JPH0315112B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0315112B2 JPH0315112B2 JP57021027A JP2102782A JPH0315112B2 JP H0315112 B2 JPH0315112 B2 JP H0315112B2 JP 57021027 A JP57021027 A JP 57021027A JP 2102782 A JP2102782 A JP 2102782A JP H0315112 B2 JPH0315112 B2 JP H0315112B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- expansion chamber
- subassembly
- manifold
- heat exchanger
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
- F28F9/02—Header boxes; End plates
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
- F28F9/02—Header boxes; End plates
- F28F9/0231—Header boxes having an expansion chamber
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S165/00—Heat exchange
- Y10S165/905—Materials of manufacture
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、熱交換器における膨張室の少くとも
一部、およびマニフオールドからなる熱交換器用
サブアセンブリとに関する。この熱交換器は、例
えば自動車エンジンの冷却系中のラジエーターで
ある。
一部、およびマニフオールドからなる熱交換器用
サブアセンブリとに関する。この熱交換器は、例
えば自動車エンジンの冷却系中のラジエーターで
ある。
このようなサブアセンブリは、通常、1個の容
体からなり、その容体の中で、例えばヘツダータ
ンクのような膨張室が、仕切りによつてマニフオ
ールドから分離されている。このような構造のも
のでは、内圧の変化による変形を十分に防止でき
ないという欠点がある。また単なる箱状の容体
は、往々にして、割れたり壊れたりすることがあ
る。
体からなり、その容体の中で、例えばヘツダータ
ンクのような膨張室が、仕切りによつてマニフオ
ールドから分離されている。このような構造のも
のでは、内圧の変化による変形を十分に防止でき
ないという欠点がある。また単なる箱状の容体
は、往々にして、割れたり壊れたりすることがあ
る。
本発明の好適実施例によれば、一定の重量の材
料で、従来よりも強度の大きなサブアセンブリが
提供される。換言すれば、少量の材料により、従
来のものと同じ強さのサブアセンブリを提供する
ことができる。
料で、従来よりも強度の大きなサブアセンブリが
提供される。換言すれば、少量の材料により、従
来のものと同じ強さのサブアセンブリを提供する
ことができる。
本発明による熱交換器用サブアセンブリは、少
くとも膨張室の壁の一部と、少くともマニフオー
ルドの壁の一部とを含む熱交換器用サブアセンブ
リであつて、膨張室とマニフオールドは、それぞ
れ別個の容体として構成されており、サブアセン
ブリを構成する壁の少くとも上記の部分は一体物
として作られ、かつ前記容体内の圧力変化による
変形に対抗する強度を持つように、断面が概ね円
形もしくは半円形の好適な形状をなしている。
くとも膨張室の壁の一部と、少くともマニフオー
ルドの壁の一部とを含む熱交換器用サブアセンブ
リであつて、膨張室とマニフオールドは、それぞ
れ別個の容体として構成されており、サブアセン
ブリを構成する壁の少くとも上記の部分は一体物
として作られ、かつ前記容体内の圧力変化による
変形に対抗する強度を持つように、断面が概ね円
形もしくは半円形の好適な形状をなしている。
形状の選定を最も適切に行なうと、材料は、サ
ブアセンブリ作成のために、より効果的に使用さ
れ、それによつて、製品の重量と価格を減ずるこ
とが可能になる。
ブアセンブリ作成のために、より効果的に使用さ
れ、それによつて、製品の重量と価格を減ずるこ
とが可能になる。
また、予期しないことであつたが、次のことが
認められた。
認められた。
本発明によるプラスチツク材料でできたサブア
センブリは、少くとも仕切りが、同じプラスチツ
ク材料によつてできた従来のサブアセンブリに比
して、耐用年限がはるかに長いということであ
る。
センブリは、少くとも仕切りが、同じプラスチツ
ク材料によつてできた従来のサブアセンブリに比
して、耐用年限がはるかに長いということであ
る。
プラスチツクを冷却流体に浸した場合、加水分
解が起り、また仕切りを用いた場合のように、両
面を浸すと、片面を浸した場合よりも、プラスチ
ツクに割れが生じるのがより早くなることが明ら
かになつている。
解が起り、また仕切りを用いた場合のように、両
面を浸すと、片面を浸した場合よりも、プラスチ
ツクに割れが生じるのがより早くなることが明ら
かになつている。
本発明によるサブアセンブリでは、壁のどの部
分も、その両面が冷却流体に触れることはない。
分も、その両面が冷却流体に触れることはない。
薄壁の容体は、鋳造による一体成形の過程にお
いて形成される薄い帯片によつて結合するのが好
ましい。このようにすると、サブアセンブリの剛
性は増加し、振動によく耐えうるようになる。
いて形成される薄い帯片によつて結合するのが好
ましい。このようにすると、サブアセンブリの剛
性は増加し、振動によく耐えうるようになる。
膨張室の入口は、別体をなす板に設けるのが有
利である。この板は、この入口以外の部分では、
膨張室の一端を封鎖している。入口自体は、適当
なプラグによつて封鎖されている。有利な点は、
開口の形状、寸法又は向きが種々様々であつて
も、一体成形できることである。
利である。この板は、この入口以外の部分では、
膨張室の一端を封鎖している。入口自体は、適当
なプラグによつて封鎖されている。有利な点は、
開口の形状、寸法又は向きが種々様々であつて
も、一体成形できることである。
本発明はまた、上述したサブアセンブリを含む
熱交換器を提供することをも目的としている。
熱交換器を提供することをも目的としている。
次に、第1図乃至第3図を参照して、本発明の
第1好適実施例を説明する。
第1好適実施例を説明する。
これら各図中に示すサブアセンブリ10は、マ
ニフオールド11と、膨張室12とを備えてお
り、両者は、互いに接触しない程度の僅少な間隙
をもつて、平行に配設されている。このサブアセ
ンブリは、プラスチツクまたはそれと類似の材料
を鋳込んで、一体成形されている。
ニフオールド11と、膨張室12とを備えてお
り、両者は、互いに接触しない程度の僅少な間隙
をもつて、平行に配設されている。このサブアセ
ンブリは、プラスチツクまたはそれと類似の材料
を鋳込んで、一体成形されている。
タンクは、熱交換器のコアおよびチユーブを通
つてそれ自体に入り込み水を分配するために使用
され、かつ膨張室12は、熱交換器の中を循環し
ている水の温度差による増加分を吸収する作用を
行う。
つてそれ自体に入り込み水を分配するために使用
され、かつ膨張室12は、熱交換器の中を循環し
ている水の温度差による増加分を吸収する作用を
行う。
マニフオールド11は、断面半円形の概ね半円
筒状の薄い壁13を備えている。この壁リブを設
けて、内圧の変化による変形に耐えうる強度を持
つようにすることもある。
筒状の薄い壁13を備えている。この壁リブを設
けて、内圧の変化による変形に耐えうる強度を持
つようにすることもある。
半円筒形の壁13の側縁14には、サブアセン
ブリを熱交換器のコレクタ板、すなわち管板に取
り付けるようになつている。その取付要領は公知
であるから、これ以上の説明は省く。
ブリを熱交換器のコレクタ板、すなわち管板に取
り付けるようになつている。その取付要領は公知
であるから、これ以上の説明は省く。
膨張室12も同様に薄い壁で囲まれ、わずかに
テーパの付いた円筒状をなしている。このテーパ
は、膨張室を、その成形後、鋳型より容易に抜き
取りうるようにするための標準的技術である。
テーパの付いた円筒状をなしている。このテーパ
は、膨張室を、その成形後、鋳型より容易に抜き
取りうるようにするための標準的技術である。
膨張室12の上端16は、図示してないが入口
をなしており、この入口には、過度の低圧や高圧
の逃がし弁付きのプラグを取付けるようになつて
いる。しかし、図示の実施例においては、上端1
6はまた、型から引き抜く側の端部であり、それ
に設けた端板80は、入口ともなつている。
をなしており、この入口には、過度の低圧や高圧
の逃がし弁付きのプラグを取付けるようになつて
いる。しかし、図示の実施例においては、上端1
6はまた、型から引き抜く側の端部であり、それ
に設けた端板80は、入口ともなつている。
入口管81は端板80と一体をなしている。従
つて、膨張室のための鋳型を変えることなく、入
口管の寸法及び方向を、所望通りにすることがで
きる。入口管81には、例えば圧力逃がし弁を備
える等、任意の構成のプラグを嵌合しうるように
なつている。
つて、膨張室のための鋳型を変えることなく、入
口管の寸法及び方向を、所望通りにすることがで
きる。入口管81には、例えば圧力逃がし弁を備
える等、任意の構成のプラグを嵌合しうるように
なつている。
膨張室12の下端17は、じようご型をなし、
オリフイス18を介して、概ね水平な管19と連
通している。管19は、熱交換器の出口管をな
し、マニフオールド11に通じている。
オリフイス18を介して、概ね水平な管19と連
通している。管19は、熱交換器の出口管をな
し、マニフオールド11に通じている。
図示の実施例においては、膨張室12には、流
面計を取付けるための管20が設けられている。
また、マニフオールド11の底端には、温度セン
サを取付けるためのオリフイス21と、適当な支
持体に固着するための突栓軸22が設けられてい
る。
面計を取付けるための管20が設けられている。
また、マニフオールド11の底端には、温度セン
サを取付けるためのオリフイス21と、適当な支
持体に固着するための突栓軸22が設けられてい
る。
膨張室12とマニフオールド11の上端同士
は、リブ付きのカラー23で連結されている。カ
ラー23は、支持体に固定するための突軸24を
備えている。
は、リブ付きのカラー23で連結されている。カ
ラー23は、支持体に固定するための突軸24を
備えている。
マニフオールド11の内容と、膨張室12の内
部とは、排ガスダクト25により連結されてい
る。
部とは、排ガスダクト25により連結されてい
る。
マニフオールド11の内部は、横向S字形をな
す仕切り26によつて、2室に分割されている。
す仕切り26によつて、2室に分割されている。
このサブアセンブリは、図示したように、S字
形の液体循環経路を有する熱交換器管の集中部と
して用いるのに適している。
形の液体循環経路を有する熱交換器管の集中部と
して用いるのに適している。
第3図から明らかなように、マニフオールド1
1と膨張室12は、両者の成形時に一体成形され
る帯片27によつて連結されている。帯片27は
下方の出口管19から、カラー23まで達してい
る。帯片27は不可欠のものではないが、タンク
と膨張室との間にこれがあると、振動を受けた際
に膨張室はより良く耐え得るようになる。
1と膨張室12は、両者の成形時に一体成形され
る帯片27によつて連結されている。帯片27は
下方の出口管19から、カラー23まで達してい
る。帯片27は不可欠のものではないが、タンク
と膨張室との間にこれがあると、振動を受けた際
に膨張室はより良く耐え得るようになる。
次に、本発明の第2の好適実施例を示す第4図
を参照しつつ説明する。
を参照しつつ説明する。
第3図と比較すれば、第2実施例は、上述のサ
ブアセンブリ10とは、膨張室30の形が異なる
のみである。
ブアセンブリ10とは、膨張室30の形が異なる
のみである。
第2の好適実施例においては、膨張室30とマ
ニフオールド33は、ともに概ね半円筒形をなし
ており、膨張室30の側縁31は、マニフオール
ド33の側縁32と概ね同じ形をなしている。従
つて、破線で示すように、覆板34によつて、膨
張室30を閉塞することができる。
ニフオールド33は、ともに概ね半円筒形をなし
ており、膨張室30の側縁31は、マニフオール
ド33の側縁32と概ね同じ形をなしている。従
つて、破線で示すように、覆板34によつて、膨
張室30を閉塞することができる。
覆板34は、マニフオールド33にとりつけら
れる熱交換器管のためのコレクタ、つまり管板と
同様なものとするのがよい。また図示はしていな
いが、覆板34を、半円筒形にすることもでき
る。
れる熱交換器管のためのコレクタ、つまり管板と
同様なものとするのがよい。また図示はしていな
いが、覆板34を、半円筒形にすることもでき
る。
次に、第5図乃至第6図を参照して、本発明の
第3実施例を説明する。
第3実施例を説明する。
第3の実施例では、マニフオールドと膨張室と
のサブアセンブリ40は、第1図乃至第4図で示
したのと同様に、概ね円筒形のマニフオールド4
1と、2個の区画43および44に分割された膨
張室42とからなつている。両区画43,44
は、わずかなテーパを有する円筒形をなしてお
り、互いに近接して平行に並んでいるが、接触は
していない。
のサブアセンブリ40は、第1図乃至第4図で示
したのと同様に、概ね円筒形のマニフオールド4
1と、2個の区画43および44に分割された膨
張室42とからなつている。両区画43,44
は、わずかなテーパを有する円筒形をなしてお
り、互いに近接して平行に並んでいるが、接触は
していない。
区画43,44の下端は、成形時に封鎖され
る。それらの上端は、最初から開いており、区画
43の上端は、端板45により封鎖され、区画4
4の上端には、管46が接続されている。
る。それらの上端は、最初から開いており、区画
43の上端は、端板45により封鎖され、区画4
4の上端には、管46が接続されている。
端板45は、適当な材料よりなり、適当な手段
により、区画43の上端に取りつけられている。
この端板45には、任意の形状、寸法、及び向き
を有するプラグを取付けうるようにしてもよい。
により、区画43の上端に取りつけられている。
この端板45には、任意の形状、寸法、及び向き
を有するプラグを取付けうるようにしてもよい。
マニフオールド41と膨張室42の第一の区画
43の下端部同士は、管47によつて、また同じ
く上端同士は、排ガスダクト48によつて、互い
に連通されている。
43の下端部同士は、管47によつて、また同じ
く上端同士は、排ガスダクト48によつて、互い
に連通されている。
第1の区画43と第2の区画44の下端部同士
は、管47と概ね一直線上に位置する管49によ
つて、また同じく上端部同士は、排ガスダクト5
0によつて互いに連通されている。
は、管47と概ね一直線上に位置する管49によ
つて、また同じく上端部同士は、排ガスダクト5
0によつて互いに連通されている。
マニフオールド41と両区画43,44は、一
体成形によつて形成されており、かつマニフオー
ルド41は、管47とダクト48間を伸びる帯片
51によつて、第1の区画43と接続されてい
る。同様に、第1の区画43は、帯片52によつ
て、第2の区画44に接続されている。
体成形によつて形成されており、かつマニフオー
ルド41は、管47とダクト48間を伸びる帯片
51によつて、第1の区画43と接続されてい
る。同様に、第1の区画43は、帯片52によつ
て、第2の区画44に接続されている。
この実施例は、第1図乃至第3図で示す膨張室
と比較すると、横方向の寸法は同じであるにも拘
らず、膨張室42の容積は2倍となつている。
と比較すると、横方向の寸法は同じであるにも拘
らず、膨張室42の容積は2倍となつている。
最後に、第7図乃至第8図を参照して、本発明
の第4の実施例を説明する。
の第4の実施例を説明する。
この実施例のものは、膨張室とマニフオールド
を、水平に配置して使用するのに適している。一
方、前述の各実施例のものは、垂直に配置して使
用するのに適している。
を、水平に配置して使用するのに適している。一
方、前述の各実施例のものは、垂直に配置して使
用するのに適している。
第7図乃至第8図におけるサブアセンブリ60
は、上述したのと同様の概ね円筒形のマニフオー
ルド61と、概ね円形断面の膨張室62とからな
つている。
は、上述したのと同様の概ね円筒形のマニフオー
ルド61と、概ね円形断面の膨張室62とからな
つている。
膨張室62とマニフオールド61とは、一体成
形による薄い帯片63により、その全長に亘つ
て、一体的に連結されている。
形による薄い帯片63により、その全長に亘つ
て、一体的に連結されている。
また、膨張室とマニフオールドの一端同士は、
カラー64によつて接続されており、他端同士
は、熱交換器を通る流体の出入のための管65を
有する部分をもつて接続されている。
カラー64によつて接続されており、他端同士
は、熱交換器を通る流体の出入のための管65を
有する部分をもつて接続されている。
カラー64に近設する膨張室62の一端は、成
形用の心型を取り出せるように開口しており、か
つ図示を省いた塞端板66によつてふさがれてい
る。膨張室62の他端には、液面計のようにな付
属品を取り付けるのに適した管67が設けられて
いる。
形用の心型を取り出せるように開口しており、か
つ図示を省いた塞端板66によつてふさがれてい
る。膨張室62の他端には、液面計のようにな付
属品を取り付けるのに適した管67が設けられて
いる。
マニフオールド61と膨張室62の内部同士
は、排ガスダクト68、及びカラー64と同じ高
さに位置する吸入管69とをもつて、互いに連通
している。
は、排ガスダクト68、及びカラー64と同じ高
さに位置する吸入管69とをもつて、互いに連通
している。
図から明らかなように、膨張室62の概ね中間
部には、垂直方向の開口70が設けられている。
この開口は、端板66もしくは、膨張室62の上
面のいずれかに、1個のみ設ければよいことは云
うまでもない。
部には、垂直方向の開口70が設けられている。
この開口は、端板66もしくは、膨張室62の上
面のいずれかに、1個のみ設ければよいことは云
うまでもない。
また、適当な支持体に取付けるための支持管7
1が設けられている。
1が設けられている。
本発明によれば、振動および内圧に対する強度
を従来のものと同一としたとき、マニフオールド
と膨張室の壁の厚さを約30%減じることができ
る。また、壁の厚さが従来のものと同じであつて
も、振動および内圧に対する強度を大幅増加させ
ることができる。
を従来のものと同一としたとき、マニフオールド
と膨張室の壁の厚さを約30%減じることができ
る。また、壁の厚さが従来のものと同じであつて
も、振動および内圧に対する強度を大幅増加させ
ることができる。
第1図は、本発明の第1好適実施例の正面図で
ある。第2図は、第1図で示すサブアセンブリの
左側面図である。第3図は、第1図中の線−
における拡大横断面図である。第4図は、本発明
の第2好適実施例を示す第3図と類似の図であ
る。第5図は、本発明の第3好適実施例の縦断面
図である。第6図は、第5図の線−における
断面図である。第7図は、本発明の第4好適実施
例の正面図である。第8図は、第7図中の線−
についての横断面図である。 10……サブアセンブリ、11……マニフオー
ルド、12……膨張室、13……壁、14……側
縁、16……上端、17……下端、18……オリ
フイス、19,20……管、21……オリフイ
ス、22……突軸、23……カラー、24……突
軸、25……排ガスダクト、26……S形仕切
り、27……帯片、30……膨張室、31,32
……側縁、33……マニフオールド、34……覆
板、40……サブアセンブリ、41……マニフオ
ールド、42……膨張室、43,44……区画、
45……端板、46,47管、48……排ガスダ
クト、49……管、50……排ガスダクト、5
1,52……帯片、60……サブアセンブリ、6
1……マニフオールド、62……膨張室、63…
…帯片、64……カラー、65……管、66……
端板、67……管、68……排ガスダクト、69
……吸入管、70……開口、71……支持管、8
0……端板、81……入口管。
ある。第2図は、第1図で示すサブアセンブリの
左側面図である。第3図は、第1図中の線−
における拡大横断面図である。第4図は、本発明
の第2好適実施例を示す第3図と類似の図であ
る。第5図は、本発明の第3好適実施例の縦断面
図である。第6図は、第5図の線−における
断面図である。第7図は、本発明の第4好適実施
例の正面図である。第8図は、第7図中の線−
についての横断面図である。 10……サブアセンブリ、11……マニフオー
ルド、12……膨張室、13……壁、14……側
縁、16……上端、17……下端、18……オリ
フイス、19,20……管、21……オリフイ
ス、22……突軸、23……カラー、24……突
軸、25……排ガスダクト、26……S形仕切
り、27……帯片、30……膨張室、31,32
……側縁、33……マニフオールド、34……覆
板、40……サブアセンブリ、41……マニフオ
ールド、42……膨張室、43,44……区画、
45……端板、46,47管、48……排ガスダ
クト、49……管、50……排ガスダクト、5
1,52……帯片、60……サブアセンブリ、6
1……マニフオールド、62……膨張室、63…
…帯片、64……カラー、65……管、66……
端板、67……管、68……排ガスダクト、69
……吸入管、70……開口、71……支持管、8
0……端板、81……入口管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少くとも膨張室の一部と、少くともマニフオ
ールドの壁の一部とを含む熱交換器用サブアセン
ブリであつて、前記膨張室と前記マニフオールド
は、別個の容体として構成されており、前記サブ
アセンブリを構成する壁の少くとも上記した部分
は、一体物として構成されていることを特徴とす
る熱交換器用サブアセンブリ。 2 鋳造により一体物が形成されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載のサブアセ
ンブリ。 3 マニフオールドと膨張室が、互いに離れてお
り、かつ吸水管あるいは排ガスダクトにより互い
に連通されることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載のサブアセンブリ。 4 マニフオールドと膨張室が、上記の一体物の
鋳造時に得られた薄片によつて、互いに結合され
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
のサブアセンブリ。 5 一体物が鋳造によつて作られ、膨張室の一端
が、鋳型から引き抜くためのオリフイスを構成
し、かつそのオリフイスを、成形型に設けた板に
よつて封鎖することを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載のサブアセンブリ。 6 板が組立てられた熱交換器のための開口を有
することを特徴とする特許請求の範囲第5項に記
載のサブアセンブリ。 7 マニフオールドと膨張室の壁の上記した一部
が、半円筒形をなしており、上記マニフオールド
の壁は、熱交換器管を集合するためのコレクター
あるいは管板によつて封鎖され、かつ膨張室の壁
は、平らな、あるいは半円筒形の板によつて封鎖
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載のサブアセンブリ。 8 マニフオールドが半円筒形であり、かつ膨張
室が円筒形であり、熱交換器用であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載のサブアセン
ブリ。 9 2個の区画に分かれた膨張室を備え、各区画
は互いに独立しており、かつ管もしくはダクトに
よつて互いに連結されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載のサブアセンブリ。 10 サブアセンブリが鋳造によつて作られ、か
つ膨張室を構成する2個の区画が、前記鋳造によ
つて得られた薄片によつて結合されていることを
特徴とする特許請求の範囲第9項に記載のサブア
センブリ。 11 膨張室を構成する2個の区画の上端が開い
ており、この上端に取り付けた覆板により、前記
区画の1個を封鎖し、かつ他の1個の区画の上端
に、熱交換器のための開口を設けてあることを特
徴とする特許請求の範囲第9又は第10項に記載
のサブアセンブリ。
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| FR8102764A FR2499704B1 (fr) | 1981-02-12 | 1981-02-12 | Echangeur de chaleur et son dispositif de boite a eau et vase d'expansion |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57150790A JPS57150790A (en) | 1982-09-17 |
| JPH0315112B2 true JPH0315112B2 (ja) | 1991-02-28 |
Family
ID=9255123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57021027A Granted JPS57150790A (en) | 1981-02-12 | 1982-02-12 | Subassembly for heat exchanger |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPS57150790A (ja) |
| BR (1) | BR8200635A (ja) |
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| ES (1) | ES509496A0 (ja) |
| FR (1) | FR2499704B1 (ja) |
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