JPH03149776A - 負荷識別装置 - Google Patents
負荷識別装置Info
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- JPH03149776A JPH03149776A JP1286416A JP28641689A JPH03149776A JP H03149776 A JPH03149776 A JP H03149776A JP 1286416 A JP1286416 A JP 1286416A JP 28641689 A JP28641689 A JP 28641689A JP H03149776 A JPH03149776 A JP H03149776A
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- Japan
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- load
- plug
- permanent magnets
- outlet
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B70/00—Technologies for an efficient end-user side electric power management and consumption
- Y02B70/30—Systems integrating technologies related to power network operation and communication or information technologies for improving the carbon footprint of the management of residential or tertiary loads, i.e. smart grids as climate change mitigation technology in the buildings sector, including also the last stages of power distribution and the control, monitoring or operating management systems at local level
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S20/00—Management or operation of end-user stationary applications or the last stages of power distribution; Controlling, monitoring or operating thereof
- Y04S20/20—End-user application control systems
- Y04S20/242—Home appliances
Landscapes
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、家庭内の電力機器を識別してその機器に応
じたデータを送出する負荷識別装置に関する。
じたデータを送出する負荷識別装置に関する。
[従来の技術]
第8図は、実開昭64−30985号における従来の負
荷識別装置を示す斜視図であり、負荷識別装置(1)は
、電力用電源を出力するコンセント(2)を備えており
、コンセント(2)には、負荷に電力を供給するプラグ
(3)の接続刃(4)を挿入して接続する差し込み口(
5)が設けられている。
荷識別装置を示す斜視図であり、負荷識別装置(1)は
、電力用電源を出力するコンセント(2)を備えており
、コンセント(2)には、負荷に電力を供給するプラグ
(3)の接続刃(4)を挿入して接続する差し込み口(
5)が設けられている。
また、プラグ(3)の接続刃(4)と同じ面には溝(6
)が刻設されており、溝(6)内の決められた4つの位
置には負荷情報を設定する明暗のシール(7a)、(7
b)貼着されており、溝(6)及び明暗のシール(7a
)、(7b)により負荷情報設定ユニット(8)が構成
されている。
)が刻設されており、溝(6)内の決められた4つの位
置には負荷情報を設定する明暗のシール(7a)、(7
b)貼着されており、溝(6)及び明暗のシール(7a
)、(7b)により負荷情報設定ユニット(8)が構成
されている。
更に、前記コンセント(2)の前面には前記溝(6)に
嵌合する突部(9)が設けられており、突部(9)には
溝(6)内の4つの位置に貼着された明暗のシール(7
a)、(7b)に対向して4個の反射型の光センサ(1
0)が配設されており、突部<9)及び複数の反射型の
光センサ(10)により負荷情報識別ユニット(11)
が構成されている。なお、(12)は負荷情報を送出す
るケーブルである。
嵌合する突部(9)が設けられており、突部(9)には
溝(6)内の4つの位置に貼着された明暗のシール(7
a)、(7b)に対向して4個の反射型の光センサ(1
0)が配設されており、突部<9)及び複数の反射型の
光センサ(10)により負荷情報識別ユニット(11)
が構成されている。なお、(12)は負荷情報を送出す
るケーブルである。
次に動作について説明する。
負荷情報設定ユニット(8)に負荷の情報を設定する場
合、溝(6)内の4つの位置に負荷に対応して予め設定
された負荷識別テーブルに基づき明暗のシール(7a)
、(7b)を貼る。
合、溝(6)内の4つの位置に負荷に対応して予め設定
された負荷識別テーブルに基づき明暗のシール(7a)
、(7b)を貼る。
そして、負荷に電力を供給するために、プラグ(3)を
コンセント(2)に接続すると、負荷情報識別ユニット
(11)は光センサ(10)により明暗のシール(7a
)、 (7b)を光の反射・吸収状態から検知し、明
暗のシール(7a)。
コンセント(2)に接続すると、負荷情報識別ユニット
(11)は光センサ(10)により明暗のシール(7a
)、 (7b)を光の反射・吸収状態から検知し、明
暗のシール(7a)。
(7b)の貼られた位置から負荷の情報を検知し、その
負荷情報をケーブル(12,)へ送出する。
負荷情報をケーブル(12,)へ送出する。
[発明が解決しようとする課題]
従来の負荷識別装置は、以上のように構成されていたの
で、明暗のシール(7a)、(7b)の反射率の差が小
さかったり、光センサ(10)の表面の汚れ、光センサ
(10)が異物で塞がれる等により誤動作を起こすこと
があった。
で、明暗のシール(7a)、(7b)の反射率の差が小
さかったり、光センサ(10)の表面の汚れ、光センサ
(10)が異物で塞がれる等により誤動作を起こすこと
があった。
この発明は、上記のような課題を解消するためになされ
たもので、プラグに設けられた複数の永久磁石からなる
負荷情報設定ユニットを永久磁石ε;対抗してコンセン
トに設けられた複数のホール素子により検出して、誤動
作を起こさない負荷識別装置を得ることを目的とする。
たもので、プラグに設けられた複数の永久磁石からなる
負荷情報設定ユニットを永久磁石ε;対抗してコンセン
トに設けられた複数のホール素子により検出して、誤動
作を起こさない負荷識別装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係わる負荷識別装置は、電力用電源を出力す
るコンセントと、このコンセントに接続して負荷に電力
を供給するプラグと、プラグに設けられた複数の永久磁
石からなる負荷情報設定ユニットと、前記永久磁石に対
向するようにコンセントに設けられた永久磁石を検出す
る複数のホール素子と、プラグをコンセントに接続した
ときに永久磁石を検出する複数のホール素子からの信号
により負荷情報を検出してこの負荷情報に応じたデータ
を送出する負荷情報識別ユニットとを備えることを特徴
とするものである。
るコンセントと、このコンセントに接続して負荷に電力
を供給するプラグと、プラグに設けられた複数の永久磁
石からなる負荷情報設定ユニットと、前記永久磁石に対
向するようにコンセントに設けられた永久磁石を検出す
る複数のホール素子と、プラグをコンセントに接続した
ときに永久磁石を検出する複数のホール素子からの信号
により負荷情報を検出してこの負荷情報に応じたデータ
を送出する負荷情報識別ユニットとを備えることを特徴
とするものである。
[作用]
この発明における負荷識別装置は、プラグをコンセント
に接続したときに、プラグに設けられた複数の永久磁石
からなる負荷情報設定ユニットを複数のホール素子によ
り検出し、複数のホール素子からの信号により負荷情報
を検出し、負荷情報識別ユニットにより検出した負荷情
報に応じたデータを送出する。
に接続したときに、プラグに設けられた複数の永久磁石
からなる負荷情報設定ユニットを複数のホール素子によ
り検出し、複数のホール素子からの信号により負荷情報
を検出し、負荷情報識別ユニットにより検出した負荷情
報に応じたデータを送出する。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
なお、前述した部分と同じ部分には同一符号を付して説
明を省略する。
明を省略する。
負荷識別装置(1)は、第1図に示すように、プラグ(
3)め接続刃(4)と同じ面に、表面側がN極である複
数の永久磁石(13)から構成される負荷情報設定ユニ
ット(8)を有しており、永久磁石(13)は負荷情報
テーブルにしたがって所定位置に接着される。
3)め接続刃(4)と同じ面に、表面側がN極である複
数の永久磁石(13)から構成される負荷情報設定ユニ
ット(8)を有しており、永久磁石(13)は負荷情報
テーブルにしたがって所定位置に接着される。
また、コンセント(2)の前面の複数の永久磁石(13
)に対向する位置には複数の検出回路(14)からなる
負荷情報識別ユニット(15)が設けられている。
)に対向する位置には複数の検出回路(14)からなる
負荷情報識別ユニット(15)が設けられている。
検出回路(14〕は、第2図に詳示するように、永久磁
石(13)を検出するホール素子(16)と、ホール素
子(16)の正極側出力と負極側出力との差を増幅する
差動増幅器(17)と、差動増幅器(17)の出力を基
準電圧と比較するコンパレータ(18)と、コンパレー
タ(18)と並列かつ差動増幅器(17)の出力を反転
増幅する反転増幅器(19)を介して設けられたコンパ
レータ(20)とにより構成されている。なお、ref
は分圧抵抗よりなる基準電圧発生部である。
石(13)を検出するホール素子(16)と、ホール素
子(16)の正極側出力と負極側出力との差を増幅する
差動増幅器(17)と、差動増幅器(17)の出力を基
準電圧と比較するコンパレータ(18)と、コンパレー
タ(18)と並列かつ差動増幅器(17)の出力を反転
増幅する反転増幅器(19)を介して設けられたコンパ
レータ(20)とにより構成されている。なお、ref
は分圧抵抗よりなる基準電圧発生部である。
例えば、負荷識別装置(1)は、第3図に示すように、
負荷制御装置(21)に用いられ、検出回路(14)に
はコントローラ(22)が接続されている。
負荷制御装置(21)に用いられ、検出回路(14)に
はコントローラ(22)が接続されている。
そして、コントローラ(22)には、コンセント(2)
に接続される複数の電源を接続・開放するスイッチとし
ての接点(23a、24a)を動作するリレー(23,
24)及び負荷情報を集中表示装置(25)へ伝送する
データ伝送装置が接続されている。
に接続される複数の電源を接続・開放するスイッチとし
ての接点(23a、24a)を動作するリレー(23,
24)及び負荷情報を集中表示装置(25)へ伝送する
データ伝送装置が接続されている。
また、負荷制御装置(1)は家庭内等における所望の個
所に設けられるため、第4図に示すようにそれぞれが電
源線に接続されると共に、データ伝送装置(21)がデ
ータバスを介し集中表示装置(22)に接続されている
。
所に設けられるため、第4図に示すようにそれぞれが電
源線に接続されると共に、データ伝送装置(21)がデ
ータバスを介し集中表示装置(22)に接続されている
。
第5図は、データ伝送装置(26)より集中表示装置(
25)へ送られる負荷情報の信号フレーム形式を示し、
(44)は信号フレームを送出するデータ伝送装置(2
6)の自己アドレス(SA)である。
25)へ送られる負荷情報の信号フレーム形式を示し、
(44)は信号フレームを送出するデータ伝送装置(2
6)の自己アドレス(SA)である。
また、(45)は信号フレームが受信される相手アドレ
ス(DA) 、(46)は信号フレームの制御情報及び
データ(48)の属性などを示す制御コード(CC)で
ある。
ス(DA) 、(46)は信号フレームの制御情報及び
データ(48)の属性などを示す制御コード(CC)で
ある。
更に、(47)はデータ(48)の電文長を示すバイト
カウント(BC)、(49)は制御信号全体の伝送誤り
制御に用いるフレームチェックコード(FCC)である
。
カウント(BC)、(49)は制御信号全体の伝送誤り
制御に用いるフレームチェックコード(FCC)である
。
そして、データ(48)は、負荷機器の設定電圧、最大
消費電流、異常情報等よりなっている。
消費電流、異常情報等よりなっている。
ついで、本実施例の作用について説明する。
負荷制御装置(21)が作動を開始すると、プラグ(3
)が接続されていない状態では、検出回路(14)にお
けるホール素子(16)の出力はrOルベル、差動増幅
器(17)の出力は「0」レベル、コンバレルり(18
)の出力はrHルーベル、反転増幅器(19)の出力は
「0」レベル、コンパレータ(20)の出力はrHルー
ベルとなり、この信号を受信するコントローラ(22)
はプラグ(3)が接続されていないと判断して電力の供
給を行わない。
)が接続されていない状態では、検出回路(14)にお
けるホール素子(16)の出力はrOルベル、差動増幅
器(17)の出力は「0」レベル、コンバレルり(18
)の出力はrHルーベル、反転増幅器(19)の出力は
「0」レベル、コンパレータ(20)の出力はrHルー
ベルとなり、この信号を受信するコントローラ(22)
はプラグ(3)が接続されていないと判断して電力の供
給を行わない。
次ぎに、プラグ(3)がコンセント(2)に接続される
と、接続刃(17)はコンセント(2)の差し込み口(
5)に嵌合して接続され、永久磁石(13)が検出回路
(14)に臨む位置となる(第3図参照)。
と、接続刃(17)はコンセント(2)の差し込み口(
5)に嵌合して接続され、永久磁石(13)が検出回路
(14)に臨む位置となる(第3図参照)。
この状態において、プラグ(3)に永久磁石(13)が
設けられている位置に臨む検出回路(14)において、
ホール素子(16)の出力は「+」レベル、差動増幅器
(17)の出力は「+」、コンパレータ(18)の出力
はrLルーベル、反転増幅器(19)の出力は「−」レ
ベル、コンパレータ(20)の出力はrHルーベルとな
り、かつプラグ(3)に永久磁石(13)が設けられて
いない位置に臨む検出回路(14)において、ホール素
子(16)の出力は「0」レベル、差動増幅器(17)
の出力は「0」レベル、コン/fレータ(18)の出力
はrHルーベル、反転増幅器(19)の出力はrOルベ
ル、コンパレータ(20)の出力はrHルーベルとなり
、プラグ(3)に永久磁石(13)が設けられている位
置に臨む検出回路(14)及び永久磁石(13)が設け
られていない位置に臨む検出回路(14)からの信号を
受信するコントローラ(22)は、負荷情報テーブルに
基づき、例えばAClooVを電源とし最大消費電流が
4Aの負荷機器が接続されたと判断し、AClooVの
電源をコンセント(2)に接続すべくリレー(23)が
動作する。
設けられている位置に臨む検出回路(14)において、
ホール素子(16)の出力は「+」レベル、差動増幅器
(17)の出力は「+」、コンパレータ(18)の出力
はrLルーベル、反転増幅器(19)の出力は「−」レ
ベル、コンパレータ(20)の出力はrHルーベルとな
り、かつプラグ(3)に永久磁石(13)が設けられて
いない位置に臨む検出回路(14)において、ホール素
子(16)の出力は「0」レベル、差動増幅器(17)
の出力は「0」レベル、コン/fレータ(18)の出力
はrHルーベル、反転増幅器(19)の出力はrOルベ
ル、コンパレータ(20)の出力はrHルーベルとなり
、プラグ(3)に永久磁石(13)が設けられている位
置に臨む検出回路(14)及び永久磁石(13)が設け
られていない位置に臨む検出回路(14)からの信号を
受信するコントローラ(22)は、負荷情報テーブルに
基づき、例えばAClooVを電源とし最大消費電流が
4Aの負荷機器が接続されたと判断し、AClooVの
電源をコンセント(2)に接続すべくリレー(23)が
動作する。
そして、リレー(23)が動作することにより、その接
点(23a)を閉じてコンセント(2)に電源から供給
されるAClooVを印加し、この電力(AClooV
)は接続刃(4)を介して負荷機器に供給される。
点(23a)を閉じてコンセント(2)に電源から供給
されるAClooVを印加し、この電力(AClooV
)は接続刃(4)を介して負荷機器に供給される。
この際、データ伝送装置(26)はコントローラ(22
)より得た負荷情報を第5図の信号フレーム形式にした
がって集中表示装置(25)へCSMD/CD (キャ
リアセンスマルチブルアクセス/コリジヨンディテクシ
ョン)方式等によりシリアル伝送し、集中表示装置(2
5)はコンセント(2)にプラグ(3)を介して接続さ
れた負荷機器の負荷情報(設定電圧、最大消費電流、異
常情報等)を表示する。
)より得た負荷情報を第5図の信号フレーム形式にした
がって集中表示装置(25)へCSMD/CD (キャ
リアセンスマルチブルアクセス/コリジヨンディテクシ
ョン)方式等によりシリアル伝送し、集中表示装置(2
5)はコンセント(2)にプラグ(3)を介して接続さ
れた負荷機器の負荷情報(設定電圧、最大消費電流、異
常情報等)を表示する。
なお、上述実施例においては、永久磁石(13)の表面
側を全てN極とし、かつ永久磁石(13)の有無により
負荷情報を判定していたが、これに限らず、第6図に示
すように、永久磁石(13)の表面側をN極とS極とに
交互に配置し、N極をrlJ、S極を「0」として負荷
情報を判定しても良い。このようにすると、永久磁石(
13)を検出するホール素子(16)の判定レベル差が
大きくなり、更に永久磁石(13)間相互の磁気干渉を
減少して、一層確実に負荷情報を検出することができる
。
側を全てN極とし、かつ永久磁石(13)の有無により
負荷情報を判定していたが、これに限らず、第6図に示
すように、永久磁石(13)の表面側をN極とS極とに
交互に配置し、N極をrlJ、S極を「0」として負荷
情報を判定しても良い。このようにすると、永久磁石(
13)を検出するホール素子(16)の判定レベル差が
大きくなり、更に永久磁石(13)間相互の磁気干渉を
減少して、一層確実に負荷情報を検出することができる
。
また、第7図に示すように、プラグ(3)の永久磁石(
13)を装着する位置を、予めN極の永久磁石(13)
を装着する位置とS極の永久磁石(13)を装着する位
置を決めておき、この位置をコントローラ(22)に予
め記憶させ、決められた位置にN極の永久磁石(13)
が有ることにより「す、決められた位置にS極の永久磁
石(13)が有ることにより「0」と判定して負荷情報
を検出するようにしても良い。このようにすると、大き
な磁石がコンセント(2)の外側から検出回路(14)
へ向けられてもその磁石と極性の異なる永久磁石(13
)を検出する検出回路(14)が作動せず、誤動作する
ことを防止できる。
13)を装着する位置を、予めN極の永久磁石(13)
を装着する位置とS極の永久磁石(13)を装着する位
置を決めておき、この位置をコントローラ(22)に予
め記憶させ、決められた位置にN極の永久磁石(13)
が有ることにより「す、決められた位置にS極の永久磁
石(13)が有ることにより「0」と判定して負荷情報
を検出するようにしても良い。このようにすると、大き
な磁石がコンセント(2)の外側から検出回路(14)
へ向けられてもその磁石と極性の異なる永久磁石(13
)を検出する検出回路(14)が作動せず、誤動作する
ことを防止できる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、プラグに設け
られた複数の永久磁石からなる負荷情報設定ユニットを
永久磁石に対抗してコンセントに設けられた複数のホー
ル素子により検出するように構成したので、ホール素子
により永久磁石を確実に検出して、誤検知による誤動作
を防止することができる。
られた複数の永久磁石からなる負荷情報設定ユニットを
永久磁石に対抗してコンセントに設けられた複数のホー
ル素子により検出するように構成したので、ホール素子
により永久磁石を確実に検出して、誤検知による誤動作
を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による負荷識別装置を示す斜
視図、第2図は本発明の一実施例による検出回路の構成
を示す回路図、第3図は本発明の一実施例による負荷識
別装置を備える負荷制御装置の構成を示すブロック図、
第4図は負荷制御装置と集中表示装置の接続を示すブロ
ック図、第5図はデータ伝送装置から集中表示装置へ送
られる負荷情報の信号フレーム形式を示す図、第6図及
び第7図は本発明の他の実施例を示す斜視図、第8図は
従来の負荷識別装置を示す斜視図である。 図において、(1)は負荷識別装置、(2)はコンセン
ト、(3)はプラグ、(8)は負荷情報設定ユニット、
(13)は永久磁石、(15)は負荷情報識別ユニット
、(16)はホール素子である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄 (外2名) 負荷識別装置 第1図 フ ′A゜1 ■+\口 Il 1 〒 11 W ′@ 1し」 1 n λ −1−口 ー へ 負荷識別装置 第6図 1L、2 負荷識別装置 第7wJ 従来の負荷識別装置 第8図 手続補正書(自発) 平成12年5 月80 1、事件の表示 特願昭 1−286416号3、補
正をする者 5、補正の対象 (2)図面の第2図、第3図、第4図を別紙のとおり訂
正する。 以上 11、.4.1 諧 区 ν 活 1し」 ・・−・−・ l l
l”゜′゜゜二重ドt−
視図、第2図は本発明の一実施例による検出回路の構成
を示す回路図、第3図は本発明の一実施例による負荷識
別装置を備える負荷制御装置の構成を示すブロック図、
第4図は負荷制御装置と集中表示装置の接続を示すブロ
ック図、第5図はデータ伝送装置から集中表示装置へ送
られる負荷情報の信号フレーム形式を示す図、第6図及
び第7図は本発明の他の実施例を示す斜視図、第8図は
従来の負荷識別装置を示す斜視図である。 図において、(1)は負荷識別装置、(2)はコンセン
ト、(3)はプラグ、(8)は負荷情報設定ユニット、
(13)は永久磁石、(15)は負荷情報識別ユニット
、(16)はホール素子である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄 (外2名) 負荷識別装置 第1図 フ ′A゜1 ■+\口 Il 1 〒 11 W ′@ 1し」 1 n λ −1−口 ー へ 負荷識別装置 第6図 1L、2 負荷識別装置 第7wJ 従来の負荷識別装置 第8図 手続補正書(自発) 平成12年5 月80 1、事件の表示 特願昭 1−286416号3、補
正をする者 5、補正の対象 (2)図面の第2図、第3図、第4図を別紙のとおり訂
正する。 以上 11、.4.1 諧 区 ν 活 1し」 ・・−・−・ l l
l”゜′゜゜二重ドt−
Claims (1)
- 電力用電源を出力するコンセントと、このコンセント
に接続して負荷に電力を供給するプラグと、プラグに設
けられた複数の永久磁石からなる負荷情報設定ユニット
と、前記永久磁石に対向するようにコンセントに設けら
れた永久磁石を検出する複数のホール素子と、プラグを
コンセントに接続したときに永久磁石を検出する複数の
ホール素子からの信号により負荷情報を検出してこの負
荷情報に応じたデータを送出する負荷情報識別ユニット
と、を備えることを特徴とする負荷識別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1286416A JPH0640714B2 (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 負荷識別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1286416A JPH0640714B2 (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 負荷識別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03149776A true JPH03149776A (ja) | 1991-06-26 |
| JPH0640714B2 JPH0640714B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=17704111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1286416A Expired - Lifetime JPH0640714B2 (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | 負荷識別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640714B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06284512A (ja) * | 1991-12-26 | 1994-10-07 | Meikoushiya:Kk | 電気自動車用給電装置 |
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