JPH03151920A - ガスとオーブン内の食品との間で熱を伝達する方法及び装置 - Google Patents
ガスとオーブン内の食品との間で熱を伝達する方法及び装置Info
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- JPH03151920A JPH03151920A JP2253992A JP25399290A JPH03151920A JP H03151920 A JPH03151920 A JP H03151920A JP 2253992 A JP2253992 A JP 2253992A JP 25399290 A JP25399290 A JP 25399290A JP H03151920 A JPH03151920 A JP H03151920A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21B—BAKERS' OVENS; MACHINES OR EQUIPMENT FOR BAKING
- A21B1/00—Bakers' ovens
- A21B1/02—Bakers' ovens characterised by the heating arrangements
- A21B1/24—Ovens heated by media flowing therethrough
- A21B1/245—Ovens heated by media flowing therethrough with a plurality of air nozzles to obtain an impingement effect on the food
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21B—BAKERS' OVENS; MACHINES OR EQUIPMENT FOR BAKING
- A21B1/00—Bakers' ovens
- A21B1/42—Bakers' ovens characterised by the baking surfaces moving during the baking
- A21B1/48—Bakers' ovens characterised by the baking surfaces moving during the baking with surfaces in the form of an endless band
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- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
ここに開示する対流オーブンは、周囲空気を入口および
出口開口部から調理室へ入らないようにするために傾斜
空気流を形成するようになった改良空気循環装置を、上
記開口部にわたって空気圧を均等にするために使用済み
空気をオーブンの中央部分に吸入するように構成された
空気戻り通路を有する空気戻りダクトと組合わせて設け
たものである。
出口開口部から調理室へ入らないようにするために傾斜
空気流を形成するようになった改良空気循環装置を、上
記開口部にわたって空気圧を均等にするために使用済み
空気をオーブンの中央部分に吸入するように構成された
空気戻り通路を有する空気戻りダクトと組合わせて設け
たものである。
〔従来技術および発明が解決しようとする課題〕ここに
開示するオーブンは、「食品の熱処理」と称する米国特
許第4.154,861号; 「調理装置」と称する米
国特許第4,338,911号; 「ピザのような食品
を焼くための装置」と称する米国特許第4.377.1
(15)号; 「食品の熱処理」と称する米国特許第4
.479,776号: [ファンプレナムの構成Jと称
する米国特許第4.679,542号; [衝突式食品
調理装置」と称する米国特許第4.462.383号;
[多通過衝突式加熱/冷却装置」と称する米国特許第
4,474,498号;および[低分布衝突式オーブン
用の空気流通装置」と称する米国特許第4,757,8
00号に開示されている種類の装置に関する。
開示するオーブンは、「食品の熱処理」と称する米国特
許第4.154,861号; 「調理装置」と称する米
国特許第4,338,911号; 「ピザのような食品
を焼くための装置」と称する米国特許第4.377.1
(15)号; 「食品の熱処理」と称する米国特許第4
.479,776号: [ファンプレナムの構成Jと称
する米国特許第4.679,542号; [衝突式食品
調理装置」と称する米国特許第4.462.383号;
[多通過衝突式加熱/冷却装置」と称する米国特許第
4,474,498号;および[低分布衝突式オーブン
用の空気流通装置」と称する米国特許第4,757,8
00号に開示されている種類の装置に関する。
米国特許第4,679.542号(スミス)に開示され
ている種類のオーブンは、食品供給用途、特に、レスト
ランおよび食品供給所におけるピザおよび他の食品を調
理する等のファーストフードの調理操作でかなりの商業
上的成功を享受した。コンベヤでオーブンを通って移動
する食品の表面に衝突する空気の流れによって、食品は
容易に加熱する。
ている種類のオーブンは、食品供給用途、特に、レスト
ランおよび食品供給所におけるピザおよび他の食品を調
理する等のファーストフードの調理操作でかなりの商業
上的成功を享受した。コンベヤでオーブンを通って移動
する食品の表面に衝突する空気の流れによって、食品は
容易に加熱する。
対流オーブンの或る構成では、コンベヤが通っている入
口および出口開口部を通して冷外気を吸入し、コンベヤ
のこれらの開口部を通して加熱空気を逃す傾向のある多
量の急速移動空気が用いられている。オーブンに対して
空気の流出入の循環により、急速に循環する空気を加熱
するのに必要とされるエネルギをむだにし、オーブンを
使用するのに要する加温時間を長くしてしまう。更らに
逃げる高温空気により、近くにいる人を不快にさせてし
まう。
口および出口開口部を通して冷外気を吸入し、コンベヤ
のこれらの開口部を通して加熱空気を逃す傾向のある多
量の急速移動空気が用いられている。オーブンに対して
空気の流出入の循環により、急速に循環する空気を加熱
するのに必要とされるエネルギをむだにし、オーブンを
使用するのに要する加温時間を長くしてしまう。更らに
逃げる高温空気により、近くにいる人を不快にさせてし
まう。
衝突式オーブンでの食品の高効率および急速加熱は、移
動する食品の別々の領域に衝突するように所期の空気の
流れを送ることによる。空気を循環させるために、ブロ
ワがコンベヤ付きオーブンの一方の側に隣接して、或は
コンベヤの上または下に位置決めされていた。しかしな
がら、コンベヤの一方の側の入口に向けての吸引により
、空気をブロワに最も近い入口および出口開口部の側に
吸入し、コンベヤの反対側の入口および出口開口部の側
から排出していた。
動する食品の別々の領域に衝突するように所期の空気の
流れを送ることによる。空気を循環させるために、ブロ
ワがコンベヤ付きオーブンの一方の側に隣接して、或は
コンベヤの上または下に位置決めされていた。しかしな
がら、コンベヤの一方の側の入口に向けての吸引により
、空気をブロワに最も近い入口および出口開口部の側に
吸入し、コンベヤの反対側の入口および出口開口部の側
から排出していた。
上記特許に述べられているコンベヤ付き対流オーブンは
空気の流れを供給するのにコンベヤの幅全体にわたって
延びている空気ダクトを使用している。コンベヤの幅全
体にわたって熱伝達を一様にすることは、再現可能な操
作および一様なベーキングのために非常に重要である。
空気の流れを供給するのにコンベヤの幅全体にわたって
延びている空気ダクトを使用している。コンベヤの幅全
体にわたって熱伝達を一様にすることは、再現可能な操
作および一様なベーキングのために非常に重要である。
外気の吸入は局部的な温度差を引き起こし、コンベヤの
幅全体にわたる不均一な加熱は一様でないベーキングの
原因となる。
幅全体にわたる不均一な加熱は一様でないベーキングの
原因となる。
ここに開示するオーブンは空気を空気供給ダクトへ送入
し、入口開口部を有する室から空気を吸入するためのブ
ロワを組入れており、供給ダクトには、食品に差し向け
られる空気の流れの列を形成するための開口部の列が設
けられている。空気戻りダクトには、空気を室のブロワ
側からではなく室の中央近くから引入れるように入口開
口部の縁部から等距離に位置決めされた戻り開口部が設
けられている。使用済みの空気は戻りダクトの中央空気
戻り通路に向けて空気供給ダクトの長さの略横方向に移
動する。かくして、空気がキャビネットの端壁部の入口
および出口開口部を通してオーブンのプロワ側に吸入さ
れ、キャビネットの端壁部の入口および出口開口部の反
対側を通って逃げる傾向が著しく低減される。
し、入口開口部を有する室から空気を吸入するためのブ
ロワを組入れており、供給ダクトには、食品に差し向け
られる空気の流れの列を形成するための開口部の列が設
けられている。空気戻りダクトには、空気を室のブロワ
側からではなく室の中央近くから引入れるように入口開
口部の縁部から等距離に位置決めされた戻り開口部が設
けられている。使用済みの空気は戻りダクトの中央空気
戻り通路に向けて空気供給ダクトの長さの略横方向に移
動する。かくして、空気がキャビネットの端壁部の入口
および出口開口部を通してオーブンのプロワ側に吸入さ
れ、キャビネットの端壁部の入口および出口開口部の反
対側を通って逃げる傾向が著しく低減される。
更らに、傾斜空気流の列がコンベヤが通っている入口お
よび出口開口部近傍で跳ね表面および互いに衝突する。
よび出口開口部近傍で跳ね表面および互いに衝突する。
傾斜流の列に向けて吸入されてこれらの流れに同伴され
る外気は空気の流れが跳ね返るときに分割すると、調理
領域から離れる方向に転じられ、オーブン内を循環して
いる加熱空気はオーブンの内部に向けて転じられる。
る外気は空気の流れが跳ね返るときに分割すると、調理
領域から離れる方向に転じられ、オーブン内を循環して
いる加熱空気はオーブンの内部に向けて転じられる。
ここに開示する改良空気供給ダクトはガスの流れをコン
ベヤの上面および/または下面に向けておよびおよび/
または、またはオーブンに入るか或はオーブンを去る食
品の衝撃表面に向けて供給するための空気差し向け手段
を存している。或る実施例では、空気の流れの第1およ
び第2列か有利である。流れの第1列は第2列の流れに
対して傾斜され、流れの第2列は最大の加熱効率を有す
る調理領域を定める。ダクトの内部へ長さ方向に移動す
る空気の流れを形成する供給ダクトの多数の直線状通路
を有する格子により、供給ダクトへの向上された空気の
流れおよび向上された焼き一様性が得られる。ダクトの
羽根を使用して長さ方向に移動している空気の流れの一
部をダクトの所定領域に向けて差し向け、供給ダクトの
異なる領域からの空気の流れを均衡化し、実質的に均等
化するのがよい。空気がプロワを去り、供給ダクトの中
へ転向すると、急速に移動している空気は転回半径の内
側の低圧領域を去る転回半径の外側に向けて集中する。
ベヤの上面および/または下面に向けておよびおよび/
または、またはオーブンに入るか或はオーブンを去る食
品の衝撃表面に向けて供給するための空気差し向け手段
を存している。或る実施例では、空気の流れの第1およ
び第2列か有利である。流れの第1列は第2列の流れに
対して傾斜され、流れの第2列は最大の加熱効率を有す
る調理領域を定める。ダクトの内部へ長さ方向に移動す
る空気の流れを形成する供給ダクトの多数の直線状通路
を有する格子により、供給ダクトへの向上された空気の
流れおよび向上された焼き一様性が得られる。ダクトの
羽根を使用して長さ方向に移動している空気の流れの一
部をダクトの所定領域に向けて差し向け、供給ダクトの
異なる領域からの空気の流れを均衡化し、実質的に均等
化するのがよい。空気がプロワを去り、供給ダクトの中
へ転向すると、急速に移動している空気は転回半径の内
側の低圧領域を去る転回半径の外側に向けて集中する。
この低圧領域は空気の速度を遅くする極度の乱流を引き
起こし、また空気によりダクトへの入口近くのダクト開
口部に低下圧力を加える。これらの開口部における低下
圧力はコンベヤの幅にわたって低い熱伝達および不均一
なベーキングをもたらす。直線状通路を有する多開口部
差し向け手段は低圧領域における乱流のほどを無くし、
ダクトの入口に最も近い開口部の不足を減じ、かくして
ベーキングの向上−様性をもたらす。
起こし、また空気によりダクトへの入口近くのダクト開
口部に低下圧力を加える。これらの開口部における低下
圧力はコンベヤの幅にわたって低い熱伝達および不均一
なベーキングをもたらす。直線状通路を有する多開口部
差し向け手段は低圧領域における乱流のほどを無くし、
ダクトの入口に最も近い開口部の不足を減じ、かくして
ベーキングの向上−様性をもたらす。
第1図を参照すると、コンベヤ付きインピンジメントオ
ーブンのキャビネットが参照番号20て示されている。
ーブンのキャビネットが参照番号20て示されている。
このキャビネット20は、前壁部21、後壁部22およ
び間隔をへだてられた端壁部23.25を備えている。
び間隔をへだてられた端壁部23.25を備えている。
端壁部23はこれを貫通する入口開口部24を有し、端
壁部25はこれを貫通する出口開口部26を有している
。入口開口部24は頂縁部24t、底縁部24b、前縁
部24fおよび後縁部24rを有している。出口開口部
26は頂壁部27および底壁部28を有しており、これ
らの頂壁部および底壁部は、前壁部21と後壁部22と
の間を延びコンベヤ15が通っているキャビネット20
を構成する。
壁部25はこれを貫通する出口開口部26を有している
。入口開口部24は頂縁部24t、底縁部24b、前縁
部24fおよび後縁部24rを有している。出口開口部
26は頂壁部27および底壁部28を有しており、これ
らの頂壁部および底壁部は、前壁部21と後壁部22と
の間を延びコンベヤ15が通っているキャビネット20
を構成する。
食品Pを支持するコンベヤ15は好ましくは、キャビネ
ット20の各端部に隣接してローラ15aにより移動可
能に支持された在来の設計の連続ループ状金網コンベヤ
よりなる。このコンベヤ15は端壁部25に形成された
入口開口部24を通っており、食品Pを端壁部25に隣
接してコンベヤ15の上部分に載置し、オーブンに通し
て移動させ、出口開口部26から排出し、フック(図示
せず)によりコンベヤの端部に脱着可能に固着された棚
部20aに載置し得るようになっている。コンベヤ15
の前縁部15fは入口開口部24および出口開口部26
の前縁部24f、26fに隣接して延びており、後縁部
15rは後縁部24r、26rに隣接して開口部24.
26を通って延びている。
ット20の各端部に隣接してローラ15aにより移動可
能に支持された在来の設計の連続ループ状金網コンベヤ
よりなる。このコンベヤ15は端壁部25に形成された
入口開口部24を通っており、食品Pを端壁部25に隣
接してコンベヤ15の上部分に載置し、オーブンに通し
て移動させ、出口開口部26から排出し、フック(図示
せず)によりコンベヤの端部に脱着可能に固着された棚
部20aに載置し得るようになっている。コンベヤ15
の前縁部15fは入口開口部24および出口開口部26
の前縁部24f、26fに隣接して延びており、後縁部
15rは後縁部24r、26rに隣接して開口部24.
26を通って延びている。
コンベヤ15を駆動するための適当な手段は、駆動機構
19によりローラ15aの1つに駆動連結された速度可
変式電動モータ16よりなる。加減抵抗器15bのよう
な適当な速度制御手段が、コンベヤ駆動モータ16の速
度を制御するために設けられている。加減抵抗器は、特
定の食品Pを調理するための要件に応じて食品をオーブ
ン内に留めるべき時間(分)を指示するように目盛付き
であるのがよい。
19によりローラ15aの1つに駆動連結された速度可
変式電動モータ16よりなる。加減抵抗器15bのよう
な適当な速度制御手段が、コンベヤ駆動モータ16の速
度を制御するために設けられている。加減抵抗器は、特
定の食品Pを調理するための要件に応じて食品をオーブ
ン内に留めるべき時間(分)を指示するように目盛付き
であるのがよい。
コンベヤ駆動モータ16はキャビネット20の後壁部2
2に設けられ、ギヤボックス17に駆動連結されており
、このギヤボックス17はコンベヤギヤ駆動ボックス1
9に連結された可撓性駆動ケーブル18を駆動する。コ
ンベヤ15の端部のローラ15aは、コンベヤ15を取
り外して清掃することかできるように、駆動ケーブル1
8の端部の急速着脱可能な駆動カップリングを介してギ
ヤボックス19により駆動される。
2に設けられ、ギヤボックス17に駆動連結されており
、このギヤボックス17はコンベヤギヤ駆動ボックス1
9に連結された可撓性駆動ケーブル18を駆動する。コ
ンベヤ15の端部のローラ15aは、コンベヤ15を取
り外して清掃することかできるように、駆動ケーブル1
8の端部の急速着脱可能な駆動カップリングを介してギ
ヤボックス19により駆動される。
第1図および第3図で最も良く分かるように、前壁部2
1、頂壁部20および底壁部28は、キャビティを構成
するシート状金属の外側部片により形成されており、キ
ャビティ内に略U字形のライニング部材30を設けてオ
ーブンの内面を構成しかつ中空の空間収容断熱材32を
設けてオーブンの壁部を通る熱伝達を防止している。
1、頂壁部20および底壁部28は、キャビティを構成
するシート状金属の外側部片により形成されており、キ
ャビティ内に略U字形のライニング部材30を設けてオ
ーブンの内面を構成しかつ中空の空間収容断熱材32を
設けてオーブンの壁部を通る熱伝達を防止している。
第3図で最も良く分かるように、前壁部21内の断熱f
ii32aは、前壁部21とオーブンライナ30の前パ
ネル30aとの間の空間よりも薄い。
ii32aは、前壁部21とオーブンライナ30の前パ
ネル30aとの間の空間よりも薄い。
更らに、ライナ30の類パネル30bと頂壁部27との
間の断熱シート32bはそれらの間の空間よりも薄く、
前壁部21を通り、キャビネット壁部20aの頂壁部2
0にわたって延びる空気通路35を構成している。前壁
部21の下縁部に隣接してベント開口部21aが形成さ
れており、第3図に矢印で示すように、横流ファン35
aにより空気を空気通路35aを通して吸入してキャビ
ネット20の前壁部21および頂壁部27からめ熱を消
散させることができる。
間の断熱シート32bはそれらの間の空間よりも薄く、
前壁部21を通り、キャビネット壁部20aの頂壁部2
0にわたって延びる空気通路35を構成している。前壁
部21の下縁部に隣接してベント開口部21aが形成さ
れており、第3図に矢印で示すように、横流ファン35
aにより空気を空気通路35aを通して吸入してキャビ
ネット20の前壁部21および頂壁部27からめ熱を消
散させることができる。
コンベヤ速度制御加減抵抗器15bおよび温度制御サー
モスタット21aは前壁部21に設けられ、空気通路3
5を通して吸入される空気流により冷却される。
モスタット21aは前壁部21に設けられ、空気通路3
5を通して吸入される空気流により冷却される。
キャビネット20の端壁部23.25は例えばねじ留め
具23 a、 25 aにより頂壁部27および底壁部
28の入口端面27i、28iおよび出口端面27e、
28eに脱着可能に固着されており、オーブンの内部を
清掃するために入口開口部24および出口開口部25を
形成した前壁部23.25を取りはずすことができる。
具23 a、 25 aにより頂壁部27および底壁部
28の入口端面27i、28iおよび出口端面27e、
28eに脱着可能に固着されており、オーブンの内部を
清掃するために入口開口部24および出口開口部25を
形成した前壁部23.25を取りはずすことができる。
前壁部23.25間には、隔壁部40が延びており、こ
の隔壁部40は後壁部22に隣接して設けられ第5図に
示すようにキャビネット20内に複数のプレナム40a
、40b、40c、40dを形成している。
の隔壁部40は後壁部22に隣接して設けられ第5図に
示すようにキャビネット20内に複数のプレナム40a
、40b、40c、40dを形成している。
第5図を参照すると、隔壁部40は中央開口部43を持
つ略平らな中央部分42を有しており、ファンモータ3
6用のシャフトが中央開口43を貫通している。中央部
分42の両縁部に隣接して傾斜壁部44.46が固着さ
れいる。隔壁部40の周囲には、上脚部45c1下脚部
45bおよび間隔をへだてで垂直方向に延びる脚部45
c、45dよりなるフランジが延びている。より十分に
後述するように、ブロワ60の周囲の部分のまわりに延
びる羽根48をバッフル47a、47bが支持している
。また、バッフル49a、49bが羽根50を支持して
いる。フランジ45の脚部45bには、下側羽根52の
一端が溶接が或は他の方法で固着されており、下側羽根
52の他端はフランジ45の脚部45bに溶接か或は他
の方法で固着されたバッフル54により支持されている
。
つ略平らな中央部分42を有しており、ファンモータ3
6用のシャフトが中央開口43を貫通している。中央部
分42の両縁部に隣接して傾斜壁部44.46が固着さ
れいる。隔壁部40の周囲には、上脚部45c1下脚部
45bおよび間隔をへだてで垂直方向に延びる脚部45
c、45dよりなるフランジが延びている。より十分に
後述するように、ブロワ60の周囲の部分のまわりに延
びる羽根48をバッフル47a、47bが支持している
。また、バッフル49a、49bが羽根50を支持して
いる。フランジ45の脚部45bには、下側羽根52の
一端が溶接が或は他の方法で固着されており、下側羽根
52の他端はフランジ45の脚部45bに溶接か或は他
の方法で固着されたバッフル54により支持されている
。
フランジ45の脚部45aには、羽根56の一端部が溶
接か或は他の方法で固着されており、羽根56の他端は
フランジ45aに固着されたバッフル58により支持さ
れている。
接か或は他の方法で固着されており、羽根56の他端は
フランジ45aに固着されたバッフル58により支持さ
れている。
第3図および第5図に示すように、羽根48.50およ
びバッフル54.58に形成された切欠きには、電気付
勢コイルの形態の加熱要素62が支持されている。キャ
ビネットの前壁部に設けられたサーモスタット21aに
より温度を調整することができ、サーモスタット21a
はプレナム室40dに位置決めされた温度センサ21b
により制御される。
びバッフル54.58に形成された切欠きには、電気付
勢コイルの形態の加熱要素62が支持されている。キャ
ビネットの前壁部に設けられたサーモスタット21aに
より温度を調整することができ、サーモスタット21a
はプレナム室40dに位置決めされた温度センサ21b
により制御される。
より十分に後述するように、図示の実施例では、隔壁部
40のバッフルおよび羽根は周囲のまわりに間隔をへだ
てた4つの別々のプレナム40a140b、40c、4
0dを有するブロワハウジング55を形成しており、空
気がファン60によりこれらのプレナムを通して空気供
給ダクト90の中へ供給される。
40のバッフルおよび羽根は周囲のまわりに間隔をへだ
てた4つの別々のプレナム40a140b、40c、4
0dを有するブロワハウジング55を形成しており、空
気がファン60によりこれらのプレナムを通して空気供
給ダクト90の中へ供給される。
第5図に示すように、略垂直に延びる脚部72.74と
、中央開口部75から外方かつ横方向に延びる脚部76
.78とを有するX字形プレナム壁部材70によりプレ
ナム出口開口部が形成されている。脚部76はその端部
から外方に延び、隔壁部40のバッフル47a、47b
間に延びる突出部77を有しており、脚部78は隔壁部
40のバッフル49a、49b間に延びる保護部79を
有している。脚部72.74は突出部72a、74aを
有しており、これらの突出部72a、74aは仕切り壁
部40の周囲に延びるフランジ45にプレナム壁部材7
0を固着するためにバッフル54.56に隣接して位置
決めできる。
、中央開口部75から外方かつ横方向に延びる脚部76
.78とを有するX字形プレナム壁部材70によりプレ
ナム出口開口部が形成されている。脚部76はその端部
から外方に延び、隔壁部40のバッフル47a、47b
間に延びる突出部77を有しており、脚部78は隔壁部
40のバッフル49a、49b間に延びる保護部79を
有している。脚部72.74は突出部72a、74aを
有しており、これらの突出部72a、74aは仕切り壁
部40の周囲に延びるフランジ45にプレナム壁部材7
0を固着するためにバッフル54.56に隣接して位置
決めできる。
より十分に後述するように、脚部76.78には、中空
のフランジ76a、76b、78a178bが形成され
ており、これらのフランジはプレナム40a140b1
40c、40dから一対の上方空気供給ダクト90aお
よび一対の下方空気供給ダクト90bへの入口開口部を
形成している。
のフランジ76a、76b、78a178bが形成され
ており、これらのフランジはプレナム40a140b1
40c、40dから一対の上方空気供給ダクト90aお
よび一対の下方空気供給ダクト90bへの入口開口部を
形成している。
ファン60により上側および下側戻りダクトから開口部
75.75aを通して吸入された空気はブロワハウジン
グ55からプレナム40a、40b、40c、40dの
コーナへ略半径方向に送入される。各プレナムに流入し
た空気は傾斜壁部44.46によって、フランジ78a
、78b、76b、76aにより定められた通路40a
′40b’、40c’ 40d’の方に差し向けら
れて供給ダクト90a、90bへ流入する。かくして、
ファン60からの空気の流れ方向け、後壁部42と平行
な平面からコンベヤ15の上および下で横方向に延びる
ダクト90a、90bの中へ90度変えられる。もっと
十分に後述するように、開口部94.96.97を通り
、コンベヤ15を横切って調理室の中への−様な空気の
流れを達成するためにダクト90a、90bの中への空
気の流れを均衡化するのに、細長い通路105の格子1
00が用いられる。
75.75aを通して吸入された空気はブロワハウジン
グ55からプレナム40a、40b、40c、40dの
コーナへ略半径方向に送入される。各プレナムに流入し
た空気は傾斜壁部44.46によって、フランジ78a
、78b、76b、76aにより定められた通路40a
′40b’、40c’ 40d’の方に差し向けら
れて供給ダクト90a、90bへ流入する。かくして、
ファン60からの空気の流れ方向け、後壁部42と平行
な平面からコンベヤ15の上および下で横方向に延びる
ダクト90a、90bの中へ90度変えられる。もっと
十分に後述するように、開口部94.96.97を通り
、コンベヤ15を横切って調理室の中への−様な空気の
流れを達成するためにダクト90a、90bの中への空
気の流れを均衡化するのに、細長い通路105の格子1
00が用いられる。
コンベヤ15の幅全体るわたる食品Pの−様な調理を達
成するには、入口開口部24の幅全体にわたる空気圧の
−様な分布を維持して縁部24rに隣接したキャビネッ
トのブロワ側で開口部24を通して周囲空気が吸入され
るのを防ぎ、かつ、縁部24fに隣接した側が開口部2
4を通して加熱空気が排出されるのを防ぐことが重要で
ある。
成するには、入口開口部24の幅全体にわたる空気圧の
−様な分布を維持して縁部24rに隣接したキャビネッ
トのブロワ側で開口部24を通して周囲空気が吸入され
るのを防ぎ、かつ、縁部24fに隣接した側が開口部2
4を通して加熱空気が排出されるのを防ぐことが重要で
ある。
これを達成するには、前縁部24f、26fと後縁部2
4r、26rとの間で入口開口部24および出口開口部
26の幅全体にわたる空気圧の差が実質的にないように
使用済み空気の流れを戻すのが特に重要である。
4r、26rとの間で入口開口部24および出口開口部
26の幅全体にわたる空気圧の差が実質的にないように
使用済み空気の流れを戻すのが特に重要である。
もっと十分に後述するように、上側および下側空気戻り
ダクト81.89は入口開口部24の横縁部24f、2
4rから実質的に等しい距離にあり且つ上縁部および下
縁部24t、24bと実質的に整合した領域から使用済
み空気を収集する。
ダクト81.89は入口開口部24の横縁部24f、2
4rから実質的に等しい距離にあり且つ上縁部および下
縁部24t、24bと実質的に整合した領域から使用済
み空気を収集する。
第3図および第4図に示す実施例では、上側および下側
空気戻りダクト81.89は中央の横方向に延びる垂直
平面CV?により二分されており、入口開口部および出
口開口部24.26を通ってコンベヤ15と平行に延び
る中央の水平平面C1の上に実質的に等距離に位置決め
されている。
空気戻りダクト81.89は中央の横方向に延びる垂直
平面CV?により二分されており、入口開口部および出
口開口部24.26を通ってコンベヤ15と平行に延び
る中央の水平平面C1の上に実質的に等距離に位置決め
されている。
調理室の横方向に延びる平面Cwtは、入口開口部24
および出口開口部26が位置する垂直平面と平行であり
且つこれらの垂直平面間の等距離にある第4図の線に沿
って平面CMと交差している。
および出口開口部26が位置する垂直平面と平行であり
且つこれらの垂直平面間の等距離にある第4図の線に沿
って平面CMと交差している。
平面CVLと平面C□とは、前縁8部24f126fお
よび後縁部24r、26rから等距離にある第3図の線
に沿って交差している。最大の所定高さを有する食品の
上面の近くには、上方空気戻りダクト81への戻り通路
82a、83が位置決めされており、これらの通路は横
縁部24f、24rmに実質的に心出しされている。
よび後縁部24r、26rから等距離にある第3図の線
に沿って交差している。最大の所定高さを有する食品の
上面の近くには、上方空気戻りダクト81への戻り通路
82a、83が位置決めされており、これらの通路は横
縁部24f、24rmに実質的に心出しされている。
列状の開口部98により形成された空気の流れ95は垂
直平面に対して角度Aをなして傾斜し同伴外気をキャビ
ネットの外側に差し向け、加熱された空気をキャビネッ
ト内側へ差し向ける。
直平面に対して角度Aをなして傾斜し同伴外気をキャビ
ネットの外側に差し向け、加熱された空気をキャビネッ
ト内側へ差し向ける。
食品Pが空気の流れ95の近辺でコンベヤ15上にない
場合には、これらの流れ95は第4図に示す装置の構成
では金網コンベヤ15を通して放射されて対向供給ダク
ト90a又は90b上の跳ね表面に衝突する。食品Pが
空気の流れ95間をコンベヤ15により搬送されるとき
、食品Pの表面に傾斜した空気の流れ95が当って再循
環すべき周囲空気の境界層を生じ、入口開口部24にす
ぐ隣接した領域に渦を形成し、周囲空気の再循環渦は開
口部24を通る熱損失を低減する傾向がある。
場合には、これらの流れ95は第4図に示す装置の構成
では金網コンベヤ15を通して放射されて対向供給ダク
ト90a又は90b上の跳ね表面に衝突する。食品Pが
空気の流れ95間をコンベヤ15により搬送されるとき
、食品Pの表面に傾斜した空気の流れ95が当って再循
環すべき周囲空気の境界層を生じ、入口開口部24にす
ぐ隣接した領域に渦を形成し、周囲空気の再循環渦は開
口部24を通る熱損失を低減する傾向がある。
中実のベルト又はバンドを用いてオーブンから食品を搬
送する場合には、ベルト又はバンドの表面は、開口部2
4を通る空気の出入りを最小にするだめに温度制御され
た空気の大部分から同伴周囲空気の境界層を分離するた
めの跳ね表面として機能する。周囲空気の動的バリヤす
なわち渦を形成する傾斜した空気の流れとの組合せで入
口開口部および出口開口部24.26に対する上側また
は下側空気戻りダクト91を通る均衡化空気の戻りを与
えることにより、入口開口部および出口開口部24.2
6を通る空気の流れを著しく減少させてオーブン中の熱
を保持するとともに、周囲の空気がプロワに最もキャビ
ネットの開口部に吸入され、キャビネットの反対側の開
口部の端部から排出されることによる不均一な焼き調理
を防ぐことは容易に明らかであろう。
送する場合には、ベルト又はバンドの表面は、開口部2
4を通る空気の出入りを最小にするだめに温度制御され
た空気の大部分から同伴周囲空気の境界層を分離するた
めの跳ね表面として機能する。周囲空気の動的バリヤす
なわち渦を形成する傾斜した空気の流れとの組合せで入
口開口部および出口開口部24.26に対する上側また
は下側空気戻りダクト91を通る均衡化空気の戻りを与
えることにより、入口開口部および出口開口部24.2
6を通る空気の流れを著しく減少させてオーブン中の熱
を保持するとともに、周囲の空気がプロワに最もキャビ
ネットの開口部に吸入され、キャビネットの反対側の開
口部の端部から排出されることによる不均一な焼き調理
を防ぐことは容易に明らかであろう。
第8図では、参照番号80は空気戻りスクープを示して
おり、このスクープ80は上カバ一部材82および下カ
バ一部材84を有しており、これらの部材は両者間に横
方向の中央隔壁部85を形成するように偏向されている
。この中央部分85の両縁部はプレナム壁部材70に形
成された吸入開口部75の平面から隔壁部85をへたて
るために略垂直方向に延びる離隔要素86を構成するよ
うに偏向されている。
おり、このスクープ80は上カバ一部材82および下カ
バ一部材84を有しており、これらの部材は両者間に横
方向の中央隔壁部85を形成するように偏向されている
。この中央部分85の両縁部はプレナム壁部材70に形
成された吸入開口部75の平面から隔壁部85をへたて
るために略垂直方向に延びる離隔要素86を構成するよ
うに偏向されている。
空気スクープ80には、4つの外方に延びる脚部、すな
わち、離隔腰部86から略水平方向外方に延びる脚部a
oa、sobおよびこれらの脚部から実質的に垂直方向
に突出した脚部80c、80dが設けられている。これ
らの脚部80a〜80dは、空気スクープ80の中央部
分85を壁部材70の中央開口部75に隣接して位置決
めするとき、X字形プレナム壁部材70の脚部76.7
4.78.72の上に位置する。脚部800180dに
は、開口部75aが形成されており、この開口部75a
は戻り空気かファン60により吸入される際に通るプレ
ナム壁部材70の中央開口部75と整合している。
わち、離隔腰部86から略水平方向外方に延びる脚部a
oa、sobおよびこれらの脚部から実質的に垂直方向
に突出した脚部80c、80dが設けられている。これ
らの脚部80a〜80dは、空気スクープ80の中央部
分85を壁部材70の中央開口部75に隣接して位置決
めするとき、X字形プレナム壁部材70の脚部76.7
4.78.72の上に位置する。脚部800180dに
は、開口部75aが形成されており、この開口部75a
は戻り空気かファン60により吸入される際に通るプレ
ナム壁部材70の中央開口部75と整合している。
第8図に示すように、カバ一部材82.84には、略V
字形の開口部83.87が設けられており、これらの開
口部83.87は第7図に示すように、調理室を通って
延びるコンベヤ15の中央部分の上および下で延びてい
る。一定量の流体を空気スクープ80の壁部を通して吸
入するために、カバ一部材82および中央部分85に通
路82aか形成されている。
字形の開口部83.87が設けられており、これらの開
口部83.87は第7図に示すように、調理室を通って
延びるコンベヤ15の中央部分の上および下で延びてい
る。一定量の流体を空気スクープ80の壁部を通して吸
入するために、カバ一部材82および中央部分85に通
路82aか形成されている。
空気戻り開口部82a、83.87は縁部15f115
−r間においてコンベヤ15の幅にわたって使用済空気
の流れを均衡化して縁部24f、24r間において入口
開口部24の幅にわたって、また縁部26f、26r間
において出口開口部26の幅にわたってキャビネット内
の空気圧を均衡化するように形成されている。
−r間においてコンベヤ15の幅にわたって使用済空気
の流れを均衡化して縁部24f、24r間において入口
開口部24の幅にわたって、また縁部26f、26r間
において出口開口部26の幅にわたってキャビネット内
の空気圧を均衡化するように形成されている。
第9図および第10図を参照すると、空気供給ダクト9
0a、90bは米国特許第4.338.911号に開示
されている一般種類の中空のテーパフィンガを備えてお
り、これらのフィンガは流れ開口部が形成された有孔表
面92を有している。
0a、90bは米国特許第4.338.911号に開示
されている一般種類の中空のテーパフィンガを備えてお
り、これらのフィンガは流れ開口部が形成された有孔表
面92を有している。
第4図で最も良く分かるように、上側供給ダクト90a
および下側供給ダクト90bはコンベヤ15の上および
下に間隔をへだてられていて、より十分に後述するよう
に、加熱された空気の流れをコンベヤ15上の食品Pの
表面へ差し向けるように配置されている。
および下側供給ダクト90bはコンベヤ15の上および
下に間隔をへだてられていて、より十分に後述するよう
に、加熱された空気の流れをコンベヤ15上の食品Pの
表面へ差し向けるように配置されている。
ダクト90a、90bは好ましくはチャンネル状ボディ
部材を備えており、これらの部材は各ダクトの側壁部と
して機能する間隔をへだてたフランジ93a、93b間
に延びるウェッブ92を有している。
部材を備えており、これらの部材は各ダクトの側壁部と
して機能する間隔をへだてたフランジ93a、93b間
に延びるウェッブ92を有している。
第3図および第9図に示すように、各ダクト90の横断
面積は夫々のプレナム室40a140b、40c、40
dと連通しているその内端91に隣接したところではよ
り大きく、前壁部21に隣接した外端部93に向けてダ
クトの長さに沿って減少している。この漸減横断面積に
より、加熱された空気の圧力を各ダクトを通してキャビ
ティの長さに沿って一様に分布させることができる。
面積は夫々のプレナム室40a140b、40c、40
dと連通しているその内端91に隣接したところではよ
り大きく、前壁部21に隣接した外端部93に向けてダ
クトの長さに沿って減少している。この漸減横断面積に
より、加熱された空気の圧力を各ダクトを通してキャビ
ティの長さに沿って一様に分布させることができる。
各ダクト90a、90bの主寸法が各ダクトの端部91
,93間の距離であるその長さであることは明らかであ
る。
,93間の距離であるその長さであることは明らかであ
る。
有孔表面92を有する板がダクト90a、90bの開口
側部に固着されている。板表面92には、複数列の孔が
形成されており、これらの孔は第9図および第1O図に
示すようなパターンで配列されている。
側部に固着されている。板表面92には、複数列の孔が
形成されており、これらの孔は第9図および第1O図に
示すようなパターンで配列されている。
第9図に示す実施例では、列94.96.97の通路は
第1列の温度制御ガスの流れを形成し、これらの流れは
食品の表面上の別々の領域に衝突し、列状の開口部98
は第2列の空気の流れを形成し、これらの流れは入口お
よび出口開口部24.26を通して吸入されてキャビネ
ットから戻されたいずれの外気すなわち周囲空気をも再
循環させる。
第1列の温度制御ガスの流れを形成し、これらの流れは
食品の表面上の別々の領域に衝突し、列状の開口部98
は第2列の空気の流れを形成し、これらの流れは入口お
よび出口開口部24.26を通して吸入されてキャビネ
ットから戻されたいずれの外気すなわち周囲空気をも再
循環させる。
より十分に後述するように、各空気ダクト90には、跳
ね表面99a、99bが形成されており、通路98a、
98bにより形成された第2列の加熱ガスの流れ95が
この跳ね表面99a、99bに衝突して空気の流れ95
に吸い込まれる外気からダクトを通って流れる加熱空気
を分離する。
ね表面99a、99bが形成されており、通路98a、
98bにより形成された第2列の加熱ガスの流れ95が
この跳ね表面99a、99bに衝突して空気の流れ95
に吸い込まれる外気からダクトを通って流れる加熱空気
を分離する。
第3図および第9図で最も良く分かるように、横方向に
延びる内側の連結された垂直隔壁部1(12)および水
平隔壁部1(14)が細長い通路105の格子100を
形成しており、これらの通路105は矢印で示すように
別個の略平行な空気の流れを放射し、これらの流れは長
さ方向に流れて各空気供給ダクト90a、90bに流入
する。
延びる内側の連結された垂直隔壁部1(12)および水
平隔壁部1(14)が細長い通路105の格子100を
形成しており、これらの通路105は矢印で示すように
別個の略平行な空気の流れを放射し、これらの流れは長
さ方向に流れて各空気供給ダクト90a、90bに流入
する。
例えば米国特許環4.757,800号に開示されてい
るように、軸線方向のファンにより送られた空気の螺旋
状旋回作用を無くするのにバッフルおよび羽根が用いら
れてきたが、バッフルを通る通路はバッフル間の間隔と
比較して比較的短かかったことを注意することは重要で
ある。従って、空気がバッフル間の通路を通って移動し
ているときには、別個の平行な空気の流れは形成されな
かった。各通路105の長さは各ダクト90a、90b
へ実質的に直線状で流入する傾向のある流れを形成する
ために相隣る部材1(12)および相隣る部材1(14
)の平行表面間の間隔と少なくとも同じ程度であること
が重要である。
るように、軸線方向のファンにより送られた空気の螺旋
状旋回作用を無くするのにバッフルおよび羽根が用いら
れてきたが、バッフルを通る通路はバッフル間の間隔と
比較して比較的短かかったことを注意することは重要で
ある。従って、空気がバッフル間の通路を通って移動し
ているときには、別個の平行な空気の流れは形成されな
かった。各通路105の長さは各ダクト90a、90b
へ実質的に直線状で流入する傾向のある流れを形成する
ために相隣る部材1(12)および相隣る部材1(14
)の平行表面間の間隔と少なくとも同じ程度であること
が重要である。
第3図に示すように、格子100の通路105を通って
流れる平行な流れの一部をダクト90の入口端部91に
隣接した有孔表面92へ差し向けるとともに、これらの
平行な流れの一部を空気供給ダクト90の反対端部に向
けて各列の開口部のうちの各開口部96又は98を通る
空気の流れが各空気供給ダクト90の長さ方向に実質的
に一様であるようにするために、羽根1(18)が位置
決めされている。
流れる平行な流れの一部をダクト90の入口端部91に
隣接した有孔表面92へ差し向けるとともに、これらの
平行な流れの一部を空気供給ダクト90の反対端部に向
けて各列の開口部のうちの各開口部96又は98を通る
空気の流れが各空気供給ダクト90の長さ方向に実質的
に一様であるようにするために、羽根1(18)が位置
決めされている。
以上から明らかなように、この空気循環装置は、食品P
が略垂直な平面内にある入口および出口開口部24.2
6を通って略水平な平面内を移動して流体がブロワ60
によって食品Pと熱交換関係で移動する室内へ流入する
ようなオーブンに特に適している。複数の空気の流れを
形成して送出すようになっている有孔表面92を有する
各空気供給ダクト90は、空気の流れ95が開口部にわ
たって放射されるように入口開口部24および出口開口
部26の第1縁部に隣接して支持されている。
が略垂直な平面内にある入口および出口開口部24.2
6を通って略水平な平面内を移動して流体がブロワ60
によって食品Pと熱交換関係で移動する室内へ流入する
ようなオーブンに特に適している。複数の空気の流れを
形成して送出すようになっている有孔表面92を有する
各空気供給ダクト90は、空気の流れ95が開口部にわ
たって放射されるように入口開口部24および出口開口
部26の第1縁部に隣接して支持されている。
各流れ95は開口部24又は26の垂直平面に対して3
°ないし30°の範囲内の第11図に「A」で示す角度
で室の内部へ向けて傾斜されて開口部全体に空気の流れ
を形成する。跳ね表面99a、99bは、開口部の反対
縁部に隣接して形成されている。空気の流れはオーブン
の内部に向けて傾斜されて、高温空気のほとんどがオー
ブンの内部へ戻り、空気の流れの一部となった同伴周囲
空気がオーブンの外側へ差し向けられる。跳ね表面は、
適切に傾斜された空気の流れまたはオーブン開口部を通
る食品に対向しているのがよい。
°ないし30°の範囲内の第11図に「A」で示す角度
で室の内部へ向けて傾斜されて開口部全体に空気の流れ
を形成する。跳ね表面99a、99bは、開口部の反対
縁部に隣接して形成されている。空気の流れはオーブン
の内部に向けて傾斜されて、高温空気のほとんどがオー
ブンの内部へ戻り、空気の流れの一部となった同伴周囲
空気がオーブンの外側へ差し向けられる。跳ね表面は、
適切に傾斜された空気の流れまたはオーブン開口部を通
る食品に対向しているのがよい。
有孔表面92は熱を食品Pに伝える主機能を持つ列状の
第1列の開口部94.96.97と、入口および出口開
口部に隣接して周囲外気を再循環させるように構成され
た列状の第2列の開口部98とを有している。各列の開
口部94.96.97.98は好ましくは円形の孔より
なり、これらの孔の中心は孔の直径の4倍を越えない距
離へだてられている。
第1列の開口部94.96.97と、入口および出口開
口部に隣接して周囲外気を再循環させるように構成され
た列状の第2列の開口部98とを有している。各列の開
口部94.96.97.98は好ましくは円形の孔より
なり、これらの孔の中心は孔の直径の4倍を越えない距
離へだてられている。
空気供給ダクトにおける空気差し向け格子100は、或
る量の空気が通路105を通して送られるとき、各空気
供給ダクト90a、90bに複数の略平行な水平方向に
差し向けられた空気の流れを形成するようになっている
。通路105の各々は通路105の任意の横断面積の最
大寸法に等しいか、或はそれ以上であり、好ましくは通
路105の横断面の最大幅または最大高さの少なくとも
2倍である。
る量の空気が通路105を通して送られるとき、各空気
供給ダクト90a、90bに複数の略平行な水平方向に
差し向けられた空気の流れを形成するようになっている
。通路105の各々は通路105の任意の横断面積の最
大寸法に等しいか、或はそれ以上であり、好ましくは通
路105の横断面の最大幅または最大高さの少なくとも
2倍である。
各ダクト90の両端91.93の中間に設けられた羽根
1(18)は空気差し向け格子100により形成された
略平行な空気の流れの一部を有孔板92に形成された開
口部94.96.97.98に向けて偏向させるように
配置されている。
1(18)は空気差し向け格子100により形成された
略平行な空気の流れの一部を有孔板92に形成された開
口部94.96.97.98に向けて偏向させるように
配置されている。
空気供給ダクト90に隣接して空気スクープ80により
形成された空気戻りダクト81,89は、空気供給ダク
ト90の両端の中間に位置決めされ、各ダクトの有孔表
面92を通って流れる空気を戻すための入口開口部83
.87を有している。これらの戻りダクトはほぼV字形
の入口開口部83.87を有しており、これらの入口開
口部はコンベヤ15の平面とほぼ平行な平面内にある。
形成された空気戻りダクト81,89は、空気供給ダク
ト90の両端の中間に位置決めされ、各ダクトの有孔表
面92を通って流れる空気を戻すための入口開口部83
.87を有している。これらの戻りダクトはほぼV字形
の入口開口部83.87を有しており、これらの入口開
口部はコンベヤ15の平面とほぼ平行な平面内にある。
ブロワ60は空気戻りダクト81.89と空気供給ダク
ト90a、90bとの間で、空気をV字形開口部83.
87を通して室の中央部分から吸入し、空気をプレナム
40a、40b、40c140dを通して供給ダクト9
()a、90bの中へ送るようになっている。ヒータ要
素62がブロワ60により循環される空気と熱交換関係
にある。
ト90a、90bとの間で、空気をV字形開口部83.
87を通して室の中央部分から吸入し、空気をプレナム
40a、40b、40c140dを通して供給ダクト9
()a、90bの中へ送るようになっている。ヒータ要
素62がブロワ60により循環される空気と熱交換関係
にある。
食品の表面への熱伝達を制御する改良方法が、上記の装
置により行なわれることはわかるであろう。複数の高速
ガスの流れの第1列が食品の表面へ差し向けられ、第1
高速ガス列の流れが食品の表面上の別々の領域に衝突し
て空気および湿分の境界層を第1列の流れが衝突した別
々の領域からふき取る。食品Pは、第1列の流れが衝突
した領域で熱が伝達されるように第1列の流れに対して
コンベヤ15により移動される。高速の加熱ガスの第2
列の流れが第1列におけるほぼ垂直な流れに対して3°
〜30°の範囲内の角度rAJで差し向けられ流れの第
1列からの使用済み空気が調理室内の限られた領域から
移動するのを防ぐ。
置により行なわれることはわかるであろう。複数の高速
ガスの流れの第1列が食品の表面へ差し向けられ、第1
高速ガス列の流れが食品の表面上の別々の領域に衝突し
て空気および湿分の境界層を第1列の流れが衝突した別
々の領域からふき取る。食品Pは、第1列の流れが衝突
した領域で熱が伝達されるように第1列の流れに対して
コンベヤ15により移動される。高速の加熱ガスの第2
列の流れが第1列におけるほぼ垂直な流れに対して3°
〜30°の範囲内の角度rAJで差し向けられ流れの第
1列からの使用済み空気が調理室内の限られた領域から
移動するのを防ぐ。
使用済みガスの戻りが入口および出口開口部24.26
に対して均衡化され、第1列の流れ間を移動して食品の
表面に衝突する前に第1列の流れの中のガスの拡散を防
ぐように第1列の流れからの使用済みガスが第2列の流
れによって限られた領域に収容されることは改良方法の
重要な特徴である。
に対して均衡化され、第1列の流れ間を移動して食品の
表面に衝突する前に第1列の流れの中のガスの拡散を防
ぐように第1列の流れからの使用済みガスが第2列の流
れによって限られた領域に収容されることは改良方法の
重要な特徴である。
以上に述べたように、食品を加熱するための装置は間隔
をへだてた壁部を有するキャビネット21を備えており
、これらの壁部のうちの一方23は入口開口部24を有
し、第2の壁部25は出口開口部26を有している。食
品を入口開口部23から出口開口部26へ送るためのコ
ンベヤ15は、キャビネット20の室を通って延びてい
る。コンベヤ15の上および下には、空気供給ダクト9
0が入口開口部24および出口開口部26に隣接して設
けられている。これらの空気供給ダクト90は空気の流
れをコンベヤ15上の食品へ差し向けるようになってお
り、コンベヤ15の上および下の空気戻りダクト81,
89には、空気戻り開口部83.87がコンベヤ15の
上および下に設けられている。開口部83.87は、空
気供給ダクト90からの空気をコンベヤ15の上および
下の領域からキャビネット20の中央部分へ吸入するた
めに、コンベヤ15の両縁部15f、15rの中間に位
置している。
をへだてた壁部を有するキャビネット21を備えており
、これらの壁部のうちの一方23は入口開口部24を有
し、第2の壁部25は出口開口部26を有している。食
品を入口開口部23から出口開口部26へ送るためのコ
ンベヤ15は、キャビネット20の室を通って延びてい
る。コンベヤ15の上および下には、空気供給ダクト9
0が入口開口部24および出口開口部26に隣接して設
けられている。これらの空気供給ダクト90は空気の流
れをコンベヤ15上の食品へ差し向けるようになってお
り、コンベヤ15の上および下の空気戻りダクト81,
89には、空気戻り開口部83.87がコンベヤ15の
上および下に設けられている。開口部83.87は、空
気供給ダクト90からの空気をコンベヤ15の上および
下の領域からキャビネット20の中央部分へ吸入するた
めに、コンベヤ15の両縁部15f、15rの中間に位
置している。
食品Pがコンベヤ15上に存在しないときに第2列の流
れを傾斜跳ね表面99に衝突するように差し向けること
により、第2列の流れを形成するガスが定められた領域
中へ向けられている間、外気をこの定められた領域から
離れる方向に向けてオーブンの暖め時間を著しく短縮す
る。
れを傾斜跳ね表面99に衝突するように差し向けること
により、第2列の流れを形成するガスが定められた領域
中へ向けられている間、外気をこの定められた領域から
離れる方向に向けてオーブンの暖め時間を著しく短縮す
る。
第11図および第12図には、本発明の変更例が示され
ている。参照番号220はオーブンの第2実施例を示し
ており、このオーブンは端壁部223に形成された入口
開口部224を通って延びているコンベヤ215を有し
ている。コン、ベヤ215は好ましくは互いに溶接され
るか或は他の方法で固着されたワイヤすなわちストラン
ドを交差させて空気の流れ200a、200bが通る開
放構表面を形成することによって形成された開放コンベ
ヤである。空気の流れは、第1列の空気の流れを形成す
る細長い上管192a、192bと、上側空気供給ダク
ト290aから放射される第2列の空気の流れ200a
を形成する管198aとによって形成される。下側空気
供給ダクト290bが同様に構成されており、空気の流
れ200a、200bがオーブン内をコンベヤ215に
より搬送された食品Pに向けて放射されるように、第1
1図に示すように垂直平面に対して3°〜30°の範囲
の角度rAJで傾斜された一列の管198bを有してい
る。
ている。参照番号220はオーブンの第2実施例を示し
ており、このオーブンは端壁部223に形成された入口
開口部224を通って延びているコンベヤ215を有し
ている。コン、ベヤ215は好ましくは互いに溶接され
るか或は他の方法で固着されたワイヤすなわちストラン
ドを交差させて空気の流れ200a、200bが通る開
放構表面を形成することによって形成された開放コンベ
ヤである。空気の流れは、第1列の空気の流れを形成す
る細長い上管192a、192bと、上側空気供給ダク
ト290aから放射される第2列の空気の流れ200a
を形成する管198aとによって形成される。下側空気
供給ダクト290bが同様に構成されており、空気の流
れ200a、200bがオーブン内をコンベヤ215に
より搬送された食品Pに向けて放射されるように、第1
1図に示すように垂直平面に対して3°〜30°の範囲
の角度rAJで傾斜された一列の管198bを有してい
る。
開口網コンベヤ215の上下のフライト間には、一対の
跳ね板230a、230bが設けられており、これらの
跳ね板の各々は空気の流れ200a、200bに対して
オーブンの長さ方向に調整できるように支持要素234
に摺動可能に支持された略三角形の外端部232を有し
ている。上方跳ね板230aは好ましくは、空気の流れ
200aの外縁部がジェット空気200aの非常に薄い
外層を第11図で見て右側へ差し向けるための有形表面
232の頂点に衝突し、空気の流れの残部か第11図で
見て左側へ差し向けられるように、位置決めされている
。急速に移動する空気の流れ200aにより入口開口部
224から吸入された空気は、矢印「v」で示すように
渦巻き空気の渦すなわち渦巻きを空気の流れ200にく
り返し吸込むために有形表面232により分離され、再
び外方に差し向けられた空気の外層に同伴され、急速に
移動する空気に同伴され、次いで有形表面により空気の
流れの大部分から分離される。再循環空気のこの渦「V
」は入口開口部224からの空気の流出入を実質的に防
ぐ動的バリヤーを形成する。
跳ね板230a、230bが設けられており、これらの
跳ね板の各々は空気の流れ200a、200bに対して
オーブンの長さ方向に調整できるように支持要素234
に摺動可能に支持された略三角形の外端部232を有し
ている。上方跳ね板230aは好ましくは、空気の流れ
200aの外縁部がジェット空気200aの非常に薄い
外層を第11図で見て右側へ差し向けるための有形表面
232の頂点に衝突し、空気の流れの残部か第11図で
見て左側へ差し向けられるように、位置決めされている
。急速に移動する空気の流れ200aにより入口開口部
224から吸入された空気は、矢印「v」で示すように
渦巻き空気の渦すなわち渦巻きを空気の流れ200にく
り返し吸込むために有形表面232により分離され、再
び外方に差し向けられた空気の外層に同伴され、急速に
移動する空気に同伴され、次いで有形表面により空気の
流れの大部分から分離される。再循環空気のこの渦「V
」は入口開口部224からの空気の流出入を実質的に防
ぐ動的バリヤーを形成する。
オーブン内の再循環空気の温度および湿度は好ましくは
、最適な成果をもたらすように制御される。入口および
出口開口部に隣接して形成された渦[v」は、オーブン
内の、再循環空気の温度および湿度の制御を高める。
、最適な成果をもたらすように制御される。入口および
出口開口部に隣接して形成された渦[v」は、オーブン
内の、再循環空気の温度および湿度の制御を高める。
急速循環ガスの温度および/または湿度が制御されるオ
ーブンに形成された包囲室は、動的バリヤ「B」によっ
て入口開口部224付近の外気から遮断される。再循環
加熱空気は、内部空気が内側に戻され且つ流れ220a
、220bに同伴された外気が外に排出されるように、
角度rAJで内方に差し向けられる。
ーブンに形成された包囲室は、動的バリヤ「B」によっ
て入口開口部224付近の外気から遮断される。再循環
加熱空気は、内部空気が内側に戻され且つ流れ220a
、220bに同伴された外気が外に排出されるように、
角度rAJで内方に差し向けられる。
第12図に示すように、管192b、194bは第1列
の流れを形成する空気の流れの多数の列を形成するよう
に配列されており、管198bは、急速に移動する空気
が送られる際に通る第2列の開口部を形成するように、
入口開口部224に隣接して列状に配列されている。所
望ならば、垂直平面に対して角度rAJで傾斜され、コ
ンベヤ215の走行方向を横切って延びる実質的に連続
した空気の流れを形成するための1つのスロットを、管
198bに代わって使用してもよい。
の流れを形成する空気の流れの多数の列を形成するよう
に配列されており、管198bは、急速に移動する空気
が送られる際に通る第2列の開口部を形成するように、
入口開口部224に隣接して列状に配列されている。所
望ならば、垂直平面に対して角度rAJで傾斜され、コ
ンベヤ215の走行方向を横切って延びる実質的に連続
した空気の流れを形成するための1つのスロットを、管
198bに代わって使用してもよい。
オーブンが加熱空気を調理室を通して送るための加熱要
素を備えている場合について以上に開示した装置を説明
したが、これらの加熱要素に代わって、食品を冷却した
り冷凍したりするための冷空気を循環させるための冷却
要素を使用してもよいことは容易に明らかである。いず
れの場合でも、空気の流れと食品「PJとの間の熱伝達
率は、食品の表面上の別々の領域に衝突する急速に移動
する流れによって著しく高められる。空気戻りダクト8
1189への開口部83.87は調理室への開口部の中
心と実質的に整合した領域から空気を吸入して空気戻り
ダクトへの途中で上方および下方空気供給ダクトから送
られた空気の流れの乱れを最小にし且つ開口部24.2
6の幅全体にわたるキャビネット内の空気圧を均衡化す
るように位置決めされることが重要である。
素を備えている場合について以上に開示した装置を説明
したが、これらの加熱要素に代わって、食品を冷却した
り冷凍したりするための冷空気を循環させるための冷却
要素を使用してもよいことは容易に明らかである。いず
れの場合でも、空気の流れと食品「PJとの間の熱伝達
率は、食品の表面上の別々の領域に衝突する急速に移動
する流れによって著しく高められる。空気戻りダクト8
1189への開口部83.87は調理室への開口部の中
心と実質的に整合した領域から空気を吸入して空気戻り
ダクトへの途中で上方および下方空気供給ダクトから送
られた空気の流れの乱れを最小にし且つ開口部24.2
6の幅全体にわたるキャビネット内の空気圧を均衡化す
るように位置決めされることが重要である。
以上から明らかなように、本発明の基本概念を逸脱する
ことなしに本発明の他の実施例を案出することかできる
。例えば、有孔板92a、92bに代えて、上記のよう
に空気の流れを形成するための細長い管192を使用し
てもよい。有利であると思われるなら、スロットまたは
他の空気供給開口部を板192に形成してもよい。更ら
に、第1列および第2列の流れが実質的に平行であるよ
うに第1列および第2列の空気の流れか垂直平面に対し
て角度rAJで傾斜されるように水平平面に対して或る
角度で傾斜された板92を間隔をへだてた空気供給ダク
ト90a、90bに代えて使用してもよい。
ことなしに本発明の他の実施例を案出することかできる
。例えば、有孔板92a、92bに代えて、上記のよう
に空気の流れを形成するための細長い管192を使用し
てもよい。有利であると思われるなら、スロットまたは
他の空気供給開口部を板192に形成してもよい。更ら
に、第1列および第2列の流れが実質的に平行であるよ
うに第1列および第2列の空気の流れか垂直平面に対し
て角度rAJで傾斜されるように水平平面に対して或る
角度で傾斜された板92を間隔をへだてた空気供給ダク
ト90a、90bに代えて使用してもよい。
第1図はコンベヤ付きオーブンの前部および入口端部を
示す傾斜図;第2図はオーブンの後部および出口端部を
示す斜視図;第3図は第1図の線3−3に沿った横断面
図;第4図は第3図の線4−4に沿った横断面図;第5
図は空気供給ダクトを連結できる複数のプレナムを形成
する隔壁部の分解斜視図;第6図は第5図に示す隔壁部
の後部の斜視図;第7図は構成の詳部をよりはっきり示
すためにコンベヤおよび上側供給ダクトの一方を取り除
いたオーブンの排出端部の斜視図;第8図は空気戻りダ
クトと連通ずる有形通路を有する部材の斜視図;第9図
は第1列および第2列の空気の流れを形成する開口部を
示す上側空気供給ダクトの斜視図:第1O図は第1列お
よび第2列の空気の流れを形成する開口部を示す下側空
気供給ダクトの斜視図;第11図はオーブンの変更形態
の第3図と同様な横断面図;第12図は第11図に示す
オーブンの供給ダクトの有孔表面の平面図である。 15・ ・コンベヤ、15a・ ・ローラ、20・・・
オーブン、24・ ・入口開口部、26・ ・出口開口
部、40・ ・隔壁部、40a〜40d・ ・プレナム
、45・フランジ、47a、47b・ ・バッフル、4
8.50.52.56・ ・羽根、60・ブロワ、62
・ ・加熱要素、81.89・空気戻りダクト、82a
、83・ ・戻り通路、90 (90a、90b)
・空気供給ダクト、94.96,97.98・ ・
開口部、95・空気の流れ、98a、98b・ ・通路
、99a、99b・ ・跳ね表面、100−格子、10
5・ ・通路。 も
示す傾斜図;第2図はオーブンの後部および出口端部を
示す斜視図;第3図は第1図の線3−3に沿った横断面
図;第4図は第3図の線4−4に沿った横断面図;第5
図は空気供給ダクトを連結できる複数のプレナムを形成
する隔壁部の分解斜視図;第6図は第5図に示す隔壁部
の後部の斜視図;第7図は構成の詳部をよりはっきり示
すためにコンベヤおよび上側供給ダクトの一方を取り除
いたオーブンの排出端部の斜視図;第8図は空気戻りダ
クトと連通ずる有形通路を有する部材の斜視図;第9図
は第1列および第2列の空気の流れを形成する開口部を
示す上側空気供給ダクトの斜視図:第1O図は第1列お
よび第2列の空気の流れを形成する開口部を示す下側空
気供給ダクトの斜視図;第11図はオーブンの変更形態
の第3図と同様な横断面図;第12図は第11図に示す
オーブンの供給ダクトの有孔表面の平面図である。 15・ ・コンベヤ、15a・ ・ローラ、20・・・
オーブン、24・ ・入口開口部、26・ ・出口開口
部、40・ ・隔壁部、40a〜40d・ ・プレナム
、45・フランジ、47a、47b・ ・バッフル、4
8.50.52.56・ ・羽根、60・ブロワ、62
・ ・加熱要素、81.89・空気戻りダクト、82a
、83・ ・戻り通路、90 (90a、90b)
・空気供給ダクト、94.96,97.98・ ・
開口部、95・空気の流れ、98a、98b・ ・通路
、99a、99b・ ・跳ね表面、100−格子、10
5・ ・通路。 も
Claims (35)
- (1)ガスと開口部を有するオーブン内の食品との間で
熱を伝達する方法において、温度制御されたガスの別個
の流れの列を形成する段階と、食品がオーブンを通って
コンベア上を移動するとき、列状の流れを食品の表面上
の間隔をへだてた別々の領域に衝突するように差し向け
る段階と、開口部にわたって圧力の均衡を保つために、
食品に衝突した使用済み空気を開口部の縁部から実質的
に等距離に位置決めされた戻り通路を通して吸入する段
階とを含むことを特徴とする方法。 - (2)温度制御されたガスの別個の流れの列を形成する
段階は、オーブンからの使用済み空気の移動を防ぐため
に高速ガス流をコンベヤ上の食品の表面へ差し向ける段
階よりなることを特徴とする請求項(1)記載の方法。 - (3)ガスの別個の流れの列を形成する段階は、温度制
御されたガスをプレナム室を通してプレナム室の主寸法
部と実質的に直角な主寸法部を有するダクトへ送る段階
と、或る量のガスをプレナムから格子状通路を通して細
長い供給ダクトの中へ差し向けてこのダクト内に略平行
なガス流を形成する段階と、ガスがダクトから開口部の
列を通ってコンベヤ上の食品に向けて実質的に一様に流
れるように上記略平行な流れの一部を細長いダクトの両
端部へ差し向ける段階とよりなることを特徴とする請求
項(1)記載の方法。 - (4)食品の表面への熱伝達を制御する方法において、
コンベヤをキャビネット壁部の開口部を通して移動させ
る段階と、温度制御された高速ガス流を形成する段階と
、温度制御されたガス流をコンベヤへ差し向け、この流
れがコンベヤ上の食品の表面の個別の領域に衝突して流
れが衝突した個別領域から空気および湿分の境界層をふ
き取るようにする段階と、流れが衝突した領域に熱が伝
達されるように食品を流れに対して移動させる段階と、
流れを垂直平面に対して3°〜30°の範囲の角度で開
口部を横切るように差し向けて温度制御されたガスの流
れから同伴周囲空気の境界層を分離する段階とを含むこ
とを特徴とする方法。 - (5)コンベヤは網コンベヤであり、食品が流れの経路
にない場合には流れが網コンベヤを通るように放射され
ることを特徴とする請求項(4)記載の方法。 - (6)開口部の幅にわたって空気圧の差が実質的にない
ように、温度制御された空気をキャビネット壁部の開口
部の縁部から実質的に等距離に位置決めされた開口部に
吸入する段階を更らに含むことを特徴とする請求項(4
)記載の方法。 - (7)高速ガス流を形成する段階は、或る量のガスを格
子状の通路を通して供給ダクトの中へ差し向ける段階よ
りなり、上記通路はガスのほぼ平行な流れを供給ダクト
の中へ放射するために各通路の幅よりも大きい長さを有
することを特徴とする請求項(4)記載の方法。 - (8)流れの第1列を形成する段階は、上記のほぼ平行
な流れを上記格子から供給ダクトの開口部へ差し向けて
、上記格子により形成された平行な流れの一部を供給ダ
クトの第1端部の開口部へ差し向け、上記平行な流れの
他の部分を空気供給ダクトの他端部の開口部へ差し向け
る段階よりなることを特徴とする請求項(4)記載の方
法。 - (9)使用済ガスの戻りが流れから離れる方法に移動し
て上記流れが食品の表面に衝突する前に上記流れに対す
る干渉を防ぐように使用済みガスを吸入する段階を更ら
に含むことを特徴とする請求項(4)記載の方法。 - (10)ガスと食品との間で熱を伝達する方法において
、或る量のガスを格子状の通路を通して細長い供給ダク
トの中へ差し向けてガスの平行な流れをダクトへ送入す
る段階と、上記平行な流れの一部ずつを細長いダクトに
形成された開口部の列へ差し向けてガスが供給ダクトの
表面の開口部の列を通って食品に向けて実質的に一様に
流れるようにする段階とを含むことを特徴とする方法。 - (11)開口部の列を通して供給されたガスをダクトの
外側の中央部分の近辺に集める段階と、集められたガス
を格子状通路を通して供給ダクトの中へ再循環させる段
階とを更らに含むことを特徴とする請求項(10)記載
の方法。 - (12)食品用のキャリヤが開口部近辺にあるとき、開
口部の列からのガスの流れをキャリヤ表面に衝突するよ
うに差し向けて開口部を通して供給されたガスをガスの
流れに向けて吸入された外気から分離する段階と、食品
用のキャリヤが上記開口部の近辺にないとき、流れを跳
ね表面に衝突するように網コンベヤを通して差し向ける
段階とを更らに含むことを特徴とする請求項(10)記
載の方法。 - (13)開口部の列を通して供給されたガスをダクトの
外側の中央部分の近辺に集める段階と、集められたガス
を格子状の通路を通して供給ダクトの中へ戻す段階とを
更らに含むことを特徴とする請求項(1)記載の方法。 - (14)食品をほぼ垂直な平面内の開口部を通して、流
体がブロワによって食品と熱交換関係で移動される室の
中へほぼ水平な平面内で移動させるオーブン用の空気循
環装置において、空気の上側流れおよび下側流れを形成
して供給するようになっている通路を有する上側および
下側空気供給ダクトと、空気の流れの各々が開口部を横
切って放射されるように開口部の両縁部に隣接して上記
供給ダクトを支持するための手段とを備え、上記流れの
各々は垂直平面に対して3°〜30°の範囲内の角度で
室の内部に向けて傾斜されて空気の大部分を室の内部へ
戻し、空気の流れの小部分が同伴された周囲空気を室の
外側へ向けて運んで開口部を通る空気の出入りを減じる
ようにしたことを特徴とする装置。 - (15)上記傾斜流を形成する上記通路は空気の流れの
列をコンベヤに向けて放射してコンベヤで移送される食
品を加熱するように配置された上記上側および下側空気
供給ダクトの開口部の第1列と、開口部の両縁部に隣接
して上記垂直平面に対して傾斜された第2列の開口部と
に形成されていることを特徴とする請求項(14)記載
の装置。 - (16)開口部の第1列は、上記空気の流れの厚さの2
倍と4倍との間の範囲内の距離へだてられた中心を有す
ることを特徴とする請求項(15)記載の装置。 - (17)開口部の第2列は、或る直径を有する円形の孔
よりなり、これらの孔は上記直径の4倍より大きくない
距離へだてられていることを特徴とする請求項(15)
記載の装置。 - (18)上記上側および下側空気供給ダクトは、一対の
上側空気供給ダクトおよび一対の下側空気供給ダクトよ
りなり、更らに上記空気ダクトの各々から実質的に等距
離へだてられた吸入通路を有するブロワハウジングと、
該ブロワハウジングおよび上記上側および下側空気供給
ダクトの各々と連通しているプレナム手段とを備え、該
プレナム手段は上記上側および下側空気供給ダクトの各
々の主寸法部分と略直角な主寸法部分を有しており、ま
た上記プレナムを通して上記空気供給ダクトへ送入され
た或る量の空気から複数の略平行な空気の流れを形成す
るようになった空気差し向け手段を設けたことを特徴と
する請求項(14)記載の装置。 - (19)上記空気供給ダクトに複数のほぼ水平に向けら
れた空気の流れを形成するようになった空気差し向け手
段を上記上側および下側ダクトに設けたことを特徴とす
る請求項(14)記載の装置。 - (20)上記空気差し向け手段はこれを貫通する空気通
路を有する格子よりなり、上記通路の各々は通路の任意
の横断面積の最大寸法よりも大きい長さを有することを
特徴とする請求項(19)記載の装置。 - (21)上記空気供給ダクトはその両端の中間に設けら
れた羽根を有しており、該羽根は上記空気差し向け手段
により形成された上記ほぼ(平行に向けられた空気の流
れの一部を上記開口部に向けて偏向させるように配置さ
れていることを特徴とする請求項(17)記載の装置。 - (22)上記空気供給ダクトの各々に隣接して空気戻り
手段を設け、該空気戻り手段は、上記空気供給ダクトの
両端の中間に位置決めされ、上記空気供給ダクトの表面
の上記通路を通って流れる空気を再循環させるための入
口開口部を有していることを特徴とする請求項(14)
記載の装置。 - (23)上記空気戻り手段は空気戻り開口部を有する戻
りダクトよりなり、上記空気戻り開口部と、ほぼ垂直な
平面内の開口部の縁部とはほぼ水平な共通平面内にある
ことを特徴とする請求項(22)記載の装置。 - (24)上記空気戻りダクトと上記空気供給ダクトとの
間にブロワ手段を設け、該ブロワ手段は上記室の中央部
分から上記空気戻り開口部を通して空気を吸入し、空気
を上記供給ダクトへ送入するようになっていることを特
徴とする請求項(23)記載の装置。 - (25)上記空気戻り開口部は垂直平面の上記開口部の
縁部から等距離に位置決めされていることを特徴とする
請求項(24)記載の装置。 - (26)食品を加熱するための装置であって、キャビネ
ットと、一方が入口開口部を有し他方が出口開口部を有
する上記キャビネットの間隔をへだてた壁部と、上記キ
ャビネットに設けられ、食品を上記入口開口部から上記
出口開口部まで送るコンベヤと、上記入口開口部および
上記出口開口部に隣接して設けられ、空気の流れを上記
コンベヤ上の食品へ差し向けるようになった空気供給手
段と、空気戻り開口部を上記コンベヤの中央近くに有し
ていて、空気を上記空気供給手段から上記キャビネット
の中央部分に向けて吸入するための空気戻り手段と、上
記キャビネットに設けられていて、上記空気戻り手段お
よび上記空気供給手段と連通するプレナム手段と、空気
を上記プレナムを通して移動させるブロワと、上記プレ
ナムを通して移動する空気の温度を制御するための手段
とを備えたことを特徴とする装置。 - (27)上記空気供給手段は複数の細長い空気供給ダク
トよりなり、各空気供給ダクトは第1列の間隔をへだて
た空気の流れを形成し、これらの流れを上記コンベヤに
より上記室を通して移送された食品の表面に衝突するよ
うに差し向け、また第2列の空気の流れを形成し、これ
らの流れを上記入口および出口開口部近辺に再循環空気
の渦を形成するように差し向けて上記入口および出口開
口部を通る可成りの量の空気の出入りを防ぐようになっ
た有孔表面を有することを特徴とする請求項(26)記
載の装置。 - (28)上記空気供給手段は、上記プレナムに連通し、
各々が内部室を有する複数のテーパダクトと、上記室に
設けられていて、複数の空気の流れを形成して上記有孔
表面へ差し向けるようになった有孔格子とよりなること
を特徴とする請求項(26)記載の装置。 - (29)空気を上記室の中央部分から上記空気戻り開口
部を通して吸入して上記空気供給手段に送入するように
なっているブロワ手段を上記空気戻りダクトと上記空気
供給ダクトとの間に設けたことを特徴とする請求項(2
6)記載の装置。 - (30)上記ブロワ手段により循環される空気と熱交換
関係にヒータ手段を設けたことを特徴とする請求項(2
9)記載の装置。 - (31)食品を加熱するための装置であって、壁部に開
口部を有するキャビネットと、該キャビネット内に配置
されたコンベヤと、上記キャビネット内の流体を加熱す
るヒータ手段と、上記コンベヤを駆動する手段と、上記
コンベヤの上および下に上記キャビネット内に設けられ
ていて、各々がその表面を通って延びる複数の間隔をへ
だてた孔を有する複数の板と、吸入通路および複数の排
出通路を有するブロワハウジングと、該ハウジング内の
ブロワ手段と、上記ブロワハウジングの排出通路と連通
するプレナム手段と、該プレナム手段と連通し、各々が
別々の空気の流れを形成して空気および湿分の境界層を
食品の表面の局部分からふき取るために温度制御された
加圧流体を上記板のうちの少なくとも1つの板の開口部
へ差し向けるようになった複数の細長いテーパダクトと
、上記ブロワハウジングの上記吸入通路と連通する戻り
手段とを備え、該戻り手段は上記コンベヤの中央部分に
隣接してキャビネットの壁部の上記開口部の縁部から実
質的に等距離に位置決めされた吸入開口部を有している
ことを特徴とする装置。 - (32)入口開口部および出口開口部を有する空気供給
ダクトを備え、上記入口開口部および出口開口部は上記
空気供給ダクトの内部室と連通しており、上記室に複数
の平行な空気の流れを形成するようになった空気差し向
け手段と、上記ダクトに設けられた供給手段とを備え、
上記出口開口部は上記供給手段に形成されており、上記
空気差し向け手段は空気が上記出口開口部から実質的に
一様に流れるように空気の流れを上記供給手段の長さ方
向に均等にするようになっていることを特徴とする空気
循環装置。 - (33)上記供給手段は複数の間隔をへだてた排出開口
部を有するジェット板よりなり、上記空気差し向け手段
は複数の通路を有する格子よりなり、各通路は上記格子
を通って流れる量の空気に平行な流れが形成されるよう
に通路の内側に内接することができる最も大きい円の直
径よりも大きい長さを有することを特徴とする請求項(
32)記載の装置。 - (34)上記ダクトはプレナム壁部に取りはずし可能に
固着されるようになった入口端部を有しており、上記供
給ダクト内の上記室は横断面が上記ダクトの長さ方向に
減少しており、上記ダクトの最も大きい横断面は上記入
口端部の近辺であり、上記ダクトの横断面はその長さ方
向に減少していることを特徴とする請求項(32)記載
の装置。 - (35)食品を加熱するための装置であって、キャビネ
ットと、一方が入口開口部を有し、他方が出口開口部を
有する上記キャビネットの間隔をへだてた壁部と、上記
キャビネット内に設けられていて、食品を上記入口開口
部から上記出口開口部まで送るためのコンベヤと、上記
キャビネットの長さ方向に延びるプレナム手段と、該プ
レナムと連通する室を有する空気供給手段とを備え、該
空気供給手段は上記入口開口部および上記出口開口部に
隣接して上記コンベヤの横方向に延びており、上記空気
供給手段は空気の流れを上記コンベヤに向けて送るよう
になっており、上記プレナムと連通する空気戻り手段を
備え、該戻り手段は空気を上記空気供給手段から上記キ
ャビネットの中央部分に向けて吸入するようになってお
り、上記空気戻り手段は上記入口および出口開口部の近
辺でコンベヤの幅にわたって空気圧を均等にするように
なっており、空気を上記戻り手段から上記プレナム手段
を通して上記供給手段の中へ移動させるためのブロワ手
段と、該ブロワ手段と上記空気供給手段との間に設けら
れ、上記空気供給手段の上記室の長さ方向に空気圧を実
質的に均等にするようになった手段と、上記入口開口部
および上記出口開口部に隣接して設けられていて、上記
入口および出口開口部を通る可成りの量の空気の出入り
を防ぐために上記入口および出口開口部近辺に再循環空
気の渦を形成する手段とを備えたことを特徴とする装置
。
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