JPH11151606A - 輪郭加工方法および加工機械 - Google Patents
輪郭加工方法および加工機械Info
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- JPH11151606A JPH11151606A JP9319586A JP31958697A JPH11151606A JP H11151606 A JPH11151606 A JP H11151606A JP 9319586 A JP9319586 A JP 9319586A JP 31958697 A JP31958697 A JP 31958697A JP H11151606 A JPH11151606 A JP H11151606A
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Abstract
保することができるとともに、工具寿命の低下を極力抑
えることができる輪郭加工方法および加工装置を提供す
る。 【解決手段】 ワークに環状溝101を加工する際、エ
ンドミルEMを環状溝101の最外周に沿って移動させ
たのち、徐々に内側へ移動しながら、それぞれ環状溝1
01に沿って移動させ加工する。その際、環状溝101
の最外周の加工時には、その最外周面に対してダウンカ
ットになるようにエンドミルEMの移動経路を選択し
(図5で反時計方向)、それより内側の加工時には、最
外周の加工時とは逆方向、つまり、これによって加工さ
れる面に対してダウンカットになるようにエンドミルE
Mの移動経路を選択する(図5で時計方向)。
Description
て、ワークに凹部または凸部の輪郭を加工する輪郭加工
方法および加工機械に関する。たとえば、エンドミルを
用いて、金型素材にに所定形状の凹部または凸部の輪郭
を加工する輪郭加工方法および加工機械に関する。
ワークに凹部、たとえば、環状溝を加工する場合、環状
溝の最内周を加工したのち、徐々に内側から外側に向か
ってエンドミルを移動させながら加工する方法が採られ
ていた。たとえば、図7(A)(B)に示す環状溝10
1を加工する場合、最初に環状溝101の内周に沿って
エンドミルEMを移動させながら加工し、次に、エンド
ミルEMを環状溝101の幅方向外側へ所定量移動して
その位置から再び環状溝101に沿って移動させながら
加工し、このようにしてエンドミルEMを徐々に外側へ
移動しながら同じ動作を繰り返しながら加工する方法が
採られていた。
加工方法では、アップカット(上向き削り)とダウンカ
ット(下向き削り)とが混在してしまうので、つまり、
図7の場合、環状溝101の内周に沿ってエンドミルE
Mを移動させながら加工する際には環状溝101の内周
面に対してダウンカット(下向き削り)であるが、それ
より外側での加工ではアップカット(上向き削り)とな
るため、全ての加工面について良好な仕上げ面精度を確
保することが困難なうえ、工具寿命も低下するという問
題がある。
図8(A)に示すように、切屑厚みが0から始まり、次
第にふえていくため、切屑厚みが0では刃先がワークに
食い込む量が0で、削ることはできない。従って、アッ
プカットの削り始めは、前の刃で削った面を刃先がこす
ることになる。これに対し、ダウンカット(下向き削
り)は、図8(B)に示すように、切屑厚みが切削始め
に最大で、次第に減っていくため、切屑厚みが0のとき
はワークから刃先が離れる力が働く。
は、ダウンカット(下向き削り)に比べて、工具寿命が
短く、かつ、加工面に焼けなどが生じやすいという欠点
を持つため、従来の加工方法のように、アップカット
(上向き削り)とダウンカット(下向き削り)とが混在
してしまうと、全ての加工面について良好な仕上げ面精
度を確保することが困難なうえ、工具寿命も低下すると
いう問題がある。
際して、エンドミルEMを常に内側から外側へ移動しな
がら加工していくため、外側へ移動する程、ワークに対
するエンドミルEMの接触面積が大きくなり、その結
果、工具負荷が大きくなるため、この点からも工具寿命
を低下させる要因になっていた。
べくなされたもので、全ての加工面について良好な仕上
げ面精度を確保することができるとともに、工具寿命の
低下を極力抑えることができる輪郭加工方法および加工
機械を提供することにある。
は、回転工具を用いて、ワークに凹部または凸部の輪郭
を加工する輪郭加工方法であって、前記回転工具による
ワークへの加工時に常にダウンカットとなるように回転
工具とワークとの相対移動経路を選択しながら加工する
ことを特徴とする。ここで、回転工具とワークとは、三
次元方向(互いに直交するX,Y,Z軸方向)へ相対移
動可能に構成されていることが望ましい。回転工具とし
ては、たとえば、エンドミルやフライスなどである。ま
た、相対移動経路は、回転工具とワークとの相対移動方
向を含む経路をいう。
クとの相対移動経路を選択して、回転工具によるワーク
への加工時に常にダウンカットとなるようにしたから、
従来のアップカット(上向き削り)とダウンカット(下
向き削り)とが混在した加工方法に比べ、全ての加工面
について良好な仕上げ面精度を確保することができると
ともに、工具寿命の低下を極力抑えることができる。
郭を加工する場合には、前記回転工具が前記凹部の最外
周から徐々に内側へ移動するように回転工具とワークと
を相対移動させながら加工するとともに、最外周の加工
時は凹部の最外周面に対してダウンカットとなるように
回転工具とワークとの相対移動経路を選択し、それより
内側の加工時は前記最外周加工時の相対移動経路に対し
て反対向きとなるように回転工具とワークとの相対移動
経路を選択することが好ましい。
の良好な仕上げ面精度の確保、および、工具寿命の低下
抑制に加え、回転工具が凹部の最外周から徐々に内側へ
移動するように加工が行われるから、従来のように回転
工具を内側から外側へ移動させながら加工する場合の欠
点である、回転工具にかかる負荷の増大を低減できる。
よって、工具寿命の低下をより抑えることができる。
には、前記回転工具が前記凸部の最外周から徐々に外側
へ移動するように回転工具とワークとを相対移動させな
がら加工するとともに、最外周の加工時は凸部の最外周
面に対してダウンカットとなるように回転工具とワーク
との相対移動経路を選択し、それより外側の加工時は前
記最外周加工時の相対移動経路に対して反対向きとなる
ように回転工具とワークとの相対移動経路を選択するこ
とが好ましい。このようにすれば、凸部の輪郭を加工す
る場合でも、全ての加工面についての良好な仕上げ面精
度の確保、および、工具寿命の低下抑制の効果が期待で
きる。
み、凹部の深さ方向または凸部の高さ方法の切り込みを
複数回に分割して加工することが好ましい。これによれ
ば、これら最外周の加工時に回転工具にかかる負荷を低
減できるから、この点からも工具寿命の低下を抑えるこ
とができる。
トするテーブルと回転工具を有するスピンドルヘッドと
を三次元方向へ相対移動可能に構成した機械本体と、こ
の機械本体の駆動を制御する制御手段とを備え、前記制
御手段は、前記ワークに凹部または凸部の輪郭を加工す
る際、前記回転工具によるワークへの加工時に常にダウ
ンカットとなるように回転工具とワークとの相対移動経
路を選択しながら加工する手段を含んで構成されている
ことを特徴とする。
法の効果、つまり、全ての加工面についての良好な仕上
げ面精度の確保、および、工具寿命の低下抑制の効果に
加え、回転工具によるワークへの加工時に常にダウンカ
ットとなるように回転工具とワークとの相対移動経路が
自動的に選択されるから、能率的に加工と行うことがで
きる。
に基づいて説明する。図1は本発明の輪郭加工方法を適
用した加工機械を示す斜視図である。同図に示すよう
に、本実施形態に係る加工機械は、NC装置により制御
される工作機械であって、ベース1と、このベース1上
に設置された機械本体11と、この機械本体11の駆動
を制御する制御手段としてのNC装置41とを備える。
にレベラなどを介して据え付けられたベッド12と、こ
のベッド12の上面に前後方向(Y軸方向)へ移動可能
に設けられたテーブル13と、前記ベッド12の両側に
立設された一対のコラム14,15と、この両コラム1
4,15の上部間に掛け渡されたクロスレール16と、
このクロスレール16に沿って左右方向(X軸方向)へ
移動可能に設けられたスライダ17と、このスライダ1
7に上下方向(Z軸方向)へ昇降可能に設けられたスピ
ンドルヘッド18と、前記コラム14,15間の前面部
を覆うように設けられ内部が透視可能でかつ上端を支点
として上下方向へ開閉可能なスプラッシュガード19と
から構成されている。
案内するガイド(図示省略)とともに、テーブル13を
Y軸方向へ移動させるY軸駆動機構21が設けられてい
る。Y軸駆動機構21としては、モータと、そのモータ
によって回転する送りねじ軸とからなる送りねじ機構が
用いられている。前記各コラム14,15は、側面形状
が、上部に対して下部が広くなった略三角形状に形成さ
れている。これにより、下部が安定した構造であるか
ら、スピンドルヘッド18が高速回転するものであって
も、振動の発生を低減できる。
17を移動可能に案内する2本のガイドレール23が設
けられているとともに、スライダ17をX軸方向へ移動
させるX軸駆動機構24が設けられている。前記スライ
ダ17には、前記スピンドルヘッド18をZ軸方向へ案
内するガイド(図示省略)とともに、スピンドルヘッド
18をZ軸方向へ昇降させるZ軸駆動機構25が設けら
れている。これらの駆動機構24,25についても、前
記Y軸駆動機構21と同様に、モータと、そのモータに
よって回転する送りねじ軸とからなる送りねじ機構が用
いられている。
ように、空気軸受スピンドルヘッドによって構成されて
いる。つまり、前記クロスレール16に昇降自在に設け
られ前記Z軸駆動機構25によって昇降されるハウジン
グ31と、このハウジング31に空気軸受32,33,
34を介して回転可能かつZ軸方向と平行に支承され途
中にフランジ35Aを有する主軸35と、この主軸35
を回転駆動させるモータ36とを備えた空気軸受スピン
ドルヘッドによって構成されている。これにより、主軸
35は、30000〜50000rpmで高速回転でき
るようになっている。
には、主軸35に向かって軸直交方向から空気を吹き出
す吹出口37が複数形成されている。これらの各吹出口
37から噴出される空気によって主軸35をラジアル方
向に支持するラジアル軸受が形成されている。また、前
記空気軸受33,34の互いに対向する軸方向端面に
は、主軸35のフランジ35Aに向かって空気を噴出す
る吹出口38が複数形成されている。これらの各吹出口
38から噴出される空気によって主軸35をスラスト方
向に支持するスラスト軸受が形成されている。なお、図
2において、39は各吹出口37,38に高圧空気を供
給する給気通路、40は排気通路、Tはエンドミルなど
の回転工具である。
演算制御部42を備える。演算制御部42には、入力部
43およびこの入力部43を通じて入力されたプログラ
ムなどを記憶するプログラム記憶部44のほかに、前記
各駆動機構24,21,25およびスピンドルヘッド1
8が接続されている。ここで、演算制御部42は、予め
プログラム記憶部44に設定、記憶されたプログラムに
従って、ワークに凹部または凸部の輪郭を加工する際、
回転工具Tによるワークへの加工時に常にダウンカット
となるように回転工具Tとワークとの相対移動経路を選
択しながら加工する手段を含んで構成されている。つま
り、常にダウンカットとなるように、X,Y,X軸駆動
機構24,21,25を駆動させる手段を含んで構成さ
れている。
照しながら説明する。ワークの加工にあたっては、NC
装置41からの指令によって、テーブル13とスピンド
ルヘッド18とをX,Y,Z軸方向へ相対移動させなが
ら、主軸35に装着された回転工具Tによってワークを
加工する。つまり、テーブル13をY軸駆動機構21を
介してY方向へ、スピンドルヘッド18をX軸駆動機構
24およびZ軸駆動機構25を介してXおよびZ軸方向
へそれぞれ移動させながら、主軸35に装着された回転
工具Tによってワークを加工する。
101を加工する場合、最初に、環状溝101の最外周
経路に沿って回転工具、ここでは、エンドミルEMを相
対移動させる。このとき、図4(A)において、エンド
ミルEMの回転方向が時計方向の場合、エンドミルEM
とワークWとの相対移動経路を反時計方向に設定してお
く。これにより、環状溝101の最外周面は、図8
(B)に示すダウンカットで加工される。また、このと
き、エンドミルEMのZ軸方向切り込み量は、環状溝1
01の深さDの数分の1に設定され、この切り込み量で
複数回同じ経路で移動される。これにより、深さDに加
工される。
ドミルEMを環状溝101の幅方向内側へ所定量だけ移
動させたのち、その位置から今度は前(最外周の相対移
動経路)とは逆向きで相対移動させる。つまり、図5に
おいて、エンドミルEMを、時計方向へ環状溝101に
沿って相対移動させる。これにより、加工された面(図
5の二点鎖線で示す面)は、図8(B)に示すダウンカ
ットで加工される。このとき、エンドミルEMのZ軸方
向切り込み量は環状溝101の深さDのままで、環状溝
101の幅方向内側への切り込み量だけである。
って時計方向へ相対移動させながら、徐々に内側へ切り
込みながら加工していく。このようにして、エンドミル
EMが環状溝101の最内周経路に達するまで同じ動作
を繰り返す。その結果、全ての加工面がダウンカットで
加工されるから、全ての加工面について良好な仕上げ面
精度を確保することができるとともに、工具寿命の低下
を極力抑えることができる。
02を加工する場合には、次のようにして行う。まず、
環状凸条102より内側の加工については、図4および
図5で説明した加工方法によって行えば、全ての加工面
をダウンカットで加工することができる。
いては、最初に、エンドミルEMを環状凸条102の最
外周経路に沿って時計方向へ相対移動させる。これによ
り、環状凸条102の最外周面はダウンカットで加工さ
れる。次に、エンドミルEMを環状凸条102に対して
外側へ所定量だけ相対移動させたのち、その位置から今
度は前(最外周の相対移動経路)とは逆向きで相対移動
させる。つまり、反時計方向へ相対移動させる。これに
より、環状凸条102の外側の加工面についてもウンカ
ットで加工される。なお、この加工時においても、環状
凸条102の最外周の加工時のみ、環状凸条102の高
さ方向の切り込みを複数回に分割して加工する。
環状溝101の輪郭を加工する際、エンドミルEMを環
状溝101の最外周から徐々に内側へ移動させながら加
工するとともに、最外周の加工時は環状溝101の最外
周面に対してダウンカットとなるようにエンドミルEM
とワークWとの相対移動経路を選択し、それより内側の
加工時は前記相対移動経路に対して反対向きの相対移動
経路を選択しながら加工しているから、全ての加工面に
ついて良好な仕上げ面精度を確保することができるとと
もに、工具寿命の低下を極力抑えることができる。
最外周から内側へ相対移動させながら加工を行うように
しているから、従来のようにエンドミルを内側から外側
へ移動させながら加工する場合の欠点である、エンドミ
ルにかかる負荷の増大を低減できる。よって、工具寿命
の低下を抑えることができる。
加工する際、エンドミルEMを環状凸条102の最外周
から徐々に外側へ移動させながら加工するとともに、最
外周の加工時は環状凸条102の最外周面に対してダウ
ンカットとなるようにエンドミルEMとワークWとの相
対移動経路を選択し、それより外側の加工時は前記相対
移動経路に対して反対向きの相対移動経路を選択するよ
うにしているから、環状凸条102の輪郭を加工する場
合にも、環状溝101と同様に、全ての加工面について
良好な仕上げ面精度を確保することができるとともに、
工具寿命の低下を抑えることができる。
加工時のみ、環状溝101の深さ方向や環状凸条102
の高さ方向の切り込みを複数回に分割して加工するよう
にしてあるから、エンドミルEMにかかる負荷を軽減し
ながら加工することができ、これによっても、工具寿命
の低下を抑えることができる。
を空気軸受32,33,34で回転可能に支承した空気
軸受スピンドルヘッドとしたので、つまり、空気軸受ス
ピンドルヘッドでは、高精度な高速回転が得られること
から、大きな切削送り速度で加工を効率的に行うことが
できる。
ド18をXおよびZ軸方向へ、また、テーブル13をY
軸方向へ移動自在に構成したが、これに限らず、回転工
具TとワークWとが三次元方向(X,Y,Z軸方向)へ
相対移動可能であれば、どのような構成でもよい。ま
た、スピンドルヘッド18を、主軸を空気軸受で回転可
能に支承した空気軸受スピンドルヘッドとしたが、必ず
しも、これに限られるものではない。主軸を玉軸受など
で回転可能に支承したスピンドルヘッドでもよい。
よれば、全ての加工面について良好な仕上げ面精度を確
保することができるとともに、工具寿命の低下を極力抑
えることができる。
図である。
図である。
示すブロック図である。
工具の移動経路を示す図である。
の工具の移動経路を示す図である。
工具の移動経路を示す図である。
ンカットを示す図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 回転工具を用いて、ワークに凹部または
凸部の輪郭を加工する輪郭加工方法であって、 前記回転工具によるワークへの加工時に常にダウンカッ
トとなるように回転工具とワークとの相対移動経路を選
択しながら加工することを特徴とする輪郭加工方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載の輪郭加工方法におい
て、前記ワークに凹部の輪郭を加工する際、前記回転工
具が前記凹部の最外周から徐々に内側へ移動するように
回転工具とワークとを相対移動させながら加工するとと
もに、最外周の加工時は凹部の最外周面に対してダウン
カットとなるように回転工具とワークとの相対移動経路
を選択し、それより内側の加工時は前記最外周加工時の
相対移動経路に対して反対向きとなるように回転工具と
ワークとの相対移動経路を選択することを特徴とする輪
郭加工方法。 - 【請求項3】 請求項2に記載の輪郭加工方法におい
て、前記最外周の加工時のみ、凹部の深さ方向の切り込
みを複数回に分割して加工することを特徴とする輪郭加
工方法。 - 【請求項4】 請求項1に記載の輪郭加工方法におい
て、前記ワークに凸部の輪郭を加工する際、前記回転工
具が前記凸部の最外周から徐々に外側へ移動さするよう
に回転工具とワークとを相対移動せながら加工するとと
もに、最外周の加工時は凸部の最外周面に対してダウン
カットとなるように回転工具とワークとの相対移動経路
を選択し、それより外側の加工時は前記最外周加工時の
相対移動経路に対して反対向きとなるように回転工具と
ワークとの相対移動経路を選択することを特徴とする輪
郭加工方法。 - 【請求項5】 請求項4に記載の輪郭加工方法におい
て、前記最外周の加工時のみ、凸部の高さ方向の切り込
みを複数回に分割して加工することを特徴とする輪郭加
工方法。 - 【請求項6】 ワークをセットするテーブルと回転工具
を有するスピンドルヘッドとを三次元方向へ相対移動可
能に構成した機械本体と、この機械本体の駆動を制御す
る制御手段とを備え、 前記制御手段は、前記ワークに凹部または凸部の輪郭を
加工する際、前記回転工具によるワークへの加工時に常
にダウンカットとなるようにテーブルとスピンドルヘッ
ドとの相対移動経路を選択しながら加工する手段を含ん
で構成されていることを特徴とする加工機械。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31958697A JP3497071B2 (ja) | 1997-11-20 | 1997-11-20 | 輪郭加工方法および加工機械 |
| US09/195,916 US6099216A (en) | 1997-11-20 | 1998-11-19 | Profile processing method and processing machine therefor |
| DE19853677A DE19853677A1 (de) | 1997-11-20 | 1998-11-20 | Profil-Bearbeitungsverfahren und Bearbeitungsmaschine dafür |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31958697A JP3497071B2 (ja) | 1997-11-20 | 1997-11-20 | 輪郭加工方法および加工機械 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11151606A true JPH11151606A (ja) | 1999-06-08 |
| JP3497071B2 JP3497071B2 (ja) | 2004-02-16 |
Family
ID=18111931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31958697A Expired - Fee Related JP3497071B2 (ja) | 1997-11-20 | 1997-11-20 | 輪郭加工方法および加工機械 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6099216A (ja) |
| JP (1) | JP3497071B2 (ja) |
| DE (1) | DE19853677A1 (ja) |
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| JP2007512062A (ja) * | 2003-11-26 | 2007-05-17 | デグデント・ゲーエムベーハー | 成形品の作製方法 |
Families Citing this family (9)
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