JPH03152009A - 搬送ベルトの支持と衝撃吸収のための滑り部材 - Google Patents
搬送ベルトの支持と衝撃吸収のための滑り部材Info
- Publication number
- JPH03152009A JPH03152009A JP2254061A JP25406190A JPH03152009A JP H03152009 A JPH03152009 A JP H03152009A JP 2254061 A JP2254061 A JP 2254061A JP 25406190 A JP25406190 A JP 25406190A JP H03152009 A JPH03152009 A JP H03152009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliding member
- base body
- holding plate
- member according
- sliding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 title description 5
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims description 14
- 239000012791 sliding layer Substances 0.000 claims description 10
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 7
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 6
- 230000001413 cellular effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 7
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 244000043261 Hevea brasiliensis Species 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 229920003052 natural elastomer Polymers 0.000 description 1
- 229920001194 natural rubber Polymers 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
- 238000004073 vulcanization Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G21/00—Supporting or protective framework or housings for endless load-carriers or traction elements of belt or chain conveyors
- B65G21/20—Means incorporated in, or attached to, framework or housings for guiding load-carriers, traction elements or loads supported on moving surfaces
- B65G21/2045—Mechanical means for guiding or retaining the load on the load-carrying surface
- B65G21/2063—Mechanical means for guiding or retaining the load on the load-carrying surface comprising elements not movable in the direction of load-transport
- B65G21/2072—Laterial guidance means
- B65G21/2081—Laterial guidance means for bulk material, e.g. skirts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G15/00—Conveyors having endless load-conveying surfaces, i.e. belts and like continuous members, to which tractive effort is transmitted by means other than endless driving elements of similar configuration
- B65G15/60—Arrangements for supporting or guiding belts, e.g. by fluid jets
- B65G15/62—Guides for sliding belts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2201/00—Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
- B65G2201/04—Bulk
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2207/00—Indexing codes relating to constructional details, configuration and additional features of a handling device, e.g. Conveyors
- B65G2207/28—Impact protection
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Belt Conveyors (AREA)
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
- Vibration Dampers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、特に搬送ライン移載部における、搬送ベルト
の支持と衝撃吸収のための滑り部材であって、少なくと
も1つの長尺の基体と少な(とも1つの保持プレートを
備え、前記基体が表面滑り層と少なくとも1つの弾性ダ
ンパー層から構成されたものに関する。
の支持と衝撃吸収のための滑り部材であって、少なくと
も1つの長尺の基体と少な(とも1つの保持プレートを
備え、前記基体が表面滑り層と少なくとも1つの弾性ダ
ンパー層から構成されたものに関する。
(従来の技術)
粗大ゴミや瓦礫等の搬送物をシュートによって搬送ベル
トに投与する場合、搬送物のかどが搬送ベルトを深く押
し付け、ベルトを損傷させたり、あるいは投与の時の衝
撃荷重が通常所定間隔で配設されている支持ローラにか
かり、これによりローラが損傷し、定期的な交換が必要
となる。瓦礫の投与領域にも搬送ベルトと側部へりが垂
れ下がっており、強固なシュートに対して搬送ベルトの
波形の輪郭を弾性的なエプロンで密封することは、その
下へりもベルトの輪郭に合わせなければならないことも
あり、困難である。
トに投与する場合、搬送物のかどが搬送ベルトを深く押
し付け、ベルトを損傷させたり、あるいは投与の時の衝
撃荷重が通常所定間隔で配設されている支持ローラにか
かり、これによりローラが損傷し、定期的な交換が必要
となる。瓦礫の投与領域にも搬送ベルトと側部へりが垂
れ下がっており、強固なシュートに対して搬送ベルトの
波形の輪郭を弾性的なエプロンで密封することは、その
下へりもベルトの輪郭に合わせなければならないことも
あり、困難である。
このような問題は、衝撃吸収するとともに搬送ベルトを
ガイドする弾性システムによって搬送ベルトを支持する
ことで解決される。この種のダンパー/支持システムは
しっかりした基礎面に向けられた衝撃を受けとめるため
に用いられることもできる。例えば、GUARDABE
LT、 BARESD’ IMACT 、 Mart
in Engineering Companyのカタ
ログからも、硬質の滑りやすい表面を持った弾性材料か
らの支持システムが知られている。
ガイドする弾性システムによって搬送ベルトを支持する
ことで解決される。この種のダンパー/支持システムは
しっかりした基礎面に向けられた衝撃を受けとめるため
に用いられることもできる。例えば、GUARDABE
LT、 BARESD’ IMACT 、 Mart
in Engineering Companyのカタ
ログからも、硬質の滑りやすい表面を持った弾性材料か
らの支持システムが知られている。
これは、加硫処理や、鋳造法により、基体に接続されて
いる金属レールに固定されるか、又は基体がU字形の金
属レールに接着されるか、加硫接合される。このレール
は長手方向に延びるとともに搬送ベルトを支える強固な
フレーム構造の周囲に位置しており、これに側方から取
付けられる。保持プレートへのこの弾性基体の固定は、
大変費用のかかるものである。また弾性材と金属の接合
は製造においてしばしば困難を伴うし、その使用中にお
いて剥がれるということもある。
いる金属レールに固定されるか、又は基体がU字形の金
属レールに接着されるか、加硫接合される。このレール
は長手方向に延びるとともに搬送ベルトを支える強固な
フレーム構造の周囲に位置しており、これに側方から取
付けられる。保持プレートへのこの弾性基体の固定は、
大変費用のかかるものである。また弾性材と金属の接合
は製造においてしばしば困難を伴うし、その使用中にお
いて剥がれるということもある。
基体内にしっかりと埋設される保持プレート又は取付は
レールは、取付けのためのボルトの頭を支えることがで
きるようにかなりの高さをもっている。この高さは滑り
部材の全高より高くなっている。これにより弾性材料の
材料消費が大きくなる。また、薄い中間部と基体を設け
る厚いへり部との変形の違いから、幅方向にわたって異
なった負荷力が分布する。これにより不均一な磨耗や一
様でない温度負荷が発生する。
レールは、取付けのためのボルトの頭を支えることがで
きるようにかなりの高さをもっている。この高さは滑り
部材の全高より高くなっている。これにより弾性材料の
材料消費が大きくなる。また、薄い中間部と基体を設け
る厚いへり部との変形の違いから、幅方向にわたって異
なった負荷力が分布する。これにより不均一な磨耗や一
様でない温度負荷が発生する。
さらにこの基体は全く取り外しができないし、保持プレ
ートも側方又は下方からのみ取り外せるだけであり、滑
り部材を前面や横面からのみ取り扱うことができる大き
な面に組み付けることは不可能である。
ートも側方又は下方からのみ取り外せるだけであり、滑
り部材を前面や横面からのみ取り扱うことができる大き
な面に組み付けることは不可能である。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上述した問題点を解消し、汎用的な使用が可
能で、既設装置にも装備することができ、磨耗部の交換
が可能な衝撃吸収と支持のための滑り部材を提供するこ
とである。
能で、既設装置にも装備することができ、磨耗部の交換
が可能な衝撃吸収と支持のための滑り部材を提供するこ
とである。
(課題を解決するための手段)
本発明による衝撃吸収と支持のための滑り部材は、上記
課題を解決するため、基体と保持プレートが対応し合う
突出部と凹部を備え、基体が保持プレートと取り外し可
能に幾何的形状をもって係合するように構成されている
。
課題を解決するため、基体と保持プレートが対応し合う
突出部と凹部を備え、基体が保持プレートと取り外し可
能に幾何的形状をもって係合するように構成されている
。
(作用および発明の効果)
本発明の滑り部材は、その基体が保持プレートに取り外
し可能に固定され、この基体が磨耗部材として、あるい
はまた、異なる基体配置を必要とする別な利用条件を満
たすために交換可能であり、しかもそれにもかかわらず
、剥がそうとする力に対して十分な抵抗力を有する。さ
らに本発明による基体は、その高さが低いこと、磨耗が
少ないこと、製造コストが安いことといった利点も備え
ている。
し可能に固定され、この基体が磨耗部材として、あるい
はまた、異なる基体配置を必要とする別な利用条件を満
たすために交換可能であり、しかもそれにもかかわらず
、剥がそうとする力に対して十分な抵抗力を有する。さ
らに本発明による基体は、その高さが低いこと、磨耗が
少ないこと、製造コストが安いことといった利点も備え
ている。
本発明による滑り部材を実施するにあたってその各構成
要素は、その大きさ、形状、材料選択、技術事項におい
て特別な例外規定はない。
要素は、その大きさ、形状、材料選択、技術事項におい
て特別な例外規定はない。
このため、どのような応用分野においてもそこでの使用
条件を下げることなく利用することができる。
条件を下げることなく利用することができる。
本発明による好適な実施態様やその他の特徴は、請求の
範囲の請求項1〜19及び以下に図面を用いて述べられ
る実施例の説明によって明かにされる。
範囲の請求項1〜19及び以下に図面を用いて述べられ
る実施例の説明によって明かにされる。
(実施例)
本発明による支持と衝撃吸収のための滑り部材は、表面
滑り層2と少なくとも1つのダンパー層3を存する基体
lと、保持プレート4とから構成されている。この保持
プレート4は第1図に示されている。この保持プレート
4は横方向舌片5として形成された突出部を備えており
、この突出部は、対応する好ましくは横方向溝6として
形成された基体1の凹部と適合する。本発明では、基体
1は保持プレート4と取り外し可能に形状的に係合して
いる。基体lの組み付けは、好ましくは、基体lをわず
かに傾けて上方から装着し、側方の基体ヘリを弾性的に
押し付けながら横方向に差し込むことで行なわれる。
滑り層2と少なくとも1つのダンパー層3を存する基体
lと、保持プレート4とから構成されている。この保持
プレート4は第1図に示されている。この保持プレート
4は横方向舌片5として形成された突出部を備えており
、この突出部は、対応する好ましくは横方向溝6として
形成された基体1の凹部と適合する。本発明では、基体
1は保持プレート4と取り外し可能に形状的に係合して
いる。基体lの組み付けは、好ましくは、基体lをわず
かに傾けて上方から装着し、側方の基体ヘリを弾性的に
押し付けながら横方向に差し込むことで行なわれる。
その形状的な係合は、突出部つまり横方向舌片5がその
端部に肉厚部7やつめ部8を備えるとともに対応する凹
部つまり横方向溝6が相応な係合部7’、8’を備える
ことで可能であり、その−例が第3図に明示されている
。本発明による滑り部材のそのような構成では、基体1
を介して引きずられる搬送ベルトの作用による基体1と
保持プレート4との間のずれは確実に避けられる。本発
明では、まず保持プレート4をこのプレート4を支持し
ている支持構造体に取付け、続いて基体lを保持プレー
ト4に装着するように構成されている。
端部に肉厚部7やつめ部8を備えるとともに対応する凹
部つまり横方向溝6が相応な係合部7’、8’を備える
ことで可能であり、その−例が第3図に明示されている
。本発明による滑り部材のそのような構成では、基体1
を介して引きずられる搬送ベルトの作用による基体1と
保持プレート4との間のずれは確実に避けられる。本発
明では、まず保持プレート4をこのプレート4を支持し
ている支持構造体に取付け、続いて基体lを保持プレー
ト4に装着するように構成されている。
図示されていない搬送ベルトにより基体1の表面のとこ
ろは常に一定の磨耗が生じる。この磨耗をできるだけ小
さくするために、基体1の表面滑り層2は硬質で耐磨耗
性に優れた滑り易い弾性材料から構成されている。
ろは常に一定の磨耗が生じる。この磨耗をできるだけ小
さくするために、基体1の表面滑り層2は硬質で耐磨耗
性に優れた滑り易い弾性材料から構成されている。
基体1のダンパー層3は細胞状の弾性体で構成すると好
都合である。弾性体のゴムのような弾性は、搬送物の受
け取りの際搬送ベルトに生じる衝撃を確実に受けるのに
適している。各細胞室の配置は、使用されている細胞状
弾性体において、圧縮に対して横方向の変形が小さくな
るように選択される。弾性体としては、天然ゴムや種々
の合成ゴムが適している。基体1か複数の、少なくとも
2つの異なるダンパー層3゜3′、特に異なる細胞形態
を持つものを備えるなら特に利点がある。
都合である。弾性体のゴムのような弾性は、搬送物の受
け取りの際搬送ベルトに生じる衝撃を確実に受けるのに
適している。各細胞室の配置は、使用されている細胞状
弾性体において、圧縮に対して横方向の変形が小さくな
るように選択される。弾性体としては、天然ゴムや種々
の合成ゴムが適している。基体1か複数の、少なくとも
2つの異なるダンパー層3゜3′、特に異なる細胞形態
を持つものを備えるなら特に利点がある。
ダンパー層3,3′ に対して少なくとも1つの基体1
の端部のところで面取りするか又は丸みをつけることで
、搬送ベルトが基体1の表面滑り層2に柔らかく接当す
ることになり、本発明による基体1の磨耗を更に減少さ
せることができる。この領域においては表面滑り層2も
相応に面取り又は丸みづけされている。
の端部のところで面取りするか又は丸みをつけることで
、搬送ベルトが基体1の表面滑り層2に柔らかく接当す
ることになり、本発明による基体1の磨耗を更に減少さ
せることができる。この領域においては表面滑り層2も
相応に面取り又は丸みづけされている。
更に本発明が教示することは、基体1のダンパー層3,
3゛ 内に長手溝9を設けることである。この長手溝9
は、第2図から明らかなように三角形又は偏平楕円断面
を有する。この長手溝9は、基体1の下側ダンパー層3
″の圧縮性向上及び、内部ダンピング作用により生じる
熱の伝達の改善に役立つ。実施形態の1つにおいて、ダ
ンパー層3は、細胞状弾性体に代えて、この長手溝9だ
けを有し、この領域において特に圧縮性をもたせ、高さ
に関して異なった弾性を備えた弾性材料から作られる。
3゛ 内に長手溝9を設けることである。この長手溝9
は、第2図から明らかなように三角形又は偏平楕円断面
を有する。この長手溝9は、基体1の下側ダンパー層3
″の圧縮性向上及び、内部ダンピング作用により生じる
熱の伝達の改善に役立つ。実施形態の1つにおいて、ダ
ンパー層3は、細胞状弾性体に代えて、この長手溝9だ
けを有し、この領域において特に圧縮性をもたせ、高さ
に関して異なった弾性を備えた弾性材料から作られる。
更に本発明による別な実施例では、保持プレート4は基
体lの長手溝9の領域のところで冷却空気を流通させる
孔10を設けている。このような構成では、特に高負荷
作業時での衝撃吸収や支持のための基体の内部からの積
極的な熱放出が可能となる。
体lの長手溝9の領域のところで冷却空気を流通させる
孔10を設けている。このような構成では、特に高負荷
作業時での衝撃吸収や支持のための基体の内部からの積
極的な熱放出が可能となる。
第1図からは、更に保持プレート4に支持構遺体に対す
るここでは図示されていない固定手段の取付けのための
孔lO′が設けられているのがわかる。この種の接続は
第4図に示されている。
るここでは図示されていない固定手段の取付けのための
孔lO′が設けられているのがわかる。この種の接続は
第4図に示されている。
保持プレート4に基体1を押さえ付けたり、側方をガイ
ドするために長手ガイド11を設けるとなお好都合であ
る。この図示された好適実施例では、この長手ガイド1
1は、側部へりI2を更に折曲げており、その部分を基
体1の対応する長手溝13に差し込むように形成されて
いる。この長手ガイド11が弾性側面にも押し込まれる
ことは図示されていない。この好都合な2つの折り返し
により、基体1が保持プレート4から立ち上がることが
確実に避けられる。複数の並んで配置された保持プレー
ト4においては、第1図に示すように連設される保持プ
レート4はその接当へり14のところに対応する突起1
5と凹部15’ を備えるとよい。固定された保持プレ
ート4上での基体lの長手方向の滑りを確実に避けるた
め、更に上述した横方向舌片5や横方向溝6が形状係合
のために利用される。形状係合は長手ガイド11により
横方向及び垂直方向で行なわれる。第1図からは、横方
向舌片5が打ち抜き加工による舌片の形状により作られ
、保持プレート4から約90度折曲げられたものである
ことがわかる。横方向舌片5の折曲げは少なめに形成さ
れており、保持プレート4の長手ガイド11による基体
1の一方向への滑りが可能となっている。この滑り方向
は搬送方向の逆となっている。
ドするために長手ガイド11を設けるとなお好都合であ
る。この図示された好適実施例では、この長手ガイド1
1は、側部へりI2を更に折曲げており、その部分を基
体1の対応する長手溝13に差し込むように形成されて
いる。この長手ガイド11が弾性側面にも押し込まれる
ことは図示されていない。この好都合な2つの折り返し
により、基体1が保持プレート4から立ち上がることが
確実に避けられる。複数の並んで配置された保持プレー
ト4においては、第1図に示すように連設される保持プ
レート4はその接当へり14のところに対応する突起1
5と凹部15’ を備えるとよい。固定された保持プレ
ート4上での基体lの長手方向の滑りを確実に避けるた
め、更に上述した横方向舌片5や横方向溝6が形状係合
のために利用される。形状係合は長手ガイド11により
横方向及び垂直方向で行なわれる。第1図からは、横方
向舌片5が打ち抜き加工による舌片の形状により作られ
、保持プレート4から約90度折曲げられたものである
ことがわかる。横方向舌片5の折曲げは少なめに形成さ
れており、保持プレート4の長手ガイド11による基体
1の一方向への滑りが可能となっている。この滑り方向
は搬送方向の逆となっている。
部分的に弾性な基体1を保持プレート4に均一に保持す
るために、保持プレート4又は基体1あるいはその両方
の互いに向き合い面を機械的にギザギザにすることも可
能である。これは第1図に示された横方向の波形面16
や他の突起形成面により実現する。このような目的のた
めに、例えば、孔IOや10’の打ち抜きの際上方に打
ち抜きパリを残し、基体1と保持プレート4の間の摩擦
を大きくすることも考えられる。
るために、保持プレート4又は基体1あるいはその両方
の互いに向き合い面を機械的にギザギザにすることも可
能である。これは第1図に示された横方向の波形面16
や他の突起形成面により実現する。このような目的のた
めに、例えば、孔IOや10’の打ち抜きの際上方に打
ち抜きパリを残し、基体1と保持プレート4の間の摩擦
を大きくすることも考えられる。
保持プレート4と基体1が同じ幅を有すると便利である
。このことによって、本発明の滑り部材を多数組み合わ
せて大きな衝撃吸収面や支持面、例えば船台のようなも
のを作ることも可能となる。
。このことによって、本発明の滑り部材を多数組み合わ
せて大きな衝撃吸収面や支持面、例えば船台のようなも
のを作ることも可能となる。
第4図と第5図には本発明による滑り部材の好ましい応
用例が示されており、ここでは搬送ベルト移載部のとこ
ろの組立構造である。滑り部材の曲げ強度は、保持プレ
ート4を高い曲げ強度を有する長手フレーム17に固定
することによって得ている。通常、多数の滑り部材が並
んで配置されているので、長手フレーム17は共通の横
フレーム18と連結されている。汎用的な使用のために
は、長手フレーム17と横フレーム18はC形チャンネ
ルで作るとよく、その場合その連結は押し板19と受け
板20とからなるクランプ手段によって行なわれる。そ
のような構造は、種々の搬送ベルト形状やベルト幅に対
する適合性が高い。
用例が示されており、ここでは搬送ベルト移載部のとこ
ろの組立構造である。滑り部材の曲げ強度は、保持プレ
ート4を高い曲げ強度を有する長手フレーム17に固定
することによって得ている。通常、多数の滑り部材が並
んで配置されているので、長手フレーム17は共通の横
フレーム18と連結されている。汎用的な使用のために
は、長手フレーム17と横フレーム18はC形チャンネ
ルで作るとよく、その場合その連結は押し板19と受け
板20とからなるクランプ手段によって行なわれる。そ
のような構造は、種々の搬送ベルト形状やベルト幅に対
する適合性が高い。
第4図かられかるように、横フレーム18はその端部に
移動可能にクランプできる固定具21を備え、この固定
具21が複数の対となったピン23差し込み用孔22を
設けている。この構造により多数の接続された滑り部材
を支持構造対に備えられている他の搬送ローラの受け入
れ部内に掛けることができる。これによって、本発明に
よる支持と衝撃吸収のための滑り部材を既設の搬送手段
の任意のところに取り付けることが可能となる。
移動可能にクランプできる固定具21を備え、この固定
具21が複数の対となったピン23差し込み用孔22を
設けている。この構造により多数の接続された滑り部材
を支持構造対に備えられている他の搬送ローラの受け入
れ部内に掛けることができる。これによって、本発明に
よる支持と衝撃吸収のための滑り部材を既設の搬送手段
の任意のところに取り付けることが可能となる。
本発明による更に別な実施例では、各長手フレーム17
がその端部に固定具21に備えている。第5図に示され
たそのような構造により、各長手フレーム17の端部は
適当な支柱24に回転可能に掛けられることができる。
がその端部に固定具21に備えている。第5図に示され
たそのような構造により、各長手フレーム17の端部は
適当な支柱24に回転可能に掛けられることができる。
そのために、好ましくは、ピン23を差し込むための適
当な孔26を有するプレート25.25’が備えられる
。これによって、舟形に形成された搬送ベルトを支持す
ることも可能となり、その場合、滑り部材の表面滑り層
2は湾曲した搬送ベルトの下面にぴったり接するように
密着する。
当な孔26を有するプレート25.25’が備えられる
。これによって、舟形に形成された搬送ベルトを支持す
ることも可能となり、その場合、滑り部材の表面滑り層
2は湾曲した搬送ベルトの下面にぴったり接するように
密着する。
そのような優れた面接触支持は、これまで、ローラ軸の
回転に制限されて不可能であった。回転可能に掛けられ
た長手フレーム17の支持のために搬送ベルトの舟形形
状に合わせて湾曲して形成された横フレームが用いられ
るが、ここには図示していない。
回転に制限されて不可能であった。回転可能に掛けられ
た長手フレーム17の支持のために搬送ベルトの舟形形
状に合わせて湾曲して形成された横フレームが用いられ
るが、ここには図示していない。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る滑り部材の実施例を示し、第1図は
滑り部材の保持プレートの斜視図、第2図は滑り部材の
横断面図、 第3図は第1図のI−II[線に沿った断面図、第4図
は滑り部材の実施形態の1つを示す構造図、 第5図は滑り部材の別な実施形態を示す構造図である。 (1)・・・・・・基体、(2)・・・・・・表面滑り
層、(3)。 (3′)・・・・・・ダンパー層、(4)・・・・・・
保持プレート、(5)・・・・・・横方向舌片、(6)
・・・・・・横方向溝。
滑り部材の保持プレートの斜視図、第2図は滑り部材の
横断面図、 第3図は第1図のI−II[線に沿った断面図、第4図
は滑り部材の実施形態の1つを示す構造図、 第5図は滑り部材の別な実施形態を示す構造図である。 (1)・・・・・・基体、(2)・・・・・・表面滑り
層、(3)。 (3′)・・・・・・ダンパー層、(4)・・・・・・
保持プレート、(5)・・・・・・横方向舌片、(6)
・・・・・・横方向溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、特に搬送ライン移載部における、搬送ベルトの支持
と衝撃吸収のための滑り部材であって、少なくとも1つ
の長尺の基体と少なくとも1つの保持プレートを備え、
前記基体が表面滑り層と少なくとも1つの弾性ダンパー
層から構成されたものにおいて、 前記基体(1)と保持プレート(4)が対応し合う突出
部と凹部を備え、前記基体(1)が保持プレート(4)
と取り外し可能に幾何的形状をもって係合することを特
徴とする滑り部材。 2、前記突出部として前記保持プレート(4)に横方向
舌片(5)が、そして凹部として前記基体(1)に横方
向溝(6)が設けられていることを特徴とする請求項1
に記載の滑り部材。 3、前記突出部つまり横方向舌片(5)がその端部に肉
厚部(7)又はつめ(8)あるいはその両方を備え、前
記対応する凹部つまり横方向溝(6)が対応する引っ掛
け係合部(7’、8’)を備えていることを特徴とする
請求項1又は2に記載の滑り部材。 4、前記基体(1)の表面滑り層(2)が硬質の、耐磨
耗性で滑りやすい弾性材料からできていることを特徴と
する請求項1〜3のいずれかに記載の滑り部材。 5、前記基体(1)のダンパー層(3)が細胞状の弾性
体からできていることを特徴とする請求項1〜4のいず
れかに記載の滑り部材。 6、前記基体(1)がそれぞれ異なった細胞度をもつ少
なくとも2つのダンパー層(3、3’)を備えているこ
とを特徴とする請求項5に記載の滑り部材。 7、前記ダンパー層(3、3’)が前記基体(1)の少
なくとも1つの端部の領域で面取り又は丸みを設けられ
ており、且つ前記表面滑り層(2)がその領域で相応に
面取り又は丸みを設けられていることを特徴とする請求
項1〜6のいずれかに記載の滑り部材。 8、前記基体(1)のダンパー層(3、3’)内に長手
溝(9)が設けられていることを特徴とする請求項1〜
7のいずれかに記載の滑り部材。 9、前記保持プレート(4)が前記基体(1)の長手溝
(9)の領域に冷却空気を吹き込むための孔(10)を
有していることを特徴とする請求項8に記載の滑り部材
。 10、前記保持プレート(4)が側部ガイドのための又
は基体(1)を押さえ付けるためのあるいはその両方の
ための長手ガイド(11)を備えており、この長手ガイ
ド(11)が形状的係合手段としても利用できることを
特徴とする請求項1〜9のいずれかに記載の滑り部材。 11、連設される保持プレート(4)がその接当へり(
14)のところで対応する係合凸部(15)と係合凹部
(15’)を設けていることを特徴とする請求項1〜9
のいずれかに記載の滑り部材。 12、前記保持プレート(4)又は基体(1)あるいは
その両方がそれらの互いに向き合う面に機械的な粗面加
工を施していることを特徴とする請求項1〜11のいず
れかに記載の滑り部材。 13、前記保持プレート(4)と基体(1)が同じ幅を
有していることを特徴とする請求項1〜12のいずれか
に記載の滑り部材。 14、前記保持プレート(4)が高い曲げ強度を持った
長手フレーム(17)に固定されて、横フレーム(18
)に接続されていることを特徴とする請求項1〜13の
いずれかに記載の滑り部材。 15、前記長手フレーム(17)と横フレーム(18)
が互いに二方向に移動可能に連結されていることを特徴
とする請求項14に記載の滑り部材。 16、前記横フレーム(18)がその両端に移動可能に
クランプできる固定具(21)を備えていることを特徴
とする請求項14又は15に記載の滑り部材。 17、前記固定具(21)がピン(23)の差し込みの
ための複数対のピン孔(22)を設けていることを特徴
とする請求項16に記載の滑り部材。 18、前記各長手フレーム(17)がその端部に固定具
(21)を備えていることを特徴とする請求項14〜1
7のいずれかに記載の滑り部材。 19、支柱(24)とプレート(25、25’)が前記
ピン(23)を受け入れるための孔又は切り欠き(26
)を備えていることを特徴とする請求項14〜18のい
ずれかに記載の滑り部材。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3931439A DE3931439A1 (de) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | Gleitkoerper zur stossdaempfung und unterstuetzung von foerdergurten |
| DE3931439.1 | 1989-09-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03152009A true JPH03152009A (ja) | 1991-06-28 |
Family
ID=6389839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2254061A Pending JPH03152009A (ja) | 1989-09-21 | 1990-09-21 | 搬送ベルトの支持と衝撃吸収のための滑り部材 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5131530A (ja) |
| EP (1) | EP0418735B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03152009A (ja) |
| AT (1) | ATE100411T1 (ja) |
| DE (1) | DE3931439A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA907472B (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5467866A (en) * | 1993-11-29 | 1995-11-21 | Martin Engineering Company | Conveyor impact pillow |
| DE29718196U1 (de) * | 1997-10-14 | 1998-02-12 | Stahlgruber Otto Gruber GmbH & Co, 81675 München | Abdichtvorrichtung für Stetigförderer |
| JPH11219051A (ja) * | 1998-02-04 | 1999-08-10 | Minolta Co Ltd | 定着ベルトおよびその製造方法 |
| FR2777266B1 (fr) * | 1998-04-09 | 2000-05-19 | Maric Manutention Produits Ind | Barres d'impacts transversales pour convoyeurs a courroie transporteuse |
| US6269943B1 (en) | 1999-07-30 | 2001-08-07 | Asgco Manufacturing, Inc. | Conveyor assembly |
| US6913138B2 (en) * | 2003-04-30 | 2005-07-05 | Daniel Wiggins | Load bearing assembly for a conveying belt and a method of assembling the load bearing assembly |
| TWI268903B (en) * | 2004-02-12 | 2006-12-21 | Daifuku Kk | Conveyer equipment |
| CN1810601A (zh) * | 2005-01-27 | 2006-08-02 | 上海高罗输送装备有限公司 | 一种用于带式输送机输送带的阻燃型缓冲滑槽 |
| BRPI0619663A2 (pt) * | 2005-11-08 | 2011-10-11 | Tega Ind Ltd | coxins de impacto e processo de fabricação dos mesmos |
| TWD127411S1 (zh) * | 2007-11-28 | 2009-02-11 | 股份有限公司 | 物品浮起用器具 |
| WO2009086537A1 (en) * | 2007-12-28 | 2009-07-09 | Flexible Steel Lacing Company | Impact bed assembly for conveyor belts |
| DE102010005852A1 (de) * | 2010-01-26 | 2011-07-28 | Dünnwald, Wilfried, 47475 | Vorrichtung zur Minderung der Stoßbeanspruchung eines Fördergurtes |
| US9434545B2 (en) * | 2010-11-02 | 2016-09-06 | Laitram, L.L.C. | Belt conveyors and viscoelastic dampers and methods for damping conveyor belts |
| US9296564B2 (en) | 2012-04-19 | 2016-03-29 | Flexible Steel Lacing Company | Support bed assembly for conveyor belts and slider bars therefor |
| US12145805B2 (en) * | 2019-06-04 | 2024-11-19 | Nidec Motor Corporation | Integrated conveyor motor |
Family Cites Families (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE628116C (de) * | 1932-06-07 | 1936-04-27 | Flottmann Akt Ges | Foerderrutsche fuer den Grubenbetrieb |
| GB982815A (en) * | 1963-02-16 | 1965-02-10 | Mining Engineering Co Ltd | Improvements relating to endless belt conveyors |
| US3265192A (en) * | 1965-10-15 | 1966-08-09 | Latendorf Conveying Corp | Rail track with elongated snap-on bearing strip |
| NL7107127A (ja) * | 1970-05-27 | 1971-11-30 | ||
| US3703284A (en) * | 1970-12-31 | 1972-11-21 | Del Mar Eng Lab | Diagnostic and therapeutic exercise treadmill |
| DE2231273C2 (de) * | 1972-06-26 | 1974-08-29 | Ima-Klessmann Kg, 4830 Guetersloh | Bandfoerderer |
| US3800938A (en) * | 1972-08-18 | 1974-04-02 | Stone Conveyor Inc | Conveyor assembly with extrusions having inclined corners |
| US3881594A (en) * | 1972-12-21 | 1975-05-06 | Peder Jorgensen Jepsen | Belt conveyors |
| FR2261684A7 (en) * | 1974-02-18 | 1975-09-12 | Trelleborgs Gummifabriks Ab | Shock absorber for conveyor belt - flexible blocks under top strand receive impact of heavy pieces discharged onto belt |
| DE2518776C3 (de) * | 1975-04-28 | 1979-06-21 | Brauerei Herrenhausen Gmbh, 3000 Hannover | Belade- und/oder Entladeeinrichtung, insbesondere für Fahrzeugladeflächen |
| SU579193A1 (ru) * | 1976-05-28 | 1977-11-05 | Московский Ордена Трудового Красного Знамени Горный Институт | Ленточно-цепной конвейер |
| US4215776A (en) * | 1977-11-10 | 1980-08-05 | Joseph M. Stofan | Belt conveyor idler |
| US4222482A (en) * | 1978-07-24 | 1980-09-16 | Kelley Hugh D | Conveyor for handling free-flowing material |
| US4206994A (en) * | 1978-09-20 | 1980-06-10 | Xerox Corporation | Belt tensioning system |
| DE8014397U1 (de) * | 1980-05-29 | 1980-10-09 | Munz, Erich, 5204 Lohmar | Eckauflageelement |
| SE440064B (sv) * | 1983-11-11 | 1985-07-15 | Hans Ove Tage Brunius | Stodelement for ett transportband |
| FR2556818A1 (fr) * | 1983-12-15 | 1985-06-21 | Courbis Synthese Sa | Ensemble composite susceptible d'etre debite sous forme de barres |
| DE3403877A1 (de) * | 1984-02-04 | 1985-08-08 | Labeka GmbH Planung und Vertrieb von Lager- und Betriebseinrichtungen, 7500 Karlsruhe | Transportbahn fuer stueckgut mit wenigstens einer rollenleiste |
| US4616822A (en) * | 1984-08-01 | 1986-10-14 | Trulaske James A | Exercise treadmill |
| SU1426896A1 (ru) * | 1986-07-09 | 1988-09-30 | Институт Механики Металлополимерных Система Ан Бсср | Секци ленточного конвейера |
| US4793470A (en) * | 1986-07-14 | 1988-12-27 | Baker International Corporation | Conveyor belt cradle assembly |
| SU1423467A1 (ru) * | 1986-12-01 | 1988-09-15 | Научно-Производственное Объединение По Механизации,Роботизации Труда И Совершенствованию Ремонтного Обеспечения На Предприятиях Черной Металлургии "Черметмеханизация" | Ленточный конвейер |
| GB8711965D0 (en) * | 1987-05-20 | 1987-06-24 | Conveyors Yorkshire Ltd | Troughed belt conveyor |
| US4898272A (en) * | 1989-04-20 | 1990-02-06 | Martin Engineering Company | Conveyor belt support mechanism |
-
1989
- 1989-09-21 DE DE3931439A patent/DE3931439A1/de active Granted
-
1990
- 1990-09-13 EP EP90117644A patent/EP0418735B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-09-13 AT AT90117644T patent/ATE100411T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-09-18 US US07/584,535 patent/US5131530A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-09-19 ZA ZA907472A patent/ZA907472B/xx unknown
- 1990-09-21 JP JP2254061A patent/JPH03152009A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0418735A1 (de) | 1991-03-27 |
| EP0418735B1 (de) | 1994-01-19 |
| ATE100411T1 (de) | 1994-02-15 |
| DE3931439A1 (de) | 1991-04-04 |
| US5131530A (en) | 1992-07-21 |
| DE3931439C2 (ja) | 1992-07-16 |
| ZA907472B (en) | 1991-08-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03152009A (ja) | 搬送ベルトの支持と衝撃吸収のための滑り部材 | |
| JP2007513820A5 (ja) | ||
| CA2310380C (en) | Conveyor belt side curtains | |
| JP2508249Y2 (ja) | コンベアチェ―ン | |
| US2792928A (en) | Attachment clip for lumber conveyor chains | |
| CA2512467A1 (en) | Shipping carrier | |
| KR102341552B1 (ko) | 바닥 부재의 고정 구조 | |
| US5129613A (en) | Fixture for attaching contact material | |
| JP7340852B2 (ja) | タイル取付用ブラケットレール及びそれを用いた乾式タイルの施工法並びに乾式タイル壁面構造 | |
| US2521354A (en) | Sheet metal spring clip for securing moldings | |
| US7258228B1 (en) | Clamp system for conveyor belt skirtboards | |
| CA2414875A1 (en) | Conveyor belt cleaner blade | |
| AU758057B2 (en) | A connection for two ends of a conveyor belt | |
| CN220269116U (zh) | 一种折型铝板与型材的连接结构 | |
| CN101547850B (zh) | 传送带裙边支架 | |
| CN211366066U (zh) | 物料运输通道 | |
| KR101007676B1 (ko) | 슬라이드 타입 스탠드 | |
| JP3743911B2 (ja) | ブロック敷設用ベース | |
| CN223356684U (zh) | 抱卡自调式单边落煤回程皮带清带器 | |
| CN220077599U (zh) | 胶带承托机构及带式输送机 | |
| CN223557088U (zh) | 一种料带固定结构和冲床 | |
| CN218541245U (zh) | 一种无框组件夹具安装系统 | |
| CN223133118U (zh) | 皮带机可调槽型角缓冲床 | |
| CN223804414U (zh) | 输送机过渡块 | |
| CN220049835U (zh) | 离合器弹簧弯折夹具 |