JPH0314937A - ショックアブソーバ取付けアイとその製造装置および製造方法 - Google Patents
ショックアブソーバ取付けアイとその製造装置および製造方法Info
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- JPH0314937A JPH0314937A JP14408089A JP14408089A JPH0314937A JP H0314937 A JPH0314937 A JP H0314937A JP 14408089 A JP14408089 A JP 14408089A JP 14408089 A JP14408089 A JP 14408089A JP H0314937 A JPH0314937 A JP H0314937A
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- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 title claims description 16
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Landscapes
- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は自動車及び二輪車のシャーシに用いるショッ
クアブソーバ取付けアイ(揺れ止取付環)に関するもの
である。
クアブソーバ取付けアイ(揺れ止取付環)に関するもの
である。
従来の技術
従来、ショックアブソーバ取付けアイ(以下アイと略す
)は、中空のパイプ材を材料として製作していた。パイ
プ材をバイト又は、メタルソー等で所定長さに切断し、
両端部の面取りを行い、さらにプレス加工により拡管す
ることによりアイを得ていた。
)は、中空のパイプ材を材料として製作していた。パイ
プ材をバイト又は、メタルソー等で所定長さに切断し、
両端部の面取りを行い、さらにプレス加工により拡管す
ることによりアイを得ていた。
発明が解決しようとする問題点
従来のアイは断面が均一なパイプ材をプレス拡管するこ
とにより製作していたので、その内面は平坦であった。
とにより製作していたので、その内面は平坦であった。
このため、アイに挿入した部材の抜けや、ずれの問題が
生じることがあった。
生じることがあった。
また、パイプ材に欠陥があったり、パイプ材の切断工程
で誤差が生じると、プレス拡管により得た最終製品にも
誤差が残る可能性があった。このように従来のアイは精
度的にも問題があった。
で誤差が生じると、プレス拡管により得た最終製品にも
誤差が残る可能性があった。このように従来のアイは精
度的にも問題があった。
発明の目的
このような従来技術の問題点に鑑み本発明は、精度的に
すぐれ、挿入部材の抜けやずれを防止できるショックア
ブソーバ取付けアイ及びその製造装置、製造方法を提供
することを目的としている。
すぐれ、挿入部材の抜けやずれを防止できるショックア
ブソーバ取付けアイ及びその製造装置、製造方法を提供
することを目的としている。
発明の要旨
前述の目的を達成するために、この発明は請求項1に記
載のショックアブソーバ取付けアイ、請求項2に記載の
ショックアブソーバ取付けアイの製造装置、請求項3に
記載のショックアブソーバ取付けアイの製造方法を要旨
とする。
載のショックアブソーバ取付けアイ、請求項2に記載の
ショックアブソーバ取付けアイの製造装置、請求項3に
記載のショックアブソーバ取付けアイの製造方法を要旨
とする。
問題点を解決するための手段
本発明のショックアブソーバ取付けアイは、両端を拡管
状にした全体的に環状の成型品からなる、ショックアブ
ソーバ取付けアイにおいて、成形品内壁面に帯状の段部
を設けたことを特徴とする。
状にした全体的に環状の成型品からなる、ショックアブ
ソーバ取付けアイにおいて、成形品内壁面に帯状の段部
を設けたことを特徴とする。
また本発明のショックアブソーバ取付けアイの製造装置
は、前述したアイを製造する装置であって、 棒状の中実材料の少くとも一方の端面に凹所を設ける第
1のパンチと、 凹所の底部を打ち抜き内壁面に帯状の段部を設けた全体
的に環状の戊形品を形成するための第2のパンチと、 環状の成形品の両端を拡管状にするための第3と第4の
パンチとを備えたプレス装置であることを特徴とする。
は、前述したアイを製造する装置であって、 棒状の中実材料の少くとも一方の端面に凹所を設ける第
1のパンチと、 凹所の底部を打ち抜き内壁面に帯状の段部を設けた全体
的に環状の戊形品を形成するための第2のパンチと、 環状の成形品の両端を拡管状にするための第3と第4の
パンチとを備えたプレス装置であることを特徴とする。
前述のプレス装置は、一方の端面に凹所を設けた戊形品
の他の端面にも凹所を設けるための第5のパンチを備え
ていることが望ましい。ただし第5のパンチは第1のパ
ンチと同一形状であってもよく、また第1のパンチを兼
用することもできる。
の他の端面にも凹所を設けるための第5のパンチを備え
ていることが望ましい。ただし第5のパンチは第1のパ
ンチと同一形状であってもよく、また第1のパンチを兼
用することもできる。
本発明のショックアプソーバ取付けアイの製造方法は、
前述したアイを製造する方法であって、 棒状の中実材料にプレス成形を行い、その少くとも一方
の端面に凹所を設けるプレス工程と、 凹所の底部をプレス成形によって打ち抜き帯状の段部を
備えた全体的に環状の成形品を形成するプレス工程と、 全体的に環状の或形品の両端をプレス成形によって拡管
状にするプレス工程とを含むことを特徴とする。
前述したアイを製造する方法であって、 棒状の中実材料にプレス成形を行い、その少くとも一方
の端面に凹所を設けるプレス工程と、 凹所の底部をプレス成形によって打ち抜き帯状の段部を
備えた全体的に環状の成形品を形成するプレス工程と、 全体的に環状の或形品の両端をプレス成形によって拡管
状にするプレス工程とを含むことを特徴とする。
前述の製造方法において、一方の端面に凹所を設けた成
形品の他の端面にもプレス成形を行い凹所を設けるプレ
ス工程が含まれることか望ましい。
形品の他の端面にもプレス成形を行い凹所を設けるプレ
ス工程が含まれることか望ましい。
なお、本明細書でパンチとはカウンターパンチやノック
アウトも含むものとする。
アウトも含むものとする。
作用
本発明のショックアブソーバ取付けアイ(以下アイと略
す)は内壁面に帯状の段部を有するので、挿入部材のず
れや抜けを防止できる。
す)は内壁面に帯状の段部を有するので、挿入部材のず
れや抜けを防止できる。
本発明によるアイの製造装置によれば、連のプレス成形
によってアイを製造するので、効率よくしかも精度のす
ぐれたアイを製造できる。
によってアイを製造するので、効率よくしかも精度のす
ぐれたアイを製造できる。
同様に本発明によるアイの製造方法によれば、一連のプ
レス成形によってアイを製造するので、効率よくしかも
高精度のアイを製造できる。
レス成形によってアイを製造するので、効率よくしかも
高精度のアイを製造できる。
実 施 例
以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。
以下で説明するプレス成形は通常のプレス機械を用いて
行うことができる。ここではパンチ、グイ等に重点をお
いて説明を行い、プレス機械の構成についての説明は省
略する。
行うことができる。ここではパンチ、グイ等に重点をお
いて説明を行い、プレス機械の構成についての説明は省
略する。
なお以下のプレス成形は好ましくは冷間で行われる。(
冷鍛) まず第l工程において中実棒(コイル材)を所定の長さ
に切断する。切断にはバイト又は、メタルソーなとの切
断機を用いる。
冷鍛) まず第l工程において中実棒(コイル材)を所定の長さ
に切断する。切断にはバイト又は、メタルソーなとの切
断機を用いる。
第2a図を参照して第2工程について説明する。第1工
程で得た所定の大きさの材料をダイ19に設置し、パン
チ17とインサートパンチ16を押しつける。ダイ19
中央部の貫通穴にはノックアウト18が配置してある。
程で得た所定の大きさの材料をダイ19に設置し、パン
チ17とインサートパンチ16を押しつける。ダイ19
中央部の貫通穴にはノックアウト18が配置してある。
インサートパンチl6の先端には小さな凸部が設けてあ
る。ノックアウト18の端面ば平らである。また、イン
サートパンチ16の後方にはスプリング(図示せず)が
設けてある。
る。ノックアウト18の端面ば平らである。また、イン
サートパンチ16の後方にはスプリング(図示せず)が
設けてある。
このプレス成形によって、第2b図に示す全体的に円柱
形状の成形品10が得られる。
形状の成形品10が得られる。
成形品10の一方の端面には、インサートパンチ16の
凸部に対応した小さな凹部(所)1lが形成される。
凸部に対応した小さな凹部(所)1lが形成される。
次に第3a図を参照して第3工程について説明する。第
2工程で得た成形品10をダイ29に設置し、パンチ2
8を押しつける。ダイ29中央部の貫通穴にはノックア
ウトエ8゜が配置してある。パンチ28の先端は8型2
8aになっている。ノックアウトの先端は小さな凸型に
なっている。
2工程で得た成形品10をダイ29に設置し、パンチ2
8を押しつける。ダイ29中央部の貫通穴にはノックア
ウトエ8゜が配置してある。パンチ28の先端は8型2
8aになっている。ノックアウトの先端は小さな凸型に
なっている。
第:3工程のプレス成形によって、第3b図に示す成形
品20が得られる。成形品20の一方の端面にはパンチ
28先端の凸部28aに対応した凹部21が形成される
。成形品20の他の端面にはノックアウト18゜先端の
凸部に対応した小さな凹部22が形成される。
品20が得られる。成形品20の一方の端面にはパンチ
28先端の凸部28aに対応した凹部21が形成される
。成形品20の他の端面にはノックアウト18゜先端の
凸部に対応した小さな凹部22が形成される。
第4a図を参照して第4工程について説明する。第3工
程で得た成形品20をダイ39に設置し、パンチ38を
押しつける。ダイ39中央部の貫通穴にはスリーブ37
及びカウンターパンチ36が配置してある。スリーブ3
7の後方にはホルダ35が設けてある。ホルダ35は貫
通穴を持ち、そこにピン34が挿入されている。ピン3
4でスリーブを押して成形品を取り外す。パンチ38の
端面はパンチ28の凸部28aよりも少し背の高い凸部
38aが設けてある。カウンターパンチ36の先端には
背の高い凸部36aが設けてある。
程で得た成形品20をダイ39に設置し、パンチ38を
押しつける。ダイ39中央部の貫通穴にはスリーブ37
及びカウンターパンチ36が配置してある。スリーブ3
7の後方にはホルダ35が設けてある。ホルダ35は貫
通穴を持ち、そこにピン34が挿入されている。ピン3
4でスリーブを押して成形品を取り外す。パンチ38の
端面はパンチ28の凸部28aよりも少し背の高い凸部
38aが設けてある。カウンターパンチ36の先端には
背の高い凸部36aが設けてある。
第4工程のプレス成形によって、第4b図に示す成形品
30が得られる。成形品30の一方の端面には、カウン
ターパンチ36の凸部に対応した深い凹部32が形成さ
れる。他の端面には、パンチ38の凸部に対応した凹部
31が形成される。この結果、成形品30には凹穴31
と32の底部、又は中間壁33が形成される。
30が得られる。成形品30の一方の端面には、カウン
ターパンチ36の凸部に対応した深い凹部32が形成さ
れる。他の端面には、パンチ38の凸部に対応した凹部
31が形成される。この結果、成形品30には凹穴31
と32の底部、又は中間壁33が形成される。
第5a図を参照して第5工程について説明する。第4工
程で得た成形品30をダイ49に設置し、パンチ48を
押しつける。ダイ49中央部の貫通穴にはスリーブ47
及びカウンターパンチ46が配置してある。スリーブ4
7の後方にはホルダ45が設けてある。ホルダ45の貫
通穴にはビン44が挿入されている。ピン44でスリー
ブ47を押して成形品を取り出す構成になっている。カ
ウンターパンチ46の端には背の高い凸部46aが設け
てある。カウンターパンチ46の凸部46aの径は、成
形品30の凹部32の内径よりもわずかに小さい(第4
6図参照)。パンチ48は全体的に円筒形であり中央部
に貫通穴を持つ。なお、第5a図では簡単のために帯状
の段部を省略している。
程で得た成形品30をダイ49に設置し、パンチ48を
押しつける。ダイ49中央部の貫通穴にはスリーブ47
及びカウンターパンチ46が配置してある。スリーブ4
7の後方にはホルダ45が設けてある。ホルダ45の貫
通穴にはビン44が挿入されている。ピン44でスリー
ブ47を押して成形品を取り出す構成になっている。カ
ウンターパンチ46の端には背の高い凸部46aが設け
てある。カウンターパンチ46の凸部46aの径は、成
形品30の凹部32の内径よりもわずかに小さい(第4
6図参照)。パンチ48は全体的に円筒形であり中央部
に貫通穴を持つ。なお、第5a図では簡単のために帯状
の段部を省略している。
第5工程のプレス成形において、成形品30における中
間壁33を打ち抜き、第5b図に示す円管形状の半製品
40を得る。中間壁33が打ち抜かれた部分には帯状の
段部41が形成される。段差の大きさは0.002mm
〜0.5nonに設定する。また帯状段部4lは、アイ
の使用時に有利な他の位置に設けることもできる。
間壁33を打ち抜き、第5b図に示す円管形状の半製品
40を得る。中間壁33が打ち抜かれた部分には帯状の
段部41が形成される。段差の大きさは0.002mm
〜0.5nonに設定する。また帯状段部4lは、アイ
の使用時に有利な他の位置に設けることもできる。
第6a図を参照して第6工程について説明する。第5工
程で得た成形品40をダイ59に設置し、パンチ58を
押しつける。ダイ59中央部の貫通穴にはスリーブ57
及びカウンターパンチ56が配置してある。スリーブの
後方にはホルダ55が設けてある。ホルダ55の貫通穴
にはピン54が挿入されている。
程で得た成形品40をダイ59に設置し、パンチ58を
押しつける。ダイ59中央部の貫通穴にはスリーブ57
及びカウンターパンチ56が配置してある。スリーブの
後方にはホルダ55が設けてある。ホルダ55の貫通穴
にはピン54が挿入されている。
スリーブの外側にはスプリング53が配置してある。パ
ンチ58の外側にはスリーブが配置してあり、その後方
にはケースが配置してある。パンチ58の先端には凸部
58aが設けてある。この凸部側面は第6a図に示すよ
うに湾曲している。またカウンターパンチ56の先端部
にも側面が湾曲した凸部56aが設けてある。第6a図
では帯状の段部を省略している。
ンチ58の外側にはスリーブが配置してあり、その後方
にはケースが配置してある。パンチ58の先端には凸部
58aが設けてある。この凸部側面は第6a図に示すよ
うに湾曲している。またカウンターパンチ56の先端部
にも側面が湾曲した凸部56aが設けてある。第6a図
では帯状の段部を省略している。
第6工程のプレス成形により、両端部が拡管された第6
b図に示す成形品50が得られる。成形品50は全体的
に管状であり、その両端部は拡管され、なめらかな湾曲
面になっている。帯状段差部4{も湾曲され、帯状段差
部51として残る。第1図に成形品50の拡大断面図を
示す。
b図に示す成形品50が得られる。成形品50は全体的
に管状であり、その両端部は拡管され、なめらかな湾曲
面になっている。帯状段差部4{も湾曲され、帯状段差
部51として残る。第1図に成形品50の拡大断面図を
示す。
第6工程で得られた成形品50に対しパリ取り、例えば
ショットブラストを行い、さらに完成検査を行えば完成
品となる。
ショットブラストを行い、さらに完成検査を行えば完成
品となる。
次に、アイの寸法の一例を挙げる。
A・ 36.9±0.6mm
B・・・32.3mm
C−2 5、9±0.3mm
D・・・30±0.5mm(トバロから2入ったところ
) E・・・0.2mm以下(段部の高さ)F−4.5mm G・・・6.4mm H ・2 4±0.15mm なお、本発明は前述の実施例に限定されず様々な変形が
可能である。例えば凹部2lを設ける工程を省略し、凹
部31と32を棒状材料に同時に設けるようにしてもよ
い。
) E・・・0.2mm以下(段部の高さ)F−4.5mm G・・・6.4mm H ・2 4±0.15mm なお、本発明は前述の実施例に限定されず様々な変形が
可能である。例えば凹部2lを設ける工程を省略し、凹
部31と32を棒状材料に同時に設けるようにしてもよ
い。
また、一方の面のみに深い凹所を設け、その底部を打ち
抜く方法を採用すれば、帯状断部をアイの端よりに設け
ることができる。
抜く方法を採用すれば、帯状断部をアイの端よりに設け
ることができる。
効果
通常、管状成形品の内径が20〜30mmの場合に、量
産で維持できる許容差は±0・05が一般的に限界であ
る。これにより許容差が大きい程管理は楽(容易)にな
り、コスト的に下がる。また、精度を左右する要因とし
ては以下の点がある。
産で維持できる許容差は±0・05が一般的に限界であ
る。これにより許容差が大きい程管理は楽(容易)にな
り、コスト的に下がる。また、精度を左右する要因とし
ては以下の点がある。
■材料径の精度(バラツキ、表面処理も含め)■型の耐
磨耗性 ■型の剛性 ■切断時の全長バラツキ ■機械精度 ■加工油の性状、量 本発明の製造装置及び製造方法によれば以上の点で有利
となり高精度のアイを製造できる。
磨耗性 ■型の剛性 ■切断時の全長バラツキ ■機械精度 ■加工油の性状、量 本発明の製造装置及び製造方法によれば以上の点で有利
となり高精度のアイを製造できる。
なお、第1表に段部周辺の寸法( m m )の測定例
を示す。これは、10個の形成品について、第1図のF
SG,段部の高さを測定したものである。
を示す。これは、10個の形成品について、第1図のF
SG,段部の高さを測定したものである。
第l図は本発明によるショックアブソーバ取付けアイの
実施例を示す拡大断面図、第2a〜第6a図はそれぞれ
製造工程を示す断面図、第2b〜第6b図はそれぞれ第
2a〜第6a図に示した製造工程における成形品を示す
断面図である。 Fig.2a Fig.6a
実施例を示す拡大断面図、第2a〜第6a図はそれぞれ
製造工程を示す断面図、第2b〜第6b図はそれぞれ第
2a〜第6a図に示した製造工程における成形品を示す
断面図である。 Fig.2a Fig.6a
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、両端を拡管状にした全体的に環状の成型品からなる
、自動車のシャーシに取りつけるショックアブソーバ取
付けアイにおいて、成形品内壁面に帯状の段部を設けた
ことを特徴とするショックアブソーバ取付けアイ。 2、請求項1に記載のショックアブソーバ取付けアイを
製造する装置であって、 棒状の中実材料の少くとも一方の端面に凹所を設けるた
めの第1のパンチと、 凹所の底部を打ち抜き内壁面に帯状の段部を設けた全体
的に環状の成形品を形成するための第2のパンチと、 環状の成形品の両端を拡管状にするための第3と第4の
パンチとを備えたことを特徴とするプレス装置。 3、請求項1に記載のショックアブソーバ取付けアイを
製造する方法であって、 棒状の中実材料の少くとも一方の端面をプレスして凹所
を設けるプレス工程と、 凹所の底部を再度プレスして打ち抜くことによって帯状
の段部を備えた全体的に環状の成形品を形成するプレス
工程と、 全体的に環状の成形品の両端部を拡管状にするプレス工
程とを含む方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14408089A JPH0314937A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | ショックアブソーバ取付けアイとその製造装置および製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14408089A JPH0314937A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | ショックアブソーバ取付けアイとその製造装置および製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0314937A true JPH0314937A (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=15353796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14408089A Pending JPH0314937A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | ショックアブソーバ取付けアイとその製造装置および製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0314937A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5794741A (en) * | 1994-11-01 | 1998-08-18 | Nissan Motor Co., Ltd. | Installation ring for mounting pressurized fluid buffer device and fabrication method therefor |
-
1989
- 1989-06-08 JP JP14408089A patent/JPH0314937A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5794741A (en) * | 1994-11-01 | 1998-08-18 | Nissan Motor Co., Ltd. | Installation ring for mounting pressurized fluid buffer device and fabrication method therefor |
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