JPH03150933A - データ伝送方式 - Google Patents

データ伝送方式

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JPH03150933A
JPH03150933A JP29085689A JP29085689A JPH03150933A JP H03150933 A JPH03150933 A JP H03150933A JP 29085689 A JP29085689 A JP 29085689A JP 29085689 A JP29085689 A JP 29085689A JP H03150933 A JPH03150933 A JP H03150933A
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JP
Japan
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signal
power supply
data
line
modulation
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Pending
Application number
JP29085689A
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English (en)
Inventor
Masatoshi Kimura
正俊 木村
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は例えば端末機と携帯形半導体記憶装置との間
のデータ伝送を行なうためのデータ伝送方式に関するも
のである。
〔従来の技術〕
第3図は従来のデータ伝送方式を説明するための携帯形
半導体記憶装置の構成を示すブロック図である。図にお
いて、11はアドレスバス26、データバス27及びコ
ントロールバス28を介して図示しない端末機とデータ
転送を行ないデータの書込み/読み出しが可能なスタテ
ックRAM、3は電源線16aの電圧が規定値以上に達
すると電源線16aと内部電源線19間を導通させる電
源制御回路である。また、電源制御回路3はリセット信
号線25にハイレベルの信号を送出する。
!4は電源線16aの電圧が無い時、電源制限用抵抗1
3及び逆充電防止用ダイオード12を介して内部電源線
19に電圧を供給する内部電池である。15は内部電源
線19上のノイズを除去するためのコンデンサ、17a
は電源の接地線である。
接地線17aは基準レベルで通常はO■である。
次に動作について説明する。
今、端末機から、電源線16aに規定値以上の電圧が供
給された場合、電源制御回路3は電源線16aと内部電
源線19間を導通せしめる。従って、内部電源線19に
は電源線16aの電圧が供給されると同時にリセット信
号線25にハイレベルの信号を送出する。スタテックR
AMIIはすセント信号線25にハイレベル信号が印加
されるとイネーブル状態(動作可能状態)となる。この
時端末機はアドレスバス26.データバス27及びコン
トロールバス28を介し、スタテックRAM1lにアク
セス(データの書込み/続出し)が可能である。この動
作は周知の技術であるので省略する。また、内部電源線
19の電位は内部電池14の電位より高いからダイオー
ドI2の作用のため、内部電池14は電流を消費する事
は無い。
−船釣に電源線16a、内部電源線19及び内部電池1
4の電位はそれぞれ5V、4.5V及び3■である。次
に電源線16aの電圧が無い時は、電源制御回路3は電
源綿16aと内部電源線19間を遮断とする。それと同
時にリセット信号線25にローレベルの信号を送出する
。従って、スタテックRAMIIはディセイブル状態(
動作禁止状態)となる。この時、内部電源線19へは内
部電池14の電圧が抵抗13及びダイオード12を介し
て、供給される。このため、スタテックRAM11の記
憶データは保持する事ができる。抵抗13はダイオード
12が破壊した時に、内部電源線I9から内部電池14
に流れ込む電流を制限する。コンデンサ15は内部電源
線19に重畳したノイズを除去する。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上説明したように従来のデータ伝送方式は、端末機と
携帯形半導体記憶装置との間でデータ伝送を行なうのに
アドレスバス26.データバス27及びコントロールバ
ス28等の信号線が必要になる。例えば、スタテックR
AMIIのメモリ容量を1Mビットとした場合、アドレ
スバス26はアドレス線A0〜A16を必要として信号
線の本数が17本となり、データバス27はデータ線D
0〜D7を必要として信号線の本数が8本となる。また
、コントロールバス28は少なくともチップイネーブル
信号線、ライトイネーブル信号線及びアウトプットイネ
ーブル信号線の3本が必要となる。したがって携帯形半
導体記憶装置は端末機と接続するには電源線16a及び
接地線!?aを含めて30ビンのコネクタが必要になる
このように従来のデータ伝送方式によれば、メモリ容量
の増大、メモリの種類の変更、データバス長の拡長、付
加機能の変更や向上等に伴ってますますコネクタのピン
数が増加し、これによってコネクタの挿抜力が非常に大
きくなったり、接触の信頼性が落ちたり、またコストが
高くなったりする問題点が生じる。また、コネクタの接
続本数が多くなることにより外来ノイズの影響が太き(
なり、データ処理の信頼性が低下するという問題点が生
じる。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、装置間を接続するコネクタのピン数を激的に
少なくできると共に、メモリ容量の増大、メモリの種類
の変更、データバス長の拡長、付加機能の変更や向上等
によっても、コネクタのピン数を増加させる必要がなく
、これによりコネクタの接触の信頼性を向上させると共
に、外来ノイズの影響を少なくし、データ処理の信頼性
の向上を図れるデータ伝送方式を提供することを目的と
する。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るデータ伝送方式は、送信すべきデータ信
号を変調して変調信号を作成すると共に受信した変調信
号を復調して復調信号を作成する変復調回路4a、4b
をデータ転送を行なう装置(携帯形半導体記憶装置1、
端末機30)にそれぞれ備え、装置内の回路素子を駆動
させるための電源線16a、16bに上記変調信号を重
畳させ、装置間のデータ伝送を行なうことを特徴とする
ものである。
〔作用〕
例えば装置(記憶装置l)から装置(端末機30)へデ
ータ信号を伝送する場合、変復調回路4aは送信するデ
ータ信号の変調信号を電源線16aに重畳させる。この
電源綿16a上の変調信号は電源線16bを介して変復
調回路4bに入力され、復調されて送られたデータを示
す復調信号となる。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例に係るデータ伝送方式を用
いたデータ処理装置の構成を示すブロック図である6図
において、携帯形半導体記憶装置1は、フィルタ2a、
電源制御回路3、変復調回路4a、CPU (中央処理
装置)9、発振回路10、スタテックRAMII、結合
用コンデンサ12a、逆充電防止用ダイオード12、電
流制限用抵抗13、内部電池14、コンデンサ15、電
源線16a、電源の接地線17a、第1内部電源線18
、及び第2内部電源線19などを備える。
上記フィルタ2aは電源線16aに重畳した(詳しくは
電源電圧に重畳した)変調波を除去して第1内部電源線
18へ電源電圧を送り出す、電源制御回路3は、第1内
部電源線18の電圧が規定値以上に達すると第1内部電
源線18と第2内部電源線19間を導通させると共に、
リセット信号線25に例えばハイレベルの信号を送出す
る。変復調回路4aは、受信変調信号線20と送信変調
信号線22とを切り換える(可動接点Cを接点a又は接
点すに切り換える)切換回路5と、受信変調信号を増幅
する増幅回路6と、この増幅回路6で増幅された変調信
号を復調する復調回路7と、送信すべきデータ信号を変
調する変調回路8とを備える。CPU9は発振回路lO
から出力されるクロック信号(クロック信号線29の信
号)に従って演算・制御を行ない、スタテックRAMI
Iに対してデータの書き込み/読み出しを行なう。スタ
テックRAMIIのアドレスバス26、データバス27
及びコントロールバス28は従来のように端末機に直接
接続されず、CPU9の入出力端子に接続される。内部
電池14はこの記憶装置1の携帯時にスタテックRAM
IIの記憶データを保持するためにバックアップする。
コンデンサ15は内部電源線19上のノイズを除去する
端末機30は、電源線16bに重畳した変調波を除去し
て5■電源線32に与えないようにするフィルタ2bと
、送信すべきデータ信号を変調して変調信号を作成する
と共に受信した変調信号を復調して復調信号を作成する
変復調回路4bと、変調信号を通過させる結合用コンデ
ンサ12bと、記憶装置1とデータ送受するための各種
制御を行なう制御部31とを備える。端末機30の電源
線16bと接地線17bは、記憶装置1の電源線16a
と接地線17aにそれぞれ接続される。
この実施例では携帯形半導体記憶装置1と端末機30と
の接続を示す。記憶装置lと端末機30間のデータ伝送
は直列伝送で行ない、データ信号は変調して電源線16
a、16bに重畳させて行なう。電源線を用いてデータ
伝送を行なうので、伝送線は1本(詳しくは電源線及び
接地線で2本)であるから、同時に双方向の信号伝送は
できない。
したがって、端末機30から記憶装置1へ、記憶装置1
から端末機30へ交互にデータ伝送を行なう必要がある
。−船釣にこの種のデータ伝送方式として、半二重伝送
方式がある。また、同期のとり方としては、調歩同期を
とる場合が多い。これらの伝送手順は周知の技術である
ので、ここでは説明を省略する。以上、この発明ではデ
ータの送受は半二重・調歩周期方式とする。また、この
発明の特徴である、電源線にデータを重畳するためには
、−船釣にOV、5Vの2値化信号では不可であるため
、変調した上、重畳させる事が必要である。変調方法と
して、振幅変調、周波数変調、位相変調等があるが、こ
こでは振幅変調による方式を採用するものとする。第2
図に変調・復調信号を示す。
次にこの実施例の動作について説明する。端末機30と
記憶装置lが接続され、電源線16aに5■電源線32
から電源線16bを介して電圧が供給された場合、電源
制御回路3は第1内部電源′4fA18の電圧が所定電
圧値以上に達すると、第1内部電源線18と第2内部電
源線19間を導通させる。これにより、第2内部電源線
19には電源電圧が供給され、それと同時にリセット信
号線25にハイレベルの信号を送出する。この時、CP
U9はリセット解除され、動作可能な状態になる。一方
、スタテックRAMIIも動作可能状態となり、いつで
も、データ信号の送受が可能になる。ここで、フィルタ
2aは変調信号の高周波成分を除去し、第1内部電源線
18にはこの高周波成分を除去した電源電圧が供給され
る。CPU9は、リセット解除の動作として切換回路5
を送受信切換信号線24の信号によって制御し、可動接
点Gを接点a側に設定して受信状態とする。
今、端末機30から記憶装置1のCPUヘデータ信号を
書き込む場合を考える。端末機30の制御部31は、書
き込みデータ信号を変復調回路4bで変調し、コンデン
サ12bから電源線16bにそのデータ信号の変調信号
を重畳する。
この時、記憶装置1の切換回路5は受信状態にあり、可
動接点Cは接点aに接続されている。したがって上記変
調信号は電源線16b、電源線16a、コンデンサ12
a、切換回路5、受信変1!信号線20の順に伝達され
る。この時の受信変調信号線20の信号の波形は第2図
(alに示すようになる。この受信変調信号線20の信
号は増幅回路6で増幅された後(第2図(bl)、復調
回路7で復調され、復調信号となる。この復調信号は復
調信号線21aを伝送し、第2図(C)に示すように端
末機30の変復調回路4bに与えられる前のデータ信号
(書き込みデータ)と同じ波形の調歩同期信号である。
CPU9はこの調歩同期信号を処理し、所定のスタテッ
クRAMIIにデータ信号を書き込む、CPU9とスタ
テックRAMIIはアドレスバス26.データバス27
及びコントロールバス28で接続されているので、周知
の技術で書き込みができる。
次に端末機30は記憶装置lのスタテックRAMIIか
らデータ信号を読み出す場合は、所定の命令コードを送
出して制御部31を受信状態とする。記憶装置1のCP
U9は、上記命令コードにより切換回路5の可動接点G
を接点す側に接続した後、スタテックRAMIIの該当
領域から順次データ信号を読み出し、シーケンシャル的
に送信信号線23aを介して変調回路8ヘデ一タ信号を
送る。変調回路8はそのデータ信号を振幅変調する。こ
の変調信号は切換回路5の接点す及び可動接点Cを介し
て、コンデンサ12a、電源線16a、電源&1l16
b、及びコンデンサ12bを経て変復調回路4bに入力
され、復調される。この復調信号は復調信号線21bを
介して制御部31に入力される。したがって制御部31
はスタテックRAMIIからの読み出しデータ信号を処
理することになる。以上のような書き込み/読み出し動
作を記憶装置lと端末機30とで交互に行なうことによ
り、記憶装置1と端末機30との情報交換が可能である
次に電源線16aに電圧が無い時は電源制御回路3の作
用により第2内部電源線19の電圧がローレベルとなり
、スタテックRAMIIはディセイブル状態となるが、
第2内部電源線19には内部電池14から抵抗13及び
ダイオード12を介して電圧が供給される。したがって
スタテックRAMIIの記憶データは保持される。
このように上記実施例では端末機と携帯形半導体記憶装
置間のデータの送受は電源線を介して行なうので、端末
機との接続手段であるコネクタのビンは2本で済むこと
ができる。更に、メモリ容量の増大、メモリの種類の変
更、付加機能の変更や向上に対しても、すべて、通信デ
ータの内容を変更すれば対処できるので、端末機との接
続手段であるコネクタのピン本数は2本のままで良い。
なお、上記実施例ではスタテックRAMIIを使用した
が、他の半導体メモリに置き換えても良い。この場合、
内部電池14、抵抗13及びダイオードI2は不要とす
ることもできる。また、携帯形半導体記憶装置1はCP
U9を内蔵するため、セキュリティ機能を容易に持つこ
とができる。また、上記実施例では振幅変調方式を採用
したが、その他の変調方式を採用してもよい。また、上
記実施例では電源電圧を5■にしたが、それに限らず回
路素子の動作電圧に応じた電源電圧を供給すればよい。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、送信すべきデータ信号を
変調して変調信号を作成すると共に受信した変調信号を
復調して復調信号を作成する変復調回路をデータ伝送の
対象となる装置にそれぞれ備え、装置内の回路素子を駆
動させるための電源線に上記変調信号を重畳させ、装置
間のデータ伝送を行なうようにしたので、データの送受
に専用の信号ピンを、装置間を接続するコネクタに設け
る必要がな(なり、これによりコネクタのピン数を例え
ば2本に激的に少なくできると共に、メモリ容量の増大
、メモリの種類の変更、データバス長の拡長、付加機能
の変更や向上等によっても、コネクタのピン数を増加さ
せる必要がなくなり、また、セキュリティ機能の付加も
容易にでき、したがってコネクタの接触の信頼性が向上
すると共に、外来ノイズの影響が少な(なり、データ処
理の信頼性が向上するという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係るデータ伝送方式を用
いたデータ処理装置の構成を示すブロック図、第2図は
この実施例において変調・復調動作を説明するための信
号波形図、第3図は従来のデータ伝送方式を説明するた
めの携帯形半導体装・・・・・・変復調回路、16a、
16b・・・・・・電源線、30・・・・・・端末機(
装置)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 送信すべきデータ信号を変調して変調信号を作成すると
    共に受信した変調信号を復調して復調信号を作成する変
    復調回路を、データ伝送の対象となる装置にそれぞれ備
    え、装置内の回路素子を駆動させるための電源線に上記
    変調信号を重畳させ、装置間のデータ伝送を行なうこと
    を特徴とするデータ伝送方式。
JP29085689A 1989-11-07 1989-11-07 データ伝送方式 Pending JPH03150933A (ja)

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JP29085689A JPH03150933A (ja) 1989-11-07 1989-11-07 データ伝送方式

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JP29085689A JPH03150933A (ja) 1989-11-07 1989-11-07 データ伝送方式

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