JPH0314907A - リニアモーションボールベアリング,リニアモーションボールベアリング外筒の製造方法及びその製造用工具 - Google Patents
リニアモーションボールベアリング,リニアモーションボールベアリング外筒の製造方法及びその製造用工具Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
モーションボールベアリング外筒の製造方法及びその製
造用工具に関するものである。
が負荷側よりボール保持器の戻り回路を通じて再び負荷
側へと無限の循環運動を行いながら荷重を受ける機構と
なっており、リニアモーションシャフトと組合せて使用
する場合には緊密な且つ円滑なころがり接触に基づく最
小の摩擦抵抗により軽快な往復直進運動が得られ、省エ
ネルギーに対する貢献は計り知られざるものがあり、産
業用ロボットを始め、各穐計測機器,医療機械,コンピ
ュータ一端末機器関係等に広範囲に採用されている。
に示す如く構成されており、第8図は縦断面図、第9図
は上半分横断面図で第8図のX−X断而を示し、下半分
は第8図のP方向から視た側面を示している。これらの
図で、1は炭素鋼よりなるリニアモーションボールベア
リング外筒(以下外筒と称する)、2はプラスチック製
のボール保持器、3はボール、4,5はボール保持器2
を外筒1内に固定する炭素n4製の止め輪を示している
.第10図はボール保持器2を展開し外面から視た一部
上面図で、ボール保持器2には、ボール保持部5が設け
られており、このボール保持部5は内側面に開口を有し
ない凹面部5aと内側面にスリット状の開口を有するス
リット部5bとからなり、これらの凹面部5aとスリッ
ト部5bとはボール保持部5の軸方向に゛沿って設けら
れ、両者はそれぞれの端部において連続する構造となつ
ており、ボール3の直線状の転動のための循環路が構成
されており、回転対称の位置に設けられている。
5bでリニアモーションシャフト(以下シャフトと称す
る)(図示せず)に当接するようになっており,シャフ
トとボール3の相対位置が変るとき、ボール3はスリッ
ト部5b内を転動して、これに連通ずる凹面部5a内に
保持されているボール3と順次交替することによって軸
受として作動する。
連設されている凹面部の設けられている内周面1aと円
形の外周而1bとを有している。
ルベアリングの仕様と定格を第8図,第9図との関係に
おいて示すもので、内接円径d,外径D,幅L,湾間隔
BIWt底径E,溝幅F,ボール列数G,基本動定格荷
重Kgf ,最適動定格荷重Kgf ,基本静定格荷重
Kgfが゜内゜接円径dが6,8,王0,12,13,
16,20,25,30,35.40 (画)の場合に
ついて示してある。
切削して製造していた。
り、最近は、リニアモーションボールベアリングの長さ
の長いもの、例えば,従来の2倍の長さのものが必要と
なって来た。
筒は、上述の如く、断面円形の外筒材料の内面を切削し
て製造していたため、このように従来の長さの2倍の長
さのものを切削方法で作成することは、精度歩留りの点
で問題があり、対策が求められていた。
ニアモーションボールベアリングに対する要望に答える
ことができる.精度の良いリニアモーションボールベア
リングを歩留りよく提供可能とすることを目的とするも
のである。
、リニアモーションボールベアリング外筒の製造方法に
おいては、 内周面に中心軸の方向に伸び連設される複数個の凹面を
有する円筒体よりなり、該円筒体内に、ボールの直線状
の転動のため循環路が形或されているボール保持器が嵌
挿されるリニアモーションボールベアリング外筒の製造
方法において、均一の内厚を有する円筒体よりなる外筒
材料を前記外筒の内周面と同一形状を有する型を用いて
冷間或形加工して内周面に前記外筒の内周面が構成され
均一の厚みを有する花形円筒体を形成する第1の工程と
,該第1の工程で形戊された均一の厚みを有する花形円
筒体の外周面を切削して円筒状に或形する第2の工程と
よりなることを特徴とするものであり、 また、前記冷間或形加工が、打抜加工であることを特徴
とするものである。
用工具においては、 内周面に中心軸の方向に伸び連設される複数個の凹面を
有する円筒体よりなり、該円筒体内に、ボールの直線状
の転動のため循環路が形成されているボール保持器が嵌
挿されるリニアモーションボールベアリング外筒の製造
用工具において,横断面に前記外筒の連設される複数の
凹面よりなる花形状断面を有する雌型と、超鋼材よりな
り前記雌型と相似形の花形状断面を有する雄型とよりな
ることを特徴とするものである。
ては,内周面に中心軸の方向に伸び連設される複数個の
凹面を有する円筒体よりなり、該円筒体内にボールの直
線状の転動のため循環路が形成されているボール保持器
が嵌挿されるリニアモーションボールベアリング外筒に
おいて,該リニアモーションボールベアリングの内接円
径dによって決まる前記ボール保持器の長さが許容長さ
である場合、該ボール保持器の一個を組み込んだときの
前記外筒の長さをLとした場合、内接円径dに対して外
筒の長さが2Lであることを特徴とするものであり、 また、前記内接円径dに対して外筒の長さが2Lである
外筒が上述の製造方法で製造されたものであることを特
徴とするものであり,さらに、前記内接円径dが、それ
ぞれ、6,8,10,12,13,16,20,25.
30maφである場合、外筒の長さ2Lが、それぞれ、
38,48,58,60,64,72,84,118,
128IIII1であることを特徴とするものである。
有する円筒体よりなる外筒と、該外筒内に嵌挿されるボ
ールの直線状の転動のため循環路が形或されているボー
ル保持器とよりなるリニアモーションボールベアリング
において、前記外筒として上述のリニアモーションボー
ルベアリング外筒を用いることを特徴とするものである
.〔作用〕 この出願の発明では、第1の工程で、均一の内厚を有す
る円筒体材料を外筒の内周面と同一形状を有する型を用
いて冷開成形加工、例えば,引抜加工することによって
,外筒の内周面を形成できるので、長さが長くなっても
内周面の精度のよい外筒を作戊することができる。
加工されて、外周の内周面と相似の形状に加工された円
筒体の外周は第2の工程で円形に切削加工される. すなわち、切削の困難な外筒の内周面の加工を冷間成形
加工,例えば、引抜き加工でおこない、外周面の加工を
切削加工して生産できるので、外筒の長さが長くなって
も,精度良い加工を歩留りよく行なうことができる。
面よりなる花形状断面を有する雌型と、超鋼材よりなり
雌型と相似形の花形状断面を有する雄型とを用い、均一
の肉厚を有する円筒体よりなる外筒材料に、冷間成形加
工、例えば、引抜加工を行うので、長さの長い外筒の内
周面をその後の加工を必要としない状態で加工すること
ができる。
の製造方法で製造された外筒は、加工精度が良く、歩留
りがよいため、精度良く廉価なリニアモーションボール
ベアリングを提供することができ、広汎な需要を満足さ
せることができる。
図及び上半分横断面図で、第2図は第1図のY−Y断面
を示し、下半分は第1図のQ方向から視た側面を示して
おり、第8図及び第9図と同一部分には同一符号が付し
てある. 第2表は実施例のリニアモーションボールベアリングの
仕様と定格を弟王図,第2図との関係において示すもの
で、第1表と同一項目について、内接円径dが、6,8
,10,12,13.16,20,25.30(mm)
の場合について示してある。
円径dに対する幅L′が第1表のものの2倍となってい
る(以下このようなリニアモーションボールベアリング
をダブル型と称する).このダブル型のリニアモーショ
ンボールベアリングは、従来のものを2個並列に使用す
る場合にはそれぞれの精度が最大3μの場合には精度は
最大6μとなったが、ダブル型では最大3μの精度が得
られる.また、構造上はシール,リング等の個数が減る
ので、組み付けが容易な点と相俟って価格は割り安とな
る。さらに゜ダブル型は高荷重に耐え、高剛性である. これらの優れた特性を有する本発明のリニアモーション
ボールベアリングは本発明のリニアモーションボールベ
アリング外筒の製造方法及び製造用工具を用いて得られ
るもので,以下その実施例について説明する. 第3図は一実施例の製造方法の説明図で、外筒のそれぞ
れ異なる形成工程における断面図であり、第3図及び第
4図はそれぞれ使用す・る雌型の縦断面図及び横断面図
、第5図及び第6図は同じく雄型の縦断面図及び横断面
図を示している。
前引処理した外径48mmφ,肉厚6mの炭素鋼よりな
る,第3図(a)に示すような円筒体6aを用意し、こ
れを第3〜第6図に示すような雌型7と雄型8を用いて
引抜き加工を施すと、内径48mφの円筒体6aは拡管
され,第3図(b)に示すような外筒lの内周面1bと
同一形状で肉厚一定の花形状筒体6bとなる。この工程
で外筒1の内周面は切削作業を必要とせず、引抜き作業
のみで作成することができる。なお、この際引抜きで加
工できない細部、ボール保持器を外筒内lに固定するた
めボール保持器2の両端部に設けられる止め輪4,5固
定用の溝等の加工を行なう。
3図(b)に示す花形状筒体6bの外周を切削加工して
第3図(c)に示すように、外筒6cが得られる。そし
て,一部に固定用の円周溝が形成される。
の円筒体6aから肉厚一定の花形状筒体6bを冷開成形
加工、例えは、引抜き加工によ・つて製造するようにし
たので,長さの長い外筒の製造も精度良く容易に実施す
ることができる。
外筒の内周面の精度良い加工を容易に実施できるように
して、このようにしてI2造された花形状筒体1bの外
周を切削して外筒1とすることができるので,従来の如
く、円筒体の内周面を切削して花形状の内周面を製造す
るのに較べて製造は容易で、長さの長い外筒を精度良く
容易に製造可能としたものである。なお、円筒体を内周
面円筒状の雌型7と花形状の外周面を有ずる雄型8を用
いて成形加工することは実施不可能であり、本発明の如
く第工工程と第2工程との組み合わせによって所期の目
的を達成可能としたものである。
ルベアリングの製造ブ1法は、上述の如き製造用工具を
用いて実施可能としたものであり、これらの雌型,雄型
には超鋼材が用いられるが、例えば、CVDによりTi
N,TiC等でコーティング処理したものを用いること
が望ましい。
したがプ!ノス加工も同様に用いることができる。
モーションボー/レベアリング外筒の製造方法及びその
製造用工具は,長さの長いリニアモーションボールベア
リングに対する要望に答えることのできる、精度の良い
リニアモーションボ・一・ルベアリングを歩留りよく提
供可能とするもので、産業との効果の大なるものである
。
ボールベアリングの一実施例の縦断面図及び一部横断面
図、第3図は本発明のリニアイーションボールベアリン
グ外筒の製造方法の〜実!!j・コ例の説明図、第4図
及び第5同はそれぞれ使用す?雌型の縦断面図及び横断
面図、第6図及び第7図は同じく雄型の縦断面図及び横
断面図,第8図及び第9図は従来のリニアモーションボ
ールベアリングのそれぞれ一部縦断面図及び一部横断面
図、第Lo図は同じくボール保持器を展開し外面から視
た一部上面図である4、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内周面に中心軸の方向に伸び連設される複数個の凹
面を有する円筒体よりなり、該円筒体内に、ボールの直
線状の転動のため循環路が形成されているボール保持器
が嵌挿されるリニアモーションボールベアリング外筒の
製造方法において、均一の内厚を有する円筒体よりなる
外筒材料を前記外筒の内周面と同一形状を有する型を用
いて冷間成形加工して内周面に前記外筒の内周面が構成
され均一の厚みを有する花形状筒体を形成する第1の工
程と、該第1の工程で形成された均一の厚みを有する花
形状筒体の外周面を切削して円筒状に成形する第2の工
程とよりなることを特徴とするリニアモーシヨンボール
ベアリング外筒の製造方法。 2、前記冷間成形加工が、引抜加工である特許請求の範
囲第1項記載のリニアモーションボールベアリング外筒
の製造方法。 3、内周面に中心軸の方向に伸び連設される複数個の凹
面を有する円筒体よりなり、該円筒体内に、ボールの直
線状の転動のため循環路が形成されているボール保持器
が嵌挿されるリニアモーションボールベアリング外筒の
製造用工具において、横断面に前記外筒の連設される複
数の凹面よりなる花形状断面を有する雌型と、超鋼材よ
りなり前記雌型と相似形の花形状断面を有する雄型とよ
りなることを特徴とするリニアモーションボールベアリ
ング外筒の製造用工具。 4、内周面に中心軸の方向に伸び連設される複数個の凹
面を有する円筒体よりなり、該円筒体内にボールの直線
状の転動のため循環路が形成されているボール保持器が
嵌挿されるリニアモーションボールベアリング外筒にお
いて、該リニアモーションボールベアリングの内接円径
dによつて決まる前記ボール保持器の長さが許容長さで
ある場合、該ボール保持器一個を組み込んだときの前記
外筒の長さをLとした場合、内接円径dに対して外筒の
長さが2Lであることを特徴とするリニアモーションボ
ールベアリング外筒。 5、前記内接円径dに対して外筒の長さが2Lである外
筒が、特許請求の範囲第1項または第2項の製造方法で
製造されたものであることを特徴とするリニアモーショ
ンボールベアリング外筒。 6、前記内接円径dが、それぞれ、6,8,10,12
,13,16,20,25,30mmφである場合、外
筒の長さ2Lが、それぞれ、38,48,58,60,
64,72,84,118,128mmである特許請求
の範囲第4項または第5項記載のリニアモーションボー
ルベアリング外筒。 7、内周面に中心軸の方向に伸び連設される複数個の凹
面を有する円筒体よりなる外筒と、該外筒内に嵌挿され
るボールの直線状の転動のため循環路が形成されている
ボール保持器とよりなるリニアモーションボールベアリ
ングにおいて、前記外筒として特許請求の範囲第4項ま
たは第5項または第6項記載のリニアモーションボール
ベアリング外筒を用いることを特徴とするリニアモーシ
ョンボールベアリング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1147193A JP2556901B2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | リニアモ−ションボ−ルベアリングの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1147193A JP2556901B2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | リニアモ−ションボ−ルベアリングの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0314907A true JPH0314907A (ja) | 1991-01-23 |
| JP2556901B2 JP2556901B2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=15424668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1147193A Expired - Lifetime JP2556901B2 (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | リニアモ−ションボ−ルベアリングの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2556901B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004051829A1 (de) * | 2004-10-25 | 2006-05-04 | Bosch Rexroth Mechatronics Gmbh | Linearführungs-Vorschubmodul mit Führungskörper sowie Ausleger hierfür |
| JP2013145033A (ja) * | 2012-01-16 | 2013-07-25 | Hiihaisuto Seiko Kk | 直動軸受および直動装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5249540A (en) * | 1975-10-14 | 1977-04-20 | Rhythm Watch Co Ltd | Timepiece for use in automobiles |
| JPS548813A (en) * | 1977-06-21 | 1979-01-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Motor |
| JPS57203138U (ja) * | 1981-06-20 | 1982-12-24 |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP1147193A patent/JP2556901B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP2013145033A (ja) * | 2012-01-16 | 2013-07-25 | Hiihaisuto Seiko Kk | 直動軸受および直動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2556901B2 (ja) | 1996-11-27 |
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