JPH03150033A - モータ - Google Patents

モータ

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Publication number
JPH03150033A
JPH03150033A JP1284845A JP28484589A JPH03150033A JP H03150033 A JPH03150033 A JP H03150033A JP 1284845 A JP1284845 A JP 1284845A JP 28484589 A JP28484589 A JP 28484589A JP H03150033 A JPH03150033 A JP H03150033A
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JP
Japan
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motor
pole
distance
theta
region
Prior art date
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Pending
Application number
JP1284845A
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English (en)
Inventor
Yoji Arita
陽二 有田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Kasei Corp
Mitsubishi Chemical Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Kasei Corp, Mitsubishi Chemical Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Kasei Corp
Priority to JP1284845A priority Critical patent/JPH03150033A/ja
Publication of JPH03150033A publication Critical patent/JPH03150033A/ja
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  • Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
  • Brushless Motors (AREA)
  • Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、3相コルスモータにおいて、トルクリップ
ルを極めて小さくしたものである。
〔従来の技術〕
3相のコアレスモータは、VTR等のキャプスタンモー
タとして利用されている。機器の小型化に伴い、低速度
、低慣性のこれらのモータではトルクリップルが発生し
易く、その低減化は重要な問題となっている。モータの
トルクリップルを低減する方法としては、特開昭5フー
206267号公報、特開昭58−22574号公報に
見られるように、多極マグネットの各磁極の一部に無着
磁部または反対極性の着磁部を設ける方法、また、特開
昭63−257445号公報のように、永久磁石の外周
部に5個の副磁極を設ける方法が知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、特開昭5フー206267号公報、特開昭58
−22574号公報の方法では1−ルク90スが大きく
、また、特開昭63−257445号公報の方法では着
磁が難しく、量産性に欠けるといった問題があった。
この発明はこれらの欠点を解決し、また、極めてリップ
ルの少ないコアレスモータを提供することを目的とする
〔課題を解決するための手段〕
この発明にかかるモータは、In個の永久磁石からなる
磁極と、p個の空心コイルからなるモータであり、前記
磁極N、S極一対をモータ回転角方向に対して一周期T
とし、前記磁極の着磁領域の幅方向距ah(θ)を回転
角θに対して、次式%式%) a、またはb1が存在するような前記磁極の着磁領域の
幅方向距離の分布を有する磁極としたもの  である。
ただし、h、はり、=H(0≦θ〈π)。
h、=−H(πくθ≦2π)、H:標準の磁極の着磁領
域の幅方向距離であり、上式でπ≦θ(2gにおいて符
号が負になるのは極性の変化とし、磁極の着磁領域の幅
方向の距離はその絶対値とみなす。また、iはff1/
2とpとの最大公約数をqと したとき、P/(lで表
される整数である。
〔作用〕
この発明においては、界磁部である磁極の着磁領域の幅
方向の距離を正弦波または余弦波の高調波を含む特殊形
状にしたので、トルクリップルが極めて小さくなる。
〔実施例〕
コアレスモータではもっとも一般的な第12図(a)P
(b)に示すアクシャルギャップ型4極磁石、3コイル
、Y@線のモータを例にして説明する。
第12図(a)において、1は永久磁石からなる界磁部
、2はロータヨークで、界磁部1を取り付けており、ロ
ータ軸3が固着されている。4Lt空心コイルで、3個
のコイルがYM林されている。
5はパックヨークで、空心コイル4が取り付けられてお
り、中心部の軸受け6によってロータ軸3を支承してい
る。第12図(b)に界磁部1の平面図を示す。第12
図(b)のように、N極1NとS極1Sの永久磁石から
なる磁極が交互に2個配置されて、界磁部1が構成され
ている。
このようなモータにこの発明を適用した実施例を述べる
前に、このモータで行った予備的な実験について、第6
図〜第12図を参照して最初に述べる。
第7図は永久磁石1AのsWl領域1Bの幅方向距離を
正弦波状にした4極の永久磁石1人からなる界磁部1を
示している。永久磁石1Aと空心コイル4背面のバック
ヨーク5間のギャップを非常に小さくすると、この永久
磁石1人によるギャップ中の磁束分布は回転方向に対し
て、正弦波的な磁束分布となると考えられる。
また、第8図は、第7図に対して4倍の正弦高調波を与
えたものである。
このようにして、磁束の各高調波成分がモータのトルク
特性に対してどのような寄与をするかを調へてみた。実
験は第12図(a)の空心コイル4のターン数を10タ
ーンにして界磁部1の永久磁石1人とバックヨーク5と
の距離を極めて小さくし、永久磁石1Aを回転して空心
コイル4に発生する逆起電力の波形を検出することによ
って行った。
第9図は基本波、4倍正弦高調波、2倍正弦高調波の永
久磁石1Aを用いた時の逆起電カバタルンを示したもの
である。乙のモータでは、通電切替えの回転角が30度
であり、第9図においてはこの区間の逆起電力の最小、
最大の比は約86%である。永久磁石1Aの着磁領域1
Bの形状が4゜2倍正弦高調波のものを用いた時の逆起
電力の波形は、それぞれ凸、門である。また、4,2倍
圧弦高調波を負にすると、波形は、形状は全く同じで正
負が逆になり、それぞれ凹、凸のようになった。こうし
た結果から、基本波に正の4倍正弦高調波、負の2倍正
弦高調波を少し加えた着磁領域1Bをもつ磁石形状にす
れば、逆起電力波形は、よりフラッ1・になると予想さ
れた。
第6図(a)、(b)、(e)はこうした正弦高調波を
加えた着磁領域1Bをもつ磁石を作るための方法を模式
的に示したものである。すなわち、第6図(JL)に示
す4倍高調波モードの波形を第6図(b)に示す基本正
弦波モードの波形(ただし、直線で表されている)に加
えることによって、第6図(c)に示す目的とする着磁
領域1Bの形状の磁極のN極INとS極1Sが得られる
。実際のモータでは数百ターンの空心コイル4(第12
図(a))が使われるため、界磁部1とバックヨーク5
との距離は通常、永久磁石IAの高さと同じぐらいにな
るのが一般的である。
第10図はこうしたギャップの大きな通常のフラットモ
ータのギャップ中の磁束密度の分布を示し、また、第1
1図は同じく通常のフラッ1〜モ〜りの駆動1−ルクと
ロータ回転角の関係を示したものである。永久磁石は第
12図(b)に示された通常の形状をしたもので、各永
久磁石は全体に亘って着磁されている。第10図から明
らかなように、こうしたギャップの大きいモータでは、
磁束密度の分布は正弦波から台形に近く、基本波に高調
波が少し加わったものとなっていることがわかるoした
がって、トルクリップル低減に必要な高調波成分が含ま
れるように磁極の着磁領域1Bの形状を変えてやれば良
く、基本波は加えても加えなくてもよい。
第1図(a)、(b)は乙の発明の一実施例を示す界磁
部1の着磁領域1Bの形状を示すもので、通常のフラッ
トモータに使われる永久磁石1人の形状に正64倍正弦
高調波をその着磁領域1Bの幅方向距離に対して10%
および2倍正弦高調波を−5%加えた時の着磁領域1B
の形状を示したものである。
第2図、第11図は、このような第1図(a)。
(b)に示す着磁領域1Bの形状の永久磁石1人を用い
た場合の1〜ルクリップルを、通常の永久磁石を用いた
モータと比較するために示したものである。トルクの最
小と最大の比率は第11図に示す通常のモータが約87
%であるのに対し、この発明にょるモータでは約94%
と大幅に改善されていることがわかる。また、平均トル
クの減少も約13%と小さい。
第3図は4倍正弦高調波を10%と、さらに負の2倍正
弦高調波を5%加えたときの着磁領域1Bの形状を示し
たもので、この場合、トルクの最小、I&大の比はさら
に改善されて、第4図に示すように、約97%となった
次に、構造は同じであるが、空心コイル4の結線方法が
Δの場合について、全く同様の実験を行った。この場合
は磁束の高調波成分のトルクリップルへの寄与はY結線
の場合とは異なり、正の4倍余弦高調波成分10%と負
の2倍余弦高調波成分を5%加えた着磁領域IBの形状
にしたときにトルクの最小、最大の比は約97%と、ト
ルクリフプルの非常に小さいモータができた。第5図は
この実施例のモータに使われた永久磁石1Aの着磁領域
1Bの形状を模式的に示したものである。
混合する高調波の最適な量は永久磁石1Aの特性やモー
タの構造によって異なるが、各成分のトルク特性を調べ
、それらを線形的に加えることにより、トルクリップル
がほとんどないモータを作ることができる。
なお、乙の発明における磁極の着磁領域1Bの幅方向距
gih (θ)に関する式 %式%) において、符号が負になるのは極性の変化として取り扱
い、着磁領域IBの幅方向の距離tよその絶対値をとる
ものとする。また、n = i±1におけるiは、qe
m/2とpの最大公約数としたと門、p/qで表される
整数である。
また、磁極の着磁領域IBの幅方向距離h(θ)とは、
ラジアルギャップ型のモータでは回転軸方向の距離、ア
クシャルギャップ型のモータでは半径方向の距離である
〔発明の効果〕
乙の発明は、以上詳細に述べたように、永久磁石からな
るm個の磁極と、p個の空心コイルからなるモータにお
いて、前記磁極N、S極一対をモータ回転角方向に対し
て一周期Tとし、前記磁極の着磁領域の輻方向距#h(
θ)を回転角θに対して、次なるフーリエ係数 h(0)=h、十Σa、c o s (2xnθ/T)
+ΣblIsin(2πnθ/T) で表した場合、n=i±1としたとき少なくとも1つ以
上のnの値において、ゼロではない係数a。
またはb1が存在するように前記磁極の着磁領域の幅方
向距離h(θ)を変えたので、トルクリップルが極めて
小さい高品質のモータを得ることができる利点があり、
工業的意義の大きいものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す磁極の着磁領域を示
す平面図、第2図は、第1図の実施例のモータの1−ル
クリップルを示す特性図、第3図はこの発明の他の実施
例を示す磁極の着磁領域を示す平面図、第4図は、第3
図の実施例のトルクリップルを示す特性図、第5図はこ
の発明のさらに他の実施例を示す磁極の着磁領域を示す
平面図、第6図(a)# (b)、(e)はこの発明に
よる磁石の着磁パターンを作るための方法を模式的に示
した図、第7図〜第12図はこの発明の原理説明のため
の図で、第7図は正弦波状の着磁を施した4極の永久磁
石からなる界磁部の平面図、第8図は、第7図に対し5
倍の高調波を与えた着磁領域をもつ界磁部の平面図、第
9図は基本波、2倍正弦高調波、4倍正弦高調波に着磁
された永久磁石を用いた時の逆起電力パターンを示す図
、第10図はギャップの大きな通常のフラットモータの
ギャップ中の磁束密度分布を示す図、第11図は同じく
駆動トルクとロータ同転角の関係を示す図、第12図(
a)、(b)はこの発明の対象の一例として示したアク
シャルギャップ型のモータの側断面図と磁極の平面図で
ある。 図中、1は界磁部、1Aは永久磁石、1Bは着磁領域、
1NはN極、15はS極、2はロータヨーク、3はロー
タ軸、4は空心コイル、5はパックヨーク、6は中心部
の軸受けである。 第1図 11l  八1 II15:@NIK11111b 第4図 七−一ト 第4図 全11 第5図 第6図 4膚&一波モード 基本七律 (b)         N            
S1N           Is 第7図     第8図 第9図 否\   7 υ        a−ゲ回に角θ傭)     ju
l第10図 =    \ 。 / ローダ回焉セ角θ喰フ 第11図 第12図 旧

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 永久磁石からなるm個の磁極をもつ界磁部と、これに相
    対する3相からなるp個の空心コイルを有するモータに
    おいて、前記磁極N、S極一対をモータ回転角方向に一
    周期Tとし、前記磁極の着磁領域の幅方向距離h(θ)
    を回転角θに対して、次式 h(θ)=h_0+■a_ncos(2πnθ/T)+
    ■b_nsin(2πnθ/T)で表した場合、n=i
    ±1としたとき、少なくとも1つ以上のnの値において
    、ゼロではない係数b_nまたはa_nをもつような前
    記磁極の着磁領域の幅方向距離の分布を有する磁極から
    なることを特徴とするモータ。 ただし、h_0はh_0=H(0≦θ<π)、h_0=
    −H(π<θ≦2π)、H:標準の磁極の着磁領域の幅
    方向距離であり、上式でπ≦θ<2πにおいて符号が負
    になるのは極性の変化とし、幅方向の距離はその絶対値
    とみなす。また、iはqをm/2とpの最大公約数とし
    たとき、p/qで表される整数である。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3026281U (ja) * 1995-12-25 1996-07-02 明商電機株式会社 精密加工用三相二極同期電動機
WO1999059233A1 (en) * 1998-05-08 1999-11-18 Pyrhoenen Juha Synchronous magneto

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3026281U (ja) * 1995-12-25 1996-07-02 明商電機株式会社 精密加工用三相二極同期電動機
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