JPH03151436A - 開閉式ドーム型屋根 - Google Patents
開閉式ドーム型屋根Info
- Publication number
- JPH03151436A JPH03151436A JP29166989A JP29166989A JPH03151436A JP H03151436 A JPH03151436 A JP H03151436A JP 29166989 A JP29166989 A JP 29166989A JP 29166989 A JP29166989 A JP 29166989A JP H03151436 A JPH03151436 A JP H03151436A
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- JP
- Japan
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- movable panel
- opening
- counterweight
- roof
- along
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001502 supplementing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は複数の可動パネルを有する開閉式ドーム型屋根
に関する。
に関する。
従来の技術
従来に提案されている円形の開閉式ドーム型屋根は、例
えば第8図に示すように、頂部から60゜ずつずらして
放射方向に配置したアーチ梁31上に沿ってスライド自
在で、天部開口32を覆うことができる6枚の可動パネ
ル33を備えている。各可動パネルは、アーチ梁31と
リング状の固定パネル34に配設されたレール35.3
6に、可動パネル33下面に設けた走行台車が案内され
、アーチ梁に沿うワイヤロー1を介してパネル駆動ウィ
ンチに可動パネル33が連結されて、仮想線で示す全閉
位置と実線で示す全開位置との間でスライドされ、天部
開口32が開閉される。
えば第8図に示すように、頂部から60゜ずつずらして
放射方向に配置したアーチ梁31上に沿ってスライド自
在で、天部開口32を覆うことができる6枚の可動パネ
ル33を備えている。各可動パネルは、アーチ梁31と
リング状の固定パネル34に配設されたレール35.3
6に、可動パネル33下面に設けた走行台車が案内され
、アーチ梁に沿うワイヤロー1を介してパネル駆動ウィ
ンチに可動パネル33が連結されて、仮想線で示す全閉
位置と実線で示す全開位置との間でスライドされ、天部
開口32が開閉される。
発明が解決しようとする課題
上記従来構成によれば、全開位置から可動パネルを閉動
する際に、可動パネルの引き上げ勾配が大きいため、き
わめて大きい引上げ力を必要とし、そのため可動パネル
の重量が制限されて開口率を狭める原因となっていた。
する際に、可動パネルの引き上げ勾配が大きいため、き
わめて大きい引上げ力を必要とし、そのため可動パネル
の重量が制限されて開口率を狭める原因となっていた。
本発明は上記問題点を解決して、可動パネルの引上げ力
を軽減できる開閉式ドーム型屋根を提供することを目的
とする。
を軽減できる開閉式ドーム型屋根を提供することを目的
とする。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明は、屋根の頂部から
放射方向に配設されたアーチ梁に沿ってスライド可能で
屋根の天部開口を覆う複数の可動パネルを有する開閉式
ドーム型屋根において、可動パネルがスライドするアー
チ梁の反対側のアーチ梁に沿ってスライド自在なカウン
タウェイトを設け、前記可動パネルとカウンタウェイト
とを支持梁に沿う索体で連結し、前記可動パネルをアー
チ梁に沿ってスライドさせる開閉駆動装置を設けたもの
である。
放射方向に配設されたアーチ梁に沿ってスライド可能で
屋根の天部開口を覆う複数の可動パネルを有する開閉式
ドーム型屋根において、可動パネルがスライドするアー
チ梁の反対側のアーチ梁に沿ってスライド自在なカウン
タウェイトを設け、前記可動パネルとカウンタウェイト
とを支持梁に沿う索体で連結し、前記可動パネルをアー
チ梁に沿ってスライドさせる開閉駆動装置を設けたもの
である。
作用
上記構成によれば、可動パネルを全開位置から全閉位!
に向ってスライドさせる時に、反対側のアーチ梁上を下
方にスライドするカウンタウェイトにより索体を介して
引上げ力を補充することで可動パネルの引上げ力を軽減
でき、開閉駆動装置を小型化できる。
に向ってスライドさせる時に、反対側のアーチ梁上を下
方にスライドするカウンタウェイトにより索体を介して
引上げ力を補充することで可動パネルの引上げ力を軽減
でき、開閉駆動装置を小型化できる。
実施例
以下本発明の一実施例を第1図〜第7図に基づいて説明
する。
する。
第1図〜第3図において、1は平面視が円形で球面状の
ドーム型屋根2の頂部Pを中心に固定パネル3に形成さ
れた円形の天部開口で、頂部Pを中心として6G’ごと
に6本のアーチ梁4が屋根2に沿って配設される。天部
開口1周囲の固定パネル3上には頂部Pを中心にアーチ
梁4に沿う位置で3等分された扇形の可動パネル5が、
アーチ梁4に沿ってスライドして天部開口1を全開、全
開可能に配設される。これら可動パネル5は、第1図、
第6図、第7図に示すように、下面中心線上の先端部お
よび基端部に配設された2台のスライド台車6が走行車
輪7およびサイド車輪8を介してアーチ梁4上の左右一
対のメインレール9に案内されるとともに、下面の左右
両側に配設されたスライド台車10が固定パネル3上に
配設されたサブレール11に案内されて、全閉位置(イ
)と全開位置(ロ)との間でスライド自在に構成される
。
ドーム型屋根2の頂部Pを中心に固定パネル3に形成さ
れた円形の天部開口で、頂部Pを中心として6G’ごと
に6本のアーチ梁4が屋根2に沿って配設される。天部
開口1周囲の固定パネル3上には頂部Pを中心にアーチ
梁4に沿う位置で3等分された扇形の可動パネル5が、
アーチ梁4に沿ってスライドして天部開口1を全開、全
開可能に配設される。これら可動パネル5は、第1図、
第6図、第7図に示すように、下面中心線上の先端部お
よび基端部に配設された2台のスライド台車6が走行車
輪7およびサイド車輪8を介してアーチ梁4上の左右一
対のメインレール9に案内されるとともに、下面の左右
両側に配設されたスライド台車10が固定パネル3上に
配設されたサブレール11に案内されて、全閉位置(イ
)と全開位置(ロ)との間でスライド自在に構成される
。
12は、メインレール9を有するアーチ梁4の反対側の
アーチ梁に沿ってスライド自在に配設されたカウンタウ
ェイトで、アーチ梁4とほぼ同一幅の矩形状断面でアー
チ梁4に添う円弧状に形成され、第6図に示すように、
下面に配設された走行車輪13およびサイド車輪14が
、アーチ梁5の上面で天部開口1近傍の上限位置(ハ)
と固定パネル3裾部の下限位置(ニ)の間の勾配の大き
い範囲にわたって配設されたガイドレール15に案内さ
れる。またカウンタウェイト12上面の高さは可動パネ
ル5の下面より低く設定される。
アーチ梁に沿ってスライド自在に配設されたカウンタウ
ェイトで、アーチ梁4とほぼ同一幅の矩形状断面でアー
チ梁4に添う円弧状に形成され、第6図に示すように、
下面に配設された走行車輪13およびサイド車輪14が
、アーチ梁5の上面で天部開口1近傍の上限位置(ハ)
と固定パネル3裾部の下限位置(ニ)の間の勾配の大き
い範囲にわたって配設されたガイドレール15に案内さ
れる。またカウンタウェイト12上面の高さは可動パネ
ル5の下面より低く設定される。
前記可動パネル5は、第4図、第5図に示すように、可
動パネル5側に配設された可動側シーブ16と、アーチ
梁5側に配設された固定側シーブ17およびガイドシー
ブ18と、開閉用ウィンチ19のドラム19aとの間に
2本の開閉用ワイヤ20が巻張されて昇降移動される。
動パネル5側に配設された可動側シーブ16と、アーチ
梁5側に配設された固定側シーブ17およびガイドシー
ブ18と、開閉用ウィンチ19のドラム19aとの間に
2本の開閉用ワイヤ20が巻張されて昇降移動される。
また、可動パネル5の先端部とカウンタウェイト12と
は、2本の連結用ワイヤロー121により連結され、こ
れら連結用ワイヤロー121はアーチ梁4に配設された
ガイドシーブ22により案内される。また、連結用ワイ
ヤロー121のカウンタウェイト12側は、カウンタウ
ェイト12に配設された巻取装置23の巻取ドラム23
aに連結固定され、連結用ワイヤロー121の長さρは
、第2図に示すように可動パネル5の全開位置(ロ)で
カウンタウェイト12が上限位置(イ)に位置するよう
に設定される。すると、カウンタウェイト12は上限位
置(ハ)から下限位置(ニ)までスライドする間に屋根
2の湾曲中心0とのなす角度がα゛変位ると、可動パネ
ル5は全開位置(ロ)から全閉位置(イ)に向ってα゛
スライドる。
は、2本の連結用ワイヤロー121により連結され、こ
れら連結用ワイヤロー121はアーチ梁4に配設された
ガイドシーブ22により案内される。また、連結用ワイ
ヤロー121のカウンタウェイト12側は、カウンタウ
ェイト12に配設された巻取装置23の巻取ドラム23
aに連結固定され、連結用ワイヤロー121の長さρは
、第2図に示すように可動パネル5の全開位置(ロ)で
カウンタウェイト12が上限位置(イ)に位置するよう
に設定される。すると、カウンタウェイト12は上限位
置(ハ)から下限位置(ニ)までスライドする間に屋根
2の湾曲中心0とのなす角度がα゛変位ると、可動パネ
ル5は全開位置(ロ)から全閉位置(イ)に向ってα゛
スライドる。
前記巻取装置23は、可動パネル5がα°の位置から全
閉位置(イ)までスライドした時に弛む連結用ワイヤロ
ー121を巻取るように構成される。もちろん1、巻取
袋!23を可動パネル5側に設けることもできる。した
がって、大きい引上げ力を要する可動パネル5の全開位
置(ロ)からの起動時に、カウンタウェイト12を勾配
の大きい上限位置(ハ)から下降させて自重を利用する
ことができる。
閉位置(イ)までスライドした時に弛む連結用ワイヤロ
ー121を巻取るように構成される。もちろん1、巻取
袋!23を可動パネル5側に設けることもできる。した
がって、大きい引上げ力を要する可動パネル5の全開位
置(ロ)からの起動時に、カウンタウェイト12を勾配
の大きい上限位置(ハ)から下降させて自重を利用する
ことができる。
次に作用を説明する。
可動パネル5を全閉位置(イ)から開放する場合には、
開閉用ウィンチ19を駆動して開閉用ワイヤロープ20
を巻戻し、可動パネル5を自重により下方にスライドさ
せる。この時、下限位置(ニ)のカウンタウェイト12
は、巻取ドラム23aから連結用ワイヤロープ21が繰
り出されていく、そして、連結用ワイヤロー121がす
べて繰り出されると、カウンタウェイト12ば緊張され
たワイヤロー121を介して上方にスライドされ、可動
パネル5が全開位置(ロ)に達すると、カウンタウェイ
ト12が上限位置(ハ)まで引き上げられる。
開閉用ウィンチ19を駆動して開閉用ワイヤロープ20
を巻戻し、可動パネル5を自重により下方にスライドさ
せる。この時、下限位置(ニ)のカウンタウェイト12
は、巻取ドラム23aから連結用ワイヤロープ21が繰
り出されていく、そして、連結用ワイヤロー121がす
べて繰り出されると、カウンタウェイト12ば緊張され
たワイヤロー121を介して上方にスライドされ、可動
パネル5が全開位置(ロ)に達すると、カウンタウェイ
ト12が上限位置(ハ)まで引き上げられる。
可動パネル5を全開位置(ロ)から閉塞する場合には、
開閉用ウィンチ19を駆動して開閉用ワイヤロー120
を巻取り、可動パネルを全閉位置(イ)に向って上方に
スライドさせる。この時、上限位置(ハ)のカウンタウ
ェイト12が自重により下方にスライドすることから、
連結用ワイヤロー121を介して可動パネル5に牽引力
(引上げ力)が加わり、開閉用ウィンチ19の負荷を大
幅に軽減することができる。特に起動時には、可動パネ
ル5のスライド勾配が大きいため、開閉用ウィンチ19
の駆動力を補助できることで、開閉用ウィンチ19の電
動機容量の小型化や開閉用ワイヤロー120の小径化、
シーブ16〜18等部材の小型化軽量化がはかれ、同−
設備を使用する場合には可動パネル5を大きぐして天部
開口面積の拡大をはかることができる。カウンタウェイ
ト12が下限位置(ニ)に達すると、カウンタウェイト
12による可動パネル5の引上げは終了するが、この時
点での可動パネル5のスライド勾配は小さくなっており
、開閉用ウィンチ19のみで充分スライドさせることが
できる。
開閉用ウィンチ19を駆動して開閉用ワイヤロー120
を巻取り、可動パネルを全閉位置(イ)に向って上方に
スライドさせる。この時、上限位置(ハ)のカウンタウ
ェイト12が自重により下方にスライドすることから、
連結用ワイヤロー121を介して可動パネル5に牽引力
(引上げ力)が加わり、開閉用ウィンチ19の負荷を大
幅に軽減することができる。特に起動時には、可動パネ
ル5のスライド勾配が大きいため、開閉用ウィンチ19
の駆動力を補助できることで、開閉用ウィンチ19の電
動機容量の小型化や開閉用ワイヤロー120の小径化、
シーブ16〜18等部材の小型化軽量化がはかれ、同−
設備を使用する場合には可動パネル5を大きぐして天部
開口面積の拡大をはかることができる。カウンタウェイ
ト12が下限位置(ニ)に達すると、カウンタウェイト
12による可動パネル5の引上げは終了するが、この時
点での可動パネル5のスライド勾配は小さくなっており
、開閉用ウィンチ19のみで充分スライドさせることが
できる。
この時から弛み出す連結用ワイヤロー121は、巻取装
置23の巻取ドラム23aに巻取られる。
置23の巻取ドラム23aに巻取られる。
なお、上記実施例ではカウンタウェイト12をアーチ梁
4の上面に沿ってスライドさせたが、アーチ梁4の下面
に沿ってスライドさせることもできる。
4の上面に沿ってスライドさせたが、アーチ梁4の下面
に沿ってスライドさせることもできる。
発明の効果
以上に述べたごとく本発明によれば、可動パネルを全開
位置から全閉位置に向ってスライドさせる時に、反対側
のアーチ梁上を下方にスライドするカウンタウェイトに
より索体を介して引上げ力を補充することができ、可動
パネルの引上げ力を軽減できて開閉駆動装!を小型化で
きる。一方同一の引上げ力では、可動パネルを大きく(
重量増加)できることから、天部開口を大きくすること
ができる。
位置から全閉位置に向ってスライドさせる時に、反対側
のアーチ梁上を下方にスライドするカウンタウェイトに
より索体を介して引上げ力を補充することができ、可動
パネルの引上げ力を軽減できて開閉駆動装!を小型化で
きる。一方同一の引上げ力では、可動パネルを大きく(
重量増加)できることから、天部開口を大きくすること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第7図は本発明の一実施例を示し、第1図はド
ーム型屋根の全開状態の平面図、第2図は概略縦断面図
、第3図は全閉状態の斜視図、第4図は縦断面図、第5
図は開閉用ウィンチのワイヤ掛けを示す構成図、第6図
、第7図は第4図に示すI−I矢視図および■−■矢視
図、第8図は従来のドーム型屋根の斜視図である。 1・・・天部開口、2・・・屋根、3・・・固定パネル
、4・・アーチ梁、5・・・可動パネル、12・・・カ
ウンタウェイト、1つ・・・開閉用ウィンチ、21・・
・連結用ワイヤロープ、22・・・ガイドシーブ、23
・・・巻取装置、(イ)・・・全閉位置、(ロ)・・・
全開位置、(ハ)・・・上限位置、(ニ)・・・下限位
置。
ーム型屋根の全開状態の平面図、第2図は概略縦断面図
、第3図は全閉状態の斜視図、第4図は縦断面図、第5
図は開閉用ウィンチのワイヤ掛けを示す構成図、第6図
、第7図は第4図に示すI−I矢視図および■−■矢視
図、第8図は従来のドーム型屋根の斜視図である。 1・・・天部開口、2・・・屋根、3・・・固定パネル
、4・・アーチ梁、5・・・可動パネル、12・・・カ
ウンタウェイト、1つ・・・開閉用ウィンチ、21・・
・連結用ワイヤロープ、22・・・ガイドシーブ、23
・・・巻取装置、(イ)・・・全閉位置、(ロ)・・・
全開位置、(ハ)・・・上限位置、(ニ)・・・下限位
置。
Claims (1)
- 1、屋根の頂部から放射方向に配設されたアーチ梁に沿
ってスライド可能で屋根の天部開口を覆う複数の可動パ
ネルを有する開閉式ドーム型屋根において、可動パネル
がスライドするアーチ梁の反対側のアーチ梁に沿ってス
ライド自在なカウンタウェイトを設け、前記可動パネル
とカウンタウェイトとを支持梁に沿う索体で連結し、前
記可動パネルをアーチ梁に沿ってスライドさせる開閉駆
動装置を設けたことを特徴とする開閉式ドーム型屋根。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1291669A JP2510300B2 (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 開閉式ド―ム型屋根 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1291669A JP2510300B2 (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 開閉式ド―ム型屋根 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03151436A true JPH03151436A (ja) | 1991-06-27 |
| JP2510300B2 JP2510300B2 (ja) | 1996-06-26 |
Family
ID=17771903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1291669A Expired - Lifetime JP2510300B2 (ja) | 1989-11-09 | 1989-11-09 | 開閉式ド―ム型屋根 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2510300B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2353301A (en) * | 1999-08-12 | 2001-02-21 | Andrew David Tomlinson | Building with retractable roof panel |
| CN113882575A (zh) * | 2021-09-03 | 2022-01-04 | 华北水利水电大学 | 一种可开合索膜屋顶结构 |
| CN114775883A (zh) * | 2022-04-21 | 2022-07-22 | 浙江精筑机器人有限公司 | 一种卷扬机配重驱动式开合屋盖及其控制方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101796421B1 (ko) | 2017-06-21 | 2017-11-16 | 주식회사 아이스트 | 막재 개폐 및 텐션을 위한 케이블 정착장치 그리고 이를 적용한 케이블-막 개폐식 지붕구조시스템 |
| KR102863929B1 (ko) * | 2023-06-30 | 2025-09-24 | 주식회사 이엠텍 | 전자담배 디바이스의 삽입구 개폐장치 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5010052A (ja) * | 1973-05-23 | 1975-02-01 | ||
| JPS62126412U (ja) * | 1986-02-03 | 1987-08-11 | ||
| JPS62236939A (ja) * | 1986-04-08 | 1987-10-17 | 株式会社大林組 | 開閉式屋根 |
-
1989
- 1989-11-09 JP JP1291669A patent/JP2510300B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5010052A (ja) * | 1973-05-23 | 1975-02-01 | ||
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Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2353301A (en) * | 1999-08-12 | 2001-02-21 | Andrew David Tomlinson | Building with retractable roof panel |
| GB2353301B (en) * | 1999-08-12 | 2001-10-17 | Andrew David Tomlinson | Building construction with retractable roof panel |
| CN113882575A (zh) * | 2021-09-03 | 2022-01-04 | 华北水利水电大学 | 一种可开合索膜屋顶结构 |
| CN113882575B (zh) * | 2021-09-03 | 2022-10-28 | 华北水利水电大学 | 一种可开合索膜屋顶结构 |
| CN114775883A (zh) * | 2022-04-21 | 2022-07-22 | 浙江精筑机器人有限公司 | 一种卷扬机配重驱动式开合屋盖及其控制方法 |
| CN114775883B (zh) * | 2022-04-21 | 2024-06-11 | 浙江精筑机器人有限公司 | 一种卷扬机配重驱动式开合屋盖及其控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2510300B2 (ja) | 1996-06-26 |
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