JPH03150785A - 光ディスク装置のファイルアクセス機構 - Google Patents

光ディスク装置のファイルアクセス機構

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JPH03150785A
JPH03150785A JP1287401A JP28740189A JPH03150785A JP H03150785 A JPH03150785 A JP H03150785A JP 1287401 A JP1287401 A JP 1287401A JP 28740189 A JP28740189 A JP 28740189A JP H03150785 A JPH03150785 A JP H03150785A
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JP
Japan
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file
optical
disk
optical disk
index
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Pending
Application number
JP1287401A
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English (en)
Inventor
Yuichi Yamada
裕一 山田
Yoshitaka Kaieda
海江田 義孝
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はパーソナルコンピュータに接続したディスク装
置のアクセス制御方法とファイル編成方法に関する。
〔従来の技術〕
CD−ROM等の光ディスクは1枚φ120の外径のデ
ィスクでメモリ容量は約550Mバイトと大容量の記憶
装置でこの特徴を生かした使用方法が行なわれい一方で
アクセスタイムは0.数秒で他の記憶装置と比較して遅
いという課題があった。このため従来の装置ではアクセ
スタイムを少しでも短縮するために光ピックアップとヘ
ッド機構部叩動用のリニアモードルをスペース内で高出
力化する方法と光ピックアップ自身に制御を行い工夫す
る方法等のシークタイムの自身のみを短縮してアクセス
タイムを短縮する方法がとられていた。
その中で光ピックアップ自身又はヘッド機構部に制御を
行い工夫する方法は関連するものに例えば特開昭63−
298821号同64−7a43号等が挙げられる。
〔発明が解決しようとする課題〕
アクセスタイムはディスク上のルコード(1ブロツク)
の入出力に要する時間でデータ転送時間と平均シーク時
間と平均回転待ち時間の和であられされ定義されてきた
、上記従来技術はこの中で平均シーク時間(以下シーク
タイム、と記す)自身のみを短縮しようとするものであ
り特にディスクドライブ装置の外形寸法がハーフハイド
サイズの小形の中で光ピックアップとヘッド機構部を旺
動するリニアモードルの高出力化、光ピックアップ、ヘ
ッド機構部等の細かな動作の制御上の工夫のみではアク
セスタイム、トータルを1/1.5〜1/2と大巾に短
縮することは無理であり光ディスクの今後の課題であっ
た。
また長期使用に対して空気と供に浸入する埃の集積を低
減する目的で長期的に見て空気の吸入をできるだけ少く
するためにスピンドルモードルの回転を適時停止したり
レザーパワーを出力する素子の温度上昇による命令を保
つため入力パワーを適時停止している。
このスピンドルモータ停止状態より読出し/書込みを開
始する場合ディスクを回転させるスピンドルモーターが
アクセス可能な同期回転数にはいるまでには約1〜2秒
と時間がかかりそれから光ピックアップがディスク上の
サブコードを読みシーフレヘッダをさがしていたのでは
初期実効アクセスタイムにスピンドルモータの同期時間
が加えられいちじるしく遅れてしまい問題であった。
本発明の目的はアクセスタイムを大巾に向上させシステ
ムのスループットを大巾に増大させるアクセス制御方法
とファイル編成方法を提供するにある。
(課厘を解決するための手段〕 上記目的を達成するために接続されるホストコンピュー
ターに設けられたフロッピーディスク光ディスク装置等
の記憶装置にあらかじめ使用ディスクのサブコードを入
れおき、ヘッド機構部に設けられたエンコーダをユニッ
トベースに設けられた光センサーにてその光ピックアッ
プのディスク半径上の位置を検出できるようにしてなり
、ホストコンピューターよりコマンド操作によりある番
地の読出し命令が出たとき停止していたスピンドルモー
ドルを回転させると供にフロッピーディスクが回転しサ
ブコードを読み前記エンコーダを光センサーが検出し信
号を変換し光ピックアップをサブコードの位置まで移動
させるように制御部をしくみスピンドルモードルが同期
回転数に達するまでその位置でまち同期したら光ピック
アップはディスク情報を読みさらにシークして読み出し
を開始するように制御部をしくんだものである。
また上記他の目的を達成するためにホストコンピュータ
に設けられた直接書込み/読出しのできるように接続さ
れたフロッピーディスク又は光ディスクドライブ装置等
の記憶装置上に対象データの記憶されである光ディスク
ファイルのサブコードまたはサブコードを含むキー項目
を索引または登8簿として記憶させ対象データの記憶さ
れている該光ディスクファイルと対にして索引順次編成
ファイル/区分編成ファイルとしたものである。
〔作用〕
防塵9発熱防止等の目的で停止しているスピンドルモー
タをホストコンピュータの指命により起動させ同期回転
数に達するまでに制御部はフロッピーディスク等のサブ
コードを読み光ディスクガのセンサーを基準としてある
精度以内に光ピックアップをシークすることができるた
め大巾に装置またはシステムの始動時のアクセスタイム
を短縮させることができる。
また索引順次編成ファイルの索引1区分編成ファイルの
登録簿のみを記憶したフロッピーディスク、光ディスク
等の索引又は登8簿等のファイルがメインファイルより
別途存在するためこの索引又は登録簿ファイル内で分類
、照合更新、W集を行うことにより各種の新しい索引フ
ァイル、登録簿ファイルを生成することができ、このフ
ァイルーーーーとじてアクセスすることにより多種多採
な検索、再生が可能となる。
〔実施例〕
以下1本発明の一実施例を図に従って説明する。
第1図において1は光ディスクでカセット18に収納さ
れビルトインタイブのCD−ROM/CD−RAM等の
光ディスクドライブ装置16を内蔵してなるスタンドア
ロンタイプの光ディスクドライブ装置i!17に装着さ
れてなり、ハードコピー用プリンタ22.ホストコンピ
ュータ、11操作卓12、刷字機13等により接続構成
されたシステムに使用されなる。
このシステムに使用される記憶媒体は第2図に示すよう
にデータ管理用のフロンビーディスク14(図中にはな
いがデータ管理用光ディスクでも良い)と該カセット1
8に収納された該光ディスク1で、データの頭出しに必
要なアドレス情報。
1−ラック番号等の各種制御情報が記録されているサブ
コード信号域1aを具備している。同図に示す複数又は
一つのディスクからなる該光ディスク1のサブコード信
号域の内容を該フロッピーデイスフ14にあらかじめ製
造元で記憶させておく。
また該光ディスク1を索引別順次編成ファイルとして構
成しようとする場合は第3図に示すように該光ディスク
1のサブコード信号域の内容Aとそして/またはレコー
ドのアドレス、キー項目B。
Cを索引域22として順次該フロッピーディスク14に
同様に製造元でコピーして記憶させ、該光ディスク1に
はそのままサブコード信号域1aと基本域23をのこし
て構成する。
また区分編成ファイルとして構成する場合は第4図に示
すように該光ディスクのサブコード信号域の内容Aとモ
して/またはメンノベ名、とアドレス、キー項目を31
88としてレコードのキー+mに該フロッピーディスク
14に同様に製造元でコピーして記憶させ、該光ディス
ク1にはそのまま記憶内容をのこして構成する。
一方上記光ディスクドライブ装置16の内部の構成は第
5図に示すようにスピンドルモータ2番こ装着された該
光ディスク1を制御部10の指令番こより回転数制御回
路の制御により回転させるようになっている。
光ピックアップ3はヘッド機構部4に搭載され該ヘッド
機12部4はリニアモードル5のセンターヨーク(本図
中になし)上に搭載されかつ固定されてなり結果におい
て該光ピックアップは該リニアモードル5に搭載されて
なり該制御部1oの指令により位置決め制御回路8の制
御により該光ディスク1の半径方向に該リニアモードル
5の駆動で該ヘッド機構部4と共に移動してなり、該制
御部1oの指令によりread/write回路6のレ
ーザ光を該光ピックアップ3より照射して該光ディスク
1面上にデータを書込み/読出しを行うようになってい
る。また該サブコード信号をコピーしたフロッピーディ
スク14を具備した該ホストコンピュータ11に接続さ
れている。
次に光ディスクドライブ装置16のスピンドルモータ2
.光ピックアップ3.ヘッド機構部4゜リニアモードル
5.ヘッド8!端部4の位置を検出する位置検出部等を
含むピックアップ駆動ユニットA ks Yの機械的実
施手段について第7図に従って以下に説明する。第7図
はピックアップ駆動ユニットASSYを示し該光ディス
ク1を搭載するスピンドルモータ2はねじ(図中になし
)等でユニットベース31に固定されてなり、リニアモ
ードル5.も同様にユニットベース31にねじ33で固
定されてなりそのセンターヨーク部36はヘッド機構部
4をねじ(図中になし)等で固定してなり、該センター
ヨーク部3Gの中心部に該ヘッド機構部4に具備された
軸受(1)37と係合する軸(1)38をそなえてなり
、またヘッド機構部4は光ピックアップ3を搭載し軸受
(1)37と共にその上下方向位置をユニットベース3
1に対して保つように該ユニットベース35にねじ31
で固定されているレール32と係合する軸受(2)39
を具備してなる。さらに移動方向図中矢印口に垂直なス
リットを等間隔に具備したスリットプレート27をねじ
28で固定してなる。
また1ケのスリットを具備したセンサガイドプレート2
9を固定した光学センサーユニット30をスリットプレ
ート27をとおして同図のようにユニットベース31に
ねじ33で固定してなる。
次にヘッド機構部4に固定されたスリットプレート27
と第7図(イ)部に示す光学センサーユニット30につ
いて第8,9図を参照しその機械的実施手段を説明する
該スリットプレート27は巾1mm以下で等間隔なスリ
ット26を該ヘッド機構部の移動方向図中矢印ハ方向(
第7図矢印ロ方向と同じ)に垂直方向を長平方向とし具
備し、これと同方向で同じ巾のスリットを具備した該セ
ンサーガイドプレート29を該センサーユニット30に
具備された発光素子34と受光素子35を垂直に結ぶ位
置に該センサーガイドプレートのスリットの中心がくる
ように配備してなり該スリットプレートの移動に対して
光の増減による段pを1−0段階径度に分割判定しその
値を制御部に送れるようになっている。
従ってスリットプレート27のピッチを1mmとしその
分割を10としているため1/10mm=100μの単
位で該光ディスクを分割判読できる位置検出部7となる
さらにこの該位置検出部7は該スリットプレート27が
該ヘッド機構部4に具備してなるため前記したように該
光ピックアップ3の移動は100μ単位で該光ディスク
1上を検出し移動することができ±100μ以内に該光
ディスク1のヘッダ部にこの位置検出部7により近ずけ
ることがわかる。
以上の構成を有するシステムのアクセス方法を第5図の
ブロックダイアグラムと第6図に示すフローチャートを
参黙して以下に説明する。
まずホストコンピュータ11を起動する段階より説明す
る。第6図に示すフローチャートの第1ステツプに示す
ようにホストコンピュータ11にfIigを入れる(ス
テップ101)と制御プログラムが主記憶装置上にロー
ドされその表示装置15にジョブのメニューが表示され
る(ステップ102)、本システムの該表示装置15に
はBASIC等の対話形言語のプログラムで制御されて
い必要なメニューを操作卓12よりキーインする悔腎ス
テップ103)その該表示装置1i15に必要なフロッ
ピーディスク14と光ディスク1を内点したカセット1
8のNoが表示される。(ステップ104)(以下光デ
ィスク1のNoと記す、)該当するNoのフロッピーデ
ィスク14と光ディスクを装置内に入れる。(ステップ
105)すると各々のディスク1,14は再生手段上に
位置ずけられ(ステップ106)、スピンドルモータ2
が始動する。(ステップ107)同時にフロッピーディ
スク14を回転させサブコード信号を読みとり、(ステ
ップ108)制御部10の指命により位置決め制御回路
8の制御によりり゛ニアモードル5を駆動させてヘッド
機構部4と光ピックアップ3を移動させ位置検出部7で
その位置を検出してサブコード信号の示す位置まで光ピ
ックアップ3を移動させ、(ステップ109)スピンド
ルモータ2が同期回転数になるまで待ち(ステップ11
0.111)同期回転数になると同時にそのヘッド位置
は+−100μの範囲以内に上記検出部7の精度で近ず
いているためヘッダ位置を読みとり続いて読出しを開始
することになる。(ステップ112) 次に光ディスク1もフロッピーディスク14も装置内の
再生手段上に位置ずけられ埃の浸入を防ぐためターンテ
ーブルの停止状態にあり、かつレザーパワーもその寿命
をのばすため出力をたった状態より再読出しをする場合
について以下に第5゜6図に従って説明する。
ホストコンピュータのコマンド操作により第6図に示す
フローチャートの第7ステツプより開始され該光ディス
ク1をのせた該スピンドルモータ2が回転を開始すると
同時に該フロッピーディスク14も回転しサブコード信
号を読みとりその位置まで該光ピックアップ3を該リニ
アモータ5の駈動力により検出部7のセンサを基準に位
置決め制御回路の制御により位置ずけ、該スピンドルモ
ータ2の同期と同期に読み出しヘッダ部を検索して読み
取り動作にはいる。
以上のべた如く該スピンドルモータ2の同期回転数まで
に達成するのに1〜2秒と時間がかかるためフロッピー
ディスク14の情報をもとにして光ピックアップ3の位
置を位置検出部7で検出し先にシーク動作をヘッダ検索
をのぞき終了させてトータルのアクセスタイムを短縮さ
せたものである。
また定常のスピンドルモータが回転しているときも次の
サブコード信号をフロッピーディスクから読み出して装
置内部のレジスタ(図中になし)笠にたくわえておいて
光ピックアップ3の次の移動先を命令できるようにして
アクセスタイムを短縮した。
また光ディスク1の内容を初めからシーケンシャルに読
み出す場合のみスピンドルモーター2をあらかじめ回転
させておいてシークするという手段をその制御部10に
組込み1行なわせる通常のシータ方法も具備している。
次にホストコンピュータ11に常駐又は外部記憶装置と
して用意されているフロッピーディスク14/光ディス
ク1等を利用したファイル編成方法とアクセス順序につ
いて第10〜30図を参照に説明する。
まずファイル編成方法としては索引順次編成ファイルと
区分編成ファイルを対象とするがここでは説明を簡単に
するため索引J1次編成ファイルを対象として下記に記
す。
索引順次編成ファイルはまず第10.11図に示すよう
にベースとなるメーカ提供のCD−ROMディスク42
.磁気テープ43.光磁気ディスク44フアイルを基本
ファイルとし別途索引ファイル書替可能なフロッピーデ
ィスク14光磁気、磁気ディスク40.41等を使用す
るものとする。lA引ラフアイル定義ずみの基本ファイ
ルのサブコード信号と該基本ファイル内のキー項目をあ
らかじめ記憶させておく、該索引順次編成ファイルはこ
の該索引ファイルと該基本ファイルー組で編成されるも
のとする。このファイルの読出順序を第12〜13図と
第14図のフローチャートに従って以下に記す。(ここ
で使用される分体はフロッピーディスク14とCD−R
OM42とする。) 、システムにm源を入れてしばらくすると制御プログラ
ムが主記憶装置上にロードされその表示装置15にメニ
ュー(システムのジョブまたはタスクリスト)が表示さ
れる(ステップ113)。
選択するメニュー又はジョブ又はタスクにカーソルを移
動させ操作卓12上のキーを押すと(ステップ114)
必要な索引ファイル名と基本ファイル名が表示される(
ステップ115)、ユーザーは該当する第12図に示す
配列A(i)をもつ索引ファイルと第13図に示す配列
A’ (i)をもつ基本ファイルを装置内に各々セツテ
ィングする(ステップ116)。ホストコンピュータ1
1の制御部10のカウンタの内容を1=1(ステップ1
17)にし該索引ファイル14のサブコード信号部A 
(i )を読みA(i)の内容が空であれば終了の表示
を表示装fi15に行い(ステップ119)終了処理を
行い終了する(ステップ120)。
A(i)の内容が存在すればその内容を読み(ステップ
121)サブコード信号の指示する基本ファイル42の
ファイル配列A’ (i)を読み(ステップ゛122,
123)内容を表示装置1715に表示しくステップ1
24)カウンターiに1を加え(ステップ125次の該
索引ファイル内14のサブコード信号A(i)を読み内
容が空であれば終了の表示を行い終了処理を行い存在す
ればその内容を読みサブコード信号の指示する該基本フ
ァイル42のファイル配列A’  (i)を読み再生す
る。
以上の動作をくり返し基本ファイルを再生し情報処理を
おえる。
上記のようにファイルの再生は第12図の該索引ファイ
ル14の記憶Jliに第13図の該基本ファイル42が
再生されるように装置の制御部がしくまれ、a索引ファ
イルのサブコード信号A (i)を読むと該基本ファイ
ルの該1域A’  (i)に制御と読出し/又は書込み
動作がうつり終了すると、制御が索引ファイルの次のサ
ブコード信号A(i+1)を読むように分岐等の制御が
制御部プログラムされてなる。
また索引ファイル14は自身とホストコンピュータ11
の内部で内部分類、また他の索引ファイ−償5外部分類
、W集、更新ができ、それぞれの基本ファイル内のキー
項目を索引ファイル内に登録しこれによるファイル処理
も可能なように内部の制御部をプログラムする。このこ
とにより新索引ファイルを生成することができ各々の用
途にシステム資源を有効に活用することができる。この
具体的な活用方法について以下に二〜三の例をあげて説
明する。
ここに日本全国のrハイキングコースjの情報を集合さ
せた一つのファイルがあるものとする。
この基本ファイルのファイル内容は第15図に示すよう
にサブコード信号域とメイン情報域に分割されていサブ
コード信号域には番地情報と制御情報を記憶させてあり
メイン情報域にそのファイル内容であ道のり、所要時間
等のキー項目、ハイキングコース名1周辺地図、詳細地
図等の主ファイルが存在しハイキングコース名ごとにA
’(i)。
A’  (2)・・・A’  (i)と配列されてい、
サブコード信号キー項目はディスクの先頭か各々の配列
A’  (i)の先頭にあっても良いものとする。
この基本ファイルの配列A’  (i)のサブコード信
号とキー項目を第16図に示すように添字ごとに索引フ
ァイルに1頂次A (1) 、 A (2) 、・・・
A(i)と配列してあらかじめ記憶させておく。
この−組のファイルを第17図に構成を示す操作卓12
.印字装置、13表示装置、15ハードコピーn19を
そなえた光ディスクドライブ装置16をホストコンピュ
ーター11に接続してなるシステムに同図のように装着
する。
次にこのファイルより自分はどのようなハイキングコー
スの情報が得たいのかをキー項目をその表示装置上に表
示させて選ぶ、たとえば道のりが15〜20k11の範
囲のハイキングコースの情報を得たいのであればその分
類上のキー項目を「道のり15〜20klII」としこ
の索引ファイルの配列A(i)を分類しなおせばよい9
分類方法は上記のように第18図に示すようにホストコ
ンピュータ11のワークエリアを使用する等の内部分類
を前提としてその順序を第20.15〜21図、第22
図のフローチャートに従って以下に示す。
まずハイキングコースファイルを操作卓12のキー操作
で第16図索引ファイル14の最初の配列A(1)を読
み出しキー項目の道のりを15〜20kmであることを
操作卓12上のキー操作によりインプットする。(ステ
ップ121,122゜123)前処理としてホストコン
ピュータ11の制御部(図中になし)内のカウンタi、
kをi=1、に=1にしくステップ124)索引ファイ
ル内の配列A (i)を対象ファイルの数Nよみ(ステ
ップ125)、iがNより小さい場合のみ以下の処理を
続行するようにしiがNより等しいか大きい場合はこの
処理を中止するものとする(ステップ126)。
次に道のりは15〜20kI1以内かの判定を行い(ス
テップ128)Noであればカウンタiに1を加え(ス
テップ129)次の索引ファイルの配列A (i+1)
を読む、(ステップ125)上記のようにiがNより小
さくかつ道のり15〜2〇−に該当する配列A(i)が
あればBの配列B(k)にその内容をうつしくステップ
130)該、カウンタiとkに1を加え(ステップ13
1)次の索引ファイル14の配列A (i+1)を読む
この順序をくり返しくステップ125)〜(ステップ1
31)第19図の「道のり15〜20kmJをキー項目
として分類した新索引ファイル14ができる。
この新索引ファイルは製造元でユーザーに提供しても良
くその生成方法を取扱い説明書、VTR。
フロッピーディスクにあられしてユーザーに知らせても
よい。以上は準備段階でありこの新索引ファイル64を
利用して基本ファイル1を再生する手順について第17
図と第20.21図、第23図のフローチャートを参照
して以下に説明する。
まず第17図のホストコンピュータ11に新索引ファイ
ルを装着し操作卓12のキー操作により新索引ファイル
14の読出しを開始させる。該ホストコンピュータ11
の制御部のカウンターの値をs=1にして(ステップ1
30)、(ステップ131)該新索引ファイル14の「
キー項目と配列I3 (k)の数を表示しくステップ1
32)新索引ファイルB (s)s=1すなわちB(1
)を読み(ステップ133)サブコード信号A (i)
の該当する基本ファイル上の配列A’(i)を表示装置
15上に表示しくステップ135,136)必要ならば
ハードコピ機19によりコピーしくステップ137)フ
ァイルの終了を判定しくステップ138)カウンターS
に1を加え(ステップ140)新索引ファイル次の配列
I3 (s+1)を読み(ステップ141,133)以
下以上のくり返しを行い(ステップ133〜141’)
rハイキングコース」の検索ジョブを終了する。よって
必要情報を早くアクセスすることができるi次の例とし
てCDチェンジャーの索引ファイル使用例について以下
に説明する。
第24図に示すようにサブコード信号とメイン情報であ
る曲名2作詞1作曲者、流行時期、歌手等のキー項目a
iとファイル内容そのものである音楽信号、他歌手の音
楽信号2曲のみの音楽信号等のbiを記録した配列A’
  (i)よりなる基本ファイル42であるCD−RO
Mディスクがあるものとする。
この基本ファイル42のサブコード信号とキー項目をフ
ロッピーディスク14を媒体とする第25図の索引ファ
イル14に該基本ファイル42と対をなすA (i)の
配列に記憶しておくものとする0本第25図の索引ファ
イル14と基本ファイル42を対として使用する光ディ
スクドライブ装置、ホストコンピュータの接続は第26
図に示すごとく操作卓12.印字装置132表示装置1
5、を接続してなるホストコンピュータ11に光ディス
クドライブ装Vi16.CDチェンジャ45、を付属し
てなるシステムである。
上記a基本ファイル第24図1の中で「平尾昌明」 (
以下IIM氏と記す)の歌を聞きたい場合第27図に示
すようにホストコンピュータ11内でI−I M氏をキ
ー項目とする内部分類を行い第28図フロッピーディス
ク14のように索引配列C(i)にHM氏の曲のはいっ
たサブコード信号を順次A(001)、A (201)
、A (311)、A(361)をコピーしておく。
この新索引ファイル14を再生する手順を第28.29
図、第30図のフローチャートに従って以下に説明する
新索引ファイル14を装置内に入れ(ステップ142)
操作卓12の再生開始ボタンを押す。ホストコンピュー
タ11の制御部のカウンタをT=1としくステップ14
3)キー項目と新索引ファイル14の数を表示装置i!
15上に表示した(ステップ144)。
この段階で必要があれば訂正を行い(ステップ145)
l引ファイル14C(1)の内容のサブコード信号A(
001)を読み該当する基本ファイル1に制御をうつし
くステップ146,147)その基本ファイル1内容A
’  (001)を再生しくステップ148,149)
、カウンターTがKの値をこえるまでC(2) =A 
(201)を読みその基本ファイル内容A’  (20
2)を再生しカウンターTに1を加えるという手順をく
り返しくステップ143〜153)該基本ファイル1の
再生をくり返す、索引ファイル14C(i)に対するサ
ブコード信号の配列A(i)をキー項目により自由選曲
して再生をくり返すことができるため再生正中に手動作
がはいる確率も少く装置の使い勝手を大巾に向上させた
欣にからおけ等で客のコールに従い選曲し再生していく
場合の索引ファイルの編成と再生手順を以下に説明する
。システムの組合せ例は第26図のホストコンピュータ
ー11の常駐ディスク14を二枚になるような装置で行
い、上記同様索引ファイルにサブコード信号配列A(i
)とキー項目を入れた配列D(i)をつくりもう一つの
索引ファイルには空にしておく、空のファイルの配列を
E (i)としコールのあった顔に配列E (i)にそ
のサグコード信号とキー項目を記憶させ順次先入れ先出
しの方法でE (i)に該当する基本ファイル上のA’
(i)の内容を再生して処理を進めE (i)配列のフ
ァイル内容を遂時ホストコンピュータ11に接続した表
示装置15に表示しユーザーがその進行ぐあいがわかる
ように一度装置にディスクを装着してしまえばあとはホ
ストコンピュータ11の表示装置15の表示部を必要に
応じ見て操作卓12のボタン装作のみで装置の再生順序
を自由に選べるため使い勝手が大巾に向上した。
以上にのべた如くハードウェア的なアクセスタイムを改
善することによるシステムのスループットを向上させる
手段ではないがソフトウェア的なファイル編成手段によ
り装置の初期アクセスタイムの短縮2手繰作の介入の減
少、ファイルの有効活用を射ることができた。
〔発明の効果〕
本発明によれば光ディスク装置自身が装置内に埃の吸込
みを防ぎ、レーザーダイオード等の電子部品の寿命を長
くさせるためディスク回転用モードルとレザーダイオー
ド等のユニットに供給する電力を適時停止する機能をそ
なえている。この状態より装置の読出し7M込みを開始
するときディスク回転用のスピンドルモータの同期回転
数に達するのをまたずにホストコンピュータの常駐ディ
スク内に記憶されたサブコード信号を読み装置に具備さ
れた外部センサーにより光ピックアップをシークできる
のでスピンドルモータが同期回転数に達した後装置はす
ぐに読出し/書込状態にはいれるのでこの状態からのア
クセスタイムの遅れを大巾に改苦でき、電力停止による
害を最少におさえ埃の吸込み防止、レザーダイオード等
の寿命を大巾にのばす電力停止を適時に作動させる効果
がある。
ホストコンピュータに常駐している小容量で比較的アク
セスタイムの早いフロッピーディスク等の追記可能なデ
ィスクにCD−ROM/CD−RAM等の基本ファイル
のサブコード信号とキー項目、およびカセットに具備さ
れたIDホール等を記憶し索引順次編成ファイル又は/
区分編成ファイルの索引ファイル又は/登録簿ファイル
として各々基本ファイルのサブコード信号とキー項目を
配列しこの配列の順に基本ファイルの該当サブコード信
号又はキー項目の内容が読出し/書込み等の処理ができ
るようになっているため索引ファイルと基本ファイル(
プライム領域)、 登81ファイルと基本ファイル(メ
ンバ)の組合で索引順次編成ファイル/区分編成ファイ
ルができ、各々のファイルの特長を生かしたファイル処
理ができるためファイル等を有効に活用できる効果があ
る。
また該索引ファイル又は/登録簿ファイルの配列は基本
ファイルと独立して分類、併合、更新。
編集ができるようにしくまれているためジョブの目的に
応じ種々の新索引ファイル又は/新登aft ’78フ
ァイルを生成できるためシステムの活用性、拡張性を向
上させスループットの増大を討る効果がある。
またCDチェンジャーの再生順序制御部にこの索引ファ
イル又は/登録簿ファイル14を使用し「ユーザー」 
(お客様)よりコールのあった曲のみ別の索引ファイル
又は731D簿フアイルに追記し、その追記されたレコ
ードの順に基本域にある詩、音楽信号を呼び出し表示装
置に表示すると共に再生できるため、ユーザーはシステ
ムに接続されたホストコンピュータの操作卓を押すのみ
で操作ができ大がかりな装置を使用しなくともCDチェ
ンジャーによる「カラオケ」等の選曲順を制御部きるた
め使い勝手を大巾に向上させる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のシステムを表わすブロック
ダイアグラム図、第2図は本発明の一実施例に使用する
CD−ROM用ディスクとフロッピーディスクの関係を
示す略図、第3図、第4図は本発明の一実施例による索
引順次編成ファイルと区分編成ファイルの観念図、第5
図は本発明の一実施例の光ディスクドライブ装置内の制
御の流れを示すブロックダイアグラム図、第6図は本発
明の一実施例の動作をあられしたフローチャート図、第
7図は本発明の一実施例の光ピックアップの駆動装置の
平面図、第8図は本発明の一実施例の光センサーをあら
れした見取図、第9図は本発明の一実施例の第8図のα
−α断面図、第10図。 第11図は本発明の一実施例に使用するディスクファイ
ルの略図、第12図は本発明の一実施例の索引ファイル
の略図、第13図は本発明の一実施例の基本ファイルの
略図、第14図は本発明の−58例の索引ファイルの生
成方法を示すフローチャート図、第15図は本発明の一
実施例の基本ファイルの内容を示す略図、第16図は本
発明の一実施例の索引ファイルの内容を示す略図、第1
7図は本発明の一実施例のシステム接続例のブロックダ
イアグラム図、第18図は本発明の一実施例の内部分類
法のブロックダイアグラム図、第19図は本発明の一実
施例の分類後の索引ファイルの内容を示す略図、第20
図は本発明の一実施例の索引ファイルの内容を示す略図
、第21図は本発明の一実施例の基本ファイルの内容を
示す略図、第22.23図は本発明の一実施例のファイ
ル処理のフローチャート図、第24図は本発明の一実施
例の基本ファイルの内容を示す略図、第25図は本発明
の一実施例の索引ファイルの内容を示す略図、第26図
は本発明の一実施例のシステムの組合せ例を示すブロッ
クダイアグラム図、第27図は本発明の一実施例の内部
分類法の略図、第28図は本発明の一実施例の索引ファ
イル内容を示す略図、第29図は本発明の一実施例の基
本ファイルの内容を示す略図、第30図は本発明の−実
流側のファイル処理の流れを示すフローチャーを図であ
る。 1・・・光ディスク、2・・・スピンドルモータ、3・
・光ピツクアンプ、4・・・ヘッド駆動部、5・・・リ
ニフモータ、6−read/wri te回路、7−&
置検出部、8・・・位置決め制御回路、9・・・回転数
ル御回路、10・・・5CSIコントローラ、ECC・
・ドライブインタフェース等を含む制御部、11・・ホ
ストコンピュータ、12・・・操作卓、13・・・印9
装置、14・・・フロッピーディスク、15・・・表示
2置、16・・・光ディスクドライブ装置、17・・・
スタンドフロンタイプの光ディスクドライブ装置、18
・・・カセッ!−,19・・・ハードコピー装置、20
・・・光ディスク装置、21・・・オンライン記憶装置
。 22・・・索引j@次編成ファイルの索引域、23・・
・索引順次編成ファイルの基本域、24・・・区分編成
ファイルの登a簿、25・・・区分編成ファイルのメン
バ、26・・・スリット、27・・・スリットプレート
。 28・・・ねじ、29・・・センサガイドプレート、3
0・・・光学センサユニット、31・・・ユニットベー
ス。 32・・・レール、33・・・ねじ、34・・・発光素
子。 35・・・受光素子、36・・・センターヨーク部。 37・・・軸受(1)、38・・・軸(1)、39・・
・軸受(2)、40・・・光磁気ディスク、41・・・
磁気ディスク、42・・・CD−ROMディスク、43
・・・磁気テープ、44・・・光磁気ディスク、45・
・・CDチェンジャー 第 扇 6 の 扇 国 第82 吊 0 囮 (SD−ROM 石底気テーア オシ1支うJ≦スク 第 1 囮 第 12乙 第 3 阻 斤−+++++++J 第 !+菌 第 5 躬 Ib圀 し−++−++J 扇 /’7 国 第 13凹 第 9 今炙美4良の索引フ7づlし ?−−−−−−−今娶勇4支/1索イ1ファイlし −
一一一一一二第 ++++   ++       −−−J塙 22の 第 23 圀 躬?乙閏 躬25圀 扇 6Z 閑270 計−++        + J 筋 3 虐 h−−−−一索(1フアイルーーーーーーーーーー−1
i−−−−−−−−−J 第27乙 一一一一一一一一一一一一一一一一一大;」手 続 補 正 書 rり汀°) 補正をする者 11性との関係

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、光又は/光磁気ディスクドライブ装置を使用しホス
    トコンピュータのコマンド指示によりデータの読出し/
    書込みを行う情報処理装置または/情報処理システムに
    おいてCD−ROM等の光ディスク又は光磁気ディスク
    に記録されたトラック番号および各種制御情報が記憶さ
    れているサブコード信号をあらかじめ該ホストコンピュ
    ータの記憶装置として常駐しているフロッピーディスク
    又は該光または、光磁気ディスクに記憶させ、光ピック
    アップを搭載してシークするヘッド機構部にエンコーダ
    を設け、それと対になる光センサーを該ヘッド機構部を
    搭載してなるフレームの静止部に設け、誤フロッピーデ
    ィスクに記憶してあるサブコード信号内のトラック番号
    等と該センサーにより光ピックアップを基本ファイルを
    具備した処理対象となるディスクのディスク回転用モー
    ターが同期回転数に達する前にディスクの該当概略位置
    にシークしてなるよう先廻り制御がその装置または/シ
    ステムに組込まれていることを特徴とした光ディスク装
    置のファイルアクセス機構。 2、光又は/光磁気ディスクドライブ装置を使用しホス
    トコンピュータのコマンド指示によりデータの読出し/
    書込みを行う情報処理装置又は情報処理システムにおい
    てCD−ROM等の光ディスク/CD−RAM等の光デ
    ィスクのトラック番号および各種制御情報が記憶されて
    いるサブコード信号と処理対象の基本ファイルのキー項
    目、および基本ファイルを収納しているカセットケース
    に具備された穴の有無によるID情報等をあらかじめ該
    ホストコンピュータの記憶装置として常駐しているフロ
    ッピーディスク等のランダムアクセスファイルに記憶さ
    せ索引順次編成ファイルの索引又は区分編成ファイルの
    登録簿ファイルとして整理、配列しこの該索引ファイル
    又は登録簿ファイルと処理対象の基本ファイルを一対に
    し索引順次編成ファイル又は区分編成ファイルとして構
    成しファイル処理対象としたことを特徴とした光ディス
    ク装置のファイルアクセス機構。 3、請求項2において、該索引ファイル又は登録簿ファ
    イルに設けられたサブコード信号とキー項目、ディスク
    収納ケースに設けられたより情報等を1次元、又は2次
    元配列に配列しこの配列の順に該基本ファイルの基本域
    又はメンバの配列要素を読出し/書込みを行なうよう装
    置または/システムの続出し/書込み制御部をプログラ
    ムしてなることを特徴とした光ディスク装置のファイル
    アクセス機構。 4、請求項2において、該索引ファイル又は登録簿ファ
    イルは対をなす該基本ファイルと独立して分類、併合、
    組合、等のファイル処理ができるように装置又はシステ
    ムの制御部がプログラムしてなることを特徴とした光デ
    ィスク装置のファイルアクセス機構。 5、請求項2において、一つの該索引ファイル又は登録
    簿ファイルとは別の記憶装置又はレジスタ等の一時記憶
    装置よりなるファイルBを具備したホストコンピュータ
    と接続してなる装置においてユーザー等の要求に応じ操
    作卓からの入力により該索引ファイル、登録簿ファイル
    の内容を別の該ファイルBに書込み、先入れ/先出しの
    順でこれに対応する基本ファイルの読出し/書込みを制
    御してなることを特徴とした光ディスク装置のファイル
    アクセス機構。 6、請求項1において、該ヘッド部に具備されたエンコ
    ーダのスリットの光ピックアップシーク方向のピッチは
    1mm以下でなり、該発光部よりスリットを透過して受
    光部でそのスリットの数を読みとり記憶してなる装置と
    エンコーダーに具備されたスリットの巾以下のもう一つ
    の該受光部に固定されたスリットBを具備し、該光ピッ
    クアップの移動により該エンコーダが移動し該スリット
    Bを透過して該発光部より受光部に達する光量の変化を
    読み取り記憶しなる装置を組合せ該光ピックアップの位
    置をその制御部に伝達してなることを特徴とした光ディ
    スク装置のファイルアクセス機構。
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