JPH03150896A - 電子機器の筐体構造 - Google Patents
電子機器の筐体構造Info
- Publication number
- JPH03150896A JPH03150896A JP1288657A JP28865789A JPH03150896A JP H03150896 A JPH03150896 A JP H03150896A JP 1288657 A JP1288657 A JP 1288657A JP 28865789 A JP28865789 A JP 28865789A JP H03150896 A JPH03150896 A JP H03150896A
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- JP
- Japan
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- cover
- case
- opening
- main cover
- predetermined
- Prior art date
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/08—Constructional details, e.g. cabinet
- H04B1/086—Portable receivers
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K5/00—Casings, cabinets or drawers for electric apparatus
- H05K5/0086—Casings, cabinets or drawers for electric apparatus portable, e.g. battery operated apparatus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、選択呼出受信機、ラジオ、その他の小形携帯
用通信機に使用するのに適した電子機器の筐体構造に関
する。
用通信機に使用するのに適した電子機器の筐体構造に関
する。
(従来の技術)
従来におけるこの種の筐体構造には種々のものがあるが
、−数的には、携帯に便利なように胸ポケット等に収納
し得る小形サイ、ズであることが要求されている。これ
らのうち、代表的な例を示すと第6図に示す如きカード
形の筐体構造がある。
、−数的には、携帯に便利なように胸ポケット等に収納
し得る小形サイ、ズであることが要求されている。これ
らのうち、代表的な例を示すと第6図に示す如きカード
形の筐体構造がある。
この筐体はプラスチックにて形成されており、電子部品
(図示せず)が収納されるケース1と、ケース1を覆う
カバー2と、ケース1の電池収納部3を覆う電池カバー
4とから構成されている。
(図示せず)が収納されるケース1と、ケース1を覆う
カバー2と、ケース1の電池収納部3を覆う電池カバー
4とから構成されている。
カバー2は、両側部外面に突条部6が設けられており、
この突条部6がケース1の両側部内面に形成された案内
溝7に案内支持されてケース1の所定位置に位置付けら
れ、止めねじ8にてケース1に固定される。また、電池
カバー4は両側部外面に突条部が設けられており、一方
の側面にある突条部9がケース1の案内溝7に支持され
他方の側面にある突条部(図示せず)がカバー2の案内
溝(図示せず)に案内支持されて電池収納部3に位置付
けられ、かつ電池カバー4に形成されたロック部(図示
せず)がカバー2のロック部(図示せず)と嵌合させら
れてケース1とカバー2との結合体(以下、ケース組と
称す)に取り付けられる。従って、機器の電池交換の際
には、電池カバー4の開閉操作部11を押圧してスライ
ドさせることにより、電池カバー4のみをケース組から
取り外すことができ、また機器の保守点検の際には止め
ねじ8を取り外すことによりカバー2及び電池カバー4
をケース1から収り外すことができる。
この突条部6がケース1の両側部内面に形成された案内
溝7に案内支持されてケース1の所定位置に位置付けら
れ、止めねじ8にてケース1に固定される。また、電池
カバー4は両側部外面に突条部が設けられており、一方
の側面にある突条部9がケース1の案内溝7に支持され
他方の側面にある突条部(図示せず)がカバー2の案内
溝(図示せず)に案内支持されて電池収納部3に位置付
けられ、かつ電池カバー4に形成されたロック部(図示
せず)がカバー2のロック部(図示せず)と嵌合させら
れてケース1とカバー2との結合体(以下、ケース組と
称す)に取り付けられる。従って、機器の電池交換の際
には、電池カバー4の開閉操作部11を押圧してスライ
ドさせることにより、電池カバー4のみをケース組から
取り外すことができ、また機器の保守点検の際には止め
ねじ8を取り外すことによりカバー2及び電池カバー4
をケース1から収り外すことができる。
この従来の筐体構造に依ると、カバー2をケース1に固
定する止めねじ8が筐体外部に露出するため外観上好ま
しくなかった。また、ケース1とカバー2の結合強度を
確保する必要上、止めねじ8としては金属製のものが使
用されるため、外部の静電気がこの止めねじ8から侵入
しケース1内に収納されているI C−?LCI等の電
子部品を誤動作させなり破壊するという問題があった。
定する止めねじ8が筐体外部に露出するため外観上好ま
しくなかった。また、ケース1とカバー2の結合強度を
確保する必要上、止めねじ8としては金属製のものが使
用されるため、外部の静電気がこの止めねじ8から侵入
しケース1内に収納されているI C−?LCI等の電
子部品を誤動作させなり破壊するという問題があった。
(発明が解決しようとする課題)
上述の如く、従来の筐体構造では、ケースをカバーに固
定する止めねじが筐体外部に露出しているため、外観上
好ましくないばかりか、筐体外部の静電気がこの止めね
じから筐体内に侵入するという不具合があった。
定する止めねじが筐体外部に露出しているため、外観上
好ましくないばかりか、筐体外部の静電気がこの止めね
じから筐体内に侵入するという不具合があった。
本発明はこのような従来の欠点に鑑みてなされたもので
あり、ケースをカバーに固定する止めねじが筐体外部に
露出することがなく、従って、筐体の外観が良好となり
、また筐体内部に静電気が侵入し難い電子機器の1体構
造を提供することを目的とする。
あり、ケースをカバーに固定する止めねじが筐体外部に
露出することがなく、従って、筐体の外観が良好となり
、また筐体内部に静電気が侵入し難い電子機器の1体構
造を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の電子機器の筐体構造では、電子回路ユニットを
収納するケースはその両側面に開口部の周縁部に沿って
溝及び突条のいずれかのうちの一方が設けられ、この一
方に嵌合する他方が主カバーに設けられこの他方を前記
一方に嵌合させた状態で前記主カバーは前記周縁部に沿
う所定の方向へスライドさせられて前記開口部の所定の
部分を覆う状態に位置付けられ、前記主カバーに設けら
れ前記開口部の所定の部分以外の部分に向けて突出する
ねじ止め部が止めねじにて前記ケースに固定され、サブ
カバーはその両側面に前記一方と嵌合する他方が設けら
れこの他方を前記一方に嵌合−させた状態で前記所定の
方向へスライドさせられて前記開口部の所定の部分以外
の部分及び前記主カバーのねじ止め部を覆う状態に位置
付けられかつ主カバーに形成された係止部にサブカバー
の係合部が係合して前記所定の方向とは反対方向へのス
ライドが阻止される構成となっている。
収納するケースはその両側面に開口部の周縁部に沿って
溝及び突条のいずれかのうちの一方が設けられ、この一
方に嵌合する他方が主カバーに設けられこの他方を前記
一方に嵌合させた状態で前記主カバーは前記周縁部に沿
う所定の方向へスライドさせられて前記開口部の所定の
部分を覆う状態に位置付けられ、前記主カバーに設けら
れ前記開口部の所定の部分以外の部分に向けて突出する
ねじ止め部が止めねじにて前記ケースに固定され、サブ
カバーはその両側面に前記一方と嵌合する他方が設けら
れこの他方を前記一方に嵌合−させた状態で前記所定の
方向へスライドさせられて前記開口部の所定の部分以外
の部分及び前記主カバーのねじ止め部を覆う状態に位置
付けられかつ主カバーに形成された係止部にサブカバー
の係合部が係合して前記所定の方向とは反対方向へのス
ライドが阻止される構成となっている。
(作用)
本発明では、主カバーをケースに対して所定の方向へス
ライドしかつ主カバーのねじ止め部を止めねじにてケー
スに固定することにより、主カバーはケースの開口部の
所定の部分を覆う状態に取り付けられる。また、サブカ
バーはケースに対して所定の方向へスライドすることで
ケース開口部の所定の部分以外の部分及び主カバーのね
し止め部を覆う状態でケースに取り付けられる。従って
、ケースの開口部は主カバー及びサブカバーで覆われ、
主カバー固定用の止めねじは、ケース、主カバー及びサ
ブカバーで構成される筐体の内部に位置付けられる。
ライドしかつ主カバーのねじ止め部を止めねじにてケー
スに固定することにより、主カバーはケースの開口部の
所定の部分を覆う状態に取り付けられる。また、サブカ
バーはケースに対して所定の方向へスライドすることで
ケース開口部の所定の部分以外の部分及び主カバーのね
し止め部を覆う状態でケースに取り付けられる。従って
、ケースの開口部は主カバー及びサブカバーで覆われ、
主カバー固定用の止めねじは、ケース、主カバー及びサ
ブカバーで構成される筐体の内部に位置付けられる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第5図を参照して
詳述する。
詳述する。
第1図は、電子機器の筐体の分解斜視図、第2図は組立
斜視図、第3図は電池カバーを取り外した状態の斜視図
、第4図及び第5図は第2図のIV−IV線及びv−v
線断面図である9 これらの図において、20は選択呼出受信機等の筐体で
あり、筐体20はプラスチックにて形成され、第1図に
示す如く、ケース21、ケース21の開口部の主要部分
を覆うカバー(主カバー)22、及びケース21の開口
部の電池収納部等を覆う電池カバー(サブカバー)23
とで構成されている。
斜視図、第3図は電池カバーを取り外した状態の斜視図
、第4図及び第5図は第2図のIV−IV線及びv−v
線断面図である9 これらの図において、20は選択呼出受信機等の筐体で
あり、筐体20はプラスチックにて形成され、第1図に
示す如く、ケース21、ケース21の開口部の主要部分
を覆うカバー(主カバー)22、及びケース21の開口
部の電池収納部等を覆う電池カバー(サブカバー)23
とで構成されている。
ケース21内には、電子回路ユニット25が収納されて
いる。電子回路ユニット25は、短冊形のプリント配線
板26上に電子回路部品(図示せず)を用いて各種の回
路部が構成され、プリント配線板26の一方の長辺側の
端部には電池ケース27が取り付けられ、他方の長辺側
にはアンテナ28が取り付けられ、一方の短辺側にはス
ライドスイッチ29が取り付けられ、他方の短辺側には
ナツト部30が設けられている。この電子回路ユニット
25は、スライドスイッチ29側よりケース21内に挿
入されてケース21内に取り付けられている。
いる。電子回路ユニット25は、短冊形のプリント配線
板26上に電子回路部品(図示せず)を用いて各種の回
路部が構成され、プリント配線板26の一方の長辺側の
端部には電池ケース27が取り付けられ、他方の長辺側
にはアンテナ28が取り付けられ、一方の短辺側にはス
ライドスイッチ29が取り付けられ、他方の短辺側には
ナツト部30が設けられている。この電子回路ユニット
25は、スライドスイッチ29側よりケース21内に挿
入されてケース21内に取り付けられている。
1ii20の全体形状は、第2図に示す如く、細長形と
なっており、第6図に示す従来の筐体に比べその幅が非
常に狭くなっている。従って、携帯時に、筐体20を構
成するケース21とカバー22の嵌合状態に影響する幅
方向のねじれ力は非常に小さくなっている。また、クリ
ップ33を設けているので筐体20を衣服の胸ポケット
等に装着して携帯することも可能である。この筐体20
においては、カバー22は、第1図に示す如く、ケース
21と交差する矢印a方向からケース21に装着し、ケ
ース21の開口部周縁に沿って矢印す方向へスライドさ
せ、カバー21の前部端面35をケース21の前部36
に当接させた状態とし、カバー21の後方側(以下の説
明では矢印す方向を基準として、前方、後方とする)に
設けられている延長部(ねじ止め部)38の後部39に
設けた止めねじ42をケース21側のナツト30のねじ
穴43にねじ込むことによりケース21に取り付けられ
る。また、電池カバー23は第1図に一点鎖線で示す如
く、カバー22と一体とした状態でケース21に取り付
けても良く、また、第3図に示す如く、カバー22が取
り付けられたケース21に取り付けても良い。以下、ケ
ース21、カバー22及び電池カバー23の嵌合状態に
ついて説明する。
なっており、第6図に示す従来の筐体に比べその幅が非
常に狭くなっている。従って、携帯時に、筐体20を構
成するケース21とカバー22の嵌合状態に影響する幅
方向のねじれ力は非常に小さくなっている。また、クリ
ップ33を設けているので筐体20を衣服の胸ポケット
等に装着して携帯することも可能である。この筐体20
においては、カバー22は、第1図に示す如く、ケース
21と交差する矢印a方向からケース21に装着し、ケ
ース21の開口部周縁に沿って矢印す方向へスライドさ
せ、カバー21の前部端面35をケース21の前部36
に当接させた状態とし、カバー21の後方側(以下の説
明では矢印す方向を基準として、前方、後方とする)に
設けられている延長部(ねじ止め部)38の後部39に
設けた止めねじ42をケース21側のナツト30のねじ
穴43にねじ込むことによりケース21に取り付けられ
る。また、電池カバー23は第1図に一点鎖線で示す如
く、カバー22と一体とした状態でケース21に取り付
けても良く、また、第3図に示す如く、カバー22が取
り付けられたケース21に取り付けても良い。以下、ケ
ース21、カバー22及び電池カバー23の嵌合状態に
ついて説明する。
ケース21は、両側面の縁部に外側に向けて突条45が
所定の間隔で設けられており、第4図及び第5図に未す
如く、突条45と側面との間には溝46が形成されてい
る。
所定の間隔で設けられており、第4図及び第5図に未す
如く、突条45と側面との間には溝46が形成されてい
る。
カバー22は、両側面の縁部に内側に向けて、突条45
間に挿入し得る幅の突条48が形成されており、この突
条48の厚さは、第4図に示す如く、溝46に挿入し得
る寸法となっている。また、突条48と側面との間には
溝49が形成されており、この講49の幅はケース21
の突条45を挿入し得る寸法となっている。従って、第
1図に示す如く、ケース21の突条45の間に突条48
を位置付けた状態で、カバー22を矢印a方向からケー
ス21に装着し、矢印す方向へスライドすると、突条4
8が溝46に、突条45が溝49に嵌入し、カバー22
はケース21に確実に保持される。また、主カバー22
の内部には、側面に沿うようにしてガイド51が立設さ
れており、カバー22をケース21に取り付けると、ケ
ース21の側面部はカバー22の側面部とガイド51と
で挟まれた状態となる。そのため、筐体20の幅方向に
大きなねじれ力が作用しても、ケース21とカバー22
との嵌合、すなわち突条45と溝49及び溝46と突条
48の嵌合が外れることはない。尚、カバー22を単な
る一方向へのスライドではなく、矢印a方向から装着し
て矢印す方向へスライドさせる構成としたのは、カバー
22を矢印す方向へスライドさせる距離を短くして取り
付は工数を削減する点にあり、突条45゜48及び溝4
6.49を一直線状に設け、矢印す方向からのスライド
のみでカバー22をケース21に収り付ける構成として
も良い。
間に挿入し得る幅の突条48が形成されており、この突
条48の厚さは、第4図に示す如く、溝46に挿入し得
る寸法となっている。また、突条48と側面との間には
溝49が形成されており、この講49の幅はケース21
の突条45を挿入し得る寸法となっている。従って、第
1図に示す如く、ケース21の突条45の間に突条48
を位置付けた状態で、カバー22を矢印a方向からケー
ス21に装着し、矢印す方向へスライドすると、突条4
8が溝46に、突条45が溝49に嵌入し、カバー22
はケース21に確実に保持される。また、主カバー22
の内部には、側面に沿うようにしてガイド51が立設さ
れており、カバー22をケース21に取り付けると、ケ
ース21の側面部はカバー22の側面部とガイド51と
で挟まれた状態となる。そのため、筐体20の幅方向に
大きなねじれ力が作用しても、ケース21とカバー22
との嵌合、すなわち突条45と溝49及び溝46と突条
48の嵌合が外れることはない。尚、カバー22を単な
る一方向へのスライドではなく、矢印a方向から装着し
て矢印す方向へスライドさせる構成としたのは、カバー
22を矢印す方向へスライドさせる距離を短くして取り
付は工数を削減する点にあり、突条45゜48及び溝4
6.49を一直線状に設け、矢印す方向からのスライド
のみでカバー22をケース21に収り付ける構成として
も良い。
一方、カバー22を矢印す方向にスライドするとカバー
22の前面端35はケース21の前部36と当接し、ケ
ース21の開口部の所定部分を覆う状態に位置付けられ
る。そしてこの状態にて第3図に示す如く、延長部38
の後端部39が止めねじ42にてケース21のナツト部
30にねじ止めされ、カバー22はケース21に固定さ
れる。尚、止めねじ42のねじ締め方向は矢印す方向と
なっており、ケース21の後端部には止めねじ42を取
り付は易いように半円形の凹部55が形成されている。
22の前面端35はケース21の前部36と当接し、ケ
ース21の開口部の所定部分を覆う状態に位置付けられ
る。そしてこの状態にて第3図に示す如く、延長部38
の後端部39が止めねじ42にてケース21のナツト部
30にねじ止めされ、カバー22はケース21に固定さ
れる。尚、止めねじ42のねじ締め方向は矢印す方向と
なっており、ケース21の後端部には止めねじ42を取
り付は易いように半円形の凹部55が形成されている。
電池カバー23は、両側面の縁部に内側に向けてケース
21の突条45間に挿入し得る幅の突条61が形成され
ており、この突条61の厚さは、第5図に示す如く、溝
46に挿入し得る寸法となっている。また、突条61と
側面との間には渭62が形成されており、この溝62の
幅は突条45を挿入し得る寸法となっている。また、電
池カバー23の後部側には、第1図に示す如く、ケース
21の穴部64に嵌入する突部65が突出させられ、前
部側には、カバー22に形成されたロック用の凹部(係
止部)66と係合する凸部(保合部)67が設けられて
いる。そして、この電池カバー23は、第3図及び第5
図に示す如く、突状45と溝62及び溝46と突状61
とを嵌合させて矢印す方向へスライドさせると、カバー
22の後端面70に電池カバー23の前端面71が当接
するとともにカバー22及び電池カバー23の弾性によ
り凹部66と凸部67とが係合し、かつケース21の後
部側の穴部64に電池カバー23の突部65が嵌入され
て、ケース21に取り付けられる。これでケース21の
開口部のうちカバー22で覆われる部分以外の部分が電
池カバー23で覆われた状態となり、またカバー22の
延長部38(従って、止めねじ42)は、ケース21、
カバー22及び電池カバー23で構成される筐体20内
部に位置付けられる(第2図)。一方、電池カバー23
は、第1図に一点鎖線で示す如く、カバ−22単体に対
しても支持され得る構成となっている。すなわち、カバ
ー22の延長部38をガイドとして電池カバー23をス
ライドさせ、電池カバー23の前端71をカバー22の
後端面70に当接させるとロック用の凹部66と凸部6
7が係合し、電池カバー23はカバー22に保持される
。従って、電池カバー23が取り付けられた状態のカバ
ー22を、前述した如く、矢印す方向からケース21に
装着し矢印a方向へスライドさせることによって、同時
に電池カバー23をもケース21に取り付けることがで
き、逆に両力バー22、23を一体の状態でケース21
から取り外すことができる。この場合に両力バー22.
23を一体の状態でケース21から着脱するためには、
止めねじ42を回転させるための工具75の先端76を
電池カバー23側から挿入する必要がある。そのため、
電池カバー23の後端部には工具の先端16を挿入する
ための穴部17が設けられている。尚、止めねじ42と
しては六角穴付ねじが用いられ、これに対応する工具7
5の先端76は細くなっている。従って、穴部77は小
径で良く、筐体20の外観を損うことはない。
21の突条45間に挿入し得る幅の突条61が形成され
ており、この突条61の厚さは、第5図に示す如く、溝
46に挿入し得る寸法となっている。また、突条61と
側面との間には渭62が形成されており、この溝62の
幅は突条45を挿入し得る寸法となっている。また、電
池カバー23の後部側には、第1図に示す如く、ケース
21の穴部64に嵌入する突部65が突出させられ、前
部側には、カバー22に形成されたロック用の凹部(係
止部)66と係合する凸部(保合部)67が設けられて
いる。そして、この電池カバー23は、第3図及び第5
図に示す如く、突状45と溝62及び溝46と突状61
とを嵌合させて矢印す方向へスライドさせると、カバー
22の後端面70に電池カバー23の前端面71が当接
するとともにカバー22及び電池カバー23の弾性によ
り凹部66と凸部67とが係合し、かつケース21の後
部側の穴部64に電池カバー23の突部65が嵌入され
て、ケース21に取り付けられる。これでケース21の
開口部のうちカバー22で覆われる部分以外の部分が電
池カバー23で覆われた状態となり、またカバー22の
延長部38(従って、止めねじ42)は、ケース21、
カバー22及び電池カバー23で構成される筐体20内
部に位置付けられる(第2図)。一方、電池カバー23
は、第1図に一点鎖線で示す如く、カバ−22単体に対
しても支持され得る構成となっている。すなわち、カバ
ー22の延長部38をガイドとして電池カバー23をス
ライドさせ、電池カバー23の前端71をカバー22の
後端面70に当接させるとロック用の凹部66と凸部6
7が係合し、電池カバー23はカバー22に保持される
。従って、電池カバー23が取り付けられた状態のカバ
ー22を、前述した如く、矢印す方向からケース21に
装着し矢印a方向へスライドさせることによって、同時
に電池カバー23をもケース21に取り付けることがで
き、逆に両力バー22、23を一体の状態でケース21
から取り外すことができる。この場合に両力バー22.
23を一体の状態でケース21から着脱するためには、
止めねじ42を回転させるための工具75の先端76を
電池カバー23側から挿入する必要がある。そのため、
電池カバー23の後端部には工具の先端16を挿入する
ための穴部17が設けられている。尚、止めねじ42と
しては六角穴付ねじが用いられ、これに対応する工具7
5の先端76は細くなっている。従って、穴部77は小
径で良く、筐体20の外観を損うことはない。
次に上記筐体構造の作用につき説明する。
機器に乾電池を挿入するときには、電池カバー23の指
当て部79をケース21側に押圧し凹部66と凸部67
との係合を外した状態として電池カバー23を矢印す方
向と反対方向へスライドさせる。これで、電池カバー2
3をケース21から取り外すことができ、電池ケース2
7に乾電池を収容できる。
当て部79をケース21側に押圧し凹部66と凸部67
との係合を外した状態として電池カバー23を矢印す方
向と反対方向へスライドさせる。これで、電池カバー2
3をケース21から取り外すことができ、電池ケース2
7に乾電池を収容できる。
さらに、機器の保守、点検を行うために、カバー22及
び電池カバー23を取り外す場合には、工具の先端76
を電池カバー23の穴部77から挿入して止めねじ42
を緩める。これで前述した如くカバー22と電池カバー
23を一体の状態でケース21から取り外すことができ
、また逆の手順で両力バー22.23をケース21に取
り付けることができる。従って、保守、点検の際の両力
バー22.23の着脱は容易である。
び電池カバー23を取り外す場合には、工具の先端76
を電池カバー23の穴部77から挿入して止めねじ42
を緩める。これで前述した如くカバー22と電池カバー
23を一体の状態でケース21から取り外すことができ
、また逆の手順で両力バー22.23をケース21に取
り付けることができる。従って、保守、点検の際の両力
バー22.23の着脱は容易である。
また、機器の使用状態においては、第2図に示す如く、
カバー22をケース21に固定する金属製の止めねじ4
2は筐体20の内部に位置付けられている。
カバー22をケース21に固定する金属製の止めねじ4
2は筐体20の内部に位置付けられている。
従って、操作者が直接止めねじ42をされるおそれはな
く、筐体20外部の静電気が止めねじ42を介して内部
に侵入するおそれはない。また、止めねじ42が外部に
露出しないため、筐体20の外観も良好となる。
く、筐体20外部の静電気が止めねじ42を介して内部
に侵入するおそれはない。また、止めねじ42が外部に
露出しないため、筐体20の外観も良好となる。
また止めねじ42が取付られでいる箇所は外観から判断
しにくいので筐体20の内部が第三者によって不法にこ
じ開けられて改造されるのを未然に防止できる。
しにくいので筐体20の内部が第三者によって不法にこ
じ開けられて改造されるのを未然に防止できる。
尚、本例では、保守点検の際にカバー22及び電池カバ
ー23を一体に取り外せるように工具75の先端76を
挿入するための穴部77を電池カバー23に設けたが、
電池カバー23を収り外した後にカバー22を取り外す
工程で支障がない場合は、穴部77を必要としない。こ
のような構成とした場合には、第2図に示す筐体20は
、穴部77のない外観となり、外観的にさらに良好とな
るばかりか、外部静電気の侵入をさらに確実に防止でき
る。
ー23を一体に取り外せるように工具75の先端76を
挿入するための穴部77を電池カバー23に設けたが、
電池カバー23を収り外した後にカバー22を取り外す
工程で支障がない場合は、穴部77を必要としない。こ
のような構成とした場合には、第2図に示す筐体20は
、穴部77のない外観となり、外観的にさらに良好とな
るばかりか、外部静電気の侵入をさらに確実に防止でき
る。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の電子機器の筐体構造では、
ケースの開口部は主カバー及びサブカバーで覆われ、し
かも主カバーをケースに固定する止めねじは、ケース、
主カバー及びサブカバーで構成される筐体内部に位置付
けられるなめ、止めねじが厘体外部に露出することがな
く、従って、筐体の外観が良好となり、また筒体内部に
静電気が侵入し難い。
ケースの開口部は主カバー及びサブカバーで覆われ、し
かも主カバーをケースに固定する止めねじは、ケース、
主カバー及びサブカバーで構成される筐体内部に位置付
けられるなめ、止めねじが厘体外部に露出することがな
く、従って、筐体の外観が良好となり、また筒体内部に
静電気が侵入し難い。
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を説明する図であ
り、第1図は電子機器の筐体の分解斜視図、第2図は同
上の組立斜視図、第3図は電池カバーを取り外した電子
機器1体の斜視図、第4図は第2図のIV −IV線断
面図、第5図は第2図のv−vi断面図である。 第6図は従来の電子機器筐体の分解斜視図である。 20・・・厘体 21・・・ケース22・・
・主カバー 23・・・電池カバー(サブカバー) 25・・・回路ユニット 38・・・延長部(止めねじ部) 42・・・止めねじ 43・・・ねじ穴45・・
・(ケースの)突条 46・・値ケースの)溝 48・・値主カバーの)突条
49・・・(主カバーの)溝 61・・値電池カバーの)突条 62・・値電池カバーの)渭
り、第1図は電子機器の筐体の分解斜視図、第2図は同
上の組立斜視図、第3図は電池カバーを取り外した電子
機器1体の斜視図、第4図は第2図のIV −IV線断
面図、第5図は第2図のv−vi断面図である。 第6図は従来の電子機器筐体の分解斜視図である。 20・・・厘体 21・・・ケース22・・
・主カバー 23・・・電池カバー(サブカバー) 25・・・回路ユニット 38・・・延長部(止めねじ部) 42・・・止めねじ 43・・・ねじ穴45・・
・(ケースの)突条 46・・値ケースの)溝 48・・値主カバーの)突条
49・・・(主カバーの)溝 61・・値電池カバーの)突条 62・・値電池カバーの)渭
Claims (1)
- 電子回路ユニットを収納するケースとこのケースの開
口部の所定の部分を覆う主カバーと前記開口部のうち前
記所定の部分以外の部分を覆うサブカバーとで構成され
る電子機器の筐体構造において、前記ケースはその両側
面に前記開口部の周縁部に沿って溝及び突条のうちいず
れか一方が設けられ、この一方に嵌合する他方が前記主
カバーに設けられこの他方を前記一方に嵌合させた状態
で前記主カバーは前記開口部の周縁部に沿う所定の方向
へスライドさせられて前記開口部の所定の部分を覆う状
態に位置付けられ、前記主カバーに設けられ前記開口部
の所定の部分以外の部分側に向けて突出するねじ止め部
が止めねじにて前記ケースに固定され、前記サブカバー
はその両側面に前記一方と嵌合する他方が設けられこの
他方を前記一方に嵌合させた状態で前記所定の方向へス
ライドさせられて前記開口部の所定の部分以外の部分及
び前記主カバーのねじ止め部を覆う状態に位置付けられ
かつ前記サブカバーに形成された係合部が前記主カバー
に形成された係止部に弾性的に係合して前記所定の方向
とは反対方向へのスライドが阻止されることを特徴とす
る電子機器の筐体構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1288657A JPH03150896A (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 電子機器の筐体構造 |
| US07/610,121 US5140108A (en) | 1989-11-08 | 1990-11-07 | Housing for electronic device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1288657A JPH03150896A (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 電子機器の筐体構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03150896A true JPH03150896A (ja) | 1991-06-27 |
Family
ID=17733000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1288657A Pending JPH03150896A (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | 電子機器の筐体構造 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5140108A (ja) |
| JP (1) | JPH03150896A (ja) |
Cited By (2)
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- 1989-11-08 JP JP1288657A patent/JPH03150896A/ja active Pending
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1990
- 1990-11-07 US US07/610,121 patent/US5140108A/en not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| US5140108A (en) | 1992-08-18 |
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