JPH0315018U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0315018U JPH0315018U JP7651689U JP7651689U JPH0315018U JP H0315018 U JPH0315018 U JP H0315018U JP 7651689 U JP7651689 U JP 7651689U JP 7651689 U JP7651689 U JP 7651689U JP H0315018 U JPH0315018 U JP H0315018U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting hole
- slider
- processing machine
- portable hydraulic
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Shearing Machines (AREA)
Description
第1図は、この考案に係る携帯用油圧式加工機
の一部破断の側面図、第2図は、携帯用油圧式加
工機の部分拡大図、第3図は、別実施例における
第2図に類似した部分拡大図である。 10……携帯用油圧式加工機、12……本体、
13……ハウジング、14……シリンダ、14a
,14b……シリンダのチヤンバ、15……ポン
プケース、16……モータハウジング、17……
ピストン、24……リターンスプリンブ、26…
…リリーフバルブ、41……リザーバ、44……
取付け孔、46……スライダ、48……シリンダ
、53……止めねじ、56,57……オーリング
、60……フイルター、62……始動スイツチ。
の一部破断の側面図、第2図は、携帯用油圧式加
工機の部分拡大図、第3図は、別実施例における
第2図に類似した部分拡大図である。 10……携帯用油圧式加工機、12……本体、
13……ハウジング、14……シリンダ、14a
,14b……シリンダのチヤンバ、15……ポン
プケース、16……モータハウジング、17……
ピストン、24……リターンスプリンブ、26…
…リリーフバルブ、41……リザーバ、44……
取付け孔、46……スライダ、48……シリンダ
、53……止めねじ、56,57……オーリング
、60……フイルター、62……始動スイツチ。
補正 平2.7.6
実用新案登録請求の範囲を次のように補正する
。
。
【実用新案登録請求の範囲】
(1) ピストンがシリンダ内に往復動可能に配設
され、シリンダのチヤンバに加圧油を供給すると
、ピストンが往路を移動して、ピストン先端の加
工治具が所定の機械加工を行ない、その後、ピス
トンが復路を移動して初期位置に復帰する携帯用
油圧式加工機において、 チヤンバに連通するリザーバに通じた取付け孔
が、段部を有することなく携帯用油圧式加工機の
本体に形成され、スライダが、一方のサイドでリ
ザーバに、他方のサイドで大気にそれぞれ連通し
て、取付け孔内に摺動可能に配設され、ピストン
の進退に伴うチヤンバの容積変動が、スライダの
摺動によるリザーバの容積変動によつて補償され
ることを特徴とする携帯用油圧式加工機。 (2) ピストンがシリンダ内に往復動可能に配設
され、シリンダのチヤンバに加圧油を供給すると
、ピストンが往路を移動して、ピストン先端の加
工治具が所定の機械加工を行ない、その後、ピス
トンが復路を移動して初期位置に復帰する携帯用
油圧式加工機において、 チヤンバに連通するリザーバに通じた取付け孔
が、段部を有することなくピストンロツドに形成
され、スライダが、一方のサイドでリザーバに、
他方のサイドで大気にそれぞれ連通して、取付け
孔内に摺動可能に配設され、ピストンの進退に伴
うチヤンバの容積変動が、スライダの摺動による
リザーバの容積変動によつて補償されることを特
徴とする携帯用油圧式加工機。 (3) 両端に孔付基部を持つシリンダが、取付け
孔内に固定され、スライダがこのシリンダ内に摺
動可能に配設されている請求項1または2記載の
携帯用油圧式加工機。 (4) スライダが取付け孔内に直接配設され、取
付け孔からのスライダの脱落を防止するストツパ
が、大気サイドで取付け孔に突出して設けられて
いる請求項1または2記載の携帯用油圧式加工機
。
され、シリンダのチヤンバに加圧油を供給すると
、ピストンが往路を移動して、ピストン先端の加
工治具が所定の機械加工を行ない、その後、ピス
トンが復路を移動して初期位置に復帰する携帯用
油圧式加工機において、 チヤンバに連通するリザーバに通じた取付け孔
が、段部を有することなく携帯用油圧式加工機の
本体に形成され、スライダが、一方のサイドでリ
ザーバに、他方のサイドで大気にそれぞれ連通し
て、取付け孔内に摺動可能に配設され、ピストン
の進退に伴うチヤンバの容積変動が、スライダの
摺動によるリザーバの容積変動によつて補償され
ることを特徴とする携帯用油圧式加工機。 (2) ピストンがシリンダ内に往復動可能に配設
され、シリンダのチヤンバに加圧油を供給すると
、ピストンが往路を移動して、ピストン先端の加
工治具が所定の機械加工を行ない、その後、ピス
トンが復路を移動して初期位置に復帰する携帯用
油圧式加工機において、 チヤンバに連通するリザーバに通じた取付け孔
が、段部を有することなくピストンロツドに形成
され、スライダが、一方のサイドでリザーバに、
他方のサイドで大気にそれぞれ連通して、取付け
孔内に摺動可能に配設され、ピストンの進退に伴
うチヤンバの容積変動が、スライダの摺動による
リザーバの容積変動によつて補償されることを特
徴とする携帯用油圧式加工機。 (3) 両端に孔付基部を持つシリンダが、取付け
孔内に固定され、スライダがこのシリンダ内に摺
動可能に配設されている請求項1または2記載の
携帯用油圧式加工機。 (4) スライダが取付け孔内に直接配設され、取
付け孔からのスライダの脱落を防止するストツパ
が、大気サイドで取付け孔に突出して設けられて
いる請求項1または2記載の携帯用油圧式加工機
。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ピストンがシリンダ内に往復動可能に配設
され、シリンダのチヤンバに加圧油を供給すると
、ピストンが往路を移動して、ピストン先端の加
工治具が所定の機械加工を行ない、その後、ピス
トンが復路を移動して初期位置に復帰する携帯用
油圧式加工機において、 チヤンバに連通するリザーバに通じた取付け孔
が、段部を有することなく携帯用油圧式加工機の
本体に形成され、スライダが、一方のサイドでリ
ザーバに、他方のサイドで大気にそれぞれ連通し
て、取付け孔内に摺動可能に配設され、ピストン
の進退に伴うチヤンバの容積変動が、スライダの
摺動によるリザーバの容積変動によつて補償され
ることを特徴とする携帯用油圧式加工機。 (2) 両端に孔付基部を持つシリンダが、取付け
孔内に固定され、スライダがこのシリンダ内に摺
動可能に配設されている請求項1記載の携帯用油
圧式加工機。 (3) スライダが取付け孔内に直接配設され、取
付け孔からのスライダの脱落を防止するストツパ
が、大気サイドで取付け孔に突出して設けられて
いる請求項1記載の携帯用油圧式加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7651689U JPH078098Y2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 携帯用油圧式加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7651689U JPH078098Y2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 携帯用油圧式加工機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0315018U true JPH0315018U (ja) | 1991-02-15 |
| JPH078098Y2 JPH078098Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=31618058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7651689U Expired - Fee Related JPH078098Y2 (ja) | 1989-06-29 | 1989-06-29 | 携帯用油圧式加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078098Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP7651689U patent/JPH078098Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH078098Y2 (ja) | 1995-03-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH032951U (ja) | ||
| ES456362A1 (es) | Perfeccionamientos en bombas de piston para atomizadores. | |
| JPH0315018U (ja) | ||
| JPS606646Y2 (ja) | 2段ストロ−ク加圧シリンダ | |
| JPH0319621U (ja) | ||
| JPS63127823U (ja) | ||
| JPH0347729U (ja) | ||
| JPH0447982U (ja) | ||
| JPS63127799U (ja) | ||
| JPS6197698U (ja) | ||
| JPS606620Y2 (ja) | 燃料噴射ポンプのデリバリバルブ | |
| JPS63141881U (ja) | ||
| JPS58157518U (ja) | 油圧作動機 | |
| JPS6385509U (ja) | ||
| JPH036068U (ja) | ||
| JPS6397806U (ja) | ||
| JPS58150417U (ja) | 油圧作動機 | |
| JPH036074U (ja) | ||
| JPS6175421U (ja) | ||
| JPS59152107U (ja) | 油圧式弁間隙調整装置 | |
| JPS59173528U (ja) | アキユムレ−タ機能を有する治具用クランプシリンダ | |
| JPS5939110U (ja) | 制御弁付複動シリンダ | |
| JPH03122974U (ja) | ||
| JPH0248261U (ja) | ||
| JPH0445170U (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |