JPH03149403A - 加圧流体ピストン―シリンダ装置用の密封バンド - Google Patents

加圧流体ピストン―シリンダ装置用の密封バンド

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JPH03149403A
JPH03149403A JP23690790A JP23690790A JPH03149403A JP H03149403 A JPH03149403 A JP H03149403A JP 23690790 A JP23690790 A JP 23690790A JP 23690790 A JP23690790 A JP 23690790A JP H03149403 A JPH03149403 A JP H03149403A
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JP
Japan
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band
cylinder
sealing
piston
edge
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JP23690790A
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English (en)
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Bo Granbom
ボー グランボム
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F15FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15BSYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F15B15/00Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
    • F15B15/08Characterised by the construction of the motor unit
    • F15B15/082Characterised by the construction of the motor unit the motor being of the slotted cylinder type

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
  • Sealing Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、加圧流体によって駆動され特許請求の範囲の
前文で特定された型式のピストン−シリンダ装置のシリ
ンダと密封バンドとの密封の課題を解決することに関す
る。 〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕かかる
ピストン−シリンダ装置及びこれに関連した密封装置は
、例えば、スウェーデン特許明細書第7807609−
8号及び同第8704828−8号により公知である。 このようなピストン−シリンダ装置にことごとく存する
主な課題は、スロットにおいてバンドとシリンダ壁との
密封を完全に行うことである。本発明が関連する型式の
加圧流体のピストン−シリンダ装置、いわゆるオリがシ
リンダ(Origa−cylinder)は市場におい
て20年間利用されているが、不断の努力及び改良にも
かかわらず、完全な密封を達成するには到っていない。 強調すべきことは、関連する密封バンドが、例えばプラ
スチック材料のような他の材料で作られたバンドよりも
良好な性質を有する[Jバンドであり、これはプラスチ
ックバンドとの効果的な密封を得やすい。 上述のスウェーデン特許明細書第7807609−8号
によれば、バンドの内面が縁部に向かって面取りされて
おり、シリンダの内面には、スロットの両側に、シリン
ダの残部の曲率よりも小さな曲率を有する円筒形面が形
成されている。かかる形体が良好な密封を得る手段にな
るが、十分に満足すべきものではなく、互いに異なる曲
率半径をもつ円筒壁を形成する必要があるために製造コ
ストがかかる。  上述のスウェーデン特許出願第8 ) 01828−8
号と同様に、本発明者は、シリンダ壁の方へ面するバン
ドの側面に縁部に向かってバンドに面取り部を設け、か
つ、スロットの両側に平らな部分をもつシリンダバレル
を形成することによって、課題を解決しており、これら
の平らな部分はバンドの面取り部分と作用し合う。これ
は良好な密封を提供すると同時に、バンドはスロットの
縁部面と正確に当接するように案内される。しかしなが
ら、この解決策は、シリンダバレルの形体の変化のため
、ピストン−シリンダ装置の製造コストが高くなる。 より容易な解決策では、バンドの一方の側だけがバンド
の縁部に沿って適当な縁部厚さに切削されているので、
比較的多量の材料がバンドの比較的広範な領域に沿って
切削される。その結果、密封バンドは、シリンダ内にお
いて支配的である高圧での横方向の曲げ抵抗が小さくな
り、過度に曲げられて加圧流体が漏洩する。 〔課題を解決するための手段〕 かかる加圧流体ピストン−シリンダ装置においてシリン
ダバレルと密封バンドとの効果的な密封を達成するのに
要する主な課題は、それぞれの特許請求の範囲の特徴部
分に記載された方法によって本発明に従って解決される
。本発明では、完全な密封を達成するためにシリンダの
残部と異なる曲率半径をもつシリンダバレルを形成する
必要がなく、バンドの密封縁部に沿って大きな表面圧力
を加えて流体の漏洩のおそれを減少させることも必要で
ない。 密封バンドが幅広のシート材料片から切断されるが、材
料片の各縁部に沿って変形する。かかる材料の変形は、
縁部の一方の側において丸み”の形態となり、他方の側
において尖った突起即ちまくれ”の形態となる。バンド
の両縁部に沿ったこれらの材料変形は、使用した切断方
法に応じて、一方向に向くか或いは互いに反対方向に向
く。 本方法を実施するときには、バンドの全ての縁部は加工
されるが、これは、仕上げられたバンドには丸み”もま
くれ”もないことを意味する。 これにより、バンドの一方の側が加工されず、シリンダ
壁に向かう密封側か或いはピストンの密封カフに向かう
密封側のいずれかを含み、丸み”又はまくれ”の存在に
より隙間が容易に形成されて漏洩を助長する従来技術と
比較して、完全な密封を得ることができる。 本発明によれば、鋼製バンドの両側において縁部に沿っ
て面取りされるので、実質的に同じ切削角度で一方の側
のみが切削されるバンドで切削されるのと同じだけの材
料を切削する必要がない。 所定厚さのバンドの縁部をせいぜい0.08+ma(特
に、約0.04〜0.07m)の高さ及び約5度の角度
に切削するためには、バンドの一方の側でのみ縁部が切
削されるバンドから切削される材料の半分のバンド材料
を切削するだけで良い。 〔実施例〕 次に添付図面を参照して、実施例を詳細に説明する。 加圧流体ピストン−シリンダ装置の1つの例が第1図に
示されているが、この図において、参照符号lは実際の
シリンダ、参照符号2は装置によって作動される物体が
連結されるつかみ具要素を備えた移動可能なピストンを
示している。シリンダ1には、公知の方法で鋼製バンド
5によって密封されるスロット4が形成されそいる。参
照符号6は、圧縮空気連結部を示している。 スウェーデン特許明細書第388717号は加圧流体ピ
ストン−シリンダ装置の機能を詳細に説明しており、ま
た、密封バンド5がスロットに密着保持されつかみ具要
素の下でピストンを貫通している状態を説明している。 密封バンド5は、幅広の極めて薄い鋼製バンドからバン
ドを切断することによって製造される。 切断されたバンドは材料変形のため製造方法に応じて縁
部に沿って変形するが、材料は、製造方法により、バン
ドの一方の縁部で一方向に移動し他方の縁部で別方向に
移動するか、或いは2つの縁部で同じ方向に移動する。 第2図は前者の例を示しており、バンドの一方の側にお
いて、一方の縁部に沿って丸み”フが形成され他方の縁
部に沿って尖った突起即ちまくれ”8が形成されている
。バンドの他方の側では、上述の一方の縁部に沿ってま
くれ”が他方の縁部に沿って丸み”が形成されている。 第3図は別の方法によって切断された密封バンドの一部
を概略的に示しており、バンドの一方の側に縁部に沿っ
て丸み”フが形成され、他方の側にまくれ”8が形成さ
れている。 また、これらの鋼製バンドの素材を一方の側の各縁部に
沿って切削することが、上述の明細書に開示されている
。従って、第2図に示した素材が切削されるとき、バン
ドの一方の側には依然として丸み7及びま(れ”8があ
る。このことは、切削されたバンドの縁部がシリンダ壁
の方へ向けられているか或いはピストンの方へ向けられ
ているかにかかわらず、°密封については重大な欠点と
なる。現在最も使用されている第3図に示した型式のバ
ンド素材の切断方法について、バンド素材は、まくれ”
8のある側で縁部に沿って切削される。これは第3図の
右側に示されている。 この方法によってま(れ”8は取り除かれるが丸み°〕
は残り、バンドの切削された側がピストンの方へ向けら
れたとき、シリンダ壁に隙間が形成されるので漏洩する
。 バンドが一方の側においてのみ縁部に沿って切削され且
つ切削角度αが小さいので、比較的多量の材料がバンド
から除去さ糺、バンドは横方向において比較的小さな曲
げ抵抗しかもたずシリンダの圧力が大きいときに漏洩す
る。 第4図は、本発明による鋼製密封バンドの横断面図であ
る。バンドの縁部は、両側で約3〜7度の角度αの面取
り部を有するように切削されている。バンド5の縁部に
沿った面取り部9の幅は、バンドの厚さに対するバンド
縁部の高さaによって決定される。バンド縁部の高さa
は、0.04m11程度が適当である。 第3図に示した公知技術によって切削されたバンドの横
断面と、第4図に示した本発明によって切削されたバン
ドの横断面とを比較すると、本発明によって得られたバ
ンドの横断面は、従来のものよりも、バンド厚さの完全
なスパンが大きい。 このことは、バンドがより大きな曲げ抵抗を有しており
曲げられにくいので、漏洩のおそれが少ないことを意味
する。 第4図は、バンドの縁部高さがaになるように対称に角
度αをなして切削されたバンドの横断面を示している。 第5図は、縁部高さがaになるように本発明に従って切
削されたバンドの横断面を示しているが、バンドの上側
は、第4図に示したものよりも小さな角度で切削されて
いる。第5図は、密封バンド5の切削を異なる直径に適
用する可能性を示そうとしているだけであり、第5図に
示した切削は、第4図に示したものよりも大きな直径の
シリンダに使用する密封バンドに関するものであること
を理解すべきである。 第6図は、一方の側の縁部に沿ってのみ切削された公知
のバンドの非負荷状態(上側の図面)及び負荷状態(即
ち、シリンダ内で圧力が加えられているとき;下側の図
面)における挙動を示している。この後者の場合には、
バンドは曲がり、切削された内面全体がシリンダlの壁
と当たるようになる。第7図は、本発明によって切削さ
れたバンドの第6図と同様な状態を示している。本発明
のバンドが公知のバンドよりも堅いので、シリンダ内で
加圧されるとき、本発明のバンドは曲がる度合が小さく
、切削縁部でのみシリンダlの内面に当たる。公知のバ
ンドと本発明のバンドとを比較すると、所定のシリンダ
圧力に対しては、バンドとシリンダとの間に作用する密
封表面圧力は、公知のバンドよりも本発明のバンドの方
がかなり大きく、従って、本発明のバンドの方がバンド
とシリンダ壁との効果的な密封を達成する。 第2図乃至第4図に示したバンドの横断面は、バンドの
縁部高さaに対するバンド厚さの比率が正確に描かれて
おらず、これらの図面は、従来技術及び本発明による密
封バンドに面取りす−る原理を示しているにすぎない。
【図面の簡単な説明】
第1図はいわゆるオリガシリンダと称する型式の加圧流
体ピストン−シリンダ装置の図、第2図及び第3図は異
なる方法により幅広の鋼製バンドから切断された2つの
密封バンドの略横断面図、第4図及び第5図は本発明に
より製造された密封バンドの略横断面図、第6図及び第
7図は公知の方法及び本発明によってそれぞれ製造され
、無負荷状態、負荷状態でそれぞれ示された密封バンド
の略横断面図である。 l・・・シリンダ、   2・・・ピストン、3・・・
つかみ具要素、4・・・スロット、5・・・密封バンド
、 9・・・面取り部。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)円形又は長円形のシリンダバレルを有するシリン
    ダ(1)を含んだピストン−シリンダ装置用の鋼性密封
    バンドであって、前記シリンダ(1)は、シリンダの内
    部を移動できるピストン(2)に設けられたつかみ具要
    素(3)が貫通する長さ方向スロット(4)を有してお
    り、該スロット(4)は、ピストンを貫通する鋼製バン
    ドにより、ピストンの両端で閉鎖されており、ピストン
    の両端には密封カフが設けられている密封バンドにおい
    て、 鋼製バンド(5)の両側には、縁部に沿って面取り部(
    9)が設けられていることを特徴とする密封バンド。
  2. (2)面取り部(9)は、バンド(5)の面に対して3
    〜7度の角度を有することを特徴とする請求項(1)記
    載の密封バンド。
  3. (3)鋼製バンド(5)の縁部は、約0.04〜0.0
    7mmの高さを有することを特徴とする請求項(1)又
    は(2)記載の密封バンド。
  4. (4)バンド(5)の一方の側の面取り部(9)は、バ
    ンドの他方の側の面取り部と同じ長さを有することを特
    徴とする請求項(1)乃至(3)のいずれか1つに記載
    の密封バンド。
  5. (5)バンド(5)の一方の側の面取り部(9)は、バ
    ンドの他方の側の面取り部と異なる大きさを有すること
    を特徴とする請求項(1)乃至(3)のいずれか1つに
    記載の密封バンド。
JP23690790A 1989-09-06 1990-09-06 加圧流体ピストン―シリンダ装置用の密封バンド Pending JPH03149403A (ja)

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SE8902935-9 1989-09-06

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JP23690790A Pending JPH03149403A (ja) 1989-09-06 1990-09-06 加圧流体ピストン―シリンダ装置用の密封バンド

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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EP0420828A3 (en) 1992-01-22

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