JPH03149076A - 寝具縫製装置の寝具取り外し装置 - Google Patents
寝具縫製装置の寝具取り外し装置Info
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- JPH03149076A JPH03149076A JP28772189A JP28772189A JPH03149076A JP H03149076 A JPH03149076 A JP H03149076A JP 28772189 A JP28772189 A JP 28772189A JP 28772189 A JP28772189 A JP 28772189A JP H03149076 A JPH03149076 A JP H03149076A
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 14
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 30
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
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- 238000004043 dyeing Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、ふとんなどの寝具を矩形状の枠に取り付け
、縫合ミシンによって寝具の上面と下面を縫合する寝具
縫製装置に関するものであり、特にその寝具を枠から取
り外すためのII具取り外し装置に関するものである。
、縫合ミシンによって寝具の上面と下面を縫合する寝具
縫製装置に関するものであり、特にその寝具を枠から取
り外すためのII具取り外し装置に関するものである。
従来技術の構成とその問題点
たとえば、縫合ミシンによってふとんの上面と下面を縫
合するとき、普通、矩形状の枠に多数のクリップを設け
、各クリップによってふとんの四辺を把持し、ふとんを
枠に取り付ける。そして、その枠およびふとんを縫合台
車に支持し、縫合台車によって枠およびふとんを移動さ
せ、縫合ミシンによってふとんの上面と下面を縫合して
いるのは周知のとおりである。その後、枠およびふとん
が縫合台車から取り出され、ふとんが枠から取り外され
る。
合するとき、普通、矩形状の枠に多数のクリップを設け
、各クリップによってふとんの四辺を把持し、ふとんを
枠に取り付ける。そして、その枠およびふとんを縫合台
車に支持し、縫合台車によって枠およびふとんを移動さ
せ、縫合ミシンによってふとんの上面と下面を縫合して
いるのは周知のとおりである。その後、枠およびふとん
が縫合台車から取り出され、ふとんが枠から取り外され
る。
ところで、この縫製装置において、量も面倒であるのは
ふとんの取り付けおよび取り外し作業でる。ふとんを枠
に取り付けるとき、手作業で粋のクリップを操作し、各
クリップによってふとんの四辺を把持する。そして、ふ
とんの縫合後、再び各クリップを操作し、ふとんを各ク
リップから解放し、枠から取り外さねばならない、この
ため、労力および時間が要求され、能率が悪く、その改
善が要望されていた。
ふとんの取り付けおよび取り外し作業でる。ふとんを枠
に取り付けるとき、手作業で粋のクリップを操作し、各
クリップによってふとんの四辺を把持する。そして、ふ
とんの縫合後、再び各クリップを操作し、ふとんを各ク
リップから解放し、枠から取り外さねばならない、この
ため、労力および時間が要求され、能率が悪く、その改
善が要望されていた。
発明の目的
この発明は、前記従来の問題を解決し、ふとんなどの寝
具の縫合後、その寝具を枠から取り外すにあたっ−で、
手作業でクリップを操作しな(でも、これを自動的に取
り外すことができるようにすべくなされたものである。
具の縫合後、その寝具を枠から取り外すにあたっ−で、
手作業でクリップを操作しな(でも、これを自動的に取
り外すことができるようにすべくなされたものである。
発明の構成
この発明によれば、矩形状の枠に多数のクリップを設け
、各クリップによって寝具の四辺を把持し、寝具を枠に
取り付ける形式の寝具縫製装置において、枠の幅と対応
する間隔を置いて形成された一対のレールを有する昇降
台車が上下動可能に室内され、寝具の縫合後、枠および
寝具が昇降台車のレールに支持される。さらに、昇降台
車の上方において、固定プレートが昇降台車上の寝具の
特定の三辺のクリップと対応する位置に配置され、固定
プレートよりも上方において、可動プレートが昇降台車
上の寝具の他の一辺のクリップと対応する位置に配置さ
れる。そして、駆動機構によって昇降台車が操作され、
昇降台車が固定プレートに向かって上昇し、特定の三辺
のクリップが固定プレートに押し付けられ、寝具が特定
の三辺のクリップから解放される。したがって、寝具が
他の一辺のクリップから垂下する。その後、駆動機構に
よって可動プレートが操作され、可動プレートが固定プ
レートの高さまで下降し、他の一辺のクリップに押し付
けられ、寝具が他の一辺のクリップから解放される。し
たがって、寝具が粋から取り外され、落下する。
、各クリップによって寝具の四辺を把持し、寝具を枠に
取り付ける形式の寝具縫製装置において、枠の幅と対応
する間隔を置いて形成された一対のレールを有する昇降
台車が上下動可能に室内され、寝具の縫合後、枠および
寝具が昇降台車のレールに支持される。さらに、昇降台
車の上方において、固定プレートが昇降台車上の寝具の
特定の三辺のクリップと対応する位置に配置され、固定
プレートよりも上方において、可動プレートが昇降台車
上の寝具の他の一辺のクリップと対応する位置に配置さ
れる。そして、駆動機構によって昇降台車が操作され、
昇降台車が固定プレートに向かって上昇し、特定の三辺
のクリップが固定プレートに押し付けられ、寝具が特定
の三辺のクリップから解放される。したがって、寝具が
他の一辺のクリップから垂下する。その後、駆動機構に
よって可動プレートが操作され、可動プレートが固定プ
レートの高さまで下降し、他の一辺のクリップに押し付
けられ、寝具が他の一辺のクリップから解放される。し
たがって、寝具が粋から取り外され、落下する。
実施例の説明
以下、この発明の実施例を説明する。
第1図および第2図において、この装置はふとん(1)
の上面と下面を縫合するためのもので、作業台(2)を
有し、ふkん(1)は矩形状の枠(3)に取り付けられ
る。作業台(2)は従来と同様のもので、一対のレール
(4)を有し、レール(4)は枠(3)の幅と対応する
間隔を置いて形成され、枠(3)はレール(4)に支持
され、移動可能に室内される。
の上面と下面を縫合するためのもので、作業台(2)を
有し、ふkん(1)は矩形状の枠(3)に取り付けられ
る。作業台(2)は従来と同様のもので、一対のレール
(4)を有し、レール(4)は枠(3)の幅と対応する
間隔を置いて形成され、枠(3)はレール(4)に支持
され、移動可能に室内される。
さらに、枠(3)に多数のクリップ(5a)〜(5d)
が設けられており、作業台(2)上において、手作業で
各クリップ(5a)〜(5d)が操作され、各クリップ
(5a)〜(5d)によってふとん(1)の四辺が把持
され、ふとん(1)が枠(3)に取り付けられる。
が設けられており、作業台(2)上において、手作業で
各クリップ(5a)〜(5d)が操作され、各クリップ
(5a)〜(5d)によってふとん(1)の四辺が把持
され、ふとん(1)が枠(3)に取り付けられる。
この装置は縫合ミシン(6)および縫合台車(7)を有
し、これも従来と同様のもので、縫合台車(7)は一対
のレール(8)を存し、ふとん(1)の取り付は後、手
作業で枠(3)が押され、枠(3)およびふとん(1)
が作業台(2)のレール(4)に沿、て移動し、縫合台
車(7)のレール(8)に受は渡される。
し、これも従来と同様のもので、縫合台車(7)は一対
のレール(8)を存し、ふとん(1)の取り付は後、手
作業で枠(3)が押され、枠(3)およびふとん(1)
が作業台(2)のレール(4)に沿、て移動し、縫合台
車(7)のレール(8)に受は渡される。
さらに、第3図、第4図および第5図に示すように、枠
(3) は固定スプロケット(9)およびローラ(lO
)を有し、縫合台車(7)のレール(8)に受は渡され
るとき、固定スプロケット(9)が縫合台車(7)のチ
ェーンC11)と噛み合わされる。ローラ(10)はレ
ール(3) 、 (8)と係合し、枠(3)を案内する
ためのものである。
(3) は固定スプロケット(9)およびローラ(lO
)を有し、縫合台車(7)のレール(8)に受は渡され
るとき、固定スプロケット(9)が縫合台車(7)のチ
ェーンC11)と噛み合わされる。ローラ(10)はレ
ール(3) 、 (8)と係合し、枠(3)を案内する
ためのものである。
その後、縫合台車(7)のモータ(12)によってチェ
ーン(11)が駆動され、チェーン(11)によって枠
(3)が引っ張られ、枠(3)およびふとん(1)が縫
合台車(7)のレール(8)に沿って移動する。そして
、枠(3)およびふとん(1)が縫合位置に達したとき
、ホトセンサ(PI)によってそれが検出され、モータ
(12)およびチェーン(11)が停止し、枠(3)お
よびふとん(1)はその位置で停止する。
ーン(11)が駆動され、チェーン(11)によって枠
(3)が引っ張られ、枠(3)およびふとん(1)が縫
合台車(7)のレール(8)に沿って移動する。そして
、枠(3)およびふとん(1)が縫合位置に達したとき
、ホトセンサ(PI)によってそれが検出され、モータ
(12)およびチェーン(11)が停止し、枠(3)お
よびふとん(1)はその位置で停止する。
さらに、縫合台車(7)のローラ(13)が可動台(1
4)と係合し、可動台(14)のローラ(15)が基台
(16)と係合しており、縫合台車(7)は可動台(1
4)および基台(16)に支持され、移動可能に案内さ
れている。そして、枠(3)およびふ左ん(1)が縫合
位置で停止すると、コンピュータおよびモータによって
縫合ミシン(6)および縫合台車(7)が駆動され、縫
合台車(7)が前後左右に移動し、縫合ミシン(6)に
よってふとん(1)の上面と下面が縫合される。
4)と係合し、可動台(14)のローラ(15)が基台
(16)と係合しており、縫合台車(7)は可動台(1
4)および基台(16)に支持され、移動可能に案内さ
れている。そして、枠(3)およびふ左ん(1)が縫合
位置で停止すると、コンピュータおよびモータによって
縫合ミシン(6)および縫合台車(7)が駆動され、縫
合台車(7)が前後左右に移動し、縫合ミシン(6)に
よってふとん(1)の上面と下面が縫合される。
この装置はこの発明にかかる昇降台車(17)を存し、
昇降台車(17)は枠(3)およびふとん(1)を持ち
上げるためのもので、昇降可能に案内されている。この
実施例では、複数の支柱(18)が床面から直立し、昇
降台車(17)のローラが支柱(18)と係合し、支柱
(18)およびローラによって昇降台車(17)が案内
されている。さらに、チェーン(19)が支柱(18)
に設けられ、昇降台車(17)に連結され、チェーン(
19)によって昇降台車(17)が支持されており、チ
ェーン(19)は床面のモータ(20)に連結されてい
る。
昇降台車(17)は枠(3)およびふとん(1)を持ち
上げるためのもので、昇降可能に案内されている。この
実施例では、複数の支柱(18)が床面から直立し、昇
降台車(17)のローラが支柱(18)と係合し、支柱
(18)およびローラによって昇降台車(17)が案内
されている。さらに、チェーン(19)が支柱(18)
に設けられ、昇降台車(17)に連結され、チェーン(
19)によって昇降台車(17)が支持されており、チ
ェーン(19)は床面のモータ(20)に連結されてい
る。
昇降台車(17)は一対のレール(21)を有すル、レ
ール(21)は枠(3)およびふとん(1)を支持する
ためのもので、枠(3)の幅と対応する間隔を置いて形
成されている。この実施例では、昇降台車(17)に別
個のレール(22)が設けられ、補助台車(23)がそ
のレール(22)に支持されており、補助台車(23)
に枠(3)のレール(21)が形成されている。さらに
、縫合台車(7)と同様、レール(21)にチェーン(
24)が設けられ、チェーン(24)は補助台車(23
)のモータ(25)に連結されている。さらに、補助台
車(23)のローラ(26)が昇降台車(17)のレー
ル(21)と係合し、ローラ(26)およびレール(2
1)によって補助台車(23)が案内され、昇降台車(
17)のチェーン(27)が補助台車(23)に連結さ
れ、チェーン(27)は昇降台車(17)のモータ(2
8)に連結されている。
ール(21)は枠(3)およびふとん(1)を支持する
ためのもので、枠(3)の幅と対応する間隔を置いて形
成されている。この実施例では、昇降台車(17)に別
個のレール(22)が設けられ、補助台車(23)がそ
のレール(22)に支持されており、補助台車(23)
に枠(3)のレール(21)が形成されている。さらに
、縫合台車(7)と同様、レール(21)にチェーン(
24)が設けられ、チェーン(24)は補助台車(23
)のモータ(25)に連結されている。さらに、補助台
車(23)のローラ(26)が昇降台車(17)のレー
ル(21)と係合し、ローラ(26)およびレール(2
1)によって補助台車(23)が案内され、昇降台車(
17)のチェーン(27)が補助台車(23)に連結さ
れ、チェーン(27)は昇降台車(17)のモータ(2
8)に連結されている。
さらに、この装置は固定プレート(29)および可動プ
レー) (30)を有する。固定プレー) (29)は
台車(17)の上方に設けられ、水平に配置され、支柱
(18)に固定されており、可動プレート(30)は固
定プレート(29)よりも上方に設けられ、水平に配置
され、支柱(18)と係合し、上下動可能に案内されて
いる。後述するようi、その位置は昇降台車(17)お
よび補助台車(23)上のふとん(1)の四辺のクリッ
プ(5a)〜(5d)と関連する。さらに、支柱(18
)のボールねじ(31)が可動プレー) (30)とね
じ合わされ、モータ(32)に連結されており、モータ
(32)およびボールねじ(31)によって可動プレー
) (3G)を下降させることができる。
レー) (30)を有する。固定プレー) (29)は
台車(17)の上方に設けられ、水平に配置され、支柱
(18)に固定されており、可動プレート(30)は固
定プレート(29)よりも上方に設けられ、水平に配置
され、支柱(18)と係合し、上下動可能に案内されて
いる。後述するようi、その位置は昇降台車(17)お
よび補助台車(23)上のふとん(1)の四辺のクリッ
プ(5a)〜(5d)と関連する。さらに、支柱(18
)のボールねじ(31)が可動プレー) (30)とね
じ合わされ、モータ(32)に連結されており、モータ
(32)およびボールねじ(31)によって可動プレー
) (3G)を下降させることができる。
さらに、この装置はベルトコンベヤ(33)および受台
(34)を有する。ベルトコンベヤ(33)は縫合シた
ふとん(1)を送るためのもので、昇降台車(17)の
下方に装備され、可動プレート(30)寄りの位置に配
置されている。受台(34)は空の枠(3)を受け−る
ためのもので、作業台(2) と同様のレールを有し、
縫合台車(7)の上方に配置され、支柱(35)の支軸
(36)に支持され、傾倒可能に室内されている。
(34)を有する。ベルトコンベヤ(33)は縫合シた
ふとん(1)を送るためのもので、昇降台車(17)の
下方に装備され、可動プレート(30)寄りの位置に配
置されている。受台(34)は空の枠(3)を受け−る
ためのもので、作業台(2) と同様のレールを有し、
縫合台車(7)の上方に配置され、支柱(35)の支軸
(36)に支持され、傾倒可能に室内されている。
さらに、支柱(35)のボールねじ(37)がモータ(
38)に連結され、ナツト部材(39)がポールねじ(
37)にねじ合わされ、リンク(40)によってナツト
部材(39)と受台(34)が連結されている。受台(
34)は枠(3)を停止させるストッパ(41)を有し
、ストッパ(41)は屈伸可能に取り付けられ、スプリ
ング(42)の作用を受け、屈曲状態に保たれている。
38)に連結され、ナツト部材(39)がポールねじ(
37)にねじ合わされ、リンク(40)によってナツト
部材(39)と受台(34)が連結されている。受台(
34)は枠(3)を停止させるストッパ(41)を有し
、ストッパ(41)は屈伸可能に取り付けられ、スプリ
ング(42)の作用を受け、屈曲状態に保たれている。
そして、第6図に示すように、複数の縫合ミシン(6)
および縫合台車(7)が一定の方向に配列され、複数の
作業台(2)が縫合台車(7)の一方側に 一般けら
れ、昇降台車(17)が縫合台車(7)の他方側に設け
られている。ベルトコンベヤ(33)は各JJi台車(
17)の下方を通り、検針位! (43)および検品台
(44)に達する。検針位!(43)はふとん(1)に
縫合ミシン(6)の針が入っていないかどうか検査する
ためのものである。検品台(44)はふとん(1)の染
むら、汚れおよび縫製状態を検査するためのものである
。検査後、ふとん(1)はベルトコンベヤ(45)に載
せられ、装入れ台(46)に送られ、袋に詰め込まれ、
べJ!/トコンベヤ(47)に載せられ、出荷場に送ら
れる。
および縫合台車(7)が一定の方向に配列され、複数の
作業台(2)が縫合台車(7)の一方側に 一般けら
れ、昇降台車(17)が縫合台車(7)の他方側に設け
られている。ベルトコンベヤ(33)は各JJi台車(
17)の下方を通り、検針位! (43)および検品台
(44)に達する。検針位!(43)はふとん(1)に
縫合ミシン(6)の針が入っていないかどうか検査する
ためのものである。検品台(44)はふとん(1)の染
むら、汚れおよび縫製状態を検査するためのものである
。検査後、ふとん(1)はベルトコンベヤ(45)に載
せられ、装入れ台(46)に送られ、袋に詰め込まれ、
べJ!/トコンベヤ(47)に載せられ、出荷場に送ら
れる。
この他、この実施例では、作業台(2)付近にベルトコ
ンベヤ(48)が設けられ、複数の縫合ミシン(49)
がベルトコンベヤ(48)に沿って配列されている。縫
合ミシン(49)はふとん(1)の縁を縫合するための
ものである。そして、そのふとん(1)がベルトコンベ
ヤ(48)に載せられ、各作業台(2)に送られ、枠(
3)のクリップ(5a)〜(5d)によってふとん(1
)の四辺が把持されるものである。その後、縫合ミシン
(6)および縫合台車(7)によってふとん(1)の上
面と下面が縫合されるのは前述したとおりである。
ンベヤ(48)が設けられ、複数の縫合ミシン(49)
がベルトコンベヤ(48)に沿って配列されている。縫
合ミシン(49)はふとん(1)の縁を縫合するための
ものである。そして、そのふとん(1)がベルトコンベ
ヤ(48)に載せられ、各作業台(2)に送られ、枠(
3)のクリップ(5a)〜(5d)によってふとん(1
)の四辺が把持されるものである。その後、縫合ミシン
(6)および縫合台車(7)によってふとん(1)の上
面と下面が縫合されるのは前述したとおりである。
この装置において、縫合ミシン(6)および縫合台車(
7)によってふとん(1)の上面と下面が縫合されると
き、昇降台車(17)は縫合台車(7)と対応する高さ
に配置され、その位置で待機する。そして、ふとん(1
)の縫合後、昇降台車(17)のモータ(28)によっ
てチェーン(27)が駆動され、チェーン(27)によ
って補助台車(23)が引っ張られ、補助台車(23)
が昇降台車(17)のレール(22)に沿って移動し、
前進する。そして、補助台車(17)が第1図の位置ま
で前進すると、昇降台車(17)のリミットスイッチに
よってそれが検出され、その検出信号によって縫合台車
(7)および補助台車(23)のモータ(12) 、
(25)およびチェーン(11)、(24)が駆動され
る。したがって、チェーン(11)によって枠(3)が
引っ張られ、枠(3)およびふとん(1)が縫合台車(
7)のレール(8)に沿って移動し、補助台車(23)
のレール(21)に受は渡される。さらに、枠(3)の
固定スプロケット(9)が補助台車(23)のチェーン
(24)とかみ合わされ、チェーン(24)によって枠
(3)が引っ張られ、枠(3)およびふとん(1)が補
助台車(23)のレール(21)に沿って移動する。
7)によってふとん(1)の上面と下面が縫合されると
き、昇降台車(17)は縫合台車(7)と対応する高さ
に配置され、その位置で待機する。そして、ふとん(1
)の縫合後、昇降台車(17)のモータ(28)によっ
てチェーン(27)が駆動され、チェーン(27)によ
って補助台車(23)が引っ張られ、補助台車(23)
が昇降台車(17)のレール(22)に沿って移動し、
前進する。そして、補助台車(17)が第1図の位置ま
で前進すると、昇降台車(17)のリミットスイッチに
よってそれが検出され、その検出信号によって縫合台車
(7)および補助台車(23)のモータ(12) 、
(25)およびチェーン(11)、(24)が駆動され
る。したがって、チェーン(11)によって枠(3)が
引っ張られ、枠(3)およびふとん(1)が縫合台車(
7)のレール(8)に沿って移動し、補助台車(23)
のレール(21)に受は渡される。さらに、枠(3)の
固定スプロケット(9)が補助台車(23)のチェーン
(24)とかみ合わされ、チェーン(24)によって枠
(3)が引っ張られ、枠(3)およびふとん(1)が補
助台車(23)のレール(21)に沿って移動する。
そして、枠(3)およびふとん(1)が補助台車(23
)のレール(21)に受は渡され、所定位置まで移動す
ると、補助台車(23)のリミットスイフチによってそ
れが検出され、その検出信号によってモータ(12)
、 (25)およびチェーン(11)、(24)が停止
し、枠(3)およびふとん(1)はその位置で停止する
。
)のレール(21)に受は渡され、所定位置まで移動す
ると、補助台車(23)のリミットスイフチによってそ
れが検出され、その検出信号によってモータ(12)
、 (25)およびチェーン(11)、(24)が停止
し、枠(3)およびふとん(1)はその位置で停止する
。
これと同時に、昇降台車(17)のモータ(28)によ
ってチェーン(27)が駆動され、チェーン(27)に
よって補助台車(23)が引っ張られ、補助台車(23
)が昇降台車(17)のレール(22)に沿って移動し
、後退する。その後、補助台車(17)が第2図の位置
まで後退すると、昇降台車(17)のリミットスイッチ
によってそれが検出され、その検出信号によってモータ
(28)およびチェーン(27)が停止し、枠(3)お
よびふとん(1)はその位置で停止する。
ってチェーン(27)が駆動され、チェーン(27)に
よって補助台車(23)が引っ張られ、補助台車(23
)が昇降台車(17)のレール(22)に沿って移動し
、後退する。その後、補助台車(17)が第2図の位置
まで後退すると、昇降台車(17)のリミットスイッチ
によってそれが検出され、その検出信号によってモータ
(28)およびチェーン(27)が停止し、枠(3)お
よびふとん(1)はその位置で停止する。
さらに、補助台車(17)が第2図の位置まで後退した
とき、リミットスイッチの検出信号によって床面のモー
タ(20)がN#J1され、支柱(18)のチェーン(
19)によって昇降台車(17)が引き上げられ、昇降
台車(17)および補助台車(23)が支柱(18)に
沿って上昇する。したがって、昇降台車(17)および
補助台車(23)によって枠(3)およびふとん(1)
が持ち上げられ、これが固定プレー) (29)および
可動プレート(30)に向かって上昇するものである。
とき、リミットスイッチの検出信号によって床面のモー
タ(20)がN#J1され、支柱(18)のチェーン(
19)によって昇降台車(17)が引き上げられ、昇降
台車(17)および補助台車(23)が支柱(18)に
沿って上昇する。したがって、昇降台車(17)および
補助台車(23)によって枠(3)およびふとん(1)
が持ち上げられ、これが固定プレー) (29)および
可動プレート(30)に向かって上昇するものである。
−固定プレー) (29)は昇降台車(17)上のふと
ん(1)の特定の三辺のクリップ(5a)〜(5c)と
対応する位置に配置され、可動プレート(30)は昇降
台車(17)上のふとん(1)の他の一辺のクリップ(
5d)と対応する位置に配置されている。したがって、
昇降台車(17)が支柱(18)に沿って上昇すると、
まず、特定の三辺のクリップ(5a)〜(5c)が固定
プレート(29)に押し付けられる。これによって特定
の三辺のクリップ(5a)〜(5c)が開かれ、ふとん
(1)が特定の三辺のクリップ(5a)〜(5c)から
解放される。したがって、ふとん(1)が他の一辺のク
リップ(5d)から垂下する。この実施例では、縫合ミ
シン(6)および縫合台車(7)から最も離れた位置に
おいて、ふとん(1)が他の一辺のクリップ(5d)か
ら垂下する。
ん(1)の特定の三辺のクリップ(5a)〜(5c)と
対応する位置に配置され、可動プレート(30)は昇降
台車(17)上のふとん(1)の他の一辺のクリップ(
5d)と対応する位置に配置されている。したがって、
昇降台車(17)が支柱(18)に沿って上昇すると、
まず、特定の三辺のクリップ(5a)〜(5c)が固定
プレート(29)に押し付けられる。これによって特定
の三辺のクリップ(5a)〜(5c)が開かれ、ふとん
(1)が特定の三辺のクリップ(5a)〜(5c)から
解放される。したがって、ふとん(1)が他の一辺のク
リップ(5d)から垂下する。この実施例では、縫合ミ
シン(6)および縫合台車(7)から最も離れた位置に
おいて、ふとん(1)が他の一辺のクリップ(5d)か
ら垂下する。
さらに、特定の三辺のクリップ(5a)〜(5c)が固
定プレー) (29)に押し付けられたとき、支柱(1
8)のリミットスイッチによって昇降台車(17)の位
置が検出され、その検出信号によってモータ(20)お
よびチェーン(19)が停止し、昇降台車(17)が停
止する。これと同時に、支柱(18)のモータ(32)
によってボールねしく31)が駆動され、可動プレート
(30)が下降する。したがって、一定時間経過後、可
動プレート(30)が他の一辺のクリップ(5d)に押
し付けられる。これによって他の一辺のクリップ(5d
)が開かれる。したがって、ふとん(1)が他の一辺の
クリップ(5d)から解放され、ベルトコンベヤ(33
)に落下する。
定プレー) (29)に押し付けられたとき、支柱(1
8)のリミットスイッチによって昇降台車(17)の位
置が検出され、その検出信号によってモータ(20)お
よびチェーン(19)が停止し、昇降台車(17)が停
止する。これと同時に、支柱(18)のモータ(32)
によってボールねしく31)が駆動され、可動プレート
(30)が下降する。したがって、一定時間経過後、可
動プレート(30)が他の一辺のクリップ(5d)に押
し付けられる。これによって他の一辺のクリップ(5d
)が開かれる。したがって、ふとん(1)が他の一辺の
クリップ(5d)から解放され、ベルトコンベヤ(33
)に落下する。
したがって、一旦、ふとん(1)が他の一辺のクリップ
(5d)から垂下し、その後、ベルトコンベヤ(33)
に落下するものであり、落下したとき、自重によってふ
とん(1)が折り畳まれる。そして、折り畳まれたふと
ん(1)がベルトコンベヤ(33)に支持される。した
がって、ふとん(1)をコンパクトに支持することがで
き、幅の大きいベルトコンベヤ(33)を使用する必要
はない、その後、ベルトコンベヤ(33)によってふと
ん(1)が次の工程位置に送られる。
(5d)から垂下し、その後、ベルトコンベヤ(33)
に落下するものであり、落下したとき、自重によってふ
とん(1)が折り畳まれる。そして、折り畳まれたふと
ん(1)がベルトコンベヤ(33)に支持される。した
がって、ふとん(1)をコンパクトに支持することがで
き、幅の大きいベルトコンベヤ(33)を使用する必要
はない、その後、ベルトコンベヤ(33)によってふと
ん(1)が次の工程位置に送られる。
さらに、可動プレート(30)が他の一辺のクリップ(
5d)に押し付けられたとき、支柱(18)のリミット
スイッチによってボールねしく31)の位置が検出され
、その検出信号によってモータ(32)およびボールね
しく31)が制御され、可動プレート(30)が上昇す
る。これ2同時に、床面のモータ(20)によってチェ
ーン(19)が駆動され、昇降台車(17)、補助台車
(23)および枠(3)が支柱(18)に沿って下降す
る。なお、可動プレート(30)かもとの位置まで上昇
すると、支柱(18)のリミットスイッチによってそれ
が検出され、その検出信号によってモータ(32)が停
止する。
5d)に押し付けられたとき、支柱(18)のリミット
スイッチによってボールねしく31)の位置が検出され
、その検出信号によってモータ(32)およびボールね
しく31)が制御され、可動プレート(30)が上昇す
る。これ2同時に、床面のモータ(20)によってチェ
ーン(19)が駆動され、昇降台車(17)、補助台車
(23)および枠(3)が支柱(18)に沿って下降す
る。なお、可動プレート(30)かもとの位置まで上昇
すると、支柱(18)のリミットスイッチによってそれ
が検出され、その検出信号によってモータ(32)が停
止する。
さらに、昇降台車(17)が支柱(18)に沿って下降
するとき、受台(34)は水平位置に配置され、待機す
る。そして、昇降台車(17)が受台(34)と対応す
る位置まで下降すると、支柱(18)のリミットスイッ
チによってそれが検出され、その検出信号によってモー
タ(20)が停止し、昇降台車(17)はその位置で停
止する。これと同時に、昇降台車(17)のモータ(2
8)によってチェーン(27)が駆動され、補助台車(
23)が昇降台車(17)のレール(22)に沿って移
動し、前進する。その後、補助台車(23)が第■図の
位置まで前進すると、昇降台車(17)のリミットスイ
ッチによってそれが検出され−その検出信号によってモ
ータ(28)およびチェーン(27)が停止し、補助台
車(23)はその位置で停止する。これと同時に、昇降
台車C17)のモータ(25)によってチェーン(24
)が駆動され、枠(3)が補助台車(23)のレール(
21)に沿って移動し、受台(34)のレールに受は渡
され、そのレールに沿って移動する。
するとき、受台(34)は水平位置に配置され、待機す
る。そして、昇降台車(17)が受台(34)と対応す
る位置まで下降すると、支柱(18)のリミットスイッ
チによってそれが検出され、その検出信号によってモー
タ(20)が停止し、昇降台車(17)はその位置で停
止する。これと同時に、昇降台車(17)のモータ(2
8)によってチェーン(27)が駆動され、補助台車(
23)が昇降台車(17)のレール(22)に沿って移
動し、前進する。その後、補助台車(23)が第■図の
位置まで前進すると、昇降台車(17)のリミットスイ
ッチによってそれが検出され−その検出信号によってモ
ータ(28)およびチェーン(27)が停止し、補助台
車(23)はその位置で停止する。これと同時に、昇降
台車C17)のモータ(25)によってチェーン(24
)が駆動され、枠(3)が補助台車(23)のレール(
21)に沿って移動し、受台(34)のレールに受は渡
され、そのレールに沿って移動する。
さらに、枠(3)が受台(34)のレールに受は渡され
、所定位置まで移動すると、受台(34)のリミットス
イッチによってそれが検出され、その検出信号によって
モータ(28)およびチェーン(27)が駆動され、補
助台車(23)が昇降台車(17)のレール(22)に
沿って移動し、第2図の位置まで後退する。これと同時
に、支柱(35)のモータ(38)によってボールねじ
(37)が駆動され、ナツト部材(37)が下降し、受
台(34)が支軸(36)のまわりを傾倒する。したが
って、自重によって枠(3)が移動し、枠(3) は受
台(34)のレールに沿って移動し、そのストッパ(4
1)と接触する。さらに、受台(34)が中間位置まで
傾倒すると、支柱(35)のリミットスイッチによって
それが検出され、その検出信号によってモータ(38)
が停止し、受台(34)はその位置で停止し、待機する
。さらに、枠(3)が受台(34)に受は渡されたとき
、リミットスイッチの検出信号によってモータ(20)
およびチェーン(19)が駆動され、昇降台車(17)
および補助台車(23)は縫合台車(7) と対応する
位置まで下降し、その位置で待機する。
、所定位置まで移動すると、受台(34)のリミットス
イッチによってそれが検出され、その検出信号によって
モータ(28)およびチェーン(27)が駆動され、補
助台車(23)が昇降台車(17)のレール(22)に
沿って移動し、第2図の位置まで後退する。これと同時
に、支柱(35)のモータ(38)によってボールねじ
(37)が駆動され、ナツト部材(37)が下降し、受
台(34)が支軸(36)のまわりを傾倒する。したが
って、自重によって枠(3)が移動し、枠(3) は受
台(34)のレールに沿って移動し、そのストッパ(4
1)と接触する。さらに、受台(34)が中間位置まで
傾倒すると、支柱(35)のリミットスイッチによって
それが検出され、その検出信号によってモータ(38)
が停止し、受台(34)はその位置で停止し、待機する
。さらに、枠(3)が受台(34)に受は渡されたとき
、リミットスイッチの検出信号によってモータ(20)
およびチェーン(19)が駆動され、昇降台車(17)
および補助台車(23)は縫合台車(7) と対応する
位置まで下降し、その位置で待機する。
その後、モータ(38)によってボールねしく37)を
駆動すると、受台(34)は最傾倒位置まで傾倒する。
駆動すると、受台(34)は最傾倒位置まで傾倒する。
そして、支柱(35)のリミットスイッチによってそれ
が検出され、その検出信号によってモータ(38)およ
び受は台(34)が停止する。さらに、モータ(34)
およびボールねじ(37)を逆方向に駆動すると、受台
(34)が水平位置に復帰し、リミットスイッチの検出
信号によってモータ(38)が停止し、受台(34》は
水平位置で待機する。
が検出され、その検出信号によってモータ(38)およ
び受は台(34)が停止する。さらに、モータ(34)
およびボールねじ(37)を逆方向に駆動すると、受台
(34)が水平位置に復帰し、リミットスイッチの検出
信号によってモータ(38)が停止し、受台(34》は
水平位置で待機する。
したがって、この装置の場合、複数の枠(3)を順次交
互に使用し、ふとん(1)の上面と下面を能率的に縫合
することができる。この実施例では、1つの作業台(2
)に対し3つの枠(3)が使用され、最初の枠(3)の
ふとん(1)が縫合台車(7)で縫合されているとき、
次の枠(3)が作業台(2)のレールに支持される。そ
して、作業台(2)上において、各クリップ(5a)〜
(5d)によってふとん(1)の四辺が把持され、ふと
ん(1)が次の枠(3)に取り付けられる。
互に使用し、ふとん(1)の上面と下面を能率的に縫合
することができる。この実施例では、1つの作業台(2
)に対し3つの枠(3)が使用され、最初の枠(3)の
ふとん(1)が縫合台車(7)で縫合されているとき、
次の枠(3)が作業台(2)のレールに支持される。そ
して、作業台(2)上において、各クリップ(5a)〜
(5d)によってふとん(1)の四辺が把持され、ふと
ん(1)が次の枠(3)に取り付けられる。
そして、最初の枠(3)のふとん(1)の縫合後、それ
が昇降台車(17)のレール(21)に受は渡されると
き、次の枠(3)およびふとん(1)が縫合台車(7)
のレール(8)に受は渡される。さらに、次の枠(3)
のふとん(1)が縫合台車(7)で縫合されているとき
、最初の枠(3)からふとん(1)が取り外され、これ
がベルトコンベヤ(33)に落下し、その枠(3)が受
台(34)のレールに受は渡され、そのストッパー(4
1)と接触し、受台(34)は中間位置に傾倒し、待機
する。そして、作業台(2)において、最後の枠(3)
にふとん(1)が取り付けられる。
が昇降台車(17)のレール(21)に受は渡されると
き、次の枠(3)およびふとん(1)が縫合台車(7)
のレール(8)に受は渡される。さらに、次の枠(3)
のふとん(1)が縫合台車(7)で縫合されているとき
、最初の枠(3)からふとん(1)が取り外され、これ
がベルトコンベヤ(33)に落下し、その枠(3)が受
台(34)のレールに受は渡され、そのストッパー(4
1)と接触し、受台(34)は中間位置に傾倒し、待機
する。そして、作業台(2)において、最後の枠(3)
にふとん(1)が取り付けられる。
さらに、次の枠(3)のふとん(1)の縫合後、それが
昇降台車(17)のレール(21)に受は渡されるとき
、最後の枠(3)およびふとん(1)が縫合台車(7)
のレール(8)に受は渡される。その後、受台(34)
を最傾倒位置まで傾倒させ、手でストッパ(41)を引
っ張ると、ストッパ(41)をスプリング(42)に抗
して伸長させることがてき、最初の枠(3)を受台(3
4)から引き出し、作業台(2)のレール(4)に支持
することができる。したがって、作業台(2)上におい
て、最初の枠(3)にふとん(1)を取り付けることが
できる。
昇降台車(17)のレール(21)に受は渡されるとき
、最後の枠(3)およびふとん(1)が縫合台車(7)
のレール(8)に受は渡される。その後、受台(34)
を最傾倒位置まで傾倒させ、手でストッパ(41)を引
っ張ると、ストッパ(41)をスプリング(42)に抗
して伸長させることがてき、最初の枠(3)を受台(3
4)から引き出し、作業台(2)のレール(4)に支持
することができる。したがって、作業台(2)上におい
て、最初の枠(3)にふとん(1)を取り付けることが
できる。
各作業台(2)、縫合台車(7)および昇降台(17)
において、この工程が順次交互に繰り返され、多数のふ
とん(1)が順次交互に縫合されるものである。そして
、各昇降台車(17)において、そのふとん(1)がベ
ルトコンベヤ(33)に落下する。したがって、共通の
コンベヤベルト(33)によって各ふとん(1)を送る
ことができ、その作業効率はきわめて高い。
において、この工程が順次交互に繰り返され、多数のふ
とん(1)が順次交互に縫合されるものである。そして
、各昇降台車(17)において、そのふとん(1)がベ
ルトコンベヤ(33)に落下する。したがって、共通の
コンベヤベルト(33)によって各ふとん(1)を送る
ことができ、その作業効率はきわめて高い。
なお、この実施例では、この装置をふとん(1)の上面
と下面を縫合するためのものとして説明したが、同様の
装置によってカーペットなどの他の寝具の上面と下面を
縫合することもできる。
と下面を縫合するためのものとして説明したが、同様の
装置によってカーペットなどの他の寝具の上面と下面を
縫合することもできる。
発明の効果
以上説明したように、この発明によれば、寝具の縫合後
、枠(3)および寝具が昇降台車(17)のレール(2
1)に支持される。そして、%[e機構によって昇降台
車(17)が操作され、昇降台車(■7)が固定プレー
ト(29)に向かって上昇し、寝具の四辺を把持するク
リップ(5a)〜(5d)のうち、特定の三辺のクリッ
プ(5a)〜(5C)が固定プレート(29)に押し付
けられ、寝具が特定の三辺のクリップ(5a)〜(5C
)から解放される。その後、駆動機構によって可動プレ
ート(30)が操作され、可動プレート(30)が固定
プレート(29)の高さまで下降し、他の一辺のクリッ
プ(5a)に押し付けられ、寝具が他の一辺のクリップ
(5a)から解放される。したがって、寝具を枠(3)
から取り外すにあたって、手作業で各クリップ(5a)
〜(5d)を操作する必要はなく、これを自動的に取り
外すことができ、所期の目的を達成することができる。
、枠(3)および寝具が昇降台車(17)のレール(2
1)に支持される。そして、%[e機構によって昇降台
車(17)が操作され、昇降台車(■7)が固定プレー
ト(29)に向かって上昇し、寝具の四辺を把持するク
リップ(5a)〜(5d)のうち、特定の三辺のクリッ
プ(5a)〜(5C)が固定プレート(29)に押し付
けられ、寝具が特定の三辺のクリップ(5a)〜(5C
)から解放される。その後、駆動機構によって可動プレ
ート(30)が操作され、可動プレート(30)が固定
プレート(29)の高さまで下降し、他の一辺のクリッ
プ(5a)に押し付けられ、寝具が他の一辺のクリップ
(5a)から解放される。したがって、寝具を枠(3)
から取り外すにあたって、手作業で各クリップ(5a)
〜(5d)を操作する必要はなく、これを自動的に取り
外すことができ、所期の目的を達成することができる。
しかも、一旦、寝具を他の一辺のクリップ(5d)から
垂下させ、その後、ベルトコンベヤ(33)に落下させ
ることができ、落下したとき、自重によってふとん(1
)を折り畳むことができ、折り畳まれた寝具をベルトコ
ンベヤ(33)に支持することができる。したがって、
寝具をコンパクトに支持することができ、幅の大きいベ
ルトコンベヤ(33)を使用する必要はない。
垂下させ、その後、ベルトコンベヤ(33)に落下させ
ることができ、落下したとき、自重によってふとん(1
)を折り畳むことができ、折り畳まれた寝具をベルトコ
ンベヤ(33)に支持することができる。したがって、
寝具をコンパクトに支持することができ、幅の大きいベ
ルトコンベヤ(33)を使用する必要はない。
太1図はこの発明の実施例を示す側面図、第2図は第1
図の装置の平面図、第3図は第2図の縫合台車の平面図
、第4図は第3図の一部の拡大平面図、第5図は第3図
の一部の拡大側面図、第6図は第1図の装置のレイアウ
トを示す説明図である。 (1) −−−一 ふとん (3) −−−一部 (58)〜(5d) −−−−クリップ(17)
−−−一 昇降台車 (20) −−一部 モータ (21) −−−−レール (29) −−−一 固定プレート (30) −−−一 可動プレート 特許出願人 小西縫製工業株式会社 代 埋入 新実健郎外1名 第3図 、7 第4図 第5図
図の装置の平面図、第3図は第2図の縫合台車の平面図
、第4図は第3図の一部の拡大平面図、第5図は第3図
の一部の拡大側面図、第6図は第1図の装置のレイアウ
トを示す説明図である。 (1) −−−一 ふとん (3) −−−一部 (58)〜(5d) −−−−クリップ(17)
−−−一 昇降台車 (20) −−一部 モータ (21) −−−−レール (29) −−−一 固定プレート (30) −−−一 可動プレート 特許出願人 小西縫製工業株式会社 代 埋入 新実健郎外1名 第3図 、7 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 矩形状の枠に多数のクリップを設け、前記各クリップに
よって寝具の四辺を把持し、前記寝具を前記枠に取り付
けるとともに、縫合ミシンによって前記寝具の上面と下
面を縫合するようにした装置において、前記寝具を前記
枠から取り外すための寝具取り外し装置であって、 前記枠の幅と対応する間隔を置いて形成された一対のレ
ールを有し、上下動可能に案内され、前記寝具の縫合後
、前記枠および寝具を前記レールに支持することができ
る昇降台車と、 前記昇降台車の上方において、前記昇降台車上の寝具の
特定の三辺のクリップと対応する位置に配置された固定
プレートと、 前記固定プレートよりも上方において、前記昇降台車上
の寝具の他の一辺のクリップと対応する位置に配置され
た可動プレートと、 前記昇降台車を前記固定プレートに向かって上昇させ、
前記特定の三辺のクリップを前記固定プレートに押し付
け、前記寝具を前記特定の三辺のクリップから解放し、
前記他の一辺のクリップから垂下させる駆動機構と、 前記可動プレートを前記固定プレートの高さまで下降さ
せ、前記他の一辺のクリップに押し付け、前記寝具を前
記他の一辺のクリップから解放する駆動機構とからなる
寝具縫製装置の寝具取り外し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28772189A JPH03149076A (ja) | 1989-11-04 | 1989-11-04 | 寝具縫製装置の寝具取り外し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28772189A JPH03149076A (ja) | 1989-11-04 | 1989-11-04 | 寝具縫製装置の寝具取り外し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03149076A true JPH03149076A (ja) | 1991-06-25 |
Family
ID=17720885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28772189A Pending JPH03149076A (ja) | 1989-11-04 | 1989-11-04 | 寝具縫製装置の寝具取り外し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03149076A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023247259A1 (de) * | 2022-06-22 | 2023-12-28 | Pfaff Industriesysteme Und Maschinen Gmbh | Etagen-hubtisch zur bereitstellung mindestens zweier nähguthalter für eine nähanlage |
-
1989
- 1989-11-04 JP JP28772189A patent/JPH03149076A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023247259A1 (de) * | 2022-06-22 | 2023-12-28 | Pfaff Industriesysteme Und Maschinen Gmbh | Etagen-hubtisch zur bereitstellung mindestens zweier nähguthalter für eine nähanlage |
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