JPH03150102A - Ncルータ機のテーブル装置 - Google Patents
Ncルータ機のテーブル装置Info
- Publication number
- JPH03150102A JPH03150102A JP28959989A JP28959989A JPH03150102A JP H03150102 A JPH03150102 A JP H03150102A JP 28959989 A JP28959989 A JP 28959989A JP 28959989 A JP28959989 A JP 28959989A JP H03150102 A JPH03150102 A JP H03150102A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- workpiece
- router machine
- table device
- front side
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 4
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
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- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野》
この発明は、テーブルを傾斜することによって作業性を
向上させたNCルータ機のテーブル装置に関するもので
ある。
向上させたNCルータ機のテーブル装置に関するもので
ある。
(従来の技術)
ワークと加工刃物の三次元的な相対運動により、切り抜
き、穴開け、彫刻などの加工を行う加工機械が知られて
おり、木材加工、プラスチック加工、建材加工分野など
ではNCルータと呼称されて広く使用されている。
き、穴開け、彫刻などの加工を行う加工機械が知られて
おり、木材加工、プラスチック加工、建材加工分野など
ではNCルータと呼称されて広く使用されている。
このNCルータは種々知られているが、何れもテーブル
は水平に配設されており、テーブル面へのワークのセッ
ト、取り出しはテーブルのストローク端で行われている
。
は水平に配設されており、テーブル面へのワークのセッ
ト、取り出しはテーブルのストローク端で行われている
。
(発明が解決しようとする課題)
ここにおいて前記テーブルは、ワークの加工寸法によっ
て決定されるが、実作業では小物材を多数並べてセット
するところから、幅2〜3m、奥行き1,5〜2mの大
版のものが多用されている。
て決定されるが、実作業では小物材を多数並べてセット
するところから、幅2〜3m、奥行き1,5〜2mの大
版のものが多用されている。
従って、第4図のように平面上からワークセット、取り
出しを考察したとき、作業者Mに近いテーブルTの手前
側では支障なく操作が行えるが、大きいものでは後側で
は直接に手が届かず多大な労力負担を招くことになる。
出しを考察したとき、作業者Mに近いテーブルTの手前
側では支障なく操作が行えるが、大きいものでは後側で
は直接に手が届かず多大な労力負担を招くことになる。
このため、作業能率の向上は望めず、時としては二人の
作業者を必要とするという問題点もある。
作業者を必要とするという問題点もある。
本発明は、上記した従来技術の問題点に着目してなされ
たもので、テーブルの姿勢を適切に設定することによっ
て高作業性が得られるNCルータ機のテーブル−装置を
提供しようとするものである。
たもので、テーブルの姿勢を適切に設定することによっ
て高作業性が得られるNCルータ機のテーブル−装置を
提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、この発明に係るテーブル
装置は次のように構成したものである。
装置は次のように構成したものである。
すなわち、この発明の要旨とするところは、テーブルと
主軸ヘッドとを対向し、両者の三次元的な相対運動によ
ってテーブル上にセットしたワークを切削加、工するN
Cルータ機において、上記テーブルに、このテーブルの
手前側を低く後側を高くなるように傾動する傾動手段を
設け、上記のテーブル手前側においてワークの着脱操作
を行うようにしたことにある。
主軸ヘッドとを対向し、両者の三次元的な相対運動によ
ってテーブル上にセットしたワークを切削加、工するN
Cルータ機において、上記テーブルに、このテーブルの
手前側を低く後側を高くなるように傾動する傾動手段を
設け、上記のテーブル手前側においてワークの着脱操作
を行うようにしたことにある。
(作 用)
テーブルの手前側を低く、後側を高くなるように傾斜す
ることにより、大きなテーブルであっても楽な姿勢でそ
の全面に手が行き届くようになり、ワークセット、製品
の取り出しを容易に行うことができる。
ることにより、大きなテーブルであっても楽な姿勢でそ
の全面に手が行き届くようになり、ワークセット、製品
の取り出しを容易に行うことができる。
そして、ワークセットが終了した後はテーブルを水平に
設定して、支障なく加工作業に供することができる。
設定して、支障なく加工作業に供することができる。
(実施例)
以下、この発明に係るNCルータ機のテーブル装置を一
実施例について具体的に説明する。
実施例について具体的に説明する。
第1図は側面図、第2図は正面図をそれぞれ示すもので
、1はフレーム 2.2はフレーム1の上部に配設した
前後方向(X軸方向)のガイドレール 3は軸受4.4
を介して上記のガイドレール2.2に移動自在としたテ
ーブル本体 上記テーブル本体3は、第3図に示すよう
に上方が開口した中空の箱状に楕成するもので、開口平
面の上部に全面を覆うようにテーブル板5を設ける。
、1はフレーム 2.2はフレーム1の上部に配設した
前後方向(X軸方向)のガイドレール 3は軸受4.4
を介して上記のガイドレール2.2に移動自在としたテ
ーブル本体 上記テーブル本体3は、第3図に示すよう
に上方が開口した中空の箱状に楕成するもので、開口平
面の上部に全面を覆うようにテーブル板5を設ける。
上記のテーブル本体3およびテーブル板5の形状は、第
1図左右方向(奥行き)よりも前後方向c幅)が短い長
方形をしている。また、上記のテーブル板5は長辺部の
一側に設けた蝶番部材6.6によって支承されており、
回動可能となっている。
1図左右方向(奥行き)よりも前後方向c幅)が短い長
方形をしている。また、上記のテーブル板5は長辺部の
一側に設けた蝶番部材6.6によって支承されており、
回動可能となっている。
Aはテーブル板5を回動して傾斜する傾動手段を示すも
ので、7.7はテーブル本体3の前後端一に上向きに設
けた空圧シリンダ 8.8はロッド端部をテーブル板5
に連結したピストンロッドで、伸長作動時にテーブル[
5を傾動し、収縮作動時にテーブル板5を水平にしてテ
ーブル本体3に密着する。
ので、7.7はテーブル本体3の前後端一に上向きに設
けた空圧シリンダ 8.8はロッド端部をテーブル板5
に連結したピストンロッドで、伸長作動時にテーブル[
5を傾動し、収縮作動時にテーブル板5を水平にしてテ
ーブル本体3に密着する。
また、上記のテーブル板5にはテーブル本体内に通じる
多数の小孔9・・・が穿設され、またテーブル本体内に
はホース10を介して機外のバキューム装置(図示省略
)を連結する、 11はテーブル板5上のワークWを位
置決めするための治具である。
多数の小孔9・・・が穿設され、またテーブル本体内に
はホース10を介して機外のバキューム装置(図示省略
)を連結する、 11はテーブル板5上のワークWを位
置決めするための治具である。
次に12はボールネジ式の送り機l113を介してテー
ブル本体3に連係したサーボモータ 14は両側コラム
15.15によってフレームlを跨ように配設した上部
フレーム 16.16は上部フレーム14の前面に配設
した左右方向(Y軸方向)のガイドレール 17はガイ
ドレール16.16に移動自在に係合した移動ベース
上記移動ベース17にはボールネジ式の送り機構18を
介してサーボモータ19が連結される。20は移動ベー
ス17の前面部にして垂直方向(2軸方向)に配設した
ガイドレール 21はガイドレール20に移動自在に係
合した昇降ベースこの昇降ベース21にはボールネジ式
の送り機構122を介してサーボモータ23が連結され
る。
ブル本体3に連係したサーボモータ 14は両側コラム
15.15によってフレームlを跨ように配設した上部
フレーム 16.16は上部フレーム14の前面に配設
した左右方向(Y軸方向)のガイドレール 17はガイ
ドレール16.16に移動自在に係合した移動ベース
上記移動ベース17にはボールネジ式の送り機構18を
介してサーボモータ19が連結される。20は移動ベー
ス17の前面部にして垂直方向(2軸方向)に配設した
ガイドレール 21はガイドレール20に移動自在に係
合した昇降ベースこの昇降ベース21にはボールネジ式
の送り機構122を介してサーボモータ23が連結され
る。
上記の昇降ベース21は、左右方向に延びて構成されて
おり、前面部に多数の主軸ヘッド24・・・を備える。
おり、前面部に多数の主軸ヘッド24・・・を備える。
主軸ヘッド24は、モータ部と下向きのスピンドル25
を有するもので、このスピンドル25の先端に加工刃物
26を取り付ける。
を有するもので、このスピンドル25の先端に加工刃物
26を取り付ける。
一実施例に係るテーブル装置の構成は上記の通りである
ので、ワークWの加工を行う場合は、まずテーブル本体
3をX軸方向の始端に位置づけし、そして、この位置に
おいて傾動手段Aの空圧シリンダ7を作動する。
ので、ワークWの加工を行う場合は、まずテーブル本体
3をX軸方向の始端に位置づけし、そして、この位置に
おいて傾動手段Aの空圧シリンダ7を作動する。
ピストンロッド8が伸長作動すると、テーブル板5がフ
レーム側方の作業位置からみて手前側を低く、後側を高
く傾動する。このように後側が高くなると、この部分が
作業者に接近するので、作業範囲が拡大し、ワークセッ
トを容易に行うことができる。
レーム側方の作業位置からみて手前側を低く、後側を高
く傾動する。このように後側が高くなると、この部分が
作業者に接近するので、作業範囲が拡大し、ワークセッ
トを容易に行うことができる。
なお、このようにテーブルを傾斜したとき、ワーク自身
の重量を有効に利用してセットを正確に行うことができ
、また、至近位置でセット状況を確認することができる
。
の重量を有効に利用してセットを正確に行うことができ
、また、至近位置でセット状況を確認することができる
。
このワークセットが終了したならば、空圧シリンダ7の
ピストンロッド8を収縮作動してテーブル板5を水平に
し、テーブル本体3のバキューム手段によってワークW
を吸着固定する。
ピストンロッド8を収縮作動してテーブル板5を水平に
し、テーブル本体3のバキューム手段によってワークW
を吸着固定する。
そして、後はワークWと加工刃物26をNCM御して三
次元的な運動を与え、所定の加工を行うようにする。加
工後の製品の取り出しは前記のワー紮セ クセット位置において行うことは勿論であり、こムのと
き同時に次のワークのセットを行うようにすれば、作業
を効率的に行うことができる。
次元的な運動を与え、所定の加工を行うようにする。加
工後の製品の取り出しは前記のワー紮セ クセット位置において行うことは勿論であり、こムのと
き同時に次のワークのセットを行うようにすれば、作業
を効率的に行うことができる。
なお、上記の一実施例では、テーブルの幅と奥行きの寸
法の関係でフレーム側方を作業位置(作業正面)とした
が、奥行きより幅寸法の大きいテーブルにおいては、フ
レーム前側を作業正面とし、テーブルの前端を傾動中心
に設定する。また、この発明のテーブル装置は、テーブ
ルを−基備えたものだけでなく二基備えた加工II(ダ
ブルテーブル方式、テーブルチェンジ方式)などにおい
ても例外なく適用することができる。
法の関係でフレーム側方を作業位置(作業正面)とした
が、奥行きより幅寸法の大きいテーブルにおいては、フ
レーム前側を作業正面とし、テーブルの前端を傾動中心
に設定する。また、この発明のテーブル装置は、テーブ
ルを−基備えたものだけでなく二基備えた加工II(ダ
ブルテーブル方式、テーブルチェンジ方式)などにおい
ても例外なく適用することができる。
さらに、一実施例ではテーブル板だけを傾斜できるよう
にしたが、テーブル板をテーブル本体と一緒に傾斜する
ようにしてよいことは勿論であり、この手法は容易に設
計できる範囲のものである。
にしたが、テーブル板をテーブル本体と一緒に傾斜する
ようにしてよいことは勿論であり、この手法は容易に設
計できる範囲のものである。
また、テーブルの傾動機器としては、空圧シリンダの外
に周知のものを適宜採用することができる。
に周知のものを適宜採用することができる。
(発明の効果) >。
六二
以上実施例の説明で明らかなように、本発明にTノ係る
NCルータ機のテーブル装置は−、ワークセットおよび
製品取り出しを行う作業位置において、テーブルの姿勢
を手前側を低く後側を高くなるように傾動したものであ
る。このため、テーブル面積が大きなものであっても適
切な作業範囲が後方にまで及び、作業を楽な姿勢で効率
的に行うことができるという優れた効果を発揮する。
NCルータ機のテーブル装置は−、ワークセットおよび
製品取り出しを行う作業位置において、テーブルの姿勢
を手前側を低く後側を高くなるように傾動したものであ
る。このため、テーブル面積が大きなものであっても適
切な作業範囲が後方にまで及び、作業を楽な姿勢で効率
的に行うことができるという優れた効果を発揮する。
図面は、本発明に係るNCルータ機のテーブル装置の一
実施例を示すもので、第1図は側面図第2図は正面図
第3図はテーブルの構成を示す縦断正面図 第4図は従
来の作業状況を示す説明図である、 。
実施例を示すもので、第1図は側面図第2図は正面図
第3図はテーブルの構成を示す縦断正面図 第4図は従
来の作業状況を示す説明図である、 。
Claims (1)
- テーブルと主軸ヘッドとを対向し、両者の三次元的な相
対運動によってテーブル上にセットしたワークを切削加
工するNCルータ機において、上記テーブルに、このテ
ーブルの手前側を低く後側を高くなるように傾動する傾
動手段を設け、上記のテーブル手前側においてワークの
着脱操作を行うようにしたNCルータ機のテーブル装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28959989A JPH03150102A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | Ncルータ機のテーブル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28959989A JPH03150102A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | Ncルータ機のテーブル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03150102A true JPH03150102A (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=17745323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28959989A Pending JPH03150102A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | Ncルータ機のテーブル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03150102A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011005647A (ja) * | 2009-06-23 | 2011-01-13 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 加工方法、及び構造体製造方法 |
-
1989
- 1989-11-07 JP JP28959989A patent/JPH03150102A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011005647A (ja) * | 2009-06-23 | 2011-01-13 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 加工方法、及び構造体製造方法 |
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