JPH03149574A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH03149574A
JPH03149574A JP1287912A JP28791289A JPH03149574A JP H03149574 A JPH03149574 A JP H03149574A JP 1287912 A JP1287912 A JP 1287912A JP 28791289 A JP28791289 A JP 28791289A JP H03149574 A JPH03149574 A JP H03149574A
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JP
Japan
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developer
density
toner
value
image forming
Prior art date
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Pending
Application number
JP1287912A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhiko Makita
牧田 克彦
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明は、トナーとキャリアからなる2成分現像方式を
有する画像形成装置に関する。
〔従来の技術〕
かかる画像形成装置において、トナー濃度を制御する方
法は基準濃度原稿を光学露光してこれを現像部で顕像化
した後、反射式センサで濃度を検出してその結果に基づ
いてトナー濃度を制御するようになされている(特開昭
5ロー128977号公報)、また、同様な方法におい
て検出パターンの大きさを複数設け、特定の条件により
これらのパターンの1つを選択するものも知られている
(特開昭58−121073号公報)。
さらに、基準濃度原稿の濃度と感光体上の濃度とを比較
し、感光体上の濃度が所定レベルより低くなった場合に
現像剤劣化とする現像剤劣化検出方法も知られており(
特開昭59−184374号公報)、さらにまた、複写
動作と共に基準濃度原稿の濃度を検出し、複写の画像濃
度をパターン濃度検出結果により可変するために現像バ
イアスを可変させる方法(特開昭5ロー33661号公
報)も知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術においては、画像形成装置がユーザに納品
されて始動されるとき、スタート剤として現像剤を使用
し、この現像剤は工場出荷時にトナーとキャリアが所定
の混合比(例えば、キャリア98ニドナー2°)に調合
されている。スタート剤としての現像剤を現像ユニット
にセット後、現像剤中のキャリアを帯電させ、現像剤中
のトナー濃度を正常に制御すべ(制御レベルを定めるた
めに現像剤の攪拌とトナー濃度検出を行う、始動時のト
ナー濃度検出はその後の安定した複写画像を得るための
制御レベルを定めるデータとして重要である。現像剤は
同一トナー濃度であっても画像形成装置ごとに検出レベ
ルが異なる。また、前記トナー濃度検出データが始動時
の現像剤(スタート剤)と異なるときに、このデータが
トナー濃度制御データとして使用されると、現像剤が古
くなるとその現像剤抵抗が増加するということに起因し
て、本来の設計値として定めている画像濃度が得られな
くなるという問題点があった。
本発明の目的は、現像剤の抵抗が所定の値以上になった
とき、スタート剤とのマツチング性の検出モードを中止
して新たな現像剤をセットする必要があることを警告し
て安定した複写画像濃度を得るようにした画像形成装置
を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、本発明によれば、所定混合比で製造された
トナーとキャリアからなる現像剤をスタート剤として現
像装置にセットし、予め定められた基準パターン濃度で
帯電、露光および現像を行い、感光体上に形成された前
記基準パターン濃度の濃度レベルを晃反射式濃度センサ
によって検出し、この検出出力値vspとパターン形成
してない前記感光体表面の前記光反射式濃度検出センサ
の出力値V、とを比較し、前記比較結果から前記現像剤
中のトナー濃度を制御するための現像バイアス値を決定
する前記スタート剤とのマツチング性を検出して制御す
る画像形成装置において、前記基準パターン作成タイミ
ングの前または後で、前記現像剤の抵抗値を測定する測
定手段と、前記抵抗値が所定レベル以上であるとき、前
記スタート剤とのマツチング性の検出モードを解除する
手段とを備えることによって達成される。
〔作用〕
画像形成装置は基準パターン作成タイミングの前または
後で現像剤の抵抗値を測定するように動作し、測定され
た抵抗値が所定レベル以上であるとき、スタート剤との
マツチング性の検出モードを解除するように動作する。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明を実施する画像形成装置の構成を示子概
略図、第2図は本発明の画像形成装置の回路構成を示す
ブロック図である。第1図において、1は圧板、2は原
稿、3はコンタクトガラス、4は露光ランプ、5はクリ
ーニング装置、6は第1ミラー、7は第2ミラー、8は
第3ミラー、9はレンズ、10は第4ミラー、11は第
5ミラー、12は第6ミラー、13は除電ランプ、14
は帯電器、15は光反射式のパターン濃度検出センサ、
16は感光体、17は現像ユニット、18はトナーホッ
パ、19はトナー補給ローラ、20は給紙ローラ、21
はレジストローラ、22は転写チャージャ、23は分離
チャージt、24は搬送ベルト、25は定着ユニット、
26は排紙トレイ、27は給紙力セット、28は原稿突
当て部スケール、29はメイン駆動用モータである。
第2図において、30は現像ユニット17の現像剤抵抗
値検出部、31はセンサ部、32は抵抗(R)/電圧(
V)変換部、33はゲートアレイ、34は操作部、35
は現像剤初期設定スイッチ、36は電源、37はタイミ
ングパルス発生部、38は中央処理ユニット(CPU)
 、39はドライブ回路、40はRAM、41は新たな
現像剤への交換を表示するLED表示部、42は負荷部
、43は現像バイアスである。
第3図は本発明による画像形成装置の動作を示すフロー
チャートである−、第3図において、CPは機械の複写
動作カウント、DATAPはデータvsPのメモり、D
ATAGはデータV s s (7) / モJ、TO
NはrOJでトナー補給オフ、「1」でトナー補給オン
、T、はトナー補給するか否かの基準L/ < JL/
、M、は現像バイアスの出力を定めるメモリを示す。
第3図のフローチャートについて説明する。操作部36
のプリントスタートキーをオンしくS1)、現像剤初期
設定スイッチ35がオンかどうかを判断する(S2)。
これはそれ以後の通常の複写モードでのトナー補給制御
を正しく行うためのパターン濃度の現像バイアスを定め
るものである。現像剤初期設定スイッチ35がオフの場
合にば、S3で機械の複写カウントCPがlO枚に達す
ると、cpをクリア(S−4)t、た後、トナー補給オ
ン/オフのための判定ルーチンに入る。S5で帯電器1
4および露光ランプ4をオンし、RAM40内のメモり
M、に記憶された条件出力(現像剤初期設定で設定され
たメモりM8の値)で現像バイアス43をオンする。第
1図の原稿突当て部スケール28の裏面に設けられてい
る基準パターンを露光し、感光体16上へ投影後、現像
ユニツl−17で顕像化する。顕像化されたパターン濃
度はパターン濃度検出センサ15において濃度(VS−
を検出する。その後連続して感光体16の地肌部の濃度
、つまりトナーが感光体16上に無い状態で濃度(Vs
G)を検出しくS6)、これらの比であ4 V sr/
 V saをRAM40内のメモりTsDATAへ入力
する(S7)。
第4図は感光体とパターン濃度検出センサを示す概略図
、第5図は現像ユニットと感光体を示す概略図で、44
は現像スリーブ、45は現像剤抵抗測定(検出)部30
を構成する電極である。
再び、第3図に戻って、S8において、TS DATA
値が予め定められた比率T3より大であると、トナー濃
度が濃いと判断し、516でRAM40内のメモりTO
Nへ「0」を入力し、逆の場合はトナー濃度が薄いと判
断し、S9でTONへrlJを入力する。TON=rl
J  (S17)のとき、310でタイマをT、(se
e)間セットし、トナーを補給してT2経過後(Sll
)、)ナー補給をオフ(S12)して通常の複写サブル
ーチン(Sl−3)へ移行する。複写サブルーチン は
周知のため説明を割愛する。S14で複写カウンタを「
+1」として次のステップ315で複写終了かどうかを
判断する。複写継続の場合、再度CP≧10の判定(S
4)を行うが、このときCP=1  (CPは1度クリ
アされたため)であるので通常複写ルーチンへ移行する
。このときTON=l(S17)であればトナー補給を
Tl(seC)間行う。このように、トナー濃度検出モ
ードで得た「濃い」または「薄い」という判断は複写1
0回分維持され、lO回毎に再度判断を行う。
S2で現像剤初期設定スイッチオンのときは、RAM4
0内のメモりM、の値を260にセットする(318)
ことで現像バイアス43をオンすると共に露光ランプ4
、帯電器14、メイン駆動用モータ29をオンする(S
 19) 、次に、現像剤の抵抗値R,をS20で測定
し、その値がlOISΩ−cm以上である場合には、S
21で新たな現像剤の交換表示をLED表示部41で行
い、S22でメイン駆動用モータ29、露光ランプ4、
現像バイアス43および帯電器14をオフする。
第6図はパターン濃度検出センサの出力を示す説明図、
第7図はvsp値と現像バイアス値との関係を説明する
説明図、第8図は複写枚数と抵抗との関係を示す説明図
である。
再び、第3図において、520で抵抗値R0が10ss
Ω−cm未満の場合、検出されたパターン濃度の値vs
pにより、例えばS23においてV、P≧0.7である
ならばS24でM8にr220Jを、325 テVsp
;: 0.5 テあるならばS26でMmにr260J
を、そしてS27におイi V 3F ≧0.3である
ならばS28でM、にr300Jを入力する。S27て
VSPが0.3未満の場合はS29で新たな現像剤の交
換表示をLED表示部41で行い、330でメイン駆動
用モータ29、露光ランプ4、現像バイアス43、帯電
器14をオフする。
現像剤の抵抗値R0は現像剤初期時より少しずつ高くな
り、現像剤を構成するキャリアにトナーがつぶれて付着
して静電的な付着および剥離が減少するようになる。つ
まり、現像剤としての特性寿命に近づくレベルとなると
、現像剤の抵抗値も初期時に対して大となる(第8図参
照)、第8図において現像剤抵抗R0は初期値で10′
″Ω−cmで経時値は10ISΩ−cm以上となる。−
現像ユニット17内に設けられた電極45間の現像剤抵
抗値R0を測定し、IQISΩ−cm以上である場合に
、「現像剤初期設定であるにも拘らず経時の現像剤を再
度使用している、」と判断し、新たな現像剤交換を表示
させる。
次に、現像剤初期設定で定める現像バイアスについて説
明する。新たな現像剤は工場出荷時、例えば、キャリア
とトナーの比率を98=2としており、画像形成装置に
現像剤をセットして、複写を行っているときのトナー濃
度も上記値で制御すれば良いが、実際は、現像ユニット
エフの特性や該現像ユニット17と感光体16とのギャ
ップの機械的バラツキにより上記値で制御される場合は
少なし1、それゆえ、安定したトナー濃度制御を行うた
めに現像剤初期設定を行う。
新たな現像剤でパターン濃度を検出した出力値V5Fが
0.5〜0.7 (V) 17)ときニ)す−濃度が2
%で制御されるように構成されている。それゆえ、この
−ときのvsp値が0.5(V)より低いと、トナーが
感光体16へ多く付着している。すなわち、第6図の(
3)において示す現像能力大であり、VjP値が0.7
(V)より高いと、トナーが少なく付着している。すな
わち、第6図の(1)において示す現像能力小である。
なお、第6図の(2)は中間の現像能力を示す、第6図
の(1)のように、パターンへのトナー付着量が少ない
とvP値は高くなる。
現像能力大のとき、そのまま通常複写の中でトナーを制
御していると、トナーが薄くてもVSP値は高く−なり
−に(いため、トナー濃度が下がり、得られる画像も薄
くなってしまう、現像能力小のときは、逆に、トナーが
濃くてもvsp値は低くなりにくいため、トナー濃度が
上がり、得られる画像が濃くなり過ぎてしまう、これを
防ぐためにvsr値は初期設定のモード中に検出する。
第6図に示すように、■3.値が低い、つまり現像能力
が大の場合は、現像バイアス43と感光体16上の表面
電位との差ΔVを小さくし、感光体16へのトナー付着
量を少なくしている。また、vsP値が高い場合は、前
記ΔVを大きくし、感光体16へのトナー付着量を多く
することにより機械のバラツキを補正する、   〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、基準パターン作
成タイミングの前または後で現像剤の抵抗値を測定し、
所定レベル以上であった場合にスタート剤としての現像
剤とのマツチング性の検出モードを中止および解除する
ようにしたので、トナー濃度の安定制御のために現像剤
初期設定において新たな現像剤か経時の現像剤かを判定
して画像の安定化を図ることが可能な画像形成装置を提
供することができる6
【図面の簡単な説明】
第1図は本溌明を実施する画像形成装置の構成を末す概
略図、第2図は本発明の画像形成装置の回路構成を示す
ブロック図、第3図は本発明による画像形成装置の動作
を説明するフローチャート、第4図は感光体とパターン
濃度検出センサを示す概略図、第5図は現像ユニットと
感光体を示す概略図、第6図はパターン濃度検出センサ
の出力を示す説明図、第7図はVSP値と現像バイアス
値との関係を説明する説明図、第8図は複写枚数と抵抗
との関係を示す説明図である。 4・・・露光ランプ、14・・・帯電器、16・・・感
光体、17・・・現像ユニット、30−・・現像剤抵抗
検出部、35・・・現像剤初期設定スイッチ、43・・
・現像バイアス、45−・・電極。 J′1i′1 な      等 }        ) 1 I   11 [什] 第4図     第5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 所定混合比で製造されたトナーとキャリアからなる現像
    剤をスタート剤として現像装置にセットし、予め定めら
    れた基準パターン濃度で帯電、露光および現像を行い、
    感光体上に形成された前記基準パターン濃度の濃度レベ
    ルを光反射式濃度センサによつて検出し、この検出出力
    値V_S_Pとパターン形成してない前記感光体表面の
    前記光反射式濃度検出センサの出力値V_S_Gとを比
    較し、前記比較結果から前記現像剤中のトナー濃度を制
    御するための現像バイアス値を決定する前記スタート剤
    とのマッチング性を検出して制御する画像形成装置にお
    いて、前記基準パターン作成タイミングの前または後で
    、前記現像剤の抵抗値を測定する測定手段と、前記抵抗
    値が所定レベル以上であるとき、前記スタート剤とのマ
    ッチング性の検出モードを解除する手段とを備えること
    を特徴とする画像形成装置。
JP1287912A 1989-11-07 1989-11-07 画像形成装置 Pending JPH03149574A (ja)

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JP1287912A JPH03149574A (ja) 1989-11-07 1989-11-07 画像形成装置

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JP1287912A JPH03149574A (ja) 1989-11-07 1989-11-07 画像形成装置

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JP1287912A Pending JPH03149574A (ja) 1989-11-07 1989-11-07 画像形成装置

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JP (1) JPH03149574A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008191598A (ja) * 2007-02-07 2008-08-21 Murata Mach Ltd 画像形成装置
CN101403879B (zh) 2007-10-04 2011-01-12 佳能株式会社 图像形成设备

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008191598A (ja) * 2007-02-07 2008-08-21 Murata Mach Ltd 画像形成装置
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