JPH03149492A - 多連管継手 - Google Patents
多連管継手Info
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- JPH03149492A JPH03149492A JP1289422A JP28942289A JPH03149492A JP H03149492 A JPH03149492 A JP H03149492A JP 1289422 A JP1289422 A JP 1289422A JP 28942289 A JP28942289 A JP 28942289A JP H03149492 A JPH03149492 A JP H03149492A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- hollow stem
- pipe joint
- peripheral surface
- tightly
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 title abstract 8
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title abstract 8
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title abstract 8
- 244000273618 Sphenoclea zeylanica Species 0.000 claims abstract description 43
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 23
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 14
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 10
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L39/00—Joints or fittings for double-walled or multi-channel pipes or pipe assemblies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この出願の発明は、各種流体の分岐を行うための多連管
継手に関するものである。
継手に関するものである。
従来、この種の多連管継手には、例えば第1゜図に示し
たように、装着リング(10)の側周面に連通孔(11
)を介して管接続部(12)を設けた複数個の管継手本
体(1)と、前記管継手本体(1)間に介在させた中間
リング(2)と、前記管継手本体(1)の装着リング(
10)の内周面にそれぞれに密嵌着するように側周面の
多数個所にO−リング(46)を設け、さらに前記管継
手本体(1)の連通孔(11)にそれぞれ連通するよう
に側周面に連通孔(44)を設けた中空ステム(4)と
からなるものが存在する。。
たように、装着リング(10)の側周面に連通孔(11
)を介して管接続部(12)を設けた複数個の管継手本
体(1)と、前記管継手本体(1)間に介在させた中間
リング(2)と、前記管継手本体(1)の装着リング(
10)の内周面にそれぞれに密嵌着するように側周面の
多数個所にO−リング(46)を設け、さらに前記管継
手本体(1)の連通孔(11)にそれぞれ連通するよう
に側周面に連通孔(44)を設けた中空ステム(4)と
からなるものが存在する。。
しかしながら、上記従来の多連管継手は、中空ステム(
4)に0−リング(46)の溝加工が必要であり、中空
ステム(4)が長くなると多数個所に0−リング(46
)の溝加工をするのは精度上困難であるという課題を有
していた。
4)に0−リング(46)の溝加工が必要であり、中空
ステム(4)が長くなると多数個所に0−リング(46
)の溝加工をするのは精度上困難であるという課題を有
していた。
また、上記従来の多連管継手を組み立てるには、中空ス
テム(4)の一端部から管継手本体(1)の装着リング
(10)及び中間リング(2)を交互に差し込み、装着
リング(10)の内周面に〇−リング(46)を密嵌着
するが、この場合に、中空ステム(4)の側周面の多数
個所に0−リング(46)が設けられているため、装着
リング(10)及び中間リング(2)は、最後に差し込
むもの以外、手前の多数個所の0−リング(46)を強
制的に通過させなければならないので、中空ステム(4
)への差し込みが非常に困難であるという課題を有して
いた。
テム(4)の一端部から管継手本体(1)の装着リング
(10)及び中間リング(2)を交互に差し込み、装着
リング(10)の内周面に〇−リング(46)を密嵌着
するが、この場合に、中空ステム(4)の側周面の多数
個所に0−リング(46)が設けられているため、装着
リング(10)及び中間リング(2)は、最後に差し込
むもの以外、手前の多数個所の0−リング(46)を強
制的に通過させなければならないので、中空ステム(4
)への差し込みが非常に困難であるという課題を有して
いた。
そこで、この出願の発明は、上記従来の多連管継手が有
する課題を解決することを目的としてなされたものであ
る。
する課題を解決することを目的としてなされたものであ
る。
そのため、この出願の発明の多連管継手は、装着リング
(10)の側周面に連通孔(11)を介して管接続部(
12)を設けた複数個の管継手本体(1)と、前記管継
手本体(1)の装着リング(10)の内周面端部に密嵌
着する連結部(20)を両端に設けた中間リング(2)
と、前記管継手本体(1)の装着リング(10)の内周
面端部に密嵌着する連結部(30)を一端に設けると共
に他端にフランジ(31)を設けた端部リング(3)と
、前記管継手本体(1)の装着リング(10)の内周面
端部に密嵌着する装着部(42)を設けると共に前記端
部リング(3)の内周面に密嵌着す2装着部(43)を
設け、さらに前記管継手本体(1)の装着リング(10
)の側周面の連通孔(11)に連通ずる連通孔(44)
を設けた中空ステム(4)とからなるものとしている。
(10)の側周面に連通孔(11)を介して管接続部(
12)を設けた複数個の管継手本体(1)と、前記管継
手本体(1)の装着リング(10)の内周面端部に密嵌
着する連結部(20)を両端に設けた中間リング(2)
と、前記管継手本体(1)の装着リング(10)の内周
面端部に密嵌着する連結部(30)を一端に設けると共
に他端にフランジ(31)を設けた端部リング(3)と
、前記管継手本体(1)の装着リング(10)の内周面
端部に密嵌着する装着部(42)を設けると共に前記端
部リング(3)の内周面に密嵌着す2装着部(43)を
設け、さらに前記管継手本体(1)の装着リング(10
)の側周面の連通孔(11)に連通ずる連通孔(44)
を設けた中空ステム(4)とからなるものとしている。
この出願の発明の多連管継手は、上記手段を施したため
、次のような作用を有する。
、次のような作用を有する。
先ず、中空ステム(4)の側周面の多数個所にシール部
材としての0−リング(46)を設ける必要性はなくな
り、管継手本体(1)の装着リング(10)の内周面に
密嵌着するためのシール部材としての0−リング(46
)を、中空ステム(4)の装着部(42)に設けるだけ
でよく、また端部リング(3)の内周面に密嵌着するた
めのシール部材としての0−リング(46)を、中空ス
テム(4)の装着部(43)に設けるだけでよい。
材としての0−リング(46)を設ける必要性はなくな
り、管継手本体(1)の装着リング(10)の内周面に
密嵌着するためのシール部材としての0−リング(46
)を、中空ステム(4)の装着部(42)に設けるだけ
でよく、また端部リング(3)の内周面に密嵌着するた
めのシール部材としての0−リング(46)を、中空ス
テム(4)の装着部(43)に設けるだけでよい。
そして、その結果、中空ステム(4)に前記二個所以上
の0−リング(46)の溝加工をする必要性がなくなる
。
の0−リング(46)の溝加工をする必要性がなくなる
。
以下、この出願の発明の多連管継手の構成を、実施例と
して示した図面に基づいて説明する。
して示した図面に基づいて説明する。
この出願の発明の多連管継手は、図示したように、管継
手本体(1)、中間リング(2)、端部リング(3)、
及び中空ステム(4)とからなる管継手本体(1)は、
装着リング(10)の側周面に連通孔(11)を介して
管接続部(12)を設けている。そして、前記管接続部
(1′2)は、ホース端を差し込むだけで、内部機構に
よって抜は外れしないように構成され、押筒(13)を
押し込むだけで簡単に抜き取れるように構成されたワン
タッチ式のものや、このような構成を有さない通常のね
じ込み式のもの等、適宜の構成のものとすることができ
る。
手本体(1)、中間リング(2)、端部リング(3)、
及び中空ステム(4)とからなる管継手本体(1)は、
装着リング(10)の側周面に連通孔(11)を介して
管接続部(12)を設けている。そして、前記管接続部
(1′2)は、ホース端を差し込むだけで、内部機構に
よって抜は外れしないように構成され、押筒(13)を
押し込むだけで簡単に抜き取れるように構成されたワン
タッチ式のものや、このような構成を有さない通常のね
じ込み式のもの等、適宜の構成のものとすることができ
る。
中間リング(2)は、前記管継手本体(1)の装着リン
グ(10)の内周面端部に密嵌着する連結部(20)を
両端に設けると共に略中夫にフランジ(21)を設けて
いる。そして、この中間リング(2)には、前記管継手
本体(1)の装着リング(10)の内周面端部に密嵌着
するために、連結部(20)の外周面に周溝(22)を
設け、この周溝(22)にシール部材としての0−リン
グ(23)を設けている。尚、前記中間リング(2)に
設けたフランジ(21)は、この中間リング(2)の位
置決めをするためのものであり、必要に応じフランジ(
21)に代えて、第4図及び第5図に示したような段部
(24)とすることもできる。
グ(10)の内周面端部に密嵌着する連結部(20)を
両端に設けると共に略中夫にフランジ(21)を設けて
いる。そして、この中間リング(2)には、前記管継手
本体(1)の装着リング(10)の内周面端部に密嵌着
するために、連結部(20)の外周面に周溝(22)を
設け、この周溝(22)にシール部材としての0−リン
グ(23)を設けている。尚、前記中間リング(2)に
設けたフランジ(21)は、この中間リング(2)の位
置決めをするためのものであり、必要に応じフランジ(
21)に代えて、第4図及び第5図に示したような段部
(24)とすることもできる。
端部リング(3)は、前記管継手本体(1)の装着リン
グ(10)の内周面端部に密嵌着する連結部(30)を
一端に設けると共に他端にフランジ(31)を設けてい
る。そして、この端部リング(3)には、前記管継手本
体(1)の装着リング(10)の内周面端部に密嵌着す
るために、連結部(30)の外周面に周溝(32)を設
け、この周溝(32)にシール部材としての0−リング
(33)を設けている。
グ(10)の内周面端部に密嵌着する連結部(30)を
一端に設けると共に他端にフランジ(31)を設けてい
る。そして、この端部リング(3)には、前記管継手本
体(1)の装着リング(10)の内周面端部に密嵌着す
るために、連結部(30)の外周面に周溝(32)を設
け、この周溝(32)にシール部材としての0−リング
(33)を設けている。
中空ステム(4)は、一端が開口されており、その外周
面には管接続用の雄ねじ部(40)を有し、他端が閉塞
されており、その外周面には端部リング(3)の抜は止
め用のスナップリング(41)を有している。そして、
この中空ステム(4)は、前記管継手本体(1)の装着
リング(10)の内周面端部に密嵌着する装着部(42
)を設けると共に前記端部リング(3)の内周面に密嵌
着する装着部(43)を設け、さらに前記管継手本体(
1)の装着リング(10)の側周面の連通孔(11)に
連通ずる連通孔(44)を設けている。尚、この中空ス
テム(4)には、前記管継手本体(1)の装着リング(
10)の内周面端部に密嵌着するために、装着部(42
)の外周面に周溝(45)を設け、この周溝(45)に
シール部材としての0−リング(46)を設け、またこ
の中空ステム(4)には、前記端部リング(3)の内周
面に密嵌着するために、装着部(43)の外周面に周溝
(45)を設け、この周溝(45)にシール部材として
の0−リング(46)を設けている。さらに、前記連通
孔(44)は、管継手本体(1)の装着リング(10)
の側周面の連通孔(11)にそれぞれ連通すればよく、
第7図に示したような、中空ステム(4)の側周面に設
けた複数個の丸孔であっても、第9図に示したような、
中空ステム(4)の側周面に設けた長孔であってもよい
、そして、連通孔(44)を第7図に示したような丸孔
とした場合には、この連通孔(44) と、管継手本体
(1)の装着リング(10)の側周面の連通孔(11)
との位置が同位置にあってもすれていてもよい。
面には管接続用の雄ねじ部(40)を有し、他端が閉塞
されており、その外周面には端部リング(3)の抜は止
め用のスナップリング(41)を有している。そして、
この中空ステム(4)は、前記管継手本体(1)の装着
リング(10)の内周面端部に密嵌着する装着部(42
)を設けると共に前記端部リング(3)の内周面に密嵌
着する装着部(43)を設け、さらに前記管継手本体(
1)の装着リング(10)の側周面の連通孔(11)に
連通ずる連通孔(44)を設けている。尚、この中空ス
テム(4)には、前記管継手本体(1)の装着リング(
10)の内周面端部に密嵌着するために、装着部(42
)の外周面に周溝(45)を設け、この周溝(45)に
シール部材としての0−リング(46)を設け、またこ
の中空ステム(4)には、前記端部リング(3)の内周
面に密嵌着するために、装着部(43)の外周面に周溝
(45)を設け、この周溝(45)にシール部材として
の0−リング(46)を設けている。さらに、前記連通
孔(44)は、管継手本体(1)の装着リング(10)
の側周面の連通孔(11)にそれぞれ連通すればよく、
第7図に示したような、中空ステム(4)の側周面に設
けた複数個の丸孔であっても、第9図に示したような、
中空ステム(4)の側周面に設けた長孔であってもよい
、そして、連通孔(44)を第7図に示したような丸孔
とした場合には、この連通孔(44) と、管継手本体
(1)の装着リング(10)の側周面の連通孔(11)
との位置が同位置にあってもすれていてもよい。
上記構成としたこの出願の発明の多連管継手を組み立て
るには、次のようにして行われる。
るには、次のようにして行われる。
先ず、管継手本体(1)の装着リング(10)を中空ス
テム(4)に差し込み、管継手本体(1)。
テム(4)に差し込み、管継手本体(1)。
の装着リング(10)の内周面一端部を中空ステム(4
)の装着部(42)に密嵌着する。次に、中間リング(
2)を中空ステム(4)に差し込み、中間リング(2)
の一端の連結部(20)を管継手本体(1)の装着リン
グ(10)の内周面他端部に密嵌着する。さらに、管継
手本体(1)と中間リング(2)を交互に必要な個数だ
け中空ステム(4)に差し込み、管継手本体(1)の装
着リング(10)の内周面一端部を中間リング(2)の
他端の連結部(20)に密嵌着し、中間リング(2)の
一端の連結部(20)を継手本体(1)の装着リング(
10)の内周面他端部に密嵌着する。そして最後に、端
部リング(3)、を中空ステム(4)に差し込み、端部
リング(3)の内周面を中空ステム(4)の装着部(4
3)の外周面に密嵌着すると共に、端部リング(3)の
接続部(30)外周面を継手本体(1)の装着りング(
10)の内周面他端部に密嵌着する。
)の装着部(42)に密嵌着する。次に、中間リング(
2)を中空ステム(4)に差し込み、中間リング(2)
の一端の連結部(20)を管継手本体(1)の装着リン
グ(10)の内周面他端部に密嵌着する。さらに、管継
手本体(1)と中間リング(2)を交互に必要な個数だ
け中空ステム(4)に差し込み、管継手本体(1)の装
着リング(10)の内周面一端部を中間リング(2)の
他端の連結部(20)に密嵌着し、中間リング(2)の
一端の連結部(20)を継手本体(1)の装着リング(
10)の内周面他端部に密嵌着する。そして最後に、端
部リング(3)、を中空ステム(4)に差し込み、端部
リング(3)の内周面を中空ステム(4)の装着部(4
3)の外周面に密嵌着すると共に、端部リング(3)の
接続部(30)外周面を継手本体(1)の装着りング(
10)の内周面他端部に密嵌着する。
この出願の発明の多連管継手は、以上に述べたように構
成されているので、次のような効果を有する。
成されているので、次のような効果を有する。
先ず、この出願の発明の多連管継手では、中空ステム(
4)の側周面の多数個所にシール部材としての0−リン
グ(46)を設ける必要性はなくなり、管継手本体(1
)の装着リング(10)の内周面に密嵌着するためのシ
ール部材としての。−リング(46)を、中空ステム(
4)の装着部(42)に設けるだけでよく、また端部リ
ング(3)の内周面に密嵌着するためのシール部材とし
ての。−リング(46)を、中空ステム(4)の装着部
(43)に設けるだけでよ(、その結果、中空ステム(
4)に前記二個所以上の0−リング(46)の溝加工を
する必要性がなくなるので、多数個所に精度上困難な溝
加工をしなくてよくなり、加工が非常に簡単なものとな
る。
4)の側周面の多数個所にシール部材としての0−リン
グ(46)を設ける必要性はなくなり、管継手本体(1
)の装着リング(10)の内周面に密嵌着するためのシ
ール部材としての。−リング(46)を、中空ステム(
4)の装着部(42)に設けるだけでよく、また端部リ
ング(3)の内周面に密嵌着するためのシール部材とし
ての。−リング(46)を、中空ステム(4)の装着部
(43)に設けるだけでよ(、その結果、中空ステム(
4)に前記二個所以上の0−リング(46)の溝加工を
する必要性がなくなるので、多数個所に精度上困難な溝
加工をしなくてよくなり、加工が非常に簡単なものとな
る。
また、この出願の発明の多連管継手は、組み立てる場合
に、上記従来の多連管継手を組み立てるように、装着リ
ング(10)及び中間リング(2)は、多数個所の0−
リング(46)を強制的に通過させな(てもよ(なった
ので、中空ステム(4)への差し込みが非常に簡単なも
のとなる。
に、上記従来の多連管継手を組み立てるように、装着リ
ング(10)及び中間リング(2)は、多数個所の0−
リング(46)を強制的に通過させな(てもよ(なった
ので、中空ステム(4)への差し込みが非常に簡単なも
のとなる。
第1図(a)は、この出願の発明の多連管継手の一実施
例を示す一部縦断正面図、第1図(b)は、同多連管継
手の側面図、第2図(a)は、管継手本体の縦断正面図
、第2図(b)は、管継手本体の平面図、第2図(C)
は、管継手本体の側面図。第3図(a)は、中間リング
の一部縦断正面図、第3図(b)は、中間リングの平面
図、第4図は、段部を設けた中間リングと管継手本体の
装着リングとの密嵌着状態を示す断面図。第5図は、段
部を設けた中間リングの一部縦断正面図。 第6図(a)は、端部リングの一部縦断正面図。 第6図(b)は、端部リングの底面図。第7図(a)は
、中空ステムの一部縦断正面図。第7図(b)は、中空
ステムの一部縦断側面図、第8図は、この出願の発明の
多連管継手の他実施例を示す一部縦断正面図。第9図(
a)は、同多連管継手の中空ステムの一部縦断正面図。 第9図(b)は、同多連管継手の中空ステムの一部縦断
側面図。 第10図(a)は、従来の多連管継手の一実施例を示す
一部縦断正面図、第10図(b)は、同多連管継手の側
面図。 (1)・・・管継手本体 (2)・・・中間リング(3
)・・・端部リング (4)・・・中空ステム(10)
・・・装着リング (11)・・・連通孔(12)・・
・管接続部 (20) −・・連結部(30)・・・連
結部 (31)・・・フランジ(42)・・・装着
部 (43)・・・装着部(44)・・・連通孔
例を示す一部縦断正面図、第1図(b)は、同多連管継
手の側面図、第2図(a)は、管継手本体の縦断正面図
、第2図(b)は、管継手本体の平面図、第2図(C)
は、管継手本体の側面図。第3図(a)は、中間リング
の一部縦断正面図、第3図(b)は、中間リングの平面
図、第4図は、段部を設けた中間リングと管継手本体の
装着リングとの密嵌着状態を示す断面図。第5図は、段
部を設けた中間リングの一部縦断正面図。 第6図(a)は、端部リングの一部縦断正面図。 第6図(b)は、端部リングの底面図。第7図(a)は
、中空ステムの一部縦断正面図。第7図(b)は、中空
ステムの一部縦断側面図、第8図は、この出願の発明の
多連管継手の他実施例を示す一部縦断正面図。第9図(
a)は、同多連管継手の中空ステムの一部縦断正面図。 第9図(b)は、同多連管継手の中空ステムの一部縦断
側面図。 第10図(a)は、従来の多連管継手の一実施例を示す
一部縦断正面図、第10図(b)は、同多連管継手の側
面図。 (1)・・・管継手本体 (2)・・・中間リング(3
)・・・端部リング (4)・・・中空ステム(10)
・・・装着リング (11)・・・連通孔(12)・・
・管接続部 (20) −・・連結部(30)・・・連
結部 (31)・・・フランジ(42)・・・装着
部 (43)・・・装着部(44)・・・連通孔
Claims (1)
- 1、装着リング(10)の側周面に連通孔(11)を介
して管接続部(12)を設けた複数個の管継手本体(1
)と、前記管継手本体(1)の装着リング(10)の内
周面端部に密嵌着する連結部(20)を両端に設けた中
間リング(2)と、前記管継手本体(1)の装着リング
(10)の内周面端部に密嵌着する連結部(30)を一
端に設けると共に他端にフランジ(31)を設けた端部
リング(3)と、前記管継手本体(1)の装着リング(
10)の内周面端部に密嵌着する装着部(42)を設け
ると共に前記端部リング(3)の内周面に密嵌着する装
着部(43)を設け、さらに前記管継手本体(1)の装
着リング(10)の側周面の連通孔(11)に連通する
連通孔(44)を設けた中空ステム(4)とからなるこ
とを特徴とする多連管継手。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1289422A JPH03149492A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 多連管継手 |
| KR1019900017887A KR940003914B1 (ko) | 1989-11-06 | 1990-11-06 | 다련관 이음매 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1289422A JPH03149492A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 多連管継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03149492A true JPH03149492A (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=17743040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1289422A Pending JPH03149492A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 多連管継手 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03149492A (ja) |
| KR (1) | KR940003914B1 (ja) |
-
1989
- 1989-11-06 JP JP1289422A patent/JPH03149492A/ja active Pending
-
1990
- 1990-11-06 KR KR1019900017887A patent/KR940003914B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR940003914B1 (ko) | 1994-05-09 |
| KR910010110A (ko) | 1991-06-28 |
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