JPH03150079A - 振動波モータ - Google Patents

振動波モータ

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Publication number
JPH03150079A
JPH03150079A JP1288148A JP28814889A JPH03150079A JP H03150079 A JPH03150079 A JP H03150079A JP 1288148 A JP1288148 A JP 1288148A JP 28814889 A JP28814889 A JP 28814889A JP H03150079 A JPH03150079 A JP H03150079A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rail
elastic body
shaped stator
vibration wave
wave motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1288148A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Kimura
篤史 木村
Hiroyuki Seki
裕之 関
Yoshibumi Nishimoto
義文 西本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP1288148A priority Critical patent/JPH03150079A/ja
Publication of JPH03150079A publication Critical patent/JPH03150079A/ja
Priority to US07/892,483 priority patent/US5192890A/en
Pending legal-status Critical Current

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  • General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業状の利用分野] 本発明は、進行波が形成される弾性体をレール状固定子
に沿って移動させる形式の振動波モータに関するもので
ある。
[従来の技術] 従来のこの種の振動波モータとしては、第4図、第5図
に示すものがある。
1は、摺動面側に設けられた突起1aを有する金属材料
からなる弾性体で、その上面に接合された圧電素子2へ
の交流電圧の印加により、進行性振動波が形成される。
なお、、進行性振動波の発生原理及び圧電素子2の構造
は公知なので詳述しないが、圧電素子の位置的に90度
ずれた2群の駆動用圧電素子に、90度の時間的位相を
有する交流電圧を印加することにより形成される。8は
弾性体lと摩擦接触するレール状固定子で、モータケー
スの底板10に固定されていて、振動絶縁材料5(例え
ばフェルト)を介して、加圧バネ3によって弾性体lと
接触している。
6はくし歯状の穆勤止めで、そのくし歯部6aがレール
状固定子8と接触していない部分の弾性体lの不図示の
スリットに差し込まれており、該くし歯部6aにより該
スリットの底部に配置されたフェルトフを介して弾性体
1を支持している。
弾性体1は移動止め6.加圧バネ3等を介して置載台4
に支持されており、置載台4は予定移動方向であるBv
方向以外の変位を拘束する拘束部材9によって支持され
ている。
弾性体1に進行性振動波が形成されると、レール状固定
子8と弾性体1との摩擦力により、弾性体1がレール状
固定子8の上を移動し、それに伴って置載台4及びその
他の部材(3,5,6,7)も拘束部材9に沿ってBY
方向にBwJする。その際、発生する摩擦駆動力は弾性
体1の一部に作用しそれが支持部とずれているため、弾
性体1にモーメントが働き、8x、BY方向にずれよう
とする。
移動止め6のくし歯6aは第5図に示すように、弾性体
1のスリット部に差し込れており、弾性体1のBY方向
に変位を拘束すると共に、弾性体1の自重をフェルトフ
を介して支えている。拘束部材6b、6cは弾性体1の
Bx方向の変位を拘束しており、拘束部材6dは加圧部
側の弾性体1のBY方向に変位を拘束している。これら
部材6a〜6dにより弾性体1はガタつくことなく、置
載台4と共にスムーズに直線運動が可能となる。
[発明が解決しようとしている課題] しかしながら、上記従来例ではレール状固定子8および
底板10は省スペース化のために厚みを薄くすると平面
度をよくすることが困難となり、弾性体1とレール状固
定子8との間の加圧力が、その長手方向において一様(
ならず、場所によってムラが生じることがある。そのた
め、直線運動の速度ムラが生じるという欠点があった。
また。レール状固定子8と底板10の間にすき間が生じ
やすくなり、駆動中両者がたたき合うことによって音が
発生することがあった。
本発明の目的は、レール状固定子を構成する板材が薄く
ても、剛性があってしかも平面精度がよく、速度ムラや
音発生のない振動波モータな提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明の目的を達成するための要旨とするところは、レ
ール状固定子に弾性体をその長手方向に沿って穆勤可能
に設けると共に、該弾性体を該レール状固定子に加圧手
段により加圧接触させ、該弾性体に接合した電気−機械
エネルギー変換素子への交流電圧の印加により進行性振
動波を形成し、該弾性体を該レール状固定子と摩擦接触
させながら移動させる振動波千−タにおいて、該レール
状固定子は、板材からなる他の部材の一部を凸状に曲げ
加工して形成したことを特徴とする振動波モータを特徴
とする振動波モータにある。
[作   用] 上記した構成の振動波はモータは、板材からなる他の部
材の一部を曲げ加工してレール状固定子を一体的に形成
しているため、剛性が高く高精度な平面度を得ることが
できる。
[実 施 例] 実施例1 第1図は、本発明による振動波モータの実施例1を示す
側面図であり、第4図と同じ部分は同一符合を付しであ
る。
本実施例は、底板11を曲げ加工して、断面コ字形のレ
ール状凸部11aを形成し、これをレール状固定子とし
たもので、該レール状凸部11aの上を弾性体1が81
11するようにしている。これによって、部品点数が減
り、底板とレール状固定子の密着性を考慮する必要がな
い、またレール状凸部11aを設けることによって底板
11の剛性が上がり、底板が薄くても面のそりを小さく
することができ、弾性体1をスムーズに移動させること
ができる。
実施例2 第2図は実施例2を示すものであり、第1図のレール状
凸部11aの上面に樹脂flbを接合して耐摩耗性を上
げている。
実施例3 第3図は実施例3を示すものであり、レール状凸部11
aを半円形に形成したものである。
本実施例では、弾性体1がどのように傾いていても、弾
性体1表面が粗い角部と、レール状凸部11aが接触し
ないため、弾性体lはスムーズに移動することができる
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、例えばモータケ
ースの底板を曲げ加工してレール状固定子を設けている
ので、薄い底板でも剛性が増し平面度をよくすることが
でき、弾性体をスムーズに移動させることができる。ま
た、例えば底板とレール状固定子が一体となっているの
で、両者にすき間ができ駆動中にたたき合うということ
がなくなり、音の発生を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による振動波モータの実施例1を示す側
面図、第2図、第3図はそれぞれ実施例2.3を示す側
面図、第4図、第5図はそれぞれ従来の振動波モータの
構成を示す側面図および平面図である。 1−・・弾性体      2・・・圧電素子8、ll
a−レール状固定子 to、tt−・・底板 他4名 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 8      b口

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 レール状固定子に弾性体をその長手方向に沿つて移
    動可能に設けると共に、該弾性体を該レール状固定子に
    加圧手段により加圧接触させ、該弾性体に接合した電気
    −機械エネルギー変換素子への交流電圧の印加により進
    行性振動波を形成し、該弾性体を該レール状固定子と摩
    擦接触させながら移動させる振動波モータにおいて、 該レール状固定子は、板材からなる他の部材の一部を凸
    状に曲げ加工して形成したことを特徴とする振動波モー
    タ。 2 レール状固定子は断面コ字形状に形成されているこ
    とを特徴とする請求項1に記載の振動波モータ。 3 レール状固定子は、断面が半球形状に形成されてい
    ることを特徴とする請求項1に記載の振動波モータ。 4 レール状固定子は、モータケースの底板の一部に形
    成されていることを特徴とする請求項1、2又は3に記
    載の振動波モータ。
JP1288148A 1989-09-25 1989-11-06 振動波モータ Pending JPH03150079A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1288148A JPH03150079A (ja) 1989-11-06 1989-11-06 振動波モータ
US07/892,483 US5192890A (en) 1989-09-25 1992-06-03 Vibration driven actuator

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1288148A JPH03150079A (ja) 1989-11-06 1989-11-06 振動波モータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03150079A true JPH03150079A (ja) 1991-06-26

Family

ID=17726428

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1288148A Pending JPH03150079A (ja) 1989-09-25 1989-11-06 振動波モータ

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JP (1) JPH03150079A (ja)

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