JPH03150703A - アナログ波形記録装置 - Google Patents
アナログ波形記録装置Info
- Publication number
- JPH03150703A JPH03150703A JP28803489A JP28803489A JPH03150703A JP H03150703 A JPH03150703 A JP H03150703A JP 28803489 A JP28803489 A JP 28803489A JP 28803489 A JP28803489 A JP 28803489A JP H03150703 A JPH03150703 A JP H03150703A
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- Japan
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- analog
- recorded
- recording
- video
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、直流電圧などのアナログ信号を入力してそ
の時間的な変化を記録していくアナログ波形記録装置に
関する。
の時間的な変化を記録していくアナログ波形記録装置に
関する。
(従来の技術)
従来、プラントの種々の状態量を連続的に記録していく
アナログ波形記録装置としては、長尺の巻き取りまた折
り畳み記録紙にペンなどでアナログ波形を描いていくス
トリップチャートレコーダが一般的である。
アナログ波形記録装置としては、長尺の巻き取りまた折
り畳み記録紙にペンなどでアナログ波形を描いていくス
トリップチャートレコーダが一般的である。
また最近では、アナログ信号を一度ディジタル値に変換
してそれをフロッピーディスクなどの記録媒体に記録し
ておき、後でこれをアナログ波形の形に戻して表示装置
で表示させることができるデータ収録装置も出現してい
る。
してそれをフロッピーディスクなどの記録媒体に記録し
ておき、後でこれをアナログ波形の形に戻して表示装置
で表示させることができるデータ収録装置も出現してい
る。
(発明が解決しようとする疎通)
しかしながら、このような従来のストリップチャートレ
コーダの場合には、記録紙とペンとを用いており、これ
らの交換作業が繁雑であるばかりか、記録紙は送り不良
などのトラブルの元であり、さらにペンとインクを用い
るためににじみやかすれ、そして手の汚れなどのトラブ
ルもしばしば起こる問題点があった。
コーダの場合には、記録紙とペンとを用いており、これ
らの交換作業が繁雑であるばかりか、記録紙は送り不良
などのトラブルの元であり、さらにペンとインクを用い
るためににじみやかすれ、そして手の汚れなどのトラブ
ルもしばしば起こる問題点があった。
またフロッピーディスクなどの記録媒体を用い、ディジ
タル記録したものでは、上記の問題はないものの、再生
には一般に専用装置が必要であり、手軽にどこでも再生
できるというわけにはいかず、取扱いが制限される不便
さがあり、さらに汎用バ−ソナルコンピュータを利用で
きるようにした場合でも専用ソフトウェアが必要であり
、やはり再生作業が手軽にできない問題点があった。さ
らにディジタル値記録方式では、外部磁界や傷などによ
ってデータがまったく失われてしまう危険性が比較的大
きく、信頼性という面での問題点もあった。
タル記録したものでは、上記の問題はないものの、再生
には一般に専用装置が必要であり、手軽にどこでも再生
できるというわけにはいかず、取扱いが制限される不便
さがあり、さらに汎用バ−ソナルコンピュータを利用で
きるようにした場合でも専用ソフトウェアが必要であり
、やはり再生作業が手軽にできない問題点があった。さ
らにディジタル値記録方式では、外部磁界や傷などによ
ってデータがまったく失われてしまう危険性が比較的大
きく、信頼性という面での問題点もあった。
この発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされた
もので、記録紙やインクを不要としてそれらの取扱い上
において生ずる問題点から解放されると共に、どこでも
比較的手軽に再生することができ、しかもデータ破壊の
問題も起きにくくて信頼性の向上が図れるアナログ波形
記録装置を提供することを目的とする。
もので、記録紙やインクを不要としてそれらの取扱い上
において生ずる問題点から解放されると共に、どこでも
比較的手軽に再生することができ、しかもデータ破壊の
問題も起きにくくて信頼性の向上が図れるアナログ波形
記録装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明のアナログ波形記録装置は、アナログ信号入力
部と、ビデオ用記録媒体に対するインターフェースと、
前記アナログ信号入力部から読み込んだアナログ信号デ
ータをアナログ波形の画像情報に変換してビデオ用記録
媒体に記録するアナログ波形記録手段とを備えたもので
ある。
部と、ビデオ用記録媒体に対するインターフェースと、
前記アナログ信号入力部から読み込んだアナログ信号デ
ータをアナログ波形の画像情報に変換してビデオ用記録
媒体に記録するアナログ波形記録手段とを備えたもので
ある。
(作用)
この発明のアナログ波形記録装置では、アナログ波形記
録手段により、アナログ信号入力部からのアナログ信号
入力を実際の記録紙上に連続的に記録していくイメージ
の画像情報に変換処理する。そして、この画像情報をビ
デオ用記録媒体にインターフェースを介して記録してい
く。
録手段により、アナログ信号入力部からのアナログ信号
入力を実際の記録紙上に連続的に記録していくイメージ
の画像情報に変換処理する。そして、この画像情報をビ
デオ用記録媒体にインターフェースを介して記録してい
く。
再生に際しては、ビデオ用記録媒体を専用の再生装置に
かけて前記画像情報の再生を行うことができると共に、
家庭用ビデオ再生機器、例えばビデオテープレコーダ、
ビデオディスクプレーヤなどで行うことができる。そし
てこの場合、再生画像では、あたかも実際の記録紙上に
インクでアナログ波形が記録されていくイメージが得ら
れ、記録紙上の記録をたぐるようにして元のアナログ波
形の記録を調べることができる。
かけて前記画像情報の再生を行うことができると共に、
家庭用ビデオ再生機器、例えばビデオテープレコーダ、
ビデオディスクプレーヤなどで行うことができる。そし
てこの場合、再生画像では、あたかも実際の記録紙上に
インクでアナログ波形が記録されていくイメージが得ら
れ、記録紙上の記録をたぐるようにして元のアナログ波
形の記録を調べることができる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図に基づいて詳説する。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示しており、装置
全体の演算制御処理を司るCPUIと、アナログ信号の
入力を扱うアナログ入力部2と、内部記憶装置としての
ROM3およびRAM4と、ビデオテープ信号をビデオ
テープ5に書き込み、またビデオテープ5から記録信号
を読み出すビデオテープインターフェース6とを備えて
いる。
全体の演算制御処理を司るCPUIと、アナログ信号の
入力を扱うアナログ入力部2と、内部記憶装置としての
ROM3およびRAM4と、ビデオテープ信号をビデオ
テープ5に書き込み、またビデオテープ5から記録信号
を読み出すビデオテープインターフェース6とを備えて
いる。
さらに、CRTコントローラ7と、ビデオ信号記憶装置
としてのビデオRAM8と、記録や再生の条件設定と表
示、また記録モードにするか再生モードにするなどの設
定を行うための操作表示部9と、モニター装置としての
CRTIOとを備えている。
としてのビデオRAM8と、記録や再生の条件設定と表
示、また記録モードにするか再生モードにするなどの設
定を行うための操作表示部9と、モニター装置としての
CRTIOとを備えている。
次に、上記の実施例のアナログ波形記録装置の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
CPUIは、ROM3に記憶されているプログラムに基
づいてこの装置のすべての部分の演算制御処理を行う。
づいてこの装置のすべての部分の演算制御処理を行う。
そして、この実施例の装置には記録モードに再生モード
との2つの動作モードがあり、CPUIは、ROM3に
記憶されているプログラムに従ってRAM4を作業領域
として用いながら、以下のように動作する。
との2つの動作モードがあり、CPUIは、ROM3に
記憶されているプログラムに従ってRAM4を作業領域
として用いながら、以下のように動作する。
記録モード
記録モードにおける動作は、次のようになる。
(11)CPUIはアナログ人力部2を通して外部から
のアナログ入力信号をディジタルデータに変換して読み
込む。
のアナログ入力信号をディジタルデータに変換して読み
込む。
(12)CPUIは、この信号に対してリニアライズ、
スケーリングなどの必要なデータ処理を行った後、記録
媒体に記録すべき値のディジタルデータを作成する。
スケーリングなどの必要なデータ処理を行った後、記録
媒体に記録すべき値のディジタルデータを作成する。
(13)次にCPUIは、このディジタルデータをさら
に従来の記録紙上に記録する場合のイメージに変換し、
ビデオRAMg上に目盛りやアナログ波形の画像情報と
して書き込む。
に従来の記録紙上に記録する場合のイメージに変換し、
ビデオRAMg上に目盛りやアナログ波形の画像情報と
して書き込む。
(14)続いて、CPUIはこのビデオRAM5上に記
録した画像情報をビデオテーブインターフェース(I/
F)6を通してアナログ信号としてビデオテープ5に記
録する。
録した画像情報をビデオテーブインターフェース(I/
F)6を通してアナログ信号としてビデオテープ5に記
録する。
以上の(11)〜(14)の処理動作を周期的に繰り返
し、ビデオテープ5上にアナログ信号としてアナログ波
形を順次記録していく。
し、ビデオテープ5上にアナログ信号としてアナログ波
形を順次記録していく。
この時の記録密度について説明すると、第2図に示すよ
うにビデオテレビの1フレームが600ドツト×400
ドツトで構成され、記録紙の流れ方向の400ドツトで
2時間分の波形記録が行われるとすると、流れ方向1ド
ツトは18秒分であり、ビデオテレビの場合、通常、3
0枚/秒で画面更新されるので、リアルタイムに記録す
るとすると、18X30−540枚が同一画面となる。
うにビデオテレビの1フレームが600ドツト×400
ドツトで構成され、記録紙の流れ方向の400ドツトで
2時間分の波形記録が行われるとすると、流れ方向1ド
ツトは18秒分であり、ビデオテレビの場合、通常、3
0枚/秒で画面更新されるので、リアルタイムに記録す
るとすると、18X30−540枚が同一画面となる。
そこで、1画面ごとにデータ更新すると540倍の記録
密度で記録できることになり、入力スキャン周期を1秒
とする場合には2時間ビデオテープで1080時間(約
45日分)、6時間ビデオテープで3240時間(約1
35日分)の記録ができることになる。これは、通常の
プラントの監視では記録紙が30日分で1綴りとするこ
とが多いので、それに比べると記録容量が格段に増加す
ることになる。
密度で記録できることになり、入力スキャン周期を1秒
とする場合には2時間ビデオテープで1080時間(約
45日分)、6時間ビデオテープで3240時間(約1
35日分)の記録ができることになる。これは、通常の
プラントの監視では記録紙が30日分で1綴りとするこ
とが多いので、それに比べると記録容量が格段に増加す
ることになる。
再生モード
再生モードにおける動作は、次のようになる。
(21)CPUIは、ビデオテープインターフェース6
を通してビデオテープ5から画像情報をディジタルデー
タに変換して取り込む。
を通してビデオテープ5から画像情報をディジタルデー
タに変換して取り込む。
(22)CPUIは、(1)で読み込んだ画像情報をビ
デオRAM5上に書き込む。
デオRAM5上に書き込む。
(23)CRTコントローラ7はビデオRAM8の画像
情報をCRTIOに表示する。
情報をCRTIOに表示する。
以上の(21)〜(23)を順次周期的に繰り返すこと
により、CRTIO上で第2図に示すように実際の記録
紙上にインクでアナログ波形が描かれていくようなイメ
ージで画像再生が行える。
により、CRTIO上で第2図に示すように実際の記録
紙上にインクでアナログ波形が描かれていくようなイメ
ージで画像再生が行える。
なお、繰り返すスピードやビデオテープの駆動方向を可
変にすることにより再生スピードや再生方向を自由に選
ぶことができるようになり、記録情報の読取りを使用者
の目的に応じた柔軟なものにすることができる。
変にすることにより再生スピードや再生方向を自由に選
ぶことができるようになり、記録情報の読取りを使用者
の目的に応じた柔軟なものにすることができる。
また再生に関しては、上記の実施例の内蔵された再生装
置に限らず、市販のビデオテープレコーダによっても可
能とすることができ、そのために、ビデオテープ自体お
よびビデオテープへの記録フォーマットを例えばVHS
などの既存の規格に合致させるようにする。
置に限らず、市販のビデオテープレコーダによっても可
能とすることができ、そのために、ビデオテープ自体お
よびビデオテープへの記録フォーマットを例えばVHS
などの既存の規格に合致させるようにする。
さらに、上記の実施例ではビデオ用記録媒体としてビデ
オテープを使用したが、ビデオディスクやフロッピーデ
ィスクなどの画像情報が記録できるビデオ用記録媒体で
あればとくに限定されるものではない。
オテープを使用したが、ビデオディスクやフロッピーデ
ィスクなどの画像情報が記録できるビデオ用記録媒体で
あればとくに限定されるものではない。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、アナログ信号を実際の
記録紙上に記録していくイメージの画像情報としてビデ
オ用記録媒体に記録するものであるために、ビデオ用再
生機器により再生することにより実際の記録紙上に記録
されるイメージで再生することができ、従来のストリッ
プチャートレコーダのように記録紙の取扱いやペン、イ
ンクの取扱いが不要となり、取扱いがしやすく、またデ
ィジタル情報として記録するものではないために記録情
報の一部に欠損が生じてもファイル全体が破損されると
いう事故が起こりに<<、記録の信頼性を高くすること
ができる。
記録紙上に記録していくイメージの画像情報としてビデ
オ用記録媒体に記録するものであるために、ビデオ用再
生機器により再生することにより実際の記録紙上に記録
されるイメージで再生することができ、従来のストリッ
プチャートレコーダのように記録紙の取扱いやペン、イ
ンクの取扱いが不要となり、取扱いがしやすく、またデ
ィジタル情報として記録するものではないために記録情
報の一部に欠損が生じてもファイル全体が破損されると
いう事故が起こりに<<、記録の信頼性を高くすること
ができる。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図は上
記の実施例による記録画像のイメージを示す説明図であ
る。 1・・・CPU 2・・・アナログ入力部
3・・・ROM 4・・・RAM5・・・
ビデオテープ 6・・・ビデオテープインターフェース7・・・CRT
コントローラ 8・・・ビデオRAM 9・・・操作表示部10
・・・CRT
記の実施例による記録画像のイメージを示す説明図であ
る。 1・・・CPU 2・・・アナログ入力部
3・・・ROM 4・・・RAM5・・・
ビデオテープ 6・・・ビデオテープインターフェース7・・・CRT
コントローラ 8・・・ビデオRAM 9・・・操作表示部10
・・・CRT
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アナログ信号入力部と、 ビデオ用記録媒体に対するインターフェースと、前記ア
ナログ信号入力部から読み込んだアナログ信号データを
アナログ波形の画像情報に変換してビデオ用記録媒体に
記録するアナログ波形記録手段とを備えて成るアナログ
波形記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28803489A JPH03150703A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | アナログ波形記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28803489A JPH03150703A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | アナログ波形記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03150703A true JPH03150703A (ja) | 1991-06-27 |
Family
ID=17724972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28803489A Pending JPH03150703A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | アナログ波形記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03150703A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011089831A (ja) * | 2009-10-21 | 2011-05-06 | Yokogawa Electric Corp | ペーパレスレコーダシステム |
-
1989
- 1989-11-07 JP JP28803489A patent/JPH03150703A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011089831A (ja) * | 2009-10-21 | 2011-05-06 | Yokogawa Electric Corp | ペーパレスレコーダシステム |
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