JPH04177796A - 電子機器の筐体構造 - Google Patents
電子機器の筐体構造Info
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- JPH04177796A JPH04177796A JP2305136A JP30513690A JPH04177796A JP H04177796 A JPH04177796 A JP H04177796A JP 2305136 A JP2305136 A JP 2305136A JP 30513690 A JP30513690 A JP 30513690A JP H04177796 A JPH04177796 A JP H04177796A
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- Japan
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- cover
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- main
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/20—Mountings; Secondary casings or frames; Racks, modules or packs; Suspension devices; Shock absorbers; Transport or carrying devices; Holders
- H01M50/204—Racks, modules or packs for multiple batteries or multiple cells
- H01M50/207—Racks, modules or packs for multiple batteries or multiple cells characterised by their shape
- H01M50/213—Racks, modules or packs for multiple batteries or multiple cells characterised by their shape adapted for cells having curved cross-section, e.g. round or elliptic
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Sealing Battery Cases Or Jackets (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ページャ−、トランシーバ、ラジオ等の小型
携帯用通信機に最適な、電子機器の筐体構造に関する。
携帯用通信機に最適な、電子機器の筐体構造に関する。
従来の技術
従来、この種の電子機器は、胸のポケットへ入れたり、
ヘルドに取付けて携帯することが多いため、小型で携帯
に便利な筐体構造が要求されている。
ヘルドに取付けて携帯することが多いため、小型で携帯
に便利な筐体構造が要求されている。
このため、従来では第10図に示すような筐体構造が一
般に採用されている。
般に採用されている。
即ち、電子部品が収容されたケースaと、このケースa
の底部開口を覆うカバーbと、ケースa内に設けられた
電池収容部Cを開閉自在に覆う電池カバーdとより構成
されている。
の底部開口を覆うカバーbと、ケースa内に設けられた
電池収容部Cを開閉自在に覆う電池カバーdとより構成
されている。
また電池収容部Cの開口には、電池カバーdに突設され
たガイド部e(図示eと対向する部分にも有る)を案内
するガイドレールfと、電池カバーdに突設されたフッ
クgが係脱自在に係合するロック部(図示せず)が設け
られていて、電池カバーd上に設けられた開閉操作部り
を押すことにより、フックgがカバーbのロック部より
外れるようになっている。
たガイド部e(図示eと対向する部分にも有る)を案内
するガイドレールfと、電池カバーdに突設されたフッ
クgが係脱自在に係合するロック部(図示せず)が設け
られていて、電池カバーd上に設けられた開閉操作部り
を押すことにより、フックgがカバーbのロック部より
外れるようになっている。
これによって、電池を交換する場合は、まず開閉操作部
りを押してフックgを外し、次に電池カバーdをスライ
ドさせることにより、電池収容部Cが開放されるので、
電池の交換が容易に行えるようになる。
りを押してフックgを外し、次に電池カバーdをスライ
ドさせることにより、電池収容部Cが開放されるので、
電池の交換が容易に行えるようになる。
発明が解決しようとする課題
、 しかし、上記従来の筐体構造では、ケースaにカバ
ーbが外側より止ねしiでねし止めされているため、止
ねじiの頭部が筐体の表面に露出して外観上好ましくな
い不具合かあった。
ーbが外側より止ねしiでねし止めされているため、止
ねじiの頭部が筐体の表面に露出して外観上好ましくな
い不具合かあった。
また、ケースaにカバーbを強固に取り付けるのに金属
製の止ねじlを使用しているため、この止ねじiより静
電気が内部に侵入し、ケースa内に収容されている電子
部品中のマイクロコンピュータや集積回路か誤動作した
り、破壊される等の不具合もあった。
製の止ねじlを使用しているため、この止ねじiより静
電気が内部に侵入し、ケースa内に収容されている電子
部品中のマイクロコンピュータや集積回路か誤動作した
り、破壊される等の不具合もあった。
上記不具合を防止するため止ねし1が螺挿されるケース
a側のナツトを樹脂で覆う方法もあるが、この方法では
ナンドを覆った部分がケース内側へ突出するため、電子
部品を収容するスペースが少なくなり、その結果、ケー
スaを大型にしなければならないことから、筐体を小型
化する上で妨げとなる等の不具合があった。
a側のナツトを樹脂で覆う方法もあるが、この方法では
ナンドを覆った部分がケース内側へ突出するため、電子
部品を収容するスペースが少なくなり、その結果、ケー
スaを大型にしなければならないことから、筐体を小型
化する上で妨げとなる等の不具合があった。
本発明は、上記従来の不具合を解消するためのものであ
り、止ねしを使用せずにケースにカバーか固定できるよ
うにした電子機器の筐体構造を提供することを目的とす
るものである。
り、止ねしを使用せずにケースにカバーか固定できるよ
うにした電子機器の筐体構造を提供することを目的とす
るものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、電子部品ユニット
を収容する筐体を、片面が開口するケースと、このケー
スの開口部を覆う主カバー及び電池収容部を覆うサブカ
バーとより構成し、且つケースに対して主カバーをスラ
イドさせて、ケースに設けた凹溝に主カバーの突条を係
合することにより主カバーの一端側を係止し、また主カ
バーの他端側に設けた係止部をケース側の切欠に圧入す
るこきにより主ケースのスライドを係止すると共に、ケ
ースに対してサブカバーをスライドさせてケースの凹溝
にサブカバーの突条を係合させることにより、ケースに
対してサブカバーを係当すると同時に、主カバーとサブ
カバーを係合することにより、サブカバーのスライドを
係止するようにした。
を収容する筐体を、片面が開口するケースと、このケー
スの開口部を覆う主カバー及び電池収容部を覆うサブカ
バーとより構成し、且つケースに対して主カバーをスラ
イドさせて、ケースに設けた凹溝に主カバーの突条を係
合することにより主カバーの一端側を係止し、また主カ
バーの他端側に設けた係止部をケース側の切欠に圧入す
るこきにより主ケースのスライドを係止すると共に、ケ
ースに対してサブカバーをスライドさせてケースの凹溝
にサブカバーの突条を係合させることにより、ケースに
対してサブカバーを係当すると同時に、主カバーとサブ
カバーを係合することにより、サブカバーのスライドを
係止するようにした。
作用
本発明は上記構成により、ケースに取り付けられた主カ
バーは、電池収容部を覆うサブカバーによりスライドが
阻止されると共に、サブカバーは主カバーと係合するこ
とによりスライドが阻止されるため、ケースに対して止
ねじを使用せずに主カバー及びサブカバーを取り付ける
ことができ、よって、外観上の見栄えをよくすることが
できると共に、止めねしの帯電による静電気の筐体内部
への進入をなくして、電気部品の誤動作や破壊を防止す
ることができ、さらに、主カバーはサブカバーを外さな
いとケースから外れることがないため、サブカバーを電
池カバーとしてケースに取り付けて使用している状態で
筐体に大きな捩り力が作用しても、ケースに対して主カ
バーやサブ力バーが外れるのを確実に防止することがで
きる。
バーは、電池収容部を覆うサブカバーによりスライドが
阻止されると共に、サブカバーは主カバーと係合するこ
とによりスライドが阻止されるため、ケースに対して止
ねじを使用せずに主カバー及びサブカバーを取り付ける
ことができ、よって、外観上の見栄えをよくすることが
できると共に、止めねしの帯電による静電気の筐体内部
への進入をなくして、電気部品の誤動作や破壊を防止す
ることができ、さらに、主カバーはサブカバーを外さな
いとケースから外れることがないため、サブカバーを電
池カバーとしてケースに取り付けて使用している状態で
筐体に大きな捩り力が作用しても、ケースに対して主カ
バーやサブ力バーが外れるのを確実に防止することがで
きる。
実施例
本発明の一実施例を第1図乃至第8図に示す図面を参照
して詳述する。図において、1は、電子機器に使用され
ている筐体で、片面が開口する偏平なケース2と、この
ケース2の開口部に嵌合された主カバー3及びケース2
内に設けられた電池収容部4を覆うサブカバー5とより
なる。
して詳述する。図において、1は、電子機器に使用され
ている筐体で、片面が開口する偏平なケース2と、この
ケース2の開口部に嵌合された主カバー3及びケース2
内に設けられた電池収容部4を覆うサブカバー5とより
なる。
上記ケース2は一端側に端板2aか設けられていて、こ
の端板2aはケース2の開口部に主カバー3を嵌着した
際、主カバー3との間に段差が生しない形状に形成され
ていると共に、この端板2a内にアンテナ6が位置する
ようケース2内に電子部品ユニット7が先端側より挿入
されている。
の端板2aはケース2の開口部に主カバー3を嵌着した
際、主カバー3との間に段差が生しない形状に形成され
ていると共に、この端板2a内にアンテナ6が位置する
ようケース2内に電子部品ユニット7が先端側より挿入
されている。
上記電池部品ユニット7は、図示しない電子部品が取付
けられたプリント基板8と、上記アンテナ6及び電池ケ
ース9とよりなり、ケース2内に収容可能な大きさの箱
状に組み立てられており、電池ケース9がケース2内の
電池収容部4に位置−〇 − するようにケース2内に収容されている。
けられたプリント基板8と、上記アンテナ6及び電池ケ
ース9とよりなり、ケース2内に収容可能な大きさの箱
状に組み立てられており、電池ケース9がケース2内の
電池収容部4に位置−〇 − するようにケース2内に収容されている。
また、上記ケース2の開口部には主カバー3及びサブカ
バー5が嵌合する嵌合部2bが、端板2aの形成された
端部を除く3辺に突設されている。
バー5が嵌合する嵌合部2bが、端板2aの形成された
端部を除く3辺に突設されている。
上記嵌合部2bは、ケース2の外側面より一段低くなっ
ていて、ケース2の両側に設けられた嵌合部2bの外側
面には、上記主カバー′3の突条3aが係合する複数の
突条2Cと、サブカバー5の突条5aが係合する突条2
dとが突設されていると共に、ケース2の端部に設けら
れた嵌合部2bの外側面には、サブカバー5に設けられ
た突出部5dが嵌入する凹孔2eが形成されている。
ていて、ケース2の両側に設けられた嵌合部2bの外側
面には、上記主カバー′3の突条3aが係合する複数の
突条2Cと、サブカバー5の突条5aが係合する突条2
dとが突設されていると共に、ケース2の端部に設けら
れた嵌合部2bの外側面には、サブカバー5に設けられ
た突出部5dが嵌入する凹孔2eが形成されている。
一方、上記主カバー3の内面には、ケース2の嵌合部2
bに突設された突条2C及び段部2fの間に形成された
凹溝2g内に挿入可能な突条3aと、突条2Cが嵌入す
る凹溝3bとが形成されている。
bに突設された突条2C及び段部2fの間に形成された
凹溝2g内に挿入可能な突条3aと、突条2Cが嵌入す
る凹溝3bとが形成されている。
上記突条3aは、嵌合部2bに突設された突条2cの間
へ上方(第2図の矢印イ方向)より挿入できる間隔に形
成されていて、矢印イ方向よりケース2の嵌合部2bへ
主カバー3の開口部を嵌合し、かつ主カバー3をケース
2の端板2a方向(矢印口方向)へスライドすることに
より、ケース2の突条2cが主カバー3の凹溝3bに、
そして主カバー3の突条3aがケース2の凹溝2gにそ
れぞれ嵌合して、ケース2に対して主カバー3の一端側
か係止できるようになっている。
へ上方(第2図の矢印イ方向)より挿入できる間隔に形
成されていて、矢印イ方向よりケース2の嵌合部2bへ
主カバー3の開口部を嵌合し、かつ主カバー3をケース
2の端板2a方向(矢印口方向)へスライドすることに
より、ケース2の突条2cが主カバー3の凹溝3bに、
そして主カバー3の突条3aがケース2の凹溝2gにそ
れぞれ嵌合して、ケース2に対して主カバー3の一端側
か係止できるようになっている。
また、主カバー3の他端側内面には第4図に示すような
係止部3Cが形成されている。
係止部3Cが形成されている。
」二記係止部3cは、主カバー3をケース2の端板2
a 方向へスライドさせて主カバー3の端面を端板2a
へ当接させたとき、嵌合部2bに形成された切欠2hと
一致する位置に形成されていて、ケース2に主カバー3
を取り付けた状態で主カバー3の第3図に示すA部を矢
印凸方向へ押圧し、係止部3cの凹溝3dを切欠2hよ
り嵌合部2bへ圧入することにより、ケース2に対して
主カバー3の他端側か固定されると同時に、主カバー3
が矢印口と反対の方向へスライドするのを係止するよう
になっている。
a 方向へスライドさせて主カバー3の端面を端板2a
へ当接させたとき、嵌合部2bに形成された切欠2hと
一致する位置に形成されていて、ケース2に主カバー3
を取り付けた状態で主カバー3の第3図に示すA部を矢
印凸方向へ押圧し、係止部3cの凹溝3dを切欠2hよ
り嵌合部2bへ圧入することにより、ケース2に対して
主カバー3の他端側か固定されると同時に、主カバー3
が矢印口と反対の方向へスライドするのを係止するよう
になっている。
そして、上記のようにしてケース2に主カバー3を取り
付けた状態では、主カバー3の内側に突設されたガイド
部3eかケース2の内側に第5図に示すように当接して
、筐体1の幅方向に大きな捩り力が作用した場合にこれ
を受けるようになっており、これによって捩り力に対し
てケース2より主カバー3が外れないようになっている
。
付けた状態では、主カバー3の内側に突設されたガイド
部3eかケース2の内側に第5図に示すように当接して
、筐体1の幅方向に大きな捩り力が作用した場合にこれ
を受けるようになっており、これによって捩り力に対し
てケース2より主カバー3が外れないようになっている
。
尚、上記実施例では、嵌合部2bに突設した突条2Cを
複数分割しているが、これは主カバー3をケース2へ取
り付ける際、主カバー3のスライド距離を小さくして組
立工数の節減を図るためで、勿論突条2cを長さの長い
一体構造にして矢印口方向へのみ主カバー3をスライド
させることにより、ケース2に対してカバー3を取り付
けるようにしてもよい。
複数分割しているが、これは主カバー3をケース2へ取
り付ける際、主カバー3のスライド距離を小さくして組
立工数の節減を図るためで、勿論突条2cを長さの長い
一体構造にして矢印口方向へのみ主カバー3をスライド
させることにより、ケース2に対してカバー3を取り付
けるようにしてもよい。
一方、ケース2の電池収容部4を覆うサブカバー5は、
主カバー3より長さが短く形成されていて、内面に主カ
バー3と同様な突条5aと凹溝5bとが形成されている
。
主カバー3より長さが短く形成されていて、内面に主カ
バー3と同様な突条5aと凹溝5bとが形成されている
。
上記突条5aは、ケース2の一端側より矢印二方向へサ
ブカバー5をスライドさせた場合に、ケース2の突条2
dと段部2fの間に形成された凹溝21に、そして凹溝
5b内には、嵌合部2bに突設された突条2dが嵌入す
るようになっていると共に、サブカバー5の一端側には
、端部を主カバー3の端部へ当接させた際に、主カバー
3より突設された係止凸部3fが上方より嵌入する係止
凹部5Cが形成されている。
ブカバー5をスライドさせた場合に、ケース2の突条2
dと段部2fの間に形成された凹溝21に、そして凹溝
5b内には、嵌合部2bに突設された突条2dが嵌入す
るようになっていると共に、サブカバー5の一端側には
、端部を主カバー3の端部へ当接させた際に、主カバー
3より突設された係止凸部3fが上方より嵌入する係止
凹部5Cが形成されている。
また、サブカバー5の他端側には、ケース2の嵌合部2
bに形成された凹孔2eに嵌入する突出部5dが突設さ
れている。
bに形成された凹孔2eに嵌入する突出部5dが突設さ
れている。
次に、上記のように構成された筐体1の作用を説明する
と、電池ケース9内に電池を収容する場合は、ザブカバ
ー5のB点付近を押圧して主カバー3の係合凸部3fよ
りザブカバー5の係合凹部5Cを外し、この状態でサブ
カバー5を矢印二と反対の方向へスライドさせてケース
2よりサブカバー5を外すことにより電池ケース9内に
簡単に電池が収容できる。
と、電池ケース9内に電池を収容する場合は、ザブカバ
ー5のB点付近を押圧して主カバー3の係合凸部3fよ
りザブカバー5の係合凹部5Cを外し、この状態でサブ
カバー5を矢印二と反対の方向へスライドさせてケース
2よりサブカバー5を外すことにより電池ケース9内に
簡単に電池が収容できる。
また、修理や点検等のために主カバー3も外す場合は、
第3図に示すように先端の3個所に歯10aを有する丁
字形の特殊工具10を歯先側より主カバー3の端部下方
へ挿入し、テコの原理を利用して主カバー3の端部を押
し上げる。
第3図に示すように先端の3個所に歯10aを有する丁
字形の特殊工具10を歯先側より主カバー3の端部下方
へ挿入し、テコの原理を利用して主カバー3の端部を押
し上げる。
これによって、係止部3cが嵌合部2bより外れて主カ
バー3のスライドが自由になるので、この状態で主カバ
ー3を矢印口と反対の方向へスライドさせることにより
、ケース2に対して主カバー3を取り外すことかできる
と共に、係止部3Cの係止力は、切欠2hに形成された
傾斜面2jの角度θ及び圧入部2にの長さlを変えるこ
とにより、任意に設定することができる。
バー3のスライドが自由になるので、この状態で主カバ
ー3を矢印口と反対の方向へスライドさせることにより
、ケース2に対して主カバー3を取り外すことかできる
と共に、係止部3Cの係止力は、切欠2hに形成された
傾斜面2jの角度θ及び圧入部2にの長さlを変えるこ
とにより、任意に設定することができる。
以上のようにしてサブカバー5及び主カバー5をケース
2より外すことにより、ケース2内より電子部品ユニッ
ト7を取り出すことができ、また再び電子部品ユニット
7をケース2内へ組み込む場合は、上記と逆の操作を行
えばよい。
2より外すことにより、ケース2内より電子部品ユニッ
ト7を取り出すことができ、また再び電子部品ユニット
7をケース2内へ組み込む場合は、上記と逆の操作を行
えばよい。
尚、上記実施例では、筐体1を偏平な箱状に形成したが
、第9図に示すように偏平な円筒形の筐体でも同様な構
造が実施できるものである。
、第9図に示すように偏平な円筒形の筐体でも同様な構
造が実施できるものである。
発明の効果
本発明は以上詳述したように、電子部品ユニットを収容
する筐体を、片面が開口するケースと、このケースの開
口部を覆う主カバー及び電池収容部を覆うサブカバーと
より構成し、且つケースに対して主カバーをスライドさ
せて、ケースに設けた凹溝に主カバーの突条を係合する
ことにより主カバーの一端側を係止し、また主カバーの
他端側に設けた係上部をケース側の切欠に圧入すること
により主ケースのスライドを係止すると共に、ケースに
対してサブカバーをスライドさせてケースの凹溝にサブ
カバーの突条を係合させることにより、ケースに対して
サブカバーを係止すると同時に、主カバーとサブカバー
を係合することにより、サブカバーのスライドを係止す
るようにした。
する筐体を、片面が開口するケースと、このケースの開
口部を覆う主カバー及び電池収容部を覆うサブカバーと
より構成し、且つケースに対して主カバーをスライドさ
せて、ケースに設けた凹溝に主カバーの突条を係合する
ことにより主カバーの一端側を係止し、また主カバーの
他端側に設けた係上部をケース側の切欠に圧入すること
により主ケースのスライドを係止すると共に、ケースに
対してサブカバーをスライドさせてケースの凹溝にサブ
カバーの突条を係合させることにより、ケースに対して
サブカバーを係止すると同時に、主カバーとサブカバー
を係合することにより、サブカバーのスライドを係止す
るようにした。
このため、ケースに取り付けられた主カバーは、電池収
容部を覆うサブカバーによりスライドが阻止されると共
に、サブカバーは主カバーと係合することによりスライ
ドが阻止されるため、ケースに対して止ねしを使用せず
に主カバー及びザブカバーを取り付けることができ、よ
って、外観上の見栄えをよくすることかできると共に、
止めねじの帯電による静電気の筐体内部への進入をなく
して、電気部品の誤動作や破壊を防止することができ、
さらに、主カバーはサブカバーを外さないとケースから
外れることかないため、サブカバーを電池カバーとして
ケースに取り付けて使用している状態で筐体に大きな捩
り力が作用しても、ケースに対して主カバーやサブカバ
ーが外れるのを確実に防止することかできる。
容部を覆うサブカバーによりスライドが阻止されると共
に、サブカバーは主カバーと係合することによりスライ
ドが阻止されるため、ケースに対して止ねしを使用せず
に主カバー及びザブカバーを取り付けることができ、よ
って、外観上の見栄えをよくすることかできると共に、
止めねじの帯電による静電気の筐体内部への進入をなく
して、電気部品の誤動作や破壊を防止することができ、
さらに、主カバーはサブカバーを外さないとケースから
外れることかないため、サブカバーを電池カバーとして
ケースに取り付けて使用している状態で筐体に大きな捩
り力が作用しても、ケースに対して主カバーやサブカバ
ーが外れるのを確実に防止することかできる。
第1図は、本発明の一実施例による電子機器の筐体構造
を示す斜視図、第2図は同分解斜視図、第3図は、サブ
カバーを外した状態の斜視図、第4図は、第3図■円内
の拡大図、第5図は、第1図V−V線に沿う断面図、第
6図は、第1−図■−■線に沿う断面図、第7図は、第
1図■−■線に沿う断面図、第8図は、第1図■−■線
に沿う断面図、第9図は、他の実施例を示す説明図、第
10図は、従来の電子機器の筐体構造を示す斜視図であ
る。 1・・・筐体、2・・・ケース、2g、2i・・・凹溝
、2h・・・切欠、3・・・主カバー、3a・・・突条
、3c・・・係−止部、4・・・電池収容部、5・・・
サブカバー、5a・・・突条、7・・・電子部品ユニッ
ト。 代理人の氏名 弁理士小鍜治 明 ほか2名(ノ tr’p
(Q派 獄 幼 怖し、 E 回 ト ω @ 派
を示す斜視図、第2図は同分解斜視図、第3図は、サブ
カバーを外した状態の斜視図、第4図は、第3図■円内
の拡大図、第5図は、第1図V−V線に沿う断面図、第
6図は、第1−図■−■線に沿う断面図、第7図は、第
1図■−■線に沿う断面図、第8図は、第1図■−■線
に沿う断面図、第9図は、他の実施例を示す説明図、第
10図は、従来の電子機器の筐体構造を示す斜視図であ
る。 1・・・筐体、2・・・ケース、2g、2i・・・凹溝
、2h・・・切欠、3・・・主カバー、3a・・・突条
、3c・・・係−止部、4・・・電池収容部、5・・・
サブカバー、5a・・・突条、7・・・電子部品ユニッ
ト。 代理人の氏名 弁理士小鍜治 明 ほか2名(ノ tr’p
(Q派 獄 幼 怖し、 E 回 ト ω @ 派
Claims (1)
- 電子部品ユニットを収容する筐体を、片面が開口する
ケースと、このケースの開口部を覆う主カバー及び電池
収容部を覆うサブカバーとより構成し、且つケースに対
して主カバーをスライドさせて、ケースに設けた凹溝に
主カバーの突条を係合することにより主カバーの一端側
を係止し、また主カバーの他端側に設けた係止部をケー
ス側の切欠に圧入することにより主ケースのスライドを
係止すると共に、ケースに対してサブカバーをスライド
させてケースの凹溝にサブカバーの突条を係合させるこ
とにより、ケースに対してサブカバーを係止すると同時
に、主カバーとサブカバーを係合することにより、サブ
カバーのスライドを係止した電子機器の筐体構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2305136A JPH0767017B2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 電子機器の筐体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2305136A JPH0767017B2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 電子機器の筐体構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04177796A true JPH04177796A (ja) | 1992-06-24 |
| JPH0767017B2 JPH0767017B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=17941524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2305136A Expired - Fee Related JPH0767017B2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 | 電子機器の筐体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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| JPH0767017B2 (ja) | 1995-07-19 |
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