JPH03150434A - 半導体圧力センサ - Google Patents
半導体圧力センサInfo
- Publication number
- JPH03150434A JPH03150434A JP29085589A JP29085589A JPH03150434A JP H03150434 A JPH03150434 A JP H03150434A JP 29085589 A JP29085589 A JP 29085589A JP 29085589 A JP29085589 A JP 29085589A JP H03150434 A JPH03150434 A JP H03150434A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure sensor
- pressure
- sensor chips
- chip
- amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は半導体圧力センサの構造に関するものである
。
。
第3図は従来の半導体圧力センサの断面図で、図に於い
て、(1)は圧力センサチップ(3)とリード(2)の
収納及び圧力導入口を兼ねたパッケージ、(5月ま圧力
センサチップ(3)とリード(2ンを電気的に接続する
ワイヤである。
て、(1)は圧力センサチップ(3)とリード(2)の
収納及び圧力導入口を兼ねたパッケージ、(5月ま圧力
センサチップ(3)とリード(2ンを電気的に接続する
ワイヤである。
第4図は第3図の半導体圧力センサを便H」シた回路図
で、図に於いて、(3〕は圧力センサチップ、(7)は
増幅器、<6ノは帰還抵抗により図示の如く構成ている
。
で、図に於いて、(3〕は圧力センサチップ、(7)は
増幅器、<6ノは帰還抵抗により図示の如く構成ている
。
次に動作について説明する。圧力センサチップ(3ンに
より圧力−電圧変換を行い、圧力P1及びP、の差の圧
力に相当する圧力センサの出力電圧を増幅器(7)と帰
還抵抗(6)により増幅して出力する。
より圧力−電圧変換を行い、圧力P1及びP、の差の圧
力に相当する圧力センサの出力電圧を増幅器(7)と帰
還抵抗(6)により増幅して出力する。
従来の半導体圧力センサは以上のように構成されていた
ので、圧力センサチップの表面がダーティ−な雰囲気に
さらされる(圧力P2側)ため表面保護をする必要があ
るという問題点があった。
ので、圧力センサチップの表面がダーティ−な雰囲気に
さらされる(圧力P2側)ため表面保護をする必要があ
るという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、圧力P2側の表面保護を不要にした半導体圧
力センサを得ることを目的とする。
たもので、圧力P2側の表面保護を不要にした半導体圧
力センサを得ることを目的とする。
この発明に係る半導体圧力センサは、圧力導入口にも圧
力センサチップを配置し、圧力P2側を圧力センサチッ
プの裏面で受けるようにしたものである。
力センサチップを配置し、圧力P2側を圧力センサチッ
プの裏面で受けるようにしたものである。
この発明における半導体圧力センサは、圧力P2側を圧
力センサチップの裏向で受けるようにすることにより、
圧力センサチップの表面の保護なしで、ダーティーな零
囲気の圧力の測定が可能になる。
力センサチップの裏向で受けるようにすることにより、
圧力センサチップの表面の保護なしで、ダーティーな零
囲気の圧力の測定が可能になる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
−に於いて、(1)は圧力センサチップ(3a)(3b
)とリード(2)の収納、圧力導入口を兼ね圧力センサ
チップ(3a) (3b) 同に真空室(4)を形成し
ているパッケージ、(5)は圧力センサチップ(3a)
(3b)とリード(2ンを電気的に接続するワイヤで
ある。
−に於いて、(1)は圧力センサチップ(3a)(3b
)とリード(2)の収納、圧力導入口を兼ね圧力センサ
チップ(3a) (3b) 同に真空室(4)を形成し
ているパッケージ、(5)は圧力センサチップ(3a)
(3b)とリード(2ンを電気的に接続するワイヤで
ある。
第2図に於いて、圧力センサチップ(aa) (ab)
で、帰還抵抗(6)と増幅器(7) (7a) (7b
)により増幅回路を構成している。
で、帰還抵抗(6)と増幅器(7) (7a) (7b
)により増幅回路を構成している。
次に動作について説明する。ます、圧力センサチップ(
3a)により圧力P1に相当する電圧を出力し、圧力セ
ンサヂップ(3b)により圧力P2に相当する電圧を出
力する。そこで、そ口ぞれの出力を帰還抵抗(6)と増
幅器(7a)により構成される増幅回路と帰還抵抗(6
)と増幅器(7b)により構成される増幅回路により増
幅し、その出力を帰還抵抗(6)と増幅器(7)により
構成される増幅回路により増幅して出力する。
3a)により圧力P1に相当する電圧を出力し、圧力セ
ンサヂップ(3b)により圧力P2に相当する電圧を出
力する。そこで、そ口ぞれの出力を帰還抵抗(6)と増
幅器(7a)により構成される増幅回路と帰還抵抗(6
)と増幅器(7b)により構成される増幅回路により増
幅し、その出力を帰還抵抗(6)と増幅器(7)により
構成される増幅回路により増幅して出力する。
以上のようにこの発明によれば、圧力を圧力センサチッ
プの裏凹で受けるようにしたので、圧力センサチップの
表向保護なしでダーティ−な雰囲気の圧力(差圧)が測
定可能になるという効果がある。
プの裏凹で受けるようにしたので、圧力センサチップの
表向保護なしでダーティ−な雰囲気の圧力(差圧)が測
定可能になるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による半導体圧力センサを
示す断面図、第2図は第1図の半導体圧力センサを使用
した回路図、第3図は従来の半導体圧力センサを示す断
面図、第4図は第3図の半導体圧力センサを使用した回
路図である。 図において、(1)はパッケージ、(2)はリード、(
3a)・(3b)は圧力センサチップ、(4)は真空室
、(5)はワイヤ、(6)は帰還抵抗、(鴇(7a)
、 (7b)は増幅器を示す。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 手 続 補 正 書 (自発) 平成 2年 2月22日 3、補正をする者 代表者 志 岐 守 哉 氏 名 三菱電機株式会社内 (7375)弁理士大岩増碓 (連絡先03(213)3421特許部)5゜ 6゜ 「 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。 補正の内容 (1)明細書第4頁第1行の「その出力をその出力の差
を」と訂正する。 」を 以
示す断面図、第2図は第1図の半導体圧力センサを使用
した回路図、第3図は従来の半導体圧力センサを示す断
面図、第4図は第3図の半導体圧力センサを使用した回
路図である。 図において、(1)はパッケージ、(2)はリード、(
3a)・(3b)は圧力センサチップ、(4)は真空室
、(5)はワイヤ、(6)は帰還抵抗、(鴇(7a)
、 (7b)は増幅器を示す。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 手 続 補 正 書 (自発) 平成 2年 2月22日 3、補正をする者 代表者 志 岐 守 哉 氏 名 三菱電機株式会社内 (7375)弁理士大岩増碓 (連絡先03(213)3421特許部)5゜ 6゜ 「 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄。 補正の内容 (1)明細書第4頁第1行の「その出力をその出力の差
を」と訂正する。 」を 以
Claims (1)
- 圧力センサチップを2つ用い圧力を圧力センサチップの
裏面で受けるようにしたことを特徴とする半導体圧力セ
ンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29085589A JPH03150434A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 半導体圧力センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29085589A JPH03150434A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 半導体圧力センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03150434A true JPH03150434A (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=17761366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29085589A Pending JPH03150434A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 半導体圧力センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03150434A (ja) |
-
1989
- 1989-11-07 JP JP29085589A patent/JPH03150434A/ja active Pending
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