JPH03150280A - セメント製品の多彩色仕上げ方法 - Google Patents
セメント製品の多彩色仕上げ方法Info
- Publication number
- JPH03150280A JPH03150280A JP28719189A JP28719189A JPH03150280A JP H03150280 A JPH03150280 A JP H03150280A JP 28719189 A JP28719189 A JP 28719189A JP 28719189 A JP28719189 A JP 28719189A JP H03150280 A JPH03150280 A JP H03150280A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- colored
- silica sand
- cement
- sand
- pts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Aftertreatments Of Artificial And Natural Stones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本願発明は外装材、内装材及び屋根材などに使用するセ
メント製品を多彩色に仕上げする方法に関するものであ
る。
メント製品を多彩色に仕上げする方法に関するものであ
る。
セメント製品の表面を着色して化装する方法として下記
のような種々の方法が採用さている。
のような種々の方法が採用さている。
(A)セメント製品の表面に着色硅砂を適宜の方法によ
り加圧して圧入させる方法。
り加圧して圧入させる方法。
(8)着色硅砂を塗料中に混合し、この塗料をリシンガ
ン等の手段を用いて吹付は塗装する方法。
ン等の手段を用いて吹付は塗装する方法。
(C)セメント製品の表面に下塗り塗料を塗装したのち
、着色硅砂を吹付は又は散布し、しかるのち上塗り塗料
を塗装し珪砂の脱落を防止する方法。
、着色硅砂を吹付は又は散布し、しかるのち上塗り塗料
を塗装し珪砂の脱落を防止する方法。
以上の各種方法の内、(A)の方法は加圧するため、珪
砂が製品の表面に没入し多彩色観が無くなる、(B)の
方法は、珪砂を塗料中に混合するので、吹付けられた着
色硅砂は塗料で力バーされているため鮮明な多彩色観が
得られに(い、従って多彩色仕上げの外観を重視する場
合は(C)の方法即ち製品の表面の下塗り塗装を施して
から着色珪砂そのものを吹付は又は散布する方法を採用
せざるを得ない。
砂が製品の表面に没入し多彩色観が無くなる、(B)の
方法は、珪砂を塗料中に混合するので、吹付けられた着
色硅砂は塗料で力バーされているため鮮明な多彩色観が
得られに(い、従って多彩色仕上げの外観を重視する場
合は(C)の方法即ち製品の表面の下塗り塗装を施して
から着色珪砂そのものを吹付は又は散布する方法を採用
せざるを得ない。
ところが、上記(C)の従来方法では、下塗り塗料とし
て一般にオイルペイント、合成樹脂ペイント等の一般塗
料を用いるので1〜2回の塗装では厚塗りをすることが
不可能であり、従って、その上に吹付は又は散布された
看色硅砂を保持、固着させる能力が弱く、珪砂が脱落し
やすいといった問題がある。
て一般にオイルペイント、合成樹脂ペイント等の一般塗
料を用いるので1〜2回の塗装では厚塗りをすることが
不可能であり、従って、その上に吹付は又は散布された
看色硅砂を保持、固着させる能力が弱く、珪砂が脱落し
やすいといった問題がある。
本発明は上記(C)の方法において、珪砂の脱落を防止
する手段を提供することを目的としたものである。
する手段を提供することを目的としたものである。
本発明は着色珪砂の脱落防止のために、従来の一般有機
質塗料に代り、セメントスラリー又は樹脂モルタルを下
塗りとして塗装することにより目的を達成した。
質塗料に代り、セメントスラリー又は樹脂モルタルを下
塗りとして塗装することにより目的を達成した。
即ち本発明は、セメント製品の表面に、セメントスラリ
ー又は樹脂モルタルを0.05〜3I4に塗布し、この
塗膜が硬化する前に粒子径0.1〜5鶴の着色砂砂を単
色又は複数色混合して吹付は又は散布し、その後必要に
より上塗り塗料を塗装することを特徴とするものである
。本発明において下塗り塗装の厚さを0.05〜3mm
に限定した理由は0.05m以下では着色珪砂を固持す
る力が不足するからであり、使用する珪砂の粒径からし
て3m5以上の厚さは不必要であるからである。又使用
する珪砂の粒径を0.1〜5龍と限定した理由は、この
範囲外の粒径の珪砂は多彩色仕上げに使用するのには不
適当であるからである。
ー又は樹脂モルタルを0.05〜3I4に塗布し、この
塗膜が硬化する前に粒子径0.1〜5鶴の着色砂砂を単
色又は複数色混合して吹付は又は散布し、その後必要に
より上塗り塗料を塗装することを特徴とするものである
。本発明において下塗り塗装の厚さを0.05〜3mm
に限定した理由は0.05m以下では着色珪砂を固持す
る力が不足するからであり、使用する珪砂の粒径からし
て3m5以上の厚さは不必要であるからである。又使用
する珪砂の粒径を0.1〜5龍と限定した理由は、この
範囲外の粒径の珪砂は多彩色仕上げに使用するのには不
適当であるからである。
〔実施例]
実施例1
セメント製品の表面に、ポルトランドセメント100重
量部、酸化鉄(赤)5重量部、水45重量部、減水剤1
重量部よりなるセメントスラリーを下塗りとして0.5
〜l■重厚になるようにスプレー又はブラシ塗装し、そ
の直後に粒径0.5〜l aysの黒色珪砂と黄色珪砂
とを黒:黄=1:lとなるように散布機により200〜
250g/ nf散布し、次いで上塗り塗料としてアク
リル系エマルジジンクリヤーを100〜120 g/w
r”塗装して黒黄多彩色仕上げを行った。
量部、酸化鉄(赤)5重量部、水45重量部、減水剤1
重量部よりなるセメントスラリーを下塗りとして0.5
〜l■重厚になるようにスプレー又はブラシ塗装し、そ
の直後に粒径0.5〜l aysの黒色珪砂と黄色珪砂
とを黒:黄=1:lとなるように散布機により200〜
250g/ nf散布し、次いで上塗り塗料としてアク
リル系エマルジジンクリヤーを100〜120 g/w
r”塗装して黒黄多彩色仕上げを行った。
実施例2
セメント製品の表面に実施例1のセメントスラリーに水
溶性エポキシ樹脂100重量部を添加してなる樹脂モル
タルを重量実施例1と同様に下塗りとして塗装し、その
直後に粒径l〜3Mの黒色と黄色の着色砂砂を実施例1
と同様に散布し、次いで上塗り塗料としてアクリル系エ
ナメル塗料を80〜100g/ cd塗装し黒黄多彩色
仕上げを行った。
溶性エポキシ樹脂100重量部を添加してなる樹脂モル
タルを重量実施例1と同様に下塗りとして塗装し、その
直後に粒径l〜3Mの黒色と黄色の着色砂砂を実施例1
と同様に散布し、次いで上塗り塗料としてアクリル系エ
ナメル塗料を80〜100g/ cd塗装し黒黄多彩色
仕上げを行った。
【作用)
本発明においては、下塗り塗料として従来の方法で使用
されていたオイルペイント、合成樹脂ペイントなどのよ
うなーfQ塗料に代り、セメントスラリー又はセメント
モルタルを下塗り塗装として使用したので、1〜2回の
少い塗装回数でもって従来の一般塗料の場合より厚肉の
塗膜を短時間で形成することが可能であり、しかもセメ
ントスラリー又はセメントモルタルは基材であるセメン
ト製品と同質であるため基材に対する固着性が良好であ
るから、この下塗り塗膜上に吹付は又は散布された着色
珪砂粒子を強固に固着保持することが出来るので、比較
的粒子径の大きい着色砂砂を用いてもm落を防止するこ
とができる。
されていたオイルペイント、合成樹脂ペイントなどのよ
うなーfQ塗料に代り、セメントスラリー又はセメント
モルタルを下塗り塗装として使用したので、1〜2回の
少い塗装回数でもって従来の一般塗料の場合より厚肉の
塗膜を短時間で形成することが可能であり、しかもセメ
ントスラリー又はセメントモルタルは基材であるセメン
ト製品と同質であるため基材に対する固着性が良好であ
るから、この下塗り塗膜上に吹付は又は散布された着色
珪砂粒子を強固に固着保持することが出来るので、比較
的粒子径の大きい着色砂砂を用いてもm落を防止するこ
とができる。
従来の方法で仕上げたものよりも、着色珪砂の基材であ
るセメント製品表面に対する固着力が太きくなる。従っ
て着色珪砂の脱落を防止できる。
るセメント製品表面に対する固着力が太きくなる。従っ
て着色珪砂の脱落を防止できる。
比較的粒子径の大きい着色砂砂を使用できるので多彩色
観の効果を太きくかつ鮮明とすることができる。
観の効果を太きくかつ鮮明とすることができる。
Claims (1)
- セメント製品の表面に、セメントスラリー又は樹脂モル
タルを0.05〜3mm厚に塗布し、この塗膜が硬化す
る前に粒子径0.1〜5mmの着色硅砂を単色又は複数
色混合して吹付け又は散布し、その後必要により上塗り
塗料を塗装することを特徴とするセメント製品の多彩色
仕上げ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28719189A JPH03150280A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | セメント製品の多彩色仕上げ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28719189A JPH03150280A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | セメント製品の多彩色仕上げ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03150280A true JPH03150280A (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=17714254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28719189A Pending JPH03150280A (ja) | 1989-11-02 | 1989-11-02 | セメント製品の多彩色仕上げ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03150280A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005344433A (ja) * | 2004-06-04 | 2005-12-15 | Ube Ind Ltd | コンクリート構造体 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS586720A (ja) * | 1981-07-03 | 1983-01-14 | Hitachi Ltd | ピンチロ−ラ装置 |
| JPS5993307A (ja) * | 1982-11-18 | 1984-05-29 | 株式会社クボタ | 無機質押出成形品の着色方法 |
| JPS6423626A (en) * | 1987-07-20 | 1989-01-26 | Nippon Technical | Circuit for correcting tracking of antenna circuit |
-
1989
- 1989-11-02 JP JP28719189A patent/JPH03150280A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS586720A (ja) * | 1981-07-03 | 1983-01-14 | Hitachi Ltd | ピンチロ−ラ装置 |
| JPS5993307A (ja) * | 1982-11-18 | 1984-05-29 | 株式会社クボタ | 無機質押出成形品の着色方法 |
| JPS6423626A (en) * | 1987-07-20 | 1989-01-26 | Nippon Technical | Circuit for correcting tracking of antenna circuit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005344433A (ja) * | 2004-06-04 | 2005-12-15 | Ube Ind Ltd | コンクリート構造体 |
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