JPH03151703A - アンテナ装置 - Google Patents
アンテナ装置Info
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- JPH03151703A JPH03151703A JP29064989A JP29064989A JPH03151703A JP H03151703 A JPH03151703 A JP H03151703A JP 29064989 A JP29064989 A JP 29064989A JP 29064989 A JP29064989 A JP 29064989A JP H03151703 A JPH03151703 A JP H03151703A
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- Japan
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- polarized wave
- wave element
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はアンテナ装置に関し、特に複数個の円偏波素
子アンテナと円偏波素子アンテナに接続したMビットデ
ィジタル移相器を配列して構成した円偏波アレーアンテ
ナに関するものである。
子アンテナと円偏波素子アンテナに接続したMビットデ
ィジタル移相器を配列して構成した円偏波アレーアンテ
ナに関するものである。
第3図は例えば電子情報通信学会アンテナ・伝搬研究会
資料A−P83−57に示された従来のアンテナ装置で
ある。図においてEl、E2゜・・、El6は円偏波素
子アンテナで、3ビツトデイジタル移相器によって励振
されているものとする。なお、図中、円偏波素子アンテ
ナ内の一点鎖線は円偏波素子アンテナの基本軸を表す。
資料A−P83−57に示された従来のアンテナ装置で
ある。図においてEl、E2゜・・、El6は円偏波素
子アンテナで、3ビツトデイジタル移相器によって励振
されているものとする。なお、図中、円偏波素子アンテ
ナ内の一点鎖線は円偏波素子アンテナの基本軸を表す。
二〇円偏波アレーアンテナは一般にシーケンシャルアレ
ーアンテナと呼ばれ、円偏波の軸比を改善できるアレー
アンテナの構成として知られている。
ーアンテナと呼ばれ、円偏波の軸比を改善できるアレー
アンテナの構成として知られている。
次に動作について説明する。
シーケンシャルアレーアンテナの原理は、同一の円偏波
素子アンテナN個で構成するN素子アレーアンテナにお
いて、各円偏波素子アンテナの物理的配置をπ/Nずつ
回転させ、かつ励振位相をπ/Nずつ変移させるとN素
子アレーとしての軸比は理論的にはOdBとなり完全な
円偏波が放射されるというものである。ここで第3図に
示すようにディジタル移相器で励振位相を制御する場合
、最小位相量は移相器のビット数で決められる。例えば
3ビツト移相器を使用する場合、最小位相量は360/
(2M ) −45degとなる。従って第3図に示
すような構成の円偏波アレーアンテナにおいては、N=
4としてシーケンシャルアレーを構成する。したがって
、ここで示した実施例では、円偏波素子アンテナの物理
的配置を45degずつ回転させた構造となっている。
素子アンテナN個で構成するN素子アレーアンテナにお
いて、各円偏波素子アンテナの物理的配置をπ/Nずつ
回転させ、かつ励振位相をπ/Nずつ変移させるとN素
子アレーとしての軸比は理論的にはOdBとなり完全な
円偏波が放射されるというものである。ここで第3図に
示すようにディジタル移相器で励振位相を制御する場合
、最小位相量は移相器のビット数で決められる。例えば
3ビツト移相器を使用する場合、最小位相量は360/
(2M ) −45degとなる。従って第3図に示
すような構成の円偏波アレーアンテナにおいては、N=
4としてシーケンシャルアレーを構成する。したがって
、ここで示した実施例では、円偏波素子アンテナの物理
的配置を45degずつ回転させた構造となっている。
具体的には、円偏波素子アンテナEl、E2.E3.E
4で第1のシーケンシャルサブアレーS1を構成し、円
偏波素子アンテナE5.E6.E7.E8で第2のシー
ケンシャルサブアレー32を構成し、円偏波素子アンテ
ナE9.EIO,Ell、E12で第3のシーケンシャ
ルサブアレーS3を構成し、円偏波素子アンテナE13
.E14.E15.E16で第4のシーケンシャルサブ
アレーS4を構成する。また、円偏波素子アンテナEl
、E5.E9゜E13の基本軸の傾きはOdeg、円偏
波素子アンテナE2.E6.EIO,E14の基本軸の
傾きは45deg、円偏波素子アンテナE3.E7.E
11、E15の基本軸の傾きは90deg、円偏波素子
アンテナE4.E8.E12.E16の基本軸の1頃き
は135degとなる。
4で第1のシーケンシャルサブアレーS1を構成し、円
偏波素子アンテナE5.E6.E7.E8で第2のシー
ケンシャルサブアレー32を構成し、円偏波素子アンテ
ナE9.EIO,Ell、E12で第3のシーケンシャ
ルサブアレーS3を構成し、円偏波素子アンテナE13
.E14.E15.E16で第4のシーケンシャルサブ
アレーS4を構成する。また、円偏波素子アンテナEl
、E5.E9゜E13の基本軸の傾きはOdeg、円偏
波素子アンテナE2.E6.EIO,E14の基本軸の
傾きは45deg、円偏波素子アンテナE3.E7.E
11、E15の基本軸の傾きは90deg、円偏波素子
アンテナE4.E8.E12.E16の基本軸の1頃き
は135degとなる。
このことを−齢化して言えばMビットディジタル移相器
を使用する場合には、2ト1個の円偏波素子アンテナで
一組のシーケンシャルサブアレーが構成され、励振位相
の変位量は360/(2M)’となる。
を使用する場合には、2ト1個の円偏波素子アンテナで
一組のシーケンシャルサブアレーが構成され、励振位相
の変位量は360/(2M)’となる。
従来のアンテナ装置は以上のように構成されているので
、このアンテナ装置の構成要素である円偏波素子アンテ
ナにばらつきがなく一定の特性を持ち、かつ励振位相、
振幅に誤差がない場合には上記のシーケンシャル構成に
よって完全な円偏波が放射され得る。しかし実際には、
素子間相互結合、有限地板による散乱波の影響又は工作
精度によって個々の素子アンテナの軸比がばらつき、ま
た励振位相、振幅に誤差が生じる。特に広い帯域の周波
数でこのアンテナ装置を使用する場合、このばらつき及
び誤差は大きくなる。
、このアンテナ装置の構成要素である円偏波素子アンテ
ナにばらつきがなく一定の特性を持ち、かつ励振位相、
振幅に誤差がない場合には上記のシーケンシャル構成に
よって完全な円偏波が放射され得る。しかし実際には、
素子間相互結合、有限地板による散乱波の影響又は工作
精度によって個々の素子アンテナの軸比がばらつき、ま
た励振位相、振幅に誤差が生じる。特に広い帯域の周波
数でこのアンテナ装置を使用する場合、このばらつき及
び誤差は大きくなる。
第2図に一例として円偏波素子アンテナの励振位相に誤
差がある場合のシーケンシャル化した従来のアンテナ装
置の軸比のシミュレーション結果を示す。第2図から明
らかなように、励振位相に誤差がある場合には完全には
円偏波が放射されず軸比が劣化する。例えば円偏波素子
アンテナの軸比が10dB、励振位相誤差が40 de
g b、m、s、 )の場合、シーケンシャル化して
も最終的な軸比は3dBとなってしまう。
差がある場合のシーケンシャル化した従来のアンテナ装
置の軸比のシミュレーション結果を示す。第2図から明
らかなように、励振位相に誤差がある場合には完全には
円偏波が放射されず軸比が劣化する。例えば円偏波素子
アンテナの軸比が10dB、励振位相誤差が40 de
g b、m、s、 )の場合、シーケンシャル化して
も最終的な軸比は3dBとなってしまう。
この発明は上記のような問題点を解消するために成され
たもので、個々の円偏波素子アンテナの特性にばらつき
がある場合や励振位相、振幅に誤差がある場合にも、良
好な軸比を持つことができるアンテナ装置を得ることを
目的とする。
たもので、個々の円偏波素子アンテナの特性にばらつき
がある場合や励振位相、振幅に誤差がある場合にも、良
好な軸比を持つことができるアンテナ装置を得ることを
目的とする。
この発明に係るアンテナ装置は、複数個の円偏波素子ア
ンテナと該円偏波素子アンテナに接続されたMビットデ
ジタル移相器で構成されるものにおいて、円偏波素子ア
ンテナを2ト1個を一組として一組内のm番目の円偏波
素子アンテナを(ml)X (360/2に)°回転さ
せて配置し、かつ励振位相を(m−1)X (360/
2M )’変位させたサブアレーを複数組有するととも
に、n組目のサブアレー内の円偏波素子アンテナの配置
を(n−1)X360/ (2M )’だけ等しく回転
させ、かつ励振位相を(n−1)X360×(2M)’
だけ等しく変位させるようにしたものである。
ンテナと該円偏波素子アンテナに接続されたMビットデ
ジタル移相器で構成されるものにおいて、円偏波素子ア
ンテナを2ト1個を一組として一組内のm番目の円偏波
素子アンテナを(ml)X (360/2に)°回転さ
せて配置し、かつ励振位相を(m−1)X (360/
2M )’変位させたサブアレーを複数組有するととも
に、n組目のサブアレー内の円偏波素子アンテナの配置
を(n−1)X360/ (2M )’だけ等しく回転
させ、かつ励振位相を(n−1)X360×(2M)’
だけ等しく変位させるようにしたものである。
〔作用〕
この発明におけるアンテナ装置は、M個の円偏波素子ア
ンテナによって構成されたシーケンシャルアレーを1個
のサブアレーとし、該サブアレー毎に給電点を変えるよ
うにしたので、シーケンシャル化したサブアレーがさら
にシーケンシャル化され、シーケンシャル化の効果が複
数回行われるため円偏波素子アンテナ毎の軸比のばらつ
き及び励振位相振幅の誤差による影響が著しく軽減され
〔実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する。
ンテナによって構成されたシーケンシャルアレーを1個
のサブアレーとし、該サブアレー毎に給電点を変えるよ
うにしたので、シーケンシャル化したサブアレーがさら
にシーケンシャル化され、シーケンシャル化の効果が複
数回行われるため円偏波素子アンテナ毎の軸比のばらつ
き及び励振位相振幅の誤差による影響が著しく軽減され
〔実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例によるアンテナ装置の構成を
示しており、従来例と同様にまず第1゜2.3.4のシ
ーケンシャルサブアレーSl、S2、S3.S4を構成
する。ここで本実施例では上記シーケンシャルサブアレ
ーごとに物理的配置を45degずつ回転させ励振位相
もシーケンシャルサブアレーごとに45degずつ変位
させる。したがって、円偏波素子アンテナElの基本軸
はOdeg 、円偏波素子アンテナE2. E5の基
本軸は45deg、円偏波素子アンテナE3.E6.E
9の基本軸の傾きは90deg、円偏波素子アンテナE
4.E7、EIO,El3の基本軸の傾きは135de
g、円偏波素子アンテナE8.Ell、E14の基本軸
の傾きは180deg、円偏波素子アンテナE12.E
15の基本軸の傾きは225deg、円偏波素子アンテ
ナE16の基本軸の傾きは270degとなる。また、
励振位相は基本軸の傾きと同じだけ変位させる。
示しており、従来例と同様にまず第1゜2.3.4のシ
ーケンシャルサブアレーSl、S2、S3.S4を構成
する。ここで本実施例では上記シーケンシャルサブアレ
ーごとに物理的配置を45degずつ回転させ励振位相
もシーケンシャルサブアレーごとに45degずつ変位
させる。したがって、円偏波素子アンテナElの基本軸
はOdeg 、円偏波素子アンテナE2. E5の基
本軸は45deg、円偏波素子アンテナE3.E6.E
9の基本軸の傾きは90deg、円偏波素子アンテナE
4.E7、EIO,El3の基本軸の傾きは135de
g、円偏波素子アンテナE8.Ell、E14の基本軸
の傾きは180deg、円偏波素子アンテナE12.E
15の基本軸の傾きは225deg、円偏波素子アンテ
ナE16の基本軸の傾きは270degとなる。また、
励振位相は基本軸の傾きと同じだけ変位させる。
次に本実施例による効果を定量的に述べる。
第2図に示した励振位相誤差とシーケンシャル化後の軸
比の関係をシミュレーション計算した結果より、円偏波
素子アンテナの軸比が10dB、励振位相誤差が40
deg (r、m、s、 )の場合、シーケンシャル
サブアレーSl、S2.S3.S4の軸比は平均3.O
dBとなる。本実施例においてはさらにSl、S2.S
3,34毎に給電点を変えてこれらをシーケンシャル化
しているため円偏波素子アンテナの軸比が3.OdB、
励振位相誤差が40degの場合と等価になる。したが
って本実施例におけるアンテナ装置の軸比は第2図より
1.0dBとなる。この軸比の改善効果から明らかのよ
うに、本実施例ではシーケンシャル化されたサブアレー
を更にシーケンシャル化するようにしたので、個々の円
偏波素子アンテナの特性にばらつきがある場合や励振位
相、振幅に誤差がある場合においても良好な軸比を得る
ことができる。
比の関係をシミュレーション計算した結果より、円偏波
素子アンテナの軸比が10dB、励振位相誤差が40
deg (r、m、s、 )の場合、シーケンシャル
サブアレーSl、S2.S3.S4の軸比は平均3.O
dBとなる。本実施例においてはさらにSl、S2.S
3,34毎に給電点を変えてこれらをシーケンシャル化
しているため円偏波素子アンテナの軸比が3.OdB、
励振位相誤差が40degの場合と等価になる。したが
って本実施例におけるアンテナ装置の軸比は第2図より
1.0dBとなる。この軸比の改善効果から明らかのよ
うに、本実施例ではシーケンシャル化されたサブアレー
を更にシーケンシャル化するようにしたので、個々の円
偏波素子アンテナの特性にばらつきがある場合や励振位
相、振幅に誤差がある場合においても良好な軸比を得る
ことができる。
以上のようにこの発明によれば、M個の円偏波素子アン
テナによって構成されたシーケンシャルサブアレーを1
個のサブアレーとしてこのサブアレー毎に給電点を変え
、サブアレーをシーケンシャル化するようにしたので、
シーケンシャル化したサブアレーを更にシーケンシャル
化でき、シーケンシャルの効果が多段階的に利くため円
偏波素子アンテナの特性にばらつきがある場合や励振位
相振幅に誤差がある場合にも軸比の良いアンテナ装置が
実現できる効果がある。
テナによって構成されたシーケンシャルサブアレーを1
個のサブアレーとしてこのサブアレー毎に給電点を変え
、サブアレーをシーケンシャル化するようにしたので、
シーケンシャル化したサブアレーを更にシーケンシャル
化でき、シーケンシャルの効果が多段階的に利くため円
偏波素子アンテナの特性にばらつきがある場合や励振位
相振幅に誤差がある場合にも軸比の良いアンテナ装置が
実現できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるアンテナ装置の構成
を示す図、第2図は励振位相誤差とシーケンシャルアレ
ーの軸比の関係を示す図、第3図は従来のアンテナ装置
の構成を示す図である。 図中、El、E2.E3.E4.E5.E6E7.E8
.E9.EIO,Ell、El2.El3、El4.E
l5.El6は円偏波素子アンテナ、SL、32.S3
S4はシーケンシャルサブアレーを示す。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
を示す図、第2図は励振位相誤差とシーケンシャルアレ
ーの軸比の関係を示す図、第3図は従来のアンテナ装置
の構成を示す図である。 図中、El、E2.E3.E4.E5.E6E7.E8
.E9.EIO,Ell、El2.El3、El4.E
l5.El6は円偏波素子アンテナ、SL、32.S3
S4はシーケンシャルサブアレーを示す。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)複数個の円偏波素子アンテナと該円偏波素子アン
テナに接続されたMビットディジタル移相器で構成され
たアンテナ装置において、 2^M^−^1個の上記円偏波素子アンテナを一組とし
て該一組内のm番目の円偏波素子アンテナを(m−1)
×(360/2^M)゜回転させて配置するとともに励
振位相を(m−1)×(360/2^M)゜変位させた
サブアレーを複数組有し、 上記複数組のサブアレーの内、n組目のサブアレー内の
円偏波素子アンテナの配置を(n−1)×360/(2
^M)゜だけ等しく回転させ、かつ励振位相を(n−1
)×360×(2^M)゜だけ等しく変位させたことを
特徴とするアンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1290649A JPH0831742B2 (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1290649A JPH0831742B2 (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | アンテナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03151703A true JPH03151703A (ja) | 1991-06-27 |
| JPH0831742B2 JPH0831742B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=17758704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1290649A Expired - Lifetime JPH0831742B2 (ja) | 1989-11-08 | 1989-11-08 | アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0831742B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5539421A (en) * | 1993-07-31 | 1996-07-23 | Daewoo Electronics Co., Ltd. | Planar antenna with helical antenna array and waveguide |
| WO2008142900A1 (ja) * | 2007-05-17 | 2008-11-27 | Omron Corporation | アレーアンテナ |
| EP2237373A1 (en) * | 2009-04-02 | 2010-10-06 | ViaSat, Inc. | Sub-array polarization control using rotated dual polarized radiating elements |
| JP2016163119A (ja) * | 2015-02-27 | 2016-09-05 | 三菱電機株式会社 | フェーズドアレーアンテナ装置及びフェーズドアレーアンテナの制御方法 |
| US20220115790A1 (en) | 2020-10-14 | 2022-04-14 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Antenna module and antenna driving method |
| US12603443B2 (en) | 2021-10-11 | 2026-04-14 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Optimal phase condition determination method, antenna module, and communication system |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5339043A (en) * | 1976-09-22 | 1978-04-10 | Mitsubishi Electric Corp | Circular polarized wave array antenna |
| JPH02180408A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-13 | Dx Antenna Co Ltd | 平面アンテナ |
-
1989
- 1989-11-08 JP JP1290649A patent/JPH0831742B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5339043A (en) * | 1976-09-22 | 1978-04-10 | Mitsubishi Electric Corp | Circular polarized wave array antenna |
| JPH02180408A (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-13 | Dx Antenna Co Ltd | 平面アンテナ |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5539421A (en) * | 1993-07-31 | 1996-07-23 | Daewoo Electronics Co., Ltd. | Planar antenna with helical antenna array and waveguide |
| WO2008142900A1 (ja) * | 2007-05-17 | 2008-11-27 | Omron Corporation | アレーアンテナ |
| JP5024638B2 (ja) * | 2007-05-17 | 2012-09-12 | オムロン株式会社 | アレーアンテナ |
| US8289214B2 (en) | 2007-05-17 | 2012-10-16 | Omron Corporation | Array antenna |
| EP2237373A1 (en) * | 2009-04-02 | 2010-10-06 | ViaSat, Inc. | Sub-array polarization control using rotated dual polarized radiating elements |
| US8085209B2 (en) | 2009-04-02 | 2011-12-27 | Viasat, Inc. | Sub-array polarization control using rotated dual polarized radiating elements |
| JP2016163119A (ja) * | 2015-02-27 | 2016-09-05 | 三菱電機株式会社 | フェーズドアレーアンテナ装置及びフェーズドアレーアンテナの制御方法 |
| US20220115790A1 (en) | 2020-10-14 | 2022-04-14 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Antenna module and antenna driving method |
| JP2022064624A (ja) * | 2020-10-14 | 2022-04-26 | 株式会社村田製作所 | アンテナモジュール及びアンテナ駆動方法 |
| US11735832B2 (en) | 2020-10-14 | 2023-08-22 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Antenna module and antenna driving method |
| DE102021211569B4 (de) | 2020-10-14 | 2023-09-28 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Antennenmodul und Antennenantriebsverfahren |
| US12603443B2 (en) | 2021-10-11 | 2026-04-14 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Optimal phase condition determination method, antenna module, and communication system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0831742B2 (ja) | 1996-03-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
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