JPH02123086A - 観覧用昇降装置 - Google Patents
観覧用昇降装置Info
- Publication number
- JPH02123086A JPH02123086A JP27603488A JP27603488A JPH02123086A JP H02123086 A JPH02123086 A JP H02123086A JP 27603488 A JP27603488 A JP 27603488A JP 27603488 A JP27603488 A JP 27603488A JP H02123086 A JPH02123086 A JP H02123086A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- viewing
- guided
- cliff
- car
- track
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 10
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 10
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000007596 consolidation process Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は急勾配、圧填などに応用せられる観覧用昇降装
置に関するものである。従来このような観覧用昇降装置
としでは大部分が高所観覧用のものでそれもエレベータ
一方式による垂直R降型が殆んどであ−)だ。又これに
類するものとしては必ずしも純然たる観覧用でなく輸送
手段として傾斜昇降型のケーブルカー、ロープウェイ、
’) −、/ l−すとかある。1)II者が全くの垂
直昇降方式であるのに対し後者は傾斜或は水平用で最大
勾配四十fi、度稈度迄の傾斜は昇降iiJ能であるか
それ以上の急傾斜或は垂直には使用できなかった。併し
乍ら観覧の対象としては徒歩では行き難いような急傾斜
地の方が面白い場合も多(’4が国のように海に囲まれ
た環境では海岸産地、いわゆる断崖絶壁の風景などそれ
らの観光資源としての開発も望まれその方法が模索され
てきた。そこで本発明はこのような場所に適応し得る観
覧用昇降装置を提供せんとするものである。
置に関するものである。従来このような観覧用昇降装置
としでは大部分が高所観覧用のものでそれもエレベータ
一方式による垂直R降型が殆んどであ−)だ。又これに
類するものとしては必ずしも純然たる観覧用でなく輸送
手段として傾斜昇降型のケーブルカー、ロープウェイ、
’) −、/ l−すとかある。1)II者が全くの垂
直昇降方式であるのに対し後者は傾斜或は水平用で最大
勾配四十fi、度稈度迄の傾斜は昇降iiJ能であるか
それ以上の急傾斜或は垂直には使用できなかった。併し
乍ら観覧の対象としては徒歩では行き難いような急傾斜
地の方が面白い場合も多(’4が国のように海に囲まれ
た環境では海岸産地、いわゆる断崖絶壁の風景などそれ
らの観光資源としての開発も望まれその方法が模索され
てきた。そこで本発明はこのような場所に適応し得る観
覧用昇降装置を提供せんとするものである。
本発明を図において説明すれば第1図は本発明による1
降装置−例の側面図、IF面図及びモ面部分断面図であ
る。即ら崖−に発地1の機械室2から注下着地3の基礎
4.5の上に、−Jx部から緩傾斜、急傾斜、垂直と三
つの異った態称を連続してもった二本の案内軌道6.7
が並行対向して上下を結んでいる。この案内軌道の軌道
間隔を一定に保持され、その軌道断面は第1開平面部分
断面図に示すようにコの字型に開溝部を内側に向は対向
している。この間溝内には傾斜部では上ド、垂直部では
左右となる手前位置に対向して誘導軌条8、9、]01
11があり、第3図に示す横長観覧車体12上部を貫通
する車体吊り下げ支点軸13を中心軸として自由回転す
る誘導輪14.15とはめ合わされる。このはめ合いは
誘導輪の両側案内が両方の誘導軌条から離脱しない程度
に遊びが設けられ片側の誘導軌条とのみ内輪が接するよ
う配慮されている。対向案内軌道の発地より着地への中
間点には車輌すれ違い用複線部16.17がある。この
複線部は第2図に片側17の内側よりみた拡大図により
示されるように上側に案内軌道開溝の分岐点18、下側
に合流点1つがあり、その中間部は二部の横長観覧車が
すれ違い可能な間隔で複線化されている。発地1の機械
室2内の捲取機ドラムに巻きつけられた左右複数本の鋼
索はその片端を上部停止位置にある横長観覧車20の第
3図の車体図に示す車体吊り下げ支点軸13の両側にあ
る可変角締結金具21.22の実線位置23.24に、
他端は下部停止位置にある横長観覧車25の可変角締結
金具の破線位置26.27に固着されている。この下部
停止位置にある横長観覧車25への鋼索は複線部片側(
第1図、第2図左側)の案内軌道溝28を通っている。
降装置−例の側面図、IF面図及びモ面部分断面図であ
る。即ら崖−に発地1の機械室2から注下着地3の基礎
4.5の上に、−Jx部から緩傾斜、急傾斜、垂直と三
つの異った態称を連続してもった二本の案内軌道6.7
が並行対向して上下を結んでいる。この案内軌道の軌道
間隔を一定に保持され、その軌道断面は第1開平面部分
断面図に示すようにコの字型に開溝部を内側に向は対向
している。この間溝内には傾斜部では上ド、垂直部では
左右となる手前位置に対向して誘導軌条8、9、]01
11があり、第3図に示す横長観覧車体12上部を貫通
する車体吊り下げ支点軸13を中心軸として自由回転す
る誘導輪14.15とはめ合わされる。このはめ合いは
誘導輪の両側案内が両方の誘導軌条から離脱しない程度
に遊びが設けられ片側の誘導軌条とのみ内輪が接するよ
う配慮されている。対向案内軌道の発地より着地への中
間点には車輌すれ違い用複線部16.17がある。この
複線部は第2図に片側17の内側よりみた拡大図により
示されるように上側に案内軌道開溝の分岐点18、下側
に合流点1つがあり、その中間部は二部の横長観覧車が
すれ違い可能な間隔で複線化されている。発地1の機械
室2内の捲取機ドラムに巻きつけられた左右複数本の鋼
索はその片端を上部停止位置にある横長観覧車20の第
3図の車体図に示す車体吊り下げ支点軸13の両側にあ
る可変角締結金具21.22の実線位置23.24に、
他端は下部停止位置にある横長観覧車25の可変角締結
金具の破線位置26.27に固着されている。この下部
停止位置にある横長観覧車25への鋼索は複線部片側(
第1図、第2図左側)の案内軌道溝28を通っている。
軌道分岐器2つは支点30を軸として自重により上部停
止位置にある横長観覧車20が左に即ち片側に押し倒し
通過した状態をそのまま保持している。今捲取機モータ
ーに電源が入り捲取ドラムか回転し始めると」二部観覧
車20は重力により下降し、下部観覧車25は上昇し始
める。上部観覧車20は分岐点に達するが軌道分岐器2
つは片側に倒れたままなのでそれに誘導され崖と反対側
案内軌道溝31へ入り位置32の中間点に達する。又下
部観覧車25は上昇し合流点に達するが鋼索が案内軌道
溝28側へ引き上げるので車体両側の可変角締結金具も
直上から傾斜しそれに誘導され案内軌道溝28に入り位
置33の中間点に至る。観覧車25は更に上昇し軌道分
岐器29を崖と反対側に押し倒し通過してゆき−I一部
停止位置に達する。観覧車20も下降し下部停止位置に
達する。観覧車25は次の下降時においても同じ片側案
内軌道渦28に誘導され観覧車20も同様に崖と反対側
案内軌道溝31に誘導されこれを繰り返すことになる。
止位置にある横長観覧車20が左に即ち片側に押し倒し
通過した状態をそのまま保持している。今捲取機モータ
ーに電源が入り捲取ドラムか回転し始めると」二部観覧
車20は重力により下降し、下部観覧車25は上昇し始
める。上部観覧車20は分岐点に達するが軌道分岐器2
つは片側に倒れたままなのでそれに誘導され崖と反対側
案内軌道溝31へ入り位置32の中間点に達する。又下
部観覧車25は上昇し合流点に達するが鋼索が案内軌道
溝28側へ引き上げるので車体両側の可変角締結金具も
直上から傾斜しそれに誘導され案内軌道溝28に入り位
置33の中間点に至る。観覧車25は更に上昇し軌道分
岐器29を崖と反対側に押し倒し通過してゆき−I一部
停止位置に達する。観覧車20も下降し下部停止位置に
達する。観覧車25は次の下降時においても同じ片側案
内軌道渦28に誘導され観覧車20も同様に崖と反対側
案内軌道溝31に誘導されこれを繰り返すことになる。
この際−L下する鋼索は磨耗など避けるため案内軌道溝
内奥底面或は突出点に設けられた案内ロール34に接し
円滑に昇降することができる。
内奥底面或は突出点に設けられた案内ロール34に接し
円滑に昇降することができる。
このように本発明による観覧用昇降装置は発地、着地の
基礎を強固に行うことによって構造を簡単で片面の難し
い工事もなく又片面を損うこともない。又着地点基礎は
必ずしも陸上でなくてもよく水中でもよい。それ故に従
来舟以外では眺め得なかった景観を新しい観光資源とし
て提供し得るものである。
基礎を強固に行うことによって構造を簡単で片面の難し
い工事もなく又片面を損うこともない。又着地点基礎は
必ずしも陸上でなくてもよく水中でもよい。それ故に従
来舟以外では眺め得なかった景観を新しい観光資源とし
て提供し得るものである。
第1図は本発明による観覧用昇降装置−例の側面図、正
面図、平面部分断面図、第2図は案内軌道複線部側面図
、平面部分断面図、第3図は観覧車体側面図、正面図で
ある。 1・・・発地、2・・・機械室、3・・・着地、4.5
・・・基礎、6.7・・・案内軌道、8.9.10.1
1・・・5透導軌条、12・・・横長観覧車体、13・
・・車体吊り下げ支点軸、14.]、5・・・誘導輪、
16.17・・・車輌すれ違い用複線部、18・・・分
岐点、19・・・合流点、20・・・横長観覧車、21
.22・・・可変角鋼索締結金具、23.24・・・鋼
索固結位置、25・・・横長観覧車、26.27・・・
鋼索固結位置、28.31・・・複線部案内軌道溝、2
つ・・・軌道分岐器、30・・・分岐器支点、32.3
3・・・中間点車輌位置、34・・・鋼索案内ロール、
iA’、B−Bo、c −c’・・・断面分割線
面図、平面部分断面図、第2図は案内軌道複線部側面図
、平面部分断面図、第3図は観覧車体側面図、正面図で
ある。 1・・・発地、2・・・機械室、3・・・着地、4.5
・・・基礎、6.7・・・案内軌道、8.9.10.1
1・・・5透導軌条、12・・・横長観覧車体、13・
・・車体吊り下げ支点軸、14.]、5・・・誘導輪、
16.17・・・車輌すれ違い用複線部、18・・・分
岐点、19・・・合流点、20・・・横長観覧車、21
.22・・・可変角鋼索締結金具、23.24・・・鋼
索固結位置、25・・・横長観覧車、26.27・・・
鋼索固結位置、28.31・・・複線部案内軌道溝、2
つ・・・軌道分岐器、30・・・分岐器支点、32.3
3・・・中間点車輌位置、34・・・鋼索案内ロール、
iA’、B−Bo、c −c’・・・断面分割線
Claims (1)
- 発地より傾斜若しくは垂直に下降する二本の並行対向案
内軌道に上部両側案内輪を接して誘導せられ対向案内軌
道の中間点に設けられたすれ違い用複線部においてすれ
違い交換し得るよう見地捲取機ドラムに捲きつけられた
鋼索の両端にそれぞれ結びつけられ交互に昇降する二台
の横長観覧車を有する観覧用昇降装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27603488A JPH02123086A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 観覧用昇降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27603488A JPH02123086A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 観覧用昇降装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123086A true JPH02123086A (ja) | 1990-05-10 |
Family
ID=17563865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27603488A Pending JPH02123086A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 観覧用昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02123086A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04191283A (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-09 | Takenaka Komuten Co Ltd | エレベータ装置 |
| JP2010254479A (ja) * | 2010-08-25 | 2010-11-11 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータ装置 |
| WO2011098508A1 (de) * | 2010-02-10 | 2011-08-18 | Inventio Ag | Aufzugsanlage und verfahren zum betreiben einer solchen aufzugsanlage |
-
1988
- 1988-11-02 JP JP27603488A patent/JPH02123086A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04191283A (ja) * | 1990-11-26 | 1992-07-09 | Takenaka Komuten Co Ltd | エレベータ装置 |
| WO2011098508A1 (de) * | 2010-02-10 | 2011-08-18 | Inventio Ag | Aufzugsanlage und verfahren zum betreiben einer solchen aufzugsanlage |
| CN102753468A (zh) * | 2010-02-10 | 2012-10-24 | 因温特奥股份公司 | 升降机设施以及操作这种升降机设施的方法 |
| US8602168B2 (en) | 2010-02-10 | 2013-12-10 | Inventio Ag | Moving multiple cages between elevator shaft sides |
| JP2010254479A (ja) * | 2010-08-25 | 2010-11-11 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータ装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US12296277B2 (en) | Zip track and system | |
| US4026388A (en) | Inclined lift | |
| JPS62501627A (ja) | 横断用エレベ−タ | |
| AU1163200A (en) | Traction sheave elevator | |
| US7686697B2 (en) | Amusement ride | |
| US6240851B1 (en) | Transport system | |
| CN214359875U (zh) | 一种提升防摇摆的电动单梁门式起重机 | |
| CA3041149C (en) | Gradient-adaptive elevator | |
| US2511619A (en) | Automobile parking garage | |
| CN110789536B (zh) | 垂直升降式空中轨道交通系统 | |
| US5203265A (en) | Self-propelling, multi-route transport for movement along both horizontal and vertical sections of track | |
| CA2033803C (en) | Tension terminal station of a cable transport installation | |
| JPH02123086A (ja) | 観覧用昇降装置 | |
| KR20120052731A (ko) | 쌍줄 짚라인 | |
| CN111877819B (zh) | 垂直升降塔式立体停车装置 | |
| CN106516943A (zh) | 双向循环电梯 | |
| JPH03119270A (ja) | エレベータスライド式駐車装置 | |
| JPH0277354A (ja) | 多重篭鋼索鉄道 | |
| JPH04209184A (ja) | 斜行エレベータ | |
| JP2782079B2 (ja) | 大深度地下鉄駅ホームと上部ホーム間の乗客輸送方法とその設備 | |
| JPH0712819B2 (ja) | 傾斜トンネル用人車 | |
| JPH026052Y2 (ja) | ||
| US525031A (en) | Observation-tower | |
| US780966A (en) | Gravity-railway system. | |
| CN212914489U (zh) | 一种气动轨道车 |