローラ118はX線管の
にVl)およびコリメータブレードを制御する出力信号
を発生する。X線管のにVpはkVpおよびHaの間の
予め選択された関係に基づいてX線管のMaを設定する
。1インチ×1インチの領域は好ま−しいものと考えら
れる。これはそれより更に小さな領域にすると目標物領
域内の大きな包嚢または他の異常な部分を見失うことに
なる力でらである。
にVl)およびコリメータブレードを制御する出力信号
を発生する。X線管のにVpはkVpおよびHaの間の
予め選択された関係に基づいてX線管のMaを設定する
。1インチ×1インチの領域は好ま−しいものと考えら
れる。これはそれより更に小さな領域にすると目標物領
域内の大きな包嚢または他の異常な部分を見失うことに
なる力でらである。
領域を横切る各走査ビームで、即ちビームの走査方向に
直角な各走査ビームで、強度の12個の読み取り値が1
2個の検出器によって供給される。
直角な各走査ビームで、強度の12個の読み取り値が1
2個の検出器によって供給される。
コントローラ118は12個の読み取り値の内の最も低
い読み取り値を最も高密度の目標物領域に対応するもの
として選択し、この読み取り値をX線管50のにVpを
制御するのに使用する。従って、12個の検出器を持つ
装置は最も高密度の目標物領域に適したコントラストを
形成するようにX線エネルギの強度を設定する。強度レ
ベルすなわちkVp露出は走査にわたって均一なフィル
ム濃度を得るように調節されるので、目標物を均一な密
度に圧縮する必要はもはやない。本願に適切な多重要素
検出器についての詳細な説明が1989年6月5日出願
の米国特許出願第361,988号明細書に記載されて
いる。
い読み取り値を最も高密度の目標物領域に対応するもの
として選択し、この読み取り値をX線管50のにVpを
制御するのに使用する。従って、12個の検出器を持つ
装置は最も高密度の目標物領域に適したコントラストを
形成するようにX線エネルギの強度を設定する。強度レ
ベルすなわちkVp露出は走査にわたって均一なフィル
ム濃度を得るように調節されるので、目標物を均一な密
度に圧縮する必要はもはやない。本願に適切な多重要素
検出器についての詳細な説明が1989年6月5日出願
の米国特許出願第361,988号明細書に記載されて
いる。
X線ビームの走査によって得られる改良および走査の間
のX線強度を連続的に調節することによって得られる改
良に加えて、本発明は走査の端における強度を低減する
ことによって目標物領域に沿った皮膚ラインの観察を改
良する。この改良は可動スライド板によって得られ、こ
の可動スライド板は走査の間に目標物の皮膚ラインを追
跡する自動コリメータとして作用する。この自動コリメ
ータは好ましくは第4図において100で示すテーパを
付けたアルミニュームのコリメータブレードであり、第
5図および第6図に更に詳細に示されている。コリメー
タ12Gは個々に制御可能な左および右の三角形状減衰
器120Lおよび120Rを有し、この各々はDCモー
タ126および1−28から対応するラックおよびピニ
オンギヤ124からなる装置によって駆動される。側部
コリメータ板120すなわち減衰器は本質的に皮膚ライ
ンにおける目標物領域に対してビームの強度を徐々に低
減している。これらの板の制御はコントローラ118(
第4図)によって達成される。配列116内の各検出器
がサンプリングされたとき、最も低い検出器信号を使用
して、X線強度を制御する。残りの信号−はそれぞれ最
も低い信号と比較され、その比較結果の比が予め選択し
た値を超えた場合、減衰器板はより高いX線強度を有す
る検出器に当たる放射線を遮るように駆動される。X線
強度レベルは目標物領域の外側の領域において最も高い
ので、減衰器は本質的に目標物の縁部を追跡する。適当
に調節されていると、減衰器板120の縁部はコリメー
タ、58の矩形のコリメート用スリット56の中央にお
いて目標物の縁部、すなわち皮膚ラインと交差する。目
標物の外側の領域における放射線を低減することによっ
て目標物領域に対するコントラストを改良する。第5図
および第6図に示すように、コリメータブレード120
の両方は患者の皮膚ラインに対してビームを成形するよ
うに角度が付けられ且つテーパが付けられている。テー
パは異なる寸法の複数の板を積み重ねることによって図
示の形に付けることができ、この段状のテーパは板12
0の目標物の縁部の所に形成されるようにする。第7A
図はX線扇形ビーム強度の別の漸時的変化を作るように
コリメータ板12Gを積み重ねたものの端面図を示して
いる。最大のブレードの厚さを選択して、各ブレードを
2つの方向にテーバ付けることによって所望の生のビー
ムのフィルム濃度を形成する。これは露出が高くなりそ
うな走査の初めにおいて厚くなり、露出が低くなりそう
な走査の終わりにおいて薄くなるフィルタを構成してい
る。これは目標物の皮膚ラインにおいて並びにその外側
において所望のフィルム濃度を形成している。
のX線強度を連続的に調節することによって得られる改
良に加えて、本発明は走査の端における強度を低減する
ことによって目標物領域に沿った皮膚ラインの観察を改
良する。この改良は可動スライド板によって得られ、こ
の可動スライド板は走査の間に目標物の皮膚ラインを追
跡する自動コリメータとして作用する。この自動コリメ
ータは好ましくは第4図において100で示すテーパを
付けたアルミニュームのコリメータブレードであり、第
5図および第6図に更に詳細に示されている。コリメー
タ12Gは個々に制御可能な左および右の三角形状減衰
器120Lおよび120Rを有し、この各々はDCモー
タ126および1−28から対応するラックおよびピニ
オンギヤ124からなる装置によって駆動される。側部
コリメータ板120すなわち減衰器は本質的に皮膚ライ
ンにおける目標物領域に対してビームの強度を徐々に低
減している。これらの板の制御はコントローラ118(
第4図)によって達成される。配列116内の各検出器
がサンプリングされたとき、最も低い検出器信号を使用
して、X線強度を制御する。残りの信号−はそれぞれ最
も低い信号と比較され、その比較結果の比が予め選択し
た値を超えた場合、減衰器板はより高いX線強度を有す
る検出器に当たる放射線を遮るように駆動される。X線
強度レベルは目標物領域の外側の領域において最も高い
ので、減衰器は本質的に目標物の縁部を追跡する。適当
に調節されていると、減衰器板120の縁部はコリメー
タ、58の矩形のコリメート用スリット56の中央にお
いて目標物の縁部、すなわち皮膚ラインと交差する。目
標物の外側の領域における放射線を低減することによっ
て目標物領域に対するコントラストを改良する。第5図
および第6図に示すように、コリメータブレード120
の両方は患者の皮膚ラインに対してビームを成形するよ
うに角度が付けられ且つテーパが付けられている。テー
パは異なる寸法の複数の板を積み重ねることによって図
示の形に付けることができ、この段状のテーパは板12
0の目標物の縁部の所に形成されるようにする。第7A
図はX線扇形ビーム強度の別の漸時的変化を作るように
コリメータ板12Gを積み重ねたものの端面図を示して
いる。最大のブレードの厚さを選択して、各ブレードを
2つの方向にテーバ付けることによって所望の生のビー
ムのフィルム濃度を形成する。これは露出が高くなりそ
うな走査の初めにおいて厚くなり、露出が低くなりそう
な走査の終わりにおいて薄くなるフィルタを構成してい
る。これは目標物の皮膚ラインにおいて並びにその外側
において所望のフィルム濃度を形成している。
また、コリメータブレードは扇状ビームの幅、すなわち
走査方向に対して角度が付けられていることに注意され
たい。これは目標物、フィルムおよび検出器に達するX
線強度の付加的な変化を与える。mTB図、第7C図お
よび第7D図はブレードの2方向のテーパの様子を示す
1つのコリメータブレードの平面図、右側縁部を示す図
、および前側縁部を示す図である。
走査方向に対して角度が付けられていることに注意され
たい。これは目標物、フィルムおよび検出器に達するX
線強度の付加的な変化を与える。mTB図、第7C図お
よび第7D図はブレードの2方向のテーパの様子を示す
1つのコリメータブレードの平面図、右側縁部を示す図
、および前側縁部を示す図である。
本発明の走査用X線ビームから得られる別の利点は、走
査が一定速度で行われる場合、目標物の全ての領域にわ
たって同じ露出時間が生じることである。この一定露出
時間はフィルムの反則性の不良による放射線線量の増大
を除去する。これは強度制御によって目標物の全領域に
わたって一定のX線強度を、所望の画像コントラストに
相応する所定の値に連続的に維持しているからである。
査が一定速度で行われる場合、目標物の全ての領域にわ
たって同じ露出時間が生じることである。この一定露出
時間はフィルムの反則性の不良による放射線線量の増大
を除去する。これは強度制御によって目標物の全領域に
わたって一定のX線強度を、所望の画像コントラストに
相応する所定の値に連続的に維持しているからである。
所望の形状のビームを得るとともに、目標物領域にわた
ってビームを走査させるという上述した特徴に加えて、
X線管内のX線ウィンドウに隣接して別のコリメータを
追加することによってビーム形成を改良することができ
ることが更にわかった。特に、第8A図および第8B図
を参照すると、ライン130で示す焦点を外れたX線ビ
ームがX線管50のアノード68から発生され、焦点を
外れた放射線をいくらか有する。この焦点を外れた放射
線は画像品質に悪影響を与える。焦点を外れた放射線を
除去することによってX線ビームによって発生される画
像品質を改良することができる。
ってビームを走査させるという上述した特徴に加えて、
X線管内のX線ウィンドウに隣接して別のコリメータを
追加することによってビーム形成を改良することができ
ることが更にわかった。特に、第8A図および第8B図
を参照すると、ライン130で示す焦点を外れたX線ビ
ームがX線管50のアノード68から発生され、焦点を
外れた放射線をいくらか有する。この焦点を外れた放射
線は画像品質に悪影響を与える。焦点を外れた放射線を
除去することによってX線ビームによって発生される画
像品質を改良することができる。
本発明者は小さな孔のあいた減衰器132を一体的にX
線管ウィンドウ136に隣接してX線ビーム内に挿入す
ることによって焦点を外れた放射線を有効に除去できる
ことを見出した。この減衰器136はX線管の焦点スポ
ットに非常に近接して、例えば約1インチの位置に位置
決めされ、小さな開口部138を有し、この開口部を通
して放射線が通過することができる。X線管ウィンドウ
136は典型的にはベリリウム材であり、減衰器132
は鉛のようなX線を減衰させる材料で形成される。これ
は目標物領域全体を同時に照明しなければならない装置
では実行できない。また、扇状ビーム走査装置に関連す
る旋回型のX線管および小さなスリット開口部は目標角
度が小さいアノードを使用することを可能とし、これは
X線管の負荷を改良する。
線管ウィンドウ136に隣接してX線ビーム内に挿入す
ることによって焦点を外れた放射線を有効に除去できる
ことを見出した。この減衰器136はX線管の焦点スポ
ットに非常に近接して、例えば約1インチの位置に位置
決めされ、小さな開口部138を有し、この開口部を通
して放射線が通過することができる。X線管ウィンドウ
136は典型的にはベリリウム材であり、減衰器132
は鉛のようなX線を減衰させる材料で形成される。これ
は目標物領域全体を同時に照明しなければならない装置
では実行できない。また、扇状ビーム走査装置に関連す
る旋回型のX線管および小さなスリット開口部は目標角
度が小さいアノードを使用することを可能とし、これは
X線管の負荷を改良する。
8、可動の空気隙間グリッド:
以上説明した本発明は、静止したX線フィルムの隣接す
る領域を比較的短期間に順次露出する可動スリットを使
用することによりX線乳房撮影画像を得る改良された手
順を提供する。この装置はフィルムおよび目標物領域の
後方に設けられたX線放射線量センサまたは検出器の配
列を使用して、X線管のにVpおよび一対の横方向のコ
リメータブレードの位置の両方を連続的に調整する。こ
の両方を使用することによって最適なX線フィルム露出
線量特性が得られる。この制御方法の1つの主な利点は
、X線乳房撮影手順の間に従来の固定X線露出技術を使
用した場合に良好の診断のために要求される比較的均一
なX線密度特性を得るのに必要であった患者の乳房の組
織をやや平坦で均一な厚さに圧縮するというしばしば苦
癌を伴う操作の必要性を最小にし、可能な場合には除去
することである。この開示した装置の他の主要な利点は
、従来のX線装置を使用して形成されるX線乳房撮影写
真に等価なX線乳房撮影写真を作るのに必要な患者に対
するX線放射量を低減することである。
る領域を比較的短期間に順次露出する可動スリットを使
用することによりX線乳房撮影画像を得る改良された手
順を提供する。この装置はフィルムおよび目標物領域の
後方に設けられたX線放射線量センサまたは検出器の配
列を使用して、X線管のにVpおよび一対の横方向のコ
リメータブレードの位置の両方を連続的に調整する。こ
の両方を使用することによって最適なX線フィルム露出
線量特性が得られる。この制御方法の1つの主な利点は
、X線乳房撮影手順の間に従来の固定X線露出技術を使
用した場合に良好の診断のために要求される比較的均一
なX線密度特性を得るのに必要であった患者の乳房の組
織をやや平坦で均一な厚さに圧縮するというしばしば苦
癌を伴う操作の必要性を最小にし、可能な場合には除去
することである。この開示した装置の他の主要な利点は
、従来のX線装置を使用して形成されるX線乳房撮影写
真に等価なX線乳房撮影写真を作るのに必要な患者に対
するX線放射量を低減することである。
他の主要な利点は、フィルムに達する散乱X線を低減す
ることによって画像品質を改良することである。
ることによって画像品質を改良することである。
第3図において説明したグリッド62は散乱X線すなわ
ち2次X線を除去または最小にする。これは1次X線を
低減することなく走査方向の散乱を低減する狭い扇状ビ
ームおよびXa不透過性のベルトの結果として達成され
るものであり、空気散在グリッドは1次X線を減衰させ
ることなく走査方向に直角な方向の分散を低減する。こ
のようなグリッドの性質によってグリッドの隔壁(?イ
ン)がはっきりした線として見えるよりもむしろフィル
ムの領域にわたってぼやけるように、グリッドを露出の
間に動かすことが好ましい。この種のグリッドを設ける
ことは知られていたことであり、このようなグリッドは
典型的にはバッキイ(Bucky )グリッドと称され
る。乳房撮影用途に使用されていた従来のグリッドは、
X線ビームが単一の露出で目標物領域全体を覆うように
設計されていたので、目標物領域全体にわたる比較的大
きなグリッドであったことが理解されよう。これらのグ
リッドの隔壁すなわちグリッド要素はプラスチックまた
は他の適当な材料により間隔をあけて設けられており、
これらの材料はグリッド要素の間すなわち隙間に埋めら
れてグリッドを構造的に支持していた。この種のグリッ
ド構造の欠点は隙間を埋める材料のX線吸収特性である
。グリッドは目標物とフィルムとの間に設けられるので
、吸収特性はフィルムに到達する放射線の量に影響を与
えるが、目標物領域を通過する放射線の強度を低減しな
い。この結果、所望のフィル今画像を得るために、患者
は必要なX線量よりも高い放射線が竺射さ些ることにな
る。
ち2次X線を除去または最小にする。これは1次X線を
低減することなく走査方向の散乱を低減する狭い扇状ビ
ームおよびXa不透過性のベルトの結果として達成され
るものであり、空気散在グリッドは1次X線を減衰させ
ることなく走査方向に直角な方向の分散を低減する。こ
のようなグリッドの性質によってグリッドの隔壁(?イ
ン)がはっきりした線として見えるよりもむしろフィル
ムの領域にわたってぼやけるように、グリッドを露出の
間に動かすことが好ましい。この種のグリッドを設ける
ことは知られていたことであり、このようなグリッドは
典型的にはバッキイ(Bucky )グリッドと称され
る。乳房撮影用途に使用されていた従来のグリッドは、
X線ビームが単一の露出で目標物領域全体を覆うように
設計されていたので、目標物領域全体にわたる比較的大
きなグリッドであったことが理解されよう。これらのグ
リッドの隔壁すなわちグリッド要素はプラスチックまた
は他の適当な材料により間隔をあけて設けられており、
これらの材料はグリッド要素の間すなわち隙間に埋めら
れてグリッドを構造的に支持していた。この種のグリッ
ド構造の欠点は隙間を埋める材料のX線吸収特性である
。グリッドは目標物とフィルムとの間に設けられるので
、吸収特性はフィルムに到達する放射線の量に影響を与
えるが、目標物領域を通過する放射線の強度を低減しな
い。この結果、所望のフィル今画像を得るために、患者
は必要なX線量よりも高い放射線が竺射さ些ることにな
る。
本発明の主な利点の1つは、グリッド要素間の隙間材料
を空気としたグリッドを構成できることである。この形
態においては目標物領域とフィルムカセットとの間のX
線ビームの実質的減衰はない。この形態のグリッドは、
後側スリットが狭い寸法(約1インチ)であるので各隔
壁の長さが短くて済むととから、本発明で構成され得る
ものである。従って、隔壁は極めて薄く作られ、別個の
支持体を使用することなく、全グリッド領域にわたって
均一な間隔を維持することができる。
を空気としたグリッドを構成できることである。この形
態においては目標物領域とフィルムカセットとの間のX
線ビームの実質的減衰はない。この形態のグリッドは、
後側スリットが狭い寸法(約1インチ)であるので各隔
壁の長さが短くて済むととから、本発明で構成され得る
ものである。従って、隔壁は極めて薄く作られ、別個の
支持体を使用することなく、全グリッド領域にわたって
均一な間隔を維持することができる。
X線露出の間にグリッドの往復運動を制御して行うこと
は知られているが、このような往復運動は従来ではグリ
ッドの走査動作と組み合わせられていなかった。グリッ
ドを往復運動させる1つの方法は、往復運動用カムパー
14−2内に第9C図−第9D図に140で示すような
曲がりくねったスロットを設けることである。グリッド
62の少なくとも一端144にローラ146を設け、こ
のローラをスロット140内にぴったりと嵌合し、グリ
ッドが走査動作で駆動されているとき、グリッドは曲が
りくねったスロット14Gによって往復運動する。第9
A図では、グリッド62およびカムパー142が始動位
置で示されている。グリッドは均一な露出を得るために
X線源を作動する前に往復運動が開始されていなければ
ならない。
は知られているが、このような往復運動は従来ではグリ
ッドの走査動作と組み合わせられていなかった。グリッ
ドを往復運動させる1つの方法は、往復運動用カムパー
14−2内に第9C図−第9D図に140で示すような
曲がりくねったスロットを設けることである。グリッド
62の少なくとも一端144にローラ146を設け、こ
のローラをスロット140内にぴったりと嵌合し、グリ
ッドが走査動作で駆動されているとき、グリッドは曲が
りくねったスロット14Gによって往復運動する。第9
A図では、グリッド62およびカムパー142が始動位
置で示されている。グリッドは均一な露出を得るために
X線源を作動する前に往復運動が開始されていなければ
ならない。
従って、第1のステップでは、カムパー142を起動し
て矢印148で示すように前進動作させて、グリッド6
2を矢印149で示す方向に動かし始めることである。
て矢印148で示すように前進動作させて、グリッド6
2を矢印149で示す方向に動かし始めることである。
第98図および第9C図はグリッドを前進動作すなわち
走査動作させることなく、カムバーの動きによって如何
にグリッド62が往復運動を行うかを示している。第9
C図で示す位置から始めて、カムパー142が動きを停
止し、グリッド62が走査動作で駆動される。これによ
りローラ146がスロット14Gを追従し、グリッドが
往復運動を継続する。X線源はグリッドが第9C図の位
置に到達したときに起動され、走査動作を開始するカム
パー142は、カムバーとグリッドの両方が第9A図で
示す位置に戻る走査の終わりまで竿9D図の位置に留ま
っている。
走査動作させることなく、カムバーの動きによって如何
にグリッド62が往復運動を行うかを示している。第9
C図で示す位置から始めて、カムパー142が動きを停
止し、グリッド62が走査動作で駆動される。これによ
りローラ146がスロット14Gを追従し、グリッドが
往復運動を継続する。X線源はグリッドが第9C図の位
置に到達したときに起動され、走査動作を開始するカム
パー142は、カムバーとグリッドの両方が第9A図で
示す位置に戻る走査の終わりまで竿9D図の位置に留ま
っている。
上述した機構は、X線乳房撮影法におけるグツド線のア
ーティファクトをを最小にするのに必要なグリッドの移
動の本質的に瞬時の反転と組み合わさった走査動作の関
数として注意深く定められて調整されたグリッド動作の
利点を提供しているものである。しかしながら、このグ
リッドの動作は純粋な機構的手段で達成されてお°す、
グリッドの動きが曲がりくねったスロット内で逆転する
ときに摩耗したり故障を生じたりすることがある。
ーティファクトをを最小にするのに必要なグリッドの移
動の本質的に瞬時の反転と組み合わさった走査動作の関
数として注意深く定められて調整されたグリッド動作の
利点を提供しているものである。しかしながら、このグ
リッドの動作は純粋な機構的手段で達成されてお°す、
グリッドの動きが曲がりくねったスロット内で逆転する
ときに摩耗したり故障を生じたりすることがある。
第10図はグリッド62の前進動作すなわち走査動作と
グリッドの往復運動すなわちバッキ動作との両方を行う
電気式駆動モータを利用したグリッド駆動機構の好適な
形態を示している。この実施例においては、グリッド6
2は延長アーム150を有し、この延長アーム150に
は垂下部材152が取り付けられ、この部材152の端
部にはローラ154が取り付けられている。このローラ
154は棒状部材158のスロット156内をすべるよ
うになっている。棒状部材158の各端部は対応するギ
ア付ラック160,162に取り付けられている。逆転
駆動モータ164は第1および第2のピニオンギア16
8および170に連結されているシャフト166を駆動
する。ピニオンギア1611,170の各々はラック1
62および160の対応するものに係合している。モー
タ164が往復運動のために駆動されると、ラック16
0および162に接続されている部材158が往復運動
して、グリッド62が往復運動する。走査駆動モータ7
4はベルト172を駆動し、ベルト172はグリッドを
走査動作するように動かす。
グリッドの往復運動すなわちバッキ動作との両方を行う
電気式駆動モータを利用したグリッド駆動機構の好適な
形態を示している。この実施例においては、グリッド6
2は延長アーム150を有し、この延長アーム150に
は垂下部材152が取り付けられ、この部材152の端
部にはローラ154が取り付けられている。このローラ
154は棒状部材158のスロット156内をすべるよ
うになっている。棒状部材158の各端部は対応するギ
ア付ラック160,162に取り付けられている。逆転
駆動モータ164は第1および第2のピニオンギア16
8および170に連結されているシャフト166を駆動
する。ピニオンギア1611,170の各々はラック1
62および160の対応するものに係合している。モー
タ164が往復運動のために駆動されると、ラック16
0および162に接続されている部材158が往復運動
して、グリッド62が往復運動する。走査駆動モータ7
4はベルト172を駆動し、ベルト172はグリッドを
走査動作するように動かす。
グリッド62はホルダ174内に支持されており、ホル
ダ174はグリッドを走査方向に駆動しながらグリッド
62の往復運動を可能にする。モータ164は第3図の
モータコントローラに接続され、モータ74のような制
御形態でW勤される。
ダ174はグリッドを走査方向に駆動しながらグリッド
62の往復運動を可能にする。モータ164は第3図の
モータコントローラに接続され、モータ74のような制
御形態でW勤される。
第10図の電子的に具体化された発明においてさえもグ
リッドが往復動作の方向を逆転するのに有限の時間を必
要とすることを理解されたい。更に、グリッド線を効果
的に除去するために、グリッドの往復運動は均一な速度
を維持しなければならない。この均一な速度の要求条件
はグリッドの動く方向を逆転する必要性と一致しないの
で、グリッド速度の変化から発生するグリッド線を除去
するために付加的な装置の変更を行った。特に、X線ビ
ームの露出がグリッドの逆転動作と同期して変調される
。例えば、扇状ビームが1スリット幅を進行する度毎に
グリッドの反転動作が発生し、露出が逆転動作の際にオ
フされる場合には、逆転時のグリッド線は除去される。
リッドが往復動作の方向を逆転するのに有限の時間を必
要とすることを理解されたい。更に、グリッド線を効果
的に除去するために、グリッドの往復運動は均一な速度
を維持しなければならない。この均一な速度の要求条件
はグリッドの動く方向を逆転する必要性と一致しないの
で、グリッド速度の変化から発生するグリッド線を除去
するために付加的な装置の変更を行った。特に、X線ビ
ームの露出がグリッドの逆転動作と同期して変調される
。例えば、扇状ビームが1スリット幅を進行する度毎に
グリッドの反転動作が発生し、露出が逆転動作の際にオ
フされる場合には、逆転時のグリッド線は除去される。
典型的にはグリッドの逆転動作は扇状ビーム露出の10
%以下を占める。従って、露出の減少は10%以下であ
る。
%以下を占める。従って、露出の減少は10%以下であ
る。
しかしながら、X線強度を5096低減することによっ
てグリ・ラド線を十分に減らすことができ、全体の露出
の低減は5%以下であることがわかった。
てグリ・ラド線を十分に減らすことができ、全体の露出
の低減は5%以下であることがわかった。
露出の低減は、チョッパホィールを使用することによっ
て、またはより好ましくはX線管のにVpを変調するこ
とによって扇状ビームの走査と同期される。このような
方法および装置が1989年6月2日出願の米国特許出
願第361,989号明細書に開示されている。
て、またはより好ましくはX線管のにVpを変調するこ
とによって扇状ビームの走査と同期される。このような
方法および装置が1989年6月2日出願の米国特許出
願第361,989号明細書に開示されている。
グリッド動きの逆転に関連してX線エネルギを同期また
は変調させる1つの方法は、リミットスイッチを設ける
ことである。このリミットスイッチの1つがラック16
2に隣接して176で示されており、スイッチの1つは
ラック162の走行動作の各端において作動される。ラ
ック162との接触によるようなリミットスイッチの作
動によって発生される信号はプロセッサ36(第2図)
に結合して、方向の転換毎にkVpを低減させることが
できる。リミットスイッチは方向転換位置を検出する受
は入れ可能な方法であるが、繰り返し接触するために機
械的調節を必要とする。機械的接触を避ける別の方法は
本技術分野で周知め赤外線リミットスイッチを設けるこ
とである。スイッチ176は赤外線(IR)リミットス
イッチとして示されている。このようなスイッチは通常
C形ホルダを使用し、IRビームがC形ホルダの対向す
るアーム間のギャップを通過するようになっている。対
象物がギャップの間に入ってビームが遮断されると検−
出信号が発生される。ホルダはギヤラフ内にラック16
2の端部を受は入れるように構成されたり、または延長
部がIRビームを遮断するようにラック162に取り付
けられる。
は変調させる1つの方法は、リミットスイッチを設ける
ことである。このリミットスイッチの1つがラック16
2に隣接して176で示されており、スイッチの1つは
ラック162の走行動作の各端において作動される。ラ
ック162との接触によるようなリミットスイッチの作
動によって発生される信号はプロセッサ36(第2図)
に結合して、方向の転換毎にkVpを低減させることが
できる。リミットスイッチは方向転換位置を検出する受
は入れ可能な方法であるが、繰り返し接触するために機
械的調節を必要とする。機械的接触を避ける別の方法は
本技術分野で周知め赤外線リミットスイッチを設けるこ
とである。スイッチ176は赤外線(IR)リミットス
イッチとして示されている。このようなスイッチは通常
C形ホルダを使用し、IRビームがC形ホルダの対向す
るアーム間のギャップを通過するようになっている。対
象物がギャップの間に入ってビームが遮断されると検−
出信号が発生される。ホルダはギヤラフ内にラック16
2の端部を受は入れるように構成されたり、または延長
部がIRビームを遮断するようにラック162に取り付
けられる。
グリッドの往復運動に対する代りの方法は、グリッドの
個々の要素を傾斜させ、すなわち角度を付けて、フィル
ムカセット上の全ての点が同じ継続時間にわたって隔壁
の影通過および隙間による露出を受けるように設計する
ことである。次に第11A図−節110図を参照すると
、グリッド内に位置決めされる隔壁180の構成が第1
1A図に示されている。第11B図は走査の方向に沿っ
てのみ(すなわち隔壁180を第10図で説明したよう
に往復運動させないで)隔壁を動かした場合に、X線ビ
ーム184でX線感知フィルム182上を走査した結果
を示している。複数の隔壁の影186がグリッドの下の
フィルム182上に見られる。個々の隔壁111Gを第
11C図で示すように走行方向に対しである角度で傾斜
させている場合、フィルム182の各部分は同じ量の隔
壁の影にさらされ、その結果のフィルムはコントラスト
が低くなるが、個々の影は見られない。第11D図は傾
斜した隔壁を用いて走査した結果を示している。フィル
ム上の各点が同じ方向の隔壁の影の通過および隙間によ
る露出を受けるように走査する条件は第11D図に示す
ようにtan−1(S /D)に等しい角度αで隔壁を
設けることであることに注意されたい。ここでSは隔壁
間の水平方向の距離であり、DはX線ビームの幅である
。この構成は各点がビーム通過の間にN個の隔壁の影を
受けるようにta「1(N*S/D)の角度で隔壁を有
する条件まで拡張することができる。Nが増大するに従
って、第11D図において点線に沿って発生する隔壁間
のアーティファクトに対する可能性は低減する。しかし
ながら、走査の距離が長くなると、焦点スポットはグリ
ッドの焦点ラインと揃わなく−なり、この結果、散乱を
低減するグリッド効率が低減する。曲がりくねったカム
(第9図)は最初のグリッド振動のみに対して角度付け
−られている。
個々の要素を傾斜させ、すなわち角度を付けて、フィル
ムカセット上の全ての点が同じ継続時間にわたって隔壁
の影通過および隙間による露出を受けるように設計する
ことである。次に第11A図−節110図を参照すると
、グリッド内に位置決めされる隔壁180の構成が第1
1A図に示されている。第11B図は走査の方向に沿っ
てのみ(すなわち隔壁180を第10図で説明したよう
に往復運動させないで)隔壁を動かした場合に、X線ビ
ーム184でX線感知フィルム182上を走査した結果
を示している。複数の隔壁の影186がグリッドの下の
フィルム182上に見られる。個々の隔壁111Gを第
11C図で示すように走行方向に対しである角度で傾斜
させている場合、フィルム182の各部分は同じ量の隔
壁の影にさらされ、その結果のフィルムはコントラスト
が低くなるが、個々の影は見られない。第11D図は傾
斜した隔壁を用いて走査した結果を示している。フィル
ム上の各点が同じ方向の隔壁の影の通過および隙間によ
る露出を受けるように走査する条件は第11D図に示す
ようにtan−1(S /D)に等しい角度αで隔壁を
設けることであることに注意されたい。ここでSは隔壁
間の水平方向の距離であり、DはX線ビームの幅である
。この構成は各点がビーム通過の間にN個の隔壁の影を
受けるようにta「1(N*S/D)の角度で隔壁を有
する条件まで拡張することができる。Nが増大するに従
って、第11D図において点線に沿って発生する隔壁間
のアーティファクトに対する可能性は低減する。しかし
ながら、走査の距離が長くなると、焦点スポットはグリ
ッドの焦点ラインと揃わなく−なり、この結果、散乱を
低減するグリッド効率が低減する。曲がりくねったカム
(第9図)は最初のグリッド振動のみに対して角度付け
−られている。
ビーム走査方式においては、比較的大きな寸法にわたっ
て走査が行われ、グリッドが厚い、即ち高グリッド比で
ある場合、走査ビームが比較的狭いグリッドに入射する
角度によって走査の両端においてX線ビームの減衰が発
生することを理解されたい。本発明で考えられている比
較的短い走査の場合には、走査の両端における減衰が重
大であるとは考えられない。また、扇状ビームはグリッ
ドの幅よりもわずかに狭くすることができる。しかしな
がら、走査の両端における減衰問題を克服する−1つの
方法は、グリッドを走査用X線ビームよりもわずかに広
くし、またグリッドが目標物領域を横切って動くに従っ
てグリッドを回転させて、グリッドをX線ビームにほぼ
直角な平面に維持することである。第12図は本発明の
一実施例を示している。動作はグリッド62の一方の側
のギアボックス188で制御される。このギアボックス
188はその側部に取り付けられている駆動モータ19
0によって駆動される。この回転はグリッドが常に画像
面および焦点スポットと焦点が合っていることを補償し
ている。グリッド62は本質的に第10図に示すものと
同じであるが、グリッドホルダ174がギアボックス1
88によって傾斜され、すなわち角度が付けられるよう
に変更されている。この実施例においては、ギアボック
ス188はベルト172に固定され、ホルダ174に対
するその駆動機能は走査用ビームの方向の最端部から走
行するに従ってホルダが角度を徐々に 傾斜すなわち
変えていくようになっていることに注意されたい。第1
3図はグリッド62の傾斜した効果を誇張して示す図で
ある。
て走査が行われ、グリッドが厚い、即ち高グリッド比で
ある場合、走査ビームが比較的狭いグリッドに入射する
角度によって走査の両端においてX線ビームの減衰が発
生することを理解されたい。本発明で考えられている比
較的短い走査の場合には、走査の両端における減衰が重
大であるとは考えられない。また、扇状ビームはグリッ
ドの幅よりもわずかに狭くすることができる。しかしな
がら、走査の両端における減衰問題を克服する−1つの
方法は、グリッドを走査用X線ビームよりもわずかに広
くし、またグリッドが目標物領域を横切って動くに従っ
てグリッドを回転させて、グリッドをX線ビームにほぼ
直角な平面に維持することである。第12図は本発明の
一実施例を示している。動作はグリッド62の一方の側
のギアボックス188で制御される。このギアボックス
188はその側部に取り付けられている駆動モータ19
0によって駆動される。この回転はグリッドが常に画像
面および焦点スポットと焦点が合っていることを補償し
ている。グリッド62は本質的に第10図に示すものと
同じであるが、グリッドホルダ174がギアボックス1
88によって傾斜され、すなわち角度が付けられるよう
に変更されている。この実施例においては、ギアボック
ス188はベルト172に固定され、ホルダ174に対
するその駆動機能は走査用ビームの方向の最端部から走
行するに従ってホルダが角度を徐々に 傾斜すなわち
変えていくようになっていることに注意されたい。第1
3図はグリッド62の傾斜した効果を誇張して示す図で
ある。
0、散乱X線の減衰:
特にX線画像の品質およびコントラストを改良するため
に、X線フィルムカセットの入口において主X線ビーム
を可能な最も小さな領域にコリメートするのみならず、
患者とX線源またはX線管との間のコリメートのマツチ
ング(matching)をとることが重要なことであ
る。このようなコリメーシヨンおよびマツチングは主X
線ビームによって撮像していない組織から発する散乱放
射線を最小にするように作用する。このような散乱放射
線は主ビームによって露出されているX線フィルム上に
当たって、かぶりを生じさせる。本発明においては、X
線ビームを目標物に対して走査し、コリメータ58,1
20およびグリッド60を使用してX線フィルムに入る
散乱放射線の存在の最小にする。しかしながら、目標物
60に入射し、目標物60内における衝突によってそ−
らされたX線はグリッド領域の外側にそらそれて、フィ
ルムにかぶりを生じさせることがある。本発明はグリッ
ド62のまわりに減衰器を設けることによってグリッド
領域の外側のX線を処理する。このような減衰器に必要
な特性の1つはグリッドがフィルムテーブル24の縁部
に位置しているときに本質的にスペースを取らないこと
である。すなわち、グリッドが乳房撮影手順の間に患者
の胸壁に隣接また当たって位置決めされたとき、減衰手
段は本質的にスペースを必要とせず、胸壁に隣接した目
標物の完全な画像を得ることができるようにしなければ
ならない。同様に、走査ビームの走行の両端において、
減衰手段は全走査領域に害を与えないことが望ましい。
に、X線フィルムカセットの入口において主X線ビーム
を可能な最も小さな領域にコリメートするのみならず、
患者とX線源またはX線管との間のコリメートのマツチ
ング(matching)をとることが重要なことであ
る。このようなコリメーシヨンおよびマツチングは主X
線ビームによって撮像していない組織から発する散乱放
射線を最小にするように作用する。このような散乱放射
線は主ビームによって露出されているX線フィルム上に
当たって、かぶりを生じさせる。本発明においては、X
線ビームを目標物に対して走査し、コリメータ58,1
20およびグリッド60を使用してX線フィルムに入る
散乱放射線の存在の最小にする。しかしながら、目標物
60に入射し、目標物60内における衝突によってそ−
らされたX線はグリッド領域の外側にそらそれて、フィ
ルムにかぶりを生じさせることがある。本発明はグリッ
ド62のまわりに減衰器を設けることによってグリッド
領域の外側のX線を処理する。このような減衰器に必要
な特性の1つはグリッドがフィルムテーブル24の縁部
に位置しているときに本質的にスペースを取らないこと
である。すなわち、グリッドが乳房撮影手順の間に患者
の胸壁に隣接また当たって位置決めされたとき、減衰手
段は本質的にスペースを必要とせず、胸壁に隣接した目
標物の完全な画像を得ることができるようにしなければ
ならない。同様に、走査ビームの走行の両端において、
減衰手段は全走査領域に害を与えないことが望ましい。
本発明によれば、減衰手段は、X線減衰用の鉛または酸
化鉛の粒子を均一に埋め込まれた薄いゴムまたはプラス
ティックの膜からなる広い可撓性のベルトとして構成さ
れている。ここで第14図を参照すると、グリッド組立
体および本発明による鉛シャッタベルト192を′組み
込んだフィルムテーブル24の一実施例が示されている
。明確にするため、テーブル24の外側ケースは示され
ていないが、これらのケースは第1図に示すような装置
に見られるものと同じである。ベルト192は好ましく
はマイラー(Mylar )プラスティックの薄いシー
トを使用して引き裂きや伸びに対して強化した合成織布
を使用することにより強化されている。マイラーブラろ
ティック強化材は圧力感知粘着コーティングによって鉛
のベルトに適用し1する。上述したように、後側スリッ
トすなわちグリッド62は第10図に示すようなギア駆
動モータ上の対応するプーリーと共に可撓性のはめ歯型
駆動テープ装置を使用してモータで駆動される。
化鉛の粒子を均一に埋め込まれた薄いゴムまたはプラス
ティックの膜からなる広い可撓性のベルトとして構成さ
れている。ここで第14図を参照すると、グリッド組立
体および本発明による鉛シャッタベルト192を′組み
込んだフィルムテーブル24の一実施例が示されている
。明確にするため、テーブル24の外側ケースは示され
ていないが、これらのケースは第1図に示すような装置
に見られるものと同じである。ベルト192は好ましく
はマイラー(Mylar )プラスティックの薄いシー
トを使用して引き裂きや伸びに対して強化した合成織布
を使用することにより強化されている。マイラーブラろ
ティック強化材は圧力感知粘着コーティングによって鉛
のベルトに適用し1する。上述したように、後側スリッ
トすなわちグリッド62は第10図に示すようなギア駆
動モータ上の対応するプーリーと共に可撓性のはめ歯型
駆動テープ装置を使用してモータで駆動される。
第14図を参照すると、鉛の減衰ベルト192の両端は
グリッドのフレーム174の先端部および後端部に固定
され、ベルトはグリッドと同時に動くようになっている
。ベルトは連続的であり、フィルムカセット領域および
検出器配列組立体の下で循環するようになっている。目
標物によって散乱されてグリッド62の外側に落ちるX
線はベルト192に当たって、本質的には192で吸収
される。従って、ベルト−192は散乱放射線の有効な
減衰器である。
グリッドのフレーム174の先端部および後端部に固定
され、ベルトはグリッドと同時に動くようになっている
。ベルトは連続的であり、フィルムカセット領域および
検出器配列組立体の下で循環するようになっている。目
標物によって散乱されてグリッド62の外側に落ちるX
線はベルト192に当たって、本質的には192で吸収
される。従って、ベルト−192は散乱放射線の有効な
減衰器である。
0、可変フィルタ乳房撮影法:
乳房撮影手順の間の患者に対する放射線量を最小にしな
がら、コントラストを最大にするための最適なkVpお
よびフィルタが存在することは知られている。小さな患
者から中位の大きさの患者の場合、モリブデンのターゲ
ットおよびモリブデン−のフィルタを持つX線管を使用
して28ないし32 kVpの範囲のX線電圧で良好な
結果がしばしば得られる。しかしながら、この構成はよ
り高い密度の患者を透過するために−層高いX線管電圧
を使用する場合には適切でない。30ないし40kVp
の範囲の電圧の場合、モリブデンのフィルタをより高い
原子番号のフィルタに置き換えることが望ましい。銀で
形成されたフィルタは20乃至25keVのエネルギ範
囲の放射線を透過しながら、コントラストを減らす硬い
放射線を濾波するので、この銀で形成されたフィルタが
ときどき使用される。従来の乳房撮影法においては、k
Vpフィルタを1回選択することが要求されている。そ
して、露出はたった1つの患者透過値に対して最適化さ
れている。本発明の均等化スリット走査乳房撮影法にお
いては、患者透過値が走査の間に連続的に検出され、適
切なフィルタの選択が可能である。
がら、コントラストを最大にするための最適なkVpお
よびフィルタが存在することは知られている。小さな患
者から中位の大きさの患者の場合、モリブデンのターゲ
ットおよびモリブデン−のフィルタを持つX線管を使用
して28ないし32 kVpの範囲のX線電圧で良好な
結果がしばしば得られる。しかしながら、この構成はよ
り高い密度の患者を透過するために−層高いX線管電圧
を使用する場合には適切でない。30ないし40kVp
の範囲の電圧の場合、モリブデンのフィルタをより高い
原子番号のフィルタに置き換えることが望ましい。銀で
形成されたフィルタは20乃至25keVのエネルギ範
囲の放射線を透過しながら、コントラストを減らす硬い
放射線を濾波するので、この銀で形成されたフィルタが
ときどき使用される。従来の乳房撮影法においては、k
Vpフィルタを1回選択することが要求されている。そ
して、露出はたった1つの患者透過値に対して最適化さ
れている。本発明の均等化スリット走査乳房撮影法にお
いては、患者透過値が走査の間に連続的に検出され、適
切なフィルタの選択が可能である。
第3図を再び参照すると、X線管50から発生されたX
@を濾波するためにX線管の下側に位置決めされたフィ
ルタ194が示されている。本発明においては、X線管
のにVpを設定するのに使用される検出器114からの
出力信号はフィルタ194を制御して、X線管のにVp
の関数としてフィルタの位置を変更する。フィルタは従
来説明したようにラックおよびピニオン構成を使用して
モータで駆動されるものであってもよいし、またはkV
pが特定の設定点の上にあるかまたは下にあるかに従っ
て選択される2つの別のフィルタであってもよい。連続
フィルタは、円盤の種々の部分をX線ビーム52の中に
回転させることにより変更することができる異なる材料
で構成することができる。更に詳しくは、回転可能な円
盤は異なる所定のX線減衰特性を有する異なる材料から
形成された複数の弧状部分で構成される。この円盤はX
線ビーム内の所定の位置に設けられ、円盤は選択的に回
転駆動されて、ビームを選択的に減衰させるために弧状
部分の選択した1つがビーム内に設定される。この種の
円盤またはホィールを使用することは、例えばカラーホ
ィールとして知られているようにテレビジョンのような
他の分野でも知られている。
@を濾波するためにX線管の下側に位置決めされたフィ
ルタ194が示されている。本発明においては、X線管
のにVpを設定するのに使用される検出器114からの
出力信号はフィルタ194を制御して、X線管のにVp
の関数としてフィルタの位置を変更する。フィルタは従
来説明したようにラックおよびピニオン構成を使用して
モータで駆動されるものであってもよいし、またはkV
pが特定の設定点の上にあるかまたは下にあるかに従っ
て選択される2つの別のフィルタであってもよい。連続
フィルタは、円盤の種々の部分をX線ビーム52の中に
回転させることにより変更することができる異なる材料
で構成することができる。更に詳しくは、回転可能な円
盤は異なる所定のX線減衰特性を有する異なる材料から
形成された複数の弧状部分で構成される。この円盤はX
線ビーム内の所定の位置に設けられ、円盤は選択的に回
転駆動されて、ビームを選択的に減衰させるために弧状
部分の選択した1つがビーム内に設定される。この種の
円盤またはホィールを使用することは、例えばカラーホ
ィールとして知られているようにテレビジョンのような
他の分野でも知られている。
E、制御装置:
従来の乳房撮影装置の一般的な$11j装置については
第2図において既に説明した。本発明に特有な制御装置
については第15図−第18図を参照して以下に説明す
る。まず第15図を参照すると、本発明で使用される全
体的な制御装置の機能ブロック図が示されている。この
制御装置はタンディ(Tandy ) 400 Gパー
ソナルコンピュータのような汎用コンピュータ190を
中心として実施される。このコンピュータ19Gに関連
してキーボード192およびモニタ194が設けられて
いる。
第2図において既に説明した。本発明に特有な制御装置
については第15図−第18図を参照して以下に説明す
る。まず第15図を参照すると、本発明で使用される全
体的な制御装置の機能ブロック図が示されている。この
制御装置はタンディ(Tandy ) 400 Gパー
ソナルコンピュータのような汎用コンピュータ190を
中心として実施される。このコンピュータ19Gに関連
してキーボード192およびモニタ194が設けられて
いる。
これらの3つの要素は互いに周知の一般的パーソナルコ
ンピュータシステムを構成している。コンピュータ19
0はアナログ電圧制御回路を有し、この回路はコンピュ
ータで使用されるディジタル信号を、X線管198に電
力を供給するX線電源ユニット196を制御するための
適当なアナログ ー制御信号に変換する。電源ユニット
196およびX線管198の両方は現在手に入れること
ができる乳房撮影装置に通常使用されている市販の装置
である。X線管198の前方には第8図の円盤132の
開口部138として前に示したX線管の開口部が位置付
けられている。X線管から開口部を通って多重チャンネ
ル検出器114に至る経路においては、開口部に続く次
の構成要素は20Gで示す上述したフィルタであり、こ
れは平均X線エネルギを変更するように調節することが
できる。
ンピュータシステムを構成している。コンピュータ19
0はアナログ電圧制御回路を有し、この回路はコンピュ
ータで使用されるディジタル信号を、X線管198に電
力を供給するX線電源ユニット196を制御するための
適当なアナログ ー制御信号に変換する。電源ユニット
196およびX線管198の両方は現在手に入れること
ができる乳房撮影装置に通常使用されている市販の装置
である。X線管198の前方には第8図の円盤132の
開口部138として前に示したX線管の開口部が位置付
けられている。X線管から開口部を通って多重チャンネ
ル検出器114に至る経路においては、開口部に続く次
の構成要素は20Gで示す上述したフィルタであり、こ
れは平均X線エネルギを変更するように調節することが
できる。
フィルタ200の下側には第5図で説明した左および右
のコリメータ12Gがある。次に前側スリットすなわち
扇状ビームのコリメータ58がある。
のコリメータ12Gがある。次に前側スリットすなわち
扇状ビームのコリメータ58がある。
このコリメータ58の下側には、第10図で詳細に説明
した組み合わせられた後側スリットおよびグリッド62
がある。グリッド62の下側にはX線フィルムを有する
フィルムカセット64が位置付けられている。複数の間
隔をあけたX線センサからなる検出器114がフィルム
カセット64の下側に設けられ、このセンサの各々は対
応する前置増幅器202に接続され、′検出器に当たる
X線の放射強度を表す出力信号を供給する。この前置増
幅器2G2からの信号はアナログ−ディジタル(A/D
)変換器204に供給され、このA/D変換器からコン
ピュータ190の■0ポートに接続される。
した組み合わせられた後側スリットおよびグリッド62
がある。グリッド62の下側にはX線フィルムを有する
フィルムカセット64が位置付けられている。複数の間
隔をあけたX線センサからなる検出器114がフィルム
カセット64の下側に設けられ、このセンサの各々は対
応する前置増幅器202に接続され、′検出器に当たる
X線の放射強度を表す出力信号を供給する。この前置増
幅器2G2からの信号はアナログ−ディジタル(A/D
)変換器204に供給され、このA/D変換器からコン
ピュータ190の■0ポートに接続される。
また、コンピュータ19Gは駆動信号をディジタル信号
プロセッサ206に供給する。このディジタル信号プロ
セッサ206はディジタル信号を適当な駆動信号に変換
し、コリメータ1201フィルタ200および後側スリ
ットおよびグリッド62に接続されたモータを制御する
。また、プロセッサ206はモータの位置を表すモータ
エンコーダからの情報を受取り、これらの信号を適当な
ディジタル信号に変換し、コンピュータ19Gの10ボ
ートに供給する。モータエンコーダおよび増幅器は20
8で示すブロック形式で示されている。モータエンコー
ダの各々は212で示すようなモータに接続された21
0で示すようなエンコーダを有する。モータ212は電
力増幅器214を介してプロセッサ206から駆動され
る。電源216はプラスおよびマイナス24ボルトの電
力を電力増幅器および装置の他の処理ユニットに分配す
る。別の電源218が多重チャンネル検出器114用に
設けられている。
プロセッサ206に供給する。このディジタル信号プロ
セッサ206はディジタル信号を適当な駆動信号に変換
し、コリメータ1201フィルタ200および後側スリ
ットおよびグリッド62に接続されたモータを制御する
。また、プロセッサ206はモータの位置を表すモータ
エンコーダからの情報を受取り、これらの信号を適当な
ディジタル信号に変換し、コンピュータ19Gの10ボ
ートに供給する。モータエンコーダおよび増幅器は20
8で示すブロック形式で示されている。モータエンコー
ダの各々は212で示すようなモータに接続された21
0で示すようなエンコーダを有する。モータ212は電
力増幅器214を介してプロセッサ206から駆動され
る。電源216はプラスおよびマイナス24ボルトの電
力を電力増幅器および装置の他の処理ユニットに分配す
る。別の電源218が多重チャンネル検出器114用に
設けられている。
第16図は第14図の装置で使用される露出、$4御お
よび左コリメータブレード制御部の詳細な機能ブロック
図である。左コリメータブレード120を制御するため
に、A/D変換器204は機能的に2つの別々のA/D
変換器204Aおよび204Bよりなると考えられる。
よび左コリメータブレード制御部の詳細な機能ブロック
図である。左コリメータブレード120を制御するため
に、A/D変換器204は機能的に2つの別々のA/D
変換器204Aおよび204Bよりなると考えられる。
検出器114は左半分および右半分に分けられる。フー
12で示すセンサ要素は検出器の左半分のものと考えら
れ、センサ要素1−6は右半分のものである。実際の分
割点は最小信号またはkVp v制御信号要素として自
動的に決定される。センサフー12の各々はA/D変換
器204Bに供給される信号を発生する。
12で示すセンサ要素は検出器の左半分のものと考えら
れ、センサ要素1−6は右半分のものである。実際の分
割点は最小信号またはkVp v制御信号要素として自
動的に決定される。センサフー12の各々はA/D変換
器204Bに供給される信号を発生する。
基準信号は通常コリメータブレードの全厚さを通過した
放射線を受ける検出器チャンネル12からのものである
。変換器204Bはこれらの信号から左端部信号および
最大左信号を選択する。変換器204Aは目標物の最も
高密度の領域を少なくとも力バーするように選択された
所定数のセンサから信号を受信する。例えば、センサ3
−9からの信号がサンプリングされて、変換器204A
は最小振幅信号を出力するセンサを示す出力信号を発生
する。このセンサは目標物領域のその部分が最大の減衰
を有しているので、目標物領域の最も厚い部分に関連し
ている。この比較を行うために比較回路206が設けら
れている。比較回路206からの信号はどのセンサが最
小信号を出力しているかを示している。この情報はコン
ピュータ190に供給され、ブロック208で示す制御
アルゴリズムで処理される。左コリメータブレードの場
合、制御アルゴリズムは最大左チャンネルの信号の強度
に例えば1.2のような所定の数を掛けて、この最大左
信号の積が基準信号より大きいかどうかを決定する。最
大左信号の積が基準信号より大きい場合、左コリメータ
ブレードは通常のプログラムされた速度よりも大きい速
度で動かされる。制御アルゴリズムは左コリメータの一
定速度の開成を予想し、従って計算は速度を増大するか
どうか決定するにすぎないことを理解されたい。
放射線を受ける検出器チャンネル12からのものである
。変換器204Bはこれらの信号から左端部信号および
最大左信号を選択する。変換器204Aは目標物の最も
高密度の領域を少なくとも力バーするように選択された
所定数のセンサから信号を受信する。例えば、センサ3
−9からの信号がサンプリングされて、変換器204A
は最小振幅信号を出力するセンサを示す出力信号を発生
する。このセンサは目標物領域のその部分が最大の減衰
を有しているので、目標物領域の最も厚い部分に関連し
ている。この比較を行うために比較回路206が設けら
れている。比較回路206からの信号はどのセンサが最
小信号を出力しているかを示している。この情報はコン
ピュータ190に供給され、ブロック208で示す制御
アルゴリズムで処理される。左コリメータブレードの場
合、制御アルゴリズムは最大左チャンネルの信号の強度
に例えば1.2のような所定の数を掛けて、この最大左
信号の積が基準信号より大きいかどうかを決定する。最
大左信号の積が基準信号より大きい場合、左コリメータ
ブレードは通常のプログラムされた速度よりも大きい速
度で動かされる。制御アルゴリズムは左コリメータの一
定速度の開成を予想し、従って計算は速度を増大するか
どうか決定するにすぎないことを理解されたい。
制御アルゴリズム208からの信号はモータ制御ブロッ
ク210に供給され、このモータ制御ブロック、210
t;信号を電力増幅器212に供給し、モータ214を
駆動する。モータ214はラックおよびピニオンギヤ装
置を介して左コリメータ120に連結されている。モー
タの位置、従ってフリメータ120の位置はエンコーダ
フィードバック信号としてモータ制御ブロック210に
供給される。 比較器206からの信号をルックアップ
テーブル216に供給することによって露出制御が得ら
れる。このルックアップテーブル216はatatの最
大の厚さを表す出力信号を第2のルックアップテーブル
218に供給する。このルックアップテーブル218は
組織の最大厚さ情報をD/A変換器220に供給するに
VpおよびHaデータに変換するデータを有している。
ク210に供給され、このモータ制御ブロック、210
t;信号を電力増幅器212に供給し、モータ214を
駆動する。モータ214はラックおよびピニオンギヤ装
置を介して左コリメータ120に連結されている。モー
タの位置、従ってフリメータ120の位置はエンコーダ
フィードバック信号としてモータ制御ブロック210に
供給される。 比較器206からの信号をルックアップ
テーブル216に供給することによって露出制御が得ら
れる。このルックアップテーブル216はatatの最
大の厚さを表す出力信号を第2のルックアップテーブル
218に供給する。このルックアップテーブル218は
組織の最大厚さ情報をD/A変換器220に供給するに
VpおよびHaデータに変換するデータを有している。
D/A変換器220はディジタル情報を電力発生器19
6用の信号に変換する。また、電力発生器196は適当
な電力をX線管498に供給する。最後のにVp値を示
すX線管からのフィードバック信号は閉ループ制御川に
発生器196に供給されるとともに、比較器206から
供給される最小信号情報と調整するためにルックアップ
テーブル216に供給される。
6用の信号に変換する。また、電力発生器196は適当
な電力をX線管498に供給する。最後のにVp値を示
すX線管からのフィードバック信号は閉ループ制御川に
発生器196に供給されるとともに、比較器206から
供給される最小信号情報と調整するためにルックアップ
テーブル216に供給される。
右コリメータの制御は本質的に左コリメータの制御と同
じである。
じである。
第1フ図はX線ファンビーム内に設けられたフィルタ2
00の制御の一方法を示している。この図においては、
ルックアップテーブル218から供給される新しいにV
p情報はフィルタ選択回路222に供給される。フィル
タ選択回路はkVp値からX線ビーム内に設けられる特
定のフィルタまたは減衰レベルを決定する。この情報は
モータ制御部224に供給され、このモータ制御部22
4はまた駆動信号を電力増幅器226を介してフィルタ
200を駆動するモータ228に供給する。従来の駆動
機構と同様に、モータ228は本技術分野で周知のラッ
クおよびぐニオンギア装置を介してフィルタを駆動する
閉ループ制御はモータ228の後に接続されたエンコー
ダ230によって行われ、フィードバック信号がモータ
制御回路224に供給される。
00の制御の一方法を示している。この図においては、
ルックアップテーブル218から供給される新しいにV
p情報はフィルタ選択回路222に供給される。フィル
タ選択回路はkVp値からX線ビーム内に設けられる特
定のフィルタまたは減衰レベルを決定する。この情報は
モータ制御部224に供給され、このモータ制御部22
4はまた駆動信号を電力増幅器226を介してフィルタ
200を駆動するモータ228に供給する。従来の駆動
機構と同様に、モータ228は本技術分野で周知のラッ
クおよびぐニオンギア装置を介してフィルタを駆動する
閉ループ制御はモータ228の後に接続されたエンコー
ダ230によって行われ、フィードバック信号がモータ
制御回路224に供給される。
次に、第18A図および第18B図を参照すると、発生
器1−96のにVpおよびMa出力を制御する制御ルー
ティンのフローチャートが示されている。
器1−96のにVpおよびMa出力を制御する制御ルー
ティンのフローチャートが示されている。
最初、ブロック232で示すように、X線オペレータの
従来の経験に基づいて特定の変数が設定される。ブロッ
ク232で選択された起動kVpはブロック234で示
すように装置によって認識され、プロセッサはルックア
ップテーブル216で示されるように起動kVpおよび
最小検出器信号が与えられると患者の厚さを決定する。
従来の経験に基づいて特定の変数が設定される。ブロッ
ク232で選択された起動kVpはブロック234で示
すように装置によって認識され、プロセッサはルックア
ップテーブル216で示されるように起動kVpおよび
最小検出器信号が与えられると患者の厚さを決定する。
これはブロック236で示されている。患者の厚さが一
度決定されると、ブロック238で示すように、次にア
ルゴリズムは第16図において218で示した第2のル
ックアップテーブルによりブロック発生器用の適切なk
V9を決定する。初期kVpがブロック240で示すよ
うに設定されると、プロセッサはブロック242で示す
ようにオペレータが開始すべき露出を指示したかどうか
判定するための試験を行う。プロセッサはこのブロック
において露出指令を受信するまで試験を繰り返す。露出
指令が受信されると、前側スロットすなわちコリメータ
58がブロック244で示すように起動位置に駆動され
る。次いで、ブロック246および248で示すように
、250ミリ秒の後、X線管198が起動位置まで動か
される。次にブロック250および25にて示すように
750ミリ秒の後、後側スロットすなわちグリットが起
動位置まで動かされる。これらの要素の各々は既に初期
位置にあるが、この部分のアルゴリズムは各要素が走査
の開始の前に適切に位置付けられることを確実にするた
めに必要である。各要素が正しい位置に設定されると、
露出が開始され、プログラムは数を判定する。ブロック
254および256で示すように、50回を越えに場合
、データがプリンタに書き出される。書き込み動作の直
後、ブロック258および160で示すように、プログ
ラムはコリメータを停止し、全ての軸をその起動位置に
戻し、ルーチンを終了する。ルーチンが所定回数行われ
なかった場合には、プログラムはブロック262に進み
、オペレータの露出ボタンが解除されているかどうか判
定する。露出ボタンが解除されている場合には、プログ
ラムはブロック258に進む。
度決定されると、ブロック238で示すように、次にア
ルゴリズムは第16図において218で示した第2のル
ックアップテーブルによりブロック発生器用の適切なk
V9を決定する。初期kVpがブロック240で示すよ
うに設定されると、プロセッサはブロック242で示す
ようにオペレータが開始すべき露出を指示したかどうか
判定するための試験を行う。プロセッサはこのブロック
において露出指令を受信するまで試験を繰り返す。露出
指令が受信されると、前側スロットすなわちコリメータ
58がブロック244で示すように起動位置に駆動され
る。次いで、ブロック246および248で示すように
、250ミリ秒の後、X線管198が起動位置まで動か
される。次にブロック250および25にて示すように
750ミリ秒の後、後側スロットすなわちグリットが起
動位置まで動かされる。これらの要素の各々は既に初期
位置にあるが、この部分のアルゴリズムは各要素が走査
の開始の前に適切に位置付けられることを確実にするた
めに必要である。各要素が正しい位置に設定されると、
露出が開始され、プログラムは数を判定する。ブロック
254および256で示すように、50回を越えに場合
、データがプリンタに書き出される。書き込み動作の直
後、ブロック258および160で示すように、プログ
ラムはコリメータを停止し、全ての軸をその起動位置に
戻し、ルーチンを終了する。ルーチンが所定回数行われ
なかった場合には、プログラムはブロック262に進み
、オペレータの露出ボタンが解除されているかどうか判
定する。露出ボタンが解除されている場合には、プログ
ラムはブロック258に進む。
そうでな°い場合には、プログラムはブロック2B4で
示すように、第6図において説明した適切なkVpおよ
びHaを計算し続ける。ブロック266で示すように、
検出器からの信号の各々は約0. 2秒間積分され、そ
れからリセットされて、データ −を収集し
続ける。制御アルゴリズムはブロック268で示すルー
プを有し、積分時間が過ぎたかどうかを判定する。積分
時間の終わりにおいて、ブロック270で示すようにタ
イマがオフにされ、ブロック272で示すように検出器
が読み取られ、ブロック274で示すように検出器がリ
セットされる。それから、プログラムはチャンネル2−
10または3−9の検出器チャンネルのうちで最も小さ
い信号のチャンネルを決定し、このチャンネルまたはセ
ンサをブロック276で示すように制御チャンネルとし
て設定する。検出器からの信号はブロック278で示す
ように例えば0.2から9.8ボルトまでの所定の範囲
内に制限される。
示すように、第6図において説明した適切なkVpおよ
びHaを計算し続ける。ブロック266で示すように、
検出器からの信号の各々は約0. 2秒間積分され、そ
れからリセットされて、データ −を収集し
続ける。制御アルゴリズムはブロック268で示すルー
プを有し、積分時間が過ぎたかどうかを判定する。積分
時間の終わりにおいて、ブロック270で示すようにタ
イマがオフにされ、ブロック272で示すように検出器
が読み取られ、ブロック274で示すように検出器がリ
セットされる。それから、プログラムはチャンネル2−
10または3−9の検出器チャンネルのうちで最も小さ
い信号のチャンネルを決定し、このチャンネルまたはセ
ンサをブロック276で示すように制御チャンネルとし
て設定する。検出器からの信号はブロック278で示す
ように例えば0.2から9.8ボルトまでの所定の範囲
内に制限される。
検出器の値が決定されると、コリメータの位置を制御す
るために、第16図で説明したようなコリメータの制御
ルーチンが実施される。次いで、この処理過程はブロッ
ク254に戻されて、50回繰り返し実施されたか判定
されるまで続けられる。
るために、第16図で説明したようなコリメータの制御
ルーチンが実施される。次いで、この処理過程はブロッ
ク254に戻されて、50回繰り返し実施されたか判定
されるまで続けられる。
コリメータ制御ルーチンは第19図に示されており、ブ
ロック282から始まる。このブロック282において
は制御チャンネルと端のチャンネルとの間の最も大きな
検出器の値が識別される。
ロック282から始まる。このブロック282において
は制御チャンネルと端のチャンネルとの間の最も大きな
検出器の値が識別される。
それから、ブロック284において最も大きな信号力(
外側チャンネル(例えばチャンネル11)の値の1.2
倍より大きいかどうか判定され、大きい場合には、ブロ
ック286で示すようにコリメータの速度を5%増大す
る。1.2倍より小さい場合には、ブロック288で示
すように制御チャンネルとチャンネルlとの間の最も大
きな検出器の値が決定される。この処理は最初は右側の
コリメータについて行われ、それから左側のコリメータ
について行われることに注意されたいりルーチンは、ブ
ロック29Gで示すように最も大きな信号が第1のチャ
ンネルすなわちチャンネルlの値の1、.2倍よ−り大
きいか判定し、大きい場合には、ブロック292で示す
ように左側コリメータの速度を5%増大する。そこで、
プログラムは終了し、m1 HA図および第188図で
示すルーチンによって次に呼び出されるのを待つ。
外側チャンネル(例えばチャンネル11)の値の1.2
倍より大きいかどうか判定され、大きい場合には、ブロ
ック286で示すようにコリメータの速度を5%増大す
る。1.2倍より小さい場合には、ブロック288で示
すように制御チャンネルとチャンネルlとの間の最も大
きな検出器の値が決定される。この処理は最初は右側の
コリメータについて行われ、それから左側のコリメータ
について行われることに注意されたいりルーチンは、ブ
ロック29Gで示すように最も大きな信号が第1のチャ
ンネルすなわちチャンネルlの値の1、.2倍よ−り大
きいか判定し、大きい場合には、ブロック292で示す
ように左側コリメータの速度を5%増大する。そこで、
プログラムは終了し、m1 HA図および第188図で
示すルーチンによって次に呼び出されるのを待つ。
本発明の特定の好ましい特徴のみを例示したが、本技術
分野に専門知識を有する者にとっては多くの変更および
変形を行うことができるであろう。
分野に専門知識を有する者にとっては多くの変更および
変形を行うことができるであろう。
従って、特許請求の範囲は本発明の真の精神および範囲
内に入るこのような全ての変更および変形を含むもので
あることを理解されたい。
内に入るこのような全ての変更および変形を含むもので
あることを理解されたい。
第1図は、従来の乳房撮影装置の斜視図である。
第2図は、第1図の装置の簡略化した機能ブロック図で
ある。 第3図は、本発明の教示による乳房撮影装置の−態様を
示す簡略構成図である。 第4図は、多重素子X線検出器を示す第3図の装置の一
部の簡略構成図である。 第5図および第6図は、第3図の減衰器板および扇状ビ
ームコリメータをより詳しく示す平面図である。 第7B図乃至第7D図は、第6図の減衰器板を示す図で
あって、第7A図は端面図、第7B図は一部の平面図、
第7C図は第7B図の線7C−70に沿って見た端面図
、第7D図は第7B図の線?D−7Dに沿って見た端面
図である。 第8A図および第8B図は、X線源から焦点を外れた放
射線を最小にするコリメータを示す側面図および斜視図
である。 第9B図乃至第9D図は走査用グリッドの往復運動すな
わちバッキイ動作を実施する1つの方法を例示する部分
側面図である。 第10図は、X線グリッドの走査および往復運動を実施
する好ましい方法を示す斜視図である。 第11A図乃至第11D図は、それぞれバッキイ動作を
行わないでグリッド線を除去するためのグリッドの隔壁
の構成を説明するための斜視図、グリット線の平面図、
隔壁の配列図およびその部分詳細図であるヶ 第12図は、走査の最端部での減衰を減らすようにグリ
ッドを傾斜させる装置を示す斜視図である。 第13図は、グリッドの傾斜の効果を誇張して示す側面
図である。 第14図は、散乱放射線を阻止するX線不透過性のベル
トの構成を示すようにケースを除いたフィルムテーブル
組立体の斜視図である。 第15図は、本発明による乳房撮影装置を制御する装置
の機能ブロック図である。 第16図は、本発明の−態様による露出およびコリメー
タ制御装置の機能ブロック図である。 第10図は、本発明の−態様によるフィルタ制御方法を
示す機能ブロック図である。 第18A図および第18B図は、本発明の一形態におけ
る所望の画像コントラストを達成するためにファンビー
ム、kVpおよびHaを走査してコリメータブレードを
調節するプログラムを示すフローチャートである。 第19図は、第111A図および第111B図のフロー
チャートとともに使用されるコリメータ制御ルーチンの
一形態を示すフローチャートである。 24−・−フィルムテーブル、50・−・X線管、52
−・X線ビーム、54−・・目標物領域、56・・・前
側スロット、58・・・前側コリメータ、60・・−目
標物、62・・・グリッド、To、72.74・・・モ
ータ、86・・−モータコントローラ、92・・一時間
/速度コントローラ、114・・・X線検出器。 28X 、−71鉦−J32 l?N 〜 トにー I20L\/120R 】I
ある。 第3図は、本発明の教示による乳房撮影装置の−態様を
示す簡略構成図である。 第4図は、多重素子X線検出器を示す第3図の装置の一
部の簡略構成図である。 第5図および第6図は、第3図の減衰器板および扇状ビ
ームコリメータをより詳しく示す平面図である。 第7B図乃至第7D図は、第6図の減衰器板を示す図で
あって、第7A図は端面図、第7B図は一部の平面図、
第7C図は第7B図の線7C−70に沿って見た端面図
、第7D図は第7B図の線?D−7Dに沿って見た端面
図である。 第8A図および第8B図は、X線源から焦点を外れた放
射線を最小にするコリメータを示す側面図および斜視図
である。 第9B図乃至第9D図は走査用グリッドの往復運動すな
わちバッキイ動作を実施する1つの方法を例示する部分
側面図である。 第10図は、X線グリッドの走査および往復運動を実施
する好ましい方法を示す斜視図である。 第11A図乃至第11D図は、それぞれバッキイ動作を
行わないでグリッド線を除去するためのグリッドの隔壁
の構成を説明するための斜視図、グリット線の平面図、
隔壁の配列図およびその部分詳細図であるヶ 第12図は、走査の最端部での減衰を減らすようにグリ
ッドを傾斜させる装置を示す斜視図である。 第13図は、グリッドの傾斜の効果を誇張して示す側面
図である。 第14図は、散乱放射線を阻止するX線不透過性のベル
トの構成を示すようにケースを除いたフィルムテーブル
組立体の斜視図である。 第15図は、本発明による乳房撮影装置を制御する装置
の機能ブロック図である。 第16図は、本発明の−態様による露出およびコリメー
タ制御装置の機能ブロック図である。 第10図は、本発明の−態様によるフィルタ制御方法を
示す機能ブロック図である。 第18A図および第18B図は、本発明の一形態におけ
る所望の画像コントラストを達成するためにファンビー
ム、kVpおよびHaを走査してコリメータブレードを
調節するプログラムを示すフローチャートである。 第19図は、第111A図および第111B図のフロー
チャートとともに使用されるコリメータ制御ルーチンの
一形態を示すフローチャートである。 24−・−フィルムテーブル、50・−・X線管、52
−・X線ビーム、54−・・目標物領域、56・・・前
側スロット、58・・・前側コリメータ、60・・−目
標物、62・・・グリッド、To、72.74・・・モ
ータ、86・・−モータコントローラ、92・・一時間
/速度コントローラ、114・・・X線検出器。 28X 、−71鉦−J32 l?N 〜 トにー I20L\/120R 】I
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくともビーム幅よりも狭い部分を有する目標物
を撮像するための走査用X線ビームを発生するX線源を
有するX線診断装置で、皮膚ラインの観察を改良する装
置であって、 X線ビーム内に位置決めされ、X線ビームを扇状にコリ
メートする矩形スリットを持つ第1のコリメータと、 前記第1のコリメータに接続され、該コリメータを走査
用X線ビームと同期して線形通路に沿って駆動して、前
記コリメータを前記ビームに整列した状態に維持する第
1の駆動手段と、 前記第1のコリメータに隣接して位置決めされ、第1お
よび第2の個別に制御可能なX線減衰板で構成され、該
第1の減衰板が前記第1のコリメータのスリットの第1
端部に配置され、かつ該第2の減衰板が前記スリットの
第2の端部に配置されている第2のコリメータ手段と、 前記第1および第2の減衰板に接続され、前記スリット
のそれぞれの部分にオーバーラップするように前記減衰
板の各々を選択的に位置決めする第2の駆動手段と、 目標物の下側に設けられ、走査用X線ビーム全体にわた
ってX線を検知し、ビーム幅を横切る所定の領域の放射
線強度を表す第1の信号を発生する検出手段と、 前記検出手段からの前記第1の信号に応答して、目標物
の縁部を識別し、該縁部の位置を表す第2の信号を発生
する処理手段と、 前記第2の信号に応答して、前記第2の駆動手段を制御
することにより、前記減衰板を目標物の縁部に揃うよう
に位置決めして、目標物の縁部を増強するように目標物
の外側の放射線を減衰させる制御手段と、 を有することを特徴とする前記装置。 2、前記第1および第2の減衰板は前記第1のコリメー
タの前記スリットに対して所定の角度をなすようにテー
パーが付けられており、前記制御手段は前記スリットの
中心線に沿って目標物のそれぞれの縁部と交差するよう
に前記減衰板の各々を位置決めする機能を持つ請求項1
記載の装置。 3、前記第1および第2の減衰板はX線ビームの方向に
所定の角度をなすようにテーパが付けられ、各ブレード
が目標物のそれぞれの縁部に近づくにつれて減衰量が低
減するようになっている請求項2記載の装置。 4、前記検出手段は複数の間隔をあけて設けられた線形
検出器を有し、これらの検出器は目標物の左半分につい
ての第1のグループと目標物の右半分についての第2の
グループに分割され、各グループは前記第1および第2
の減衰板のうちの対応するものをそれぞれ制御する信号
を発生する請求項1記載の装置。 5、前記処理手段は、前記検出器のグループの各々から
の前記信号に応答して、前記グループの各々の最大信号
および前記グループの両方の最小信号を識別し、この最
小信号を制御信号として設定した後、前記最大信号を目
標物の外側の基準信号と比較して、該最大信号が該基準
信号より大きい予め選択された値になる位置に目標物の
縁部を配置させる請求項4記載の装置。 6、目標物を撮像するために制御可能な強度の走査用X
線ビームを発生するX線源を有するとともに、X線ビー
ムの縁を定めるためにX線ビーム内に選択的に移動可能
な第1および第2の対向するX線減衰板、ならびに目標
物を横切る所定の間隔でX線強度を表す信号を発生する
ように位置決めされた多重要素検出器を有し、前記X線
ビームを目標物に対して予め選択された方向に走査する
X線診断装置で、皮膚ラインの観察を改良する方法であ
って、 X線源への電力を設定することによってX線強度の初期
値を設定し、 前記検出器の信号からX線強度の値を読み取り、目標物
領域から目標物の外側の領域への移行部をX線強度の値
から識別し、 前記識別の結果に応じて、目標物の外側の領域を覆うよ
うに前記減衰板を再位置決めするステップを有する前記
方法。 7、X線強度の値から最小X線強度値を識別し、前記最
小X線強度値を所定の値に維持するようにX線源への電
力を再設定するステップを含む請求項6記載の方法。 8、前記X線強度値を識別する前記ステップおよびX線
源への電力を再設定する前記ステップが、X線ビームを
目標物全体にわたって走査している間、連続的に繰り返
される請求項7記載の方法。 9、X線装置内の選択された軸の周りに往復回転するよ
うに旋回自在に取り付けられたX線源からコリメートさ
れた走査用X線ビームを発生する装置であって、 X線源を選択的に位置決めするとともに、前記選択され
た軸の周りにX線源を旋回させる第1の駆動手段と、 X線源の瞬時角度方向に対応する目標物領域の部分を照
射するX線ビームを発生するようにX線源に作動信号を
供給する処理手段あって、X線源の作動と同時に前記選
択された軸の周りにX線源を旋回させるように前記第1
の駆動手段を初期設定する手段をそなえた処理手段と、 X線源と目標物領域との間に位置決めされ、X線ビーム
を所定の扇状に形成するスリットを有する第1のコリメ
ータ手段であって、前記処理手段からの信号に応答して
、X線源の旋回と同時に該コリメータを動かして、該コ
リメータが目標物の走査の間中X線ビーム内に留まって
いるように該コリメータを線形通路内に動かす第2の駆
動手段に動作的に接続されている第1のコリメータ手段
と、 第1および第2の減衰板に接続され、前記スリットの対
応する部分にオーバーラップするように前記減衰板の各
々を選択的に位置決めする第2の駆動手段と、 前記第2の信号に応答して、前記第2の駆動手段を制御
することにより、目標物の縁部に揃うように前記減衰板
を位置決めして、目標物の縁部を増強するように目標物
の外側の放射線を減衰させる制御手段と、 目標物領域の走査の完了を示す信号を前記処理手段に供
給して、X線源の作動を終了させる手段と、を有する前
記装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US40373689A | 1989-09-06 | 1989-09-06 | |
| US403736 | 1989-09-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03149035A true JPH03149035A (ja) | 1991-06-25 |
| JPH0555130B2 JPH0555130B2 (ja) | 1993-08-16 |
Family
ID=23596821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2234662A Granted JPH03149035A (ja) | 1989-09-06 | 1990-09-06 | 皮膚ラインの観察を改良した走査式乳房撮影装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5164976A (ja) |
| EP (1) | EP0417964A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03149035A (ja) |
| KR (1) | KR910005826A (ja) |
| CA (1) | CA2014918A1 (ja) |
| IL (1) | IL95460A0 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008237631A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Fujifilm Corp | 放射線画像撮像装置 |
Families Citing this family (85)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5336834A (en) * | 1993-05-20 | 1994-08-09 | Uop | Hydrocarbon conversion with additive loss prevention |
| US5418832A (en) * | 1993-11-05 | 1995-05-23 | Barnes; Gary T. | Scanning radiographic device with slit, slot and grid |
| US5452367A (en) * | 1993-11-29 | 1995-09-19 | Arch Development Corporation | Automated method and system for the segmentation of medical images |
| JPH08507249A (ja) * | 1993-12-30 | 1996-08-06 | フィリップス エレクトロニクス エヌ ベー | デジタルマンモグラムでの自動区画化及び皮膚ライン検出 |
| JPH07303633A (ja) | 1994-05-11 | 1995-11-21 | Mitsubishi Electric Corp | X線乳房撮影装置 |
| US5483072A (en) * | 1994-08-04 | 1996-01-09 | Bennett X-Ray Technologies | Automatic position control system for x-ray machines |
| JP3532739B2 (ja) * | 1997-08-07 | 2004-05-31 | 住友重機械工業株式会社 | 放射線の照射野形成部材固定装置 |
| US6212291B1 (en) * | 1998-01-29 | 2001-04-03 | Eastman Kodak Company | Method for recognizing multiple irradiation fields in digital radiography |
| JP2000262515A (ja) * | 1999-03-19 | 2000-09-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | 放射線画像撮影方法及び装置 |
| WO2003037046A2 (en) * | 2001-10-19 | 2003-05-01 | Hologic, Inc. | Mammography system and method employing offset compression paddles, automatic collimation, and retractable anti-scatter grid |
| US7609806B2 (en) * | 2004-10-18 | 2009-10-27 | Hologic Inc. | Mammography system and method employing offset compression paddles, automatic collimations, and retractable anti-scatter grid |
| DE10228941A1 (de) * | 2002-06-28 | 2004-01-15 | Philips Intellectual Property & Standards Gmbh | Computer-Tomographiegerät |
| US20090257555A1 (en) * | 2002-11-06 | 2009-10-15 | American Science And Engineering, Inc. | X-Ray Inspection Trailer |
| US7616801B2 (en) | 2002-11-27 | 2009-11-10 | Hologic, Inc. | Image handling and display in x-ray mammography and tomosynthesis |
| US7123684B2 (en) | 2002-11-27 | 2006-10-17 | Hologic, Inc. | Full field mammography with tissue exposure control, tomosynthesis, and dynamic field of view processing |
| US8571289B2 (en) | 2002-11-27 | 2013-10-29 | Hologic, Inc. | System and method for generating a 2D image from a tomosynthesis data set |
| US8565372B2 (en) | 2003-11-26 | 2013-10-22 | Hologic, Inc | System and method for low dose tomosynthesis |
| US10638994B2 (en) | 2002-11-27 | 2020-05-05 | Hologic, Inc. | X-ray mammography with tomosynthesis |
| US7577282B2 (en) | 2002-11-27 | 2009-08-18 | Hologic, Inc. | Image handling and display in X-ray mammography and tomosynthesis |
| FI117542B (fi) * | 2002-12-04 | 2006-11-30 | Planmed Oy | Digitaalinen mammografiakuvantamismenetelmä ja -laite |
| WO2005084550A1 (en) * | 2004-03-04 | 2005-09-15 | Lodox Systems (Proprietary) Limited | Scanning x-ray apparatus |
| DE102004012050B4 (de) * | 2004-03-11 | 2008-01-10 | Siemens Ag | Blendeneinheit und zugeordneter Röntgenstrahler bzw. Verfahren zu deren Verstellung zum Einblenden eines Untersuchungsbereiches bzw. Röntgeneinrichtung |
| US7662082B2 (en) | 2004-11-05 | 2010-02-16 | Theragenics Corporation | Expandable brachytherapy device |
| EP2602743B1 (en) | 2004-11-15 | 2014-11-05 | Hologic, Inc. | Matching geometry generation and display of mammograms and tomosynthesis images |
| EP3106094B1 (en) | 2004-11-26 | 2021-09-08 | Hologic, Inc. | Integrated multi-mode mammography/tomosynthesis x-ray system |
| WO2006102274A1 (en) * | 2005-03-21 | 2006-09-28 | American Science And Engineering, Inc. | Increased detectability and range for x-ray backscatter imaging systems |
| CN101379415B (zh) * | 2005-10-24 | 2013-07-17 | 美国科技工程公司 | 基于散射检测的x射线检查 |
| US7302031B2 (en) * | 2005-10-27 | 2007-11-27 | Sectra Mamea Ab | Method and arrangement relating to X-ray imaging |
| US8079946B2 (en) | 2005-11-18 | 2011-12-20 | Senorx, Inc. | Asymmetrical irradiation of a body cavity |
| WO2007095330A2 (en) | 2006-02-15 | 2007-08-23 | Hologic Inc | Breast biopsy and needle localization using tomosynthesis systems |
| US7664227B2 (en) * | 2006-05-25 | 2010-02-16 | Ucl Business Plc | Intelligent adaptive x-ray imaging system |
| JP5288737B2 (ja) * | 2007-07-20 | 2013-09-11 | キヤノン株式会社 | X線画像撮影装置 |
| US7630533B2 (en) | 2007-09-20 | 2009-12-08 | Hologic, Inc. | Breast tomosynthesis with display of highlighted suspected calcifications |
| US7792245B2 (en) | 2008-06-24 | 2010-09-07 | Hologic, Inc. | Breast tomosynthesis system with shifting face shield |
| US7991106B2 (en) | 2008-08-29 | 2011-08-02 | Hologic, Inc. | Multi-mode tomosynthesis/mammography gain calibration and image correction using gain map information from selected projection angles |
| US9248311B2 (en) | 2009-02-11 | 2016-02-02 | Hologic, Inc. | System and method for modifying a flexibility of a brachythereapy catheter |
| US9579524B2 (en) | 2009-02-11 | 2017-02-28 | Hologic, Inc. | Flexible multi-lumen brachytherapy device |
| US10207126B2 (en) | 2009-05-11 | 2019-02-19 | Cytyc Corporation | Lumen visualization and identification system for multi-lumen balloon catheter |
| US8824632B2 (en) | 2009-07-29 | 2014-09-02 | American Science And Engineering, Inc. | Backscatter X-ray inspection van with top-down imaging |
| BR112012002166B1 (pt) | 2009-07-29 | 2019-07-30 | American Science And Engineering, Inc. | Sistema de inspeção para inspecionar um objeto |
| EP2485651B1 (en) | 2009-10-08 | 2020-12-23 | Hologic, Inc. | Needle breast biopsy system |
| US9352172B2 (en) | 2010-09-30 | 2016-05-31 | Hologic, Inc. | Using a guide member to facilitate brachytherapy device swap |
| WO2015054518A1 (en) | 2013-10-09 | 2015-04-16 | Hologic, Inc | X-ray breast tomosynthesis enhancing spatial resolution including in the thickness direction of a flattened breast |
| EP2624761B1 (en) | 2010-10-05 | 2021-07-14 | Hologic, Inc. | Upright x-ray breast imaging with a ct mode, multiple tomosynthesis modes, and a mammography mode |
| US20120133600A1 (en) | 2010-11-26 | 2012-05-31 | Hologic, Inc. | User interface for medical image review workstation |
| JP5693184B2 (ja) * | 2010-11-29 | 2015-04-01 | キヤノン株式会社 | 生体情報取得装置 |
| EP2651303B1 (en) * | 2010-12-13 | 2014-07-23 | Philips Digital Mammography Sweden AB | Collimator arrangement and method |
| US10342992B2 (en) | 2011-01-06 | 2019-07-09 | Hologic, Inc. | Orienting a brachytherapy applicator |
| CN103582455B (zh) * | 2011-02-14 | 2016-12-28 | 罗切斯特大学 | 基于锥形束乳房ct图像的计算机辅助检测和诊断的方法和装置 |
| CA2829349C (en) | 2011-03-08 | 2021-02-09 | Hologic, Inc. | System and method for dual energy and/or contrast enhanced breast imaging for screening, diagnosis and biopsy |
| JP2014534042A (ja) | 2011-11-27 | 2014-12-18 | ホロジック, インコーポレイテッドHologic, Inc. | マンモグラフィーおよび/またはトモシンセシス画像データを使用して2d画像を生成するためのシステムおよび方法 |
| US9805507B2 (en) | 2012-02-13 | 2017-10-31 | Hologic, Inc | System and method for navigating a tomosynthesis stack using synthesized image data |
| US9078597B2 (en) * | 2012-04-05 | 2015-07-14 | General Electric Company | Mobile x-ray unit with integrated x-ray shield |
| HK1211344A1 (en) * | 2013-01-04 | 2016-05-20 | American Science & Engineering, Inc. | Dynamic dose reduction in x-ray inspection |
| JP6388347B2 (ja) | 2013-03-15 | 2018-09-12 | ホロジック, インコーポレイテッドHologic, Inc. | 腹臥位におけるトモシンセシス誘導生検 |
| EP2967473B1 (en) | 2013-03-15 | 2020-02-19 | Hologic, Inc. | System and method for navigating a tomosynthesis stack including automatic focusing |
| EP4278977A3 (en) | 2013-10-24 | 2024-02-21 | Hologic, Inc. | System and method for navigating x-ray guided breast biopsy |
| JP6506769B2 (ja) | 2014-02-28 | 2019-04-24 | ホロジック, インコーポレイテッドHologic, Inc. | トモシンセシス画像スラブを生成し表示するためのシステムおよび方法 |
| US9739727B2 (en) * | 2015-01-21 | 2017-08-22 | The Boeing Company | Systems and methods for aligning an aperture |
| WO2017027452A1 (en) * | 2015-08-07 | 2017-02-16 | The United States of America, as represented by the Secretary, Deparment of Health and Human Services | Adaptive x-ray filter using spatial exposure time modulation with dynamic collimators |
| MX385090B (es) | 2015-09-10 | 2025-03-14 | American Science & Eng Inc | Caracterización de retrodispersión usando escaneo electromagnético de rayos x interlinealmente adaptable. |
| US11076820B2 (en) | 2016-04-22 | 2021-08-03 | Hologic, Inc. | Tomosynthesis with shifting focal spot x-ray system using an addressable array |
| CN110621233B (zh) | 2017-03-30 | 2023-12-12 | 豪洛捷公司 | 用于处理乳房组织图像数据的方法 |
| CN110662489B (zh) | 2017-03-30 | 2024-08-02 | 豪洛捷公司 | 用于靶向对象增强以生成合成乳房组织图像的系统和方法 |
| EP3600047A1 (en) | 2017-03-30 | 2020-02-05 | Hologic, Inc. | System and method for hierarchical multi-level feature image synthesis and representation |
| WO2018236565A1 (en) | 2017-06-20 | 2018-12-27 | Hologic, Inc. | METHOD AND SYSTEM FOR MEDICAL IMAGING WITH DYNAMIC SELF-LEARNING |
| DE202018006903U1 (de) | 2017-08-16 | 2024-07-29 | Hologic Inc. | Techniken zur Patientenbewegungsartefaktkompensation bei Brustbildgebung |
| EP3449835B1 (en) | 2017-08-22 | 2023-01-11 | Hologic, Inc. | Computed tomography system and method for imaging multiple anatomical targets |
| KR102072684B1 (ko) | 2018-02-07 | 2020-02-03 | 주식회사 뷰웍스 | 맘모그래피 장치 |
| US11090017B2 (en) | 2018-09-13 | 2021-08-17 | Hologic, Inc. | Generating synthesized projection images for 3D breast tomosynthesis or multi-mode x-ray breast imaging |
| WO2020068851A1 (en) | 2018-09-24 | 2020-04-02 | Hologic, Inc. | Breast mapping and abnormality localization |
| CN112770674B (zh) | 2018-09-28 | 2024-08-06 | 豪洛捷公司 | 通过高密度元素抑制来合成乳腺组织的图像生成的系统和方法 |
| DE202019006040U1 (de) | 2018-11-25 | 2024-08-06 | Hologic Inc. | Multimodalitätsaufhängungsprotokolle |
| KR20210148132A (ko) | 2019-03-29 | 2021-12-07 | 홀로직, 인크. | 스닙-트리거링된 디지털 영상 보고서 생성 |
| EP3832689A3 (en) | 2019-12-05 | 2021-08-11 | Hologic, Inc. | Systems and methods for improved x-ray tube life |
| US12505645B2 (en) | 2020-03-27 | 2025-12-23 | Hologic, Inc. | Systems and methods for correlating regions of interest in multiple imaging modalities |
| US11471118B2 (en) | 2020-03-27 | 2022-10-18 | Hologic, Inc. | System and method for tracking x-ray tube focal spot position |
| JP7671776B2 (ja) | 2020-03-27 | 2025-05-02 | ホロジック, インコーポレイテッド | 複数の画像化モダリティにおける関心対象領域を識別するシステム及び方法 |
| US11193898B1 (en) | 2020-06-01 | 2021-12-07 | American Science And Engineering, Inc. | Systems and methods for controlling image contrast in an X-ray system |
| US20220164951A1 (en) | 2020-11-20 | 2022-05-26 | Hologic, Inc. | Systems and methods for using ai to identify regions of interest in medical images |
| US11786191B2 (en) | 2021-05-17 | 2023-10-17 | Hologic, Inc. | Contrast-enhanced tomosynthesis with a copper filter |
| US12186119B2 (en) | 2021-10-05 | 2025-01-07 | Hologic, Inc. | Interactive model interface for image selection in medical imaging systems |
| US12254586B2 (en) | 2021-10-25 | 2025-03-18 | Hologic, Inc. | Auto-focus tool for multimodality image review |
| CN118318247A (zh) | 2021-11-29 | 2024-07-09 | 豪洛捷公司 | 用于将感兴趣的对象相关的系统和方法 |
| US12414217B2 (en) | 2022-02-07 | 2025-09-09 | Hologic, Inc. | Systems and methods for adaptively controlling filament current in an X-ray tube |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE347859B (ja) * | 1970-11-30 | 1972-08-14 | Medinova Ab | |
| DE8436281U1 (de) * | 1984-12-11 | 1986-04-10 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Primärstrahlenblende für Röntgenuntersuchungsgeräte |
| CA1244971A (en) * | 1985-11-14 | 1988-11-15 | Shih-Ping Wang | X-ray radiography method and system |
| US4868843A (en) * | 1986-09-10 | 1989-09-19 | Varian Associates, Inc. | Multileaf collimator and compensator for radiotherapy machines |
| DE3704795A1 (de) * | 1987-02-16 | 1988-08-25 | Philips Patentverwaltung | Roentgenuntersuchungsanordnung mit einem bildaufnehmer |
| US4947416A (en) * | 1988-10-21 | 1990-08-07 | General Electric Company | Scanning equalization radiography with stationary equalization detector |
-
1990
- 1990-04-19 CA CA002014918A patent/CA2014918A1/en not_active Abandoned
- 1990-08-22 IL IL95460A patent/IL95460A0/xx unknown
- 1990-09-04 KR KR1019900014079A patent/KR910005826A/ko not_active Ceased
- 1990-09-05 EP EP19900309703 patent/EP0417964A3/en not_active Withdrawn
- 1990-09-06 JP JP2234662A patent/JPH03149035A/ja active Granted
-
1991
- 1991-05-22 US US07/703,924 patent/US5164976A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008237631A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Fujifilm Corp | 放射線画像撮像装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5164976A (en) | 1992-11-17 |
| EP0417964A3 (en) | 1991-04-10 |
| KR910005826A (ko) | 1991-04-27 |
| JPH0555130B2 (ja) | 1993-08-16 |
| CA2014918A1 (en) | 1991-03-06 |
| EP0417964A2 (en) | 1991-03-20 |
| IL95460A0 (en) | 1991-06-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03149035A (ja) | 皮膚ラインの観察を改良した走査式乳房撮影装置 | |
| US4969174A (en) | Scanning mammography system with reduced scatter radiation | |
| US4998270A (en) | Mammographic apparatus with collimated controllable X-ray intensity and plurality filters | |
| EP2491863B1 (en) | Apparatus for tomosynthesis and mammography | |
| US6501828B1 (en) | Method and apparatus for influencing X-rays in a beam path | |
| US7154988B2 (en) | X-ray computed tomographic imaging apparatus | |
| CA1096055A (en) | Variable collimator | |
| US5008907A (en) | Therapy x-ray scanner | |
| US7170975B2 (en) | Method for operating a computed tomography apparatus having a diaphragm at the radiation detector | |
| US4181858A (en) | Adjustable compensating device for radiographic apparatus | |
| JP4663150B2 (ja) | 関心領域マルチ・スライスct走査の方法及び装置 | |
| EP2234541A1 (en) | Stereo tube attenuation filter | |
| JPH078483A (ja) | セファロスタット用軟組織フィルター装置 | |
| JP4510754B2 (ja) | X線コンピュータ断層撮影装置 | |
| US4901335A (en) | Mammography apparatus | |
| JP2008528985A (ja) | 可変の結像ジオメトリーを有する断層撮影機 | |
| JP3313611B2 (ja) | 放射線断層撮影方法および装置 | |
| US4541107A (en) | Moving X-ray mask with spiral window | |
| EP3033011B1 (en) | Adjustable bow-tie filter for achieving optimal snr in helical computed tomography | |
| JPH10314162A (ja) | 放射線断層撮影方法および装置 | |
| JP2012148028A (ja) | X線ct装置 | |
| EP2491862A1 (en) | Apparatus for tomosynthesis and mammography | |
| JP2000060841A (ja) | 放射線ビーム照射方法および装置並びに放射線断層撮影装置 | |
| JPH0622951A (ja) | X線ct装置 | |
| JP3946986B2 (ja) | X線コンピュータ断層撮影装置 |