JPH0315005Y2 - - Google Patents
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- JPH0315005Y2 JPH0315005Y2 JP1983140050U JP14005083U JPH0315005Y2 JP H0315005 Y2 JPH0315005 Y2 JP H0315005Y2 JP 1983140050 U JP1983140050 U JP 1983140050U JP 14005083 U JP14005083 U JP 14005083U JP H0315005 Y2 JPH0315005 Y2 JP H0315005Y2
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- Japan
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- skylight
- roof
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P60/00—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
- Y02P60/14—Measures for saving energy, e.g. in green houses
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は温室の天窓構造、詳しくは、複数の屋
根骨を所定間隔ごとに列設して成る温室の天窓構
造に関する。
根骨を所定間隔ごとに列設して成る温室の天窓構
造に関する。
(従来の技術)
一般に温室においては、その上部に、換気のた
めの天窓を開閉自由に取付けているのであるか
ら、従来における天窓構造は、温室の骨組とは別
に枠組した天窓受枠を形成して、該受枠を前記骨
組に取付け、そしてこの天窓受枠に天窓を開閉可
能に枢着しているのである。
めの天窓を開閉自由に取付けているのであるか
ら、従来における天窓構造は、温室の骨組とは別
に枠組した天窓受枠を形成して、該受枠を前記骨
組に取付け、そしてこの天窓受枠に天窓を開閉可
能に枢着しているのである。
(考案が解決しようとする課題)
ところが、前記した従来の天窓構造にあつて
は、温室の骨組とは別に天窓受枠を別に設ける必
要があり、しかも斯く形成した天窓受枠を組立て
た温室の骨組に固定する必要があつて、部品点数
が多くなりコスト高となると共に、組立作業性が
悪い問題があつた。
は、温室の骨組とは別に天窓受枠を別に設ける必
要があり、しかも斯く形成した天窓受枠を組立て
た温室の骨組に固定する必要があつて、部品点数
が多くなりコスト高となると共に、組立作業性が
悪い問題があつた。
本考案の目的は、屋根骨を列設して骨組を形成
する温室において、前記屋根骨における頂部を分
割し、これら分割屋根骨を、その頂部において横
方向の連結部材により結合していることに着目
し、前記連結部材を利用して天窓受枠をユニツト
化し、このユニツト化した該天窓受枠を、前記連
結部材の分割屋根骨への結合により屋根骨の組
立、つまり、温室における骨組の組立と同時にこ
の骨組に組付けることができ、しかも、前記骨組
の形成時、前記天窓受枠により屋根骨の列方向の
間隔を等間隔に規制でき、かつ、屋根骨の高さを
容易に均一状に揃えことができ、その上、装置全
体としての部品点数を少なくしてコスト面でも安
価ならしめることになる。
する温室において、前記屋根骨における頂部を分
割し、これら分割屋根骨を、その頂部において横
方向の連結部材により結合していることに着目
し、前記連結部材を利用して天窓受枠をユニツト
化し、このユニツト化した該天窓受枠を、前記連
結部材の分割屋根骨への結合により屋根骨の組
立、つまり、温室における骨組の組立と同時にこ
の骨組に組付けることができ、しかも、前記骨組
の形成時、前記天窓受枠により屋根骨の列方向の
間隔を等間隔に規制でき、かつ、屋根骨の高さを
容易に均一状に揃えことができ、その上、装置全
体としての部品点数を少なくしてコスト面でも安
価ならしめることになる。
(課題を解決するための手段)
分割屋根骨を、その頂部において結合する連結
部材を前記屋根骨の列方向間隔と等間隔に配設
し、かつ、これら連結部材を1対の縦材に結合し
て天窓受枠を一体に形成すると共に、該天窓受枠
における前記連結部材に、上下方向に延びるレバ
ーを揺動可能に支持し、このレバーに縦材と横材
とから成る天窓枠を支持する一方、前記天窓受枠
を構成する前記連結部材に、前記屋根骨への結合
手段を設けたことを特徴とするものである。
部材を前記屋根骨の列方向間隔と等間隔に配設
し、かつ、これら連結部材を1対の縦材に結合し
て天窓受枠を一体に形成すると共に、該天窓受枠
における前記連結部材に、上下方向に延びるレバ
ーを揺動可能に支持し、このレバーに縦材と横材
とから成る天窓枠を支持する一方、前記天窓受枠
を構成する前記連結部材に、前記屋根骨への結合
手段を設けたことを特徴とするものである。
しかして、天窓受枠を地上にて屋根骨を構成す
る構成部材である前記連結部材を利用してユニツ
ト化し、該天窓受枠を、前記連結部材の分割屋根
骨への結合により、屋根骨の組立、つまり温室に
おける骨組の組立と同時にこの骨組に組付けるこ
とができ、しかも、前記骨組の組付時、前記天窓
受枠の連結部材により屋根骨の列方向の間隔が等
間隔に規制できると共に、屋根骨の高さを容易に
均一状に揃えることができるのである。
る構成部材である前記連結部材を利用してユニツ
ト化し、該天窓受枠を、前記連結部材の分割屋根
骨への結合により、屋根骨の組立、つまり温室に
おける骨組の組立と同時にこの骨組に組付けるこ
とができ、しかも、前記骨組の組付時、前記天窓
受枠の連結部材により屋根骨の列方向の間隔が等
間隔に規制できると共に、屋根骨の高さを容易に
均一状に揃えることができるのである。
(実施例)
次に本考案天窓構造の実施例を図面に基づいて
説明する。
説明する。
第1図に示したものは、本考案天窓構造を適用
する温室の一例を示すもので、全体としてアーチ
形を呈し、頂部を分割した各分割屋根骨1,1を
複数本所定間隔を置いて土中に立設し、これら各
屋根骨1……を後記する本考案天窓構造で結合す
ると共に、これら各屋根骨1……の胴部及び屋根
部に胴差し及び母屋となる横杆2……を水平方向
に配設して、固定手段により固定したもので、第
1図には示していないが斯く構成する温室の骨組
外面に主としてビニール樹脂などの透明フイルム
を被覆し、かつ、止線で該フイルムを張設して、
前記温室を構成したものである。
する温室の一例を示すもので、全体としてアーチ
形を呈し、頂部を分割した各分割屋根骨1,1を
複数本所定間隔を置いて土中に立設し、これら各
屋根骨1……を後記する本考案天窓構造で結合す
ると共に、これら各屋根骨1……の胴部及び屋根
部に胴差し及び母屋となる横杆2……を水平方向
に配設して、固定手段により固定したもので、第
1図には示していないが斯く構成する温室の骨組
外面に主としてビニール樹脂などの透明フイルム
を被覆し、かつ、止線で該フイルムを張設して、
前記温室を構成したものである。
次に本考案天窓構造の実施例を第2図乃至第4
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
本考案天窓構造は、基本的には第2図に示した
如く、1対の縦材31,31とこれな縦材31,
31間に、前記屋根骨1との列方向間隔等間隔に
配設する横方向の連結部材32……とにより天窓
受枠3を形成して、この天窓受枠3における連結
部材32に、上下方向に延びるレバー4を支持す
ると共に、1対の縦材51と複数の横材52……
とを枠組みして成る天窓枠5を形成し、この天窓
枠5を前記レバー4の上方遊端部で支持し、そし
て前記天窓受枠3の前記連結部材32……に、前
記屋根骨1……への結合手段を設けて、前記天窓
受枠3を前記屋根骨1……に固定し、かつ、前記
屋根骨1を連結する如く成したものである。
如く、1対の縦材31,31とこれな縦材31,
31間に、前記屋根骨1との列方向間隔等間隔に
配設する横方向の連結部材32……とにより天窓
受枠3を形成して、この天窓受枠3における連結
部材32に、上下方向に延びるレバー4を支持す
ると共に、1対の縦材51と複数の横材52……
とを枠組みして成る天窓枠5を形成し、この天窓
枠5を前記レバー4の上方遊端部で支持し、そし
て前記天窓受枠3の前記連結部材32……に、前
記屋根骨1……への結合手段を設けて、前記天窓
受枠3を前記屋根骨1……に固定し、かつ、前記
屋根骨1を連結する如く成したものである。
図面に示した前記天窓受枠3は、前記縦材31
として前記フイルムを受止可能としたリツプ付C
形鋼を用いると共に、前記連結部材32は、前記
屋根骨1……を形成するパイプの内径より小径と
したパイプ材又は丸棒材を用い、この連結部材3
2の両端部を前記屋根骨1……の上端開口部内側
にそれぞれ挿嵌可能とするのであり、また、前記
連結部材32を前記縦材31の下面に、主として
ボルト・ナツトなどの結合手段により結合し、そ
して、前記連結部材32……の両端部を前記縦材
31より外方に突出させ、かつ、この突出部32
aの先端を下向きに屈曲して、この突出部によ
り、前記屋根骨1の上端開口部に挿嵌する挿入代
を一定にして、前記屋根骨1との結合手段を形成
したものである。
として前記フイルムを受止可能としたリツプ付C
形鋼を用いると共に、前記連結部材32は、前記
屋根骨1……を形成するパイプの内径より小径と
したパイプ材又は丸棒材を用い、この連結部材3
2の両端部を前記屋根骨1……の上端開口部内側
にそれぞれ挿嵌可能とするのであり、また、前記
連結部材32を前記縦材31の下面に、主として
ボルト・ナツトなどの結合手段により結合し、そ
して、前記連結部材32……の両端部を前記縦材
31より外方に突出させ、かつ、この突出部32
aの先端を下向きに屈曲して、この突出部によ
り、前記屋根骨1の上端開口部に挿嵌する挿入代
を一定にして、前記屋根骨1との結合手段を形成
したものである。
尚、前記天窓受枠3を構成する前記縦材31
は、温室の全長即ち前記屋根骨1の列設方向全長
に亘る長さとするのであつて、前記温室の全長が
長い場合には、一定長さ(例えば3メートル)の
縦材31……を第4図の如く結合部材6を用いて
結合するのである。
は、温室の全長即ち前記屋根骨1の列設方向全長
に亘る長さとするのであつて、前記温室の全長が
長い場合には、一定長さ(例えば3メートル)の
縦材31……を第4図の如く結合部材6を用いて
結合するのである。
又、前記レバー4は、天窓枠5の長さに合わせ
て、該天窓枠5を支持可能な間隔ごとに設けるの
であつて、前記連結部材32に套嵌して回転可能
に支持する第1筒軸41と、クランク状としその
屈曲部に前記第1筒軸41を固定するレバー本体
42及び該レバー本体42の上端に固定され、内
部に天窓枠5の支持軸43を回転可能に内装した
第2筒軸44とから成るものである。
て、該天窓枠5を支持可能な間隔ごとに設けるの
であつて、前記連結部材32に套嵌して回転可能
に支持する第1筒軸41と、クランク状としその
屈曲部に前記第1筒軸41を固定するレバー本体
42及び該レバー本体42の上端に固定され、内
部に天窓枠5の支持軸43を回転可能に内装した
第2筒軸44とから成るものである。
図面に示した実施例では、前記第1筒軸41を
支持する前記連結部材32は、第3図の如く2分
割して、これら分割連結部材32b,32bを前
記第1筒軸41の両端から挿入すると共に、一方
の分割連結部材32bの先端を小径とし、前記第
1筒軸41への挿入時、小径端部32cを他方の
分割連結部材32bに嵌合し、これら分割連結部
材32b,32bにより構成する連結部材32に
前記第1筒軸41を回転自由に支持する如く成し
ている。
支持する前記連結部材32は、第3図の如く2分
割して、これら分割連結部材32b,32bを前
記第1筒軸41の両端から挿入すると共に、一方
の分割連結部材32bの先端を小径とし、前記第
1筒軸41への挿入時、小径端部32cを他方の
分割連結部材32bに嵌合し、これら分割連結部
材32b,32bにより構成する連結部材32に
前記第1筒軸41を回転自由に支持する如く成し
ている。
又一方、前記天窓枠5は、前記縦材51とし
て、前記天窓受枠3と同様、天窓を形成するフイ
ルムを張設するため、リツプ付C形鋼を用いると
共に、前記横材52は、パイプ材又は棒材を用
い、これら素材を上向きに湾曲させて、前記縦材
51,51間に配設し、ボルト・ナツトなどの結
合手段で結合している。
て、前記天窓受枠3と同様、天窓を形成するフイ
ルムを張設するため、リツプ付C形鋼を用いると
共に、前記横材52は、パイプ材又は棒材を用
い、これら素材を上向きに湾曲させて、前記縦材
51,51間に配設し、ボルト・ナツトなどの結
合手段で結合している。
この天窓枠5の長さは、前記温室の長さと関係
なく所望長さに選択すればよいが、第1図におい
ては、温室長さの全長に合わせている。
なく所望長さに選択すればよいが、第1図におい
ては、温室長さの全長に合わせている。
この場合、前記縦材51を一定長さ(例えば3
メートル)とし、第4図の如く結合部材7を用い
て結合するのである。
メートル)とし、第4図の如く結合部材7を用い
て結合するのである。
又、前記天窓枠5の長さ方向端部には、第3図
の如く、前記フイルムの端部処理のため、該フイ
ルムを固定可能としたリツプ付C形鋼から成るエ
ンド部材53を結合するのである。
の如く、前記フイルムの端部処理のため、該フイ
ルムを固定可能としたリツプ付C形鋼から成るエ
ンド部材53を結合するのである。
尚、以上の如く構成する天窓枠5の前記レバー
4への支持は、該レバー4における第2筒軸44
を套嵌させた前記支持軸43を前記横材52の一
つにボルト・ナツトなどの固定手段により固定し
て行うのである。
4への支持は、該レバー4における第2筒軸44
を套嵌させた前記支持軸43を前記横材52の一
つにボルト・ナツトなどの固定手段により固定し
て行うのである。
次に以上の如く構成する天窓構造を前記屋根骨
1……に組込む場合の組立手順を説明する 先ず、前記天窓受枠3を地上で組立てた後、前
記屋根骨1の頂部に持上げて、これら各屋根骨1
……に連結部材32の突出部32aを差込み、前
記各屋根骨1,1の頂部間に固定するのである。
1……に組込む場合の組立手順を説明する 先ず、前記天窓受枠3を地上で組立てた後、前
記屋根骨1の頂部に持上げて、これら各屋根骨1
……に連結部材32の突出部32aを差込み、前
記各屋根骨1,1の頂部間に固定するのである。
斯かる連結部材32と前記屋根骨1,1との固
定により屋根骨、つまり温室における骨組の組立
が行えると同時に、該骨組への天窓受枠3の組付
けが完了するのである。
定により屋根骨、つまり温室における骨組の組立
が行えると同時に、該骨組への天窓受枠3の組付
けが完了するのである。
また、前記骨組への組立時には、前記屋根骨1
の列方向間隔と等間隔に配設される前記各連結部
材32により、屋根骨の列方向間隔が等間隔とな
るように規制でき、さらに、各屋根骨1,1の頂
部高さが不揃いの場合には、土中に立設する前記
屋根骨1の高さを、前記天窓受枠3の各連結部材
32……の位置にあわせて土中への埋設量を変更
して調整するのであつて、このように、屋根骨の
頂部高さを調整することにより前記天窓受枠3を
水平状に保持できるのである。
の列方向間隔と等間隔に配設される前記各連結部
材32により、屋根骨の列方向間隔が等間隔とな
るように規制でき、さらに、各屋根骨1,1の頂
部高さが不揃いの場合には、土中に立設する前記
屋根骨1の高さを、前記天窓受枠3の各連結部材
32……の位置にあわせて土中への埋設量を変更
して調整するのであつて、このように、屋根骨の
頂部高さを調整することにより前記天窓受枠3を
水平状に保持できるのである。
尚、前記天窓受枠3に前記天窓枠5を組付ける
場合、予め地上で組付けることもできるが、前記
天窓受枠3を前記屋根骨1に組込んだ後に組付け
るには、前記レバー4を前記支持軸43の横材5
2に取付け、かつ、前記レバー4の第1筒軸41
に分割した分割連結部材32b,32bを嵌合さ
せてセツトした後、この天窓枠5を前記天窓受枠
3上に載置した状態で前記分割連結部材32b,
32bを、前記天窓受枠3の縦材31,31に固
定すると共に、前記各分割連結部材32b,32
bを屋根骨1に挿嵌して、前記屋根骨1に結合す
るのである。
場合、予め地上で組付けることもできるが、前記
天窓受枠3を前記屋根骨1に組込んだ後に組付け
るには、前記レバー4を前記支持軸43の横材5
2に取付け、かつ、前記レバー4の第1筒軸41
に分割した分割連結部材32b,32bを嵌合さ
せてセツトした後、この天窓枠5を前記天窓受枠
3上に載置した状態で前記分割連結部材32b,
32bを、前記天窓受枠3の縦材31,31に固
定すると共に、前記各分割連結部材32b,32
bを屋根骨1に挿嵌して、前記屋根骨1に結合す
るのである。
又、第2図において、9は前記レバー4の下端
部に、固定片上のボルト・ナツト10,11によ
る締込みで固定する操作ワイヤで、このワイヤ9
は、前記温室の表面を構成する門柱12,13に
滑車14,15及び16と手動ウインチ17とを
設けて、この端部を前記ウインチ17に巻装し、
前記ワイヤ9を往復移動させて、前記各レバー4
を揺動させ、この各レバー4の揺動により、前記
天窓枠5を開閉連動させるのである。
部に、固定片上のボルト・ナツト10,11によ
る締込みで固定する操作ワイヤで、このワイヤ9
は、前記温室の表面を構成する門柱12,13に
滑車14,15及び16と手動ウインチ17とを
設けて、この端部を前記ウインチ17に巻装し、
前記ワイヤ9を往復移動させて、前記各レバー4
を揺動させ、この各レバー4の揺動により、前記
天窓枠5を開閉連動させるのである。
以上説明した実施例は、前記屋根骨1……を土
中に立設するごとくしたものに適用したが、支柱
を立設し、この支柱に固定の横桟に屋根骨を立設
する如くしたものにも適用できる。又、前記屋根
骨1と天窓受枠3の連結部材32との結合手段
は、径を変えて差込む如くしたが別に結合部材を
用いて構成してもよい。
中に立設するごとくしたものに適用したが、支柱
を立設し、この支柱に固定の横桟に屋根骨を立設
する如くしたものにも適用できる。又、前記屋根
骨1と天窓受枠3の連結部材32との結合手段
は、径を変えて差込む如くしたが別に結合部材を
用いて構成してもよい。
(考案の効果)
以上の如く本考案は、分割屋根骨をその頂部に
おいて結合する連結部材を前記屋根骨の列方向間
隔と等間隔に配設し、かつ、これら連結部材を1
対の縦材に結合して天窓受枠を一体に形成すると
共に、該天窓受枠における前記連結部材に、上下
方向に延びるレバーを揺動可能に支持し、このレ
バーに縦材と横材とから成る天窓枠を支持する一
方、前記天窓受枠を構成する前記連結部材に、前
記屋根骨への結合手段を設けたことを特徴とする
ものであるから、前記天窓受枠を屋根骨を構成す
る構成部材である前記連結部材を利用してユニツ
ト化でき、予め地上で組立てができるのであり、
従つて、斯くユニツト化した天窓受枠を、前記連
結部材の分割屋根骨への結合により、屋根骨の組
立、つまり温室における骨組の組立と同時に該骨
組に組付けることができ、その作業性を良好にで
きながら、しかも、前記骨組の組立時、前記各連
結部材を前記屋根骨の列方向間隔と等間隔に配設
した状態で、一対の縦材に結合して天窓受枠を一
体形成しているので、前記連結部材により屋根骨
の列方向間隔が等間隔となるように規制できる。
おいて結合する連結部材を前記屋根骨の列方向間
隔と等間隔に配設し、かつ、これら連結部材を1
対の縦材に結合して天窓受枠を一体に形成すると
共に、該天窓受枠における前記連結部材に、上下
方向に延びるレバーを揺動可能に支持し、このレ
バーに縦材と横材とから成る天窓枠を支持する一
方、前記天窓受枠を構成する前記連結部材に、前
記屋根骨への結合手段を設けたことを特徴とする
ものであるから、前記天窓受枠を屋根骨を構成す
る構成部材である前記連結部材を利用してユニツ
ト化でき、予め地上で組立てができるのであり、
従つて、斯くユニツト化した天窓受枠を、前記連
結部材の分割屋根骨への結合により、屋根骨の組
立、つまり温室における骨組の組立と同時に該骨
組に組付けることができ、その作業性を良好にで
きながら、しかも、前記骨組の組立時、前記各連
結部材を前記屋根骨の列方向間隔と等間隔に配設
した状態で、一対の縦材に結合して天窓受枠を一
体形成しているので、前記連結部材により屋根骨
の列方向間隔が等間隔となるように規制できる。
その上、温室の骨組を構成する連結部材を利用
して天窓受枠を構成したことにより、温室全体と
しての部品点数が少なく、コスト面でも有利とな
り、また、該天窓受枠を構成する縦材が温室にお
ける棟材を兼ねられるのである。
して天窓受枠を構成したことにより、温室全体と
しての部品点数が少なく、コスト面でも有利とな
り、また、該天窓受枠を構成する縦材が温室にお
ける棟材を兼ねられるのである。
第1図は本考案天窓構造を適用する温室の一例
を示す斜視図、第2図は本考案天窓構造の一実施
例を示す要部の斜視図、第3図は天窓枠及びレバ
ーの1部斜視図、第4図は天窓受枠及び天窓枠の
長さ方向中間部での継ぎ部を示す分解斜視図であ
る。 1……屋根骨、3……窓受枠、4……レバー、
5……天窓枠、31……縦材、32……連結部
材、51……縦材、52……横材。
を示す斜視図、第2図は本考案天窓構造の一実施
例を示す要部の斜視図、第3図は天窓枠及びレバ
ーの1部斜視図、第4図は天窓受枠及び天窓枠の
長さ方向中間部での継ぎ部を示す分解斜視図であ
る。 1……屋根骨、3……窓受枠、4……レバー、
5……天窓枠、31……縦材、32……連結部
材、51……縦材、52……横材。
Claims (1)
- 複数の屋根骨を列設し、これら屋根骨の頂部を
分割して、これら分割屋根骨を、前記頂部におい
て横方向の連結部材を介して結合して成る温室の
天窓構造であつて、前記連結部材を前記屋根骨の
列方向間隔と等間隔に配設し、かつ、これら連結
部材を1対の縦材に結合して天窓受枠を一体に形
成すると共に、該天窓受枠における前記連結部材
に、上下方向に延びるレバーを揺動可能に支持
し、このレバーに縦材と横材とから成る天窓枠を
支持する一方、前記天窓受枠を構成する前記連結
部材に、前記屋根骨への結合手段を設けたことを
特徴とする温室の天窓構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983140050U JPS6046869U (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 温室の天窓構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983140050U JPS6046869U (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 温室の天窓構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046869U JPS6046869U (ja) | 1985-04-02 |
| JPH0315005Y2 true JPH0315005Y2 (ja) | 1991-04-03 |
Family
ID=30313704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983140050U Granted JPS6046869U (ja) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | 温室の天窓構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046869U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH058834Y2 (ja) * | 1985-12-25 | 1993-03-04 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5328145U (ja) * | 1976-08-17 | 1978-03-10 |
-
1983
- 1983-09-08 JP JP1983140050U patent/JPS6046869U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6046869U (ja) | 1985-04-02 |
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