JPH05290288A - 自動検針装置 - Google Patents
自動検針装置Info
- Publication number
- JPH05290288A JPH05290288A JP9262792A JP9262792A JPH05290288A JP H05290288 A JPH05290288 A JP H05290288A JP 9262792 A JP9262792 A JP 9262792A JP 9262792 A JP9262792 A JP 9262792A JP H05290288 A JPH05290288 A JP H05290288A
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- JP
- Japan
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- meter reading
- date
- value
- time
- terminal device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動検針装置の端末部で検針日時および計量
値の確認ができるとともに現在使用量が確認できるこ
と。 【構成】 自動検針装置の端末装置11を計量手段1か
らの信号を入力しデータ処理をして中央装置2と送受す
る制御部14と、制御部に検針の日時を通知する時計回
路15と、制御部に入力された所定のデータを記憶する
メモリ16と、記憶された計量指令の日時および計量値
と使用量の累積値を表示する表示部17とで構成する。
値の確認ができるとともに現在使用量が確認できるこ
と。 【構成】 自動検針装置の端末装置11を計量手段1か
らの信号を入力しデータ処理をして中央装置2と送受す
る制御部14と、制御部に検針の日時を通知する時計回
路15と、制御部に入力された所定のデータを記憶する
メモリ16と、記憶された計量指令の日時および計量値
と使用量の累積値を表示する表示部17とで構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は例えば需要家の電力使
用量等の自動検針を行う自動検針装置に関するものであ
る。
用量等の自動検針を行う自動検針装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図2はこの種の従来の電力使用量等の自
動検針装置を示すブロック図である。図において、1は
各需要家に設置されそれぞれの使用電力量を出力する複
数のメータ1a(M1〜Mn)でなる計量手段でここでは
発信部、2は電力供給者側に設置され使用電力量を所定
期日毎に収集して管理する中央装置、3は発信部1と中
央装置2間に設置される端末装置で、入力インターフェ
ース4とデータを記憶するメモリー5とデータを表示す
る表示部6とこれらのデータ信号を読み込みデータ処理
し送受信回路7より中央装置2に送信する制御部8で構
成されている。9は発信部1と入力インターフェース4
を接続する伝送線、10は中央装置2と送受信回路6を
接続する伝送線である。
動検針装置を示すブロック図である。図において、1は
各需要家に設置されそれぞれの使用電力量を出力する複
数のメータ1a(M1〜Mn)でなる計量手段でここでは
発信部、2は電力供給者側に設置され使用電力量を所定
期日毎に収集して管理する中央装置、3は発信部1と中
央装置2間に設置される端末装置で、入力インターフェ
ース4とデータを記憶するメモリー5とデータを表示す
る表示部6とこれらのデータ信号を読み込みデータ処理
し送受信回路7より中央装置2に送信する制御部8で構
成されている。9は発信部1と入力インターフェース4
を接続する伝送線、10は中央装置2と送受信回路6を
接続する伝送線である。
【0003】次に動作について説明する。中央装置2は
メータの検針(計量)値を収集するため伝送線10を介
して端末装置3にメータ1a(M1)のデータ読み出し
のための選択信号を出力する。端末装置3は選択信号を
受信すると伝送線9を介してメータ1a(M1)と伝送
を行い検針値データを収集し、その後伝送線10を介し
て中央装置2に送出する。同様な処理は他のメータ1a
(M2〜Mn)についても行われ、全てのメータのデータ
を収集する。また必要に応じて手動で表示部6を操作す
ることによりメータ1a(Mn)と伝送を行い検針デー
タを表示部6に表示することができる。
メータの検針(計量)値を収集するため伝送線10を介
して端末装置3にメータ1a(M1)のデータ読み出し
のための選択信号を出力する。端末装置3は選択信号を
受信すると伝送線9を介してメータ1a(M1)と伝送
を行い検針値データを収集し、その後伝送線10を介し
て中央装置2に送出する。同様な処理は他のメータ1a
(M2〜Mn)についても行われ、全てのメータのデータ
を収集する。また必要に応じて手動で表示部6を操作す
ることによりメータ1a(Mn)と伝送を行い検針デー
タを表示部6に表示することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の自動検針装置は
以上のように構成されているので、中央装置における検
針値が正常かどうかの確認手段が無い。また端末装置の
端末では中央装置から検針が行われた日時および検針値
の確認ができないなどの問題点があった。
以上のように構成されているので、中央装置における検
針値が正常かどうかの確認手段が無い。また端末装置の
端末では中央装置から検針が行われた日時および検針値
の確認ができないなどの問題点があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので中央装置での検針値の正常確認が
できるとともに端末装置で検針日時および検針値の確認
ができる自動検針装置を得ることを目的とする。
ためになされたもので中央装置での検針値の正常確認が
できるとともに端末装置で検針日時および検針値の確認
ができる自動検針装置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る自動検針
装置は、複数の需要家の各使用量をそれぞれ計量する計
量手段と、この計量手段によって計量され各使用量を累
積してその累積値を表示する端末装置と、端末装置で累
積される各使用量を所定期日毎に収集する中央装置とで
構成されたものにおいて、端末装置に収集の日時および
計量値を記憶して表示する手段を設けたものである。
装置は、複数の需要家の各使用量をそれぞれ計量する計
量手段と、この計量手段によって計量され各使用量を累
積してその累積値を表示する端末装置と、端末装置で累
積される各使用量を所定期日毎に収集する中央装置とで
構成されたものにおいて、端末装置に収集の日時および
計量値を記憶して表示する手段を設けたものである。
【0007】
【作用】この発明における自動検針装置は、表示する手
段によって表示部に計量値および計量日時が表示され端
末装置で現在使用量を確認できる。
段によって表示部に計量値および計量日時が表示され端
末装置で現在使用量を確認できる。
【0008】
実施例1.以下この発明の実施例1を図について説明す
る。図1はこの発明の実施例1における自動検針装置を
示すブロック図である。図において、1、2は従来と同
様でありその説明は省略する。11は発信部1と中央装
置2間に配置された端末装置で以下の構成部品を有して
いる。12は伝送線9に接続され伝送線9を介して受信
した発信部1からの信号を受信する入力インターフェー
ス、14は入力インターフェース12の信号を読み込み
その他の伝送および表示に必要なデータの処理を行い送
受信回路13より伝送線10を介して中央装置2に送信
する制御部、15は現在日時を制御部14に通知する時
計回路、16は制御部14の動作に必要なデータおよび
中央装置2に送信した検針(計量)値と日時を記憶する
メモリ、17は制御部14に接続されデータの入出力状
態と検針値および日時を表示する表示部である。なお、
検針値およびその日時の表示は14〜17の動作でなり
これを、表示する手段18で示す。
る。図1はこの発明の実施例1における自動検針装置を
示すブロック図である。図において、1、2は従来と同
様でありその説明は省略する。11は発信部1と中央装
置2間に配置された端末装置で以下の構成部品を有して
いる。12は伝送線9に接続され伝送線9を介して受信
した発信部1からの信号を受信する入力インターフェー
ス、14は入力インターフェース12の信号を読み込み
その他の伝送および表示に必要なデータの処理を行い送
受信回路13より伝送線10を介して中央装置2に送信
する制御部、15は現在日時を制御部14に通知する時
計回路、16は制御部14の動作に必要なデータおよび
中央装置2に送信した検針(計量)値と日時を記憶する
メモリ、17は制御部14に接続されデータの入出力状
態と検針値および日時を表示する表示部である。なお、
検針値およびその日時の表示は14〜17の動作でなり
これを、表示する手段18で示す。
【0009】次に動作について説明する。中央装置2は
メータ1a(Mn)の検針値を収集するため伝送線10
を介して端末装置11に選択信号を出力する。端末装置
11は選択信号を受信すると選択信号に相当するメータ
1a(Mn)と伝送線9を介して伝送を行い検針値を収
集する。次に現在日時と前記検針値をメモリへ記憶しそ
の後伝送線10を介して中央装置2に送出する。端末装
置11は表示部17に現在までの累積値と中央装置2に
送出した検針値およびその日時を表示する。この場合累
積値は一定周期で発信部1と伝送を行い更新されるが、
検針値およびその日時は次回の中央装置2の呼出し指令
があるまで変化しない。表示された累積値と検針値によ
り前回検針日からの現在使用量を知ることができる。
メータ1a(Mn)の検針値を収集するため伝送線10
を介して端末装置11に選択信号を出力する。端末装置
11は選択信号を受信すると選択信号に相当するメータ
1a(Mn)と伝送線9を介して伝送を行い検針値を収
集する。次に現在日時と前記検針値をメモリへ記憶しそ
の後伝送線10を介して中央装置2に送出する。端末装
置11は表示部17に現在までの累積値と中央装置2に
送出した検針値およびその日時を表示する。この場合累
積値は一定周期で発信部1と伝送を行い更新されるが、
検針値およびその日時は次回の中央装置2の呼出し指令
があるまで変化しない。表示された累積値と検針値によ
り前回検針日からの現在使用量を知ることができる。
【0010】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば複数の
需要家の各使用量をそれぞれ計量する計量手段と、この
計量手段によって計量され各使用量を累積してその累積
値を表示する端末装置と、端末装置で累積される各使用
量を所定期日毎に収集する中央装置とで構成されたもの
において、端末装置に収集の日時および計量値を記憶し
て表示する手段を設けたので端末部で計量値および計量
日時の確認ができるとともに累積値との比較で現在使用
量の確認ができる自動検針装置が得られる効果がある。
需要家の各使用量をそれぞれ計量する計量手段と、この
計量手段によって計量され各使用量を累積してその累積
値を表示する端末装置と、端末装置で累積される各使用
量を所定期日毎に収集する中央装置とで構成されたもの
において、端末装置に収集の日時および計量値を記憶し
て表示する手段を設けたので端末部で計量値および計量
日時の確認ができるとともに累積値との比較で現在使用
量の確認ができる自動検針装置が得られる効果がある。
【図1】この発明の実施例1における自動検針装置を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】従来の自動検針装置を示すブロック図である。
1 発信部(計量手段) 2 中央装置 11 端末装置 14 制御部 15 時計回路 16 メモリ 17 表示部 18 表示する手段
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の需要家の各使用量をそれぞれ計量
する計量手段と、この計量手段によって計量された上記
各使用量を累積してその累積値を表示する端末装置と、
上記端末装置で累積される上記各使用量を所定期日毎に
収集する中央装置を備えた自動検針装置において、上記
端末装置が上記収集の日時および計量値を記憶して表示
する手段を備えていることを特徴とする自動検針装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9262792A JPH05290288A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | 自動検針装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9262792A JPH05290288A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | 自動検針装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05290288A true JPH05290288A (ja) | 1993-11-05 |
Family
ID=14059686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9262792A Pending JPH05290288A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | 自動検針装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05290288A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996036853A1 (en) * | 1995-05-19 | 1996-11-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Gas safety management system |
| KR100475936B1 (ko) * | 2002-05-02 | 2005-03-10 | (주)카오스 | 계량 데이터 원격 검침 방법 |
-
1992
- 1992-04-13 JP JP9262792A patent/JPH05290288A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996036853A1 (en) * | 1995-05-19 | 1996-11-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Gas safety management system |
| US6000931A (en) * | 1995-05-19 | 1999-12-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Gas safety control system |
| KR100475936B1 (ko) * | 2002-05-02 | 2005-03-10 | (주)카오스 | 계량 데이터 원격 검침 방법 |
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