JPH03150441A - 管部材間の継手部の気密試験器及び地下埋設型通信ケーブル管路の管路内の気密試験方法 - Google Patents
管部材間の継手部の気密試験器及び地下埋設型通信ケーブル管路の管路内の気密試験方法Info
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- JPH03150441A JPH03150441A JP29078589A JP29078589A JPH03150441A JP H03150441 A JPH03150441 A JP H03150441A JP 29078589 A JP29078589 A JP 29078589A JP 29078589 A JP29078589 A JP 29078589A JP H03150441 A JPH03150441 A JP H03150441A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
10発明の目的
(1)産業上の利用分野
本発明は、管部材間の継手部の気密試験器及び同気密試
験器を用いて地下埋設型通信ケーブル管路の管路内の気
密試験を行なう方法に関する。
験器を用いて地下埋設型通信ケーブル管路の管路内の気
密試験を行なう方法に関する。
(2)従来の技術
従来、地下埋設型の通信用ケーブルは管路を地下に設け
、この管路内にケーブル本線を通線して通信網を形成し
ている。
、この管路内にケーブル本線を通線して通信網を形成し
ている。
この管路は所要箇所に配置された作業用マンボルによっ
て区画される概50ないし250m程度の全長に亙り、
したがって、数メートルの鋼管等を継手により気密接続
しなから全管路を形成している。
て区画される概50ないし250m程度の全長に亙り、
したがって、数メートルの鋼管等を継手により気密接続
しなから全管路を形成している。
この管路自体の内部はケーブル本線の外皮の腐食、損傷
等による通信障害防止を万全にするために内部を気密状
態に保持する必要があり、このため、特に、鋼管同士の
継手部の気密状態を確実なものとすることが必要である
。この気密状態をチエツクするために従来は、第7図に
示すように複数本の鋼管を継手により接続して管路Aを
形成した後に管路埋設箇所を埋め戻して、転圧し、その
後、一端側のマンホールから管路A内にストッパSを突
入させて封止すると共に、他端側のマンホル内から気圧
試験機1゛を介在させたコンプレッサPにより空気圧入
される空圧試験系に接続された圧入ストッパspを同管
路A内に突入封止させて、管路内、特に、鋼管同士の継
手部の気密試験を行なっている。
等による通信障害防止を万全にするために内部を気密状
態に保持する必要があり、このため、特に、鋼管同士の
継手部の気密状態を確実なものとすることが必要である
。この気密状態をチエツクするために従来は、第7図に
示すように複数本の鋼管を継手により接続して管路Aを
形成した後に管路埋設箇所を埋め戻して、転圧し、その
後、一端側のマンホールから管路A内にストッパSを突
入させて封止すると共に、他端側のマンホル内から気圧
試験機1゛を介在させたコンプレッサPにより空気圧入
される空圧試験系に接続された圧入ストッパspを同管
路A内に突入封止させて、管路内、特に、鋼管同士の継
手部の気密試験を行なっている。
(3)発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来の継手部の気密試験においては
、その結果が、気密性において一定値を下回る場合には
、長い場合には250mにも及ぶ埋め戻し箇所を再度掘
削し直して、気密不良箇所の特定が困難なため実質的に
すべての継手部を点検しながら締着部のボルト締着作業
を行なわねばならず、しかも、道路交通事情のため、掘
削箇所をそのまま放置することなく点検作業の終rした
箇所から次々と埋め戻し作業を行なう必要から、結局、
再度埋め戻し作業を完了した後に再び同様の気密試験を
行なわねばならず、このため、継手部の気密試験にとも
なう埋め戻し作業が無駄に成り易いと共に、管路埋設作
業が遅延化し、作業コストも高いものとなっていた。
、その結果が、気密性において一定値を下回る場合には
、長い場合には250mにも及ぶ埋め戻し箇所を再度掘
削し直して、気密不良箇所の特定が困難なため実質的に
すべての継手部を点検しながら締着部のボルト締着作業
を行なわねばならず、しかも、道路交通事情のため、掘
削箇所をそのまま放置することなく点検作業の終rした
箇所から次々と埋め戻し作業を行なう必要から、結局、
再度埋め戻し作業を完了した後に再び同様の気密試験を
行なわねばならず、このため、継手部の気密試験にとも
なう埋め戻し作業が無駄に成り易いと共に、管路埋設作
業が遅延化し、作業コストも高いものとなっていた。
また、上記従来の気密試験によれば、圧入ストッパsp
側から空気を圧入した時に他端側のストッパや圧入側ス
トッパspが管路Aからマンホル内に離落する危険があ
り、万一離落した時にはストッパの離落側のマンホール
内での作業者の安全性、及び離落時の衝撃によるマンホ
ール内での粉塵発生による他の作業の阻害等を生起させ
る点問題であった。
側から空気を圧入した時に他端側のストッパや圧入側ス
トッパspが管路Aからマンホル内に離落する危険があ
り、万一離落した時にはストッパの離落側のマンホール
内での作業者の安全性、及び離落時の衝撃によるマンホ
ール内での粉塵発生による他の作業の阻害等を生起させ
る点問題であった。
本発明は、かかる−上記従来の問題点に鑑みてなされた
ものであり、その目的は、管路を形成する管部材間の継
手部を直接的に気密試験する気密試験器により管部材間
の継手作業を行なうと同時にそれらの部分の気密試験を
確実に行なうことにより、再、再度の埋め戻し作業を必
要とすることなく、また、マンホール内等の周辺作業を
も安全に継続できる管部材間の継手部の気密試験器及び
その方法を提供することにある。
ものであり、その目的は、管路を形成する管部材間の継
手部を直接的に気密試験する気密試験器により管部材間
の継手作業を行なうと同時にそれらの部分の気密試験を
確実に行なうことにより、再、再度の埋め戻し作業を必
要とすることなく、また、マンホール内等の周辺作業を
も安全に継続できる管部材間の継手部の気密試験器及び
その方法を提供することにある。
n、発明の構成
(1)問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明は、管部材間の継手部
全体を気密状に内包し得る空間24を形成する第1、第
2挟持盤20.22を有した挟持盤体12と、同第1、
第2挟持盤20.22のいずれかに連通接続され第1、
第2挟持盤20.22により継手部を内包した状態で内
部空気を負圧、又は正圧化するための空圧駆動装置16
と、その負圧、又は正圧状態を目測するためのメータ1
8と、を備えて成る管部材間の継手部の気密試験器10
を構成するものである。
全体を気密状に内包し得る空間24を形成する第1、第
2挟持盤20.22を有した挟持盤体12と、同第1、
第2挟持盤20.22のいずれかに連通接続され第1、
第2挟持盤20.22により継手部を内包した状態で内
部空気を負圧、又は正圧化するための空圧駆動装置16
と、その負圧、又は正圧状態を目測するためのメータ1
8と、を備えて成る管部材間の継手部の気密試験器10
を構成するものである。
また、地下埋設型通信ケーブル管路の管路内の気密試験
方法であって、管部材間の継手部全体を気密状に内包す
る挟持盤体12と、この挟持盤体12に連通接続され挟
持盤体12により継手部を内包した状態で内部空気を負
圧、又は正圧化するための空圧駆動装置16と、その負
圧、又は正圧状態を目測するためのメータ18と、を備
えた管部材間の継手部の気密試験器10によりケーブル
管路の埋設継手接続作業と共に、同継手部の気密試験を
行ないつつケーブル管路接続作業を行なうことを特徴と
する地下埋設型通信ケーブル管路の管路内の気密試験方
法を構成するものである。
方法であって、管部材間の継手部全体を気密状に内包す
る挟持盤体12と、この挟持盤体12に連通接続され挟
持盤体12により継手部を内包した状態で内部空気を負
圧、又は正圧化するための空圧駆動装置16と、その負
圧、又は正圧状態を目測するためのメータ18と、を備
えた管部材間の継手部の気密試験器10によりケーブル
管路の埋設継手接続作業と共に、同継手部の気密試験を
行ないつつケーブル管路接続作業を行なうことを特徴と
する地下埋設型通信ケーブル管路の管路内の気密試験方
法を構成するものである。
(2)イ乍用
本発明の気密試験器においては、管路掘削箇所において
管体を配管しながら、継手終了ごとに継手部分を気密試
験器を用いて気密試験を順次行なうものであり、第1挟
持盤と第2挟持盤とに継手部分を挟着させて挟持盤体を
組立て、内部の空間を気密に保持させるものである。そ
こで、空圧駆動装置を駆動して流量調整弁を開弁させ、
空圧駆動装置で挟持盤体内を減圧したり、或は加圧した
りしてメータの圧力を確認しながら継手部に漏洩がある
か、ないかを確認するものである。
管体を配管しながら、継手終了ごとに継手部分を気密試
験器を用いて気密試験を順次行なうものであり、第1挟
持盤と第2挟持盤とに継手部分を挟着させて挟持盤体を
組立て、内部の空間を気密に保持させるものである。そ
こで、空圧駆動装置を駆動して流量調整弁を開弁させ、
空圧駆動装置で挟持盤体内を減圧したり、或は加圧した
りしてメータの圧力を確認しながら継手部に漏洩がある
か、ないかを確認するものである。
そして、継手部分に漏洩がない場合には気密試験器を取
外した後で掘削箇所を埋め戻し、漏洩がある場合には気
密試験器を取外し、再度、継手部分を手直した後で再び
気密試験器を継手部分に装着し漏洩がなくなるまで試験
をなしながら埋め戻してゆくものである。
外した後で掘削箇所を埋め戻し、漏洩がある場合には気
密試験器を取外し、再度、継手部分を手直した後で再び
気密試験器を継手部分に装着し漏洩がなくなるまで試験
をなしながら埋め戻してゆくものである。
従って、地下埋設管路の継手部分の気密を簡易に計測が
出来、その後直に埋戻すため確実で能率的な施工が出来
る。
出来、その後直に埋戻すため確実で能率的な施工が出来
る。
(3)実施例
以下、添付図面により、本発明の好適な実施例について
説明する。
説明する。
第1図乃至第5図には、本発明の実施例に係る気密試験
器10、並びに気密試験器lOを用いた管路の試験方法
が示されている。
器10、並びに気密試験器lOを用いた管路の試験方法
が示されている。
図において、気密試験器IOは、管部材間の継手部全体
を包含し得る挟持盤体12と、この挟持盤体12にホー
ス14で連通された空圧駆動装置16と、上記挟持盤体
12に設りられ内部空気の圧力を表示するためのメータ
18と、を備えている。
を包含し得る挟持盤体12と、この挟持盤体12にホー
ス14で連通された空圧駆動装置16と、上記挟持盤体
12に設りられ内部空気の圧力を表示するためのメータ
18と、を備えている。
上記挟持盤体12内に管路継手部を気密状に包含させた
状態で、空圧駆動装置16を作動させながら挟持盤体1
2の内部空気を減圧、又は加圧し、その時の挟持盤体1
2内の空気圧をメータ18で確認しながら管路継手部に
漏洩があるか、ないかを判断するものである。
状態で、空圧駆動装置16を作動させながら挟持盤体1
2の内部空気を減圧、又は加圧し、その時の挟持盤体1
2内の空気圧をメータ18で確認しながら管路継手部に
漏洩があるか、ないかを判断するものである。
第1図、第2図に示す様に、前記挟持盤体12は、上下
一対の割型よりなる第1挟持盤20、第2挟持盤22を
備えている。そして、上方の第1挟持盤20と下方の第
2挟持盤22とは、管路の継手部全体を包含する空間2
4を形成する端面視半円型の膨出部26a、26bと、
この膨出部26a、26bの両端に突出され管路を係止
するための挟着部28a、28bとを有している。また
、挟着部28a、28bの内面には管路との気密を保持
するためにゴムの様なパツキン30が付設されている。
一対の割型よりなる第1挟持盤20、第2挟持盤22を
備えている。そして、上方の第1挟持盤20と下方の第
2挟持盤22とは、管路の継手部全体を包含する空間2
4を形成する端面視半円型の膨出部26a、26bと、
この膨出部26a、26bの両端に突出され管路を係止
するための挟着部28a、28bとを有している。また
、挟着部28a、28bの内面には管路との気密を保持
するためにゴムの様なパツキン30が付設されている。
更に、第1、第2挟持盤20.22の接合端にはフラン
ジ32a、32bが突設され、このフランジ32a、3
2bの内面にはパツキン30が付設されると共に、相互
のフランジ32a、32bをボルト34で締着して挟持
盤体12を組立てするものである。
ジ32a、32bが突設され、このフランジ32a、3
2bの内面にはパツキン30が付設されると共に、相互
のフランジ32a、32bをボルト34で締着して挟持
盤体12を組立てするものである。
前記第1挟持盤20には流量調整弁36が連通され、こ
の流量調整弁36に空圧駆動装置16より延長されたホ
ース14が接続されている。
の流量調整弁36に空圧駆動装置16より延長されたホ
ース14が接続されている。
また、空圧駆動装置16としては、挟持盤体12内の減
圧時には真空ポンプを使用し、逆に挟持盤体12内の加
圧時にはコンプレッサな使用する。そして、挟持盤体1
2内の圧力を表示するためのメータ18は、第1挟持盤
、20に連通され、内部の負圧、又は正圧を指針による
アナログ型や、表示管によるデジタル型のいずれかで表
示するものである。
圧時には真空ポンプを使用し、逆に挟持盤体12内の加
圧時にはコンプレッサな使用する。そして、挟持盤体1
2内の圧力を表示するためのメータ18は、第1挟持盤
、20に連通され、内部の負圧、又は正圧を指針による
アナログ型や、表示管によるデジタル型のいずれかで表
示するものである。
第2図乃至第4図に示す様に、下方の第2挟持盤22の
下面には脚盤38が固定され、上方の第1挟持盤20の
両側の挟着部28a、28aの上面には把手40.40
が固定されている。
下面には脚盤38が固定され、上方の第1挟持盤20の
両側の挟着部28a、28aの上面には把手40.40
が固定されている。
そして、管路掘削箇所において管体42を配管しながら
、第5図に示す様に管体42.42の相互を管継手44
(下側型を示す)で継手しながら、継手終了ごとに継手
部分を気密試験器10を用いて気密試験を順次行なうも
のであり、第6図に示す様に第1挟持盤20を取り外し
た第2挟持盤22に、管体42.42の管継手44部分
(下側型を示す)を載着させて膨出部26b内に管継手
44を、両側の挟着部28b、28b内に管体42.4
2を受着させ、その後で第2挟持盤22の上面に第1挟
持盤20を載着させて対向したフランジ32a、32b
をボルト34で締着させ、第1、第2挟持盤20.22
で組立てした挟持盤体12の内部の空間24を気密に保
持させるものである。
、第5図に示す様に管体42.42の相互を管継手44
(下側型を示す)で継手しながら、継手終了ごとに継手
部分を気密試験器10を用いて気密試験を順次行なうも
のであり、第6図に示す様に第1挟持盤20を取り外し
た第2挟持盤22に、管体42.42の管継手44部分
(下側型を示す)を載着させて膨出部26b内に管継手
44を、両側の挟着部28b、28b内に管体42.4
2を受着させ、その後で第2挟持盤22の上面に第1挟
持盤20を載着させて対向したフランジ32a、32b
をボルト34で締着させ、第1、第2挟持盤20.22
で組立てした挟持盤体12の内部の空間24を気密に保
持させるものである。
そこで、空気駆動措置16を駆動して流量調整弁36を
開弁させ、例えば、空圧駆動装置16に真空ポンプを使
用した時には挟持盤体12内を減圧してゆき、真空ポン
プの駆動力と対応した負圧がメータ18に表示された時
には、管継手44部に漏洩がなく、もし所定の負圧がメ
ータ18に表示されない時には、管継手44部に漏洩が
あることを直に確認できる。
開弁させ、例えば、空圧駆動装置16に真空ポンプを使
用した時には挟持盤体12内を減圧してゆき、真空ポン
プの駆動力と対応した負圧がメータ18に表示された時
には、管継手44部に漏洩がなく、もし所定の負圧がメ
ータ18に表示されない時には、管継手44部に漏洩が
あることを直に確認できる。
また、空圧駆動装置16にコンプレッサを使用した時に
は挟持盤体12内を加圧して行くものであり、この時に
はコンプレッサの駆動力と対応した正圧がメータ18に
表示された時には継手部に漏洩がなく、所定の正圧がメ
ータ18に表示されない時には継手部に漏洩があること
を確認出来るものである。そして、継手部分に漏洩がな
い場合には気密試験器10を取外した後で掘削箇所を埋
め戻し、漏洩がある場合には気密試験器10を取外し、
再度、継手部分を手直した後で再び気密試験器10を継
手部分に装着し漏洩がなくなるまで試験をなしながら埋
め戻してゆくものである。
は挟持盤体12内を加圧して行くものであり、この時に
はコンプレッサの駆動力と対応した正圧がメータ18に
表示された時には継手部に漏洩がなく、所定の正圧がメ
ータ18に表示されない時には継手部に漏洩があること
を確認出来るものである。そして、継手部分に漏洩がな
い場合には気密試験器10を取外した後で掘削箇所を埋
め戻し、漏洩がある場合には気密試験器10を取外し、
再度、継手部分を手直した後で再び気密試験器10を継
手部分に装着し漏洩がなくなるまで試験をなしながら埋
め戻してゆくものである。
従って、通信用ケーブルや電力用ケーブル等の管路の埋
設において、掘削箇所内で配管した各管体42を管継手
44で継手しながら継手部分の気密試験を簡易に行なう
ことが出来ることにより、継手部分の気密を確実に施二
「が出来、埋め戻した後で管路の気密試験や漏洩箇所の
捜索のための掘削、再度の埋め戻し等の必要もなく、ま
た、マンホール内等の周辺作業をも安全に継続できるも
のである。
設において、掘削箇所内で配管した各管体42を管継手
44で継手しながら継手部分の気密試験を簡易に行なう
ことが出来ることにより、継手部分の気密を確実に施二
「が出来、埋め戻した後で管路の気密試験や漏洩箇所の
捜索のための掘削、再度の埋め戻し等の必要もなく、ま
た、マンホール内等の周辺作業をも安全に継続できるも
のである。
なお、実施例においては、挟持盤体]2は上下割型とな
してボルト締めしているが、一端を枢着して他端をボル
ト締めしたり、或は挟持盤体12を縦型の左右割型とな
してヒンジとボルト締めを用いる様になしてもよい。
してボルト締めしているが、一端を枢着して他端をボル
ト締めしたり、或は挟持盤体12を縦型の左右割型とな
してヒンジとボルト締めを用いる様になしてもよい。
また、本発明の気密試験器及び気密試験方法を用いて、
水道管、ガス管等の継手部分の気密をも簡易に計測をな
し得る。
水道管、ガス管等の継手部分の気密をも簡易に計測をな
し得る。
用1発明の詳細
な説明したように、本発明に係る気密試験器は、通信ケ
ーブルや電カケープル等のための地下埋設管路において
、掘削箇所内に配管させた管体の継手部分を継手終了ご
とに気密試験し、直に埋め戻して行(ものであり、装置
が小型であるため携帯に便利で、しかも、継手部分を確
実に試験し得るものである。
ーブルや電カケープル等のための地下埋設管路において
、掘削箇所内に配管させた管体の継手部分を継手終了ご
とに気密試験し、直に埋め戻して行(ものであり、装置
が小型であるため携帯に便利で、しかも、継手部分を確
実に試験し得るものである。
従って、上記気密試験器による管路継手の気密試験方法
を行なった時には、気密不良のため埋め戻し箇所を再度
掘り起したり、すべての継手部を点検しながら締着部の
手直しのためのボルト締盾作業等を行なう必要がなく、
管路作業を敏速に、しかも、低コストで施工し得る。
を行なった時には、気密不良のため埋め戻し箇所を再度
掘り起したり、すべての継手部を点検しながら締着部の
手直しのためのボルト締盾作業等を行なう必要がなく、
管路作業を敏速に、しかも、低コストで施工し得る。
また、マンホール内でのストッパによる作業者の危険、
及びストッパの離落時の衝撃によるマンホール内での粉
塵発生による他の作業の阻害等を生起させることもない
。
及びストッパの離落時の衝撃によるマンホール内での粉
塵発生による他の作業の阻害等を生起させることもない
。
更に、再度の掘削、埋戻し作業等を必要とすることなく
、マンホール内等の周辺作業をも安全に継続できる。
、マンホール内等の周辺作業をも安全に継続できる。
第1図は本発明の実施例に係る気密試験器の平面図、第
2図はその正面図、第3図はその左側面図、第4図は第
1図A−A線断面図、第5図は管体の継手部を示した展
開平面図、第6図は気密試験器に管体継手部を載着させ
た展開平面図、第7図は従来の地下埋設管路の気密試験
方法の説明図である。 109. 気密試験器、123. 挟持盤体、149.
ホース、16.、、空圧駆動装置、1811.メータ
、20.22.、、第1、第2挟持盤、24.、、空間
、36 、流量調整弁qぐ 5F
2図はその正面図、第3図はその左側面図、第4図は第
1図A−A線断面図、第5図は管体の継手部を示した展
開平面図、第6図は気密試験器に管体継手部を載着させ
た展開平面図、第7図は従来の地下埋設管路の気密試験
方法の説明図である。 109. 気密試験器、123. 挟持盤体、149.
ホース、16.、、空圧駆動装置、1811.メータ
、20.22.、、第1、第2挟持盤、24.、、空間
、36 、流量調整弁qぐ 5F
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、管部材間の継手部全体を気密状に内包し得る空間を
形成する第1、第2挟持盤を有した挟持盤体と、 同第1、第2挟持盤のいずれかに連通接続され第1、第
2挟持盤により継手部を内包した状態で内部空気を負圧
化、又は正圧化するための空圧駆動装置と、 その負圧、又は正圧状態を目測するためのメータと、を
備えて成る管部材間の継手部の気密試験器。 2、地下埋設型通信ケーブル管路の管路内の気密試験方
法であって、 管部材間の継手部全体を気密状に内包する挟持盤体と、
この挟持盤体に連通接続され挟持盤体により継手部を内
包した状態で内部空気を負圧、又は正圧化するための空
圧駆動装置と、その負圧、又は正圧状態を目測するため
のメータと、を備えた管部材間の継手部の気密試験器に
よりケーブル管路の埋設継手接続作業と共に、同継手部
の気密試験を行ないつつケーブル管路接続作業を行なう
ことを特徴とする地下埋設型通信ケーブル管路の管路内
の気密試験方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29078589A JPH03150441A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 管部材間の継手部の気密試験器及び地下埋設型通信ケーブル管路の管路内の気密試験方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29078589A JPH03150441A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 管部材間の継手部の気密試験器及び地下埋設型通信ケーブル管路の管路内の気密試験方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03150441A true JPH03150441A (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=17760478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29078589A Pending JPH03150441A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 管部材間の継手部の気密試験器及び地下埋設型通信ケーブル管路の管路内の気密試験方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03150441A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51134680A (en) * | 1975-05-19 | 1976-11-22 | Tokico Ltd | Pipe leak detector |
| JPS5415233A (en) * | 1977-06-29 | 1979-02-05 | Bendix Corp | Steering device |
-
1989
- 1989-11-07 JP JP29078589A patent/JPH03150441A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51134680A (en) * | 1975-05-19 | 1976-11-22 | Tokico Ltd | Pipe leak detector |
| JPS5415233A (en) * | 1977-06-29 | 1979-02-05 | Bendix Corp | Steering device |
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