JPH03150471A - 自動検針用電力量計 - Google Patents
自動検針用電力量計Info
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- JPH03150471A JPH03150471A JP28877889A JP28877889A JPH03150471A JP H03150471 A JPH03150471 A JP H03150471A JP 28877889 A JP28877889 A JP 28877889A JP 28877889 A JP28877889 A JP 28877889A JP H03150471 A JPH03150471 A JP H03150471A
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- electric energy
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、エンコード式などの電子式の自動検針用電
力量計に関するものである。
力量計に関するものである。
[従来の技術]
従来例の構成を第7図を参照しながら説明する。
第7図は、例えば「自動検針システムの開発動向と導入
の実際例J (昭和63年7月1日、日本技術経済セン
ター編集発行)に示された従来の自動検針用電力量計を
示すブロック図である。
の実際例J (昭和63年7月1日、日本技術経済セン
ター編集発行)に示された従来の自動検針用電力量計を
示すブロック図である。
第7図において、従来の自動検針用電力量計(1)は、
PIP2端子、+5−IL端子、P3−P、端子及び3
S−31一端子に接続された電力量計量部(2)と、p
、−p2端子に接続された電源部(3)と、電力量計量
部(2)に接続されたカウンタ回路(4)と、計器番号
設定回路(5)と、X−TALの発振回路(6)と、カ
ウンタ回路(4)、計器番号設定回路(5)及び発振回
路(6)に接続されたCPU回路く7)と、このCPU
回路(7)に接続された表示回路(8)と、CPU回路
に接続された通信インターフェース(9)と、この通信
インターフェース(9)に接続された接続端子(10)
と、CPU回路(7)に接続されたR、AM(+1)と
、CPU回路く7)に接続されたROM(12)とから
構成されている。
PIP2端子、+5−IL端子、P3−P、端子及び3
S−31一端子に接続された電力量計量部(2)と、p
、−p2端子に接続された電源部(3)と、電力量計量
部(2)に接続されたカウンタ回路(4)と、計器番号
設定回路(5)と、X−TALの発振回路(6)と、カ
ウンタ回路(4)、計器番号設定回路(5)及び発振回
路(6)に接続されたCPU回路く7)と、このCPU
回路(7)に接続された表示回路(8)と、CPU回路
に接続された通信インターフェース(9)と、この通信
インターフェース(9)に接続された接続端子(10)
と、CPU回路(7)に接続されたR、AM(+1)と
、CPU回路く7)に接続されたROM(12)とから
構成されている。
ここで、電力事業の自動検針システムの構成を第8図を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第8図は、従来の自動検針用電力量計(1)を使用した
自動検針システムを示すブロック図である。
自動検針システムを示すブロック図である。
この自動検針システムは、中実装置(100)と、この
中実装置(100)に接続された中継器(200)と、
この中継器(200)に接続された複数の通信用端末器
(300)と、これらの通信用端末器(300)に接続
された複数の自動検針用電力量計(1)とから構成され
ている。
中実装置(100)に接続された中継器(200)と、
この中継器(200)に接続された複数の通信用端末器
(300)と、これらの通信用端末器(300)に接続
された複数の自動検針用電力量計(1)とから構成され
ている。
つぎに、L述した従来例の動作を第9図を参照しながら
説明する。
説明する。
第9図(a>及び(b)は、自動検針システムの通信電
文を示す説明図である。
文を示す説明図である。
第9図において、(a)図は呼出し指令電文を表し、制
御コード(STX) 、 モード(MODE) 、計器
種別(SEL) 、計器番号(NO) (アドレス)
、空白(sp) 、制御コード(ETX) 、チエツク
コード(B[l:C)から構成されている。また、(b
)図は検針値返信電文を表し、呼出し指令電文のデータ
(フレーム)に電力量値が付加されたものである。なお
、通信電文の種類の区別はモードで行う。
御コード(STX) 、 モード(MODE) 、計器
種別(SEL) 、計器番号(NO) (アドレス)
、空白(sp) 、制御コード(ETX) 、チエツク
コード(B[l:C)から構成されている。また、(b
)図は検針値返信電文を表し、呼出し指令電文のデータ
(フレーム)に電力量値が付加されたものである。なお
、通信電文の種類の区別はモードで行う。
自動検針システムは、需要家における使用電力などの消
費データを中実装置(100)に収集するものである。
費データを中実装置(100)に収集するものである。
この自動検針システムの中実装置(100)は、自動検
針用電力量計(1)の各々に割り付けられた計器番号を
指定して呼出し指令電文を発信する。特定の計器番号で
構成された呼出し指令電文は、中継器(200)を介し
て、通信用端末器(300)で受信され、自動検針用電
力量計(1)に伝達される。呼出し指令電文の計器番号
に該当した自動検針用電力量計(1)は、計器番号、電
力量値等を返信する。
針用電力量計(1)の各々に割り付けられた計器番号を
指定して呼出し指令電文を発信する。特定の計器番号で
構成された呼出し指令電文は、中継器(200)を介し
て、通信用端末器(300)で受信され、自動検針用電
力量計(1)に伝達される。呼出し指令電文の計器番号
に該当した自動検針用電力量計(1)は、計器番号、電
力量値等を返信する。
自動検針用電力量計(1)の電力量計量部(2〉は、電
圧と電流の乗算を行い、電圧に変換後、電圧−周波数変
換を行い電力量に比例した高周波パルス信号を出力する
。
圧と電流の乗算を行い、電圧に変換後、電圧−周波数変
換を行い電力量に比例した高周波パルス信号を出力する
。
この高周波パルス信号は、カウンタ回路(4)に入力さ
れ、分周された後、CPU回路(7)で計数されRAM
(11)に積算記憶されると共に、表示回路(8)に
より表示される。
れ、分周された後、CPU回路(7)で計数されRAM
(11)に積算記憶されると共に、表示回路(8)に
より表示される。
発振回路(6)は、CPU回路(7)の動作クロック信
号を発生し、ROM (12)は、CPU回路(7)を
動作させるプログラムを格納する。
号を発生し、ROM (12)は、CPU回路(7)を
動作させるプログラムを格納する。
計器番号設定回路く5)は、電力量計側々に異なる番号
が設定され、自動検針システムの運用上では重複した計
器番号は使用されない。
が設定され、自動検針システムの運用上では重複した計
器番号は使用されない。
CP 0回路(7)は、通信用端末器(300)から通
信電文が送られてきたら、通信電文中の計器番号と、計
器番号設定回路(5)で設定された4器番号とが一致し
ているかを判断する。計器番号が一致していたら、通信
電文の種別をモードで判断し、規定通りの呼出し指令電
文であれば、RAM(1,1)に記憶されている電力量
値を含む検針値返信電文を通信インターフェース(9)
を介して返信する。
信電文が送られてきたら、通信電文中の計器番号と、計
器番号設定回路(5)で設定された4器番号とが一致し
ているかを判断する。計器番号が一致していたら、通信
電文の種別をモードで判断し、規定通りの呼出し指令電
文であれば、RAM(1,1)に記憶されている電力量
値を含む検針値返信電文を通信インターフェース(9)
を介して返信する。
なお、電源部(3)は、他の電子回路を動作させる直流
電源を供給している。
電源を供給している。
上述した従来の自動検針用電力量計(1)は、通信手段
として計器番号(又は、アドレスと称する。)を指定す
る方法が1種類しかなかったのて、自動検針システムに
使用する場合に次の欠点があった。
として計器番号(又は、アドレスと称する。)を指定す
る方法が1種類しかなかったのて、自動検針システムに
使用する場合に次の欠点があった。
通常は、中実袋?W(+00)より順次ポーリングによ
り中継器(200)及び通信用端末器(300)を介し
て自動検針用電力量計(1)の電力量値を収集する。電
力量計の検針は、1力月毎に行わなくてはならず、かつ
地域毎に検針予定日が決まっており、検針日が大幅にず
れる(15日以内)ことは許されない。
り中継器(200)及び通信用端末器(300)を介し
て自動検針用電力量計(1)の電力量値を収集する。電
力量計の検針は、1力月毎に行わなくてはならず、かつ
地域毎に検針予定日が決まっており、検針日が大幅にず
れる(15日以内)ことは許されない。
[発明が解決しようとする課題]
上述したような従来の自動検針用電力量計では、以下に
述べるような問題点があった。
述べるような問題点があった。
(i)、自動検針の途中において、通信線の切断、通信
機器の故障などの事故発生時の復旧に時間(日数)を要
して、予定日に検針できない場合が発生していた。
機器の故障などの事故発生時の復旧に時間(日数)を要
して、予定日に検針できない場合が発生していた。
(ii)、地域毎の検針日を変更することが困難であっ
た。
た。
(iii ) 、電力量計のデータを通信用端末器に収
集する場合、電力量計の固有アドレスを指定して呼出し
を行う必要があるが、通信用端末器には電力量計の固有
アドレスを認識する機能がないため、呼出し信号の中継
のみを行い、電力量計がらの返信信号を受信した通信用
端末器が再度伝送速度を変換して同一電文を中実装置へ
返信を行っているために、自動検針システムの応答時間
が長かった。
集する場合、電力量計の固有アドレスを指定して呼出し
を行う必要があるが、通信用端末器には電力量計の固有
アドレスを認識する機能がないため、呼出し信号の中継
のみを行い、電力量計がらの返信信号を受信した通信用
端末器が再度伝送速度を変換して同一電文を中実装置へ
返信を行っているために、自動検針システムの応答時間
が長かった。
また、通信用端末器にデータを収集してロードサーベイ
等のデータ加工を行う場合には、中実装置からの指示が
ない状態で通信用端末器より電力量計を呼び出す必要が
あるので、通信用端末器に電力量計の固有アドレスを登
録しておいて電力量計を呼び出さなければならないので
、通信用端末器と電力量計の組み合わせを固定して使用
しなげればならなかった。
等のデータ加工を行う場合には、中実装置からの指示が
ない状態で通信用端末器より電力量計を呼び出す必要が
あるので、通信用端末器に電力量計の固有アドレスを登
録しておいて電力量計を呼び出さなければならないので
、通信用端末器と電力量計の組み合わせを固定して使用
しなげればならなかった。
この第1請求項の発明は、上述した問題点(を解決する
ためになされたもので、予定日に確実に検針することが
できる自動検針用電力量計を得ることを目的とする。
ためになされたもので、予定日に確実に検針することが
できる自動検針用電力量計を得ることを目的とする。
また、この第2請求項の発明は、上述した問題点(ii
)を解決するためになされたもので、地域毎の検針日
を容易に変更することができる自動検針用電力量計を得
ることを目的とする。
)を解決するためになされたもので、地域毎の検針日
を容易に変更することができる自動検針用電力量計を得
ることを目的とする。
さらに、この第3及び第4請求項の発明は、上述した問
題点(iii )を解決するためになされたもので、通
信電文等に電力量計の固有アドレスが指定されていなく
ても、電力量値を伝送することができる自動検針用電力
量計を得ることを目的とする。
題点(iii )を解決するためになされたもので、通
信電文等に電力量計の固有アドレスが指定されていなく
ても、電力量値を伝送することができる自動検針用電力
量計を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この第1請求項の発明に係る自動検針用電力量計は、以
下に述べるような手段を備えたものであ) る。
下に述べるような手段を備えたものであ) る。
(i)、電力量を累積計量する電力量計量手段。
(ii) 計器毎に異なる番号である計器番号を設定
することができる計器番号設定手段。
することができる計器番号設定手段。
(iii ) 、複数の計器に共通の番号であるグルー
プ番号を設定することができるグループ番号設定手段。
プ番号を設定することができるグループ番号設定手段。
(iv ) 、上記グループ番号により指定された通信
電文を受信した場合には現在の累積電力量を確定値とし
て確定値記憶手段に記憶し、上記計器番号により指定さ
れた通信電文を受信した場合には上記確定値を電力量値
として伝送する通信手段。
電文を受信した場合には現在の累積電力量を確定値とし
て確定値記憶手段に記憶し、上記計器番号により指定さ
れた通信電文を受信した場合には上記確定値を電力量値
として伝送する通信手段。
また、この第2請求項の発明に係る自動検針用電力量計
は、以下に述べるような手段を備えたものである。
は、以下に述べるような手段を備えたものである。
(i)、電力量を累積計量する電力量計量手段。
(ii > 、計器毎に異なる番号である計器番号を設
定することができる計器番号設定手段。
定することができる計器番号設定手段。
(iii ) 、複数の計器に共通の番号であるグルー
プ番号を記憶するグループ番号記憶手段。
プ番号を記憶するグループ番号記憶手段。
0
(iv)、h記グループ番号により指定されかつモード
がグループ番号変更要求の場合には上記グループ番号記
憶手段のグループ番号を変更する通信手段。
がグループ番号変更要求の場合には上記グループ番号記
憶手段のグループ番号を変更する通信手段。
さらに、この第3請求項の発明に係る自動検針用電力量
計は、以下に述べるような手段を備えたものである。
計は、以下に述べるような手段を備えたものである。
(i)、電力量を累積計量する電力量計量手段。
(ii ) 、計器毎に異なる番号である計器番号を設
定することができる計器番号設定手段。
定することができる計器番号設定手段。
(iii ) 、上記計器番号により指定された通信電
文を受信した場合には上記累積計量された電力量値を伝
送する第1の通信手段。
文を受信した場合には上記累積計量された電力量値を伝
送する第1の通信手段。
(iv)、、)記計器番号により指定されない伝送要求
を受信した場合にはト記累積計量された電力量値を伝送
する第2の通信手段。
を受信した場合にはト記累積計量された電力量値を伝送
する第2の通信手段。
そして、この第4請求項の発明に係る自動検針用電力量
計は、以下に述べるような手段を備えたものである。
計は、以下に述べるような手段を備えたものである。
(i) 電力量を累積計量する電力量計量手段。
(ii > 計器毎に異なる番号である計器番号を設
定することができる計器番号設定手段。
定することができる計器番号設定手段。
(iii ) 、全ての計器に共通の番号である共通計
器番号を設定することができる共通計器番号設定回路。
器番号を設定することができる共通計器番号設定回路。
(iv>、上記計器番号又は共通計器番号により指定さ
れた通信電文を受信した場合には上記累積計量された電
力量値を伝送する通信手段。
れた通信電文を受信した場合には上記累積計量された電
力量値を伝送する通信手段。
[作用]
この第1請求項の発明においては、電力量計量手段によ
って、電力量が累積計量される。
って、電力量が累積計量される。
また、計器番号設定手段によって、計器毎に異なる番号
である計器番号が設定される。
である計器番号が設定される。
さらに、グループ番号設定手段によって、複数の計器に
共通の番号であるグループ番号が設定される。
共通の番号であるグループ番号が設定される。
そして、通信手段によって、上記グループ番号により指
定された通信電文が受信された場合には現在の累積電力
量が確定値として確定値記憶手段に記憶され、上記計器
番号により指定された通信電文が受信された場合には上
記確定値が電力量値として伝送される。
定された通信電文が受信された場合には現在の累積電力
量が確定値として確定値記憶手段に記憶され、上記計器
番号により指定された通信電文が受信された場合には上
記確定値が電力量値として伝送される。
この第2請求項の発明においては、電力量計量手段によ
って、電力量が累積計量される。
って、電力量が累積計量される。
また、計器番号設定手段によって、別器毎に異なる番号
である計器番号が設定される。
である計器番号が設定される。
さらに、グループ番号記憶手段によって、複数の計器に
共通の番号であるグループ番号が記憶される。
共通の番号であるグループ番号が記憶される。
そして、通信手段によって、ト記グループ番号により指
定されかつモードがグループ番号変更要求の場合には上
記グループ番号記憶手段のグループ番号が変更される。
定されかつモードがグループ番号変更要求の場合には上
記グループ番号記憶手段のグループ番号が変更される。
この第3請求項の発明においては、電力量計量手段によ
って、電力量が累積計量される。
って、電力量が累積計量される。
また、計器番号設定手段によって、計器毎に異なる番号
である計器番号が設定される。
である計器番号が設定される。
さらに、第1の通信手段によって、上記計器番号により
指定された通信電文が受信された場合には上記累積計量
された電力量値が伝送される。
指定された通信電文が受信された場合には上記累積計量
された電力量値が伝送される。
3
そして、第2の通信手段によって、上記計器番号により
指定されない伝送要求が受信された場合には上記累積計
量された電力量値が伝送される。
指定されない伝送要求が受信された場合には上記累積計
量された電力量値が伝送される。
この第4請求項の発明においては、電力量計量手段によ
って、電力量が累積計量される。
って、電力量が累積計量される。
また、計器番号設定手段によって、計器毎に異なる番号
である計器番号が設定される。
である計器番号が設定される。
さらに、共通計器番号設定手段によって、全ての計器に
共通の番号である共通計器番号が設定される。
共通の番号である共通計器番号が設定される。
そして、通信手段によって、上記計器番号又は共通計器
番号により指定された通信電文が受信された場合には上
記累積計量された電力量値が伝送される。
番号により指定された通信電文が受信された場合には上
記累積計量された電力量値が伝送される。
[実施例]
この第1請求項の発明の実施例の構成を第1図を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第1図は、第1請求項の発明の一実施例を示ずブロック
図であり、電力量計量部(2)〜発振回路(6)、表示
回路(8)〜ROM(1,2)は上記4 従来計器のものと全く同一である。
図であり、電力量計量部(2)〜発振回路(6)、表示
回路(8)〜ROM(1,2)は上記4 従来計器のものと全く同一である。
第1図において、この第1請求項の発明の一実施例は、
に述した従来計器のものと全く同一のものと、カウンタ
回路(4)、計器番号設定回路(5)、発振回路(6)
、表示回路(8)、通信インターフェース(9) 、
RAM (11)及び250M(12)に接続されたC
PU回路(7^)と、このCPU回路(7^)に接続さ
れたグループ番号設定回路(13)とから構成されてい
る。
に述した従来計器のものと全く同一のものと、カウンタ
回路(4)、計器番号設定回路(5)、発振回路(6)
、表示回路(8)、通信インターフェース(9) 、
RAM (11)及び250M(12)に接続されたC
PU回路(7^)と、このCPU回路(7^)に接続さ
れたグループ番号設定回路(13)とから構成されてい
る。
つぎに、上述した第1請求項の発明の実施例の動作を説
明する。
明する。
自動検針用電力量計(1^)の電力量計量部(2)は、
Pl−P2端子の電圧とl5−IL端子の電流とのベク
トル積(α1)と、P * −P 2端子の電圧と33
−3L端子の電流とのベクトル積(α2)とを合成後、
周波数に変換してカウンタ回路(4)へ出力する。
Pl−P2端子の電圧とl5−IL端子の電流とのベク
トル積(α1)と、P * −P 2端子の電圧と33
−3L端子の電流とのベクトル積(α2)とを合成後、
周波数に変換してカウンタ回路(4)へ出力する。
カウンタ回路(4)は、周波数を累積計量して電力量に
比例した、カウントアツプを行う。なお、カウンタ回路
(4)は、多数桁のカウンタをもつ必要がなく、CPU
回路(7八)で例えば1秒毎にカウンタ回路(4)の増
加量のみ取り出し、RAM(11)に記憶している累積
電力量に加算することで簡単に累積電力量の計量が行え
る。
比例した、カウントアツプを行う。なお、カウンタ回路
(4)は、多数桁のカウンタをもつ必要がなく、CPU
回路(7八)で例えば1秒毎にカウンタ回路(4)の増
加量のみ取り出し、RAM(11)に記憶している累積
電力量に加算することで簡単に累積電力量の計量が行え
る。
RAM(11)に記憶されている累積電力量値は、適宜
取り出され、表示回路(8)により表示されて目視が可
能となっている。なお、RAM(11)の内容は、停電
時でも消えないように電池でバックアップがされている
。
取り出され、表示回路(8)により表示されて目視が可
能となっている。なお、RAM(11)の内容は、停電
時でも消えないように電池でバックアップがされている
。
呼出し指令電文は、第9図(a>に示すような構成を有
し、接続端子(10)及び通信インターフェース(9)
を介して入力されて、CPU回路(7^)に取り込まれ
、RAM (11)に保持される。
し、接続端子(10)及び通信インターフェース(9)
を介して入力されて、CPU回路(7^)に取り込まれ
、RAM (11)に保持される。
CPU回路(7^)は、呼出し指令電文中のアドレスが
計器番号設定回路(5)の設定値と合致していれば、モ
ードの内容をチエツクし、モードの内容が検針値返信要
求であれば検針値返信電文を返信する。この場合、検針
値返信電文中のアドレスは計器番号設定回路(5)の設
定値である固有アドレスと、電力量の確定値が電文中に
組み込まれて返信される。
計器番号設定回路(5)の設定値と合致していれば、モ
ードの内容をチエツクし、モードの内容が検針値返信要
求であれば検針値返信電文を返信する。この場合、検針
値返信電文中のアドレスは計器番号設定回路(5)の設
定値である固有アドレスと、電力量の確定値が電文中に
組み込まれて返信される。
また、CPU回路(7^)は、呼出し指令電文中のアド
レスがグループ番号設定回路(13)の設定値と合致し
ていれば、RAM (11)中の累積電力量値を確定値
としてRAM (11)中の別のメモリ領域に記憶する
。
レスがグループ番号設定回路(13)の設定値と合致し
ていれば、RAM (11)中の累積電力量値を確定値
としてRAM (11)中の別のメモリ領域に記憶する
。
この第1請求項の発明の実施例は、上述したように、自
動検針に使用するアドレスを2種類備え、グループ番号
を含む呼出し指令電文を受信した場合、現在の累積電力
量を確定値としてRAM(1,1)に記憶し、固有アド
レスである計器番号を含む呼出し指令電文を受信した場
合、記憶した確定値を含む検針値返信電文を返信するよ
うにしたので、順次ポーリングにより自動検針を行うの
に時間的余裕ができ、長期間の検針不能となるようなシ
ステム故障に耐えることができるという効果を奏する。
動検針に使用するアドレスを2種類備え、グループ番号
を含む呼出し指令電文を受信した場合、現在の累積電力
量を確定値としてRAM(1,1)に記憶し、固有アド
レスである計器番号を含む呼出し指令電文を受信した場
合、記憶した確定値を含む検針値返信電文を返信するよ
うにしたので、順次ポーリングにより自動検針を行うの
に時間的余裕ができ、長期間の検針不能となるようなシ
ステム故障に耐えることができるという効果を奏する。
また、この第2請求項の発明の実施例の構成を第2図及
び第3図を参照しながら説明する。
び第3図を参照しながら説明する。
第2図は、第2請求項の発明の一実施例を示す7
ブロック図であり、電力量計量部(2)〜発振回路(6
)、表示回路(8)〜接続端子(10) 、ROM(1
2)は上記第1請求項の発明の一実施例のものと全く同
一である。
)、表示回路(8)〜接続端子(10) 、ROM(1
2)は上記第1請求項の発明の一実施例のものと全く同
一である。
第2図において、この第2請求項の発明の一実施例は、
上述した第1請求項の発明の実施例と全く同一のものと
、カウンタ回路(4)、計器番号設定回路(5)、発振
回路(6)、表示回路(8)、通信インターフェース(
9)及びROM(12)に接続されたCPU回路(7B
)と、このCPU回路(7B)に接続されたRAM(I
IA)とから構成されている。
上述した第1請求項の発明の実施例と全く同一のものと
、カウンタ回路(4)、計器番号設定回路(5)、発振
回路(6)、表示回路(8)、通信インターフェース(
9)及びROM(12)に接続されたCPU回路(7B
)と、このCPU回路(7B)に接続されたRAM(I
IA)とから構成されている。
第3図は、第2請求項の発明の一実施例のRAM(11
^)のデータ配置を示す説明図である。
^)のデータ配置を示す説明図である。
第3図において、RAM (IIA)は、累積電力量、
確定値、グループ番号等が配置されている。
確定値、グループ番号等が配置されている。
つぎに、上述した第2請求項の発明の実施例の動作を第
4図を参照しながら説明する。
4図を参照しながら説明する。
第4図(a>及び(b)は、自動検針システムの通信電
文の例を示す説明図である。
文の例を示す説明図である。
8−
第4図において、(a)図は呼出し指令電文を表し、制
御コード(STX> 、モード(MODE) 、計器種
別(SEL) 、計器番号(No) (アドレス)、
グループ番号(グループアドレス)、空白(SP)、制
御コード(ETX) 、チエツクコート(Bcc)カら
構成されている。また、(b)図は検針値返信電文を表
し、呼出し指令電文のデータに電力量値が付加されたも
のである。なお、通信電文の種類の区別はモードで行う
。
御コード(STX> 、モード(MODE) 、計器種
別(SEL) 、計器番号(No) (アドレス)、
グループ番号(グループアドレス)、空白(SP)、制
御コード(ETX) 、チエツクコート(Bcc)カら
構成されている。また、(b)図は検針値返信電文を表
し、呼出し指令電文のデータに電力量値が付加されたも
のである。なお、通信電文の種類の区別はモードで行う
。
自動検針用電力量計(IB)のCP U回路(7B)は
、呼出し指令電文中のグループ番号がR,A M〈11
^)内のグループ番号と合致し、かつモード−”03”
の場合には、RAM(+、IA)内のグループ番号を電
文中のグループ番号で置き換える。
、呼出し指令電文中のグループ番号がR,A M〈11
^)内のグループ番号と合致し、かつモード−”03”
の場合には、RAM(+、IA)内のグループ番号を電
文中のグループ番号で置き換える。
また、CPU回路(7B)は、呼出し指令電文中のグル
ープ番号がR,AM(11^)内のグループ番号と合致
し、モード−′o2”の場合には、RAM(11^)内
の累積電力量を確定値として第3図に示すRAM(11
^)内の別のメモリ領域に記憶する。
ープ番号がR,AM(11^)内のグループ番号と合致
し、モード−′o2”の場合には、RAM(11^)内
の累積電力量を確定値として第3図に示すRAM(11
^)内の別のメモリ領域に記憶する。
さらに、CPU回路(7B)は、呼出し指令電文中のア
ドレスが計器番号設定回路(5)の設定値と合致し、か
つモード−“01パであれば、確定値を含む検針値返信
電文を返信する。
ドレスが計器番号設定回路(5)の設定値と合致し、か
つモード−“01パであれば、確定値を含む検針値返信
電文を返信する。
なお、電力量の計量動作などは第1請求項の発明の実施
例と同一である。
例と同一である。
この第2請求項の発明の実施例は、」二連したように、
自動検針に使用するアドレスを2種類備え、外部からの
通信によりグループ番号を変更することができ、グルー
プ番号を含む呼出し指令電文を受信した場合、現在の累
積電力量を確定値としてRAM(1,1)に記憶し、固
有アドレスである計器番号を含む呼出し指令電文を受信
した場合、記憶した確定値を含む検針値返信電文を返信
するようにしたので、順次ポーリングにより自動検針を
行うのに時間的余裕ができ、長期間の検針不能となるよ
うなシステム故障に耐えることができるという効果を奏
する。
自動検針に使用するアドレスを2種類備え、外部からの
通信によりグループ番号を変更することができ、グルー
プ番号を含む呼出し指令電文を受信した場合、現在の累
積電力量を確定値としてRAM(1,1)に記憶し、固
有アドレスである計器番号を含む呼出し指令電文を受信
した場合、記憶した確定値を含む検針値返信電文を返信
するようにしたので、順次ポーリングにより自動検針を
行うのに時間的余裕ができ、長期間の検針不能となるよ
うなシステム故障に耐えることができるという効果を奏
する。
さらに、この第3請求項の発明の実施例の構成を第5図
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第5図は、第3請求項の発明の一実施例を示すブロック
図であり、電力量計量部(2)〜発振回路(6)、表示
回路(8)〜ROM(12)はF記第1請求項の発明の
一実施例のものと全く同一である。
図であり、電力量計量部(2)〜発振回路(6)、表示
回路(8)〜ROM(12)はF記第1請求項の発明の
一実施例のものと全く同一である。
第5図において、この第3請求項の発明の一実施例は、
上述した第1請求項の発明の実施例と全く同一のものと
、カウンタ回路(4)、計器番号設定回路(5)、発振
回路(6)、表示回路(8)、通信インターフェース(
9) 、 RAM (11)及びROM(12)に接続
されたC P tJ回路(7C)と、接続端子(14)
と、この接続端子(14)に接続されたバッファ(15
)とから構成されている。なお、接続端子(14)は通
信用端末器(300)に接続されている。
上述した第1請求項の発明の実施例と全く同一のものと
、カウンタ回路(4)、計器番号設定回路(5)、発振
回路(6)、表示回路(8)、通信インターフェース(
9) 、 RAM (11)及びROM(12)に接続
されたC P tJ回路(7C)と、接続端子(14)
と、この接続端子(14)に接続されたバッファ(15
)とから構成されている。なお、接続端子(14)は通
信用端末器(300)に接続されている。
つぎに、上述した第3請求項の発明の実施例の動作を説
明する。
明する。
自動検針用電力量計(IC)のCPU回路(7C)は、
接続端子(14)を介してバッファ(15)より印加さ
れた電圧を検知すると、強制呼出し信号と1 して認知して検針値返信信号を返信する。この場合、検
針値返信電文中のアドレスは、計器番号設定回路(5)
の設定値である固有アドレスである。
接続端子(14)を介してバッファ(15)より印加さ
れた電圧を検知すると、強制呼出し信号と1 して認知して検針値返信信号を返信する。この場合、検
針値返信電文中のアドレスは、計器番号設定回路(5)
の設定値である固有アドレスである。
このように構成された自動検針用電力量計(IC)は、
電圧による強制呼出し信号により、固有アドレス及び電
力量値を返信するので、この自動検針用電力量計(IC
)を自動検針システムに組み込むと、通信用端末器(3
00)に電力量計の固有アドレスを最初に登録しておか
なくても、一定時間(数秒以内)後には通信用端末器(
300)に電力量計の固有アドレスを読み込むことがで
きるので、応答性の良い自動検針システムを構築できる
。
電圧による強制呼出し信号により、固有アドレス及び電
力量値を返信するので、この自動検針用電力量計(IC
)を自動検針システムに組み込むと、通信用端末器(3
00)に電力量計の固有アドレスを最初に登録しておか
なくても、一定時間(数秒以内)後には通信用端末器(
300)に電力量計の固有アドレスを読み込むことがで
きるので、応答性の良い自動検針システムを構築できる
。
特に、自動検針システムを使用してロードサーベイを行
う場合にはこの自動検針用電力量計(IC)は有効であ
る。ロードサーベイの場合には、一定時間毎の電力量を
収集するが、同−時間帯毎の多数の電力量のデータが必
要であり(データの同時性)、第8図に示すように、中
実装置(100)より順次ポーリングで一定時間毎に通
信用端末器(300)を通じて自動検針用電力量計に呼
出しを2 かけると、呼出しの時間がずれるのてロードサーベイは
不可能となる。
う場合にはこの自動検針用電力量計(IC)は有効であ
る。ロードサーベイの場合には、一定時間毎の電力量を
収集するが、同−時間帯毎の多数の電力量のデータが必
要であり(データの同時性)、第8図に示すように、中
実装置(100)より順次ポーリングで一定時間毎に通
信用端末器(300)を通じて自動検針用電力量計に呼
出しを2 かけると、呼出しの時間がずれるのてロードサーベイは
不可能となる。
ロードサーベイのためには通信用端末器(300)が一
定時間毎に強制呼出し信号の電圧を接続端子(14)に
印加することで、接続端子(10)から電力量計よりの
応答電文を取り出し、応答電文中の累積電力量を取り込
み、一定時間毎の電力量に変換して記憶しておく。1回
/月程度、中実装置(100)よりポーリングで電力量
計の固有アドレスを指定してロードサーベイのデータ収
集電文を発した時は、通信用端末器(300)が記憶し
ている電力量計の固有アドレスと照合し、該当する通信
用端末器(300)は電力量計の固有アドレスとロード
サーベイデータを返信することで容易にロードサーベイ
が行える。
定時間毎に強制呼出し信号の電圧を接続端子(14)に
印加することで、接続端子(10)から電力量計よりの
応答電文を取り出し、応答電文中の累積電力量を取り込
み、一定時間毎の電力量に変換して記憶しておく。1回
/月程度、中実装置(100)よりポーリングで電力量
計の固有アドレスを指定してロードサーベイのデータ収
集電文を発した時は、通信用端末器(300)が記憶し
ている電力量計の固有アドレスと照合し、該当する通信
用端末器(300)は電力量計の固有アドレスとロード
サーベイデータを返信することで容易にロードサーベイ
が行える。
なお、電力量の計量動作などは第1請求項の発明の実施
例と同一である。
例と同一である。
この第3請求項の発明の実施例は、上述したように、自
動検針に必要な電力量計の通信方法を2種類備え、一方
の通信方法は強制呼出し信号線とス及び電力量値を返信
するので、自動検針システムに組み込んで運用するとロ
ードサーベイ機能を追加するのに簡単な方法で行うこと
ができるという効果を奏する。
動検針に必要な電力量計の通信方法を2種類備え、一方
の通信方法は強制呼出し信号線とス及び電力量値を返信
するので、自動検針システムに組み込んで運用するとロ
ードサーベイ機能を追加するのに簡単な方法で行うこと
ができるという効果を奏する。
なお、上記第3請求項の発明の実施例では強制呼出し信
号の接続端子(14)には電圧を印加したが、信号形態
としては電流の印加でも同様の効果を奏する。
号の接続端子(14)には電圧を印加したが、信号形態
としては電流の印加でも同様の効果を奏する。
そして、この第4請求項の発明の実施例の構成を第6図
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第6図は、第4請求項の発明の一実施例を示すブロック
図であり、電力量計量部(2)〜発振回路(6)、表示
回路(8)〜ROM(1,2)は上記第1請求項の発明
の一実施例のものと全く同一である。
図であり、電力量計量部(2)〜発振回路(6)、表示
回路(8)〜ROM(1,2)は上記第1請求項の発明
の一実施例のものと全く同一である。
第6図において、この第3請求項の発明の一実施例は、
上述した第1請求項の発明の実施例と全く同一のものと
、カウンタ回路(4)、計器番号設定回路(5)、発振
回路(6)、表示回路(8)、通信インターフェース(
9) 、RAM (+1)及びROM(12)に接続さ
れたCPU回路(7D)と、このCP 0回路(7D)
に接続された共通計器番号設定回路(16)とから構成
されている。
上述した第1請求項の発明の実施例と全く同一のものと
、カウンタ回路(4)、計器番号設定回路(5)、発振
回路(6)、表示回路(8)、通信インターフェース(
9) 、RAM (+1)及びROM(12)に接続さ
れたCPU回路(7D)と、このCP 0回路(7D)
に接続された共通計器番号設定回路(16)とから構成
されている。
つぎに、−1−述した第4請求項の発明の実施例の動作
を説明する。
を説明する。
呼出し指令電文は、接続端子(10)及び通信インター
フェース(9)を介して入力されて、自動検針用電力量
計(1D)のCPU回路(7D)に取り込まれ、RAM
(11)に保持される。
フェース(9)を介して入力されて、自動検針用電力量
計(1D)のCPU回路(7D)に取り込まれ、RAM
(11)に保持される。
CPU回路(7D)は、呼出し指令電文中のアドレスが
計器番号設定回路(5)の設定値又は共通計器番号設定
回路〈16〉の設定値のいずれかと合致していれば、モ
ードの内容をチエツクし、モードの内容が検針値返信要
求であれば検針値返信電文を返信する。この場合、検針
値返信電文中のアドレスは計器番号設定回路(5)の設
定値である固有アドレスと、電力量の確定値が電文中に
組み込まれて返信される。
計器番号設定回路(5)の設定値又は共通計器番号設定
回路〈16〉の設定値のいずれかと合致していれば、モ
ードの内容をチエツクし、モードの内容が検針値返信要
求であれば検針値返信電文を返信する。この場合、検針
値返信電文中のアドレスは計器番号設定回路(5)の設
定値である固有アドレスと、電力量の確定値が電文中に
組み込まれて返信される。
このように構成された自動検針用電力量計(ID)5
は、共通計器番号が全ての計器に同一であるため、この
自動検針用電力量計(ID)を自動検針システムに組み
込むと、通信用端末fi(300)は共通計器番号によ
り自動検針用電力量計(ID)に呼出しをかけて接続さ
れている電力量計の固有アドレス及び電力量値を取り出
すことができるので、融通性のある自動検針システムを
構築できる。
自動検針用電力量計(ID)を自動検針システムに組み
込むと、通信用端末fi(300)は共通計器番号によ
り自動検針用電力量計(ID)に呼出しをかけて接続さ
れている電力量計の固有アドレス及び電力量値を取り出
すことができるので、融通性のある自動検針システムを
構築できる。
特に、自動検針システムを使用してロードサーベイを行
う場合にはこの自動検針用電力量計(ID)は有効であ
る。ロードサーベイの場合には、一定時間毎の電力量を
収集するが、同−時間帯毎の多数の電力量のデータが必
要であり(データの同時性)、第8図に示すように、中
実装置(100)より順次ポーリングで一定時間毎に通
信用端末器(300)を通じて自動検針用電力量計に呼
出しをかけると、呼出しの時間がずれるのでロードサー
ベイは不可能となる。
う場合にはこの自動検針用電力量計(ID)は有効であ
る。ロードサーベイの場合には、一定時間毎の電力量を
収集するが、同−時間帯毎の多数の電力量のデータが必
要であり(データの同時性)、第8図に示すように、中
実装置(100)より順次ポーリングで一定時間毎に通
信用端末器(300)を通じて自動検針用電力量計に呼
出しをかけると、呼出しの時間がずれるのでロードサー
ベイは不可能となる。
ロードサーベイのためには通信用端末器(300)が一
定時間毎に共通計器番号を使用して自動検針用電力量計
(ID)に呼出しをかけ、固有アドレス6 と電力量値を取り込み、一定時間毎の電力量に変換して
記憶しておく。1回/月程度、中実装置(+00)より
ポーリングで電力量計の固有アドレスを指定してロード
サーベイのデータ収集電文を発した時は、通信用端末器
(300)が記憶している電力量計の固有アドレスと照
合し、該当する通信用端末器(300)は電力量計の固
有アドレスとロードサーベイデータを返信することで容
易Gこロードサーベイが行える。
定時間毎に共通計器番号を使用して自動検針用電力量計
(ID)に呼出しをかけ、固有アドレス6 と電力量値を取り込み、一定時間毎の電力量に変換して
記憶しておく。1回/月程度、中実装置(+00)より
ポーリングで電力量計の固有アドレスを指定してロード
サーベイのデータ収集電文を発した時は、通信用端末器
(300)が記憶している電力量計の固有アドレスと照
合し、該当する通信用端末器(300)は電力量計の固
有アドレスとロードサーベイデータを返信することで容
易Gこロードサーベイが行える。
なお、電力量の計量動作などは第1請求項の発明の実施
例と同一である。
例と同一である。
上記実施例では共通計器番号を記憶するのに共通計器番
号設定回路(16)を使用したが、ROM(12)中に
永久メモリとして記憶しても同様の動作を期待できる。
号設定回路(16)を使用したが、ROM(12)中に
永久メモリとして記憶しても同様の動作を期待できる。
この第4請求項の発明の実施例は、上述したように、自
動検針に必要なアドレスを2種類備え、共通アドレスは
全ての電力量計に共通のアドレスとしたため、自動検針
システムに組み込んで運用するとロードサーベイ機能を
追加するのに簡単な方法で行うことができ、かつ融通性
のあるシステムを構築できるという効果を奏する。
動検針に必要なアドレスを2種類備え、共通アドレスは
全ての電力量計に共通のアドレスとしたため、自動検針
システムに組み込んで運用するとロードサーベイ機能を
追加するのに簡単な方法で行うことができ、かつ融通性
のあるシステムを構築できるという効果を奏する。
なお、上記各実施例では固有アドレスを記憶するのに計
器番号設定回路(5)を使用したが、ROM(12)中
に永久メモリとして記憶しても同様の動作を期待できる
。
器番号設定回路(5)を使用したが、ROM(12)中
に永久メモリとして記憶しても同様の動作を期待できる
。
[発明の効果]
この発明は、以F説明したとおり構成されているので、
以下に記載されるような効果を奏する。
以下に記載されるような効果を奏する。
第1請求項の自動検針用電力量計においては、予定日に
確実に検針することができる。
確実に検針することができる。
第2請求項の自動検針用電力量計においては、地域毎の
検針日を容易に変更することができる。
検針日を容易に変更することができる。
第3請求項の自動検針用電力量計においては、通信電文
等に固有アドレスが指定されていなくても、電力量値を
伝送することができる。
等に固有アドレスが指定されていなくても、電力量値を
伝送することができる。
第4請求項の自動検針用電力量計においては、同様に、
通信電文等に固有アドレスが指定されていなくても、電
力量値を伝送することができる。
通信電文等に固有アドレスが指定されていなくても、電
力量値を伝送することができる。
第1図は第1請求項の発明の一実施例を示すブロック図
、第2図は第2請求項の発明の一実施例を示すブロック
図、第3図は第2請求項の発明の一実施例のRAMのデ
ータ配置を示す説明図、第4図は第2請求項の発明の一
実施例の通信電文の例を示す説明図、第5図は第3請求
項の発明の一実施例を示すブロック図、第6図は第4請
求項の発明の一実施例を示すブロック図、第7図は従来
の自動検針用電力量計を示すブロック図、第8図は従来
の自動検針用電力量計を使用した自動検針システムを示
すブロック図、第9図(a)及び(b)は自動検針シス
テムの通信電文の例を示す説明図である。 図において、 (1^)、(IB) ・・・ 自動検針用電力量計、
(]C)、(ID) ・・・ 自動検針用電力量計(
2) ・・・ 電力量計量部、 (3) ・・・ 電源部、 (4) カウンタ回路、 (5) ・・・ 別器番号設定回路、 9 (6) (7^)、 (7C (8 (9 (10 (11 (12 (13) (15) (16) なお、 を示す。 ・・・ 発振回路、 (7B〉 ・・ CPU回路、 (7D) ・・ cpu回路、 表示回路、 ・・・ 通信インターフェース (14) ・・・ 接続端子、 (11^) ・・・ RAM ROM ・・・ グループ番号設定回路、 ° バッファ、 ・・・ 共通計器番号設定回路である。
、第2図は第2請求項の発明の一実施例を示すブロック
図、第3図は第2請求項の発明の一実施例のRAMのデ
ータ配置を示す説明図、第4図は第2請求項の発明の一
実施例の通信電文の例を示す説明図、第5図は第3請求
項の発明の一実施例を示すブロック図、第6図は第4請
求項の発明の一実施例を示すブロック図、第7図は従来
の自動検針用電力量計を示すブロック図、第8図は従来
の自動検針用電力量計を使用した自動検針システムを示
すブロック図、第9図(a)及び(b)は自動検針シス
テムの通信電文の例を示す説明図である。 図において、 (1^)、(IB) ・・・ 自動検針用電力量計、
(]C)、(ID) ・・・ 自動検針用電力量計(
2) ・・・ 電力量計量部、 (3) ・・・ 電源部、 (4) カウンタ回路、 (5) ・・・ 別器番号設定回路、 9 (6) (7^)、 (7C (8 (9 (10 (11 (12 (13) (15) (16) なお、 を示す。 ・・・ 発振回路、 (7B〉 ・・ CPU回路、 (7D) ・・ cpu回路、 表示回路、 ・・・ 通信インターフェース (14) ・・・ 接続端子、 (11^) ・・・ RAM ROM ・・・ グループ番号設定回路、 ° バッファ、 ・・・ 共通計器番号設定回路である。
Claims (4)
- (1)電力量を累積計量する電力量計量手段、計器毎に
異なる番号である計器番号を設定することができる計器
番号設定手段、複数の計器に共通の番号であるグループ
番号を設定することができるグループ番号設定手段、及
び上記グループ番号により指定された通信電文を受信し
た場合には現在の累積電力量を確定値として確定値記憶
手段に記憶し、上記計器番号により指定された通信電文
を受信した場合には上記確定値を電力量値として伝送す
る通信手段を備えたことを特徴とする自動検針用電力量
計。 - (2)電力量を累積計量する電力量計量手段、計器毎に
異なる番号である計器番号を設定することができる計器
番号設定手段、複数の計器に共通の番号であるグループ
番号を記憶するグループ番号記憶手段、及び上記グルー
プ番号により指定されかつモードがグループ番号変更要
求の場合には上記グループ番号記憶手段のグループ番号
を変更する通信手段を備えたことを特徴とする自動検針
用電力量計。 - (3)電力量を累積計量する電力量計量手段、計器毎に
異なる番号である計器番号を設定することができる計器
番号設定手段、上記計器番号により指定された通信電文
を受信した場合には上記累積計量された電力量値を伝送
する第1の通信手段、及び上記計器番号により指定され
ない伝送要求を受信した場合には上記累積計量された電
力量値を伝送する第2の通信手段を備えたことを特徴と
する自動検針用電力量計。 - (4)電力量を累積計量する電力量計量手段、計器毎に
異なる番号である計器番号を設定することができる計器
番号設定手段、全ての計器に共通の番号である共通計器
番号を設定することができる共通計器番号設定回路、及
び上記計器番号又は共通計器番号により指定された通信
電文を受信した場合には上記累積計量された電力量値を
伝送する通信手段を備えたことを特徴とする自動検針用
電力量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28877889A JPH03150471A (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 自動検針用電力量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28877889A JPH03150471A (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 自動検針用電力量計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03150471A true JPH03150471A (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=17734595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28877889A Pending JPH03150471A (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 自動検針用電力量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03150471A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007132802A (ja) * | 2005-11-10 | 2007-05-31 | Nitto Electric Works Ltd | 計測表示装置 |
-
1989
- 1989-11-08 JP JP28877889A patent/JPH03150471A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007132802A (ja) * | 2005-11-10 | 2007-05-31 | Nitto Electric Works Ltd | 計測表示装置 |
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