JPH03152011A - 原料定量供給機 - Google Patents
原料定量供給機Info
- Publication number
- JPH03152011A JPH03152011A JP28787889A JP28787889A JPH03152011A JP H03152011 A JPH03152011 A JP H03152011A JP 28787889 A JP28787889 A JP 28787889A JP 28787889 A JP28787889 A JP 28787889A JP H03152011 A JPH03152011 A JP H03152011A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trough
- raw material
- cylindrical container
- microfine
- side wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Jigging Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、原料のふるい分は機能を備えた原料定量供給
機に関する。
機に関する。
振動型の原料定量供給機としては、水平に配置されたコ
ンベヤを加振して原料を水平方向に移送する振動コンベ
ヤ型式のものと、内部に螺旋状のトラフを設けた円筒状
容器を振動させ、円筒状容器内に投入された原料をトラ
フに沿って上昇させてトラフの上部出口端より外部に供
給するパーツフィーダー型式のものが知られている(実
開昭62−79736号公報参照)。
ンベヤを加振して原料を水平方向に移送する振動コンベ
ヤ型式のものと、内部に螺旋状のトラフを設けた円筒状
容器を振動させ、円筒状容器内に投入された原料をトラ
フに沿って上昇させてトラフの上部出口端より外部に供
給するパーツフィーダー型式のものが知られている(実
開昭62−79736号公報参照)。
このパーツフィーダー型式のものは、円筒状容器の中に
原料を一括して大量に供給しておくと、容器内の原料を
ほぼ定量ずつ継続的に供給してくれる利点がある。
原料を一括して大量に供給しておくと、容器内の原料を
ほぼ定量ずつ継続的に供給してくれる利点がある。
例えば、葉たばこの葉脈(以下中骨と言う)などの原料
を次の調湿工程に定量供給する場合には、多量の中骨を
円筒状容器の中に一括して補充しておけば、中骨がトラ
フの上部出口端より定量供給される。
を次の調湿工程に定量供給する場合には、多量の中骨を
円筒状容器の中に一括して補充しておけば、中骨がトラ
フの上部出口端より定量供給される。
然し、中骨の原料の中には約1%程度の微細片が含まれ
ているので、次工程に送給する前にこの微細片を取り除
かなければならない。
ているので、次工程に送給する前にこの微細片を取り除
かなければならない。
微細片を除去するために、従来、金属板に多数の孔を開
けたパンチングメタルふるい網が用いられたが、中骨が
振動するパンチングメタルふるい網の上で飛び跳ねるた
め、ふるい効率の低下をきたす欠点があった。
けたパンチングメタルふるい網が用いられたが、中骨が
振動するパンチングメタルふるい網の上で飛び跳ねるた
め、ふるい効率の低下をきたす欠点があった。
パンチングメタルふるい網の欠点を解決するために、振
動コンベヤ型式のふるいコンベヤが提案されているが(
実公昭55−47666号公報参照)、水平コンベヤ型
式であるために設置床面積が大きくなる欠点があった。
動コンベヤ型式のふるいコンベヤが提案されているが(
実公昭55−47666号公報参照)、水平コンベヤ型
式であるために設置床面積が大きくなる欠点があった。
本発明はかかる課題を解決することを目的とするもので
あり、パーツフィーダー型式の原料定量供給機にふるい
機能を持たせたものであ。
あり、パーツフィーダー型式の原料定量供給機にふるい
機能を持たせたものであ。
上記目的を達成するために、本発明は、底壁の周縁に円
筒形の側壁を立設し、該側壁内面にスパイラル状のトラ
フを設けた円筒状容器と、該円筒状容器をばねを介して
載架する架台と、上記円筒状容器の底壁に設けられた振
動発生機とを備え、上記円筒状容器に挿入された原料が
上記振動発生機の振動により上記トラフの上部出口端に
送給される原料定量供給機において、上記トラフ移送路
の所定領域に、原料の送給方向に向かって高くなる傾斜
を有する平板を一定の間隙をおいてスパイラル状に並設
して構成されるふるい部と該ふるい部の下方より上記円
筒上容器の側壁を貫通して側壁外方に延びる微細片取り
出しトラフとを設けたことにある。
筒形の側壁を立設し、該側壁内面にスパイラル状のトラ
フを設けた円筒状容器と、該円筒状容器をばねを介して
載架する架台と、上記円筒状容器の底壁に設けられた振
動発生機とを備え、上記円筒状容器に挿入された原料が
上記振動発生機の振動により上記トラフの上部出口端に
送給される原料定量供給機において、上記トラフ移送路
の所定領域に、原料の送給方向に向かって高くなる傾斜
を有する平板を一定の間隙をおいてスパイラル状に並設
して構成されるふるい部と該ふるい部の下方より上記円
筒上容器の側壁を貫通して側壁外方に延びる微細片取り
出しトラフとを設けたことにある。
上記のように構成された原料定量供給機の中に原料を挿
入すると、円筒状容器が振動するので原料がスパイラル
状のトラフの下段部から上部出口端に向かって移送され
る。
入すると、円筒状容器が振動するので原料がスパイラル
状のトラフの下段部から上部出口端に向かって移送され
る。
原料がトラフ移送路の所定領域に設けられたふるい部を
通過するときに、原料の中に含まれる微細片は平板と平
板との間隙より微細片取り出しトラフに落下し、微細片
取り出しトラフの出口端より外部に送出される。
通過するときに、原料の中に含まれる微細片は平板と平
板との間隙より微細片取り出しトラフに落下し、微細片
取り出しトラフの出口端より外部に送出される。
微細片を除去された原料はふるい部を通過しトラフの上
部出口端に至り、次工程に供給される。
部出口端に至り、次工程に供給される。
本発明の実施例について図面を参照しながら説明する。
第5図は原料定量供給機Aと、原料定量供給機Aの中に
中骨を補充するたる反転機Bと、原料定量供給機Aから
定量供給される中骨を受は入れる計重機Cとを示す正面
図である。
中骨を補充するたる反転機Bと、原料定量供給機Aから
定量供給される中骨を受は入れる計重機Cとを示す正面
図である。
たる反転機Bは、中骨を運搬してきた運搬台車りをクラ
ンプして上方に持ち上げ、上昇端において運搬台車りを
反転して中骨を原料定量供給機Aの円筒状容器1内に落
下供給するものである。
ンプして上方に持ち上げ、上昇端において運搬台車りを
反転して中骨を原料定量供給機Aの円筒状容器1内に落
下供給するものである。
原料定量供給機への円筒上容器1の上端縁より外方に突
出するトラフ2の上部出口端2aの下方には、計重機C
のホッパHが設けられ、トラフ2を上昇して上部出口端
2aに到達した中骨は計重機CのホッパHに落下供給さ
れる。
出するトラフ2の上部出口端2aの下方には、計重機C
のホッパHが設けられ、トラフ2を上昇して上部出口端
2aに到達した中骨は計重機CのホッパHに落下供給さ
れる。
原料定量供給機Aは、第1図の平面図及び第2図の正面
図に示すように、円形の底壁1aの周縁に円筒形の側壁
1bが立設された円筒状容器1の底壁1aに振動台3が
固着され、方形の台盤4の四隅に立設された柱5の頂部
に防振用のばね6を介して振動台3が取付けられ、振動
台3の下面には、円筒状容器1に繰り返し回転モーメン
トを与える振動発生機7が装着される。
図に示すように、円形の底壁1aの周縁に円筒形の側壁
1bが立設された円筒状容器1の底壁1aに振動台3が
固着され、方形の台盤4の四隅に立設された柱5の頂部
に防振用のばね6を介して振動台3が取付けられ、振動
台3の下面には、円筒状容器1に繰り返し回転モーメン
トを与える振動発生機7が装着される。
円筒上容器lの側壁1bの内面にはスパイラル状のトラ
フ2が設けられる。
フ2が設けられる。
トラフ2は底壁1aから側壁1bの上端縁までスパイラ
ル状に延び、側壁1bの上端から外方に突出する上部出
口端2aに接続する。
ル状に延び、側壁1bの上端から外方に突出する上部出
口端2aに接続する。
第2図では二重螺旋のトラフ2が示されているが、二重
螺旋に限定されるものではなく一重螺旋でもよい。
螺旋に限定されるものではなく一重螺旋でもよい。
トラフ2の移送路の比較的上部の所定領域a(第1図参
照)には、第3図に示すように、原料の送給方向に向か
って高くなる傾斜を有する多数の平板8が一定の間隙を
おいてスパイラル状に並設されたふるい部9が設けられ
る。
照)には、第3図に示すように、原料の送給方向に向か
って高くなる傾斜を有する多数の平板8が一定の間隙を
おいてスパイラル状に並設されたふるい部9が設けられ
る。
ふるい部9に関する仕様寸法は第1表のようになる(第
1図、第3図、第4図参照)。
1図、第3図、第4図参照)。
第1表 ふるい部9の仕様寸法
次に、以上のように構成された原料定量供給機Aの作用
を説明する。
を説明する。
振動発生機7に通電すると円筒状容器1が振動を開始す
る。
る。
反転機Bから円筒状容器1の中に中骨が補充されると、
振動を受ける中骨が円筒状容器1の底壁laの内面に形
成された円錐状の分配用曲板11により、側壁1bの内
周面に寄せられ、トラフ2の螺旋面に沿って少しずつ上
昇してトラフ2に接続するふるい部9に達し、ふるい部
9を通過するときに、中骨の中に混在する微細片だけが
平板8の間隙より下方に落下して微細片取り出しトラフ
10に移載され、振動する微細片取り出しトラフ10上
を移送されて送出端より排出される。
振動を受ける中骨が円筒状容器1の底壁laの内面に形
成された円錐状の分配用曲板11により、側壁1bの内
周面に寄せられ、トラフ2の螺旋面に沿って少しずつ上
昇してトラフ2に接続するふるい部9に達し、ふるい部
9を通過するときに、中骨の中に混在する微細片だけが
平板8の間隙より下方に落下して微細片取り出しトラフ
10に移載され、振動する微細片取り出しトラフ10上
を移送されて送出端より排出される。
微細片を除去された中骨は、ふるい部9を通過して、ふ
るい部9に接続するトラフ2を経由して上部出口端2a
より次工程に送られる。
るい部9に接続するトラフ2を経由して上部出口端2a
より次工程に送られる。
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に示すような効果を奏する。
下に示すような効果を奏する。
(1)トラフの所定領域にふるい部を設けたので、トラ
フ上を定量ずつ継続的に移送される原料がふるい部を通
過するので、原料に混在する微細片が極めて高い選別効
率で除去されるようになった。
フ上を定量ずつ継続的に移送される原料がふるい部を通
過するので、原料に混在する微細片が極めて高い選別効
率で除去されるようになった。
(2)原料定量供給機の大きさを大きくすることなく原
料定量供給機にふるい機能を付加することが可能となり
、原料定量供給機の下流側に設ける振動型ふるいコンベ
ヤを設置する必要がなくなった。
料定量供給機にふるい機能を付加することが可能となり
、原料定量供給機の下流側に設ける振動型ふるいコンベ
ヤを設置する必要がなくなった。
従って、振動型ふるいコンベヤの設置費用並びに運転費
用及び設置床面積が不要になった。
用及び設置床面積が不要になった。
第1図〜第5図は本発明の実施例を示し、第1図は原料
定量供給機の平面図、 第2図は原料定量供給機の正面図、 第3図はふるい部の縦断面展開図、 第4図は第3図の要部拡大図、 第5図は原料定量供給機並びにその周辺機械の正面図で
ある。 A・・・原料定量供給機、B・・・反転機、C・・・計
重機、1・・・円筒状容器、2・・・トラフ、2a・・
・上部出口端、3・・・振動台、4・・・台盤、6・・
・ばね、7・・・振動発生機、8・・・平板、9・・・
ふるい部、10・・・微細片取り出しトラフ、a・・・
所定領域。
定量供給機の平面図、 第2図は原料定量供給機の正面図、 第3図はふるい部の縦断面展開図、 第4図は第3図の要部拡大図、 第5図は原料定量供給機並びにその周辺機械の正面図で
ある。 A・・・原料定量供給機、B・・・反転機、C・・・計
重機、1・・・円筒状容器、2・・・トラフ、2a・・
・上部出口端、3・・・振動台、4・・・台盤、6・・
・ばね、7・・・振動発生機、8・・・平板、9・・・
ふるい部、10・・・微細片取り出しトラフ、a・・・
所定領域。
Claims (1)
- 底壁の周縁に円筒形の側壁を立設し、該側壁内面にスパ
イラル状のトラフを設けた円筒状容器と、該円筒状容器
をばねを介して載架する架台と、上記円筒状容器の底壁
に設けられた振動発生機とを備え、上記円筒状容器に挿
入された原料が上記振動発生機の振動により上記トラフ
の上部出口端に送給される原料定量供給機において、上
記トラフ移送路の所定領域に、原料の送給方向に向かっ
て高くなる傾斜を有する平板を一定の間隙をおいてスパ
イラル状に並設して構成されるふるい部と該ふるい部の
下方より上記円筒上容器の側壁を貫通して側壁外方に延
びる微細片取り出しトラフとを設けたことを特徴とする
原料定量供給機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28787889A JPH03152011A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 原料定量供給機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28787889A JPH03152011A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 原料定量供給機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03152011A true JPH03152011A (ja) | 1991-06-28 |
Family
ID=17722903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28787889A Pending JPH03152011A (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | 原料定量供給機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03152011A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0912152A (ja) * | 1995-06-28 | 1997-01-14 | Ntn Corp | 供給ホッパー |
| CN115849020A (zh) * | 2022-12-16 | 2023-03-28 | 浙江中烟工业有限责任公司 | 一种基于模糊rbf神经网络的烟丝风送速度控制方法 |
-
1989
- 1989-11-07 JP JP28787889A patent/JPH03152011A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0912152A (ja) * | 1995-06-28 | 1997-01-14 | Ntn Corp | 供給ホッパー |
| CN115849020A (zh) * | 2022-12-16 | 2023-03-28 | 浙江中烟工业有限责任公司 | 一种基于模糊rbf神经网络的烟丝风送速度控制方法 |
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