JPH03149716A - 防水スイッチ装置 - Google Patents
防水スイッチ装置Info
- Publication number
- JPH03149716A JPH03149716A JP1287006A JP28700689A JPH03149716A JP H03149716 A JPH03149716 A JP H03149716A JP 1287006 A JP1287006 A JP 1287006A JP 28700689 A JP28700689 A JP 28700689A JP H03149716 A JPH03149716 A JP H03149716A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide switch
- lever
- protrusion
- case body
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Slide Switches (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は主として屋外で使用する電子機器等に用いる防
水スイッチ装置に関する。
水スイッチ装置に関する。
従来の技術
従来、電子機器に使用されるスイッチには第4図ないし
第6図に示すように、、ケース本体a内に収容されたプ
リント基板すに取付けられたものがある。
第6図に示すように、、ケース本体a内に収容されたプ
リント基板すに取付けられたものがある。
上記ケース本体aにはカバーCが設けられていて、プリ
ント基板すに取付けられたスイッチdは平時はカバーC
に覆われている。
ント基板すに取付けられたスイッチdは平時はカバーC
に覆われている。
またカバーCはケース本体aに一体成形されているリブ
Cに予め圧入された金属製のスペーサfに固定ねしを螺
挿することにより、ケース本体aに取付けられている。
Cに予め圧入された金属製のスペーサfに固定ねしを螺
挿することにより、ケース本体aに取付けられている。
発明が解決しようとする課麗
しかしながら、上記従来の電子機器では、スイッチdを
操作する場合、まず固定ねじgを外してカバーCを開け
、次にこの状態でスイッチdを捏作した後再びカバーC
を閉鎖して固定ねじgで固定しなければならず、特に電
子機器を屋外で使用する場合、スイッチ操作が面倒なこ
とから保守管理に多くの時間と労力を要する問題点があ
った。
操作する場合、まず固定ねじgを外してカバーCを開け
、次にこの状態でスイッチdを捏作した後再びカバーC
を閉鎖して固定ねじgで固定しなければならず、特に電
子機器を屋外で使用する場合、スイッチ操作が面倒なこ
とから保守管理に多くの時間と労力を要する問題点があ
った。
また、スイッチdがカバーCで覆われていることから、
カバーCを開けないとスイッチdの状態が確認できない
などの問題点があった。
カバーCを開けないとスイッチdの状態が確認できない
などの問題点があった。
本発明は上記問題点を解決するものであり、ケース本体
の外側より操作できる防水スイッチ装置を提供すること
を目的とするものである。
の外側より操作できる防水スイッチ装置を提供すること
を目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するため1こ、ケース本体内に
収容されたプリント基板に取付けられたスライドスイッ
チの近傍に回動自在に操作レバーを設け、この操作レバ
ーには操作時のクリック感を与えるばね部と、上記スラ
イドスイッチの操作方向より挟持するリブと、操作レバ
ー部を設けると共に、上記レバー部の先端をケース本体
の開口部に液密に嵌着された防水カバーの薄膜により形
成された突起部へ内側より挿入したものである。
収容されたプリント基板に取付けられたスライドスイッ
チの近傍に回動自在に操作レバーを設け、この操作レバ
ーには操作時のクリック感を与えるばね部と、上記スラ
イドスイッチの操作方向より挟持するリブと、操作レバ
ー部を設けると共に、上記レバー部の先端をケース本体
の開口部に液密に嵌着された防水カバーの薄膜により形
成された突起部へ内側より挿入したものである。
作用
したがって、本発明によれば、ケース本体の外側から防
水カバー突起部を操作することにより、カバーを開放す
ることなくケース本体内のスライドスイッチを操作でき
ると共に、スライドスイッチの操作位置を突起部の位置
によりケース本体の外部より確認できる。
水カバー突起部を操作することにより、カバーを開放す
ることなくケース本体内のスライドスイッチを操作でき
ると共に、スライドスイッチの操作位置を突起部の位置
によりケース本体の外部より確認できる。
実施例
本発明の一実施例を第1図ないし第3図に示す図面を参
照して詳述する。
照して詳述する。
第1図は本発明の一実施例における防水スイッチ装置を
示す分解斜視図、第2図は電子機器を示す外観図、第3
図は第2図の要部切欠平面図を示す。
示す分解斜視図、第2図は電子機器を示す外観図、第3
図は第2図の要部切欠平面図を示す。
第2図及び第3図においては、■はケース本体で、この
ケース本体l内にプリント基板2が収容されている。3
は上記プリント基板2に半田付けされたスライドスイッ
チ、4はスライドスイッチ3の操作摘子3aを図示上下
方向へ操作する操作レバーを示す。
ケース本体l内にプリント基板2が収容されている。3
は上記プリント基板2に半田付けされたスライドスイッ
チ、4はスライドスイッチ3の操作摘子3aを図示上下
方向へ操作する操作レバーを示す。
上記ケース本体lの内部には高さの異なる一対の軸1a
、lbがケース本体lより突設されていて、一方の軸1
bに上記操作レバー4の基部4aが回動自在に支承され
ている。
、lbがケース本体lより突設されていて、一方の軸1
bに上記操作レバー4の基部4aが回動自在に支承され
ている。
上記操作レバー4は第1図に詳しく示すように基部4a
と、この基部4aの下辺部より突設されたレバー部4a
とよりなり、基部4aのほぼ中心部に形成された孔4C
が上記軸1aに嵌挿されていると共に、基部4aの上辺
部にはばね部4dが基部4aと一体に成形されている。
と、この基部4aの下辺部より突設されたレバー部4a
とよりなり、基部4aのほぼ中心部に形成された孔4C
が上記軸1aに嵌挿されていると共に、基部4aの上辺
部にはばね部4dが基部4aと一体に成形されている。
上記ばね部4dは、操作レバー4を操作する際にクリッ
ク感を得ると同時に操作位置に操作レバー4を係止する
ためのもので、中央部が半田弧状となったほぼ山形の薄
板により形成されていて、他方の軸4aのスライドスイ
ッチ3偶の辺にはスライドスイッチ3の操作摘子3aを
上下方向から挟むように一対のリブ4eが突設されてお
り、これらリブ4eの操作摘子3aと当接する面には、
半円状の押圧部4fが突設されている。
ク感を得ると同時に操作位置に操作レバー4を係止する
ためのもので、中央部が半田弧状となったほぼ山形の薄
板により形成されていて、他方の軸4aのスライドスイ
ッチ3偶の辺にはスライドスイッチ3の操作摘子3aを
上下方向から挟むように一対のリブ4eが突設されてお
り、これらリブ4eの操作摘子3aと当接する面には、
半円状の押圧部4fが突設されている。
一方、操作レバー4の基部4aより下方へ突設されたレ
バー部4bは、ケース本体1の下面に開口された開口f
ilc内へ突出され、ケース本体lの開口部1cには、
軟質なゴムにより成形された防水カバー5が下方より圧
入されている。
バー部4bは、ケース本体1の下面に開口された開口f
ilc内へ突出され、ケース本体lの開口部1cには、
軟質なゴムにより成形された防水カバー5が下方より圧
入されている。
上記防水カバー5は、ケース本体lの開口部lCに液密
に嵌合された嵌合部5aと、薄膜により嵌合ff5aと
一体に形成されたカバー部5bとよりなり、カバーff
5bの中央部には突起部5cが 設けられていて、こ
の突起fi5cに内側より操作レバー4のレバー部4b
が挿入されている。
に嵌合された嵌合部5aと、薄膜により嵌合ff5aと
一体に形成されたカバー部5bとよりなり、カバーff
5bの中央部には突起部5cが 設けられていて、こ
の突起fi5cに内側より操作レバー4のレバー部4b
が挿入されている。
次に作用を説明すると、電子機器の使用時、ケース本体
1はカバー6に覆われていてスライドスイッチ3も露出
することはないが、スライドスイッチ3を操作する場合
は、防水カバー5の突起部5cを左または右側へ操作す
る。
1はカバー6に覆われていてスライドスイッチ3も露出
することはないが、スライドスイッチ3を操作する場合
は、防水カバー5の突起部5cを左または右側へ操作す
る。
突起部5c内には操作レバー4のレバー部4b先端が挿
入されている為、突起部5Cの操作により操作レバー4
が軸1bを中心に回動し、これによって操作レバー4の
リブ4eによりスライドスイッチ3の操作摘子3aを上
または下方向へ切換え操作することができる。
入されている為、突起部5Cの操作により操作レバー4
が軸1bを中心に回動し、これによって操作レバー4の
リブ4eによりスライドスイッチ3の操作摘子3aを上
または下方向へ切換え操作することができる。
また、スライドスイッチ3の操作位置は防水カバー5の
突起部5Cの位置によって確認することができる。
突起部5Cの位置によって確認することができる。
発明の効果
本発明は以上詳述したように、スライドスイッチを切換
え操作する操作レバーのレバー部を、ケース本体の開口
部に嵌着した防水カバーの突起部内に嵌挿して、この突
起部をケース本体外部より操作することによりスライド
スイッチが切換え操作できるようにしたことから、電子
機器を屋外で使用する場合、従来のようにその都度カバ
ーを開けてスイッチを切換える操作を必要としないため
、電子機器の保守や管理が容易にかつ短時間で行えるよ
うになる。またスライドスイッチの操作位置を突起部の
位置によりケース本体の外部から確認できる効果もある
。
え操作する操作レバーのレバー部を、ケース本体の開口
部に嵌着した防水カバーの突起部内に嵌挿して、この突
起部をケース本体外部より操作することによりスライド
スイッチが切換え操作できるようにしたことから、電子
機器を屋外で使用する場合、従来のようにその都度カバ
ーを開けてスイッチを切換える操作を必要としないため
、電子機器の保守や管理が容易にかつ短時間で行えるよ
うになる。またスライドスイッチの操作位置を突起部の
位置によりケース本体の外部から確認できる効果もある
。
第1図は、本発明の一実施例における防水スイッチ装置
を示す分解斜視図、第2図は電子機器の平面図、第3図
は第2図の■円内を拡大した状態の一部切欠平面図、第
4図は従来の電子機器の平面図、第5図は同底面図、第
6図は第4図の■円内を拡大した状態の一部切欠平面図
である。 l・・−ケース本体、2・・・プリント基板、3・−ス
ライドスイッチ、3a・・−操作摘子、4・−操作レバ
ー、4 a =一基部、4 b−・・レバー部、4 d
−・・ばね部、4e・・−リブ、5・・・防水カバー
、5C・・−突起部。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝はか1名11 l
図 第 2 g 11 iIIl−。 、3.〜■ム ロ−+
を示す分解斜視図、第2図は電子機器の平面図、第3図
は第2図の■円内を拡大した状態の一部切欠平面図、第
4図は従来の電子機器の平面図、第5図は同底面図、第
6図は第4図の■円内を拡大した状態の一部切欠平面図
である。 l・・−ケース本体、2・・・プリント基板、3・−ス
ライドスイッチ、3a・・−操作摘子、4・−操作レバ
ー、4 a =一基部、4 b−・・レバー部、4 d
−・・ばね部、4e・・−リブ、5・・・防水カバー
、5C・・−突起部。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝はか1名11 l
図 第 2 g 11 iIIl−。 、3.〜■ム ロ−+
Claims (1)
- ケース本体内に収容されたプリント基板に取付けられた
スライドスイッチと、このスライドスイッチの近傍に回
動自在に設けられ、かつ基部に操作時のクリック感を与
えるばね部と、上記スライドスイッチの操作摘子を操作
方向より挟持するリブ及び回動操作用レバー部が突設さ
れた操作レバーと、上記ケース本体の開口部に液密に嵌
着され、かつ薄膜により形成された突起部に内側から上
記操作レバーのレバー部先端が挿入された防水カバーと
を具備してなる防水スイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1287006A JPH03149716A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 防水スイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1287006A JPH03149716A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 防水スイッチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03149716A true JPH03149716A (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=17711809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1287006A Pending JPH03149716A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 防水スイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03149716A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104036989A (zh) * | 2013-03-05 | 2014-09-10 | 上海伊莱克斯实业有限公司 | 转换开关防护装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6239555U (ja) * | 1985-08-26 | 1987-03-09 |
-
1989
- 1989-11-02 JP JP1287006A patent/JPH03149716A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6239555U (ja) * | 1985-08-26 | 1987-03-09 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104036989A (zh) * | 2013-03-05 | 2014-09-10 | 上海伊莱克斯实业有限公司 | 转换开关防护装置 |
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