JPH0743900Y2 - スイッチ操作装置 - Google Patents
スイッチ操作装置Info
- Publication number
- JPH0743900Y2 JPH0743900Y2 JP1987136666U JP13666687U JPH0743900Y2 JP H0743900 Y2 JPH0743900 Y2 JP H0743900Y2 JP 1987136666 U JP1987136666 U JP 1987136666U JP 13666687 U JP13666687 U JP 13666687U JP H0743900 Y2 JPH0743900 Y2 JP H0743900Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- cabinet
- push
- wiring board
- printed wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、テープレコーダやラジオ等の音響機器に備え
付けのプッシュ式スイッチを動作させるスイッチ操作装
置に関するものである。
付けのプッシュ式スイッチを動作させるスイッチ操作装
置に関するものである。
従来の技術 近年、スイッチ操作装置は、操作されるスイッチと、操
作する操作部材としてのボタンがデザイン,組立構成等
の関係上各々の相対的配置に強い制約が生まれてきてい
る。
作する操作部材としてのボタンがデザイン,組立構成等
の関係上各々の相対的配置に強い制約が生まれてきてい
る。
以上図面を参照しながら従来のスイッチ操作装置の一例
について説明する。
について説明する。
第3図は従来のスイッチ操作装置を示すものである。第
3図において、1はキャビネット、2はボタンであり、
プッシュ式スイッチ9の操作部8に圧入嵌合されてい
る。7は上記スイッチ9を半田付けしたプリント配線基
板であり、キャビネット1内にガイド溝等で固定され
る。
3図において、1はキャビネット、2はボタンであり、
プッシュ式スイッチ9の操作部8に圧入嵌合されてい
る。7は上記スイッチ9を半田付けしたプリント配線基
板であり、キャビネット1内にガイド溝等で固定され
る。
以上のように構成されたスイッチ操作装置について、以
下その動作について説明する。
下その動作について説明する。
まず、ボタン2を矢印方向に押すと、スイッチ9の操作
部が同方向に操作され、スイッチ2はON−OFFされる。
部が同方向に操作され、スイッチ2はON−OFFされる。
考案が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような構成では、スイッチの操作
ストローク軸線に近い部位を同軸線方向に指で押さなけ
れば、ボタンはぎこちない動きをするので、図示するよ
うな位置,形状をとらざるを得ないという問題点を有し
ていた。
ストローク軸線に近い部位を同軸線方向に指で押さなけ
れば、ボタンはぎこちない動きをするので、図示するよ
うな位置,形状をとらざるを得ないという問題点を有し
ていた。
本考案は、上記問題点に鑑み、プリント基板を境いとし
てプッシュ式スイッチの取付側と反対側に操作部材のボ
タンが配置された場合の操作性を改善したスイッチ操作
装置を提供するものである。
てプッシュ式スイッチの取付側と反対側に操作部材のボ
タンが配置された場合の操作性を改善したスイッチ操作
装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本考案のスイッチ操作装置
は、プリント配線基板上に操作ストロークの方向がプリ
ント配線基板と平行になるように固定されたプッシュ式
スイッチと、プッシュ式スイッチの操作部に圧入嵌合さ
れた突起付の操作レバーと、キャビネットに回転自在に
取りつけられ、上記操作レバーの突起に係合する角孔を
有する操作レバーを備え、上記操作レバーのボタン部を
キャビネット天面の開口に移送可能に配したものであ
る。
は、プリント配線基板上に操作ストロークの方向がプリ
ント配線基板と平行になるように固定されたプッシュ式
スイッチと、プッシュ式スイッチの操作部に圧入嵌合さ
れた突起付の操作レバーと、キャビネットに回転自在に
取りつけられ、上記操作レバーの突起に係合する角孔を
有する操作レバーを備え、上記操作レバーのボタン部を
キャビネット天面の開口に移送可能に配したものであ
る。
作用 本考案は、上記した構成によって、プッシュ式スイッチ
の操作ストローク方向の軸とずれた位置を押すと、操作
部材は支点のまわりに回動し、操作部材に設けられた角
孔の一辺が操作レバーの突起部を押し、操作レバーはプ
ッシュ式スイッチの操作部に圧入嵌合されているので、
結果としてスイッチをON−OFFさせることとなる。
の操作ストローク方向の軸とずれた位置を押すと、操作
部材は支点のまわりに回動し、操作部材に設けられた角
孔の一辺が操作レバーの突起部を押し、操作レバーはプ
ッシュ式スイッチの操作部に圧入嵌合されているので、
結果としてスイッチをON−OFFさせることとなる。
実施例 以下、本考案の一実施例のスイッチ操作装置について、
図面を参照しながら説明する。
図面を参照しながら説明する。
第1図は本考案の一実施例におけるスイッチ操作装置の
部分断面図である。第1図において、1はキャビネッ
ト、2は操作部材、3は操作部材2に設けられた角孔、
5はプッシュ式スイッチ9の操作部8に圧入嵌合した操
作レバーであり、上記操作部材2の角孔3に係合する突
起4を有する。7は上記プッシュ式スイッチ9を半田付
けにて固定したプリント配線基板で、キャビネット1に
ガイド溝等により固定されている。
部分断面図である。第1図において、1はキャビネッ
ト、2は操作部材、3は操作部材2に設けられた角孔、
5はプッシュ式スイッチ9の操作部8に圧入嵌合した操
作レバーであり、上記操作部材2の角孔3に係合する突
起4を有する。7は上記プッシュ式スイッチ9を半田付
けにて固定したプリント配線基板で、キャビネット1に
ガイド溝等により固定されている。
以上のように構成されたスイッチ操作装置について、以
下、第1図、第2図を用いてその動作を説明する。
下、第1図、第2図を用いてその動作を説明する。
まず第2図は全体斜視図を示すものであって、プリント
配線基板7はキャビネット1の天面に平行に配置され、
操作部材2のツマミ部2aは天面と前面にわたり設けた開
口1aに配置されている。
配線基板7はキャビネット1の天面に平行に配置され、
操作部材2のツマミ部2aは天面と前面にわたり設けた開
口1aに配置されている。
第1図に示すように、ボタン部2aを矢印のように押す
と、操作部材2は支点6を中心に反時計方向に回転し、
角孔3の一辺が操作レバー5の突起4を押す。すると、
プッシュ式スイッチ9の操作部8は矢印の方向に押さ
れ、ON−OFF動作ができる。
と、操作部材2は支点6を中心に反時計方向に回転し、
角孔3の一辺が操作レバー5の突起4を押す。すると、
プッシュ式スイッチ9の操作部8は矢印の方向に押さ
れ、ON−OFF動作ができる。
以上のように本実施例によれば、突起を有する操作レバ
ーと、突起に係合する角孔を有する回転式の操作部材を
設けることにより、プリント配線基板を境にプッシュ式
スイッチの逆に操作位置を配することができ、ボタン操
作部によりプッシュ式スイッチのON−OFFをおこなうこ
とができる。
ーと、突起に係合する角孔を有する回転式の操作部材を
設けることにより、プリント配線基板を境にプッシュ式
スイッチの逆に操作位置を配することができ、ボタン操
作部によりプッシュ式スイッチのON−OFFをおこなうこ
とができる。
考案の効果 以上のように本考案は、突起を有する操作レバーと、こ
の突起に係合する角孔を有する回転自在な操作部材を設
けることにより、プッシュ式スイッチを遠隔操作するこ
とができる。
の突起に係合する角孔を有する回転自在な操作部材を設
けることにより、プッシュ式スイッチを遠隔操作するこ
とができる。
第1図は本考案のスイッチ操作装置の一実施例を示す部
分断面図、第2図は同装置を備えたテープレコーダの全
体斜視図、第3図は従来のスイッチ操作装置の部分断面
図である。 1……キャビネット、2……操作部材、3……角孔、4
……突起、5……操作レバー、6……支点、7……プリ
ント配線基板、8……操作部、9……プッシュ式スイッ
チ。
分断面図、第2図は同装置を備えたテープレコーダの全
体斜視図、第3図は従来のスイッチ操作装置の部分断面
図である。 1……キャビネット、2……操作部材、3……角孔、4
……突起、5……操作レバー、6……支点、7……プリ
ント配線基板、8……操作部、9……プッシュ式スイッ
チ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 倉光 勇生 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 実開 昭61−83231(JP,U) 実開 昭56−146329(JP,U) 実開 昭56−28(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】プリント配線基板と、操作ストロークの方
向が上記プリント配線基板と平行になるようにキャビネ
ット天面に対して下向きに当該プリント配線基板上に装
着されたプッシュ式スイッチと、上記プッシュ式スイッ
チの操作部に圧入嵌合され、上記操作ストローク方向に
交わるように突起が延設された操作レバーと、上記操作
レバーの突起に係合する角孔を持ち、上記プリント配線
基板を収容する上記キャビネット内に回動自在に取り付
けられた操作部材とを備え、 それ自体上記キャビネットの壁面をなす上記操作部材の
ボタン部を上記キャビネット天面に設けた開口に移動可
能に配したことを特徴とするスイッチ操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987136666U JPH0743900Y2 (ja) | 1987-09-07 | 1987-09-07 | スイッチ操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987136666U JPH0743900Y2 (ja) | 1987-09-07 | 1987-09-07 | スイッチ操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6440135U JPS6440135U (ja) | 1989-03-09 |
| JPH0743900Y2 true JPH0743900Y2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=31397385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987136666U Expired - Lifetime JPH0743900Y2 (ja) | 1987-09-07 | 1987-09-07 | スイッチ操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743900Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6324588Y2 (ja) * | 1980-04-02 | 1988-07-06 | ||
| JPS6183231U (ja) * | 1984-11-07 | 1986-06-02 |
-
1987
- 1987-09-07 JP JP1987136666U patent/JPH0743900Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6440135U (ja) | 1989-03-09 |
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