JPH0314934B2 - - Google Patents
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- JPH0314934B2 JPH0314934B2 JP62144219A JP14421987A JPH0314934B2 JP H0314934 B2 JPH0314934 B2 JP H0314934B2 JP 62144219 A JP62144219 A JP 62144219A JP 14421987 A JP14421987 A JP 14421987A JP H0314934 B2 JPH0314934 B2 JP H0314934B2
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- JP
- Japan
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- weft thread
- brake
- weft
- braking
- thread
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Links
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D47/00—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
- D03D47/34—Handling the weft between bulk storage and weft-inserting means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H59/00—Adjusting or controlling tension in filamentary material, e.g. for preventing snarling; Applications of tension indicators
- B65H59/10—Adjusting or controlling tension in filamentary material, e.g. for preventing snarling; Applications of tension indicators by devices acting on running material and not associated with supply or take-up devices
- B65H59/20—Co-operating surfaces mounted for relative movement
- B65H59/22—Co-operating surfaces mounted for relative movement and arranged to apply pressure to material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、よこ糸が複数の貯蔵巻枠からそれぞ
れ対応の薄板状部材を具備するよこ糸ブレーキを
通して引き出されるように成された杼無織機用の
段階的に制御可能の制動作用を有するよこ糸ブレ
ーキ装置に関する。
れ対応の薄板状部材を具備するよこ糸ブレーキを
通して引き出されるように成された杼無織機用の
段階的に制御可能の制動作用を有するよこ糸ブレ
ーキ装置に関する。
よこ糸挿入装置をもつてそれぞれの選定された
糸を緊張状態で把持する事ができるように、杼無
織機においてこの型のよこ糸ブレーキ装置が使用
される。よこ糸挿入に際して、よこ糸挿入装置、
例えば両側から杼道の前進させられ再び引き戻さ
れるグリツパは相当の加速と減速を受ける。繰出
されたよこ糸がグリツパによつて把持されたの
ち、グリツパは非常に迅速に杼道中央まで持つて
来られる。その際に糸は巻き枠から非常に急速に
引き出される。杼道中央において、よこ糸は給糸
グリツパから、反対側から導入された受糸グリツ
パに引き渡される。この引き渡し中に、前記の急
速な糸引き出しが短時間中断され、その直後に、
糸は再び受糸グリツパの後退によつて高速で杼道
を完全に引き通される。よこ糸が杼道中に導入さ
れた後に、その導入行程の末期に、糸はグリツパ
から開放され、その結果停止される。このような
よこ糸導入に際して、よこ糸がその導入期間中、
緊張状態に留まり、また例えばよこ糸引き渡し中
の引き出し行程の短時間中断時に後退しあるいは
輪またはリングなどを形成しない事が重要であ
る。
糸を緊張状態で把持する事ができるように、杼無
織機においてこの型のよこ糸ブレーキ装置が使用
される。よこ糸挿入に際して、よこ糸挿入装置、
例えば両側から杼道の前進させられ再び引き戻さ
れるグリツパは相当の加速と減速を受ける。繰出
されたよこ糸がグリツパによつて把持されたの
ち、グリツパは非常に迅速に杼道中央まで持つて
来られる。その際に糸は巻き枠から非常に急速に
引き出される。杼道中央において、よこ糸は給糸
グリツパから、反対側から導入された受糸グリツ
パに引き渡される。この引き渡し中に、前記の急
速な糸引き出しが短時間中断され、その直後に、
糸は再び受糸グリツパの後退によつて高速で杼道
を完全に引き通される。よこ糸が杼道中に導入さ
れた後に、その導入行程の末期に、糸はグリツパ
から開放され、その結果停止される。このような
よこ糸導入に際して、よこ糸がその導入期間中、
緊張状態に留まり、また例えばよこ糸引き渡し中
の引き出し行程の短時間中断時に後退しあるいは
輪またはリングなどを形成しない事が重要であ
る。
この要求を満たすために、前記のよこ糸ブレー
キ装置が配備され、さらに、糸に対して常に一定
の制動作用を加えるのみならず、種々のよこ糸挿
入相においてよこ糸に対して相異なる強度の制動
作用を加えるように構成されている。例えば、ス
イス特許第310470号において、可撓製制動体と剛
性制動体とを有し、これらの制動体の間をよこ糸
が引き通され対向プレスによつて制動されるよう
にしたよこ糸ブレーキ装置が記載されている。一
方の制動体に対して、機械的制動装置が付設さ
れ、これによりよこ糸ブレーキ装置の中におい
て、制動体が相互に完全に離間される位置のほか
に、定期的に少なくとも2種の相異なる制動力を
有する制動位置を生じる事が可能である。制御装
置としては、レバーを備えたカム型駆動装置が使
用される。このようにして、1本の引き出される
よこ糸に対して段階的に相異する制動作用を生じ
る事が可能であるが、カム型駆動装置の故に制動
プログラムが固定されており、作動中にプログラ
ムを変動または調整する事ができない。またこの
制動装置はカム型駆動装置とレバーとを使用する
ので、部材とスペースのコスト高い。
キ装置が配備され、さらに、糸に対して常に一定
の制動作用を加えるのみならず、種々のよこ糸挿
入相においてよこ糸に対して相異なる強度の制動
作用を加えるように構成されている。例えば、ス
イス特許第310470号において、可撓製制動体と剛
性制動体とを有し、これらの制動体の間をよこ糸
が引き通され対向プレスによつて制動されるよう
にしたよこ糸ブレーキ装置が記載されている。一
方の制動体に対して、機械的制動装置が付設さ
れ、これによりよこ糸ブレーキ装置の中におい
て、制動体が相互に完全に離間される位置のほか
に、定期的に少なくとも2種の相異なる制動力を
有する制動位置を生じる事が可能である。制御装
置としては、レバーを備えたカム型駆動装置が使
用される。このようにして、1本の引き出される
よこ糸に対して段階的に相異する制動作用を生じ
る事が可能であるが、カム型駆動装置の故に制動
プログラムが固定されており、作動中にプログラ
ムを変動または調整する事ができない。またこの
制動装置はカム型駆動装置とレバーとを使用する
ので、部材とスペースのコスト高い。
よこ糸ブレーキ装置については、制動部材の形
状と配置によつて相異する種々の型が知られてい
る。例えば、2個のデイスクまたはトレーがバネ
力によつて相互に圧着されるスタンプ型制動体が
公知である。よこ糸は2個のデイスクの間を引き
通される。しかしトレー型よこ糸ブレーキ装置
は、両方のトレーが休止状態において殆ど環状に
相互に接触するという基本的欠点を有する。従つ
て引き通される糸は、このような接触環状部分を
通過する1箇所または2箇所においてのみ制動さ
れる。
状と配置によつて相異する種々の型が知られてい
る。例えば、2個のデイスクまたはトレーがバネ
力によつて相互に圧着されるスタンプ型制動体が
公知である。よこ糸は2個のデイスクの間を引き
通される。しかしトレー型よこ糸ブレーキ装置
は、両方のトレーが休止状態において殆ど環状に
相互に接触するという基本的欠点を有する。従つ
て引き通される糸は、このような接触環状部分を
通過する1箇所または2箇所においてのみ制動さ
れる。
これら2箇所の制動作用の合計量は限られてい
るので、糸は強い外力に露出される。さらによこ
糸ブレーキ装置を通して糸を引き抜く際に、糸が
一般にねじられ、その結果としてよこ糸ブレーキ
によつて糸の捻じれが蓄積され、場合によつては
よこ糸ブレーキの手前に輪またはリングが形成さ
れるという欠点がある。このような輪またはリン
グは糸を引き抜く際によこ糸ブレーキを故障させ
る。さらによこ糸ブレーキを引き通されて捻じら
れまたは少なくとも部分的に捻じられた糸の特性
が著しく劣化される。
るので、糸は強い外力に露出される。さらによこ
糸ブレーキ装置を通して糸を引き抜く際に、糸が
一般にねじられ、その結果としてよこ糸ブレーキ
によつて糸の捻じれが蓄積され、場合によつては
よこ糸ブレーキの手前に輪またはリングが形成さ
れるという欠点がある。このような輪またはリン
グは糸を引き抜く際によこ糸ブレーキを故障させ
る。さらによこ糸ブレーキを引き通されて捻じら
れまたは少なくとも部分的に捻じられた糸の特性
が著しく劣化される。
他の型のよこ糸ブレーキ装置は、制動部材とし
て板バネまたはブレーキ薄板を使用し、これが支
持体としてのボルトまたは第2板バネに当接す
る。
て板バネまたはブレーキ薄板を使用し、これが支
持体としてのボルトまたは第2板バネに当接す
る。
すなわち西ドイツ公開公報32、26、250号から、
ブレーキ薄板または板バネを使用したよこ糸ブレ
ーキ装置が公知である。この文献は、急激に連続
する相異なる相において引き抜かれるよこ糸につ
いては全く相異なる緊張度が望ましいという問題
を詳細に論述している。この構造においては、固
定的ブレーキ薄板と可動性ブレーキ薄板との間に
追加の可動性ブレーキ薄板を配置し、可動性ブレ
ーキ薄板が圧縮バネの作用で追加ブレーキ薄板に
圧着される時によこ糸が固定ブレーキ薄板と追加
ブレーキ薄板との間に固定されるのみならず、可
動性ブレーキ薄板が付設された制御部材によつて
固定ブレーキ薄板から離間保持されている時によ
こ糸が固定ブレーキ薄板と追加ブレーキ薄板との
間に軽く制動保持されるように構成されている。
この場合、可動性ブレーキ薄板は前記の制動部材
によつて2位置に移動され、その一方の位置にお
いては、可動性ブレーキ薄板は追加ブレーキ薄板
の背面に当接し、第2位置においては前記可動性
ブレーキ薄板は追加ブレーキ薄板から離間され
る。この可動性ブレーキ薄板の制御は、これを移
動させるピン様部材によつて実施される。
ブレーキ薄板または板バネを使用したよこ糸ブレ
ーキ装置が公知である。この文献は、急激に連続
する相異なる相において引き抜かれるよこ糸につ
いては全く相異なる緊張度が望ましいという問題
を詳細に論述している。この構造においては、固
定的ブレーキ薄板と可動性ブレーキ薄板との間に
追加の可動性ブレーキ薄板を配置し、可動性ブレ
ーキ薄板が圧縮バネの作用で追加ブレーキ薄板に
圧着される時によこ糸が固定ブレーキ薄板と追加
ブレーキ薄板との間に固定されるのみならず、可
動性ブレーキ薄板が付設された制御部材によつて
固定ブレーキ薄板から離間保持されている時によ
こ糸が固定ブレーキ薄板と追加ブレーキ薄板との
間に軽く制動保持されるように構成されている。
この場合、可動性ブレーキ薄板は前記の制動部材
によつて2位置に移動され、その一方の位置にお
いては、可動性ブレーキ薄板は追加ブレーキ薄板
の背面に当接し、第2位置においては前記可動性
ブレーキ薄板は追加ブレーキ薄板から離間され
る。この可動性ブレーキ薄板の制御は、これを移
動させるピン様部材によつて実施される。
この構造は、巻き枠列全体が付設されたブレー
キと同一面に設置されるように構成される。揺動
するセクタ部材が各ブレーキに対する制御ピンを
担持し、すべてのブレーキに同時に作用する。
キと同一面に設置されるように構成される。揺動
するセクタ部材が各ブレーキに対する制御ピンを
担持し、すべてのブレーキに同時に作用する。
このよこ糸ブレーキ装置は、よこ糸挿入のため
に選定されていない糸を含めて、すべての引き出
された糸の緊張が同時に緩められるという重大な
欠点を有する。さらに、制御ピンを備えたセクタ
ブロツク機構は限られた数のブレーキまたは巻き
枠についてのみ、またブレーキが同一面に配置さ
れた場合のみ、実施可能である。また、セクタブ
ロツクは、その作動中に急速に連続的に運動させ
ら再び制動される無視でない質量を成している。
に選定されていない糸を含めて、すべての引き出
された糸の緊張が同時に緩められるという重大な
欠点を有する。さらに、制御ピンを備えたセクタ
ブロツク機構は限られた数のブレーキまたは巻き
枠についてのみ、またブレーキが同一面に配置さ
れた場合のみ、実施可能である。また、セクタブ
ロツクは、その作動中に急速に連続的に運動させ
ら再び制動される無視でない質量を成している。
アメリカ特許第3791418号明細書に記載のよこ
糸ブレーキ装置は、それぞれの制動箇所にリード
接点を有する電気回路を必要とする。
糸ブレーキ装置は、それぞれの制動箇所にリード
接点を有する電気回路を必要とする。
これらのリード接点は弧状列を成して配置さ
れ、前後に揺動するワイパーによつて作動され
る。この構造は非常に多数の部材とスペースとを
必要とする。またこの場合にも、その作動中に一
本の糸について対応のブレーキが作動する間に、
他のブレーキは開放されたままである。
れ、前後に揺動するワイパーによつて作動され
る。この構造は非常に多数の部材とスペースとを
必要とする。またこの場合にも、その作動中に一
本の糸について対応のブレーキが作動する間に、
他のブレーキは開放されたままである。
板バネまたはブレーキ薄板を具備する西ドイツ
公開公報第3226250号の発明の基本課題は不十分
なブレーキ制御の欠点を回避し、引き出されたそ
れぞれのよこ糸が常に緊張状態に保持され、特に
その糸がよこ糸挿入のために必要とされない間、
締め付けられているように保証するにある。その
場合、構築支出を可能な限り低く保持し、また運
動させられる質量を低減するために可能な限り軽
く構成しなければならなかつた。またよこ糸ブレ
ーキ装置は織機の高回転数においても確実に作動
しなければならなかつた。
公開公報第3226250号の発明の基本課題は不十分
なブレーキ制御の欠点を回避し、引き出されたそ
れぞれのよこ糸が常に緊張状態に保持され、特に
その糸がよこ糸挿入のために必要とされない間、
締め付けられているように保証するにある。その
場合、構築支出を可能な限り低く保持し、また運
動させられる質量を低減するために可能な限り軽
く構成しなければならなかつた。またよこ糸ブレ
ーキ装置は織機の高回転数においても確実に作動
しなければならなかつた。
本発明によれば、これらの課題は特許請求の範
囲第1項に記載の手段によつて解決される。
囲第1項に記載の手段によつて解決される。
以下、本発明を図面に示す実施例について詳細
に説明する。
に説明する。
まず第1図と第2図について本発明のよこ糸ブ
レーキを概略説明する。このよこ糸ブレーキはベ
ツドプレート1上に構築され、このベツドプレー
ト1そのものは、図示されないよこ糸巻き枠と同
じく図示されていないよこ糸繰出装置との間に、
例えば固着ボルト11によつて機械の固定構造部
分に固着されている。巻き枠に向けられたベツド
プレート1の末端に2枚の側壁2が上方に直立し
ている。この両側の側壁2に山形材3が固着さ
れ。この山形材3の中によこ糸案内環4が一列に
配置されている。よこ糸案内環4の数は、織布工
程に接続される巻き枠の数に対応する。図示の実
施例においては、8個のよこ糸案内環4が一列に
配置されている。山形材3上に、締せ付け自在の
締め付け板6を介してブレーキ薄板7が固着され
ている。この場合、それぞれのよこ糸に対して対
応のブレーキ薄板7が配置される。すなわち、各
よこ糸案内環4の真上に対応のブレーキ薄板7が
配置され、これらのブレーキ薄板7はよこ糸引き
出し方向に延在している。構造の簡単化のため、
それぞれ2個の隣接ブレーキ薄板7が1個の共通
締め付け板6によつて山形材3上に固着されてい
る。
レーキを概略説明する。このよこ糸ブレーキはベ
ツドプレート1上に構築され、このベツドプレー
ト1そのものは、図示されないよこ糸巻き枠と同
じく図示されていないよこ糸繰出装置との間に、
例えば固着ボルト11によつて機械の固定構造部
分に固着されている。巻き枠に向けられたベツド
プレート1の末端に2枚の側壁2が上方に直立し
ている。この両側の側壁2に山形材3が固着さ
れ。この山形材3の中によこ糸案内環4が一列に
配置されている。よこ糸案内環4の数は、織布工
程に接続される巻き枠の数に対応する。図示の実
施例においては、8個のよこ糸案内環4が一列に
配置されている。山形材3上に、締せ付け自在の
締め付け板6を介してブレーキ薄板7が固着され
ている。この場合、それぞれのよこ糸に対して対
応のブレーキ薄板7が配置される。すなわち、各
よこ糸案内環4の真上に対応のブレーキ薄板7が
配置され、これらのブレーキ薄板7はよこ糸引き
出し方向に延在している。構造の簡単化のため、
それぞれ2個の隣接ブレーキ薄板7が1個の共通
締め付け板6によつて山形材3上に固着されてい
る。
よこ糸の引き出し方向に少しずれて、その自体
公知のよこ糸監視装置13が配置されている。こ
の装置13もそのよこ糸案内環5を有する。山形
材3のよこ糸案内環4とよこ糸監視装置13のよ
こ糸案内環5との相互間隔が同等である事が好ま
しい。故に第1列のよこ糸案内環4と第2列のよ
こ糸案内環5を本質的に同列に配置する事ができ
る。場合によつては、よこ糸監視装置13のよこ
糸案内環5の高さを変動させる事ができる。
公知のよこ糸監視装置13が配置されている。こ
の装置13もそのよこ糸案内環5を有する。山形
材3のよこ糸案内環4とよこ糸監視装置13のよ
こ糸案内環5との相互間隔が同等である事が好ま
しい。故に第1列のよこ糸案内環4と第2列のよ
こ糸案内環5を本質的に同列に配置する事ができ
る。場合によつては、よこ糸監視装置13のよこ
糸案内環5の高さを変動させる事ができる。
この配置により、両方の列のよこ糸案内環4,
5を通して同時によこ糸を簡便迅速に挿通する事
ができる。さらに列中のよこ糸案内環に上方から
接近する事ができるので、よこ糸挿通の時間的利
得が大である。一本のよこ糸の行程を矢印Fの鎖
線で示す。
5を通して同時によこ糸を簡便迅速に挿通する事
ができる。さらに列中のよこ糸案内環に上方から
接近する事ができるので、よこ糸挿通の時間的利
得が大である。一本のよこ糸の行程を矢印Fの鎖
線で示す。
側壁2の内側、すなわち巻き枠と反対側の側面
に、アングルレバー8乃至は揺れ腕8′用の回転
軸受9が配備されている。第3図に図示のよう
に、アングルレバー8の一端と揺れ腕8′の自由
端は制御ロツド12と平行四辺形を成すように枢
着されている。この制御ロツド12の上側面は軽
度にアーチ状を成し、休止状態においてはブレー
キ薄板7の真下にある。このアングルレバー8の
第2アームに対して、駆動用連接コネクテイン
グ・ロツド10が係合し、このコネクテイング・
ロツド10は、図示されない織機の主駆動軸から
誘導される偏心制御装置によつて作動される。制
御ロツド12の平行四辺形構造の故に、制御ロツ
ド12の上側面がブレーキ薄板7に近接させら
れ、乃至はこのバネ7がその休止位置から反らさ
れる。その場合、バネ力に応じて、制御ロツド1
2とブレーキ薄板7との間に通されたよこ糸が多
少とも強く制動される。この行動は第2a図に簡
単に図示されている。休止状態の制御ロツド12
とブレーキ薄板7の位置は実線で示され、その作
動位置はダツシユ線で示され、それぞれ12′と
7′で表示される。それぞれのブレーキ薄板7の
強さを適当に選定する事により、種々のよこ糸に
対して相異なる制動作用を選定する事ができる。
制御ロツド12の行程は第3図に図示され、織機
ブレーキ薄板7全部について同等である。
に、アングルレバー8乃至は揺れ腕8′用の回転
軸受9が配備されている。第3図に図示のよう
に、アングルレバー8の一端と揺れ腕8′の自由
端は制御ロツド12と平行四辺形を成すように枢
着されている。この制御ロツド12の上側面は軽
度にアーチ状を成し、休止状態においてはブレー
キ薄板7の真下にある。このアングルレバー8の
第2アームに対して、駆動用連接コネクテイン
グ・ロツド10が係合し、このコネクテイング・
ロツド10は、図示されない織機の主駆動軸から
誘導される偏心制御装置によつて作動される。制
御ロツド12の平行四辺形構造の故に、制御ロツ
ド12の上側面がブレーキ薄板7に近接させら
れ、乃至はこのバネ7がその休止位置から反らさ
れる。その場合、バネ力に応じて、制御ロツド1
2とブレーキ薄板7との間に通されたよこ糸が多
少とも強く制動される。この行動は第2a図に簡
単に図示されている。休止状態の制御ロツド12
とブレーキ薄板7の位置は実線で示され、その作
動位置はダツシユ線で示され、それぞれ12′と
7′で表示される。それぞれのブレーキ薄板7の
強さを適当に選定する事により、種々のよこ糸に
対して相異なる制動作用を選定する事ができる。
制御ロツド12の行程は第3図に図示され、織機
ブレーキ薄板7全部について同等である。
この実施態様において、ブレーキ薄板7は上方
から簡単に近接可能であり、従つて容易に交換可
能である。制御ロツド12が下方からブレーキ薄
板7に当接させられるので、制動に際して剥離さ
れるフライ・リントは下方に落下し、邪魔なリン
ト集合体が防止される。
から簡単に近接可能であり、従つて容易に交換可
能である。制御ロツド12が下方からブレーキ薄
板7に当接させられるので、制動に際して剥離さ
れるフライ・リントは下方に落下し、邪魔なリン
ト集合体が防止される。
第2b図は少し変形された構造を示す。この場
合、第2図乃至第2a図と相異し、1枚のブレー
キ薄板7の代わりに、2枚の薄板から成る組立
体、すなわちブレーキ薄板7とブレーキ薄板7′
とが使用される。この構造においては、まず休止
位置において、制御ロツド12は両方の薄板から
明確に離間されている。すなわち、1本のよこ糸
が制動されずにこれらの部材間を引き通される。
第1段階において、制御ロツド12はブレーキ薄
板7aに当接させられ、軽度の制動、例えば持続
的制動を生じる。第2段階において、制動ロツド
12はさらに少し持ち上げられるので、ブレーキ
薄板7aのみならず、その上方の、例えばより大
きなバネ力で作動するブレーキ薄板7も制御ロツ
ド12によつて作動される。この段階で作動する
高い制動力は、よこ糸の締め付けまたは固定状態
が達成されるように調整される。制御ロツド12
の段階的調整は、前記の偏心制御装置によつて容
易に達成される。しかし駆動コネクテイング・ロ
ツド10の電磁的制御も容易に実施可能である。
合、第2図乃至第2a図と相異し、1枚のブレー
キ薄板7の代わりに、2枚の薄板から成る組立
体、すなわちブレーキ薄板7とブレーキ薄板7′
とが使用される。この構造においては、まず休止
位置において、制御ロツド12は両方の薄板から
明確に離間されている。すなわち、1本のよこ糸
が制動されずにこれらの部材間を引き通される。
第1段階において、制御ロツド12はブレーキ薄
板7aに当接させられ、軽度の制動、例えば持続
的制動を生じる。第2段階において、制動ロツド
12はさらに少し持ち上げられるので、ブレーキ
薄板7aのみならず、その上方の、例えばより大
きなバネ力で作動するブレーキ薄板7も制御ロツ
ド12によつて作動される。この段階で作動する
高い制動力は、よこ糸の締め付けまたは固定状態
が達成されるように調整される。制御ロツド12
の段階的調整は、前記の偏心制御装置によつて容
易に達成される。しかし駆動コネクテイング・ロ
ツド10の電磁的制御も容易に実施可能である。
第4図の平面図において、アングルレバー8と
その回転軸受および接続された制御ロツド12が
見られる。この組立体の前方に搭載ロツド3が配
置され、このロツド上にブレーキ薄板7の固着用
締め付け部材6が配置されている。この図におい
て最左端の締め付け板6においてはブレーキ薄板
7は図示されず、次の締め付け板6においてはブ
レーキ薄板7が鎖線で図示されている。次の第3
および第4締め付け板6においては、ブレーキ薄
板7は全部図示され、その下方の制御ロツド12
を覆つている。制御ロツド12乃至ブレーキ薄板
7の後方に、ベツドプレートの中にみぞ穴が見ら
れ、このみぞ穴の中によこ糸監視装置13の詳細
に説明されない部分が固着される。
その回転軸受および接続された制御ロツド12が
見られる。この組立体の前方に搭載ロツド3が配
置され、このロツド上にブレーキ薄板7の固着用
締め付け部材6が配置されている。この図におい
て最左端の締め付け板6においてはブレーキ薄板
7は図示されず、次の締め付け板6においてはブ
レーキ薄板7が鎖線で図示されている。次の第3
および第4締め付け板6においては、ブレーキ薄
板7は全部図示され、その下方の制御ロツド12
を覆つている。制御ロツド12乃至ブレーキ薄板
7の後方に、ベツドプレートの中にみぞ穴が見ら
れ、このみぞ穴の中によこ糸監視装置13の詳細
に説明されない部分が固着される。
それ自体のよこ糸案内環を具備するよこ糸監視
装置を他のよこ糸案内環列と結合的に配置し使用
する結果、密集型の、しかし上方から見て簡単に
手を加える事のできるよこ糸ブレーキ構造が得ら
れる。よこ糸ブレーキ装置の段階的操作が可能で
あるので、それぞれのブレーキ薄板について相異
なる制動作用を生じる事ができる。例えば、前述
の二重バネ板の場合、0.1〜0.2mmのバネ厚さによ
つて軽度の持続制動を成し、0.6〜約0.8mmの厚さ
のブレーキ薄板によつて、固定状態までの顕著な
制動強さを達成する事ができる。
装置を他のよこ糸案内環列と結合的に配置し使用
する結果、密集型の、しかし上方から見て簡単に
手を加える事のできるよこ糸ブレーキ構造が得ら
れる。よこ糸ブレーキ装置の段階的操作が可能で
あるので、それぞれのブレーキ薄板について相異
なる制動作用を生じる事ができる。例えば、前述
の二重バネ板の場合、0.1〜0.2mmのバネ厚さによ
つて軽度の持続制動を成し、0.6〜約0.8mmの厚さ
のブレーキ薄板によつて、固定状態までの顕著な
制動強さを達成する事ができる。
簡単な手段でブレーキ薄板を交換する事によ
り、各種の糸、例えば太い糸または重い糸に適合
させる事ができる。装置の構成全体においては、
制動装置全体がコンパクトに構成され、小質量の
みを運動させまた制動するような状態が好まし
い。このようにして装置は織機の高回転数にも適
合する。
り、各種の糸、例えば太い糸または重い糸に適合
させる事ができる。装置の構成全体においては、
制動装置全体がコンパクトに構成され、小質量の
みを運動させまた制動するような状態が好まし
い。このようにして装置は織機の高回転数にも適
合する。
さらに、構造が小数の連接点を有し、従つて多
大の摩耗を受ける事なく、遊〓が小である事が好
ましい。またこの構造は、各種のよこ糸を同時に
引き出しまた制動する事ができる。例えば、細い
平滑な糸を1つの案内環に通し、節を有する太い
糸を近傍の案内環に同時に引き通しまた制動する
事ができる。
大の摩耗を受ける事なく、遊〓が小である事が好
ましい。またこの構造は、各種のよこ糸を同時に
引き出しまた制動する事ができる。例えば、細い
平滑な糸を1つの案内環に通し、節を有する太い
糸を近傍の案内環に同時に引き通しまた制動する
事ができる。
第1図はよこ糸の引き出し方向に見たよこ糸ブ
レーキ装置、第2図はよこ糸ブレーキ装置の側面
図、第2a図は第2図の他の状態を示す部分断面
図、第2b図は第2図の変形構造図、第3図は第
2図にA−A線に沿つた断面図、第4図はよこ糸
ブレーキ装置の平面図である。 4,5……よこ糸案内環、7,7a……ブレー
キ薄板、8……アングルレバー、8′……ゆれ腕、
10……コネクテイング・ロツド、12……制御
ロツド、13……よこ糸監視装置、F……よこ
糸。
レーキ装置、第2図はよこ糸ブレーキ装置の側面
図、第2a図は第2図の他の状態を示す部分断面
図、第2b図は第2図の変形構造図、第3図は第
2図にA−A線に沿つた断面図、第4図はよこ糸
ブレーキ装置の平面図である。 4,5……よこ糸案内環、7,7a……ブレー
キ薄板、8……アングルレバー、8′……ゆれ腕、
10……コネクテイング・ロツド、12……制御
ロツド、13……よこ糸監視装置、F……よこ
糸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 よこ糸が複数の貯蔵巻き枠からそれぞれ対応
の薄板状部材を具備するよこ糸ブレーキを通して
引き出され、よこ糸挿入のために選定された糸が
よこ糸繰出装置を通してよこ糸挿入装置に把持さ
れるように提出される杼無織機用の段階的に制御
可能の制動作用を有するよこ糸ブレーキ装置にお
いて、前記巻き枠と、前記よこ糸繰出装置との間
に、対応の接続されるそれぞれのよこ糸Fに対し
てよこ糸案内環4,5の2平行列が前後に配置さ
れ、その際にこれら2列のよこ糸案内環の間にお
いて、それぞれのよこ糸について個別のブレーキ
薄板7と、すべてのブレーキ薄板7に対して同時
に作用しそれぞれのよこ糸を対応のブレーキ薄板
に圧着する制御ロツド12とが配置されることを
特徴とする杼無織機用の段階的に制御可能の制動
作用を有するよこ糸ブレーキ装置。 2 平行四辺形構造8,8′によつて揺動自在の、
まてた織機の主軸の偏心輪によつて制御自在10
の制御ロツド12を具備することを特徴とする特
許請求の範囲第1項によるよこ糸ブレーキ装置。 3 制御ロツド12は「開放」、「軽度制動」、「締
め付け」段階に作動されることを特徴とする特許
請求の範囲第1項または第2項によるよこ糸ブレ
ーキ装置。 4 それぞれのブレーキ薄板7がそれぞれのよこ
糸の状態と所要の制動作用とに応じて交換可能で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至
第3項のいずれか1項によるよこ糸ブレーキ装
置。 5 1本の糸に対して相異なる制動力を有する2
個のブレーキ薄板7,7aを有することを特徴と
する特許請求の範囲第4項によるよこ糸ブレーキ
装置。 6 第2列のよこ糸案内管はよこ糸監視装置13
に付設されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項乃至第5項のいずれか1項によるよこ糸
ブレーキ装置。 7 制御ロツド12はブレーキ薄板7の下方に配
置されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項乃至第6項のいずれか1項によるよこ糸ブレ
ーキ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3637919.0 | 1986-11-06 | ||
| DE19863637919 DE3637919A1 (de) | 1986-11-06 | 1986-11-06 | Schussfadenbremse mit steuerbarer bremswirkung fuer schuetzenlose webmaschinen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63126946A JPS63126946A (ja) | 1988-05-30 |
| JPH0314934B2 true JPH0314934B2 (ja) | 1991-02-27 |
Family
ID=6313361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62144219A Granted JPS63126946A (ja) | 1986-11-06 | 1987-06-11 | 杼無織機用よこ糸ブレ−キ装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4817681A (ja) |
| JP (1) | JPS63126946A (ja) |
| BE (1) | BE1001427A3 (ja) |
| CH (1) | CH673039A5 (ja) |
| DE (1) | DE3637919A1 (ja) |
| FR (1) | FR2606429B1 (ja) |
| GB (1) | GB2196994B (ja) |
| IT (1) | IT1211174B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE58901799D1 (de) * | 1988-05-20 | 1992-08-13 | Sulzer Ag | Elektromagnetische einrichtung fuer webmaschinen. |
| EP0356380B1 (de) * | 1988-08-25 | 1994-11-23 | Sulzer RàTi Ag | Verfahren zum Vermeiden von Spannungsspitzen eines Schussfadens beim Schusseintrag während des Bremsvorganges |
| IT1227077B (it) * | 1988-09-08 | 1991-03-14 | Vamatex Spa | Sistema per controllare la tensione della trama alimentata ad un telaio tessile senza navette. |
| BE1002841A3 (nl) * | 1989-02-16 | 1991-06-25 | Picanol N V Naamloze Vennoosch | Inrichting voor het remmen van een inslagdraad in een weefmachine. |
| BE1004140A3 (nl) * | 1990-04-17 | 1992-09-29 | Picanol Nv | Draadrem. |
| DE9113430U1 (de) * | 1991-07-22 | 1992-12-24 | Sobrevin Société de brevets industriels-Etablissement, Vaduz | Vorrichtung zur unterschiedlichen Bremsung laufender Fäden, Drähte o.dgl. |
| DE4306911C1 (de) * | 1993-03-05 | 1993-12-23 | Dornier Gmbh Lindauer | Schußfadenbremse mit steuerbarer Bremswirkung |
| US5476122A (en) * | 1993-03-05 | 1995-12-19 | Lindauer Dornier Gesellschaft Mbh | Weft thread brake responsive to yarn characteristics in a loom |
| IT1260645B (it) * | 1993-04-08 | 1996-04-22 | Lgl Electronics Spa | Dispositivo di frenatura modulata del filato per apparecchi alimentatori di trama |
| DE19852794B4 (de) * | 1998-11-16 | 2004-03-25 | Lindauer Dornier Gmbh | Steuerbare Schussfadenzubringer- und -klemmvorrichtung für Webmaschinen |
| DE10151780C1 (de) * | 2001-10-19 | 2003-05-22 | Dornier Gmbh Lindauer | Verfahren und Vorrichtung zur Beeinflussung der Fadenbremskraft einer zwischen einem Garnvorratssystem und einem Fadenspeicher einer Webmaschine angeordneten Schussfadenbremse |
| DE10218059A1 (de) * | 2002-04-23 | 2003-11-13 | Dornier Gmbh Lindauer | Vorrichtung und Verfahren zur Regelung der Fadenspannung eines Fadens bei Textilverarbeitungsmaschinen |
| DE10361773A1 (de) * | 2003-12-31 | 2005-07-28 | Iro Ab | Fadenbremse |
| DE502006003985D1 (de) * | 2006-01-24 | 2009-07-30 | Sultex Ag | Gesteuerte Fadenbremse |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH310476A (de) * | 1953-02-07 | 1955-10-31 | Sulzer Ag | Periodisch wirkende Fadenbremse. |
| US3340903A (en) * | 1964-10-10 | 1967-09-12 | Golobart Ramon Balaguer | Tensioning and regulating device for the passage of weft threads of different thickness |
| CH514703A (de) * | 1970-09-24 | 1971-10-31 | Fischer Ag Brugg Georg | Schussfaden-Blockiervorrichtung an einer mit Schusswahl arbeitenden Greifer-Webmaschine |
| US3688958A (en) * | 1970-11-16 | 1972-09-05 | Rydborn S A O | Device for sensing thread passage to control machine operation |
| FR2510150A1 (fr) * | 1981-07-23 | 1983-01-28 | Saurer Diederichs Sa | Frein de trame pour machine a tisser sans navette |
-
1986
- 1986-11-06 DE DE19863637919 patent/DE3637919A1/de active Granted
-
1987
- 1987-05-11 CH CH1784/87A patent/CH673039A5/de not_active IP Right Cessation
- 1987-06-11 JP JP62144219A patent/JPS63126946A/ja active Granted
- 1987-07-02 IT IT8767572A patent/IT1211174B/it active
- 1987-09-25 GB GB8722641A patent/GB2196994B/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-10-08 BE BE8701144A patent/BE1001427A3/fr not_active IP Right Cessation
- 1987-10-20 FR FR878714450A patent/FR2606429B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1987-11-05 US US07/117,694 patent/US4817681A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2196994B (en) | 1990-02-14 |
| GB2196994A (en) | 1988-05-11 |
| IT8767572A0 (it) | 1987-07-02 |
| JPS63126946A (ja) | 1988-05-30 |
| DE3637919A1 (de) | 1988-05-19 |
| IT1211174B (it) | 1989-10-06 |
| DE3637919C2 (ja) | 1988-10-20 |
| GB8722641D0 (en) | 1987-11-04 |
| CH673039A5 (ja) | 1990-01-31 |
| FR2606429A1 (fr) | 1988-05-13 |
| BE1001427A3 (fr) | 1989-10-31 |
| US4817681A (en) | 1989-04-04 |
| FR2606429B1 (fr) | 1990-07-13 |
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