JPH03150978A - アドレス制御回路 - Google Patents
アドレス制御回路Info
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- JPH03150978A JPH03150978A JP29090589A JP29090589A JPH03150978A JP H03150978 A JPH03150978 A JP H03150978A JP 29090589 A JP29090589 A JP 29090589A JP 29090589 A JP29090589 A JP 29090589A JP H03150978 A JPH03150978 A JP H03150978A
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- Japan
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- signal
- vertical
- horizontal
- timing signal
- timing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はアドレス制御回路に関し、特に、PIP機能を
有するディジタルテレビジョン受像機に好適のアドレス
制御回路に関する。
有するディジタルテレビジョン受像機に好適のアドレス
制御回路に関する。
(従来の技術)
従来、ディジタルテレビジョン受像機においては、フィ
ールドメモリを採用して、PIP(ピクチャーインピク
チャー)等を可能にしている。
ールドメモリを採用して、PIP(ピクチャーインピク
チャー)等を可能にしている。
第5図はこのようなフィールドメモリに採用される従来
のアドレス制御回路を示すブロック図である。
のアドレス制御回路を示すブロック図である。
入力端子1,2.3には垂直タイミング信号v1水平タ
イミング信号H及びクロックOKが夫々入力される。図
示しないフィールドメモリは画面の垂直及び水平方向の
画素に対応したアドレスを有しており、このアドレスを
指定するための垂直及び水平アドレス信号は、垂直及び
水平タイミング信号を基準信号(クリア信号)として利
用し、クロックGKをカウントすることにより得られる
。
イミング信号H及びクロックOKが夫々入力される。図
示しないフィールドメモリは画面の垂直及び水平方向の
画素に対応したアドレスを有しており、このアドレスを
指定するための垂直及び水平アドレス信号は、垂直及び
水平タイミング信号を基準信号(クリア信号)として利
用し、クロックGKをカウントすることにより得られる
。
入力端子2からの水平タイミング信号Hは水平アドレス
カウンタ5のクリア端C[に水平基準信号としで与えら
れる。水平アドレスカウンタ5は、入力端子3からのク
ロックGKをカウントし水平タイミング信号Hによって
クリアされ、カウント出力を水平アドレス信号としてフ
ィールドメモリに出力している。
カウンタ5のクリア端C[に水平基準信号としで与えら
れる。水平アドレスカウンタ5は、入力端子3からのク
ロックGKをカウントし水平タイミング信号Hによって
クリアされ、カウント出力を水平アドレス信号としてフ
ィールドメモリに出力している。
一方、垂直アドレス信号は垂直アドレスカウンタ4から
出力される。垂直アドレスカウンタ4は、入力端子3の
クロックGKをカウントし、クリア端CLに入力される
垂直基準信号VCLでクリアされて垂直アドレス信号を
出力している。この垂直基準信号VCLは、垂直タイミ
ング信号■をラッチ回路6によってラッチさせ、水平タ
イミング信号Hのタイミングで出力させることにより得
ている。
出力される。垂直アドレスカウンタ4は、入力端子3の
クロックGKをカウントし、クリア端CLに入力される
垂直基準信号VCLでクリアされて垂直アドレス信号を
出力している。この垂直基準信号VCLは、垂直タイミ
ング信号■をラッチ回路6によってラッチさせ、水平タ
イミング信号Hのタイミングで出力させることにより得
ている。
これにより、垂直及び水平アドレスカウンタ4゜5のク
リア端CLに与えられる基準信号の位相合わせが行われ
、垂直アドレス信号と水平アドレス信号との同期が取ら
れている。
リア端CLに与えられる基準信号の位相合わせが行われ
、垂直アドレス信号と水平アドレス信号との同期が取ら
れている。
しかしながら、垂直タイミング信号Vと水平タイミング
信号Hの位相が非同期である場合には、これらのタイミ
ング信号に発生するジッタによって、垂直アドレスカウ
ンタ4のクリア端CLに与えられる基準信号に1水平タ
イミング信号期間のジッタが生じ、画面が垂直方向に上
下して画面品位が劣化するという問題があった。
信号Hの位相が非同期である場合には、これらのタイミ
ング信号に発生するジッタによって、垂直アドレスカウ
ンタ4のクリア端CLに与えられる基準信号に1水平タ
イミング信号期間のジッタが生じ、画面が垂直方向に上
下して画面品位が劣化するという問題があった。
第6図はこの問題点を説明するためのタイミングチャー
トであり、第6図(a)は水平タイミング信号Hを示し
、第6図(b)はジッタが発生した垂直タイミング信号
Vを示し、第6図(C)乃至(d)は垂直基準信号VC
Lを示している。
トであり、第6図(a)は水平タイミング信号Hを示し
、第6図(b)はジッタが発生した垂直タイミング信号
Vを示し、第6図(C)乃至(d)は垂直基準信号VC
Lを示している。
ラッチ回路6は水平タイミング信号Hの立上がりエツジ
で垂直タイミング信号■を出力する。いま、垂直及び水
平タイミング信号が非同期であり、垂直タイミング信号
■の位相が水平タイミング信号Vの位相に対して第6図
(b)の斜線部に示すように変化するものとする。そう
すると、ラッチ回路6からの垂直基準信号vC[は、第
6図(a)。
で垂直タイミング信号■を出力する。いま、垂直及び水
平タイミング信号が非同期であり、垂直タイミング信号
■の位相が水平タイミング信号Vの位相に対して第6図
(b)の斜線部に示すように変化するものとする。そう
すると、ラッチ回路6からの垂直基準信号vC[は、第
6図(a)。
(C)に示すように、水平タイミング信号7のタイミン
グで発生することもあり、また、第6図(a)、(d)
に示すように、水平タイミング信号8のタイミングで発
生することもある。すなわら、垂直基準信号VC[には
第6図(e)の斜線部に示す1水平タイミング信号期間
のジッタが発生する。このジッタによって、子画面が垂
直方向に上下してしまう。この画面のがたつきの発生周
期が長い場合には特には問題とならないが、頻繁に(例
えば、1■毎)不連続ながたつきが発生した場合には極
めて画面品位が劣化してしまう。
グで発生することもあり、また、第6図(a)、(d)
に示すように、水平タイミング信号8のタイミングで発
生することもある。すなわら、垂直基準信号VC[には
第6図(e)の斜線部に示す1水平タイミング信号期間
のジッタが発生する。このジッタによって、子画面が垂
直方向に上下してしまう。この画面のがたつきの発生周
期が長い場合には特には問題とならないが、頻繁に(例
えば、1■毎)不連続ながたつきが発生した場合には極
めて画面品位が劣化してしまう。
(発明が解決しようとする課題)
このように、上述した従来のアドレスm111回路にお
いては、垂直アドレスカウンタの垂直基準信号に1水平
タイミング信号期間のジッタが発生して、画面が垂直方
向に頻繁にがたついてしまうことがあり、画面が著しく
見辛くなることがあるという問題点があった。
いては、垂直アドレスカウンタの垂直基準信号に1水平
タイミング信号期間のジッタが発生して、画面が垂直方
向に頻繁にがたついてしまうことがあり、画面が著しく
見辛くなることがあるという問題点があった。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
水平タイミング信号と非同期の垂直タイミング信号を用
いた場合でも、画面が頻繁にがたつくことを防止するこ
とができるアドレス制御回路を提供することを目的とす
る。
水平タイミング信号と非同期の垂直タイミング信号を用
いた場合でも、画面が頻繁にがたつくことを防止するこ
とができるアドレス制御回路を提供することを目的とす
る。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明に係るアドレス制御回路は、水平タイミング信号
に基づく水平基準信号でクリアされてカウント値により
フィールドメモリの水・平アドレスを指定する水平アド
レスカウンタと、垂直タイミング信号に基づく垂直基準
信号でクリアされてカウント値によりフィールドメモリ
の垂直アドレスを指定する垂直アドレスカウンタとを具
備したアドレス制御回路において、前記垂直タイミング
信号を順次遅延させて得られるaml!の遅延信号を出
力する遅延回路と、前記複数の遅延信号を用いて前記垂
直タイミング信号の立上がり後の所定タイミングよりも
前記水平タイミング信号の立上りタイミングが早いか否
かを検出する位相検出手段と、この位相検出手段の検出
結果に基づいた制御信号を出力する制御信号発生手段と
、前記遅延信号のうち前記所定タイミングの前後のタイ
ミングで発生する遅延信号が入力され前記制御信号によ
っていずれか一方の遅延信号を前記垂直基準信号として
選択的に出力する選択手段とを具備したものである。
に基づく水平基準信号でクリアされてカウント値により
フィールドメモリの水・平アドレスを指定する水平アド
レスカウンタと、垂直タイミング信号に基づく垂直基準
信号でクリアされてカウント値によりフィールドメモリ
の垂直アドレスを指定する垂直アドレスカウンタとを具
備したアドレス制御回路において、前記垂直タイミング
信号を順次遅延させて得られるaml!の遅延信号を出
力する遅延回路と、前記複数の遅延信号を用いて前記垂
直タイミング信号の立上がり後の所定タイミングよりも
前記水平タイミング信号の立上りタイミングが早いか否
かを検出する位相検出手段と、この位相検出手段の検出
結果に基づいた制御信号を出力する制御信号発生手段と
、前記遅延信号のうち前記所定タイミングの前後のタイ
ミングで発生する遅延信号が入力され前記制御信号によ
っていずれか一方の遅延信号を前記垂直基準信号として
選択的に出力する選択手段とを具備したものである。
(作用)
本発明においては、遅延回路が垂直タイミング信号を順
次遅延させて複数の遅延信号を出力する。位相検出手段
は、この遅延信号を基にして、水平タイミング信号が垂
直タイミング信号の立上り後の所定タイミングよりも早
いタイミングで立上るか否かを判断する。一方、この所
定タイミング前後に発生する遅延信号が選択手段に与え
られている。制御信号発生手段は、位相検出手段の検出
結果に基づいて、いずれか一方の遅延信号を選択させる
ための制御信号を出力する。これにより、垂直及び水平
タイミング信号が非同期で水平タイミンク信号の位相が
変化する場合において、垂直及び水平タイミング信号が
近接した位相関係となる周期を長くすることができる。
次遅延させて複数の遅延信号を出力する。位相検出手段
は、この遅延信号を基にして、水平タイミング信号が垂
直タイミング信号の立上り後の所定タイミングよりも早
いタイミングで立上るか否かを判断する。一方、この所
定タイミング前後に発生する遅延信号が選択手段に与え
られている。制御信号発生手段は、位相検出手段の検出
結果に基づいて、いずれか一方の遅延信号を選択させる
ための制御信号を出力する。これにより、垂直及び水平
タイミング信号が非同期で水平タイミンク信号の位相が
変化する場合において、垂直及び水平タイミング信号が
近接した位相関係となる周期を長くすることができる。
こうして、画面上にがたつきが頻繁に発生することを防
止している。
止している。
(実施例)
以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明する
。第1図は本発明に係るアドレス制御回路の一実施例を
示す回路図である。
。第1図は本発明に係るアドレス制御回路の一実施例を
示す回路図である。
入力端子1には垂直タイミング信号■が人力される。こ
の垂直タイミング信号■は遅延回路10に入力される。
の垂直タイミング信号■は遅延回路10に入力される。
遅延回路10は縦続接続されたシフトレジスタ11乃至
16により構成されており、各シフトレジスタ11乃至
16にはクロックmHが与えられる。垂直タイミング信
号Vはシフトレジスタ11に入力され、クロックmHの
立上がりタイミングでシフトレジスタ11から出力され
るようになっている。また、シフトレジスタ11から出
力される垂直タイミング信号の遅延信号■0は次段のシ
フトレジスタ12乃至16によって、クロックmH周期
だけ順次遅延されて出力される。なお、クロックmHは
水平タイミング信号Hよりも十分に高い周波数に設定さ
れている。
16により構成されており、各シフトレジスタ11乃至
16にはクロックmHが与えられる。垂直タイミング信
号Vはシフトレジスタ11に入力され、クロックmHの
立上がりタイミングでシフトレジスタ11から出力され
るようになっている。また、シフトレジスタ11から出
力される垂直タイミング信号の遅延信号■0は次段のシ
フトレジスタ12乃至16によって、クロックmH周期
だけ順次遅延されて出力される。なお、クロックmHは
水平タイミング信号Hよりも十分に高い周波数に設定さ
れている。
シフトレジスタ13からの遅延信号v2はNOR回路1
7の一方入力端に与えられる。NOR回路17の他方入
力端には端子2から水平タイミング信号Hが与えられ、
出力端はNAND回路19の一方入力端に接続される。
7の一方入力端に与えられる。NOR回路17の他方入
力端には端子2から水平タイミング信号Hが与えられ、
出力端はNAND回路19の一方入力端に接続される。
シフトレジスタ16からの遅延信号v5はNOR回路1
8の一方入力端に与えられる。NOR回路18の他方入
力端には水平タイミング信@Hが与えられ、出力端はN
AND回路20の一方入力端に接続される。NAND回
路19の他方入力端にはシフトレジスタ11から遅延信
号VOが与えられ、出力端はNAND回路21の一方入
力端に接続される。NAND回路20の他方入力端には
シフトレジスタ14から遅延信号■3が与えられ、出力
端はNAND回路22の一方入力端に接続される。
8の一方入力端に与えられる。NOR回路18の他方入
力端には水平タイミング信@Hが与えられ、出力端はN
AND回路20の一方入力端に接続される。NAND回
路19の他方入力端にはシフトレジスタ11から遅延信
号VOが与えられ、出力端はNAND回路21の一方入
力端に接続される。NAND回路20の他方入力端には
シフトレジスタ14から遅延信号■3が与えられ、出力
端はNAND回路22の一方入力端に接続される。
NAND回路21の出力端はNAND回路22の他方入
力端に接続され、NAND回路22の出力端はNAND
回路21の他方入力端に接続されており、NAND21
,22によりフリツプフロツプ回路(以下、FFという
)23が構成される。一方、シフトレジスタ12. I
sからの遅延信号V1 、V4はセレクタ24に入力さ
れており、セレクタ24はFF23の出力によって制御
されて遅延信号Vl 、V4を選択的に出力端子25に
出力する。すなわち、セレクタ24はFF23からハイ
レベル(以下 MH”という)の制御信号が入力された
場合には遅延信号v1を出力端子25に出力し、“L”
の制御信号が入力された場合には遅延信号■4を出力端
子25に出力するようになっている。出力端子25に導
出される信号が垂直基準信号VCLとして図示しない垂
直アドレスカウンタのクリア端CLに与えられるように
なっている。
力端に接続され、NAND回路22の出力端はNAND
回路21の他方入力端に接続されており、NAND21
,22によりフリツプフロツプ回路(以下、FFという
)23が構成される。一方、シフトレジスタ12. I
sからの遅延信号V1 、V4はセレクタ24に入力さ
れており、セレクタ24はFF23の出力によって制御
されて遅延信号Vl 、V4を選択的に出力端子25に
出力する。すなわち、セレクタ24はFF23からハイ
レベル(以下 MH”という)の制御信号が入力された
場合には遅延信号v1を出力端子25に出力し、“L”
の制御信号が入力された場合には遅延信号■4を出力端
子25に出力するようになっている。出力端子25に導
出される信号が垂直基準信号VCLとして図示しない垂
直アドレスカウンタのクリア端CLに与えられるように
なっている。
次に、このように構成されたアドレス制御回路の動作に
ついて第2図乃至第4図のタイミングチャートを参照し
て説明する。第2図(a)はクロックmHを示し、第2
図(b)は垂直タイミング信号■を示し、第2図(C)
乃至(h)は遅延信号VO乃至■5を夫々示し、第2図
(+)はNAND回路19の出力を示し、第2図(j)
はNAND回路20の出力を示している。第3図(a)
は水平タイミング信号Hを示し、第3図(b′)はクロ
ックmHを示し、第3図(C)は垂直タイミング信号V
を示し、第3図(d)は垂直基準信号VCLを示してお
り、第4図(a>乃至(d)は夫々第3図(a)乃至(
d)に対応している。
ついて第2図乃至第4図のタイミングチャートを参照し
て説明する。第2図(a)はクロックmHを示し、第2
図(b)は垂直タイミング信号■を示し、第2図(C)
乃至(h)は遅延信号VO乃至■5を夫々示し、第2図
(+)はNAND回路19の出力を示し、第2図(j)
はNAND回路20の出力を示している。第3図(a)
は水平タイミング信号Hを示し、第3図(b′)はクロ
ックmHを示し、第3図(C)は垂直タイミング信号V
を示し、第3図(d)は垂直基準信号VCLを示してお
り、第4図(a>乃至(d)は夫々第3図(a)乃至(
d)に対応している。
入力端子1を介して第2図(b)に示す垂直タイミング
信号Vが遅延回路10に入力される。シフトレジスタ1
1乃至16からは第2図(C)乃至(h)に示す遅延信
号VO乃至v5が夫々出力される。
信号Vが遅延回路10に入力される。シフトレジスタ1
1乃至16からは第2図(C)乃至(h)に示す遅延信
号VO乃至v5が夫々出力される。
遅延信号V2 、V5は夫々NOR回路17.18の一
方入力端に与えられている。NOR回路17.18は他
方入力端に与えられる水平タイミング信号Hの11 L
″期間遅延信号V2 、V3を夫々反転出力し、水平タ
イミング信号Hの“H”期間には“し”を出力する。
方入力端に与えられている。NOR回路17.18は他
方入力端に与えられる水平タイミング信号Hの11 L
″期間遅延信号V2 、V3を夫々反転出力し、水平タ
イミング信号Hの“H”期間には“し”を出力する。
NOR回路17の出力によって、遅延信号■2の立上り
タイミングまでに水平タイミング信号Hが“H”となる
か否かが判断可能である。また、NOR回路18の出力
によって遅延信号■5のタイミングまでに水平タ′イミ
ング信号HがHIIとなるか否かが判断可能である。N
OR回路17.18の出力はNANO回路19.20の
一方入力端に夫々与えられ、NAND回路19.20の
他方入力端には遅延信号VO、V3が夫々与えられる。
タイミングまでに水平タイミング信号Hが“H”となる
か否かが判断可能である。また、NOR回路18の出力
によって遅延信号■5のタイミングまでに水平タ′イミ
ング信号HがHIIとなるか否かが判断可能である。N
OR回路17.18の出力はNANO回路19.20の
一方入力端に夫々与えられ、NAND回路19.20の
他方入力端には遅延信号VO、V3が夫々与えられる。
NAND回路19は水平タイミング信号H及び遅延信号
■2がいずれも“L″である場合には、遅延信号VOを
反転出力し、他の期間には“H”となる。また、NAN
D回路20は水平タイミング信号H及び遅延信号v5が
いずれも“L”である場合には、遅延信号V3を反転出
力し、他の期間には’ H”となる。
■2がいずれも“L″である場合には、遅延信号VOを
反転出力し、他の期間には“H”となる。また、NAN
D回路20は水平タイミング信号H及び遅延信号v5が
いずれも“L”である場合には、遅延信号V3を反転出
力し、他の期間には’ H”となる。
したがって、NAND回路19の出力は、水平タイミン
グ信号Hが“L″であれば、第2図(i)に示すように
、遅延信号vOの立上りから遅延信号■2の立上りまで
の期間(以下、A期間という)は“し”となる。つまり
、NAND回路19の出力によって、A期間に水平タイ
ミング信号HがH”となるか否かが判断可能である。同
様に、NAND回路20の出力によって、遅延信号v3
の立上りから遅延信号■5の立上りまでの期間(以下、
B期間という)に水平タイミング信号Hが“H″となる
か否かが判断可能である。前述したように、クロックm
Hの周波数は水平タイミング信号Hの周波数に比して十
分に高いので、水平タイミング信号Hの立上りタイミン
グがA、B期間内にあることを確実に検出することがで
きる。
グ信号Hが“L″であれば、第2図(i)に示すように
、遅延信号vOの立上りから遅延信号■2の立上りまで
の期間(以下、A期間という)は“し”となる。つまり
、NAND回路19の出力によって、A期間に水平タイ
ミング信号HがH”となるか否かが判断可能である。同
様に、NAND回路20の出力によって、遅延信号v3
の立上りから遅延信号■5の立上りまでの期間(以下、
B期間という)に水平タイミング信号Hが“H″となる
か否かが判断可能である。前述したように、クロックm
Hの周波数は水平タイミング信号Hの周波数に比して十
分に高いので、水平タイミング信号Hの立上りタイミン
グがA、B期間内にあることを確実に検出することがで
きる。
NAND回路19.20の出力はFF23を構成するN
AND回路21.22に夫々与えられる。FF23はN
AND回路19ノ出力が“Lnになると、NAND回路
22の出力端から“L”の制御信号をセレクタ24に出
力し、NAND回路20の出力が“L″になると、“′
H”の制御信号をセレクタ24に出力する。NAND回
路19.20の出力がいずれも“H”の場合には、FF
23からの制御信号のL”“H”は変化しない。セレク
タ24は、この制御信号によって遅延信号Vl 、V4
を選択的に出力端子25に出力して、図示しない垂直ア
ドレスカウンタに与える。
AND回路21.22に夫々与えられる。FF23はN
AND回路19ノ出力が“Lnになると、NAND回路
22の出力端から“L”の制御信号をセレクタ24に出
力し、NAND回路20の出力が“L″になると、“′
H”の制御信号をセレクタ24に出力する。NAND回
路19.20の出力がいずれも“H”の場合には、FF
23からの制御信号のL”“H”は変化しない。セレク
タ24は、この制御信号によって遅延信号Vl 、V4
を選択的に出力端子25に出力して、図示しない垂直ア
ドレスカウンタに与える。
したがって、水平タイミング信号HがA期間の以前に“
H”である場合には、制御信号は変化せず、セレクタ2
4は出力を切換えない。水平タイミング信号HがA期間
に“H”になると、FF23からはL”の制御信号が出
力され、セレクタ24からは遅延信号■4が出力される
。一方、水平タイミング信jJHがB期間に“H”にな
ると、FF23からは“H″の制御信号が出力されてセ
レクタ24は遅延信号v1を出力する。
H”である場合には、制御信号は変化せず、セレクタ2
4は出力を切換えない。水平タイミング信号HがA期間
に“H”になると、FF23からはL”の制御信号が出
力され、セレクタ24からは遅延信号■4が出力される
。一方、水平タイミング信jJHがB期間に“H”にな
ると、FF23からは“H″の制御信号が出力されてセ
レクタ24は遅延信号v1を出力する。
=いま、水平タイミング信号Hの周期が垂直タイミング
信@Vの周期に比して若干短く、水平タイミング信号H
の位相が進むものとする。ここで、水平タイミング信号
Hが垂直タイミング信号■の立上りタイミングに近付き
、第3図に示す位相関係になるものとする。この場合に
は、A期間に水平タイミング信号Hが立上ることになり
、FF23からは“L′′の制御信号が出力されて、セ
レクタは遅延信号■4を出力端子25に出力する(第3
図(d))。以後、この状態が維持され、遅延信号V4
が垂直基準信号VCLとして垂直アドレスカウンタに与
えられる。水平タイミング信号Hの位相が変化して次に
垂直タイミング信号Vの立上りタイミングに近付くまで
に十分な時間間隔があり、画面上で発生するがたつきの
周期は長い。
信@Vの周期に比して若干短く、水平タイミング信号H
の位相が進むものとする。ここで、水平タイミング信号
Hが垂直タイミング信号■の立上りタイミングに近付き
、第3図に示す位相関係になるものとする。この場合に
は、A期間に水平タイミング信号Hが立上ることになり
、FF23からは“L′′の制御信号が出力されて、セ
レクタは遅延信号■4を出力端子25に出力する(第3
図(d))。以後、この状態が維持され、遅延信号V4
が垂直基準信号VCLとして垂直アドレスカウンタに与
えられる。水平タイミング信号Hの位相が変化して次に
垂直タイミング信号Vの立上りタイミングに近付くまで
に十分な時間間隔があり、画面上で発生するがたつきの
周期は長い。
一方、水平タイミング信号Hの周期が垂直タイミング信
号■の周期に比して若干長く、水平タイミング信号Hの
位相が遅れるものとする。ここで、水平タイミング信号
Hが垂直タイミング信号Vの立上りタイミングに近付き
、第4図に示す位相関係になるものとする。この場合に
は、B期間に水平タイミング信号Hが立上ることになり
、FF23からは“H”の制御信号が出力されて、遅延
信号v1がセレクタ24から出力される(第4図(d)
参照)。以後、この状態が維持され、遅延信号V1が垂
直基準信号VCLとして垂直アドレスカウンタに与えら
れる。こうして、画面上で頻繁にがたつきが発生するこ
とを防止している。
号■の周期に比して若干長く、水平タイミング信号Hの
位相が遅れるものとする。ここで、水平タイミング信号
Hが垂直タイミング信号Vの立上りタイミングに近付き
、第4図に示す位相関係になるものとする。この場合に
は、B期間に水平タイミング信号Hが立上ることになり
、FF23からは“H”の制御信号が出力されて、遅延
信号v1がセレクタ24から出力される(第4図(d)
参照)。以後、この状態が維持され、遅延信号V1が垂
直基準信号VCLとして垂直アドレスカウンタに与えら
れる。こうして、画面上で頻繁にがたつきが発生するこ
とを防止している。
このように、本実施例においては、遅延信号v2の立上
りから遅延信号V3の立上りまでの期間よりも前タイミ
ングで水平タイミング信号Hが立上るか、又は、この期
間よりも後タイミングで水平タイミング信号Hが立上る
かによって、遅延信号V1.V4を選択的に垂直基準信
号VCLとして出力しており、次にがたつきが発生する
までに十分な時間間隔が得られるようになっており、画
面上でがたつきが頻繁に発生することを防止することが
できる。
りから遅延信号V3の立上りまでの期間よりも前タイミ
ングで水平タイミング信号Hが立上るか、又は、この期
間よりも後タイミングで水平タイミング信号Hが立上る
かによって、遅延信号V1.V4を選択的に垂直基準信
号VCLとして出力しており、次にがたつきが発生する
までに十分な時間間隔が得られるようになっており、画
面上でがたつきが頻繁に発生することを防止することが
できる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、垂直基準信号に1
水平タイミング信号周期のジッタが発生する周期を長く
することができ、画面上に垂直方向のがたつきが頻繁に
発生することを防止することができるので、画面品位を
向上させることができるという効果を有する。
水平タイミング信号周期のジッタが発生する周期を長く
することができ、画面上に垂直方向のがたつきが頻繁に
発生することを防止することができるので、画面品位を
向上させることができるという効果を有する。
第1図は本発明に係るアドレス制御回路の一実施例を示
す回路図、第2図乃至第4図は実施例の動作を説明する
ためのタイミングチャート、第5図は従来のアドレス制
御回路を示すブロック図、第6図は従来例の問題点を説
明するためのタイミングチャートである。 1・・・入力端子、10・・・遅延回路、11〜16・
・・シフトレジスタ、17.18・・・NOR回路、1
9〜22・・・NAND回路、23・・・FF、24・
・・セレクタ、25・・・出力端子。 第5図 第6図
す回路図、第2図乃至第4図は実施例の動作を説明する
ためのタイミングチャート、第5図は従来のアドレス制
御回路を示すブロック図、第6図は従来例の問題点を説
明するためのタイミングチャートである。 1・・・入力端子、10・・・遅延回路、11〜16・
・・シフトレジスタ、17.18・・・NOR回路、1
9〜22・・・NAND回路、23・・・FF、24・
・・セレクタ、25・・・出力端子。 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 水平タイミング信号に基づく水平基準信号でクリアされ
てカウント値によりフィールドメモリの水平アドレスを
指定する水平アドレスカウンタと、垂直タイミング信号
に基づく垂直基準信号でクリアされてカウント値により
フィールドメモリの垂直アドレスを指定する垂直アドレ
スカウンタとを具備したアドレス制御回路において、 前記垂直タイミング信号を順次遅延させて得られる複数
の遅延信号を出力する遅延回路と、前記複数の遅延信号
を用いて前記垂直タイミング信号の立上り後の所定タイ
ミングよりも前記水平タイミング信号の立上りタイミン
グが早いか否かを検出する位相検出手段と、この位相検
出手段の検出結果に基づいた制御信号を出力する制御信
号発生手段と、 前記遅延信号のうち前記所定タイミングの前後のタイミ
ングで発生する遅延信号が入力され前記制御信号によっ
ていずれか一方の遅延信号を前記垂直基準信号として選
択的に出力する選択手段とを具備したことを特徴とする
アドレス制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29090589A JPH03150978A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | アドレス制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29090589A JPH03150978A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | アドレス制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03150978A true JPH03150978A (ja) | 1991-06-27 |
Family
ID=17762028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29090589A Pending JPH03150978A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | アドレス制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03150978A (ja) |
-
1989
- 1989-11-07 JP JP29090589A patent/JPH03150978A/ja active Pending
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