JPH0314906Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0314906Y2 JPH0314906Y2 JP1985172188U JP17218885U JPH0314906Y2 JP H0314906 Y2 JPH0314906 Y2 JP H0314906Y2 JP 1985172188 U JP1985172188 U JP 1985172188U JP 17218885 U JP17218885 U JP 17218885U JP H0314906 Y2 JPH0314906 Y2 JP H0314906Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- holding member
- clamp body
- slide member
- slide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、スペーサ等の付属品類を電線に取り
付けるための電線クランプに関する。
付けるための電線クランプに関する。
「従来の技術」
従来、スペーサ等の付属品類を架空送電線等の
電線に取り付ける電線クランプの一つとして、例
えば実公昭58−54821号公報に記載された構造の
ものが知られている。すなわち、これは第5図お
よび第6図に示すように、スペーサ等(図示略)
に連結されるクランプ本体21と、該クランプ本
体21にヒンジ結合された押さえ部材22とを相
互に締め合わすための締付装置23を有するもの
で、該締付装置23が、クランプ本体21にピン
結合されたコ字状ハンドル24の内側に、スプリ
ング25を介してスライド金具26をハンドル2
4の長さ(深さ)方向に移動自在に取り付けたも
のにて構成されており、前記ハンドル24を第5
図の矢印ロで示す方向に回動させて、押さえ部材
22に設けた溝状の係合部27にスライド金具2
6を係止させることにより、クランプ本体21と
押さえ部材22とを相互に締め合わせ、これらの
間に介在させた電線Aを挟持するようにしたもの
である。
電線に取り付ける電線クランプの一つとして、例
えば実公昭58−54821号公報に記載された構造の
ものが知られている。すなわち、これは第5図お
よび第6図に示すように、スペーサ等(図示略)
に連結されるクランプ本体21と、該クランプ本
体21にヒンジ結合された押さえ部材22とを相
互に締め合わすための締付装置23を有するもの
で、該締付装置23が、クランプ本体21にピン
結合されたコ字状ハンドル24の内側に、スプリ
ング25を介してスライド金具26をハンドル2
4の長さ(深さ)方向に移動自在に取り付けたも
のにて構成されており、前記ハンドル24を第5
図の矢印ロで示す方向に回動させて、押さえ部材
22に設けた溝状の係合部27にスライド金具2
6を係止させることにより、クランプ本体21と
押さえ部材22とを相互に締め合わせ、これらの
間に介在させた電線Aを挟持するようにしたもの
である。
「考案が解決しようとする問題点」
ところで、上記構造の電線クランプは、スプリ
ング25の付勢力によつてクランプ本体21と押
さえ部材22とを相互に締め合わせて電線Aを挟
持するものであるので、上記スプリング25とし
ては、電線Aに横風やギヤロツピング等の振動が
生じても押さえ部材22の係合部27とスライド
金具26との係合が外れることのないよう付勢力
(バネ定数)の相当大きなものを用いる必要があ
る。しかるに上記構造のクランプにおいては付勢
力(バネ定数)の大きなスプリングを用いると、
スライド金具26と押さえ部材22とが著しく大
きな力で押圧し合うので、第5図の矢印ロに示す
如きハンドル24の回動操作が大きな抵抗力のた
めに著しく困難となり、特にクランプを電線Aか
ら取り外す場合には、スライド金具26を係合部
27の溝外まで引き上げる力が必要となるが、こ
のような力は人力によつては到底生じ得ないの
で、事実上クランプの取り外しができなくなると
いう問題が生じる。
ング25の付勢力によつてクランプ本体21と押
さえ部材22とを相互に締め合わせて電線Aを挟
持するものであるので、上記スプリング25とし
ては、電線Aに横風やギヤロツピング等の振動が
生じても押さえ部材22の係合部27とスライド
金具26との係合が外れることのないよう付勢力
(バネ定数)の相当大きなものを用いる必要があ
る。しかるに上記構造のクランプにおいては付勢
力(バネ定数)の大きなスプリングを用いると、
スライド金具26と押さえ部材22とが著しく大
きな力で押圧し合うので、第5図の矢印ロに示す
如きハンドル24の回動操作が大きな抵抗力のた
めに著しく困難となり、特にクランプを電線Aか
ら取り外す場合には、スライド金具26を係合部
27の溝外まで引き上げる力が必要となるが、こ
のような力は人力によつては到底生じ得ないの
で、事実上クランプの取り外しができなくなると
いう問題が生じる。
本考案は前記の問題を有効に解決するもので、
電線を十分な挟持力で把持し得るとともに、電線
への脱着操作も容易な電線クランプを提供するも
のである。
電線を十分な挟持力で把持し得るとともに、電線
への脱着操作も容易な電線クランプを提供するも
のである。
「問題点を解決するための手段」
本考案は、クランプ本体に回動自在に連結され
るレバーと、該レバーの長さ方向に移動自在に該
レバーに係合するスライド部材と、該スライド部
材をレバーの基端部に向けて付勢させることによ
り、クランプ本体にヒンジ結合されている押さえ
部材を電線の締め付け方向に押圧させる弾発部材
と、スライド部材を弾発部材の付勢力に抗して移
動させて前記押さえ部材の電線締め付け方向の押
圧を解除させる押圧力解除部材とよりなる電線ク
ランプである。
るレバーと、該レバーの長さ方向に移動自在に該
レバーに係合するスライド部材と、該スライド部
材をレバーの基端部に向けて付勢させることによ
り、クランプ本体にヒンジ結合されている押さえ
部材を電線の締め付け方向に押圧させる弾発部材
と、スライド部材を弾発部材の付勢力に抗して移
動させて前記押さえ部材の電線締め付け方向の押
圧を解除させる押圧力解除部材とよりなる電線ク
ランプである。
「実施例」
以下、本考案の電線クランプの一実施例を第1
図ないし第4図に基づいて説明する。
図ないし第4図に基づいて説明する。
図示実施例の電線クランプは、複数本の電線を
相互に一定間隔をおいて平行に保持するためのス
ペーサ用のものであり、図中符号Aは電線、符号
1はスペーサのフレーム2の先端に一体に設けら
れたクランプ本体、符号3は押さえ部材である。
相互に一定間隔をおいて平行に保持するためのス
ペーサ用のものであり、図中符号Aは電線、符号
1はスペーサのフレーム2の先端に一体に設けら
れたクランプ本体、符号3は押さえ部材である。
これらクランプ本体1と押さえ部材3とは、ヒ
ンジ4により開閉自在に連結されており、それぞ
れ半円筒状の電線Aの把持部1a,3aを有す
る。
ンジ4により開閉自在に連結されており、それぞ
れ半円筒状の電線Aの把持部1a,3aを有す
る。
また、クランプ本体1における押さえ部材3の
回動端部3bとの対向位置には開口孔5が設けら
れているとともに、その開口孔5の内壁に、レバ
ー6の端部が押さえ部材3の回動方向と同一方向
に回動自在にピン7により連結されている。該レ
バー6は、クランプ本体1と押さえ部材3とを相
互に電線把持方向に締め合わせたときに該押さえ
部材3の回動端部3bよりも突出する長さを有し
ている。そして、該レバー6には、有底円筒状を
なすスライド部材8が、その開口端部8aをレバ
ー6の頭部方向に向けた状態でレバー6の長さ方
向に摺動自在に外嵌されているとともに、該スラ
イド部材8の内部空間には、ばね等の弾発部材9
が収納されており、該弾発部材9をスライド部材
8との間に支持するようにレバー6の頭部にスト
ツパ10が一体に設けられている。該ストツパ1
0は、クランプ本体1と押さえ部材3とが電線把
持方向に締め合わされているときに、第1図に示
すようにスライド部材8の開口端部8aよりも内
方に位置するようになつている。また、スライド
部材8の内周部には、めねじ11が形成されてお
り、該めねじ11に螺合素子からなる押圧力解除
部材12をねじ込み、これをストツパ10に接触
させた状態で回転させることにより、スライド部
材8を弾発部材9の付勢力に抗して第4図に示す
ようにレバー6の長さ方向に移動させることがで
きるようになつている。
回動端部3bとの対向位置には開口孔5が設けら
れているとともに、その開口孔5の内壁に、レバ
ー6の端部が押さえ部材3の回動方向と同一方向
に回動自在にピン7により連結されている。該レ
バー6は、クランプ本体1と押さえ部材3とを相
互に電線把持方向に締め合わせたときに該押さえ
部材3の回動端部3bよりも突出する長さを有し
ている。そして、該レバー6には、有底円筒状を
なすスライド部材8が、その開口端部8aをレバ
ー6の頭部方向に向けた状態でレバー6の長さ方
向に摺動自在に外嵌されているとともに、該スラ
イド部材8の内部空間には、ばね等の弾発部材9
が収納されており、該弾発部材9をスライド部材
8との間に支持するようにレバー6の頭部にスト
ツパ10が一体に設けられている。該ストツパ1
0は、クランプ本体1と押さえ部材3とが電線把
持方向に締め合わされているときに、第1図に示
すようにスライド部材8の開口端部8aよりも内
方に位置するようになつている。また、スライド
部材8の内周部には、めねじ11が形成されてお
り、該めねじ11に螺合素子からなる押圧力解除
部材12をねじ込み、これをストツパ10に接触
させた状態で回転させることにより、スライド部
材8を弾発部材9の付勢力に抗して第4図に示す
ようにレバー6の長さ方向に移動させることがで
きるようになつている。
一方、前記押さえ部材3には、その回動端部3
bに、前記レバー6を受け入れる切欠13が設け
られており、またクランプ本体1に結合されたと
きにスライド部材8の底壁8bをわずかに嵌合し
た状態に支持する窪部14が形成されている。な
お、符号15,16は、前記両把持部1a,3a
を被覆するカバーである。
bに、前記レバー6を受け入れる切欠13が設け
られており、またクランプ本体1に結合されたと
きにスライド部材8の底壁8bをわずかに嵌合し
た状態に支持する窪部14が形成されている。な
お、符号15,16は、前記両把持部1a,3a
を被覆するカバーである。
このように構成された電線クランプは、第1図
に示すように、押さえ部材3の窪部14に嵌合さ
せたスライド部材8の底壁8bを弾発部材9が付
勢することにより、クランプ本体1と押さえ部材
3との両把持部1a,3a間に介在させた電線A
を押圧挟持することができる。また、第4図に示
すように、スライド部材8のめねじ11に螺合さ
れた押圧力解除部材12をスパナ等を用いてねじ
込んで弾発部材9を圧縮することにより、つまり
弾発部材9の付勢力に抗してスライド部材8をレ
バー6に沿つて移動させてスライド部材8と押さ
え部材3との間に隙間を生じさせてスライド部材
8の押さえ部材3への押圧当接状態を解除させる
ことにより、矢印イに示すようなレバー6の回動
操作を自由に行なうことができる。したがつてク
ランプ本体1と押さえ部材3との開閉操作を容易
とし、延いては電線Aに対するスペーサ等の脱着
操作性の向上を計ることができるものである。
に示すように、押さえ部材3の窪部14に嵌合さ
せたスライド部材8の底壁8bを弾発部材9が付
勢することにより、クランプ本体1と押さえ部材
3との両把持部1a,3a間に介在させた電線A
を押圧挟持することができる。また、第4図に示
すように、スライド部材8のめねじ11に螺合さ
れた押圧力解除部材12をスパナ等を用いてねじ
込んで弾発部材9を圧縮することにより、つまり
弾発部材9の付勢力に抗してスライド部材8をレ
バー6に沿つて移動させてスライド部材8と押さ
え部材3との間に隙間を生じさせてスライド部材
8の押さえ部材3への押圧当接状態を解除させる
ことにより、矢印イに示すようなレバー6の回動
操作を自由に行なうことができる。したがつてク
ランプ本体1と押さえ部材3との開閉操作を容易
とし、延いては電線Aに対するスペーサ等の脱着
操作性の向上を計ることができるものである。
なお、図示の実施例では押圧力解除部材12を
ボルト状の螺合素子により形成して、これをスラ
イド部材8の内周部に設けためねじ11に螺合す
るようにしたが、第1図に示す結合状態のときに
ストツパ10がスライド部材8の開口端部8aか
ら突出するようにするとともに、スライド部材8
の外周部におねじを形成し、これに袋ナツト等の
螺合素子からなる押圧力解除部材を螺合させた構
成を採ることも可能であり、このような実施態様
も本考案の概念に含まれるものである。本考案で
はこのおねじと一実施例のめねじ11とを総称し
てねじ溝とする。
ボルト状の螺合素子により形成して、これをスラ
イド部材8の内周部に設けためねじ11に螺合す
るようにしたが、第1図に示す結合状態のときに
ストツパ10がスライド部材8の開口端部8aか
ら突出するようにするとともに、スライド部材8
の外周部におねじを形成し、これに袋ナツト等の
螺合素子からなる押圧力解除部材を螺合させた構
成を採ることも可能であり、このような実施態様
も本考案の概念に含まれるものである。本考案で
はこのおねじと一実施例のめねじ11とを総称し
てねじ溝とする。
「考案の効果」
以上説明したように、本考案の電線クランプに
よれば、押圧力解除部材をスパナ等によつて操作
してスライド部材を弾発部材の付勢力に抗して移
動させて、該スライド部材の押さえ部材への押圧
当接状態を解除させることにより、レバーの回動
をフリーな状態とし得るので、電線に対するクラ
ンプの脱着操作を容易にすることができ、また付
勢力(バネ定数)の大きい弾発部材を使用し得る
ので、電線を強固な挟持力で確実に把持すること
ができる。そしてこの場合に、スライド部材を筒
状に形成して、該スライド部材にレバーを挿通す
るとともにスライド部材の周壁に押圧力解除部材
を螺合するようにしたことにより、これらスライ
ド部材、レバー及び押圧力解除部材相互の軸心を
一致させ得て、これらの作動を正確かつ確実に行
わせることができるものである。また、通常クラ
ンプ本体と押さえ部材は鋳物で製作されるのに対
して、レバーやスライド部材を鋼等の切削加工に
より製作し得て、製作も容易である等の効果を奏
する。
よれば、押圧力解除部材をスパナ等によつて操作
してスライド部材を弾発部材の付勢力に抗して移
動させて、該スライド部材の押さえ部材への押圧
当接状態を解除させることにより、レバーの回動
をフリーな状態とし得るので、電線に対するクラ
ンプの脱着操作を容易にすることができ、また付
勢力(バネ定数)の大きい弾発部材を使用し得る
ので、電線を強固な挟持力で確実に把持すること
ができる。そしてこの場合に、スライド部材を筒
状に形成して、該スライド部材にレバーを挿通す
るとともにスライド部材の周壁に押圧力解除部材
を螺合するようにしたことにより、これらスライ
ド部材、レバー及び押圧力解除部材相互の軸心を
一致させ得て、これらの作動を正確かつ確実に行
わせることができるものである。また、通常クラ
ンプ本体と押さえ部材は鋳物で製作されるのに対
して、レバーやスライド部材を鋼等の切削加工に
より製作し得て、製作も容易である等の効果を奏
する。
第1図は本考案の電線クランプの一実施例を示
す正断面図、第2図は第1図の−線に沿う平
面図、第3図は第1図の−線に沿う一部を断
面にした底面図、第4図は第1図におけるスライ
ド部材を引き上げ移動させた状態を示す正断面
図、第5図は電線クランプの従来例を示す正面
図、第6図は第5図におけるハンドルの正面図で
ある。 1……クランプ本体、3……押さえ部材、4…
…ヒンジ、6……レバー、8……スライド部材、
9……弾発部材、12……押圧力解除部材、13
……切欠、14……窪部、A……電線。
す正断面図、第2図は第1図の−線に沿う平
面図、第3図は第1図の−線に沿う一部を断
面にした底面図、第4図は第1図におけるスライ
ド部材を引き上げ移動させた状態を示す正断面
図、第5図は電線クランプの従来例を示す正面
図、第6図は第5図におけるハンドルの正面図で
ある。 1……クランプ本体、3……押さえ部材、4…
…ヒンジ、6……レバー、8……スライド部材、
9……弾発部材、12……押圧力解除部材、13
……切欠、14……窪部、A……電線。
Claims (1)
- クランプ本体1と押さえ部材3がヒンジ4によ
り開閉自在に連結され、クランプ本体1にレバー
6が回動自在に連結され、レバー6には該レバー
6を挿通しかつクランプ本体1と押さえ部材3と
を閉じたときに押さえ部材3に当接するスリーブ
状のスライド部材8が支持され、このスライド部
材8内に該スライド部材8を前記レバー6に沿つ
て付勢して押さえ部材3を電線Aの締め付け方向
に押圧させる弾発部材9が収納されるとともに、
スライド部材8周壁のねじ溝11に螺合すること
によりスライド部材8を弾発部材9の付勢力に抗
して移動させて前記押さえ部材3の電線締め付け
方向の押圧を解除させる押圧力解除部材12が具
備されていることを特徴とする電線クランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985172188U JPH0314906Y2 (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985172188U JPH0314906Y2 (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281421U JPS6281421U (ja) | 1987-05-25 |
| JPH0314906Y2 true JPH0314906Y2 (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=31108503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985172188U Expired JPH0314906Y2 (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0314906Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5757462U (ja) * | 1980-09-19 | 1982-04-05 |
-
1985
- 1985-11-08 JP JP1985172188U patent/JPH0314906Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6281421U (ja) | 1987-05-25 |
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