JPH0315146A - 放射線測定装置 - Google Patents
放射線測定装置Info
- Publication number
- JPH0315146A JPH0315146A JP15200488A JP15200488A JPH0315146A JP H0315146 A JPH0315146 A JP H0315146A JP 15200488 A JP15200488 A JP 15200488A JP 15200488 A JP15200488 A JP 15200488A JP H0315146 A JPH0315146 A JP H0315146A
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- JP
- Japan
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- radiation
- energy level
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- ionizing radiation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は放射線のエネルギーレベルQ)大略を副定する
放射線測定装置,特に,比較的高い温度においても測定
が可能であって,かつ商い放射線照射練レ率のもとにお
い−( 4 dlll定O・可能八曲l定装置に関する
。以後,放射線照射線量率χ単に純hT率といりことが
ある。 〔従来の技術〕 従来,原子力施設号では.lg.子炉事故の際炉外の地
表近傍に流出する核分裂生成物が放射丁ろ放射線に低エ
ネルギーレベルの成分が多く含まれているので.該原子
炉の周辺で常時放射線の照fIR線量及びエネルギーレ
ベルを測定して,前記原子炉における事故の有無や゛4
S故の態様の監視を行っていろ。そうして,こσ)よう
な監視装置においては放射線のエネルギーレベルを測定
することができるシン千レーシ曽ン検出器や半導体検出
器や比例計数管が一般に使用さhでいる。 〔発明が解決しようとする課題〕 原子力施設等では上述したよう11放射線監視装置が設
けられているが,ここに採用さハていろシシチレーシ田
ン検出器等の放射線検出器を用いた放射線測定装置では
,該検出器が出力する信号に含まれるパルスを計数して
放射線測定を行うσ)が測定の基本原理となっていろた
め,隣籐丁ろバルスが重なるような高線量率の場合個々
のパルスを弁別することが困難にたって,放射線測定が
不可能になるという問題点がある。また,上述した放射
線検出器はその構造上たかだか60℃までしか使用でき
ないσ)で,このような検出器ケ用いた放射線測定装1
i 1:.は60℃をこえろよう々比叔的高温の温度環
境では使用丁ろことができ耽いという問題点もある。 本発明の目的は.放射線の照射@量率の廁定lこ従来採
用されていろ電離箱を用いて放脅す@のエネルギーレベ
ルに対応した信号か得らハるようにして、高線量率及び
比較的高温の頃境t.7オ6いても放I1#Plのおk
よそQ)エネルギーレベルなθ1j定丁ろことができる
放#4線測定&置を得ることにある。 〔課題?解決丁るためQ〕手段〕 上記目的達代のため,本発明によれば.入刺する放射線
の単位照射線意率当りの出力値が前記放射線のエネルギ
ーレベルtこ対してけぼ一様に分布している第lt離箱
と,前記出力値が前記放射線のエネルギーレベルに対し
″C単調に変化するように分布している第2電離箱と.
前記両電離箱の各出力信号を用いて所定の演算を行って
その結果に応じた測定信号を出力する演算部とを備え.
前記測定信号にもとづき前記放射線が存在する放射線場
の代表的エネルギーレベルを測定するように放射線測定
装置を構成するものとする。 〔作用〕 上記のように構或すると,通常80t:程度の周囲温度
まで使用することができ,かつ出力信@が直流電流であ
るため高線量率の放射線に対してち容易に測定を行うこ
とができろt離箱な用いて,種々なエネルギーレベルを
有する放射線からなる放射線場の代表的エネルギーレベ
ルが測定されるので,高線量率及び比較的高温の項境に
おいても放射線場の代表的エネルギーレベルを測定丁ろ
ことができる放射線測定装置が得られろことになる。 〔実施例〕 第1図は本発明の一実施例σ〕構成図である。図におい
て,lは入射する放射線4lの単位照射線量率当りの出
力値(以後.この出力饋を感度ということがあるa)D
,CA)が放躬141のエネルギ?レベルECeV)に
対して第2図に示したようにほぼ一様に分布している第
l1l離箱.2は入射放射線42に対する感度D,[:
A]が放射41j42のエネルギーレベルE(eV)r
:対して第3図に示したように単調に減少丁ろように分
布している第2電離箱で.3は両逼離箱1,2の各出力
伽9jtaと2aとを用いて凌述丁ろ所定の演算な行っ
てその結果f:応じた測定信号3aを出力するようにし
た演算部である。ここに、第2■■■は,電離箱
放射線測定装置,特に,比較的高い温度においても測定
が可能であって,かつ商い放射線照射練レ率のもとにお
い−( 4 dlll定O・可能八曲l定装置に関する
。以後,放射線照射線量率χ単に純hT率といりことが
ある。 〔従来の技術〕 従来,原子力施設号では.lg.子炉事故の際炉外の地
表近傍に流出する核分裂生成物が放射丁ろ放射線に低エ
ネルギーレベルの成分が多く含まれているので.該原子
炉の周辺で常時放射線の照fIR線量及びエネルギーレ
ベルを測定して,前記原子炉における事故の有無や゛4
S故の態様の監視を行っていろ。そうして,こσ)よう
な監視装置においては放射線のエネルギーレベルを測定
することができるシン千レーシ曽ン検出器や半導体検出
器や比例計数管が一般に使用さhでいる。 〔発明が解決しようとする課題〕 原子力施設等では上述したよう11放射線監視装置が設
けられているが,ここに採用さハていろシシチレーシ田
ン検出器等の放射線検出器を用いた放射線測定装置では
,該検出器が出力する信号に含まれるパルスを計数して
放射線測定を行うσ)が測定の基本原理となっていろた
め,隣籐丁ろバルスが重なるような高線量率の場合個々
のパルスを弁別することが困難にたって,放射線測定が
不可能になるという問題点がある。また,上述した放射
線検出器はその構造上たかだか60℃までしか使用でき
ないσ)で,このような検出器ケ用いた放射線測定装1
i 1:.は60℃をこえろよう々比叔的高温の温度環
境では使用丁ろことができ耽いという問題点もある。 本発明の目的は.放射線の照射@量率の廁定lこ従来採
用されていろ電離箱を用いて放脅す@のエネルギーレベ
ルに対応した信号か得らハるようにして、高線量率及び
比較的高温の頃境t.7オ6いても放I1#Plのおk
よそQ)エネルギーレベルなθ1j定丁ろことができる
放#4線測定&置を得ることにある。 〔課題?解決丁るためQ〕手段〕 上記目的達代のため,本発明によれば.入刺する放射線
の単位照射線意率当りの出力値が前記放射線のエネルギ
ーレベルtこ対してけぼ一様に分布している第lt離箱
と,前記出力値が前記放射線のエネルギーレベルに対し
″C単調に変化するように分布している第2電離箱と.
前記両電離箱の各出力信号を用いて所定の演算を行って
その結果に応じた測定信号を出力する演算部とを備え.
前記測定信号にもとづき前記放射線が存在する放射線場
の代表的エネルギーレベルを測定するように放射線測定
装置を構成するものとする。 〔作用〕 上記のように構或すると,通常80t:程度の周囲温度
まで使用することができ,かつ出力信@が直流電流であ
るため高線量率の放射線に対してち容易に測定を行うこ
とができろt離箱な用いて,種々なエネルギーレベルを
有する放射線からなる放射線場の代表的エネルギーレベ
ルが測定されるので,高線量率及び比較的高温の項境に
おいても放射線場の代表的エネルギーレベルを測定丁ろ
ことができる放射線測定装置が得られろことになる。 〔実施例〕 第1図は本発明の一実施例σ〕構成図である。図におい
て,lは入射する放射線4lの単位照射線量率当りの出
力値(以後.この出力饋を感度ということがあるa)D
,CA)が放躬141のエネルギ?レベルECeV)に
対して第2図に示したようにほぼ一様に分布している第
l1l離箱.2は入射放射線42に対する感度D,[:
A]が放射41j42のエネルギーレベルE(eV)r
:対して第3図に示したように単調に減少丁ろように分
布している第2電離箱で.3は両逼離箱1,2の各出力
伽9jtaと2aとを用いて凌述丁ろ所定の演算な行っ
てその結果f:応じた測定信号3aを出力するようにし
た演算部である。ここに、第2■■■は,電離箱
【の放
射線入射窓をエネルギーレベルE[eV)か既知である
放射線で照射して,その際放射線入射窓IJ入射丁ろ放
射線の照射線量率XlmR/h)と゛成陥箱lが出力す
る直流′社流Y CA)とを測定してはY/X=D,の
演算を行って感度わ,を求めろ作業を,種々の異たるエ
ネルギーレベルE′Ik有する放射線場で行って求めた
,電離箱1のエネルギーレベルEに対する感度分布実測
図で,弟3図も第2図と同様にして求めた電離箱2のエ
ネルギーレベルEに対する感度分布実測図である。そう
し″C,普通の電離箱は,従来、t離箱lに限らず弟2
図力感度分布特性を有丁ろように構戚されているのが通
例で、このため、このような普通の′eL離箱は入射て
ろ放射線の照射lI!latを該放射線のエネルギーレ
ベルに偵存丁ろことたく測定丁ろことかできろが,一方
該放射線のエネルギーレベルは測定できたいという@徴
がある。ところが,第1図においては電離箱2が第3園
に示した感度分布特注な示丁ように#!威されている。 このため,演′x@30機能をたとえば後述丁ろように
!S成することt:よって,ml!I!iI粕【と2と
を同じ放射線場においた場合にその放射線場の代表的エ
ネルキーレベルを以下l:説明するようにし″C測定丁
ることかできろ。 kお,第l図におけろ電fl1箱2はその陰極を構成す
る容器かアルミニウムのような若い原子番号を有する金
属製の薄肉容器となっている。したがって,この場合,
低いエネルキーレベルを右する放射線が容易に竃離箱2
内に入射丁ろことができ、かつ低エネルギーレベルの放
射線t工高エネルギーレベルの放射線に比べて電Ill
箱内封入ガスのt離S率が高いので,結局,第3図に示
したようた感度分布特性が得られることにたる。また、
電離箱3においては,従来の一般の電離箱に封入されて
いるネオンよりも古い原子番号を有するガス,たとえば
キセノンを採用すると共にこのキセノンを高い圧力で封
入することによって,この封入ガスの入射放射線による
電離確率が高く々るようにして,この結果,第3図に示
したよう々感度D,がエネルギーレベルEtこ対して単
調に減少する特性が顕著になるようにしている。 次に,第l図tご示し、た電離箱!及び2と演算部3と
から々ろ放射線測定装置5の動作を説明する。 第1t9+.7おけろ6.7はそれぞ?I信岩1a,3
aを出力するようfこした放射線測定装置5のいずれら
出力端子である。 さて.今、電離箱lと2とを代表的エネルギーQレベル
がE0〔ev〕でかつ照射線量率カXoc′fL/h〕
である同一の放射l/8場t:おいたとすると,電離箱
出力信号ia*zaの各値Y, CA). Y, (:
A) +xそれぞれ(1)式で表さtt6,ここに、
代表的エネルギーレベルEoとハ色々なエネルギーレベ
ルノ放射線で構戊された上記の放射線場の全体的isエ
ネルギーレベルの1態様を代表して表すひとつのエネル
ギーレベルで.D,。は第2図においてE0のエネルキ
ーレベルに対応した感度D,の値.D,ois第3翻に
おいてE0のエネルギーレベルに対応した感度わ,の伍
である。そうL’C.上述した所から明らかたように,
感111fDt。はエネルギーレベルEによって変化す
ることのたい一定値である。 Y,=X,・DI 6 − y, =XO・D,。
・・−・・・fl)ttt式から{2式が得られること
が明らかである。 D,。”” ( Yt/Y+ )・D,。
・・・・・・ (2弟l図においては.演算部3が.信
号1aと2aとが入力されろと(2)式の演算を行って
D2。を求め.さらにこのD,。から演算都3に予め内
蔵させら力ている第3図の感度分布特性に従ってE。を
求めて.このE,に応じた信号として測定信号3aを出
力するように構威されていろ。したがって,上述の榊或
の放射繍測定装置5lこよれば.測定信号3aによって
電離箱lと2とがおかれた放射線場の代表的エネルギー
レベルを測定することができることf:.なる。そうし
て、この場合に使用されている放射線検出器は,80℃
程度の周囲温度まで使用することができ.かつ出力信号
が直流1!流であるため高心量率の放射練に対して七容
易に測定を行うことができろmilli箱l及び2と紅
っていろ。そうして.また,出力信号!aは照射線量率
Xoに応じた信号である。故に,このような放射線測定
装置5を採用すると、端子6.7から出力されろ各信号
1a及び3alこよって、高線量率及び比較的高温σ〕
項境tこおいても,放射線の照射線債率とこの放射線が
存在丁ろ放射線場の代表的エネルギーレベルとを測定す
ることかできろことになる。 上述σ)実施例においては,電離箱2の感度分布特性が
第3図に示したようにエネルギーレベルEに対し″C.
単V.“4に減少する特性に紅っていろとしたか,本発
明におい″Cは.感度D,のエネルギーレベルEに対丁
る分布がEに対して単調に増加丁ろように形或されてい
ても差し支えないものである。 また,本発ヴ】にオ6いては.測定信号3aが放射線場
の何等かのエネルギーレベルを表す信号にたつ℃いt′
Lは,演算都3が上述した演算機匪とは異なる演算機h
bw有するように構或されていても差し支えたいもσ〕
である。 C発I311Q)効果〕 上述したように、本発明t.7おいて(ゴ,入射する放
射線の単位照射碕k率当りの出力値が放射線のエネルギ
ーレベルに対してほぼ一様lこ分布している第l菟雛箱
と,IitI記出力値が放刺線のエネルギーレベルに対
し℃単調に変化するように分布している第2逼龍釉と,
両U離箱の各出刃信号を用いて所定の演具ヲ行ってその
結来ににじた測定信号を出力する演算部と?:{Iii
Iえ,この測定信号にもとづき前記放射線が存在する放
射線場の代表的エネルギーレベルを測定丁るように放射
線動定装置を・構戚した。 このため,上記のように構成丁ろと.通常80℃&i度
の周囲温度まで使用することができ,かつ出力傷号D−
眞流亀流であるため高線債率の放射.憧に対しても4易
に測定を行うことができる1!離箱を用いて,種々kエ
ネルギーレベルを有する放射線からなる放射線場σノ代
表エネルギーレベルが測定されるので、本発明には高鍮
量率及び比較的高温の環境においても放射線場の代表的
エネルキ゛ーレベルをilllll定することができる
放!1線測定梨置が得られる劾来がある。
射線入射窓をエネルギーレベルE[eV)か既知である
放射線で照射して,その際放射線入射窓IJ入射丁ろ放
射線の照射線量率XlmR/h)と゛成陥箱lが出力す
る直流′社流Y CA)とを測定してはY/X=D,の
演算を行って感度わ,を求めろ作業を,種々の異たるエ
ネルギーレベルE′Ik有する放射線場で行って求めた
,電離箱1のエネルギーレベルEに対する感度分布実測
図で,弟3図も第2図と同様にして求めた電離箱2のエ
ネルギーレベルEに対する感度分布実測図である。そう
し″C,普通の電離箱は,従来、t離箱lに限らず弟2
図力感度分布特性を有丁ろように構戚されているのが通
例で、このため、このような普通の′eL離箱は入射て
ろ放射線の照射lI!latを該放射線のエネルギーレ
ベルに偵存丁ろことたく測定丁ろことかできろが,一方
該放射線のエネルギーレベルは測定できたいという@徴
がある。ところが,第1図においては電離箱2が第3園
に示した感度分布特注な示丁ように#!威されている。 このため,演′x@30機能をたとえば後述丁ろように
!S成することt:よって,ml!I!iI粕【と2と
を同じ放射線場においた場合にその放射線場の代表的エ
ネルキーレベルを以下l:説明するようにし″C測定丁
ることかできろ。 kお,第l図におけろ電fl1箱2はその陰極を構成す
る容器かアルミニウムのような若い原子番号を有する金
属製の薄肉容器となっている。したがって,この場合,
低いエネルキーレベルを右する放射線が容易に竃離箱2
内に入射丁ろことができ、かつ低エネルギーレベルの放
射線t工高エネルギーレベルの放射線に比べて電Ill
箱内封入ガスのt離S率が高いので,結局,第3図に示
したようた感度分布特性が得られることにたる。また、
電離箱3においては,従来の一般の電離箱に封入されて
いるネオンよりも古い原子番号を有するガス,たとえば
キセノンを採用すると共にこのキセノンを高い圧力で封
入することによって,この封入ガスの入射放射線による
電離確率が高く々るようにして,この結果,第3図に示
したよう々感度D,がエネルギーレベルEtこ対して単
調に減少する特性が顕著になるようにしている。 次に,第l図tご示し、た電離箱!及び2と演算部3と
から々ろ放射線測定装置5の動作を説明する。 第1t9+.7おけろ6.7はそれぞ?I信岩1a,3
aを出力するようfこした放射線測定装置5のいずれら
出力端子である。 さて.今、電離箱lと2とを代表的エネルギーQレベル
がE0〔ev〕でかつ照射線量率カXoc′fL/h〕
である同一の放射l/8場t:おいたとすると,電離箱
出力信号ia*zaの各値Y, CA). Y, (:
A) +xそれぞれ(1)式で表さtt6,ここに、
代表的エネルギーレベルEoとハ色々なエネルギーレベ
ルノ放射線で構戊された上記の放射線場の全体的isエ
ネルギーレベルの1態様を代表して表すひとつのエネル
ギーレベルで.D,。は第2図においてE0のエネルキ
ーレベルに対応した感度D,の値.D,ois第3翻に
おいてE0のエネルギーレベルに対応した感度わ,の伍
である。そうL’C.上述した所から明らかたように,
感111fDt。はエネルギーレベルEによって変化す
ることのたい一定値である。 Y,=X,・DI 6 − y, =XO・D,。
・・−・・・fl)ttt式から{2式が得られること
が明らかである。 D,。”” ( Yt/Y+ )・D,。
・・・・・・ (2弟l図においては.演算部3が.信
号1aと2aとが入力されろと(2)式の演算を行って
D2。を求め.さらにこのD,。から演算都3に予め内
蔵させら力ている第3図の感度分布特性に従ってE。を
求めて.このE,に応じた信号として測定信号3aを出
力するように構威されていろ。したがって,上述の榊或
の放射繍測定装置5lこよれば.測定信号3aによって
電離箱lと2とがおかれた放射線場の代表的エネルギー
レベルを測定することができることf:.なる。そうし
て、この場合に使用されている放射線検出器は,80℃
程度の周囲温度まで使用することができ.かつ出力信号
が直流1!流であるため高心量率の放射練に対して七容
易に測定を行うことができろmilli箱l及び2と紅
っていろ。そうして.また,出力信号!aは照射線量率
Xoに応じた信号である。故に,このような放射線測定
装置5を採用すると、端子6.7から出力されろ各信号
1a及び3alこよって、高線量率及び比較的高温σ〕
項境tこおいても,放射線の照射線債率とこの放射線が
存在丁ろ放射線場の代表的エネルギーレベルとを測定す
ることかできろことになる。 上述σ)実施例においては,電離箱2の感度分布特性が
第3図に示したようにエネルギーレベルEに対し″C.
単V.“4に減少する特性に紅っていろとしたか,本発
明におい″Cは.感度D,のエネルギーレベルEに対丁
る分布がEに対して単調に増加丁ろように形或されてい
ても差し支えないものである。 また,本発ヴ】にオ6いては.測定信号3aが放射線場
の何等かのエネルギーレベルを表す信号にたつ℃いt′
Lは,演算都3が上述した演算機匪とは異なる演算機h
bw有するように構或されていても差し支えたいもσ〕
である。 C発I311Q)効果〕 上述したように、本発明t.7おいて(ゴ,入射する放
射線の単位照射碕k率当りの出力値が放射線のエネルギ
ーレベルに対してほぼ一様lこ分布している第l菟雛箱
と,IitI記出力値が放刺線のエネルギーレベルに対
し℃単調に変化するように分布している第2逼龍釉と,
両U離箱の各出刃信号を用いて所定の演具ヲ行ってその
結来ににじた測定信号を出力する演算部と?:{Iii
Iえ,この測定信号にもとづき前記放射線が存在する放
射線場の代表的エネルギーレベルを測定丁るように放射
線動定装置を・構戚した。 このため,上記のように構成丁ろと.通常80℃&i度
の周囲温度まで使用することができ,かつ出力傷号D−
眞流亀流であるため高線債率の放射.憧に対しても4易
に測定を行うことができる1!離箱を用いて,種々kエ
ネルギーレベルを有する放射線からなる放射線場σノ代
表エネルギーレベルが測定されるので、本発明には高鍮
量率及び比較的高温の環境においても放射線場の代表的
エネルキ゛ーレベルをilllll定することができる
放!1線測定梨置が得られる劾来がある。
第l図は本発明の一実施例の構或図,第2図は第11J
に示した第1電離箱の感度分布図.第3図を工第l図に
示した第2電離箱の感度分布図であろ。 I・・・・・・第l電離箱.2・・・・・・第2電離箱
,3・・・・・・演算部, 3a・・・・・・測定信
号,41.42・・・・・・放射線,5・・・放射線廁
定装置,E・・・・・・エネルキーレベル。
に示した第1電離箱の感度分布図.第3図を工第l図に
示した第2電離箱の感度分布図であろ。 I・・・・・・第l電離箱.2・・・・・・第2電離箱
,3・・・・・・演算部, 3a・・・・・・測定信
号,41.42・・・・・・放射線,5・・・放射線廁
定装置,E・・・・・・エネルキーレベル。
Claims (1)
- 1)入射する放射線の単位照射線量率当りの出力値が前
記放射線のエネルギーレベルに対してほぼ一様に分布し
ている第1電離箱と、前記出力値が前記放射線のエネル
ギーレベルに対して単調に変化するように分布している
第2電離箱と、前記両電離箱の各出力信号を用いて所定
の演算を行つてその結果に応じた測定信号を出力する演
算部とを備え、前記測定信号にもとづき前記放射線が存
在する放射線場の代表的エネルギーレベルを測定するこ
とを特徴とする放射線測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15200488A JPH0668965B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 放射線測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15200488A JPH0668965B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 放射線測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0315146A true JPH0315146A (ja) | 1991-01-23 |
| JPH0668965B2 JPH0668965B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=15530963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15200488A Expired - Fee Related JPH0668965B2 (ja) | 1988-06-20 | 1988-06-20 | 放射線測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0668965B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013500465A (ja) * | 2009-07-24 | 2013-01-07 | イオン・ビーム・アプリケーションズ・エス・アー | エネルギー粒子ビームを測定するためのデバイス及び方法 |
| US8773115B2 (en) | 2008-09-29 | 2014-07-08 | Rosemount Aerospace Inc. | Blade tip clearance measurement sensor for gas turbine engines |
| CN110621229A (zh) * | 2017-06-29 | 2019-12-27 | 株式会社岛津制作所 | 放射线测量器以及放射线摄影装置 |
-
1988
- 1988-06-20 JP JP15200488A patent/JPH0668965B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8773115B2 (en) | 2008-09-29 | 2014-07-08 | Rosemount Aerospace Inc. | Blade tip clearance measurement sensor for gas turbine engines |
| JP2013500465A (ja) * | 2009-07-24 | 2013-01-07 | イオン・ビーム・アプリケーションズ・エス・アー | エネルギー粒子ビームを測定するためのデバイス及び方法 |
| CN110621229A (zh) * | 2017-06-29 | 2019-12-27 | 株式会社岛津制作所 | 放射线测量器以及放射线摄影装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0668965B2 (ja) | 1994-08-31 |
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