JPH0315032A - 写真撮影用照明装置 - Google Patents
写真撮影用照明装置Info
- Publication number
- JPH0315032A JPH0315032A JP10598989A JP10598989A JPH0315032A JP H0315032 A JPH0315032 A JP H0315032A JP 10598989 A JP10598989 A JP 10598989A JP 10598989 A JP10598989 A JP 10598989A JP H0315032 A JPH0315032 A JP H0315032A
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- JP
- Japan
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- light emitting
- light
- panel
- illumination
- time
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、入力信号により発光部を発光させて被写体を
照明する写真撮影用照明装置に関する。
照明する写真撮影用照明装置に関する。
「従来の技術」
従来のこの種の写真撮影用照明装置は、カメラのシャッ
タ動作に同期した入力信号によって発光部が発光する閃
光発光器が知られている。
タ動作に同期した入力信号によって発光部が発光する閃
光発光器が知られている。
第6図は上記従来の閃光発光器の一例を示す斜視図であ
る. 図示する如く、閃光発光器70は発光回路を内蔵した本
体71、キセノン放電管、反射鏡などから構成される発
光部72、カメラよりトリガー信号を入力するトリガー
電極が設けられ、カメラへの取付足となるホットシュー
73より構成されている. 第7図は上記閃光発光器70の発光回路を示す回路図で
ある。
る. 図示する如く、閃光発光器70は発光回路を内蔵した本
体71、キセノン放電管、反射鏡などから構成される発
光部72、カメラよりトリガー信号を入力するトリガー
電極が設けられ、カメラへの取付足となるホットシュー
73より構成されている. 第7図は上記閃光発光器70の発光回路を示す回路図で
ある。
第7図において、電池81の3v程度の電圧はDC−D
Cコンバータ82により300V程度の直流電圧に昇圧
され主コンデンサ83に供給される。
Cコンバータ82により300V程度の直流電圧に昇圧
され主コンデンサ83に供給される。
また、主コンデンサ83に蓄えられた電荷により、トリ
ガーコンデンサ85が抵抗器84とトリガートランス8
6の一次巻線とを経て充電される。
ガーコンデンサ85が抵抗器84とトリガートランス8
6の一次巻線とを経て充電される。
トリガースイッチSxが閉じられると、トリガーコンデ
ンサ85に蓄えられていた電荷がトリガートランス86
の一次巻線を介して放電する。これより、トリガートラ
ンス86の二次巻線に高電圧が発生し、キセノン放電管
Xeのトリガー電極87に印加され、キセノン放電管X
eが主コンデンサ83からの電荷を放電して発光する。
ンサ85に蓄えられていた電荷がトリガートランス86
の一次巻線を介して放電する。これより、トリガートラ
ンス86の二次巻線に高電圧が発生し、キセノン放電管
Xeのトリガー電極87に印加され、キセノン放電管X
eが主コンデンサ83からの電荷を放電して発光する。
「発明が解決しようとする課題」
上記したようなキセノン放電管を用いた閃光発光器は発
光面積が小さく、発光輝度が高く,そして発光時間が短
いという性質をもっている。このため,写真を写される
人は非常に眩しく感じる.特に、乳児や幼児等の撮影に
は接近することが多く、閃光発光器の発光によって乳児
や幼児等の目に影響を及ぼす恐れがある。
光面積が小さく、発光輝度が高く,そして発光時間が短
いという性質をもっている。このため,写真を写される
人は非常に眩しく感じる.特に、乳児や幼児等の撮影に
は接近することが多く、閃光発光器の発光によって乳児
や幼児等の目に影響を及ぼす恐れがある。
「課題を解決するための手段J
上記課題を解決するため、本発明では、入力信号により
発光部が発光゜して被写体を照明する写真撮影用照明装
置において、前記発光部をELパネルからなる面光源と
して構成したことを特徴とする写真撮影用照明装置を提
案する。
発光部が発光゜して被写体を照明する写真撮影用照明装
置において、前記発光部をELパネルからなる面光源と
して構成したことを特徴とする写真撮影用照明装置を提
案する。
「作 用」
ELパネルが入力信号に応動して発光する。このELパ
ネルは面光源となるため、発光面積が広く、その上,撮
影に必要な時間の間発光を継続させるなど発光時間を任
意に設定することができる。
ネルは面光源となるため、発光面積が広く、その上,撮
影に必要な時間の間発光を継続させるなど発光時間を任
意に設定することができる。
「実施例』
以下、本発明の実施例について図面に沿って説明する。
第l図は本発明に係る写真撮影用照明装置の一実施例を
示す斜視図、第2図は発光部の部分的な断面図である。
示す斜視図、第2図は発光部の部分的な断面図である。
図示する如く、1は写真撮影用照明装置で、発光部2を
基台部3に取付け、基台部3の下部に従来例同様のホッ
トシュ−4を設けた構造となっている。基台部3には電
池及び給電回路が収納されている。また、上記発光部2
はELパネル21を保持枠22で保持して一枚の発光体
20となっている。
基台部3に取付け、基台部3の下部に従来例同様のホッ
トシュ−4を設けた構造となっている。基台部3には電
池及び給電回路が収納されている。また、上記発光部2
はELパネル21を保持枠22で保持して一枚の発光体
20となっている。
なお、上記実施例では一枚の発光体20として構戒した
が、同様の発光体を複数枚連接することもできる。
が、同様の発光体を複数枚連接することもできる。
また、第2図に示す通り、ELパネル21は透明フイル
ム23、24で一体的に挾持され、透明電極211、背
面電極212との間にEL発光体(エレクトロルミネセ
ンス)210が設けられた構造となっており、上記透明
電陽211と背面′社極212の電極間に交流電圧を印
加することによってEL発光体210が発光する。
ム23、24で一体的に挾持され、透明電極211、背
面電極212との間にEL発光体(エレクトロルミネセ
ンス)210が設けられた構造となっており、上記透明
電陽211と背面′社極212の電極間に交流電圧を印
加することによってEL発光体210が発光する。
次に第3図は上記基台部3に収納された給電回路を示す
回路図である。
回路図である。
この給電回路は、電池31.DC−DCコンバータ32
、主コンデンサ33、フォトカプラ−34〜37、パル
ス発振回路40、ゲート回路4↓、タイマー42、増幅
回路43、反転回路44より構成されている。
、主コンデンサ33、フォトカプラ−34〜37、パル
ス発振回路40、ゲート回路4↓、タイマー42、増幅
回路43、反転回路44より構成されている。
電池31の3v程度の電圧は、DC−DCコンバタ32
により350V程度の直流電圧に昇圧され、主コンデン
サ33に供給される。
により350V程度の直流電圧に昇圧され、主コンデン
サ33に供給される。
主コンデンサ33が所定の充電々圧に充電された状態で
入力端子Sにカメラシャツタに応動した入力信号が与え
られると、タイマー42からシャノタ速度に適合したタ
イマー信号が発生し、ゲート回lpJ41に送られる。
入力端子Sにカメラシャツタに応動した入力信号が与え
られると、タイマー42からシャノタ速度に適合したタ
イマー信号が発生し、ゲート回lpJ41に送られる。
なお、タイマー42はシャッタ速度に合わせて、例えば
、1760秒、1/↓20秒などのように予めタイマー
時間を設定する。
、1760秒、1/↓20秒などのように予めタイマー
時間を設定する。
ゲート回路41はこのタイマー信号にしたがいパルス発
振回路40からのパルスを通過させる。
振回路40からのパルスを通過させる。
なお、上記パルス発振回路40は、ELパネル21に適
した周波数のパルスを発生し、ゲート回路41に供給す
る。
した周波数のパルスを発生し、ゲート回路41に供給す
る。
ゲート回路41の出力パルスは増幅回路43ににより増
幅され、フォトカプラー34、35の発光ダイオード3
4d、35dと反転回路44とに与えてパルス周期にし
たがい発光ダイオー1−34d、35dを点灯させる。
幅され、フォトカプラー34、35の発光ダイオード3
4d、35dと反転回路44とに与えてパルス周期にし
たがい発光ダイオー1−34d、35dを点灯させる。
反転回路44の出力信号は所定のパルス周期にしたがい
フォトカプラ−36、37の発光ダイオード36d、3
7dに供給され、上記した発光ダイオード34d、35
dの点灯時期とは反転した時期にこれら発光ダイオード
36d、37c+を点灯させる。この結果、パルス発振
回路40が出力するパルスの所定期間、フォトカプラ−
34.35のフォトトランジスタ34t、35tが導通
し、上記パルスの反転時期にフォトカプラー36、37
のフォトトランジスタ36t.37tが導通してELパ
ネル2工には主コンデンサ33より交番電圧が供給され
ることになる。
フォトカプラ−36、37の発光ダイオード36d、3
7dに供給され、上記した発光ダイオード34d、35
dの点灯時期とは反転した時期にこれら発光ダイオード
36d、37c+を点灯させる。この結果、パルス発振
回路40が出力するパルスの所定期間、フォトカプラ−
34.35のフォトトランジスタ34t、35tが導通
し、上記パルスの反転時期にフォトカプラー36、37
のフォトトランジスタ36t.37tが導通してELパ
ネル2工には主コンデンサ33より交番電圧が供給され
ることになる。
?れよりELパネル21が発光して被写体を照明する。
上記実施例ではELパネル21に交番電圧を与える手段
として、フォトカプラ−34〜37を用いたが、トラン
ジスタ、サイリスタ等のスイッチング素子を用いてもよ
い。また,カメラからの入力信号は,シャッタ開放時点
における従来のトリガー信号に限らず、ELパネル21
の連続点灯の特性を生かした高効率,の照明を得るため
にシャッタ開始前後の信号において発光させるようにし
てもよい。
として、フォトカプラ−34〜37を用いたが、トラン
ジスタ、サイリスタ等のスイッチング素子を用いてもよ
い。また,カメラからの入力信号は,シャッタ開放時点
における従来のトリガー信号に限らず、ELパネル21
の連続点灯の特性を生かした高効率,の照明を得るため
にシャッタ開始前後の信号において発光させるようにし
てもよい。
第4図及び第5図はカメラシャソタ動作と発光時間との
関係をあらわしたものである。
関係をあらわしたものである。
第4図はフォー力ルプレーンシャッタの場合を示し、第
5図はレンズシャッタの場合を示す。
5図はレンズシャッタの場合を示す。
第4図において、Wはシャッタの開口動作、Tは時間を
あらわし、Q■はシャッタの先膜走行、Q2は後膜走行
を示す。Tfは「F接点」と呼ばれるトリガースイッチ
のON時間を示し,先膜の走行開始から後膜の走行終了
まで接点のON信号が入力信号Sとして加わる。
あらわし、Q■はシャッタの先膜走行、Q2は後膜走行
を示す。Tfは「F接点」と呼ばれるトリガースイッチ
のON時間を示し,先膜の走行開始から後膜の走行終了
まで接点のON信号が入力信号Sとして加わる。
Txは「X接点」と呼ばれるトリガースイッチのON時
間を示し、シャッタが全開になった時点で接点がONと
なり、後膜の走行開始でOFFとなる間入力信号Sが加
わる。
間を示し、シャッタが全開になった時点で接点がONと
なり、後膜の走行開始でOFFとなる間入力信号Sが加
わる。
上記実施例の場合には、F接点またはX接点の入力信号
Sにかかわらず、タイマー42の設定時間にしたがった
発光時間となり、時間Tsで示すようにシャッタ全開の
間で発光時間を終了させるようになし得ろ。ただし、タ
イマー42を設けずに、F接点から入力信号S.或いは
X接点からの入力信号Sにしたがってパルス発振回w!
t40の動作時間を定める構成とすることによって.T
fまたはTx時間の間発光させることができる。
Sにかかわらず、タイマー42の設定時間にしたがった
発光時間となり、時間Tsで示すようにシャッタ全開の
間で発光時間を終了させるようになし得ろ。ただし、タ
イマー42を設けずに、F接点から入力信号S.或いは
X接点からの入力信号Sにしたがってパルス発振回w!
t40の動作時間を定める構成とすることによって.T
fまたはTx時間の間発光させることができる。
なお、X接点の場合、後膜の走行終了でOFFする構成
のカメラがあるが,この場合には露光ムラとなることが
あるのでタイマー42を用いることが好ましい。
のカメラがあるが,この場合には露光ムラとなることが
あるのでタイマー42を用いることが好ましい。
第5図に示すレンズシャッタの場合には、Tf、Tx.
Tsのいずれの発光タイミング,発光時間であっても露
光ムラを生ずることはない。
Tsのいずれの発光タイミング,発光時間であっても露
光ムラを生ずることはない。
上記の如く、通常のカメラのシンクロ接点のように、シ
ャッタ開放時間の間ONとなる信号を入力信号Sとすれ
ば、特にタイマーは必要ないが、ELパネル21の発光
々量を有効に用いるにはTf(F接点)で示すタイミン
グの発光時間が最適である。
ャッタ開放時間の間ONとなる信号を入力信号Sとすれ
ば、特にタイマーは必要ないが、ELパネル21の発光
々量を有効に用いるにはTf(F接点)で示すタイミン
グの発光時間が最適である。
「発明の効果」
上記した通り本発明によれば、発光輝度の小さいELパ
ネルを使用し,撮影に必要な照度は発光部の面積を大き
くすると共に、長時間発光可能な上記ELパネルの発光
時間を制御することにより確保した。これより、照明の
眩しさを大きく軽減させることができ、被写体に近づい
て撮影するときでも照明光による弊害がない。
ネルを使用し,撮影に必要な照度は発光部の面積を大き
くすると共に、長時間発光可能な上記ELパネルの発光
時間を制御することにより確保した。これより、照明の
眩しさを大きく軽減させることができ、被写体に近づい
て撮影するときでも照明光による弊害がない。
また、本発明はELパネルを使用した発光面積の広い発
光部となるので、被写体の隅々まで照明光が行き渡り影
部の少ない写真を撮ることができる。
光部となるので、被写体の隅々まで照明光が行き渡り影
部の少ない写真を撮ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す照明装置の斜視図,第
2図は同照明装置の発光部の部分的な断面図、第3図は
上記照明装置に使用する給電回路を示す回路図、第4図
及び第5図はカメラのシャッタ動作と発光時間の関係を
表わした説明図で、第4図はフォー力ルプレーンシャッ
タの場合を、第5図はレンズシャッタの場合を各々示す
。第6図は従来の閃光発光器を示す斜視図、第7図は同
閃光発光器の発光回路を示す回路図である。 工・・・写真撮影用照明装置 2・・発光部 3・・・基台部 4・・・ホットシュー 20・・・発光体 21・・・ELパネル 22・・・保持枠 第 1 図 第 2 漏 第 3 図 4フ
2図は同照明装置の発光部の部分的な断面図、第3図は
上記照明装置に使用する給電回路を示す回路図、第4図
及び第5図はカメラのシャッタ動作と発光時間の関係を
表わした説明図で、第4図はフォー力ルプレーンシャッ
タの場合を、第5図はレンズシャッタの場合を各々示す
。第6図は従来の閃光発光器を示す斜視図、第7図は同
閃光発光器の発光回路を示す回路図である。 工・・・写真撮影用照明装置 2・・発光部 3・・・基台部 4・・・ホットシュー 20・・・発光体 21・・・ELパネル 22・・・保持枠 第 1 図 第 2 漏 第 3 図 4フ
Claims (1)
- 入力信号により発光部が発光して被写体を照明する写真
撮影用照明装置において、前記発光部をELパネルから
なる面光源として構成したことを特徴とする写真撮影用
照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10598989A JPH0315032A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 写真撮影用照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10598989A JPH0315032A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 写真撮影用照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0315032A true JPH0315032A (ja) | 1991-01-23 |
Family
ID=14422139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10598989A Pending JPH0315032A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 写真撮影用照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0315032A (ja) |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP10598989A patent/JPH0315032A/ja active Pending
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