JP2000318430A - 空調装置用クーリングユニット - Google Patents

空調装置用クーリングユニット

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JP2000318430A JP11129757A JP12975799A JP2000318430A JP 2000318430 A JP2000318430 A JP 2000318430A JP 11129757 A JP11129757 A JP 11129757A JP 12975799 A JP12975799 A JP 12975799A JP 2000318430 A JP2000318430 A JP 2000318430A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】上部を開放したケーシング主体と、該ケーシン
グ主体の上端開口部を塞ぐカバーとで構成されるケーシ
ング内に、エバポレータが収納されるとともに、該エバ
ポレータの一側を臨ませる入口室と、前記エバポレータ
の他側を臨ませる出口室と、該出口室に通じて前記エバ
ポレータの下方に配置されるドレン室とが形成される空
調装置用クーリングユニットにおいて、結露水を排出す
るためのドレン口の位置を比較的広い範囲で自由に定め
得るようにして、ドレン口の配置上の自由度を大とす
る。 【解決手段】入口室16、エバポレータ15および出口
室17の下方に配置されるドレン室18と、入口室16
との間を隔てる隔壁261 が、エバポレータ15の一側
に間隔をあけて対向するようにしてケーシング主体12
が備える第1側壁12aと、エバポレータ15との間に
わたって配置される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空調装置用クーリ
ングユニットに関し、特に、上部を開放したケーシング
主体と、該ケーシング主体の上端開口部を塞ぐカバーと
で構成されるケーシング内に、エバポレータが収納され
るとともに、該エバポレータの一側を臨ませる入口室
と、前記エバポレータの他側を臨ませる出口室と、該出
口室に通じて前記エバポレータの下方に配置されるドレ
ン室とが形成される空調装置用クーリングユニットの改
良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、かかるクーリングユニットは、図
6もしくは図7で示すように構成されており、エバポレ
ータ15′を収納するケーシング11′には、エバポレ
ータ15′の一側を臨ませる入口室16′を形成する筒
状部11a′が設けられており、エバポレータ15′を
流通した空気から離脱した結露水を導くドレン室18′
と、前記入口室16′との間をエバポレータ15′のケ
ーシング11′への支持部で隔てるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが上記従来のよ
うな構造のクーリングユニットでは、ドレン室18′
が、エバポレータ15′の他側を臨ませる出口室17′
およびエバポレータ15′の下方に位置するようにして
ケーシング11′内に形成されており、ドレン室18′
から結露水を排出するためにケーシング11′の底部に
設けられるドレン口34′の位置は、水平面内でエバポ
レータ15′および出口室17が占めるスペース内に限
られてしまい、ドレン口34′の配置上の自由度が比較
的狭い。
【0004】本発明は、かかる事情に鑑みてなされたも
のであり、結露水を排出するためのドレン口の位置を比
較的広い範囲で自由に定め得るようにして、ドレン口の
配置上の自由度を大とした空調装置用クーリングユニッ
トを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、上部を開放したケーシング
主体と、該ケーシング主体の上端開口部を塞ぐカバーと
で構成されるケーシング内に、エバポレータが収納され
るとともに、該エバポレータの一側を臨ませる入口室
と、前記エバポレータの他側を臨ませる出口室と、該出
口室に通じて前記エバポレータの下方に配置されるドレ
ン室とが形成される空調装置用クーリングユニットにお
いて、前記ケーシング主体は、エバポレータの一側に間
隔をあけて対向する第1側壁と、前記エバポレータの他
側に間隔をあけて対向する第2側壁と、第1および第2
側壁間を結ぶ第3および第4側壁とを備え、前記入口
室、エバポレータおよび出口室の下方に配置される前記
ドレン室と、前記入口室との間を隔てる隔壁が、前記第
1側壁およびエバポレータ間にわたって配置されること
を特徴とする。
【0006】このような構成によれば、ドレン室が、入
口室、エバポレータおよび出口室の下方に配置されるこ
とになり、ドレン室から結露水を排出するためにケーシ
ングの底部に設けられるドレン口を、水平面内で入口
室、エバポレータおよび出口室が占める比較的大きなス
ペースのいずれにも配置することが可能であり、ドレン
口の配置上の自由度を大とすることができる。
【0007】また請求項2記載の発明は、上記請求項1
記載の発明の構成に加えて、前記ケーシング主体の第3
および第4側壁には、前記エバポレータの下端を受ける
べく上方に臨む第1受け部がそれぞれ設けられ、第1側
壁の内面下部に沿って延びる支持壁部と、前記第1受け
部をそれぞれ覆う一対の第2受け部とを有する硬質合成
樹脂製のインシュレータが、前記エバポレータ、出口室
およびドレン室に対応する部分でケーシング主体の内面
に内張りされ、前記隔壁は、前記エバポレータおよび前
記ドレン室間を隔てるとともに第3および第4側壁寄り
の両端部が前記エバポレータおよび両第2受け部間に挟
持される第1隔板部と、第1隔板部から第1側壁側に延
びて入口室およびドレン室間を隔てるとともに第1側壁
側の側端が前記支持壁部の上端に当接、支持される第2
隔板部とが一体に連設されて成ることを特徴とし、かか
る構成によれば、隔壁は、エバポレータおよびケーシン
グ主体間に一部を挟まれて支持される状態で、入口室お
よびドレン室間を隔てることになり、隔壁のケーシング
への取付けが極めて容易となる。
【0008】さらに請求項3記載の発明は、上記請求項
1記載の発明の構成に加えて、前記エバポレータおよび
出口室に対応する部分でケーシング主体の内面に内張り
される硬質合成樹脂製のインシュレータに、前記エバポ
レータおよび前記ドレン室間を隔てるとともに前記入口
室およびドレン室間を隔てる隔壁が一体に形成されるこ
とを特徴とし、かかる構成によれば、隔壁がインシュレ
ータに一体に形成されるので、部品点数の増大を回避し
つつ、隔壁をケーシングに容易に組付けることができ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、添
付の図面に示した本発明の実施例に基づいて説明する。
【0010】図1〜図4は本発明の第1実施例を示すも
のであり、図1はクーリングユニットの正面図、図2は
図1の2−2線断面図、図3は図2の3−3線断面図、
図4は図2の4−4線断面図である。
【0011】先ず図1および図2において、このクーリ
ングユニットは、車両に搭載される空調装置に用いられ
るものであり、ケーシング11は、合成樹脂により上部
を開放した箱形に形成されるケーシング主体12と、該
ケーシング主体12の上端開口部を塞ぐ合成樹脂製のカ
バー13とで構成されるものであり、ケーシング主体1
2およびカバー13は、複数の締結手段14…によって
相互に分離することを可能として締結される。
【0012】ケーシング11内にはエバポレータ15が
収納されるとともに、エバポレータ15の一側(図2の
左側)を臨ませる入口室16と、エバポレータ15の他
側(図2の右側)を臨ませる出口室17と、出口室17
に通じてエバポレータ15の下方に配置されるドレン室
18とが形成される。またカバー13には、入口室16
の上部に通じて上方に延びる入口管19と、前記出口室
17に通じて上方に延びる出口管20とが一体に設けら
れる。
【0013】図3を併せて参照して、ケーシング主体1
2は、エバポレータ15の一側に間隔をあけて対向する
第1側壁12aと、エバポレータ15の他側に間隔をあ
けて対向する第2側壁12bと、第1および第2側壁1
2a,12b間を結ぶ第3および第4側壁12c,12
dと、第1〜第4側壁12a〜12dの下端間を連結す
る底壁12eとを備え、底壁12eは、出口室17側か
ら入口室16側に進むにつれて低くなるように傾斜して
形成される。第3および第4側壁12c,12dには、
エバポレータ15の下端を受けるべく上方に臨む第1受
け部21,22がそれぞれ設けられる。またカバー13
の内面には、入口室16および出口室17間でのエバポ
レータ15の変位を規制するための規制突部23,24
が突設される。
【0014】さらに図4を併せて参照して、エバポレー
タ15、出口室17およびドレン室18に対応する部分
でケーシング主体12の内面には、硬質合成樹脂、たと
えばポリスチレンやポリエチレンから成るインシュレー
タ251 が内張りされ、このインシュレータ251
は、第1、第3および第4側壁12a,12c,12d
の内面下部に沿って延びる支持壁部25aと、第3およ
び第4側壁12c,12dの内面に設けられている第1
受け部21,22をそれぞれ覆う一対の第2受け部25
b,25cとが設けられる。
【0015】ところで、ドレン室18は、入口室16、
エバポレータ15および出口室17の下方に配置される
ものであり、このドレン室18および入口室16間は、
隔壁261 で隔てられる。
【0016】隔壁261 は、インシュレータ251 と同
様に硬質合成樹脂で形成されるものであり、エバポレー
タ15およびドレン室18間を隔てるとともに第3およ
び第4側壁12c,12d寄りの両端部がエバポレータ
15および両第2受け部25b,25c間に挟持される
第1隔板部26aと、第1隔板部26aから第1側壁1
2a側に延びて入口室16およびドレン室18間を隔て
るとともに第1側壁12a側の側端が前記支持壁部25
aの上端に当接、支持される第2隔板部26bとが一体
に連設されて成る。
【0017】ところで、冷媒をエバポレータ15に導入
する入口導管27と、この入口導管27の途中に設けら
れるエキスパンションバルブ28と、エバポレータ15
で蒸発した冷媒を導出する出口導管29と、該出口導管
29の一部を覆う感熱筒30と、該感熱筒30およびエ
キスパンションバルブ28間を結ぶキャピラリーチュー
ブ31とが入口室16内に収納されており、隔壁261
の第2隔板部26bには、出口導管29の下端部を受け
る凹部32が設けられるとともに入口導管27の下端部
を受ける凹部33とが設けられる。
【0018】またケーシング主体12における最下部に
は、結露水を排出するためのドレン口34が設けられる
とともに該ドレン口34に連なる排水管35が一体に連
設され、インシュレータ251 のドレン口34に対応す
る部分には、開口部36が設けられる。
【0019】次にこの第1実施例の作用について説明す
ると、カバー13とともにケーシング11を構成するケ
ーシング主体12が備える第1側壁12aと、エバポレ
ータ15間にわたって配置される隔壁261 で、入口室
16、エバポレータ15および出口室17の下方に配置
されるドレン室18と、入口室16との間が隔てられる
ので、ドレン室18から結露水を排出するためにケーシ
ング11の底部すなわちに設けられるドレン口34を、
水平面内で入口室16、エバポレータ15および出口室
17が占める比較的大きなスペースのいずれにも配置す
ることが可能であり、ドレン口34の配置上の自由度を
大とすることができる。
【0020】また隔壁261 は、エバポレータ15およ
びドレン室18間を隔てるとともに第3および第4側壁
12c,12d寄りの両端部がエバポレータ15とイン
シュレータ251 の第2受け部25b,25cとの間に
挟持される第1隔板部26aと、インシュレータ251
に設けられた支持壁部25aの上端に当接、支持されて
入口室16およびドレン室18間を隔てる第2隔板部2
6bとが一体に連設されて成るものであり、エバポレー
タ15およびケーシング11間に一部を挟まれて支持さ
れる状態で、入口室16およびドレン室18間を隔てる
ことになり、隔壁261 のケーシング11への取付けが
極めて容易となる。
【0021】図5は本発明の第2実施例を示すものであ
り、エバポレータ15および出口室17に対応する部分
でケーシング主体12の内面には、硬質合成樹脂から成
るインシュレータ252 が内張りされ、このインシュレ
ータ252 には、エバポレータ15およびドレン室18
間を隔てるとともに入口室16およびドレン室18間を
隔てる隔壁262 が一体に形成される。またドレン室1
8に対応する部分で前記ケーシング主体12の内面に
は、前記インシュレータ252 とは別体である硬質合成
樹脂製のインシュレータ37が内張りされる。
【0022】この第2実施例によれば、隔壁262 がイ
ンシュレータ252 に一体に形成されるので、部品点数
の増大を回避しつつ、隔壁262 をケーシング11に容
易に組付けることができる。
【0023】以上、本発明の実施例を詳述したが、本発
明は上記実施例に限定されるものではなく、特許請求の
範囲に記載された本発明を逸脱することなく種々の設計
変更を行なうことが可能である。
【0024】
【発明の効果】以上のように請求項1記載の発明によれ
ば、ドレン室から結露水を排出するためにケーシングの
底部に設けられるドレン口を、水平面内で入口室、エバ
ポレータおよび出口室が占める比較的大きなスペースの
いずれにも配置することが可能であり、ドレン口の配置
上の自由度を大とすることができる。
【0025】また請求項2記載の発明によれば、隔壁
は、エバポレータおよびケーシング主体間に一部を挟ま
れて支持される状態で、入口室およびドレン室間を隔て
ることになり、隔壁のケーシングへの取付けが極めて容
易となる。
【0026】さらに請求項3記載の発明によれば、隔壁
がインシュレータに一体に形成されるので、部品点数の
増大を回避しつつ、隔壁をケーシングに容易に組付ける
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例のクーリングユニットの正面図であ
る。
【図2】図1の2−2線断面図である。
【図3】図2の3−3線断面図である。
【図4】図2の4−4線断面図である。
【図5】第2実施例の図2に対応した断面図である。
【図6】従来のクーリングユニットの一例を示す縦断面
図である。
【図7】従来のクーリングユニットの他の例を示す縦断
面図である。
【符号の説明】
11・・・ケーシング 12・・・ケーシング主体 12a・・・第1側壁 12b・・・第2側壁 12c・・・第3側壁 12d・・・第4側壁 13・・・カバー 15・・・エバポレータ 16・・・入口室 17・・・出口室 18・・・ドレン室 21,22・・・第1受け部 251 ,252 ・・・インシュレータ 25a・・・支持壁部 25b,25c・・・第2受け部 261 ,262 ・・・隔壁 26a・・・第1隔板部 26b・・・第2隔板部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上部を開放したケーシング主体(12)
    と、該ケーシング主体(12)の上端開口部を塞ぐカバ
    ー(13)とで構成されるケーシング(11)内に、エ
    バポレータ(15)が収納されるとともに、該エバポレ
    ータ(15)の一側を臨ませる入口室(16)と、前記
    エバポレータ(15)の他側を臨ませる出口室(17)
    と、該出口室(17)に通じて前記エバポレータ(1
    5)の下方に配置されるドレン室(18)とが形成され
    る空調装置用クーリングユニットにおいて、前記ケーシ
    ング主体(12)は、エバポレータ(15)の一側に間
    隔をあけて対向する第1側壁(12a)と、前記エバポ
    レータ(15)の他側に間隔をあけて対向する第2側壁
    (12b)と、第1および第2側壁(12a,12b)
    間を結ぶ第3および第4側壁(12c,12d)とを備
    え、前記入口室(16)、エバポレータ(15)および
    出口室(17)の下方に配置される前記ドレン室(1
    8)と、前記入口室(16)との間を隔てる隔壁(26
    1 ,262 )が、前記第1側壁(12a)およびエバポ
    レータ(15)間にわたって配置されることを特徴とす
    る空調装置用クーリングユニット。
  2. 【請求項2】 前記ケーシング主体(12)の第3およ
    び第4側壁(12c,12d)には、前記エバポレータ
    (15)の下端を受けるべく上方に臨む第1受け部(2
    1,22)がそれぞれ設けられ、第1、第3および第4
    側壁(12a,12c,12d)の内面下部に沿って延
    びる支持壁部(25a)と、前記第1受け部(21,2
    2)をそれぞれ覆う一対の第2受け部(25b,25
    c)とを有する硬質合成樹脂製のインシュレータ(25
    1 )が、前記エバポレータ(15)、出口室(17)お
    よびドレン室(18)に対応する部分でケーシング主体
    (12)の内面に内張りされ、前記隔壁(261 )は、
    前記エバポレータ(15)および前記ドレン室(18)
    間を隔てるとともに第3および第4側壁(12c,12
    d)寄りの両端部が前記エバポレータ(15)および両
    第2受け部(25b,25c)間に挟持される第1隔板
    部(26a)と、第1隔板部(26a)から第1側壁
    (12a)側に延びて入口室(16)およびドレン室
    (18)間を隔てるとともに第1側壁(12a)側の側
    端が前記支持壁部(25a)の上端に当接、支持される
    第2隔板部(26b)とが一体に連設されて成ることを
    特徴とする請求項1記載の空調装置用クーリングユニッ
    ト。
  3. 【請求項3】 前記エバポレータ(15)および出口室
    (17)に対応する部分でケーシング主体(12)の内
    面に内張りされる硬質合成樹脂製のインシュレータ(2
    2 )に、前記エバポレータ(15)および前記ドレン
    室(18)間を隔てるとともに前記入口室(16)およ
    びドレン室(18)間を隔てる隔壁(262 )が一体に
    形成されることを特徴とする請求項1記載の空調装置用
    クーリングユニット。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7100675B2 (en) 2001-09-03 2006-09-05 Japan Climate Systems Corporation Air conditioner for vehicle
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